「身長だけで判断」「お世辞」年齢確認されたことを報告して物議を醸した有名人3人

 1月5日、歌手・西川貴教が自身のTwitterを更新。「お正月だし外でごはん食べようとお店に来たら、入り口でおとそがふるまわれてたんで、年中行事好きの僕としては普段飲まないお酒だけど、これは頂戴しないと!と升に手を伸ばしたら、お店の方に『未成年の方はご遠慮下さい』と強めで言わました… 流石にそれは無理があると思います… 今年50です…」(原文ママ)と投稿し、未成年に間違われたことを明かした。

「西川の報告に驚いた人も多く、ネット上では『未成年には見えないけど、50歳にも見えない』『身長だけで判断されたのでは』『鍛えていて若々しいけど、未成年と間違える?』といったさまざまな意見が飛び交いました」 (芸能ライター)

 元レスリング日本代表選手・吉田沙保里も、実年齢より若く見られたことを自身のTwitterで報告し話題を集めた。

「2019年12月12日、『第47回JALホノルルマラソン』(TBS系)の番組ナビゲーターとしてハワイを訪れた吉田は、Twitterに動画を投稿。その動画の中で店員に『何歳ですか?』と聞かれ、『37歳』と答えたところ『ビックリ! 26に見える』と言われたことを明かし、『テンションがワーッて上がってます。ハワイ最高!』と全身で喜びを表現していました」(同)

 動画を見たファンから「きれいになりましたね!」「めっちゃかわいい!!」など称賛のコメントが寄せられる一方で、「26歳に見えるなら年齢確認の必要はないし、お世辞なのでは」「外国人から見れば、日本人って若く見えるんじゃないの」「メイクや服装が26歳って感じ……」と厳しい声も上がった。

 女優・武田久美子は、50歳にもかかわらず年齢確認をされたことあると、自身のブログで告白したことがある。

「19年3月13日、武田は『若く見え過ぎた普段着』というタイトルでブログを更新。現在、アメリカに住んでいる武田ですが、スーパーでワインを購入した際、『レジの人に21歳以上よね?』と聞かれ、『もちろんダブル以上』と答えたところ、身分証明書を確認されたとか」(同)

 レジの店員から「その格好はあなたの歳に見えない」と言われたといい、SHIBUYA109で購入したセーターとティーンブランドのパンツを着用した写真を公開した。これにネット上では「きれいだけど、年相応に見える」「マニュアルで聞かれたんじゃない!?」「わざわざブログに書くなんて、よっぽどうれしかったんだね」と冷ややかな意見が多く寄せられた。

 アンチエイジングなど容姿に気を使っている芸能人にとって、“若見え”は喜ばしい出来事なのかもしれないが、あまりにはしゃぎすぎると痛々しいと思われてしまうようだ。

「身長だけで判断」「お世辞」年齢確認されたことを報告して物議を醸した有名人3人

 1月5日、歌手・西川貴教が自身のTwitterを更新。「お正月だし外でごはん食べようとお店に来たら、入り口でおとそがふるまわれてたんで、年中行事好きの僕としては普段飲まないお酒だけど、これは頂戴しないと!と升に手を伸ばしたら、お店の方に『未成年の方はご遠慮下さい』と強めで言わました… 流石にそれは無理があると思います… 今年50です…」(原文ママ)と投稿し、未成年に間違われたことを明かした。

「西川の報告に驚いた人も多く、ネット上では『未成年には見えないけど、50歳にも見えない』『身長だけで判断されたのでは』『鍛えていて若々しいけど、未成年と間違える?』といったさまざまな意見が飛び交いました」 (芸能ライター)

 元レスリング日本代表選手・吉田沙保里も、実年齢より若く見られたことを自身のTwitterで報告し話題を集めた。

「2019年12月12日、『第47回JALホノルルマラソン』(TBS系)の番組ナビゲーターとしてハワイを訪れた吉田は、Twitterに動画を投稿。その動画の中で店員に『何歳ですか?』と聞かれ、『37歳』と答えたところ『ビックリ! 26に見える』と言われたことを明かし、『テンションがワーッて上がってます。ハワイ最高!』と全身で喜びを表現していました」(同)

 動画を見たファンから「きれいになりましたね!」「めっちゃかわいい!!」など称賛のコメントが寄せられる一方で、「26歳に見えるなら年齢確認の必要はないし、お世辞なのでは」「外国人から見れば、日本人って若く見えるんじゃないの」「メイクや服装が26歳って感じ……」と厳しい声も上がった。

 女優・武田久美子は、50歳にもかかわらず年齢確認をされたことあると、自身のブログで告白したことがある。

「19年3月13日、武田は『若く見え過ぎた普段着』というタイトルでブログを更新。現在、アメリカに住んでいる武田ですが、スーパーでワインを購入した際、『レジの人に21歳以上よね?』と聞かれ、『もちろんダブル以上』と答えたところ、身分証明書を確認されたとか」(同)

 レジの店員から「その格好はあなたの歳に見えない」と言われたといい、SHIBUYA109で購入したセーターとティーンブランドのパンツを着用した写真を公開した。これにネット上では「きれいだけど、年相応に見える」「マニュアルで聞かれたんじゃない!?」「わざわざブログに書くなんて、よっぽどうれしかったんだね」と冷ややかな意見が多く寄せられた。

 アンチエイジングなど容姿に気を使っている芸能人にとって、“若見え”は喜ばしい出来事なのかもしれないが、あまりにはしゃぎすぎると痛々しいと思われてしまうようだ。

「防犯意識が低すぎる」「他人事ではない」海外での盗難被害を報告し話題を集めた芸能人3人

 1月12日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、タレント・武井壮が出演。スペイン旅行中に起きた、被害総額約211万円に及ぶ車上荒らしについて語った。年越しをフランス・パリで過ごした武井は、1月3日にスペイン・バルセロナに移動。「街中を車に荷物を積んだまま観光するのは怖い」と考え、田舎の山の方で観光を楽しむことにしたそう。警察もいたことから、駐車場に車を停め、1時間ほど観光したところ、わずかな時間で後部座席のドアの小窓を割られ、全ての荷物を盗まれたという。

「この報道に、ネット上では『ケガもなく、生きて帰ってこれて良かった』という声がある一方で、『新年早々かわいそうだけど、緊張感が足りない』『現地の人でも注意しているぐらいだし、防犯意識が低すぎる』など指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 海外で盗難被害に遭った芸能人はほかにもいる。2017年7月、タレント・鈴木紗理奈は主演映画『キセキの葉書』が『マドリード国際映画祭』に出品され、同映画祭に出席するために訪れたスペイン・マドリードで、パスポートなどが入ったバッグを盗まれる被害に遭った。7月16日、鈴木は自身のTwitterで「ホテルの中やったから、防犯カメラ見てもらったら映ってた。プロの泥棒」と盗難被害について説明。帰国が遅れた結果、17日に群馬県で行われたライブ出演は中止となったが、同日にインスタグラムで謝罪とともに「無事帰国用の臨時パスポート発行してもらえました!! この後の便で日本へ帰ります」とコメントし、18日に無事帰国した。

「同映画で、最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木は、19日に東京都内で報告会見を開催。その際、受賞スピーチで『パスポートもカードもないけど、トロフィーをゲットした』と会場の笑いを誘ったと振り返り、『会場がわいたので、盗まれてよかったのかも』と前向きな様子をみせました。鈴木の盗難被害に、ネット上では『ホテルでも盗難に遭うとは本当に油断できない』『とんだ災難だったね。決して他人事ではない!』『これは防ぎようがないから、かわいそう』と同情の声が寄せられていましたね」(同)

 また、モデル・道端ジェシカと元夫・ジェンソン・バトンは、15年8月3日にフランス・サントロペで、“ケタ外れ”の盗難被害に遭っている。

「バトンのスポークスマンによると、夫妻が貸別荘で友人と休暇を過ごしていた3日の朝に、2人の男が侵入し、エアコンから室内に催眠ガスを送り込んで、宝石や貴金属など30万ポンド(約5800万円)相当を奪ったそうです。全員ケガはなかったものの、道端の婚約指輪も盗まれてしまいました」(同)

 この報道に、ネット上からは「被害額も方法もケタ外れで恐ろしい……」「襲われたりしなくて良かった。不幸中の幸い」「金額関係なく、催眠ガスを使われるなんて海外は怖い」など驚きの声が上がった。

 日本と比べ海外は治安が悪いと言われる。海外に出向く際は、彼らの被害報告を教訓にして行動したいところだ。

いきものがかり・山下穂尊、性的暴行疑惑に「事実無根」と全否定! ウラに元吉本マネジャーの存在!? 

 いきものがかりのギター・山下穂尊の性的暴行疑惑のスキャンダルに、所属事務所・キューブが怒りの反論を展開している。1月16日、キューブは公式サイトで、17日発売の「フライデー」(講談社)に掲載される山下の記事について「事実無根」と否定。各メディアにも同様のFAXを送付したといい、「場合によっては法的措置」との見解を示している。しかし、山下は過去にも女性問題が報じられているだけに、今回だけ大きな反応を見せたことで、一部マスコミ関係者からは疑問の声が出ているようだ。

 同誌は、昨年2月に山下と交流を持ったという女性・Aさんの怒りの告発を掲載。

「2人で焼肉店を訪れた後、山下の自宅マンションに移動して酒を飲んでいると、女性は突然意識を失ってしまったとか。そして、次に気がついたときには、同意がないまま性行為が行われていたということです」(スポーツ紙記者)

 後日、AさんはLINEで山下を問いただすも、「覚えてないなー」「普通に楽しくさせてもらっただけだよー」などと、強引に性行為に及んだことを認めなかったという。Aさんは思い悩んだ末に、昨年6月、警察に被害届を提出するも、時間が経過していたため、捜査は行われなかったようだ。

 そして同誌発売の前日、キューブは「山下と女性が交際関係にあった」ことは認めたものの、山下が犯罪行為をしたという事実はなく、また掲載されたLINEのやりとりは「捏造、虚偽のものである疑いが極めて高い」と猛反論。講談社には警告書を送付し、誠意ある回答がない場合は、法的措置も検討するとした。

「しかし、山下の女性絡みのスキャンダルは、昨年7月にもニュースサイト『文春オンライン』で報じられており、その時キューブは『プライバシーに係る事項ですので、回答は差し控えさせて頂きます』というコメントを出したのみ。ところが今回、特にLINEの内容について、偽装したものという確証があるのか、かなり強気な反応を見せています。ただ、一度このようなリアクションを取ってしまうと、次に何か報道が出た場合も同様かそれ以上の対応が必要になるでしょう。そうなると『反論しなければ、記事が正しい』と世間は受け取るようになりますし、いきものがかりに近しい音楽関係者からも『ヘタを打っちゃったね』という声が漏れています」(レコード会社関係者)

 また、4月にキューブから独立するいきものがかりだが、そのサポートにあたっているという人物が、今回の「猛反論」に関与しているのではいかと、業界内でささやかれているようだ。

「リーダーの水野良樹と交流が深い、Sという業界関係者です。もともとは吉本興業でマネジャーをやっていたそうで、『キングコングの西野亮廣に絵本を描かせたのは自分だ』などと周囲に吹聴しているというんですが、吉本関係者からは『ホラ吹きで有名』と認識されているとか。アーティストとの交流関係は広いようで、過去には大原櫻子の事務所独立にも関わっていたという話も耳にします。今回、週刊誌対応がガラリと変わったのは、彼の影響があるとも考えられます」(同)

 今後、裁判沙汰に発展した場合は、独立の第一歩が「訴訟中」という事態にもなりかねない。それでもいきものがかりは、疑惑を晴らすことを優先するのだろうか。

本田翼、『ぐるナイ』ゴチ新メンバー発表で「期待!」「演技力を磨いたら?」と賛否

 1月16日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンに、NEWS・増田貴久と女優・本田翼が新メンバーとして参戦することが発表された。ネット上では「本田に対して賛否両論の意見が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「『ゴチ』企画は、年間を通して自腹総額がもっとも多いメンバーがクビになるルールで、昨年末にSexy Zone・中島健人と女優・土屋太鳳がクビに。今年はそのポジションに増田と本田が入る形となりました。増田はネットユーザーの間で“最有力候補”として予想に上がっていたため、『やっぱりまっすーだった! うれしい!』『まっすーはニコニコしてて感じもいいし、安心して見ていられる』『予想通りまっすーでよかった~! これからは「ゴチ」毎回見る!』とのコメントが寄せられていました」(同)

 そのまま初戦に挑んだ増田だったが、食リポで言葉が詰まってしまうなど、やや緊張気味。とはいえ、高校時代のエピソードとして、学食の「ミソ豚生姜焼き弁当」を毎日のように食べていたにもかかわらず、高校3年生の冬に初めて「生姜焼きって生姜入ってるの?」と気づいたと話したり、ゲストの俳優・横浜流星との共演歴を聞かれると「共演はしてないです」と言いながら「テレビのお仕事で一度ご一緒してます」と答えたりと、天然な発言で番組を盛り上げていた。

「一方、本田には『かわいいし、自然体な感じがイイ』『おいしそうに食べる姿に期待!』といった声もありますが、『本田ってバラエティでつまらなそうにしてたイメージだけど、大丈夫なの?』『バラエティに対してやる気があるタイプとは思えない』との指摘も。というのも、本田は2018年放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、食糧問題やインフラの老朽化に関する話題で、MCの明石家さんまから『興味ないやろ?』と話しかけられ、ハッキリ『はい』と答えていたんです」(同)

 同番組ではほかにも、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでもいいです」と答えるなど、本田の消極的な態度が目立ち、ネット上では当時「本田はやる気ないの? バラエティも仕事だろ!」「女優だからってバラエティ舐めてんのか?」「めっちゃ感じ悪い……こんな人だと思わなかった」との批判が続出していた。

「本田はモデル出身ながら、近年は女優としての活動が目立ちます。しかし、かねてから『演技がヘタすぎる』『いつまでたっても演技力が向上しない』『本田が出るドラマは見たくない』などとバッシングされているだけに、『バラエティに出る時間があるなら演技力を磨いたら?』『これじゃ女優もバラエティも中途半端だね』『表現力なさすぎて、食リポもワンパターンになりそう』といった書き込みも散見されます」(同)

 果たして本田は、「ゴチ」を通してバラエティ力、もしくは表現力を磨くことができるだろうか。

本田翼、『ぐるナイ』ゴチ新メンバー発表で「期待!」「演技力を磨いたら?」と賛否

 1月16日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンに、NEWS・増田貴久と女優・本田翼が新メンバーとして参戦することが発表された。ネット上では「本田に対して賛否両論の意見が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「『ゴチ』企画は、年間を通して自腹総額がもっとも多いメンバーがクビになるルールで、昨年末にSexy Zone・中島健人と女優・土屋太鳳がクビに。今年はそのポジションに増田と本田が入る形となりました。増田はネットユーザーの間で“最有力候補”として予想に上がっていたため、『やっぱりまっすーだった! うれしい!』『まっすーはニコニコしてて感じもいいし、安心して見ていられる』『予想通りまっすーでよかった~! これからは「ゴチ」毎回見る!』とのコメントが寄せられていました」(同)

 そのまま初戦に挑んだ増田だったが、食リポで言葉が詰まってしまうなど、やや緊張気味。とはいえ、高校時代のエピソードとして、学食の「ミソ豚生姜焼き弁当」を毎日のように食べていたにもかかわらず、高校3年生の冬に初めて「生姜焼きって生姜入ってるの?」と気づいたと話したり、ゲストの俳優・横浜流星との共演歴を聞かれると「共演はしてないです」と言いながら「テレビのお仕事で一度ご一緒してます」と答えたりと、天然な発言で番組を盛り上げていた。

「一方、本田には『かわいいし、自然体な感じがイイ』『おいしそうに食べる姿に期待!』といった声もありますが、『本田ってバラエティでつまらなそうにしてたイメージだけど、大丈夫なの?』『バラエティに対してやる気があるタイプとは思えない』との指摘も。というのも、本田は2018年放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、食糧問題やインフラの老朽化に関する話題で、MCの明石家さんまから『興味ないやろ?』と話しかけられ、ハッキリ『はい』と答えていたんです」(同)

 同番組ではほかにも、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでもいいです」と答えるなど、本田の消極的な態度が目立ち、ネット上では当時「本田はやる気ないの? バラエティも仕事だろ!」「女優だからってバラエティ舐めてんのか?」「めっちゃ感じ悪い……こんな人だと思わなかった」との批判が続出していた。

「本田はモデル出身ながら、近年は女優としての活動が目立ちます。しかし、かねてから『演技がヘタすぎる』『いつまでたっても演技力が向上しない』『本田が出るドラマは見たくない』などとバッシングされているだけに、『バラエティに出る時間があるなら演技力を磨いたら?』『これじゃ女優もバラエティも中途半端だね』『表現力なさすぎて、食リポもワンパターンになりそう』といった書き込みも散見されます」(同)

 果たして本田は、「ゴチ」を通してバラエティ力、もしくは表現力を磨くことができるだろうか。

元国民的アイドルA、“薬物疑惑”報道! 「取材中に気絶したことも」メンタル面に心配の声

 1月8日発行の「東京スポーツ」と、同16日発売の「女性セブン」(小学館)が、立て続けに伝えた“元国民的アイドル”の薬物疑惑。どちらの記事でも逮捕の可能性が示唆されており、マスコミ関係者の間でも「以前から、少なくとも“不安定な様子”ではあった」と指摘されているという。

「『東スポ』は『一世を風靡した国民的女性アイドルグループの元メンバー』、『セブン』は『元女性アイドル』として、いずれも『大麻使用疑惑』を報じていますが、マスコミ内では『これは同じ女性タレント・Aのことだろう』とささやかれています。実際にAは最近、親しい関係者からも距離を置かれ、誰も手を差し伸べてくれないような状況になっているそうです。逮捕も時間の問題かもしれませんね」(芸能記者)

 昨年11月には、女優の沢尻エリカが合成麻薬・MDMAを所持していたとして逮捕され、世間を驚かせたが、国民的人気を誇っていた過去を持つAの逮捕も、同様の衝撃を与えるだろう。

「売れていたアイドル時代に比べれば、現在のAは“落ち目”と言えます。一時は交際をめぐる不穏な報道も相次いでいただけに、業界内でも『彼女なら、さもありなん』という認識。一部関係者の間では、Aの不安定さを象徴するエピソードも語り継がれています」(同)

 その“事件”は、ある雑誌のインタビュー中に起きたとか。

「取材中、たまにろれつが回らなくなったり、泣いたり怒ったりで……。Aが不安定な状態に陥ることは、多くの記者に知られています。中でも印象深かったのは、話しながら突然気絶してしまったという話。かなり昔のことですが、当時、メンタルが相当荒れていたのかもしれませんね。一説には『3月逮捕』とも言われているAですが、こういった話も耳に入るでしょうから、現在の精神状態も心配になります」(テレビ局関係者)

 果たして逮捕は現実となるのか――続報に注視したい。

坂口健太郎『シグナル』、映画化決定も「視聴率悪かったのに」「今さらすぎ」と批判

 坂口健太郎が2018年4月期に主演した連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の続編が、21年に映画化される。これに合わせて、スペシャルドラマの放送も決定しているようだ。しかし、ネット上の反応を見ると「内容に期待する声が非常に少ない」(芸能ライター)という。

「同作は、警視庁捜査一課に所属するプロファイラー・三枝健人(坂口)が、時空を超えてつながる無線機を使って“過去を生きる”刑事・大山(北村一輝)と協力し、長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。16年放送の韓国ドラマを日本版にリメークしたもので、18年の連ドラ主題歌には、韓国の人気アイドルグループ・BTS(防弾少年団)が起用されていました」(同)

 来年公開の映画は、連ドラの続編となる“完全オリジナルストーリー”で、スペシャルドラマは韓国版で人気があったエピソードをベースにした内容になるという。

「映画&スペシャルドラマの発表に対し、ネットユーザーからは『なんで今? どんな話だったか忘れちゃったよ』『面白かった記憶もあるけど、正直あんまり内容覚えてない』『映画のために見返したいと思うほど好きな作品でもないし……』『最終回でモヤモヤさせられたのは覚えてる。続編やるとは思ってたけど、今さらすぎる』といった声や、『連ドラの視聴率悪かったのに、映画化するなんて驚き。集客できるとは思えない』との指摘など、ネガティブな意見が続出しています」(同)

 連ドラ版の視聴率は1ケタ台を連発し、一時は5%台まで落ち込んだこともあって、全話平均は7.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と厳しい結果に。また、複雑な世界観について行けず、途中で離脱してしまう視聴者も少なくなかった。

「一方、映画化とスペシャルドラマ化の情報を解禁した『シグナル』の公式Twitterには、『新作の主題歌もBTSでお願いします!』『映画とスペシャルドラマ、両方とも主題歌は当然BTSですよね!?』『連ドラ同様、BTSの曲で盛り上げてくださいね!』など、大勢のBTSファンが押し寄せている状況。連ドラ版に続いてBTSが主題歌に起用された場合、こうしたファンの間では盛り上がりそうですが、逆に言えば、作品自体が話題になるのは難しいかもしれません」(同)

 ちなみに、坂口が昨年主演を務めた映画を振り返ると、吉田鋼太郎とのダブル主演作『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(6月21日公開)は、同月22~23日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で12位と振るわず。また、有村架純とダブル主演した『そして、生きる』も、全国29館での公開ということもあり、大きな話題にはならなかった。今年3月には坂口の単独主演映画『仮面病棟』の公開が控えているが、来年の『シグナル』に向けて勢いをつけられるだろうか?

『恋はつづくよどこまでも』初回9.9%、ヒロイン・上白石萌音に「イライラする」「華がない」の声

 上白石萌音が主演を務めるドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の初回が1月14日に放送され、平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ネット上では「相手役の佐藤健がかっこいい」との感想とともに、「主演は別の人がよかった」「健が主演だと思ってた」などの声も上がっている。

「同ドラマは、円城寺マキ氏の同名漫画(小学館)が原作で、上白石がヒロインの新人看護師・佐倉七瀬、佐倉が一目ぼれした憧れのドクター・天堂浬を佐藤が演じています。学生時代に偶然出会った天堂に一目ぼれし、看護師を目指した佐倉が5年越しに天堂と再会するも、思い描いていた人物とは真逆の“超ドS”だと判明。病院では『魔王』と呼ばれる天堂と、恋に仕事に邁進する佐倉とのラブストーリーになっています」(芸能ライター)

 しかし、上白石が主演を務めることについて、「ヒロインは別のキャストがよかった」「上白石は親しみやすいけど華がないんだよね」「いつまでも垢抜けないな~」との声が見受けられる。

「新人看護師の同期役には、子役時代から活躍している吉川愛や、『3年A組-今から皆さんは人質です―』(日本テレビ系)で話題になった堀田真由などがおり、ネット上では『ヒロインは吉川がよかったのでは?』『堀田や吉川の方が華がある』などと言われているんです。また、謎の美女として香里奈も出演していることから『香里奈がヒロインっていうのも見たかったな』などの声も上がっていましたね」(同)

 肝心の内容については、「ツッコミどころが多い。いくらコメディでもありえない」「ヒロインの新人看護師が医者との恋愛しか考えてなくて、イライラする」という否定的なものから、「コメディだから、深く考えないで見られて良い」などと肯定的なものまでさまざまだ。

「女性視聴者は、佐藤のドSっぷりにハマってしまった人が多かった様子。『かっこよすぎて、キュンキュンした』『健を見るためだけに、このドラマを見ると決めた』という声が多数見受けられました」(同)

 医療ドラマが乱立している1月クールの中では、“ラブコメディ”として展開する『恋はつづくよどこまでも』。これからのストーリーで、上白石は批判を吹き飛ばせるのだろうか。

向井理『10の秘密』初回8.9%! 「『あな番』みたい」の視聴者評も「弱い」と言われるワケ

 1月14日、向井理主演の連続ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)がスタートし、初回平均視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。向井の民放連ドラ主演は2016年放送の『神の舌を持つ男』(TBS系)以来だが、「『10の秘密』で“挽回”できなければ後がない」(芸能ライター)と言われているという。

「同ドラマは、ある“秘密”を抱えた主人公のシングルファザー・白河圭太(向井)が事件に巻き込まれていく本格サスペンス。第1話では、圭太が誘拐された14歳の娘・瞳(山田杏奈)を探す中で、元妻・仙台由貴子(仲間由紀恵)が秘密を抱えていること、また良好な“父娘関係”を築いていたはずの瞳にも秘密がある可能性も浮上する……という内容でした」(同)

 ほかの出演者は仲里依紗やジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの松村北斗、佐野史郎、渡部篤郎といった顔ぶれで、ネット上には放送前より「豪華キャストで楽しみ!」との声が寄せられていた。

「一方、放送が始まると『向井は“お父さん役”より、“お兄さん役”の方が合ってたかも』『向井はシリアスなドラマより、イケメンを武器にできる作品の方が視聴者ウケする』などネガティブな書き込みも。実際、向井は昨年4月期に出演した『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)で、吉高由里子が演じた主人公の“元カレ役”が大好評だったんです」(同)

 ちなみに、向井は同ドラマの公式サイトで「秘密が多いドラマなので、1時間の楽しみだけではなく、放送中に出た“宿題”を次の週の火曜日(放送日)までに考えていただくような作品にできれば」と狙いコメント。初回の放送後には「“犯人探し”をする感じが『あな番』に似てる」「みんな怪しく見えるのが『あな番』っぽい」「『あな番』みたいなネットの盛り上がりを狙っていそう」と、昨年4~7月期に放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)と比べる声が上がっている。

「『10の秘密』が、“犯人探し”でネットユーザーを夢中にさせた『あな番』を意識しているのは明らかでしょう。しかし、『あな番』に比べて『インパクトが弱い』『「10の秘密」は初回のインパクトが物足りない』という指摘も。視聴率の面でいうと『あな番』の初回は8.3%からスタートし、最終回に19.4%まで視聴率を伸ばしたため、『10の秘密』も今後伸びる可能性がありますが、今のところネット評は微妙です」(同)

 しかし、向井は「同作で絶対に爪痕を残す必要がある」(同)ようだ。

「前回の主演作『神の舌を持つ男』は全話平均視聴率が5.6%の“大爆死”で、業界内ではその時点で『ゴールデンプライム連ドラの主演はもう無理だろう』と言われていたんです。そんな向井が名誉挽回するチャンスとなった『10の秘密』だけに、ここで“復活”できるか否かは非常に重要。『10の秘密』がコケた場合、“低視聴率俳優”のイメージ定着は免れません」(同)

 果たして向井は、『10の秘密』を盛り上げていくことができるだろうか。