有名女性アーティストA、薬物疑惑出回る! 「結婚して落ち着いたのに」……クラブ出没情報

 先ごろから、一部ネット上で話題になっていた“薬物疑惑の元アイドル”について、元モーニング娘。の加護亜依が、自らTwitterで「私は薬物とは一切関係ありません」と、完全否定した。

 「実名が報じられているわけでもないのに、芸能人自ら疑惑を否定するのは、非常に珍しいケース」(芸能ライター)といい、ネット上でも注目を浴びているが、現在、芸能マスコミの間で密かに話題を集めているのは、かつて大麻使用説が取り沙汰された有名女性アーティスト・Aなのだという。10年ほど前には、夜遊びや異性関係をめぐって、週刊誌のターゲットになっていたAだったが、果たして現在、彼女に何が起こっているのだろうか。

 当時交際していた男性有名人とともに、週刊誌の“常連”だったというA。当時Aは20代で、立て続けにヒット曲をリリースし、ブレークを果たした。

「かつては大型音楽番組の常連で、彼女の代表曲は現在でもカラオケでよく歌われる定番曲。私生活面では、結婚とともに落ち着いて、週刊誌のお世話になる機会も減っていき、現在は、当時ほどテレビに出なくなっています」(スポーツ紙記者)

 現在でも音楽活動を続けているAだが、確かに“歌姫”と言われていた当時に比べれば、露出は限りなく減っている状況だ。

「時間を持て余すようになったことも影響しているのか、都内のクラブにAが出没するようになっているそう。あれほどの有名人なのに、特に変装したり周囲の目を気にすることもなく、一般人と一緒にフロアで踊り狂っているといいます」(同)

 Aは、10年ほど前の交際相手とともに“薬物疑惑”が取り沙汰されたことも。

「公にはなっていませんが、Aと交際相手が関与するトラブルが発生し、一度警察沙汰になったこともある。その際、2人に“薬物疑惑”が浮上したんです」(同)

 そして約10年の時を経て、再びAの薬物疑惑がささやかれるように。

「ただ単純に『クラブへの出入りが多いから』というだけではありません。Aは、店側に薬物情報をつかまれているという常連客と、一緒に来店するケースが多いんだとか。あるクラブはAの“出禁”を検討しているといいます」(飲食店関係者)

 当時、Aがお縄にならなかったことについては、「捜査の目をかいくぐった」「そもそも疑惑が間違っていた」と、マスコミ関係者の間でも見解が分かれるところ。果たして今回はどちらに転ぶのか――。

有名女性アーティストA、薬物疑惑出回る! 「結婚して落ち着いたのに」……クラブ出没情報

 先ごろから、一部ネット上で話題になっていた“薬物疑惑の元アイドル”について、元モーニング娘。の加護亜依が、自らTwitterで「私は薬物とは一切関係ありません」と、完全否定した。

 「実名が報じられているわけでもないのに、芸能人自ら疑惑を否定するのは、非常に珍しいケース」(芸能ライター)といい、ネット上でも注目を浴びているが、現在、芸能マスコミの間で密かに話題を集めているのは、かつて大麻使用説が取り沙汰された有名女性アーティスト・Aなのだという。10年ほど前には、夜遊びや異性関係をめぐって、週刊誌のターゲットになっていたAだったが、果たして現在、彼女に何が起こっているのだろうか。

 当時交際していた男性有名人とともに、週刊誌の“常連”だったというA。当時Aは20代で、立て続けにヒット曲をリリースし、ブレークを果たした。

「かつては大型音楽番組の常連で、彼女の代表曲は現在でもカラオケでよく歌われる定番曲。私生活面では、結婚とともに落ち着いて、週刊誌のお世話になる機会も減っていき、現在は、当時ほどテレビに出なくなっています」(スポーツ紙記者)

 現在でも音楽活動を続けているAだが、確かに“歌姫”と言われていた当時に比べれば、露出は限りなく減っている状況だ。

「時間を持て余すようになったことも影響しているのか、都内のクラブにAが出没するようになっているそう。あれほどの有名人なのに、特に変装したり周囲の目を気にすることもなく、一般人と一緒にフロアで踊り狂っているといいます」(同)

 Aは、10年ほど前の交際相手とともに“薬物疑惑”が取り沙汰されたことも。

「公にはなっていませんが、Aと交際相手が関与するトラブルが発生し、一度警察沙汰になったこともある。その際、2人に“薬物疑惑”が浮上したんです」(同)

 そして約10年の時を経て、再びAの薬物疑惑がささやかれるように。

「ただ単純に『クラブへの出入りが多いから』というだけではありません。Aは、店側に薬物情報をつかまれているという常連客と、一緒に来店するケースが多いんだとか。あるクラブはAの“出禁”を検討しているといいます」(飲食店関係者)

 当時、Aがお縄にならなかったことについては、「捜査の目をかいくぐった」「そもそも疑惑が間違っていた」と、マスコミ関係者の間でも見解が分かれるところ。果たして今回はどちらに転ぶのか――。

元乃木坂46・大和里菜、「脅迫容疑」の高橋祐也と復縁!? 三田佳子が「養育費肩代わり」の情報も

 2019年10月、元乃木坂46・大和里菜と三田佳子の次男・高橋祐也の間に第一子が誕生したことが明らかになった。しかしその直後、高橋が大和に「お前の父親を殺してやりたいな」などと複数回LINEでメッセージを送ったとして、脅迫の疑いで逮捕され、2人は関係を断ち切ったとみられていた。ところが今月2日、大和が自身のインスタグラムに仲睦まじい“ファミリー写真”を投稿。結局は“元サヤ”に収まる格好になったようだ。

 17年12月発売の「女性自身」(光文社)の報道で、不倫関係が発覚した2人。高橋は10年2月に一般女性と結婚し、のちに第一子の男児も誕生したが、この報道時点で妻とは別居していたという。大和とは17年春頃から交際を始めていたものの、彼女は同年9月に「交際している男性に殴られた」と交番に駆け込み、警察沙汰に。その後、示談交渉が進み、大和は周囲に「示談金は150万円で決着できそう」と漏らしていたそうだ。

 結果的に両者は暴行騒動後も関係を続け、昨年2月に高橋がTwitter上で「一週間後正式に結婚することになりますが。直ぐ離婚しないでね」と、大和との結婚を示唆。同4月に大和の妊娠が明らかになり、10月5日、高橋はTwitterで大和の出産を報告した。しかし、同5~9日までの間に「お前の父親を殺してやりたい」といったLINEを大和に送ったことにより、同17日、高橋は脅迫の疑いで逮捕されることに。身の危険を感じた大和と父親が渋谷署に相談したといい、高橋は、過去の薬物使用に加えて、5回目の逮捕に至った。

「高橋いわく、自身が緊急入院したため、大和が実家に里帰りしたところ、結婚や出産に反対だった大和の父親が『赤ちゃんを返さない』と言い出したとのこと。Twitterで『里菜と口論になったら、僕が前科あるからと言って宮城の両親が、いきなり脅迫だ!と言って警察に行ったみたいで』『お父様に会いに行きましょうか?と言ったら脅迫だと、、、赤ちゃんの父が祖父に合うのは脅迫なのか、、、』(現在は削除済み)など、トラブルの詳細を説明するとともに、脅迫の事実はないと弁明しました」(スポーツ紙記者)

 高橋の言い分では、自身と大和の父親間にトラブルが発生したと見えるが、「大和本人も警察の捜査に協力しているのは明らか」(同)だという。

「同年4月、三田が『婦人公論』(中央公論新社)の中で、『すでに次男からも卒母しています』と発言していたため、マスコミ関係者の間では『大和が高橋を切ったのは、三田からの金銭的援助が望めなくなったからではないか』とささやかれていたんです。高橋の逮捕時、大和は『内縁の妻』と伝えられていたことから、2人は事実婚状態だったとみられ、このままあっさり破局に至るだろうと思われていました」(同)

 しかし、2人は再びヨリを戻したようで、2月3日に更新された大和のインスタグラムには、幸せそうな笑顔を浮かべる親子のスリーショットと、微笑ましい日常の様子がつづられていた。

 そんな中、2月4日発売の「女性自身」では、三田がいまだに金銭的な援助を行い、高橋の養育費を「肩代わり」しているという記事を掲載している。

「17年に『自身』が不倫をスクープした当時、大和は『自分は単なる愛人』だとして、周囲に『祐也さんとは別れたい』と話し、彼の愚痴をこぼすこともあったといいます。しかしその一方で、なぜか高橋には『相談相手が、祐也さんの悪口を言っていた』と告げ口するなど、支離滅裂な言動を取ることもあったとか。結局、大和は三田から流れてくるお小遣いの魅力に抗えず、ずるずると関係を続けたのでしょう。そして今回、警察沙汰に発展したのに“復縁”したのも、やはり三田からの援助を断ち切れなかったからなのでは」(芸能プロ関係者)

 暴行や脅迫で警察に突き出した過去があるにもかかわらず、現在も高橋と関係を絶たない大和。現状からの脱却は難しかったのだろうか。

JO1・金城碧海、未成年飲酒疑惑は「事実」! 「スキャンダルどんどん出てきそう」とファン恐怖

 男性アイドルグループ・JO1(ジェイオーワン)のメンバー・金城碧海(きんじょう・すかい、19)が、ネット上で浮上した未成年飲酒疑惑については事実だと認めていることがニュースサイト「週刊文春デジタル」の取材でわかった。ネット上では、「脱退するべき」「メンバーの足を引っ張らないで!」とファンを中心に批判の声が続出している。

 JO1は、2019年に日本で行われた公開オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO、TBS系)によって誕生したグループ。101人の“練習生”たちは、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者投票によってメンバーが絞られ、最終的に上位に残った11人がグループを組み、今年3月4日にJO1としてCDデビューすることが決まっている。1月31日にはパシフィコ横浜にて初のファンミーティングが開催され、し烈なチケット争奪戦を勝ち抜いたファン4,400人を熱狂させた。翌月の2日からは「Y!mobileワイモバ学割」のCMに出演するなど、デビュー前から注目を集めている。

「金城に未成年飲酒疑惑が浮上したのは、今年1月頃からSNS上で出回り始めた画像がきっかけでした。写真は大勢の友人たちと桜の木の下で撮ったもので、缶酎ハイを持った金城の姿が確認できます。記事によると、写真は18歳以前に撮ったもので、所属事務所のLAPONE ENTERTAINMENTは『本人に確認したところ、飲酒は事実です』と疑惑を認めているといいます。さらに事務所側は、『JO1として活動する前の出来事』とした上で、今後はアーティストとしての自覚とコンプライアンスを守った活動をするようにと金城に注意し、本人も反省の色を見せているとのこと。しかし、オーディションに落選し、デビューを逃した練習生たちも多いだけに、ネット上には『許せない』『脱退して責任を取ってほしい』と怒りをあらわにするファンもいるようです」(芸能ライター)

 中には「オーディション参加前だし、仕方ないのでは?」と擁護する声も見受けられるが、SNS上では、オーディションの合宿中から交際相手と思われる女性とのツーショット画像が流出するメンバーもみられたため、ファンは「これからスキャンダルがどんどん出てきそうで怖い」と懸念しているようだ。

「実は、最終オーディションで3位の川西拓実や7位の佐藤景瑚、9位の河野純喜は、オーディション中に彼女らしき女性とのツーショット画像が出回っていたんです。また、4位の大平祥生については、居酒屋で働いているという人物がSNS上で『最初の方はジュースだったのですが途中から酎ハイに変更して飲酒をしていました』と投稿したことで、“未成年飲酒疑惑”が持ち上がっています。いずれも真偽不明の情報ですが、これが事実だとすれば、今後の活動に大きな影響を及ぼしかねないため、ファンは『もっとプロ意識を持って行動して』『これからはバレたら一発アウトだと思った方がいいいよ』とあきれているようです」(同)

 せっかくつかみ取ったチャンスを無駄にしないように、デビューまでに身辺整理をしっかりと済ませておいたほうがよさそうだ。

堀北真希、復帰説浮上! 「関係断絶」とうわさされる前事務所が「なぜか完全否定」の怪

 活動休止状態となっている女優・堀北真希について1月27日、「東京スポーツ」のウェブサイト「東スポWeb」が、“復帰”の可能性を報じた。これをきっかけに、業界内外で“堀北復帰説”に注目が集まっている状況だが、一部マスコミ間では「堀北と元所属事務所の関係がネック」と言われている。

「堀北は2015年に俳優・山本耕史と結婚し、16年に第1子を出産した後、17年2月をもって当時の所属事務所・スウィートパワーを退所。19年には山本から第2子誕生の報告があったものの、堀北は事務所を辞めて以降、表舞台には一切出てきていません。そんな堀北について、今回『東スポWeb』は、日本テレビが今年10月期のドラマ『ママ・ドクター』(仮題)への出演オファーを出したと報道。さらに同局は、05年にKAT‐TUN・亀梨和也と山下智久が“修二と彰”として共演し、堀北がヒロインを務めたドラマ『野ブタ。をプロデュース』の“特別編”を企画しており、こちらでも堀北に出演を打診していると伝えています」(芸能ライター)

 この情報を受け、ネット上のファンからは喜びの声が続出。しかし一方で、2月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、スウィートパワーに問い合わせた結果「すでに引退しているので、復帰することはありません」との回答があったと報じている。

「堀北の結婚前後から、業界内では『スウィートパワーと堀北の間に深い溝が生じている』とささやかれだしました。というのも、事務所の稼ぎ頭として多忙なスケジュールを抱えていた堀北は、『もう少しマイペースに仕事をしたい』『仕事をセーブしたい』という思いがあったものの、事務所に受け入れられず。さらに山本との結婚にも反対されたといい、かなりフラストレーションを溜め込んでいたようなんです。結果、堀北は結婚を強行し、事務所との不仲は決定的となった……とうわさされていました。第1子出産時も、スウィートパワーはピリピリしていたようで、堀北の後輩にあたる女優・桐谷美玲が出席するイベントで、報道陣に『堀北の出産については質問しないように』と通達したこともあったといいます」(テレビ局関係者)

 最終的に、事務所を退所することになった堀北は、直筆メッセージで「これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました」と報告したのだが……。

「堀北本人は“仕事をお休みする”くらいのニュアンスだったのに対し、スウィートパワーは『芸能界を引退することとなりました』と言い切っていた。堀北はまるで“芸能界から追い出された”ようにも見えましたね。そんなスウィートパワーが、『週刊女性』の復帰に関する取材に答えていますが、堀北はすでに退所したタレントだけに、普通であれば『お答えする立場にない』と返すところ。にもかかわらず、あえて“完全否定”しているのは、やはり堀北の事務所突破婚を『いまだ許すつもりはない』ということなのでは」(同)

 とはいえ、スウィートパワーはもう堀北と関係が切れているというだけに、「復帰はない」とは言い切れないはず。ファンが復帰の望みを捨てるのは、まだ早いかもしれない。

宮迫博之が“炎上系YouTuber”に転身!? 松本人志の「忠告」無視し「発想が汚い」と批判続出

 ダウンタウン・松本人志が2月2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。吉本興業に無断で反社会的組織から金銭を受け取った“闇営業問題”で活動休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之が、1月29日にYouTubeで活動を再開させたことに対し、宮迫本人に電話で「もうちょっとおとなしくしといた方がいい」と苦言を呈したことを告白した。これにはネット上で「ほんとそう」と松本に賛成の声が多く寄せられており、さらに、松本が明かした宮迫からの報告内容には「発想が薄汚い」「まじで宮迫は性格悪い」と批判が続出している。

 宮迫は29日に、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」にて、「宮迫博之よりご報告」というタイトルの謝罪動画を配信している。

「番組で、松本は『あくまでも報告で、相談ではない』『(明石家)さんまさんのところにお世話になるって言ってるし、俺が何かを言える立場ではない』と断った上で、宮迫からYouTubeで活動を再開させる予定があると報告を受けていたことを明かしました。ただ、活動再開のタイミングに関しては、『「ちょっとどうなの?」と久しぶりに言いましたよ。その(動画を)流すタイミングも』と苦言を呈し、これにはネット上でも『まっちゃんも反対してたんだ』『これは誰でも反対するだろうね』との声が集まっていましたね」(芸能ライター)

 松本が言うタイミングとは、同じく闇営業問題で活動休止中だったロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰ライブ&会見を翌日に控えた29日に、宮迫が動画を配信したこと。松本は宮迫から「ロンブーのトークライブの後がいいか前日がいいかを悩んでいる」と相談を受けていたことも明かしている。

「これについて松本は、『その二択の意味もわからない』とし、『「とにかくもうちょっとおとなしくしといた方がいい」って言いました』と助言したとのこと。しかし、それもむなしく、宮迫は田村の会見前日に動画を配信。宮迫は騒動で謹慎処分を受ける前にも、松本の『嘘ついちゃったら何もかも嘘やと思われるよ』という言葉を無視して『(反社会的組織から)金銭を受け取っていない』と嘘をついたため、ネット上では『亮より先に復帰したいっていう気持ちが見えすぎて気持ち悪い』『結局さんまさんも松本さんも裏切ってるし、人の意見聞く気ないんだろうね』『その二択っていう時点で、宮迫の汚さがわかる』と批判が集中していました」(芸能ライター)

 さらに松本は、「宮迫ひとりの考えではないんでしょうね」としながらも、「でも今なんか交渉事ではすんなりいってないことも、ちらほら俺の耳には入ってきている」とも明かしており、まだ問題は山積みであることを匂わせていた。

 一方の宮迫はというと、謝罪動画を公開した翌日から、ヒカルやレペゼン地球のDJ社長といった“炎上系YouTuber”とのコラボ動画を次々配信。もちろん否定的なコメントはあるものの、意外にも、どの動画も低評価より高評価が多く、チャンネル登録数は4日で44万人を超えている(2月3日午後5時現在)。

 炎上系YouTuber転身で、形勢逆転なるか――。

宮迫博之、YouTuberデビューが“失敗”とされる3つのワケ! 蛍原徹は「実は切れ者」と関係者談

 1月29日、雨上がり決死隊・宮迫博之がYouTubeで謝罪動画を配信し、YouTuberデビューを果たした。すでに5本の動画を公開し、再生回数とともに「高く評価」の数を伸ばしているものの、これをポジティブに捉え、報じるメディアはほとんど見当たらない状況だ。ダウンタウン・松本人志、ナインティナイン・岡村隆史など、苦言を呈する大物芸人も多く、各方面から「失敗」と言われるが、あらためて業界関係者に敗因を聞いたところ3つの要因が見えてきた。

「まず挙げられるのは、一貫して伝わってくる『とりあえずやってみた感』でしょう。コラボしている有名YouTuberにアドバイスをもらっているようですが、彼らに祭り上げられるままに活動していている印象を受けます。また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰会見前日に動画を公開したのは、明らかに“炎上商法”を狙っているはず。宮迫に確固たる意志があったというより、『周囲に“このタイミングしかない”とアドバイスされたから』と本人が関係者に説明しているそうです」(テレビ局関係者)

 多くの批判を受ける“炎上商法”を選んだ宮迫だが、「本当に『ヒールに徹する』という気構えはあるのかと思ってしまう」(同)という。

「2つ目の敗因は、吉本興業を始め関係者に、筋を通していない点です。今後、宮迫としては、YouTubeの再生回数が伸びていけば、ファンだけでなくスポンサー、芸能界も認めてくれると思っているのでしょう。もし、YouTuberとして成功すれば、チャンネル登録者数が167万人を超える人気YouTuber・カジサックことキングコング・梶原雄太よりも吉本に貢献できるという考えもあるそうなんですが……。ただ、このまま“ヒール”に振り切って、YouTubeで成功したとしても、テレビ界、芸能界は宮迫に呆れ果てている状況ですし、以前のように地上波番組に出演するのは難しいのでは」(同)

 また、相方・田村淳のサポートにより復帰を果たした亮と、YouTuberになった宮迫を、多くのメディアが“明暗”を分けたと報じているが、宮迫は亮と比較して「親しい人間から信用されていない」という。

「これが3つ目の敗因ですね。株式会社LONDONBOOTSは、『田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社』として設立したもの。現在、亮は同社を通じて吉本興業とエージェント契約を結び、無事、復帰しました。亮の復帰への道筋を作ったのは、ほかでもなく淳であり、それがうまく運んだのは互いに信頼関係があったからこそ。一方、宮迫の相方・蛍原徹もまた、実は“切れ者”として業界関係者の間では一目置かれる存在なんです。しかし、蛍原が宮迫の復帰に関して、特にフォローしてこなかったのは、蛍原自身が、宮迫に対して『お前は間違っている』と考えているからでしょう。亮との違いは、相方との信頼関係があるかないかだと言えます」(スポーツ紙記者)

 現在、宮迫の動画やTwitterには、好意的なコメントも寄せられているが、仲間や関係者を切り捨てて再スタートを図った宮迫に、未来はあるのだろうか。

宮迫博之、YouTuberデビューが“失敗”とされる3つのワケ! 蛍原徹は「実は切れ者」と関係者談

 1月29日、雨上がり決死隊・宮迫博之がYouTubeで謝罪動画を配信し、YouTuberデビューを果たした。すでに5本の動画を公開し、再生回数とともに「高く評価」の数を伸ばしているものの、これをポジティブに捉え、報じるメディアはほとんど見当たらない状況だ。ダウンタウン・松本人志、ナインティナイン・岡村隆史など、苦言を呈する大物芸人も多く、各方面から「失敗」と言われるが、あらためて業界関係者に敗因を聞いたところ3つの要因が見えてきた。

「まず挙げられるのは、一貫して伝わってくる『とりあえずやってみた感』でしょう。コラボしている有名YouTuberにアドバイスをもらっているようですが、彼らに祭り上げられるままに活動していている印象を受けます。また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰会見前日に動画を公開したのは、明らかに“炎上商法”を狙っているはず。宮迫に確固たる意志があったというより、『周囲に“このタイミングしかない”とアドバイスされたから』と本人が関係者に説明しているそうです」(テレビ局関係者)

 多くの批判を受ける“炎上商法”を選んだ宮迫だが、「本当に『ヒールに徹する』という気構えはあるのかと思ってしまう」(同)という。

「2つ目の敗因は、吉本興業を始め関係者に、筋を通していない点です。今後、宮迫としては、YouTubeの再生回数が伸びていけば、ファンだけでなくスポンサー、芸能界も認めてくれると思っているのでしょう。もし、YouTuberとして成功すれば、チャンネル登録者数が167万人を超える人気YouTuber・カジサックことキングコング・梶原雄太よりも吉本に貢献できるという考えもあるそうなんですが……。ただ、このまま“ヒール”に振り切って、YouTubeで成功したとしても、テレビ界、芸能界は宮迫に呆れ果てている状況ですし、以前のように地上波番組に出演するのは難しいのでは」(同)

 また、相方・田村淳のサポートにより復帰を果たした亮と、YouTuberになった宮迫を、多くのメディアが“明暗”を分けたと報じているが、宮迫は亮と比較して「親しい人間から信用されていない」という。

「これが3つ目の敗因ですね。株式会社LONDONBOOTSは、『田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社』として設立したもの。現在、亮は同社を通じて吉本興業とエージェント契約を結び、無事、復帰しました。亮の復帰への道筋を作ったのは、ほかでもなく淳であり、それがうまく運んだのは互いに信頼関係があったからこそ。一方、宮迫の相方・蛍原徹もまた、実は“切れ者”として業界関係者の間では一目置かれる存在なんです。しかし、蛍原が宮迫の復帰に関して、特にフォローしてこなかったのは、蛍原自身が、宮迫に対して『お前は間違っている』と考えているからでしょう。亮との違いは、相方との信頼関係があるかないかだと言えます」(スポーツ紙記者)

 現在、宮迫の動画やTwitterには、好意的なコメントも寄せられているが、仲間や関係者を切り捨てて再スタートを図った宮迫に、未来はあるのだろうか。

「ファンだけどガッカリ」「暇があったら練習しろ」投稿が“ポエム”だと批判された有名人

 酒に酔って暴行事件を起こし、芸能活動を自粛していたAAAの元リーダー・浦田直也が、1月28日に自身のTwitterを更新。久しぶりの投稿とあって注目を集めたが、ネット上には「どうしてこのタイミングで“ポエム”を投稿するの!?」と、衝撃が走った。

「浦田は2019年4月、飲酒状態で初対面の女性に暴行を加えたとして逮捕されました。同月21日には所属事務所から“無期限謹慎処分”が発表され、浦田は同年12月31日をもってAAAから脱退。同時に、謹慎が解除されたため、今年はソロで活動していくようです。そんな浦田は今回、青空を仰ぐ後ろ姿の写真を添付して『見上げた空のように素直に生きてゆけるのならば 止まない雨はないって言葉信じて生きてくだけで 強く前に進めば陽が射す明日が来るのだから 逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ』とツイート。ファンからは『直也くんの言葉、好きです!』『応援してます!』とエールも寄せられましたが、『ポエム書くより謝罪が先では?』『被害者がいて、グループにも迷惑かけておいてこれは何?』『ファンだけどこのツイートにはガッカリ……』といった苦言が多数寄せられました」(芸能ライター)

 浦田と同じように、スキャンダル後の投稿が“ポエム”だと炎上した人といえば、元SPEED・今井絵理子議員。07年にシングルマザーとなった今井議員だが、17年7月発売の「週刊新潮」(新潮社)で、当時の自民党神戸市議員・橋本健氏との不倫が報じられ、大バッシングを浴びた。

「今井議員は不倫を否定しており、18年10月に更新された自身のブログでは、橋本氏側の事情として『夫婦関係が破たんしており離婚調停中である』と明かしています。“離婚成立後の交際スタート”を強調したものの、ネット上では『不倫期間もあったのでは?』と疑われているよう。そんな今井議員が、同年12月に自身のインスタグラムへ、コブクロの『蕾』(07年)の歌詞と自分の境遇を重ねて『おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい』と投稿。ネットユーザーからは『コブクロの印象が悪くなるからやめて!』『政治家の仕事は不倫でも恋愛でも、ポエムを書くことでもないですよ!』『不倫を疑われるような行動をしたのは自分なのに、なぜ被害者ぶっているのか謎』といった声が噴出しました」(同)

 一方、浦田が慕う歌手・浜崎あゆみは、スキャンダルの有無を問わず投稿がポエム風だといわれている。そんな浜崎の世界観を好むファンもいるが、苦言が寄せられたケースも。

「17年のコンサートツアー中、浜崎は11月17日に開催予定だった仙台公演をドタキャン。ファンは落胆しつつ、理由が浜崎の体調不良だったこともあり、『仕方がない』と理解を示す声も少なくありませんでした。しかし、同21日の千葉公演で復活した浜崎が、『倒れたなら強く立ち上がればいい。壊れたなら創り直せばいい。ダメだったならやり直せばいい』とツイートしていたため、『ファンの気持ちを考えたら、こんなふうに言えないはず』『体調不良は責められないけど、簡単に「ダメだったならやり直せばいい」とか言わないで!』『あなたは別のステージでやり直せるでしょうが、仙台公演が中止になって泣いたファンはどうすればいいの……』といった批判が続出することとなりました」(マスコミ関係者)

 芸能界だけでなく、スポーツ界にも物議を醸した人が……。

「サッカー日本代表で、現在はトルコ・イスタンブールの『ガラタサライSK』に在籍する長友佑都選手は、18年までイタリアの名門クラブ・インテルに所属していました。そんな長友選手は、17年5月1日にTwitterで『ナポリ戦自分のミスで負けた。これがサッカー。1つのミスで勝敗が決まる。転んだら立ち上がればいい。俺はまだまだ強くなれる』と、ミスを認めながらも強気のツイートをし、この翌日も『ここにきて7年。全てが自分の大きな財産となって未来へ繋がる』などと、ポジティブな言葉を残しました。しかし、サッカーファンからは『ポエム書いてる暇があったら練習しろ!』『結果を出せない状態で未来を語られても、全然応援できない』『あなたはサッカー選手なんだから、グダグダ言ってないで結果を見せて』など、厳しい意見が相次いでいました」(同)

 言葉を紡ぐことも大切だが、それよりも「態度や行動で示してほしい」と思う人は、案外多いのかもしれない。

『あいのり』『テラスハウス』どっちが好み!?  「ドス黒い部分が笑える」「親近感が湧く」100人調査

 台本なしの男女の恋愛模様が展開される「恋愛リアリティーショー」は、若い世代を中心に根強い人気を誇っている。中でも有名なのは『あいのり』(FODほか)と『テラスハウス』(Netflixほか)。男女が“ラブワゴン”と称するピンクのワゴン車で世界各国をめぐりながら真実の愛を探す『あいのり』は、20年以上支持され続けている恋愛バラエティー番組。対して、シェアハウスで共同生活を送る男女の姿を追う『テラスハウス』(同)は、映画版も制作されたほどの人気コンテンツだ。似ているようで似ていない両番組だが、視聴者はどっちをより好んでいるのか!? 男女100人に「あいのり派」か「テラスハウス派」のどちらかを聞いてみた。


 

 72票と、7割以上の支持を集めたのは『あいのり』。世界中を旅しながら恋愛をするというコンセプトから、

「旅という非日常の方が不測の事態が起こりやすい。そのときにどのように対処するかで異性からの見る目も変わり、見ている側としても感情を揺さぶられる」(30代/男性/個人事業主)
「旅先の国は異空間だからこそ、人間の本性が出ると思う。頼りがいがあったり、気が利いたり、個性が表れるため面白さが増す」(20代/女性/派遣社員)
「世界を旅しながら、いろんな壁を乗り越えていく中で恋愛に発展していくのが面白い」(20代/女性/専業主婦)
「旅の中で少しずつ気持ちの変化が現れるのが、見ていてドキドキする」(30代/男性/正社員)

など、非日常の空間で垣間見られる人間性が、恋愛に大きく影響すると視聴者は感じているようだ。

 そのほかに、「ラブワゴンに一度乗ってみたい」(40代/男性/専業主夫)「自分も旅をしている気持ちになれるところが最高」(30代/女性/専業主婦)と、「自分だったら……と想像しながら楽しんでいる」(30代/女性/正社員)人も多い様子。また、「人間関係だけでなく、旅の途中の風景や文化も見ていて楽しめる」(20代/女性/パート・アルバイト)と、旅番組として、楽しんでいるとの声も多く寄せられた。

 参加者についても、「テラスハウスの出演者たちは、もともと特殊な才能、職業、容姿が優れた人ばかりで、ある種ドラマのようだけど、他人事のように感じてしまう。あいのりの出演者たちは、職業や容姿を含め、より普通の人たちが多いので、共感しやすく、見ていてドキドキ感を味わえる」(30代/女性/無職)との声もあるように、歴代の参加者たちは属性もキャラクターも各人各様。それだけに、「テラスハウスと違って、おしゃれ感がないところが、むしろクセになっていい」(20代/女性/学生)「あいのりの自然な感じが好き。テラスハウスは作られたものという感じがしてしまい、個人的には苦手」(20代/女性/学生)との意見も多く、「自分と同じ立場の一般人がほとんどで、共感することが多い」(40代/男性/正社員)という点が、“あいのり派”をより増やす要因となったようだ。

 なお、1999年のスタート当時「ちょうど青春時代だったこともあり、感情移入がしやすくとても共感できた」(30代/女性/正社員)「出ていた人たちの年齢が自分と近い分、親近感が湧いて面白味を感じた」(30代/女性/無職)など、当時テレビ版を視聴していた人が、懐かしさから“あいのり派”に1票を投じた様子もうかがえた。 対する『テラスハウス』派は28票。一つ屋根の下で、複数の男女が共同生活を送る姿を追う『テラスハウス』。

 あいのり派からは「テラスハウスはオシャレすぎて見るのに気が引けてしまう」(20代/女性/パート・アルバイト)との声も聞かれたが、一方テラスハウス派は、

「おしゃれなシェアハウスに住んでいるところが現実離れしていて、逆に面白いと思う」(30代/女性/正社員)
「おしゃれな空間がまず良い。田舎者から見るとすごく憧れる。浮世離れしたシチュエーションがリアルと違って良い。とはいえ、恋愛模様や人間関係は一般人とあまり変わらないんだなとか思って見ている」(30代/女性/派遣社員)
「おしゃれで素敵な空間の中で、男女が生活を送るというところが好き。あいのりは旅なので、何となく不潔な印象を持ったことがあり、あまり見ていない」(20代/女性/正社員)

など、環境や出演者がスタイリッシュであることに、憧れや楽しさを感じている様子。また、「恋愛だけじゃなく、部屋の雰囲気や家具とかも参考にしている」(20代/女性/パート・アルバイト)といった声も。

 ほかにもあいのりと比較して、「旅よりも、日常生活を見ている感覚が好き」(20代/女性/正社員)「異国の地で本物の恋愛感情が芽生えるとは思えない。日常の中で恋愛を見つけてほしい」(30代/男性/正社員)との思いから、テラスハウスを支持する声も散見された。出演者が“どこにでもいそう”だけど、“手の届かない男女”であることも、「番組に華がある」(40代/男性/正社員)と感じる要因かもしれない。

 男女が共同生活を送るというコンセプトは両番組共通だが、テラスハウスは生活や恋愛におけるルールが特に設けられていないことから、「同性同士で情報を共有するシーンがあり、リアルな心情が見ていて面白い」(40代/男性/正社員)「テラスハウスの方が、人間のドス黒い部分が見られて、ケラケラ笑える。特に軽井沢編は必見」(20代/男性/正社員)「男女の心の移り変わりが現実的だったことと、安易にカップルが成立しないシビアな展開が好み」(40代/男性/正社員)など、よりリアルな人間模様を楽しんでいるという声も多く聞かれた。

 ドラマや映画では見られない展開を楽しめる恋愛リアリティーショー。1月11日から、『あいのり』の地上波放送が始まったこともあり、今後とも目を離せなくなりそうだ。あいのり派
・「いろいろなハプニングがあって面白い」(40代/男性/個人事業主)
・「世界を旅しながら恋愛を成就させるというコンセプトが、非日常的でわくわくするので、断然あいのり派」(40代/女性/正社員)
・「出演していた方々と年齢的な距離感が近く、感情移入しやすい」(40代/男性/正社員)
・「あいのりは主に一般人同士の共同生活であるのに対し、テラスハウスは芸能人の卵が出演している番組なので、あいのりに比べ少し現実味がないように思えるため、あいのり派」(10代/男性/学生)
・「海外旅行しながらというのが一番良かった。楽しそうで自分も参加してみたい気持ちになったことを覚えている。テラスハウスもおしゃれな感じでよかったけど、演技、ドラマのように感じたので、あいのりの方が好き」(20代/女性/専業主婦)
・「基本的なことになってしまうが、カップルの成立率が全然違う。やっぱりある程度は成立しないと。男女比率の問題かな」(50代/男性/正社員)
・「生々しく、リアリティーがあるため。また、やや残酷とも感じるシステムも見ていて面白かった」(20代/女性/学生)

テラスハウス派
・「テラスハウスはおしゃれで大人の雰囲気だが、あいのりは青春を楽しんで旅をしているイメージ。テラスハウスの方が落ち着いて見ることができる」(10代/女性/学生)
・「単純に、複数人の男女が同じ屋根の下で生活したらどうなるのか、というカオスな実験めいた行為に興味があった」(20代/男性/学生)
・「海外を回るあいのりに比べて、主に国内が舞台となっているテラスハウスの方が、より身近に感じられる。また、スタジオのトークメンバーも面白い」(30代/男性/正社員)
・「テラスハウスは同居人たちの恋愛が、よりリアルに描かれている作品だと感じる。また、付き合った後などもメディアに取れ上げられ、話題になることも多いため、その後を追いかけていける点も魅力」(20代/男性/学生)
・「シェアハウスが舞台となっている点にリアリティーがあって、感情移入しやすいと思う」(40代/女性/専業主婦)
・「今どきの恋愛観が見ていておもしろい。どちらも自分の身には起こりえないシチュエーションなので客観的に見られていい」(20代/女性/パート・アルバイト)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年08月23日~2019年09月06日
■有効回答数:100サンプル