広瀬すず、ルイ・ヴィトンのアンバサダー就任も「若すぎる」「ブランドの安売り」と反発の声

 1月20日、女優の広瀬すずが、フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーを務めることが発表された。しかし、ネット上では「広瀬にはまだ早い」「ブランドの安売りに見える」などの厳しい指摘が寄せられている。

「広瀬は、2012年にティーン向け雑誌『Seventeen』(集英社)のモデルとしてデビューし、その直後から女優としても精力的に活動。15年に公開された映画『海街diary』では、『第39回日本アカデミー賞』新人俳優賞、『第37回ヨコハマ映画祭』最優秀新人賞など、計10個の賞を獲得、また16年には、『第41回エランドール賞』新人賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。昨年には、朝の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)でヒロインを務め、いまや国民的女優と言っても過言ではないでしょう。ヴィトンによると、こうした経歴が海外でも評価され今回のアンバサダー就任につながったようです」(芸能ライター)

 しかし、広瀬がアンバサダーとして起用されたことについて、ネット上では「若すぎない?」「なんか違う気がする」と首をかしげるネットユーザーも多い。

「『ELLE Japan』(ハースト婦人画報社)の公式ホームページでは、すでに2020年クルーズ・コレクションを着用した広瀬の写真がいくつか掲載されているのですが、ネット上では『ヴィトンって中高年層が持ってるイメージ』『広瀬にはまだ「気品」が感じられない』などの声が飛び交っています。広瀬はまだ21歳なだけに、『例えば米倉涼子とか、30~40代の人気女優の方がよかった』『ハイブランドも安売りするようになったな』といった指摘や、『広瀬は可愛いけど幼い感じがする。どうせなら姉の方がよかった』など、25歳の姉・広瀬アリスを推す意見も見受けられます」(同)

 就任にあたって広瀬は、「『ルイ・ヴィトン』は、いつか身に着けてみたいと思い続けていた憧れのブランドでしたので、このたびアンバサダーに就任できることをとても嬉しく思っています。これまで目にすることや体験することのなかったファッションの世界を楽しみながら、『ルイ・ヴィトン』ファミリーの1人として、皆様にその魅力を伝えていきたいです」とコメントしている。

「今後は、アンバサダーとして海外のコレクションやイベントなどに出演し、ブランドのPR活動を行っていく予定だそうです。今のところ『若すぎる』との声が目立ちますが、広瀬は18年に紅組司会を務めた『NHK紅白歌合戦』でも、ヴィトンのドット柄ワンピースを着用し、その時はネット上でも『可愛いワンピース』『どこのブランド?』と話題になっていました。なお、翌19年、同番組にゲスト審査員として登場した際もヴィトンを着用していたんです。なので、今回のアンバサダー就任でも、十分にその役割を果たしてくれるのではないでしょうか」(同)

 世間の苦言を吹き飛ばす広瀬の活躍に期待したいところだ。

木下優樹菜と“縦読み不倫疑惑”の乾貴士、「LINEを見せびらかす」「私生活でも……」のウワサ

 “タピオカ騒動”の発覚により2019年11月18日から芸能活動を自粛している木下優樹菜だが、現在、活動自粛中にもかかわらず、報道やバッシングが鳴りやまないのは「明らかに“不倫疑惑”のせい」(週刊誌記者)と言われている。

「騒動の発端は昨年10月、木下の姉が、働いていた都内のタピオカドリンク店店長とトラブルになり、腹を立てた木下が店長に恫喝まがいのダイレクトメッセージを送ったこと。そのスクリーンショットがネット上に流出したことで炎上状態になり、同11月に無期限の活動自粛を発表しました。そして、12月31日には夫のFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表。報道によれば、以前から“マンション内別居”状態にあり、『恫喝騒動が原因での離婚ではない』とのことですが、今年に入ってから木下の“不倫疑惑”も取り沙汰されるようになりました」(芸能ライター)

 木下が19年7月に投稿したインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、さまざまな臆測が飛び交っていた。そして現在、木下の不倫相手として、ある“たかし”が有力候補に挙がっている。

「スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士選手です。ネット上では、乾もインスタグラムに『ゆきなだいすき』と縦読みできる投稿をしていたことなど、“疑惑の検証材料”が次々と掘り起こされている状況。そんな中、1月19日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、芸能コラムニスト・山田美保子氏が木下と乾の目撃情報を語ったり、1月21日発売の『女性自身』(光文社)でも木下と乾の疑惑に触れたりと、すでに“ネット上のウワサ”として無視できるレベルではなくなってきているようです」(前出・記者)

 今のところツーショットの写真など“不倫の確証”は得られていないが、一方で、乾が過去に出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『VS嵐』(同)などで、“木下ファン”であることを公言していたのも事実である。

「乾が“ガチファン”なのは周囲も知っていて、番組でだけでなく、私生活でも好意を吹聴していたとか。『VS嵐』では木下との共演も果たしていますが、この時に連絡先を交換したのか、乾がほかの代表選手たちに“木下とのLINE”を見せびらかすこともあったそうです。もちろん、単に“タレントとファン”として交流していた可能性はあるものの、現状、木下、乾ともダンマリを決めこんでいることもあり、恫喝騒動よりも注目を集めてしまっています」(芸能プロ関係者)

 2つの問題を抱える木下だが、芸能活動を再開する気なら相当長い道のりになりそうだ。

木下優樹菜と“縦読み不倫疑惑”の乾貴士、「LINEを見せびらかす」「私生活でも……」のウワサ

 “タピオカ騒動”の発覚により2019年11月18日から芸能活動を自粛している木下優樹菜だが、現在、活動自粛中にもかかわらず、報道やバッシングが鳴りやまないのは「明らかに“不倫疑惑”のせい」(週刊誌記者)と言われている。

「騒動の発端は昨年10月、木下の姉が、働いていた都内のタピオカドリンク店店長とトラブルになり、腹を立てた木下が店長に恫喝まがいのダイレクトメッセージを送ったこと。そのスクリーンショットがネット上に流出したことで炎上状態になり、同11月に無期限の活動自粛を発表しました。そして、12月31日には夫のFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表。報道によれば、以前から“マンション内別居”状態にあり、『恫喝騒動が原因での離婚ではない』とのことですが、今年に入ってから木下の“不倫疑惑”も取り沙汰されるようになりました」(芸能ライター)

 木下が19年7月に投稿したインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、さまざまな臆測が飛び交っていた。そして現在、木下の不倫相手として、ある“たかし”が有力候補に挙がっている。

「スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士選手です。ネット上では、乾もインスタグラムに『ゆきなだいすき』と縦読みできる投稿をしていたことなど、“疑惑の検証材料”が次々と掘り起こされている状況。そんな中、1月19日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、芸能コラムニスト・山田美保子氏が木下と乾の目撃情報を語ったり、1月21日発売の『女性自身』(光文社)でも木下と乾の疑惑に触れたりと、すでに“ネット上のウワサ”として無視できるレベルではなくなってきているようです」(前出・記者)

 今のところツーショットの写真など“不倫の確証”は得られていないが、一方で、乾が過去に出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『VS嵐』(同)などで、“木下ファン”であることを公言していたのも事実である。

「乾が“ガチファン”なのは周囲も知っていて、番組でだけでなく、私生活でも好意を吹聴していたとか。『VS嵐』では木下との共演も果たしていますが、この時に連絡先を交換したのか、乾がほかの代表選手たちに“木下とのLINE”を見せびらかすこともあったそうです。もちろん、単に“タレントとファン”として交流していた可能性はあるものの、現状、木下、乾ともダンマリを決めこんでいることもあり、恫喝騒動よりも注目を集めてしまっています」(芸能プロ関係者)

 2つの問題を抱える木下だが、芸能活動を再開する気なら相当長い道のりになりそうだ。

『ザ・ノンフィクション』農家の嫁の反抗期『私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~』

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。1月19日の放送は「私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~」。「子どもはつくらない」「農業は手伝わない」と宣言する農家に嫁いだ女性と、その夫の生活を追った。

あらすじ

 岩立友紀子、現在32歳。サラリーマン家庭に育つが、街コンをきっかけに500年続く柏市の専業農家の長男、昌之と結婚し6年。義両親の家の敷地内に建てた夫婦の家で暮らしている。友紀子は「子どもは嫌いでつくる予定はない」「農業は手伝わない」と宣言。農家の男性を対象にした婚活サイトを立ち上げるなど婚活事業に邁進し、さらには婚活バーを昌之の金で開業するも、客が来ず1カ月半で閉店となってしまう。

 そんな友紀子は、徐々に農業を手伝い始め、子どもに関しても人工授精による妊活を始める。4度の人工授精で妊娠はかなわなかったが、由紀子の婚活サイトは15組目の農家夫婦を誕生させた。

農家界の革命児か? 反抗期か?

 番組では友紀子の婚活サイトに登録している米農家の青年が紹介されていた。さわやかで物腰柔らかなイケメンだったが、婚活では苦戦していると話していて「農業男子」の厳しい現実をあらためて感じた。農家の人たちがいなければコンビニで野菜サラダもおにぎりも食べられない。命を支える仕事をしている人たちが、結婚できないという焦燥感や、つらい思いを抱えて生活しているのは切ない。

 しかし、家族総出で農作業する“オールドスタイル”を崩さない農家サイドにも問題はあると思う。「嫁=農作業人員+子づくり要員」は、令和の労働観、ジェンダー観にしてみれば、無理な話と思う女性の方が多いだろう。

 友紀子はそのような中で「家業は手伝わない」「子どもはつくらない」との方針を打ち立てた。オールドスタイルをぶっ壊す革命児なのか、と思ったが、番組後半になって家業を手伝いだし、結婚6年目で妊活も開始する。番組スタッフから、子どもは作らない主義では、と聞かれると、「(子どもは)好きじゃないけど農家に嫁いだ時点でそこは覚悟してますよ 」と話していた。「家業を手伝わない」「子どもをつくらない」との宣言は、新たな農家の妻像を作りだしてやるといった信念より、最初から“イエ(家制度)”に従うのはしゃくだという反抗期のようなものだったのかもしれない。

 しかし人は反抗期を過ぎることで大人になれる。これから農家と婚活サイトを兼業していく……と思いきや、番組の最後、妊活をいったん終了させた友紀子は、ゲストハウスをやりたいと語っていた。昌之に開業資金を出させたバーを1 カ月半で閉店した前科があるにもかかわらず、新たな「事業」を立ち上げるという。友紀子に限らず、猪突猛進タイプは始めるまでは勢いがあるが、続けることが苦手な人が多い。

 昌之は、嫁に来てもらった負い目があるのかもしれないが、とりあえず友紀子に金をあまり渡さないほうがいいのでは、と他人事ながら思う。一方で、なし崩し的に“嫁”にならない友紀子のしぶとさにはたくましさも感じた。

 見たところ岩立夫婦は「猪突猛進で我の強い妻・友紀子と、穏やかで辛抱強い夫・昌之」という構図に映るし、大体の場面ではそうなのだろう。しかし友紀子にだって夫への不満がある。

 友紀子は夫婦間の家事負担について、昌之が担当するはずの家事を行わないため、結局、自分がしていると番組スタッフに話していた。さらに妊活は、当初は自然妊娠を考えていたものの、友紀子が「この日だ」という日を夫に伝えても、今日は無理、疲れたと協力してくれず、それで人工授精になったのだという。

 妊活関係の記事を読むと、「いかに夫のプライドに抵触せず、その日その気になってもらうか」といったものが多い。しかし、そんな妻側だけの努力でいいのだろうか。しかも、岩立夫妻の場合は友紀子ではなく、昌之が子どもを望んでいるのだ。それなのに、「今日は無理」との理由で、手間も費用も、そして友紀子の体にも負担がかかる人工授精を4度も行っている。これでは友紀子の気持ちが妊活から離れ、ゲストハウスという新規事業に向くのも仕方ない気がする。

 感情をあらわにする友紀子のワガママは目立つが、一見穏やかな昌之の「いつの間にか家事負担は妻の方へ」「妊活時の『今日は無理』」というワガママは見えにくい。そしてこれらは昌之固有のワガママというより、少なくない男性が共通して持っているワガママともいえるのではないだろうか。

 こうしたワガママの根底には、少なくない男性が意識的/無意識的に持つ「面倒なことは女がやればいい」という考えを感じさせる。夫たちは、おそらく自分がワガママを言っている自覚すらなく、むしろ妻がうるさいことを言っている程度にしか思っていないのではないか。夫たちのこうした態度に、イラついている妻たちは多いだろう。昌之のこうした無自覚に対し、友紀子が腹を立てることに関しては、大いに応援したい。

『ザ・ノンフィクション』農家の嫁の反抗期『私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~』

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。1月19日の放送は「私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~」。「子どもはつくらない」「農業は手伝わない」と宣言する農家に嫁いだ女性と、その夫の生活を追った。

あらすじ

 岩立友紀子、現在32歳。サラリーマン家庭に育つが、街コンをきっかけに500年続く柏市の専業農家の長男、昌之と結婚し6年。義両親の家の敷地内に建てた夫婦の家で暮らしている。友紀子は「子どもは嫌いでつくる予定はない」「農業は手伝わない」と宣言。農家の男性を対象にした婚活サイトを立ち上げるなど婚活事業に邁進し、さらには婚活バーを昌之の金で開業するも、客が来ず1カ月半で閉店となってしまう。

 そんな友紀子は、徐々に農業を手伝い始め、子どもに関しても人工授精による妊活を始める。4度の人工授精で妊娠はかなわなかったが、由紀子の婚活サイトは15組目の農家夫婦を誕生させた。

農家界の革命児か? 反抗期か?

 番組では友紀子の婚活サイトに登録している米農家の青年が紹介されていた。さわやかで物腰柔らかなイケメンだったが、婚活では苦戦していると話していて「農業男子」の厳しい現実をあらためて感じた。農家の人たちがいなければコンビニで野菜サラダもおにぎりも食べられない。命を支える仕事をしている人たちが、結婚できないという焦燥感や、つらい思いを抱えて生活しているのは切ない。

 しかし、家族総出で農作業する“オールドスタイル”を崩さない農家サイドにも問題はあると思う。「嫁=農作業人員+子づくり要員」は、令和の労働観、ジェンダー観にしてみれば、無理な話と思う女性の方が多いだろう。

 友紀子はそのような中で「家業は手伝わない」「子どもはつくらない」との方針を打ち立てた。オールドスタイルをぶっ壊す革命児なのか、と思ったが、番組後半になって家業を手伝いだし、結婚6年目で妊活も開始する。番組スタッフから、子どもは作らない主義では、と聞かれると、「(子どもは)好きじゃないけど農家に嫁いだ時点でそこは覚悟してますよ 」と話していた。「家業を手伝わない」「子どもをつくらない」との宣言は、新たな農家の妻像を作りだしてやるといった信念より、最初から“イエ(家制度)”に従うのはしゃくだという反抗期のようなものだったのかもしれない。

 しかし人は反抗期を過ぎることで大人になれる。これから農家と婚活サイトを兼業していく……と思いきや、番組の最後、妊活をいったん終了させた友紀子は、ゲストハウスをやりたいと語っていた。昌之に開業資金を出させたバーを1 カ月半で閉店した前科があるにもかかわらず、新たな「事業」を立ち上げるという。友紀子に限らず、猪突猛進タイプは始めるまでは勢いがあるが、続けることが苦手な人が多い。

 昌之は、嫁に来てもらった負い目があるのかもしれないが、とりあえず友紀子に金をあまり渡さないほうがいいのでは、と他人事ながら思う。一方で、なし崩し的に“嫁”にならない友紀子のしぶとさにはたくましさも感じた。

 見たところ岩立夫婦は「猪突猛進で我の強い妻・友紀子と、穏やかで辛抱強い夫・昌之」という構図に映るし、大体の場面ではそうなのだろう。しかし友紀子にだって夫への不満がある。

 友紀子は夫婦間の家事負担について、昌之が担当するはずの家事を行わないため、結局、自分がしていると番組スタッフに話していた。さらに妊活は、当初は自然妊娠を考えていたものの、友紀子が「この日だ」という日を夫に伝えても、今日は無理、疲れたと協力してくれず、それで人工授精になったのだという。

 妊活関係の記事を読むと、「いかに夫のプライドに抵触せず、その日その気になってもらうか」といったものが多い。しかし、そんな妻側だけの努力でいいのだろうか。しかも、岩立夫妻の場合は友紀子ではなく、昌之が子どもを望んでいるのだ。それなのに、「今日は無理」との理由で、手間も費用も、そして友紀子の体にも負担がかかる人工授精を4度も行っている。これでは友紀子の気持ちが妊活から離れ、ゲストハウスという新規事業に向くのも仕方ない気がする。

 感情をあらわにする友紀子のワガママは目立つが、一見穏やかな昌之の「いつの間にか家事負担は妻の方へ」「妊活時の『今日は無理』」というワガママは見えにくい。そしてこれらは昌之固有のワガママというより、少なくない男性が共通して持っているワガママともいえるのではないだろうか。

 こうしたワガママの根底には、少なくない男性が意識的/無意識的に持つ「面倒なことは女がやればいい」という考えを感じさせる。夫たちは、おそらく自分がワガママを言っている自覚すらなく、むしろ妻がうるさいことを言っている程度にしか思っていないのではないか。夫たちのこうした態度に、イラついている妻たちは多いだろう。昌之のこうした無自覚に対し、友紀子が腹を立てることに関しては、大いに応援したい。

竹内涼真『テセウスの船』初回11.1%も、「榮倉奈々の特殊メイクが雑」「まるでコント」と苦笑の嵐

 竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)が1月19日にスタートし、初回の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。2ケタ超えの好調な滑り出しだが、ネット上では、榮倉奈々の老けメイク(特殊メイク)が「コントみたい」「クオリティーが低すぎる」などと苦笑されている。

「同ドラマは、東元俊哉氏の同名漫画(講談社)が原作。平成元年(1989年)に起こった『音臼小無差別殺人事件』の犯人として逮捕された父・佐野文吾(鈴木亮平)のせいで、31年間"殺人犯の息子”として後ろ指を指されてきた田村心(竹内涼真)が、平成元年にタイムスリップし、事件の真相を探っていくという本格ミステリーになっています」

 初回では、心の妻・田村由紀(上野樹里)が出産直後に妊娠中毒症で死亡。亡くなる直前、由紀に「信じてみたいの、心のお父さんだから」「真実から逃げないで」と言われたことで、心は子どもを母・佐野和子(榮倉奈々)に預け、事件の記事をスクラップした由紀のノートを持って、音臼村へ訪れるという展開が描かれた。

「しかし、ここで登場した母親役の榮倉の“顔”に視聴者は騒然。榮倉は老けメイクを施されていたのですが、『メイクした人は誰? ヘタすぎだろ』『いくらなんでも、この老けメイクは雑だよ』『顔に違和感がありすぎて話に集中できない』という声がネット上に続出。『コント用のメイクでドラマに出しちゃダメでしょ』『笑わせにきてるとしか思えない』など、思わず笑ってしまった人も多かったようです」(同)

 とはいえ、物語自体はスピーディーかつハラハラする展開だとして、「かなり面白いな」「今期一番楽しみなドラマかも」と絶賛する声も多い。

「キャスティングが発表された当初は、『まだ主演には早いんじゃない?』という声が多かった竹内ですが、『演技が上手』『引き込まれた』となかなかの高評価。また、殺人事件の真犯人は誰なのか推理しはじめる視聴者も散見され、回を重ねるごとに盛り上がっていきそうな予感です」(同)

 榮倉の“老けメイク”が話題になったが、公式サイトのトップページでは、同様のメイクを施された鈴木の写真も掲載されている。今後、劇中に登場するものとみられるが、物語の行方とともに注目したいところだ。

竹内涼真『テセウスの船』初回11.1%も、「榮倉奈々の特殊メイクが雑」「まるでコント」と苦笑の嵐

 竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)が1月19日にスタートし、初回の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。2ケタ超えの好調な滑り出しだが、ネット上では、榮倉奈々の老けメイク(特殊メイク)が「コントみたい」「クオリティーが低すぎる」などと苦笑されている。

「同ドラマは、東元俊哉氏の同名漫画(講談社)が原作。平成元年(1989年)に起こった『音臼小無差別殺人事件』の犯人として逮捕された父・佐野文吾(鈴木亮平)のせいで、31年間"殺人犯の息子”として後ろ指を指されてきた田村心(竹内涼真)が、平成元年にタイムスリップし、事件の真相を探っていくという本格ミステリーになっています」

 初回では、心の妻・田村由紀(上野樹里)が出産直後に妊娠中毒症で死亡。亡くなる直前、由紀に「信じてみたいの、心のお父さんだから」「真実から逃げないで」と言われたことで、心は子どもを母・佐野和子(榮倉奈々)に預け、事件の記事をスクラップした由紀のノートを持って、音臼村へ訪れるという展開が描かれた。

「しかし、ここで登場した母親役の榮倉の“顔”に視聴者は騒然。榮倉は老けメイクを施されていたのですが、『メイクした人は誰? ヘタすぎだろ』『いくらなんでも、この老けメイクは雑だよ』『顔に違和感がありすぎて話に集中できない』という声がネット上に続出。『コント用のメイクでドラマに出しちゃダメでしょ』『笑わせにきてるとしか思えない』など、思わず笑ってしまった人も多かったようです」(同)

 とはいえ、物語自体はスピーディーかつハラハラする展開だとして、「かなり面白いな」「今期一番楽しみなドラマかも」と絶賛する声も多い。

「キャスティングが発表された当初は、『まだ主演には早いんじゃない?』という声が多かった竹内ですが、『演技が上手』『引き込まれた』となかなかの高評価。また、殺人事件の真犯人は誰なのか推理しはじめる視聴者も散見され、回を重ねるごとに盛り上がっていきそうな予感です」(同)

 榮倉の“老けメイク”が話題になったが、公式サイトのトップページでは、同様のメイクを施された鈴木の写真も掲載されている。今後、劇中に登場するものとみられるが、物語の行方とともに注目したいところだ。

氷川きよしの“イメチェン”で、芸能界のドンが動いた!?  “イケメン演歌歌手”の新星を猛プッシュ?

 昨年、「ありのままの自分を表現する」として、これまでの“イケメン演歌歌手”からイメージチェンジを果たし、人々を沸かせた氷川きよし。常に椅子取りゲームが繰り返される芸能界だけに、氷川の“後釜”として準備が進められてきた人物が、いよいよ世間にお披露目されるようだ。明日以降、各メディアで大々的に取り上げられることが予想される“近い将来のスター”は、昨年末に30歳を迎えたばかりの、真田ナオキという若手演歌歌手だという。

 1月22日発売のシングル「恵比寿」でメジャーデビューを飾る真田。しかし、彼にとって大きな契機となったといわれているのは、昨年のレコード会社ならびに芸能事務所の移籍だったという。

「真田の現在の所属事務所は、宮根誠司と同じ『テイクオフ』。羽鳥慎一や田中みな実とともに、真田の名前が公式サイトに掲載されているんです」(スポーツ紙記者)

 「テイクオフ」はフリーアナウンサー事務所というイメージが強いものの、役者やアーティストも所属している。しかし、「イケメン演歌歌手の真田は、ホームページ上でも明らかに異色の存在」(同)だそうだ。

「彼の所属に関しては、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション社長・周防郁雄氏が関与しているものとみられます。なんでも周防社長は、昨年から彼を猛プッシュしているそうで、真田を売り出す環境を早急に整えるため、役員として名を連ねるテイクオフに移籍させたのではないでしょうか」(同)

 昨年こそ目立った動きは少なかった真田だが、“ドン”のバックアップを得て、今年から快進撃が始まりそうだという。

「1月20日、新曲『恵比寿』にひっかけて、恵比寿の高級ホテルで、新曲発表会、そして真田本人や“ドン”も参加する懇親会が行われたといいます。各テレビや新聞など、大手メディアが片っ端から招待され、彼らにはお土産まで用意されたとか。報道陣は至れり尽くせりの対応を受けただけに、当然、明日以降、各メディアとも“演歌界の新星”真田をさぞ手厚く取り上げることでしょう」(情報番組デスク)

 早くも将来を約束されている状態の真田だが、“ドン”のバックアップにより、果たしてどんな活躍を見せてくれるのだろうか。

NHK大河ドラマ、“降板”スキャンダル続出! 「薬物・強姦致傷で逮捕」「不倫スキャンダル」

 NHKは1月8日、2022年の大河ドラマは小栗旬主演の『鎌倉殿の13人』を放送すると発表した。同日に行われた記者会見では、脚本を手がける三谷幸喜が“これから出演オファーを受ける役者”に「『ちょっとヤバいかな』『すねに傷持ってるかな』と思う方は、ぜひ断ってください」と呼びかけ、話題を呼んでいた。

「長谷川博己が主演を務める今年度の大河『麒麟がくる』は、濃姫役で撮影に入っていた沢尻エリカが、19年11月16日に合成麻薬(MDMA)所持で逮捕されています。NHKは同月21日、川口春奈を沢尻の代役にして“撮り直し”を発表。この決定に対し、ネット上では『沢尻は演技力あるけど、川口ってどうなの?』『川口に沢尻の代役が務まるのか心配』『エリカ様が出るから大河楽しみにしてたのに。川口春奈じゃ華がない!』といった声が飛んでいて、初回の放送に注目が集まっています。なお、放送開始日は当初予定していた20年1月5日から2週遅れ、19日にようやくスタートします」(芸能ライター)

 『麒麟がくる』だけでなく、近年の大河は“降板騒動”が続いている。19年放送の『いだてん~東京オリムピック噺~』で黒坂辛作役だったピエール瀧は、コカインを使用したとして同年3月12日に逮捕された。

「瀧は第4話から出演し、第10話で逮捕によって降板しました。その後は三宅弘城が代役を務め、ネットユーザーの間では『ベテランなだけあって違和感ない』『三宅さん好きだからうれしいし、応援したい!』などと好意的に受け入れられたものの、一部からは『瀧さんのままで最後まで見たい気持ちもあった』『降板になって残念』という意見もありました」(同)

 18年放送の『西郷どん』は、幾島役に斉藤由貴の起用が発表されていたが、17年に「週刊文春」(文藝春秋)と「フラッシュ」(光文社)が立て続けに斉藤の不倫スキャンダルを報道。斉藤は最終的に不倫を認め、所属事務所を通じて出演辞退を申し出た。

「斉藤の代役は南野陽子となり、両者はかつてドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)シリーズに出演していたという共通点から、一部ファンは盛り上がっていたようです。しかし、『西郷どん』放送直前の18年1月5日、『フラッシュ』で今度は南野の夫の“横領疑惑”が報じられ、ネット上には『夫の不祥事とはいえ、南野まで降板か?』『幾島役、完全に呪われてる』といった声も。結局、南野の降板はなかったものの、視聴者からは心配され続けました」(マスコミ関係者)

 16年放送の『真田丸』では、大山真志が真田信政を演じていたが、もともとこの役には高畑裕太がキャスティングされていた。薫役で出演した母親・高畑淳子との“親子共演”が実現するはずだったが……。

「裕太は同年8月、映画撮影のために滞在していたホテルの女性従業員に対する強姦致傷容疑で逮捕され、『真田丸』をはじめ複数の作品から降板。同作は視聴率もネット上での評判もよかっただけに、『作品に泥を塗った!』『もう二度とテレビに出てほしくない』『楽しく見てたのに、高畑裕太のせいで台無し』などと大バッシングを浴びていました」(同)

 さらにさかのぼると、06年の『功名が辻』でも“お騒がせ女優”の降板騒動があった。

「05年1月に実業家と結婚、7カ月後の8月にスピード離婚したことで世間を驚かせた、杉田かおるです。『功名が辻』の撮影をドタキャンし、結局、出演自体もキャンセルに。表向きは『スケジュールの都合』とされていますが、業界関係者の間では『離婚騒動の影響か』とささやかれていました」(同)

 21年には、吉沢亮主演の『青天を衝け』が放送される。果たして、同作は大河降板騒動の連鎖に終止符を打つことができるだろうか?

「キャラが迷走」「最初からウソでしょ」小さいおじさんが見える発言でブーイングされた芸能人

 1月3日に放送された『ビートたけしの知らないニュース 超常現象XファイルSP』(テレビ朝日系)に女優・橋本環奈が出演。小学生の頃に“小さいおじさん”を目撃したことがあると語った。

「橋本によると、自宅で入浴していると、浴槽のふちを『緑の三角帽子をかぶった小さなおじさん』が『てけてけてけ』と走っていったそう。小さいおじさんの体長は10センチほどで、数十秒の出来事だったといい、『物心がついたか、つかないというほど幼い頃に見たので、後から(自分で)記憶を“おじさん”と作ってしまった可能性もある』と、自身も半信半疑でした」(芸能ライター)

 MCのビートたけしからは、「猫ひろしじゃないの?」と指摘を受ける場面があり、ネット上でも「不思議キャラを演じなくてもいいのに」「使いやすいエピソードトークなんだろうね」「キャラが迷走してる」など冷ややかな声が上がった。

 にわかに信じがたい出来事だが、小さいおじさんの目撃談を披露した芸能人は多く、女優・釈由美子はバラエティー番組に出演するたびにそのことを語っていた。しかし、2015年3月24日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、「もう見ないです」と告白している。

「釈は『みんなが「えーっ」って言うから、スイッチをオフにして、AMからFMにしたら見なくなりました』と話しましたが、このよく意味のわからない説明にスタジオは困惑。MCのフットボールアワー・後藤輝基に『何を言うてるんですか?』とツッコまれ、視聴者からも『不思議キャラが痛いってことに、気付き始めた?』『キャラ作りが面倒になったんだろうね』『最初からウソだったんでしょ』など辛口コメントが続出しました」(同)

 13年2月6日、AKB48・柏木由紀は東京・恵比寿で開催されたソロデビューシングル「ショートケーキ」の発売記念イベントの中で、小さいおじさんに言及している。この日は、スピリチュアル女子大生・CHIEがゲストで登場し、妖精が見えると紹介されると、柏木も「小さい頃、あたしも小さいおじさん見たことある! 今は見えない。心がアレなんですかね」と語った。

「柏木は同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、Jリーガーとの合コンを報じられていたんです。この報道を受け、ネット上には『ファンになんの説明もなく不誠実な対応をしたから、見えなくなったのかもね』『前は心がキレイだったとでも?』『もともと小さいおじさんなんて、見えてないくせに』と辛らつな言葉が飛び交いました」(同)

 多くの芸能人が“小さいおじさん”の存在を語っているが、果たして真実なのか、嘘なのか。今後も芸能人が紹介する不思議体験に注目していきたい。