東出昌大『ケイジとケンジ』、2.3%視聴率ダウン! 「不倫で台無し」「共演者かわいそう」の声

 不倫騒動の渦中にいる東出昌大が“検事役”を務め、“刑事役”の桐谷健太とダブル主演する連続ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)の第2話が、1月23日に放送された。視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、第1話の12.0%から2.3ポイントも急落。ネット上では「不倫でドラマが台無し」「共演者がかわいそう」など、東出への非難が相次いでいる。

「東出はドラマの放送と同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、15年に女優・杏と結婚していながら、18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した若手女優・唐田えりかと不倫していたと報じられました。東出、唐田双方の所属事務所から事実と認める内容のコメントが発表され、ネット上には2人に対する批判が噴出。そんな中、『ケイジとケンジ』第2話にも注目が集まっていました」(芸能ライター)

 同ドラマは、エリート検事・真島修平(東出)と体育会系の刑事・仲井戸豪太(桐谷)が“異色のバディ”として難事件に挑む物語。第2話の放送前に東出の不倫が報じられたため、ネット上には「不倫男が出てるならもうドラマは見ない」という声のほかに、「今回は東出が気になって見る人も多いだろうし、逆に視聴率取れそうじゃない?」といった予想も。しかし、結果として視聴率は大幅に下がっている。

「第2話の序盤、東出が豪太の妹・みなみ(比嘉愛未)を食事に誘う場面から、『不倫がチラつくからやめてくれ~!』『比嘉さんのこと結構好きだから、東出と共演してほしくない……』などと悲鳴が上がっていました。一方、『勢いだけでチープな感じがして、おもしろくなかった』『東出も桐谷も演技ヘタだし、次から見なくていいや』という書き込みも少なくなかったので、東出の不倫だけが視聴率に影響したわけではないのかもしれません。とはいえ、この状況だけに『東出の不倫でドラマが台無しだね。まだ2話なのに悲惨すぎる』『東出のせいで作品自体が悪く思われて、ほかの出演者やスタッフがかわいそう』などと言われています」(同)

 また、東出をCM起用していたホンダなど3社が、すでに公式サイトから動画を削除しており、こちらは不倫報道の影響が明らかなため、「一緒にCM出てた人が気の毒」「CM打ち切りは東出の自業自得。でも、宣伝ができなくなる企業のことを考えるといたたまれない」など、出演者やCM企業へ同情の声も少なくない。

「東出はこれまでも“棒演技”だと批判されていましたが、今回の不倫報道を受け、『演技のヘタさを好青年のイメージでカバーしてたのに、不倫でもう終わりだな』『人柄の良さだけが取り柄ってことを、本人は自覚してなかったのかね?』という声も。『東出の代わりに実力のある俳優が注目されてほしい』『好青年で演技もできる俳優さんはほかにもいるし、東出がいなくなっても困らなさそう』など、辛辣な意見も見受けられます」(同)

 不倫騒動で各所に大きな影響を与えている東出。『ケイジとケンジ』の公式Twitterには、東出の降板を求めるリプライも多数寄せられているが、このままドラマは続くのだろうか……?

東出昌大と唐田えりか、ドラマ「早期打ち切り」説! 「降板」「本人の心折れれば引退」も?

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、俳優・東出昌大が女優・唐田えりかと不倫し、妻で女優の杏と別居していたことが発覚した。すでに、東出の出演するCM動画が各企業のホームページから相次いで削除されるなど、これまで“良き夫”“良き父”のイメージが強かった東出だけに、報道によるダメージは大きいようだ。また、東出と唐田は、それぞれスタートしたばかりの1月期ドラマに出演中。大幅なイメージダウンにつながる不倫報道とあって、スポンサー離れは当然のこと、早くも視聴者からは「降板させろ」と厳しい声が噴出しているという。

 東出は今月16日からスタートした『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)で、俳優・桐谷健太とダブル主演。また唐田も、17日から放送開始した『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)に出演している。

「不倫報道を受け、『ケイジとケンジ』を放送するテレ朝は、一部の取材に『放送予定に変更はない』と回答しています。主演の東出を外すわけにはいきませんが、唐田に関しては“バーター出演”ですし、スポンサーや共演者に対して“けじめ”が必要になるかもしれません」(スポーツ紙記者)

 『病室で念仏を唱えないでください』には、唐田と同じ芸能事務所・フラームに所属する女優・松本穂香が出演している。

「売り出し中の唐田が、松本のバーター出演なのは明白。いわば“オマケ”の唐田が不祥事を起こすなんて、あってはならない事態です。ネット上には『ドラマのスポンサーにもクレームを入れた』といった書き込みも散見されるため、タイミングを見計らい降板になっても不思議ではありません」(同)

 両ドラマの“打ち切り説”も流れているが、このままスポンサーへのクレームが続けば、早期終了は十分にあり得るようだ。

「近年、低視聴率の影響でスポンサーが離れた場合、制作費の回収が厳しくなるため、予定よりも話数を減らすことが、テレビ業界で慣例化しています。両現場とも、今後は出演者、制作陣の士気がだだ下がりになることも予想されるため、視聴率に関係なく打ち切りとなる可能性もあります」(テレビ局関係者)

 『ケイジとケンジ』の放送が終わるまでは「役者」として活動する東出だが、その後は“離婚危機”どころか“引退危機”に陥ると言われている。

「かねてから、“棒演技”と揶揄され、『演技よりも好感度』で仕事を取っていた東出だけに、これから先これまでのようなオファーが入るとは思えません。所属事務所のユマニテも、東出の所属契約を、今後も継続する意向を文章で発表しているものの、今までのようなポジションに立つことは事実上不可能に近い。本人の心が折れてしまえば、そのまま引退ということにもなりかねません」(芸能プロ関係者)

 東出、唐田ともに、今回の不倫報道で失ったものは、果てしなく大きかったようだ。

東出昌大と不倫発覚、唐田えりかがインスタで「杏挑発」? 大炎上で“ゴリ押し女優”から陥落

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、俳優・東出昌大が2018年公開の主演映画『寝ても覚めても』でヒロインを務めた若手女優・唐田えりかと不倫していたことが発覚。東出が、妻で女優の杏と別居していることも明らかになり、世間では東出、唐田双方へのバッシングが飛び交っている。

「東出と杏はモデル時代の出会いを経て、13年度上半期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で共演を果たし、15年に結婚。17年までに3人の子どもが誕生し、世間的には“順風満帆な夫婦”という印象が強かった。しかしその裏で、東出が不貞を働いていたことが判明しました。『文春』によると、東出は共演をきっかけに、唐田との仲を深めていったようです」(スポーツ紙記者)

 杏も2人の関係を知ることとなったが、それでも東出は唐田との“密会”を最近まで続けていたといい、結果として夫婦は別居に至ったそうだ。

「22日に、ニュースサイト『文春オンライン』で記事の予告が出ると、ネット上は騒然。同日中に、東出、そして唐田の所属事務所がコメントを発表し、東出サイドは『書かれている事柄はほぼ事実』と伝え、唐田も事務所を通して『自身の弱さ、愚かさ、甘えを深く受け止め、向き合いたい』とコメント。“不倫を全面的に認める内容”だったため、大炎上に発展しています」(同)

 ネット上には「不倫とか最悪」「東出に幻滅。杏ちゃんが心配」といった声が多数寄せられている。

「関係者によると、“先輩”の立場である東出が唐田を口説いたというだけに、メディアの報道は東出を責める論調が強いですが、ネット上では唐田への批判も噴出している状況。単純に『既婚者と関係を持つなんて』という苦言もありますが、唐田がインスタグラムに掲載していた東出との写真を全て削除したことにより、『姑息な女』などと反感を買っているようです」(同)

 また、唐田がインスタ上で、杏の主演ドラマに“反応”していた形跡も発見され、物議を醸している。

「杏は、19年7月期の連続ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で主演を務めたのですが、その相手役の俳優・宮沢氷魚が、当時ドラマのポスター写真をインスタに投稿していたんです。唐田は、この投稿に『いいね!』しており、これに気づいたネットユーザーは『杏を挑発してるの? 性格悪すぎ!』『不倫に加えて“匂わせ女”かよ』『弱いどころか図太いわ』などとドン引きしています」(同)

 さらに、ネット上では「唐田って人、初めて知った」「不倫で有名になったな」との指摘も。

「唐田は韓国でも活動していますが、日本では18年の『トドメの接吻』(同)や19年の『凪のお暇』(TBS系)といった人気ドラマに出演するなど、今“ゴリ押し”されている若手女優の1人。脇役からメインにシフトしつつある段階で、現在も1月期の連ドラ『病室で念仏を唱えないでください』(同)に出演中です。しかし、まだ“唐田えりか”のイメージが世間に認知される前だっただけに、今後どんな出方をしても“不倫女”と言われてしまうでしょう」(同)

 『病室で念仏を唱えないでください』のTwitterアカウントには、すでに「不倫女を降板させろ!」「不倫女が出るなら見ない」とのクレームが寄せられている。唐田はこのまま芸能界から消えていくのだろうか。

東出昌大と不倫発覚、唐田えりかがインスタで「杏挑発」? 大炎上で“ゴリ押し女優”から陥落

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、俳優・東出昌大が2018年公開の主演映画『寝ても覚めても』でヒロインを務めた若手女優・唐田えりかと不倫していたことが発覚。東出が、妻で女優の杏と別居していることも明らかになり、世間では東出、唐田双方へのバッシングが飛び交っている。

「東出と杏はモデル時代の出会いを経て、13年度上半期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で共演を果たし、15年に結婚。17年までに3人の子どもが誕生し、世間的には“順風満帆な夫婦”という印象が強かった。しかしその裏で、東出が不貞を働いていたことが判明しました。『文春』によると、東出は共演をきっかけに、唐田との仲を深めていったようです」(スポーツ紙記者)

 杏も2人の関係を知ることとなったが、それでも東出は唐田との“密会”を最近まで続けていたといい、結果として夫婦は別居に至ったそうだ。

「22日に、ニュースサイト『文春オンライン』で記事の予告が出ると、ネット上は騒然。同日中に、東出、そして唐田の所属事務所がコメントを発表し、東出サイドは『書かれている事柄はほぼ事実』と伝え、唐田も事務所を通して『自身の弱さ、愚かさ、甘えを深く受け止め、向き合いたい』とコメント。“不倫を全面的に認める内容”だったため、大炎上に発展しています」(同)

 ネット上には「不倫とか最悪」「東出に幻滅。杏ちゃんが心配」といった声が多数寄せられている。

「関係者によると、“先輩”の立場である東出が唐田を口説いたというだけに、メディアの報道は東出を責める論調が強いですが、ネット上では唐田への批判も噴出している状況。単純に『既婚者と関係を持つなんて』という苦言もありますが、唐田がインスタグラムに掲載していた東出との写真を全て削除したことにより、『姑息な女』などと反感を買っているようです」(同)

 また、唐田がインスタ上で、杏の主演ドラマに“反応”していた形跡も発見され、物議を醸している。

「杏は、19年7月期の連続ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で主演を務めたのですが、その相手役の俳優・宮沢氷魚が、当時ドラマのポスター写真をインスタに投稿していたんです。唐田は、この投稿に『いいね!』しており、これに気づいたネットユーザーは『杏を挑発してるの? 性格悪すぎ!』『不倫に加えて“匂わせ女”かよ』『弱いどころか図太いわ』などとドン引きしています」(同)

 さらに、ネット上では「唐田って人、初めて知った」「不倫で有名になったな」との指摘も。

「唐田は韓国でも活動していますが、日本では18年の『トドメの接吻』(同)や19年の『凪のお暇』(TBS系)といった人気ドラマに出演するなど、今“ゴリ押し”されている若手女優の1人。脇役からメインにシフトしつつある段階で、現在も1月期の連ドラ『病室で念仏を唱えないでください』(同)に出演中です。しかし、まだ“唐田えりか”のイメージが世間に認知される前だっただけに、今後どんな出方をしても“不倫女”と言われてしまうでしょう」(同)

 『病室で念仏を唱えないでください』のTwitterアカウントには、すでに「不倫女を降板させろ!」「不倫女が出るなら見ない」とのクレームが寄せられている。唐田はこのまま芸能界から消えていくのだろうか。

フジ『とくダネ!』、東出昌大の“未成年不倫”を擁護? 「最低」「不快」の声続出

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、俳優・東出昌大と妻で女優・杏の別居を報じた。その理由は東出の“未成年不倫”とも伝えており、同日朝の情報番組で、この件がこぞって取り上げられていた。

「東出と杏は2015年に結婚し、16年には第1子、第2子となる双子の女児、17年に第3子となる男児が誕生しました。しかし『文春』によれば、東出は18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した女優・唐田えりかが19歳の頃から3年に渡って不倫をしていたそう。夫婦間に亀裂が入ったのは今年1月上旬で、現在は東出が都内のマンションを借り、別居生活を送っているといいます。この報道を受け、杏の所属事務所は『別居に関しては事実ですが、夫婦間のプライベートの問題』とするに留めたのに対し、東出の事務所は『本人に確認致いたしましたところ書かれている事柄は、ほぼ事実』と発表。また、東出の現状について『ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります』とも説明しています」(芸能ライター)

 東出に浮上した不倫問題は業界内外に衝撃を与え、各局の情報番組でも話題に。1月23日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCのハリセンボン・近藤春菜が「一番苦しいのは杏さん」「東出さんが苦しいというのは正直どうでもいい」と、杏に寄り添うコメントをしていた。

「一方、同日放送の『グッとラック!』(TBS系)では、MCを務める落語家・立川志らくが、東出に向けて『こうなったら開き直るしかない』『芸の肥やしだということで』などとコメント。ネット上には『芸の肥やしになれば何をしてもいいと思ってるの?』『小さい子どもが3人もいて、しかも不倫期間3年。開き直っていいわけない』『そもそも、不倫をしないと芸に磨きがかからない役者は才能ないでしょ』との指摘が相次ぎました」(同)

 志らく以上に物議を醸しているのが、同日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でのコメンテーター陣による発言だ。

「国際政治学者・三浦瑠麗氏は、東出サイドのコメントについて『杏さん個人に向けて言えばいい』とした上で、『俳優さんというものが、そこまで身を律して“とにかく妻としかセックスをしてはいけない”というスタンダードを、私たちは置きたいんですか?』と報道そのものを批判。『子育てのパートナーとしては最高だけど、この人とはセックスしたくないというのはたくさんある』『男女として破綻しても夫婦として素晴らしいというのはある』などと持論を展開しました」(同)

 ネット上には「“あくまでも夫婦の問題”というのはわかる」といった書き込みもあるが、「婚姻中に不貞をしたら離婚案件だし、慰謝料も発生する。俳優に限らず“不倫してはいけない”がスタンダードだろ」「別居を選んでるのに、『男女として破綻しても夫婦としては素晴らしい』と言えてしまう三浦は無神経すぎ」「『たくさんある』事例に2人が入ってるかどうかもわからないのに、“不倫してもいい”と取れるコメントは的外れ」など、猛バッシングが飛び交っている。

「そんな三浦氏は、この話題の中で『不倫ネタを取り上げるのはやめたら?』と番組側に提案。放送後に、自身のTwitterで『不倫の報道はいらないととくダネ!でコメントしたけど、それは杏さん達のプライベートを見せ物にするから。当事者間の問題です』と発信しました。これに対しても、『多くの人が違和感を抱いたのはその発言じゃないけど……』『論点をずらそうと必死になってるように見える』『ワイドショーってそういうもんでしょ? レギュラー出演者がこれを言うって、すごい矛盾』と批判が続出しています」(同)

 ちなみに、『とくダネ!』では社会学者・古市憲寿氏も、以前は東出の演技を「ロボットっぽい」と感じていたとした上で、「最近ちょっと変わったのは、もしかしたら不倫とかあって演技に深みが出たのかな」「だったら役者さんとしては悪くないのかな」と、コメント。山崎夕貴アナウンサーが「家族としては、そういうふうには受け止められない」と言えば、「どんな気持ちになるんですか?」とイジる一幕もあり、「古市の発言も最低。もう『とくダネ!』は見る価値ない」「『とくダネ!』は不倫を肯定するコメンテーターばっかり。朝から不快になった」などと、ネットユーザーの怒りを買っている。

 不倫報道に伴ってあちこちで炎上が起こっているだけに、東出は後悔に苛まれている場合ではないのかもしれない。

工藤静香、夫・木村拓哉のバラエティ出演に口出し!? 「静香NG」でポシャッた番組も?

 SMAP解散後、ドラマや映画の宣伝を兼ねたバラエティ番組への出演が増えている木村拓哉。今年はアルバム『Go with the Flow』(1月8日発売)のリリースに伴うソロツアーも来月に控えており、この調子ではさらにテレビ露出が増加するものとみられるが、そのさじ加減は「妻の工藤静香が見極めている」という。

 昨年は、正月映画『マスカレード・ホテル』、秋ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)、また今年に入ってからは、1月4日・5日に二夜連続で放送された特別ドラマ『教場』(フジテレビ系)と、主演作が続いている木村。同時に、番宣のためのバラエティ露出も増え、昨年1月には、『ニンゲン観察!モニタリング☆超豪華芸能人大集合!新春3時間SP!!』(TBS系)の中でドッキリを仕掛けられ、その内容が大きな話題になった。

「『マスカレード・ホテル』で共演した勝地涼から『役者を辞めようと思っている』との相談を受けるというドッキリを仕掛けられたのですが、木村は『自分だって言われるもん。何やったってキムタクだって』と、役者として抱える不安を打ち明け、視聴者の間で『後輩思いな一面が知れた』などと大評判を呼びました」(芸能ライター)

 また木村は、同10月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(同)で、嵐・櫻井翔とバラエティ初共演を果たし、今年1月3日の『VS嵐2020 賀正 新春豪華3時間スペシャル』(フジテレビ系)にも登場した。

「かつてSMAPは、チーフマネジャー・飯島三智氏の管轄下にあったため、藤島ジュリー景子氏が担当する嵐との共演がほぼ不可能でした。また飯島氏は、木村のクールなイメージを保つため、番宣でのバラエティ出演をさせなかったと言われいますが、飯島氏がジャニーズを去り、SMAPが解散した今、そうした縛りが撤廃され、これまでに例を見ないような番組や企画への出演が可能となったのです」(同)

 現在では、木村自身の裁量でオファーを受けるか否か、判別できるようになった……と思いきや、水面下では、妻・工藤静香がチェックの目を光らせているようだ。

「SMAPの分裂騒動時、木村がジャニーズからの独立を翻したのは工藤の“進言”があったとされ、これさえなければ、今でも5人は一緒に活動していたと言われています。工藤は現在でも、木村の仕事に口を出しているようで、出演予定だった番組に“工藤NG”が入ったため、ポシャってしまったものが複数あったとか。工藤といえば、モデル活動をしている次女のKoki,の撮影現場に付き添うなど、すっかりステージママと化していますが、加えて、夫である木村の仕事に関しても、プロデュースの一端を担っているようです。木村の出演番組のラインナップをチェックすると、工藤が夫にどんなイメージ戦略を練っているのか、見えてくるのかもしれませんね」(ジャニーズに近い関係者)

 実際、前述の『モニタリング』出演や嵐との共演は世間の注目を集めたが、工藤のジャッジは夫の活動に良い影響をもたらし続けるだろうか。

工藤静香、夫・木村拓哉のバラエティ出演に口出し!? 「静香NG」でポシャッた番組も?

 SMAP解散後、ドラマや映画の宣伝を兼ねたバラエティ番組への出演が増えている木村拓哉。今年はアルバム『Go with the Flow』(1月8日発売)のリリースに伴うソロツアーも来月に控えており、この調子ではさらにテレビ露出が増加するものとみられるが、そのさじ加減は「妻の工藤静香が見極めている」という。

 昨年は、正月映画『マスカレード・ホテル』、秋ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)、また今年に入ってからは、1月4日・5日に二夜連続で放送された特別ドラマ『教場』(フジテレビ系)と、主演作が続いている木村。同時に、番宣のためのバラエティ露出も増え、昨年1月には、『ニンゲン観察!モニタリング☆超豪華芸能人大集合!新春3時間SP!!』(TBS系)の中でドッキリを仕掛けられ、その内容が大きな話題になった。

「『マスカレード・ホテル』で共演した勝地涼から『役者を辞めようと思っている』との相談を受けるというドッキリを仕掛けられたのですが、木村は『自分だって言われるもん。何やったってキムタクだって』と、役者として抱える不安を打ち明け、視聴者の間で『後輩思いな一面が知れた』などと大評判を呼びました」(芸能ライター)

 また木村は、同10月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(同)で、嵐・櫻井翔とバラエティ初共演を果たし、今年1月3日の『VS嵐2020 賀正 新春豪華3時間スペシャル』(フジテレビ系)にも登場した。

「かつてSMAPは、チーフマネジャー・飯島三智氏の管轄下にあったため、藤島ジュリー景子氏が担当する嵐との共演がほぼ不可能でした。また飯島氏は、木村のクールなイメージを保つため、番宣でのバラエティ出演をさせなかったと言われいますが、飯島氏がジャニーズを去り、SMAPが解散した今、そうした縛りが撤廃され、これまでに例を見ないような番組や企画への出演が可能となったのです」(同)

 現在では、木村自身の裁量でオファーを受けるか否か、判別できるようになった……と思いきや、水面下では、妻・工藤静香がチェックの目を光らせているようだ。

「SMAPの分裂騒動時、木村がジャニーズからの独立を翻したのは工藤の“進言”があったとされ、これさえなければ、今でも5人は一緒に活動していたと言われています。工藤は現在でも、木村の仕事に口を出しているようで、出演予定だった番組に“工藤NG”が入ったため、ポシャってしまったものが複数あったとか。工藤といえば、モデル活動をしている次女のKoki,の撮影現場に付き添うなど、すっかりステージママと化していますが、加えて、夫である木村の仕事に関しても、プロデュースの一端を担っているようです。木村の出演番組のラインナップをチェックすると、工藤が夫にどんなイメージ戦略を練っているのか、見えてくるのかもしれませんね」(ジャニーズに近い関係者)

 実際、前述の『モニタリング』出演や嵐との共演は世間の注目を集めたが、工藤のジャッジは夫の活動に良い影響をもたらし続けるだろうか。

SHELLY、「元夫の女癖は有名」と日テレ関係者暴露! “円満離婚”強調は緻密なイメージ戦略か

 2019年11月、日本テレビのディレクターとの離婚を発表したタレント・SHELLY。同月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、離婚の理由について「コレっていうきっかけがあったわけじゃない」と語り、また、現在でも子どもを含め交流があるなど“円満離婚”を強調していたが、今年に入ってから出演しているバラエティー番組では、元夫への批判とも思われかねない暴露トークを展開している。しかし、そもそも業界内では、“円満離婚”を打ち出すことに疑問の声が上がっていたようだ。

 A氏とは番組で知り合い、14年に入籍したというSHELLY。16年1月に第1子、18年1月に第2子を出産している。

「当時、制作会社に勤務していたA氏は、もともと日テレへの出入りが多く、社内でも有名な“プレイボーイ”だった。決して整ったルックスではないものの、仕事もプライベートもとにかくマメで、女性人気は高かったと思います。ただ、単なるモテ男ならよかったんですが、同時に女癖の悪さでも有名でした」(日本テレビ関係者)

 A氏がSHELLYを射止めたと知れ渡ると、局内には衝撃が走ったという。

「遊び人のA氏だけに、新婚直後から『いつか大問題を起こしそう』『早く離婚した方がSHELLYのため』と話す関係者もいました。しかし、SHELLYはそんなA氏にベタ惚れしていたようで、結婚後に何度か女性絡みのケンカをしたというものの、夫婦関係を継続。離婚が伝えられた際は『目が覚めるまで6年近くも掛かってしまったのか』とささやかれていましたね」(同)

 しかし、こういった“ダメ男”に惚れていたことが公になると、「知的で女性の好感度が高いSHELLYのイメージが崩れかねない」(同)と指摘する声もあったようだ。

「そこで、離婚後すぐの出演となった『今くら』では、元夫との間にトラブルはなく、すれ違いが原因であると報告。ヘタに被害者ぶらず、イメージダウンを防ぐことを優先して、“円満離婚”を強調したとみられます。それが世間にネガティブな印象を与えなかったことから、年明けに出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、夫に『このままSHELLYと結婚してても、これから先、浮気しない自信もない』と、むちゃくちゃな言い分をされていたと明かしたのでは。世間は円満離婚だと思ってるわけですから、わざわざ掘り返して批判しなくてもいいはずですが、夫のダメぶりはどうしても批判したかったのかもしれませんね」(制作会社スタッフ)

 離婚後の泥沼トラブルも、決して珍しくない芸能界だけに、円満離婚で済んだだけでもうまくいったといえるだろう。

SHELLY、「元夫の女癖は有名」と日テレ関係者暴露! “円満離婚”強調は緻密なイメージ戦略か

 2019年11月、日本テレビのディレクターとの離婚を発表したタレント・SHELLY。同月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、離婚の理由について「コレっていうきっかけがあったわけじゃない」と語り、また、現在でも子どもを含め交流があるなど“円満離婚”を強調していたが、今年に入ってから出演しているバラエティー番組では、元夫への批判とも思われかねない暴露トークを展開している。しかし、そもそも業界内では、“円満離婚”を打ち出すことに疑問の声が上がっていたようだ。

 A氏とは番組で知り合い、14年に入籍したというSHELLY。16年1月に第1子、18年1月に第2子を出産している。

「当時、制作会社に勤務していたA氏は、もともと日テレへの出入りが多く、社内でも有名な“プレイボーイ”だった。決して整ったルックスではないものの、仕事もプライベートもとにかくマメで、女性人気は高かったと思います。ただ、単なるモテ男ならよかったんですが、同時に女癖の悪さでも有名でした」(日本テレビ関係者)

 A氏がSHELLYを射止めたと知れ渡ると、局内には衝撃が走ったという。

「遊び人のA氏だけに、新婚直後から『いつか大問題を起こしそう』『早く離婚した方がSHELLYのため』と話す関係者もいました。しかし、SHELLYはそんなA氏にベタ惚れしていたようで、結婚後に何度か女性絡みのケンカをしたというものの、夫婦関係を継続。離婚が伝えられた際は『目が覚めるまで6年近くも掛かってしまったのか』とささやかれていましたね」(同)

 しかし、こういった“ダメ男”に惚れていたことが公になると、「知的で女性の好感度が高いSHELLYのイメージが崩れかねない」(同)と指摘する声もあったようだ。

「そこで、離婚後すぐの出演となった『今くら』では、元夫との間にトラブルはなく、すれ違いが原因であると報告。ヘタに被害者ぶらず、イメージダウンを防ぐことを優先して、“円満離婚”を強調したとみられます。それが世間にネガティブな印象を与えなかったことから、年明けに出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、夫に『このままSHELLYと結婚してても、これから先、浮気しない自信もない』と、むちゃくちゃな言い分をされていたと明かしたのでは。世間は円満離婚だと思ってるわけですから、わざわざ掘り返して批判しなくてもいいはずですが、夫のダメぶりはどうしても批判したかったのかもしれませんね」(制作会社スタッフ)

 離婚後の泥沼トラブルも、決して珍しくない芸能界だけに、円満離婚で済んだだけでもうまくいったといえるだろう。

広瀬すず、ルイ・ヴィトンのアンバサダー就任も「若すぎる」「ブランドの安売り」と反発の声

 1月20日、女優の広瀬すずが、フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーを務めることが発表された。しかし、ネット上では「広瀬にはまだ早い」「ブランドの安売りに見える」などの厳しい指摘が寄せられている。

「広瀬は、2012年にティーン向け雑誌『Seventeen』(集英社)のモデルとしてデビューし、その直後から女優としても精力的に活動。15年に公開された映画『海街diary』では、『第39回日本アカデミー賞』新人俳優賞、『第37回ヨコハマ映画祭』最優秀新人賞など、計10個の賞を獲得、また16年には、『第41回エランドール賞』新人賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。昨年には、朝の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)でヒロインを務め、いまや国民的女優と言っても過言ではないでしょう。ヴィトンによると、こうした経歴が海外でも評価され今回のアンバサダー就任につながったようです」(芸能ライター)

 しかし、広瀬がアンバサダーとして起用されたことについて、ネット上では「若すぎない?」「なんか違う気がする」と首をかしげるネットユーザーも多い。

「『ELLE Japan』(ハースト婦人画報社)の公式ホームページでは、すでに2020年クルーズ・コレクションを着用した広瀬の写真がいくつか掲載されているのですが、ネット上では『ヴィトンって中高年層が持ってるイメージ』『広瀬にはまだ「気品」が感じられない』などの声が飛び交っています。広瀬はまだ21歳なだけに、『例えば米倉涼子とか、30~40代の人気女優の方がよかった』『ハイブランドも安売りするようになったな』といった指摘や、『広瀬は可愛いけど幼い感じがする。どうせなら姉の方がよかった』など、25歳の姉・広瀬アリスを推す意見も見受けられます」(同)

 就任にあたって広瀬は、「『ルイ・ヴィトン』は、いつか身に着けてみたいと思い続けていた憧れのブランドでしたので、このたびアンバサダーに就任できることをとても嬉しく思っています。これまで目にすることや体験することのなかったファッションの世界を楽しみながら、『ルイ・ヴィトン』ファミリーの1人として、皆様にその魅力を伝えていきたいです」とコメントしている。

「今後は、アンバサダーとして海外のコレクションやイベントなどに出演し、ブランドのPR活動を行っていく予定だそうです。今のところ『若すぎる』との声が目立ちますが、広瀬は18年に紅組司会を務めた『NHK紅白歌合戦』でも、ヴィトンのドット柄ワンピースを着用し、その時はネット上でも『可愛いワンピース』『どこのブランド?』と話題になっていました。なお、翌19年、同番組にゲスト審査員として登場した際もヴィトンを着用していたんです。なので、今回のアンバサダー就任でも、十分にその役割を果たしてくれるのではないでしょうか」(同)

 世間の苦言を吹き飛ばす広瀬の活躍に期待したいところだ。