ローラ、バラエティ復帰も微妙な反応……「ワガママ」「タメ口が不快」と批判の声も

 1月29日放送の『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)に、タレント・ローラが出演。一時期テレビ露出が減少していたローラは、このところ立て続けにバラエティへ登場しているが、ネット上には微妙な反応が上がっている。

「ローラはモデル業のほか、過去には『笑っていいとも!』(同)の火曜日レギュラーに起用されるなど、バラエティタレントとしても活躍していました。そんな中、2014年に活動拠点をロサンゼルスへ移し、16年公開のハリウッド映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』で女優デビュー。当時、ローラは“ハリウッド進出”に意欲を燃やしていたようですが、17年に所属事務所との関係が悪化し、独立トラブルが浮上して以降、CM出演を除き、テレビ露出が激減していました」(芸能ライター)

 18年には事務所との和解が報告されるも、ローラの活動はほぼCMと本人のインスタグラムでしか見られない状況が続いた。インスタでは近年、動物保護や環境問題などを訴えて注目を集めることもあったが、ネットユーザーからは「何がしたいのか、本人がどこまで本気で動いてるのか、イマイチわからない」「海外セレブの真似? 迷走してる感じに見える」といった指摘も。

「ちなみにローラは、19年に『坂上どうぶつ王国』(同)に出演した際、海外移住を決断したことについて『ロスが大好き』『日本でのお仕事もどんどん失っちゃう怖さはあったけど、(収入が)0円になってもいいやって。後悔したくないから』などと語っていました。その一方で、今年はすでに1月13日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)、同月23日の『ニンゲン観察バラエティ「モニタリング」』(TBS系)、そして今回の『BACK TO SCHOOL!』と、バラエティ出演ラッシュ。『深イイ話』に登場した際には、ネットユーザーから『久しぶりにローラ見た!』『自然体なところがやっぱりかわいい』という好意的な声のほか、『海外が大好きなんじゃなかったの?』『金欠で日本のテレビに戻って来たのかな』といった嫌みもありました」(同)

 『モニタリング』では、ローラが共演者とともに変装し、周囲にバレないようにショッピングモールでロケを行う企画だったが、自由奔放な振る舞いに加えて「飽きちゃった」との発言まで飛び出し、「すごくワガママに見えてドン引き」「バレたくてわざと目立つような行動をしてたとしか思えない」と、視聴者をいら立たせていた。

「そんなローラが『BACK TO SCHOOL!』にも登場したことで、『最近めっちゃテレビに出てるけど、「なんで今さらローラ?」って感じ』『相変わらず誰に対してもタメ口なんだね……キャラだとしても不快』といった意見が続出。また、15年頃から“変な日本語”を使うことでブレークした滝沢カレンと比較して、『ローラより滝沢カレンの方が面白いし好き』『ローラのポジションって、もう滝沢カレンに取られてない?』など、“ローラ不要論”を唱える声も少なくないです」(同)

 ローラは、同番組で一般人から「最近テレビであんまり見かけない」と指摘された際、「テレビ大好きだからずっと我慢してきたけど、その我慢を解き始めた」と話していた。バラエティ復帰に意欲的なのかもしれないが、その道のりは平坦ではないかもしれない。

箕輪厚介氏、東京五輪チケット「裏ルート入手」発言に「放送事故」! 弁明ツイートに疑問の声も

 1月28日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、コメンテーターとして出演していた幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏が、東京五輪チケットを「裏ルートで」入手したと告白する場面があり「転売じゃないの?」「言ったら絶対ダメなやつ。放送事故だろ」とネット上で物議を醸している。

「同放送で、“注目している東京五輪の種目”について話が展開される中、箕輪氏は『サッカー』と発言。そして『チケットもゲットした』と告白しました。人気種目のサッカーは、チケット抽選が激戦と予想されるだけに、MCの加藤浩次が『当たったの?』と質問したところ、なんと箕輪氏は『いや……まぁちょっと裏ルートで……』と言いだしたんです」(芸能ライター)

 その後、加藤から「そんなのないでしょ」と追及されると、「大量に買ってた人がみんなで30枚くらい当たったって。だから、600万とかかな? わからないけど、(当たったのは)20枚かな?」と、チケットの枚数と金額まで暴露した。

「箕輪氏の知人が当選したチケットの総額が600万円だったのか、はたまた箕輪氏がチケットを600万円で譲り受けたのかは不明ながらも、ネット上では『何この人。よくこんなことを堂々と言えるな』『裏ルートって何? 転売? コネチケ?』『それ言ったらダメなやつなのでは』と指摘されています」(同)

 箕輪氏の失言に対し、番組内で“天の声”を務める南海キャンディーズ・山里亮太が、「箕輪さん、ほんとはチケットも何もなくて行けないけど、目立つために嘘ついてるんじゃないの?」と冗談めかして誤魔化そうする一幕もあったが……。

「箕輪氏は『本当です。写真を送りますよ』と逆に強調する始末。これにはネット上で『ただ自慢したいだけ』『公共の場で明かすことではない』『せっかく山ちゃんが誤魔化してくれたのに、全然空気読めてない』とあきれる声が続出していました」(同)

 すると、ネット上で騒ぎになっているのを聞きつけたのか、同日の正午すぎ、箕輪氏は自身のTwitterで「てか普通に20枚のボックスシート的なのが当選した人と行くだけだよ。裏ルートなんてないでしょ」とツイートしている。

「箕輪氏は『裏ルート』の存在を完全否定したのですが、今度はネット上で『ボックスシートの販売って春からじゃなかった?』と指摘されています。というのも昨年末、『朝日新聞』が『来春、東京五輪ボックス席が先着順で販売される』との記事を出しており、これによって箕輪氏のチケット入手ルートに、さらなる疑惑が持ち上がることとなりました」(同)

 いずれにせよ、今回の発言は、メディア出演者として、不用意な発言だったと言わざるを得ないだろう。

のん、レプロからの圧力問題はいま――6年ぶり“実写映画”復帰も「出演NGまだある」とウワサ

 独立騒動により“能年玲奈”から改名して活動中の“のん”が、同名義で初めて実写映画『星屑の町』(2月21日東北4県先行上映、3月6日全国公開)に出演、ヒロインを演じる。ネット上のファンは祝福ムードで、世間的にも元事務所による“圧力”問題は沈静化しつつあるように見えるが、業界関係者によれば「依然として、のんの取り扱いは難しい状況」のようだ。

「のんは能年時代の2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレークするも、15年に当時の所属事務所・レプロエンタテインメントとの間に独立騒動が勃発。それ以降、彼女は瞬く間に露出が減少し、16年に改名してからも思うような芸能活動はできていません」(芸能ライター)

 特に女優業に関して、のん名義では、舞台やネットドラマへの出演、アニメ作品などの声優仕事にとどまっていた。そんなのんにとって、今回の『星屑の町』は、14年12月に主演した『海月姫』以来6年ぶりの実写映画“復帰作”となるため、ネット上には「女優・のんちゃんを見られる日を待ってました!」「本当に楽しみな映画!」といった喜びの声が寄せられている。

「彼女の活動が制限されてきたこれまでの状況は、“レプロの圧力”と報じられてきました。実際、のんのテレビ出演は各局に『全面NG』と通達されており、新聞や雑誌も、レプロサイドの意向を優先して、取材を見送る状況が続いていたといいます。しかし昨年7月、ジャニーズ事務所が、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のテレビ出演を阻止すべく、局側に圧力をかけていた疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から注意を受けていたことが発覚。芸能界の慣習とされていた“独立=干される”という構図を、国が問題視したとあって、これ以降、ジャニーズも稲垣らをはじめとする“元ジャニーズタレント”の活動に、圧力をかけないようになったんです」(テレビ局関係者)

 そんな中、のんの映画出演が話題になったため、レプロ側の圧力もなくなったかのように見えるが……。

「のんに関しては、いまだにレプロ界隈の業界関係者から、テレビ局幹部らに対し『出演させるな』との要請が行われているそうです。映画のPR出演も難しいとみられますが、そもそも映画自体も、公式サイトで発表されている上映館数は30館のみ(1月29日時点)。小規模上映だけに、“ビジネス”として成立するほどの金額を稼げる作品ではないかもしれません。やはりのんが大規模上映の作品に出演するのはまだまだ厳しいようです」(同)

 ジャニーズばかりが目立っていた圧力問題だが、のんのように、いまだに解決に至ってない芸能人もいるようだ。

のん、レプロからの圧力問題はいま――6年ぶり“実写映画”復帰も「出演NGまだある」とウワサ

 独立騒動により“能年玲奈”から改名して活動中の“のん”が、同名義で初めて実写映画『星屑の町』(2月21日東北4県先行上映、3月6日全国公開)に出演、ヒロインを演じる。ネット上のファンは祝福ムードで、世間的にも元事務所による“圧力”問題は沈静化しつつあるように見えるが、業界関係者によれば「依然として、のんの取り扱いは難しい状況」のようだ。

「のんは能年時代の2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレークするも、15年に当時の所属事務所・レプロエンタテインメントとの間に独立騒動が勃発。それ以降、彼女は瞬く間に露出が減少し、16年に改名してからも思うような芸能活動はできていません」(芸能ライター)

 特に女優業に関して、のん名義では、舞台やネットドラマへの出演、アニメ作品などの声優仕事にとどまっていた。そんなのんにとって、今回の『星屑の町』は、14年12月に主演した『海月姫』以来6年ぶりの実写映画“復帰作”となるため、ネット上には「女優・のんちゃんを見られる日を待ってました!」「本当に楽しみな映画!」といった喜びの声が寄せられている。

「彼女の活動が制限されてきたこれまでの状況は、“レプロの圧力”と報じられてきました。実際、のんのテレビ出演は各局に『全面NG』と通達されており、新聞や雑誌も、レプロサイドの意向を優先して、取材を見送る状況が続いていたといいます。しかし昨年7月、ジャニーズ事務所が、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のテレビ出演を阻止すべく、局側に圧力をかけていた疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から注意を受けていたことが発覚。芸能界の慣習とされていた“独立=干される”という構図を、国が問題視したとあって、これ以降、ジャニーズも稲垣らをはじめとする“元ジャニーズタレント”の活動に、圧力をかけないようになったんです」(テレビ局関係者)

 そんな中、のんの映画出演が話題になったため、レプロ側の圧力もなくなったかのように見えるが……。

「のんに関しては、いまだにレプロ界隈の業界関係者から、テレビ局幹部らに対し『出演させるな』との要請が行われているそうです。映画のPR出演も難しいとみられますが、そもそも映画自体も、公式サイトで発表されている上映館数は30館のみ(1月29日時点)。小規模上映だけに、“ビジネス”として成立するほどの金額を稼げる作品ではないかもしれません。やはりのんが大規模上映の作品に出演するのはまだまだ厳しいようです」(同)

 ジャニーズばかりが目立っていた圧力問題だが、のんのように、いまだに解決に至ってない芸能人もいるようだ。

宮迫博之、YouTube謝罪動画は「低評価」の嵐! 昨年11月「チャンネル開設していた」裏側

 1月29日、雨上がり決死隊・宮迫博之が、YouTubeで謝罪動画を配信し、世間に波紋を呼んでいる。闇営業問題をめぐる一連の騒動で迷惑をかけた関係各所に謝罪し、「できることは何でもやります。チャンスください」と苦々しい表情で現状を明かしたが、世間の反応は、決して温かいものではないようだ。中でも、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を開設したのが、昨年11月だったことについて、相当な反感を買ってしまっている。

 この日、宮迫はブログの開設とともに動画を投稿。その後、ニュースサイトによる報道や宮迫のTwitterアカウントで謝罪動画の告知が行われると、一気に再生数が伸びた。

「動画は、報道で予想されていた通り、闇営業問題で迷惑をかけた関係各所、また騒がせてしまった世間に対し謝罪するといった内容です。また、現在は明石家さんまの個人事務所でお世話になっているといい、いずれは相方・蛍原徹とともにコンビ活動をしたいが、現時点では難しいという判断から、YouTubeにたどり着いたと報告。途中、涙ぐむ様子も映っていますが、ネット上は『白々しい』とシビアな様子です」(スポーツ紙記者)

 29日午後6時現在、一般ユーザーが動画に下した評価数は、「高く評価」が2.6万件、「低く評価」が4.2万件で、低評価が上回っている。

「公式チャンネルに投稿された1本目の動画に、ここまで低評価が付くのは、かなり珍しいことでしょう。コメント欄を見ても、応援はわずかで、“YouTuberデビュー”についてネガティブな意見を持っているユーザーが多くみられます。中でも批判が集まっているのは、昨年11月27日にチャンネルを開設していた点です」(同)

 昨年11月といえば、さんまが主催した宮迫を激励する集い『みんなで一緒にオフホワイトからブラックに。そして白紙に戻った男を囲む会』が開催され、芸能界復帰が取り沙汰されていた時期だ。

「激励会は11月21日に予定通り行われたものの、事前にマスコミへ情報が漏れてしまったこと、さらには世間やメディアもこの会に否定的だったことから、さんまは『まだ(復帰は)早かった』と結論づけることに。宮迫は動画内でYouTubeを『僕にとって一番自分を出せる場所』と語っていますが、激励会直後のチャンネル開設とあって、内心は『さんまが役に立たなかったから』YouTubeに手を出したように見えてしまいます」(テレビ局関係者)

 明日以降は、チャンネル登録者数 が356万人を超える有名YouTuber・ヒカルとバラエティー中心の“コラボ動画”を配信するとみられる。宮迫は現時点での“低評価”や世論をひっくり返すことはできるのだろうか。あるいは“ヒール路線”で突っ走るつもりなのか。

唐田えりか、不倫報道後の撮影現場を“引かせた”ワケ――「東出昌大より精神的に強い」との声も

 「週刊文春」(文藝春秋、1月23日発売号)による不倫報道の影響から、CMやドラマなど、次々と出演見合わせが発表されている東出昌大と唐田えりか。現在放送中の連続ドラマにも出演中の両者だが、東出が桐谷健太とダブル主演を務める『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)は予定通り放送されているものの、一方の唐田は『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)から事実上降板したことが明らかに。来週放送予定の『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京系)にも出演予定だが、ネット上では「出演自粛」を求める声が高まっている状況だ。そんな中、同ドラマの撮影中、唐田が見せた立ち振る舞いに、関係者がゾッとしていたという話が、業界内で注目されている。

 現在、唐田の出演可否が取り沙汰されている『100文字アイデア』。2話ごとに主演が変わるという演出で、唐田が出演予定だった2月3日と10日放送回は、すでに撮影済みであることも伝えられている。

「唐田は本人役で、『売れかけの女優』かつ『不倫をする』という設定と報じられています。ただでさえ猛バッシングの渦中にある唐田だけに、不倫を蒸し返すような内容が放送されれば、局やスポンサーに苦情が殺到することは必至。お蔵入りは免れないとみられています」(スポーツ紙記者)

 同ドラマの撮影日は、唐田の不倫を報じた「文春」の記事が、ネット上にアップされた22日だったようだ。

「それだけに、現場は実に微妙な空気のまま撮影が進んでいったそうです。共演者やスタッフは『こうなったら、やりきるしかない』という一心だったでしょうね」(制作会社関係者)

 一部報道で、撮影中の唐田は「動揺することなく、淡々とした様子」だったと伝えられていたが、実際、当日の唐田は「周囲が引いてしまうほど、ごく平然としていた」(同)という。

「関係者は、とにかく撮影が無事に終わるよう、唐田に気を使っていたようなのですが、当の本人はどこ吹く風。何事もなかったかのように、周囲と雑談もしていたというんです。関係者たちも一瞬、『あれ、不倫報道が出たのって彼女じゃないの?』と勘違いしてしまうほどだったとか」(同)

 対する東出は、『ケイジとケンジ』撮影現場で、憔悴しきった姿を見せているようだ。

「撮影に入る前、関係者らに謝罪して回っていたというし、ダメージを受けている様子がひしひしと伝わってくるような状態だそうです。不倫騒動発覚以降、桐谷とのダブル主演のはずが、『目に見えてセリフが減っている』とも報じられていますし、それにも相当堪えているでしょうね。どちらがいい、という話ではないものの、少なくとも精神的な強さは、唐田の方が勝っているということなのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 東出と唐田、それぞれの芸能活動は、今後どうなっていくのか。注視していきたい。

唐田えりか、不倫報道後の撮影現場を“引かせた”ワケ――「東出昌大より精神的に強い」との声も

 「週刊文春」(文藝春秋、1月23日発売号)による不倫報道の影響から、CMやドラマなど、次々と出演見合わせが発表されている東出昌大と唐田えりか。現在放送中の連続ドラマにも出演中の両者だが、東出が桐谷健太とダブル主演を務める『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)は予定通り放送されているものの、一方の唐田は『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)から事実上降板したことが明らかに。来週放送予定の『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京系)にも出演予定だが、ネット上では「出演自粛」を求める声が高まっている状況だ。そんな中、同ドラマの撮影中、唐田が見せた立ち振る舞いに、関係者がゾッとしていたという話が、業界内で注目されている。

 現在、唐田の出演可否が取り沙汰されている『100文字アイデア』。2話ごとに主演が変わるという演出で、唐田が出演予定だった2月3日と10日放送回は、すでに撮影済みであることも伝えられている。

「唐田は本人役で、『売れかけの女優』かつ『不倫をする』という設定と報じられています。ただでさえ猛バッシングの渦中にある唐田だけに、不倫を蒸し返すような内容が放送されれば、局やスポンサーに苦情が殺到することは必至。お蔵入りは免れないとみられています」(スポーツ紙記者)

 同ドラマの撮影日は、唐田の不倫を報じた「文春」の記事が、ネット上にアップされた22日だったようだ。

「それだけに、現場は実に微妙な空気のまま撮影が進んでいったそうです。共演者やスタッフは『こうなったら、やりきるしかない』という一心だったでしょうね」(制作会社関係者)

 一部報道で、撮影中の唐田は「動揺することなく、淡々とした様子」だったと伝えられていたが、実際、当日の唐田は「周囲が引いてしまうほど、ごく平然としていた」(同)という。

「関係者は、とにかく撮影が無事に終わるよう、唐田に気を使っていたようなのですが、当の本人はどこ吹く風。何事もなかったかのように、周囲と雑談もしていたというんです。関係者たちも一瞬、『あれ、不倫報道が出たのって彼女じゃないの?』と勘違いしてしまうほどだったとか」(同)

 対する東出は、『ケイジとケンジ』撮影現場で、憔悴しきった姿を見せているようだ。

「撮影に入る前、関係者らに謝罪して回っていたというし、ダメージを受けている様子がひしひしと伝わってくるような状態だそうです。不倫騒動発覚以降、桐谷とのダブル主演のはずが、『目に見えてセリフが減っている』とも報じられていますし、それにも相当堪えているでしょうね。どちらがいい、という話ではないものの、少なくとも精神的な強さは、唐田の方が勝っているということなのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 東出と唐田、それぞれの芸能活動は、今後どうなっていくのか。注視していきたい。

宮迫博之、YouTuber・ヒカルとチャンネル開設へ! 「明石家さんまと田村亮を裏切った」と業界は反感

 反社会的組織への闇営業問題が明るみになり、2019年7月にロンドンブーツ1号2号・田村亮と謝罪会見を開いて以降、芸能活動が休止状態になっている雨上がり決死隊・宮迫博之。一部スポーツ紙が、そんな宮迫の「YouTuberデビュー」を報じ、世間を騒がせている。有名YouTuberの協力を得て、1月30日までに謝罪動画を配信するようだが、相変わらずネット上の反応は厳しく、一方業界内でも「復帰をめぐる宮迫の“不義理”が、さらに自身を孤立させた」と指摘されているという。

「宮迫は、闇営業問題で迷惑をかけた関係各所、また騒がせてしまった世間に対し謝罪する動画をYouTubeで配信予定だといいます。そして、30日以降はチャンネル登録者数 が356万人を超える有名YouTuber・ヒカルとのコラボチャンネルとして、本格的に動画配信をスタートさせるとのことです」(スポーツ紙記者)

 かねてより宮迫には、YouTuber転身に加え、飲食店プロデュースや、相方である蛍原徹とのライブツアーなど、さまざまな復帰プランが報じられていた。

「本命視されていたのは、1月10日に開幕した明石家さんまの主演舞台『七転抜刀!戸塚宿』での活動再開でしたが、さんまが『まだ早かった』と結論づけたことで先送りに。この頃から宮迫は、吉本興業やスポンサーへの配慮が必要なく、地上波番組よりも世論の反応を気にすることのないYouTubeに、気持ちが傾いたのでしょう。また、30日に亮が相方の田村淳とのトークライブ『family』で復帰予定のため、同時期に謝罪動画を公開することで『闇営業問題は決着した』という空気を作りたいという思いがあるとみられます」(同)

 1月10日、吉本興業は亮の芸能活動再開と、亮が新たに所属する株式会社LONDONBOOTSと専属エージェント契約を結ぶと発表し、「エージェント業務を通じて今後の田村亮の芸能活動をサポートしてまいります」とコメントしていた。そんな亮とは対照的に、吉本と関係修復がなされないまま復帰するという宮迫に、反感を覚えているのは世間だけではないようだ。

「新たに、ヒカルに協力を仰いだということは、独立に巻き込んだ亮さんとサポートを依頼したさんまさんを“裏切った”に等しい。というのも、以前から宮迫は、これまで仕事で関わっていた芸人仲間や関係者に『まずはYouTubeで頑張っていきたい』と明かしていたものの、軒並み大反対されていたとか。それでも強行したとあって、周囲からは『宮迫は自分を正当化するためなら、さんまさんまで切るのか』と言われるようになっています」(中堅お笑い芸人)

 先輩・後輩をそれぞれ値踏みし、なんとかYouTubeへとたどり着いた宮迫。このままでは、次なる協力者が“ポイ捨て”される日も近いかもしれない。

AAA元リーダー・浦田直也、脱退後の初ツイートで「逃げない」――「酔ってる」「謝罪が先」と非難

 AAAの元リーダー・浦田直也が、1月28日にグループ脱退後初となる自身のTwitterを更新。青空を見上げる浦田の後ろ姿の写真と、自身のソロアルバム『unlock』(2017年)に収録されているソロ曲「空」の歌詞を引用し、「逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ」などの言葉を投稿したが、ネット上では「ファンへの謝罪が先では」「ほかに説明することあるでしょ」との呆れとも怒りとも取れる声が上がっている。

 2019年4月20日、一般女性に暴行を加えたとして逮捕されたことがわかり、翌21日には、所属事務所のエイベックスから無期限謹慎処分を受け、活動を自粛した浦田。その後、同年12月31日をもって、AAAを脱退することが発表された。

「グループを脱退してから初めてのSNS投稿となるTwitterに、浦田は『見上げた空のように素直に生きてゆけるのならば 止まない雨はないって言葉信じて生きていくだけで 強く前に進めば陽が射す明日が来るのだから 逃げない やめない 終わらない 居場所を見つけるよ urata naoya「空」2020.1.28』と投稿。これを受けて一部のファンは『お帰り』と復帰を喜んでいるようですが、それ以上に『初めての言葉がこれ? 待っていてくれた人たちに失礼』『まずは謝ってほしい』『被害者を傷つけ、メンバーを苦しませたことを許さない』『居場所を失ったのは自分のせい。ファンに謝罪の一言があってもいいのではないですか』『自分に酔っているようにしか見えない』と批判の声が噴出しています」(芸能ライター)

 というのも、AAAは今月15日、年内いっぱいで活動を休止すると発表したばかり。公式サイトでは「2016年よりメンバー全員でグループ活動の在り方やソロ活動、そしてそれぞれの人生について幾度となく協議して参りました」と、数年前から話し合いが行われていたことが明かさているが、文面通りに受け取っているファンは少ないようだ。

「28日午後6時現在、浦田の投稿は1.9万以上リツートされ、6.2万以上の『いいね!』がついていますが、ファンの中にも、『浦田のせいで、AAAが活動休止に追い込まれた』と捉えている人が多い。浦田からAAAの活動休止に対するコメントがなかったこともあり、ファンは『もうAAAはどうでもいいんだね』『ほんとに身勝手』『反省してるように見えない』などと漏らしていますよ」(同)

 グループ活動もソロ活動もファンの支えがあってこそ。浦田は新たな一歩を踏み出すためにも、ファンに向けてしっかりとけじめをつけるべきなのではないだろうか。

AAA元リーダー・浦田直也、脱退後の初ツイートで「逃げない」――「酔ってる」「謝罪が先」と非難

 AAAの元リーダー・浦田直也が、1月28日にグループ脱退後初となる自身のTwitterを更新。青空を見上げる浦田の後ろ姿の写真と、自身のソロアルバム『unlock』(2017年)に収録されているソロ曲「空」の歌詞を引用し、「逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ」などの言葉を投稿したが、ネット上では「ファンへの謝罪が先では」「ほかに説明することあるでしょ」との呆れとも怒りとも取れる声が上がっている。

 2019年4月20日、一般女性に暴行を加えたとして逮捕されたことがわかり、翌21日には、所属事務所のエイベックスから無期限謹慎処分を受け、活動を自粛した浦田。その後、同年12月31日をもって、AAAを脱退することが発表された。

「グループを脱退してから初めてのSNS投稿となるTwitterに、浦田は『見上げた空のように素直に生きてゆけるのならば 止まない雨はないって言葉信じて生きていくだけで 強く前に進めば陽が射す明日が来るのだから 逃げない やめない 終わらない 居場所を見つけるよ urata naoya「空」2020.1.28』と投稿。これを受けて一部のファンは『お帰り』と復帰を喜んでいるようですが、それ以上に『初めての言葉がこれ? 待っていてくれた人たちに失礼』『まずは謝ってほしい』『被害者を傷つけ、メンバーを苦しませたことを許さない』『居場所を失ったのは自分のせい。ファンに謝罪の一言があってもいいのではないですか』『自分に酔っているようにしか見えない』と批判の声が噴出しています」(芸能ライター)

 というのも、AAAは今月15日、年内いっぱいで活動を休止すると発表したばかり。公式サイトでは「2016年よりメンバー全員でグループ活動の在り方やソロ活動、そしてそれぞれの人生について幾度となく協議して参りました」と、数年前から話し合いが行われていたことが明かさているが、文面通りに受け取っているファンは少ないようだ。

「28日午後6時現在、浦田の投稿は1.9万以上リツートされ、6.2万以上の『いいね!』がついていますが、ファンの中にも、『浦田のせいで、AAAが活動休止に追い込まれた』と捉えている人が多い。浦田からAAAの活動休止に対するコメントがなかったこともあり、ファンは『もうAAAはどうでもいいんだね』『ほんとに身勝手』『反省してるように見えない』などと漏らしていますよ」(同)

 グループ活動もソロ活動もファンの支えがあってこそ。浦田は新たな一歩を踏み出すためにも、ファンに向けてしっかりとけじめをつけるべきなのではないだろうか。