「ストイックを超えて変態」「首を痛めそう」ダイエットの弊害を告白し話題になった芸能人3人

 1月20日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)でダイエットの話題が出た際、MCの中居正広が「今の体重よりちょうど10キロくらい絞ったんですよ」と切り出し、過去に60キロから50キロまで絞ったという経験を語った。無理な減量の結果、「番組をやっててもイライラする」「すごい(言葉を)かむの」と体に影響が出たといい、ネット上からは「無理なダイエットは怖い」「もともと痩せているのに、それだけ減量したら体に支障も出るよね……」というコメントが寄せられた。

「これは2008年11月に公開された主演映画『私は貝になりたい』の役作りで行ったダイエットのことでしょう。映画のPR会見で中居は、とにかく食べる量を減らし、水分しか取らなかった結果、体重は50キロ台後半から51キロまで減り、体脂肪率は6.2%になったことを明かしています。当時、ネット上では『仕事とはいえ、プロ根性に感心した』『そこまでできるのは、ただのアイドルじゃない』など称賛の声が上がりました」(芸能ライター)

 19年11月23日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、お笑い芸人・尼神インターの渚と誠子が出演。誠子は友人のお笑い芸人・横澤夏子の結婚をきっかけに、婚活を意識して1年間で10キロのダイエットを行ったという。MCの久本雅美や共演者から、痩せて困ったことを尋ねられると「体は痩せたんですけど、顔はスゴいデカいままで、肩こりがエグいんですよ。だから漫才中も首がふらふらして、この歳で首がすわらなくなったんですよ」と話し、スタジオの笑いを誘った。

「この発言に、ネット上では『歳を取ったら真っ先に首を痛めそう……』『確かに顔と体のバランスが悪い。骨格は変えられないからかわいそう』『バランスが大事だし、これ以上痩せちゃダメだと思う』など誠子を気遣うコメントが上がりました」(同)

 また、俳優・市原隼人も13年1月11日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した際、ダイエットが招いた体への影響を告白している。

「市原は、翌12日スタートのドラマ『カラマーゾフの兄弟』(同)で主役を務めており、役作りのために減量したそうです。しかし、目的は痩せることではなく『狂気の向こう側を見たかった』からだといい、岩盤浴で水分を落とし、1日の食事は飴を1粒だけで体を絞ったんだとか。ストイックな役作りの結果、『イライラして音とかにも敏感になり、殺意が湧いてくる』と語り、司会のタモリは『大丈夫か? 俺を殺すなよ!』と引いていました」(同)

 この発言に視聴者も「そんな体調で岩盤浴に行ったら、体調を崩しそう」「ストイックを超えて変態って感じ」「脳に栄養が足りてないのか、うまく会話が続いてなかった気がする」と驚いた様子だった。

 理想の体形を手に入れたとしても、体に異常をきたすようでは元も子もない。ダイエットをする場合は、極端な食事制限は避け、運動などを行い健康的に減量していきたいものだ。

「プロ意識に欠けすぎ」「アイドルの自覚はある?」匂わせ行為を批判された芸能人3人

 1月14日発売の「フラッシュ」(光文社)が、俳優・伊藤健太郎と女優・山本舞香の熱愛を報じた。記事によると、2人は共通の知人を介して知り合ったといい、昨年秋ごろ交際に発展したという。

「今回の報道によって交際が明るみになりましたが、実は昨年11月、Twitterに2人の目撃情報が書き込まれていたんです。また、山本が投稿したインスタグラムの写真と、『伊藤健太郎のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)の公式ホームページに掲載された伊藤のラジオ収録風景の写真に、お揃いのアクセサリーが写り込んでおり、一部ファンの間で『交際を匂わせている』と話題になりました」(芸能ライター)

 伊藤は2018年10月期放送の『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で知名度を上げたが、20年7月に劇場版の公開を控えている。同誌によると、山本も同作にゲスト出演するといい、思わぬ形で出演情報が明らかになったことから、ネット上では「映画に迷惑かけるのは最低」「プロ意識に欠けすぎ」「ファンにありがたみを感じないのかな……」という厳しい声が上がった。

 また、ジャニーズWEST・濵田崇裕が、公式携帯サイト・Johnny’s webに手料理の写真を投稿した際、「彼女が作ったものなのでは?」と物議を醸した。

「19年6月8日、濵田は個人連載『はまだのPhoto日記』に『できたー!!!』とコメントを添え、鶏肉やきのこを使ったトマト煮の写真を投稿。しかし、女性の後ろ姿がアイコンになっているインスタグラムの一般ユーザーが、濵田より先に同画像をストーリーズに投稿していたと一部ファンが指摘したんです。この流れから、インスタの女性は濵田の交際相手で、彼女の手料理なのではという疑惑が浮上しました」(同)

 Johnny’s webは月額300円(税抜)の有料サイトであるため、ネット上からは「ジャニーズの彼女は匂わせが好きだね」「バレバレなのに、なんで載せるんだろう」「自ら匂わせるのはただのバカ。アイドルの自覚はある?」と怒りのコメントが噴出した。

 さらに、歌手・浜崎あゆみは自身のTwitterに意味深なコメントや写真を投稿したことがある。

「18年2月18日、浜崎は『昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい』という言葉とともに、左手薬指にゴールドの指輪が光る写真を投稿。『直也くんと会ったのかな?』など、かねてから交際をウワサされていた元AAA・浦田直也に言及するコメントも寄せられました。一方、浦田も同日に自身のTwitterを更新。『大切な人をこれからも大切にしたい』という文章と、左手薬指にお揃いの指輪が確認できる写真を公開したんです。この“匂わせ”行動に、ネット上は『世間は2人の恋愛に興味がない』『苦笑いしてしまう』『10代みたいなノリに引く。普通に交際宣言できないの?』など冷ややかな様子でした」(同)

 芸能人はファンの応援があってこそ活動が成り立つもの。恋愛するのは自由だが、そんなファンに不快感を与える行動は避けるべきだろう。

テレ朝・田中萌、「不倫アナ」脱却のため独立準備中!? 「上層部に守ってもらったのに」と批判も

 1月31日発売の「フライデー」(講談社)が、テレビ朝日・田中萌アナウンサーの熱愛をスクープ。お相手はロックバンド・THE ORAL CIGARETTESのベーシスト、あきらかにあきらだというが、一部業界関係者の間で、田中アナについて“あるウワサ”が流れているそうだ。

「記事によれば、2人は行きつけの居酒屋で出会い、交際に発展。今では、田中アナがあきらの自宅に通う間柄だとか。田中アナといえば、2015年4月にテレ朝へ入社し、同9月には情報番組『グッド!モーニング』にレギュラー出演するという大抜てきを受けるも、16年12月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で不倫が発覚しました」(芸能ライター)

 この時の相手は『グッド!モーニング』で共演していた、既婚者でアナウンス部の先輩にあたる加藤泰平氏で、報道後は2人とも番組から姿を消した。加藤氏が他部署に異動となったのに対し、田中アナは短期間の謹慎で済み、アナウンス部に復帰。18年4月からはテレ朝系のインターネット放送・AbemaTVの『AbemaMorning』のメインキャスターを務めている。

「世間的に、Abemaへの異動は“島流し”と揶揄されることもありますが、社内的には“将来性のある部署”ということで、むしろ“栄転”と言われているそう。実は、田中アナはテレ朝の早河洋会長に気に入られているため、不倫騒動を起こしたにもかかわらず、立場が守られていたようです。とはいえ、世間では『不倫した女子アナ』というイメージが浸透しており、今回の熱愛報道に、ネットユーザーからは『あぁ、不倫してAbemaに飛ばされた人ね』と冷ややかな反応が多くみられました。そして田中アナ本人も、このレッテルを貼られたままである状態にストレスを感じているといいます」(週刊誌記者)

 そんな田中アナだが、現在はテレ朝退社に向けて活動し始めているそうだ。

「昨年頃から、田中アナが『水面下で芸能事務所関係者と面接を行っている』と、局内ではもっぱらのウワサになっています。『あれだけ上層部から目をかけてもらっているのに……』という批判も聞かれますが、やはり視聴者が限られるネット番組の専属アナとなっている現状に、本人も嫌気が差しているのでは。『もう少し地上波番組に出演できれば……』といった思いがあるとみられます」(同)

 熱愛報道の次は「フリー転身」という話題で世間から注目を浴びるのだろうか。

「夫がしていたら嫌すぎる」「理解できない」SNSの“縦読み”投稿が物議を醸した芸能人3人

 2019年10月に発覚したタピオカ店との騒動により、11月18日から芸能活動を自粛しているタレント・木下優樹菜だが、インスタグラムの投稿をきっかけに不倫疑惑が浮上した。

「19年7月に木下が投稿したインスタグラムの文章を縦読みすると、『たかし あいしてる』と読めることから、ネット上ではこの『たかし』が誰を指すのか推理されることに。そんな中、ネット上ではスペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士が18年8月のインスタグラムで、同じく縦読みで『ゆきなだいすき』と木下へ愛を伝えていたという指摘があったんです。乾は、18年7月20日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時に、好きな女性のタイプとして木下の名前を挙げており、19年8月には『VS嵐』(同)で共演を果たしています。こうした経緯から2人の関係を怪しむ声が相次ぐことになったのでしょう」(芸能ライター)

 縦読みが発見された際、ネット上では「有名人が中学生みたいなことをしていてダサすぎる」「ママタレ界どころか、芸能界にも居場所はない」「真実ではないなら否定コメント出せばいいのに」など厳しい声が続出した。なお、20年1月23日発売の「女性セブン」(小学館)で、乾は木下について「友人関係で、仲の良い友達の一人です」と語っている。

「お笑い芸人・カンニング竹山は、胸の内を縦読みで明かしたことがあります。19年10月1日、竹山は自身のTwitterに『ふうふでのんびりしたい うどんやでふうふなかよくしたい ぞうぜいもふうふでまけない くだらないはなしふうふでするのよ』(一部抜粋)と良好な夫婦関係を読み取れる文章を、さらに一行空けて『これが私のやりたい事』という言葉を投稿。しかし、これを縦読みすると『風俗行きたい』と読めることから、ネット上では『夫がこんな投稿をしていたら嫌すぎる』『縦読みで気持ちを吐露することに理解できない』『勝手に行け』など辛口コメントが飛び交いました」(同)

 16年4月15日、タレント・上地雄輔が自身のブログを更新。野球のエピソードを投稿したが、文章の各段落の1文字目を縦読みすると「熊本九州負けちゃダメだよ1人じゃねーんだから」という文章になるものだった。

「これは、同月14日に発生した熊本地震の被災者への上地らしい応援メッセージです。この言葉に、ネット上では『思いやりがある』と称賛する声がある一方、『被災者は縦読みする余裕なんてない』『普通のコメントで勇気づけた方が被災者に届くと思う』『励ますのは良いことだけど、どうして普通に書けないんだろう』など、さまざまな意見が寄せられました」(同)

 SNSで思いを発信することは当たり前の時代になったが、縦読みという表現方法でこっそりとメッセージを伝えている芸能人も少なくないようだ。

友近、“パワハラ”報道で吉本と確執!? 「仕事を失いかねない」専属エージェント契約の裏側

 昨年、吉本興業マネジャーへの“パワハラ疑惑”が問題になった友近だが、1月29日付の「サンケイスポーツ」によると、今後、吉本と“専属エージェント契約”を結ぶことになるという。記事では「活動の幅を広げるため」とされていたものの、一部業界関係者の間では「仕事を失いかねない」とささやかれているそうだ。

 昨年の闇営業騒動から派生して、吉本は通常のマネジメント契約のほかに、一部業務を吉本に委託する“エージェント契約制”を導入。現状、同契約に切り替えたと公表されているのは、友近のほか、極楽とんぼ・加藤浩次、ロンドンブーツ1号2号・田村亮のみとなっている。

「加藤は、MCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)の生放送で、闇営業問題をめぐる吉本興業経営陣の対応に噛み付いた責任を取って、所属が続けられなくなったに等しい状況。所属芸人の間では、エージェント契約について、やや懐疑的な声が出ており、『切り替えたところで、タレント自身に旨味はほとんどないのでは』と言われているようです」(週刊誌記者)

 友近も、マネジャーへのパワハラ疑惑により、加藤同様、吉本との“確執”が報じられていることから、契約内容を改めることについては、業界内で「あまりポジティブに捉えられていない」(同)ようだ。

「昨年8月発売の『週刊新潮』(新潮社)は、友近がマネジャーに行ってきた“パワハラ言動”を詳報。担当の入れ替わりが激しいという状況ではあるものの、本人は『パワハラという意識はない』と、疑惑を否定。しかし、その後も他メディアで、友近の悪行が次々と報じられました」(同)

 吉本と友近の関係性は、はた目から見て「決して良好とは思えない状況」(テレビ局関係者)だという。

「エージェント契約では、例えば現場マネジャーを自ら手配することができる一方、場合によっては吉本から“派遣”してもらう形も可能なのだそうです。友近が現場マネジャーをどのように選ぶかは不明ですが、吉本側との関係が悪化しているとすれば、同社にスタッフの派遣を依頼するとは考えにくいでしょう」(同)

 「サンスポ」に報じられていたように、「より活動の幅を広げる」つもりであれば、「当然自分でスタッフを手配するでしょうが、もし個人マネジャーに“ギブアップ”されてしまうと、その時点で活動に支障を来すのは必至」(同)とのこと。

 場合によっては、幅を広げるどころか、仕事を失いかねない状況。果たして友近の決断は、どちらに転ぶのだろうか。

浜崎あゆみ自伝的ドラマ『M』、松浦勝人役は「三浦翔平」報道! 「美化しすぎ」「黒歴史に」の声

 歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎、2019年8月1日発売)が今年4月、テレビ朝日系で連続ドラマとして放送される。そのキャストについて、ニュースサイト「NEWSポストセブン」は1月30日、“M”こと現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏役が、俳優・三浦翔平に決定したと報じた。

「小説では、浜崎がデビュー時に松浦氏と交際していたこと、そして破局に至るまでが明かされ、世間に衝撃を与えました。一部では『暴露本みたい』と揶揄され、ドラマ化が決定した際も『あゆは過去の栄光にすがって恥ずかしくないの?』『こんなドラマ誰が見るんだよ』『過去の自分たちに酔ってて気持ち悪い……』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 そんな中、「NEWSポストセブン」は昨年8月31日配信記事で、ドラマ版の浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典の名前が挙がっているなどと報じていた。

「正式発表はまだのようですが、安斉は今年に入ってからたびたび、『#M愛すべき人がいて』というハッシュタグをつけてツイートしており、ファンからは『本当に決まったの?』『おめでとう! 頑張って!』といった声が寄せられています。安斉は昨年5月にデビューしたばかりの新人とあって、一部ネット上では『安斉かれんって誰?』『知らない子だわ』と言われているものの、エイベックスは彼女を“次世代型ギャル”として売り出しているだけに、『若い時のあゆっぽい雰囲気がある』『知名度ない方が“あゆ”になりきれていいんじゃない?』という意見もあります」(同)

 一方、松浦氏の配役について、岩田の名前が出ていた段階で、ネットユーザーからは「実物と全然違う」などと驚きの声が上がっていた。そして今回「三浦に決定」と報じられると「美化しすぎ!」との意見が噴出。また、三浦のファンからは「最近ちょっとブレークしてるのに、こんな安っぽいドラマに出ないで!」「これは黒歴史確定」などとブーイングが飛び交っている。

「『誰が見るんだ』とまで言われている同ドラマですが、なんだかんだで世間から注目されていることは確か。キャストの正式発表、そして放送開始時も、それなりに盛り上がるのではないでしょうか」(同)

 批判的な声が多くとも、ドラマの視聴率が伴えば、出演者も報われるはず。まずは正式な発表を待ちたい。

浜崎あゆみ自伝的ドラマ『M』、松浦勝人役は「三浦翔平」報道! 「美化しすぎ」「黒歴史に」の声

 歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎、2019年8月1日発売)が今年4月、テレビ朝日系で連続ドラマとして放送される。そのキャストについて、ニュースサイト「NEWSポストセブン」は1月30日、“M”こと現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏役が、俳優・三浦翔平に決定したと報じた。

「小説では、浜崎がデビュー時に松浦氏と交際していたこと、そして破局に至るまでが明かされ、世間に衝撃を与えました。一部では『暴露本みたい』と揶揄され、ドラマ化が決定した際も『あゆは過去の栄光にすがって恥ずかしくないの?』『こんなドラマ誰が見るんだよ』『過去の自分たちに酔ってて気持ち悪い……』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 そんな中、「NEWSポストセブン」は昨年8月31日配信記事で、ドラマ版の浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典の名前が挙がっているなどと報じていた。

「正式発表はまだのようですが、安斉は今年に入ってからたびたび、『#M愛すべき人がいて』というハッシュタグをつけてツイートしており、ファンからは『本当に決まったの?』『おめでとう! 頑張って!』といった声が寄せられています。安斉は昨年5月にデビューしたばかりの新人とあって、一部ネット上では『安斉かれんって誰?』『知らない子だわ』と言われているものの、エイベックスは彼女を“次世代型ギャル”として売り出しているだけに、『若い時のあゆっぽい雰囲気がある』『知名度ない方が“あゆ”になりきれていいんじゃない?』という意見もあります」(同)

 一方、松浦氏の配役について、岩田の名前が出ていた段階で、ネットユーザーからは「実物と全然違う」などと驚きの声が上がっていた。そして今回「三浦に決定」と報じられると「美化しすぎ!」との意見が噴出。また、三浦のファンからは「最近ちょっとブレークしてるのに、こんな安っぽいドラマに出ないで!」「これは黒歴史確定」などとブーイングが飛び交っている。

「『誰が見るんだ』とまで言われている同ドラマですが、なんだかんだで世間から注目されていることは確か。キャストの正式発表、そして放送開始時も、それなりに盛り上がるのではないでしょうか」(同)

 批判的な声が多くとも、ドラマの視聴率が伴えば、出演者も報われるはず。まずは正式な発表を待ちたい。

東出昌大の不倫報道に「杏リーク説」浮上! 「大手事務所が関与?」「制裁だった」のウワサ

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、女優・杏と俳優・東出昌大の別居が報じられ、その原因が東出と女優・唐田えりかの不倫によるものだということも明らかになった。杏の第3子妊娠中に始まった不貞関係ということで、世間は杏に同情的だが、一部からは「杏が『文春』にリークしたのでは?」との声も出ている。しかし、マスコミ関係者の間では、「杏本人というより、事務所関係者の意向が見え隠れしている」とささやかれているようだ。

「『文春』では、東出が2018年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した“当時19歳”の唐田と、約3年にわたり不倫関係にあったことが報じられました。一方、東出と15年に結婚した杏は、16年に第1子、第2子となる双子の女児を、17年に第3子男児を出産。幼い子どもの育児に追われる中で夫の不貞を知り、苦悩の結果、別居に至ったそうです」(芸能ライター)

 同22日、ニュースサイト「文春オンライン」で記事の予告が出ると、その日のうちに東出、唐田双方の事務所は不倫を全面的に認めるコメントを発表。現在も、業界内外で“炎上”状態が続いている中、一部では「杏本人が『文春』にリークしたのではないか」との指摘も出ているという。

「“杏リーク説”が取り沙汰されているのは、彼女が東出と別居した直後の報道だったことや、夫婦の具体的なやりとりが記事に掲載されたこと、さらに、杏が事務所社長に『もう我慢の限界』と訴えたなど、あまりにも詳細すぎる情報が出ていることが、その理由でしょう。また、一部マスコミ界隈からは『杏の所属事務所が関係している』という声も出ています」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、杏の所属事務所・トップコートは、本件に関してほぼ“静観”しているようだが……。

「リークに関与しているのは、トップコートの親会社にあたる業界大手・渡辺プロダクション周辺の人物と言われています。ナベプロは、13年に所属タレントの中村昌也の妻だった元モーニング娘。・矢口真里が“クローゼット不倫”を起こした時も、『マスコミに情報をリークしたのでは?』とウワサされていました」(同)

 この件は、矢口が自宅で元モデル男性と“情事”に及んでいる最中、当時の夫である中村が帰宅し、慌ててクローゼットに隠れたのを発見され、修羅場になったというもの。

「当時も当事者しか知り得ない情報が週刊誌2誌で報じられ、ナベプロリーク説が話題になったわけです。そのため、東出夫妻の一件も、杏やトップコートというよりは、ナベプロによる“制裁”とみる向きもあります。また、悪いのは明らかに東出と唐田ですし、杏は完全なる被害者のため、杏がリークしたように見えていても、世間から批判などは出ていません」(同)

 今後、東出と唐田が世間を味方につけることは、不可能に近いのかもしれない。

東出昌大の不倫報道に「杏リーク説」浮上! 「大手事務所が関与?」「制裁だった」のウワサ

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、女優・杏と俳優・東出昌大の別居が報じられ、その原因が東出と女優・唐田えりかの不倫によるものだということも明らかになった。杏の第3子妊娠中に始まった不貞関係ということで、世間は杏に同情的だが、一部からは「杏が『文春』にリークしたのでは?」との声も出ている。しかし、マスコミ関係者の間では、「杏本人というより、事務所関係者の意向が見え隠れしている」とささやかれているようだ。

「『文春』では、東出が2018年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した“当時19歳”の唐田と、約3年にわたり不倫関係にあったことが報じられました。一方、東出と15年に結婚した杏は、16年に第1子、第2子となる双子の女児を、17年に第3子男児を出産。幼い子どもの育児に追われる中で夫の不貞を知り、苦悩の結果、別居に至ったそうです」(芸能ライター)

 同22日、ニュースサイト「文春オンライン」で記事の予告が出ると、その日のうちに東出、唐田双方の事務所は不倫を全面的に認めるコメントを発表。現在も、業界内外で“炎上”状態が続いている中、一部では「杏本人が『文春』にリークしたのではないか」との指摘も出ているという。

「“杏リーク説”が取り沙汰されているのは、彼女が東出と別居した直後の報道だったことや、夫婦の具体的なやりとりが記事に掲載されたこと、さらに、杏が事務所社長に『もう我慢の限界』と訴えたなど、あまりにも詳細すぎる情報が出ていることが、その理由でしょう。また、一部マスコミ界隈からは『杏の所属事務所が関係している』という声も出ています」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、杏の所属事務所・トップコートは、本件に関してほぼ“静観”しているようだが……。

「リークに関与しているのは、トップコートの親会社にあたる業界大手・渡辺プロダクション周辺の人物と言われています。ナベプロは、13年に所属タレントの中村昌也の妻だった元モーニング娘。・矢口真里が“クローゼット不倫”を起こした時も、『マスコミに情報をリークしたのでは?』とウワサされていました」(同)

 この件は、矢口が自宅で元モデル男性と“情事”に及んでいる最中、当時の夫である中村が帰宅し、慌ててクローゼットに隠れたのを発見され、修羅場になったというもの。

「当時も当事者しか知り得ない情報が週刊誌2誌で報じられ、ナベプロリーク説が話題になったわけです。そのため、東出夫妻の一件も、杏やトップコートというよりは、ナベプロによる“制裁”とみる向きもあります。また、悪いのは明らかに東出と唐田ですし、杏は完全なる被害者のため、杏がリークしたように見えていても、世間から批判などは出ていません」(同)

 今後、東出と唐田が世間を味方につけることは、不可能に近いのかもしれない。

ロンブー・田村淳&亮、「宮迫博之の謝罪動画」への反応は? マスコミが「復帰会見」で注目する点

 吉本興業を退社し、田村淳が設立した新会社「株式会社LONDONBOOTS」所属となった田村亮が、今日1月30日にトークライブ「family」で復帰することになった。この前日となる29日、宮迫博之がYouTuberデビューを果たし、大きな注目を集めたが、「なぜ亮の前日に復帰を?」という疑問は、世間だけでなく芸能界、さらには宮迫の実の母親からも飛び出している。そして、誰よりも宮迫に対して「一言言いたい」であろう淳は、トークショー後の記者会見で、何を語るのだろうか。

 吉本と和解に至らぬまま、明石家さんまの舞台で復帰を目指したが頓挫、その後、人気YouTuber・ヒカルとコラボチャンネルを開始することになったという宮迫。対する亮は、淳のバックアップを受けながら、吉本興業への筋通しも忘れず、ついに復帰へとこぎ着けた。

「亮は、反社会的組織への闇営業で金銭を受け取ったにもかかわらず、当初、『もらっていない』と嘘をついた。それが明るみになると、今度は宮迫とともに謝罪会見を行い、吉本批判を展開しました。今回亮は、淳の会社に所属し、同社と吉本がエージェント契約を交わすという形で再スタートを切りましたが、それが一連の騒動に対する彼の“ケジメ”だったわけです」(スポーツ紙記者)

 そんな亮の復帰に水を差すかのように、YouTubeで謝罪動画をアップした宮迫。30日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの加藤浩次が、宮迫に対して「(翌日にロンブーのライブが)あるのに、なんで? 亮が終わって、順番を経て、宮迫さんが配信すればいいのに」と、ハッキリと疑問を呈した。

「同日付の『デイリースポーツ』では、宮迫の母親が復帰に『長かった』としながらも、『何でもう1日待たんかったんやろうね』と発言しています。ネット上でも、『なぜこのタイミングなのか』と批判が噴出している状況です」(同)

 こうした宮迫の行動を、亮の復帰に尽力してきた淳は、どう感じているのだろうか。

「淳が宮迫を『勝手に相方を巻き込んで記者会見を開き、騒動をさらに大きくさせた“戦犯”』と見ていても何らおかしくはないでしょうね。これまでTwitterでも、淳は宮迫については一切触れていません」(情報番組デスク)

 今日の会見は、亮にとって宮迫との会見以来、初の公の場となる。

「会見時、宮迫は報道陣に『今後も(亮と)2人で、何らかの形で活動していく』と明言していました。そのため、今日の会見では、マスコミから亮と淳に対して『宮迫とその後何があったのか』という質問が出るのは確実視されています。また宮迫のYouTuberデビューについても聞かれるでしょうね」(同)

 宮迫が、淳と亮の会見前に謝罪動画をアップしたのは、「ロンブーの2人から、自身の復帰に関して前向きなコメントをもらうためでは」(同)と言われているそうだ。

「淳からすれば、二度目の巻き込み事故です。ここでハッキリと宮迫に苦言を呈するのか、大人の対応を見せるのか。各メディアが一番注目している部分です」(同)

 ここまで、宮迫についてはスルーに徹してきた淳だが、果たしてどんな切り返しを見せるだろうか。