岡田健史、フジ配信ドラマ主演も「脇役で経験積んだら?」「『中学聖日記』がピーク」の声

 若手俳優・岡田健史が、フジテレビの動画配信サービス・FODで今春から配信される連続ドラマ『いとしのニーナ』の主演を務めることが発表された。漫画家・いくえみ綾の同名コミック(幻冬舎)を実写化したもので、全8話の構成となるようだが、「岡田に対し、ネットユーザーからは冷たい視線が送られている」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、主人公の高校生・外山厚志(岡田)が、ある事件をきっかけに他校の美少女・ニーナのボディガードとなって、さまざまな葛藤を抱えながらも成長していくという物語。主演の岡田は、2018年に芸能事務所・スウィートパワーの男性部門にあたるスパイスパワーに所属。同10月期に放送された連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)で、有村架純演じる主人公の相手役に大抜てきされました」(同)

 岡田の俳優デビュー作となった『中学聖日記』だが、全話平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微妙な結果で、ネット上では岡田について「カッコイイけど、演技はダメだね」「セリフ棒読みなのを、なんとかしてほしい」などと厳しい声が上がっていた。

「とはいえ、当時は『まだ新人だから仕方ない』『磨けば光ると信じてる』という期待も寄せられていました。しかし、19年10月期のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第4話にゲスト出演した際、『演技がまったく上達してない』『相変わらず滑舌悪すぎ』『「中学聖日記」以来の地上波&全国放送だったのに、ガッカリ』といった声が続出しました」(同)

 『中学聖日記』から『ドクターX』出演までの間には、FBS開局50周年記念ドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(福岡県と佐賀県で放送後、動画配信サービス・Huluで配信)や、AbemaTVオリジナル連続ドラマ『フォローされたら終わり』で主演を務めた岡田だが、現状、民放キー局のドラマからは遠ざかっている。

「今回の『いとしのニーナ』もネット配信とあって、『地上波だと叩かれるから嫌なのかな?脇役でも地上波で経験積んだほうが本人のためじゃない?』『演技がヘタすぎるせいで、地上波は厳しいのかも』『実力はないけど主演しかやらせたくない、っていう事務所の思惑もありそう』といった臆測も広がっています」(同)

 また、演技だけでなく「岡田本人の性格に難があるしね」と指摘する声も少なくない。

「これは昨年、岡田が自身のインスタグラムに、建物名がはっきり写った“居場所を特定しやすい画像”を掲載していながら、ファンにその場所を特定された際、ストーリー機能を使って『位置情報付けてないのに僕の居場所についてのコメントがあったので消させて頂きました』『めっちゃ怖いよ、逆にされて怖くないのですか』などと、ファンを批判するような投稿をしたことが原因。『自分のミスなのに、性格悪いな』『いろんな意味でSNSに向いてないタイプだね』と、ファンの反感を買っていたんです」(同)

 以降、岡田の話題が出るとネット上では、「自分のファンを攻撃してたヤツじゃん」と一部の間でささやかれるように。「『中学聖日記』の頃がピークだった」とも言われている岡田だが、ここから巻き返しなるか。

元モーニング娘。・市井紗耶香、芸能事務所をスピード契約解除! “円満”強調も違和感の声

 元モーニング娘。・市井紗耶香が、芸能事務所・アルカンシェルに業務提携契約を解除されたことがわかった。事務所代表でタレントの中野尚美が2月5日深夜にブログで発表し、その後、市井も契約満了を報告したが、「業界内外から、双方の“温度差”に違和感を抱く声が相次いでいる」(スポーツ紙記者)という。

「1998年、市井はモー娘。に2期メンバーとして加入するも、2000年にグループを卒業し、芸能活動を休業。翌01年に復帰し、その後はバンド活動などを行ったものの、03年にホームページ上で芸能界引退を宣言。結婚や出産を経て、09年に活動再開したのち、11年に離婚が報じられ、12年に再婚。17年までに4児の母親となっています。そして、19年7月の参議院選挙では立憲民主党から出馬し、落選したことでも世間の注目を集め、その後同年11月にアルカンシェルとマネジメント業務提携契約を結んだものの、わずか3カ月で契約解除に至ったようです」(同)

 中野のブログでは、「今年の1月中旬頃から弊社より『契約解除』を(株)エスダブル及び市井紗耶香に申し入れし 2月5日付けにて合意契約解除に至りました」と、説明されている。

「そのほかに、中野は『短い契約期間でしたので語らずともご理解頂けると存じます』『この件について弊社も反省』など、かなり含みを持たせた言い方をしています。ネット上には『何があったのかわからないけど、きな臭い。事務所側が怒ってることだけは伝わってくる』『市井って“お騒がせタレント”っぽいし、また問題を起こしたのでは』『モー娘。を辞めて引退したかと思えば復帰して、出馬までするし、何をしたいのかよくわからない』『せっかく拾ってくれる事務所があったのに、もったいない』『市井の需要がどこにあるのかわからないから、仕方ないのかも』といった声が続出しました」(同)

 対する市井は、複数運営しているSNSのうち「LINE BLOG」のみ6日昼頃に更新し、「市井紗耶香マネジメント株式会社エスダブルと株式会社アルカンシェルは芸能活動に関する業務委託契約を円満合意解約致しました」と、中野のブログにはなかった“円満”という言葉を使って報告したが……。

「本当に円満だったのなら、中野もあんなに読み手に違和感を与える表現はしないと思いますけどね。市井といえば、モー娘。時代の所属事務所・アップフロントエージェンシー(現アップフロントプロモーション)とも“確執”があったとされ、その原因は彼女の異性関係と言われていました。現在は市井も既婚者かつ母親となっているだけに、交友関係も落ち着いていると思いたいですが、“事務所の言うことを聞かない性格”は変わっていないのかもしれません」(週刊誌デスク)

 一方、アルカンシェルは昨年8月に元モー娘。・加護亜依ともマネジメント提携契約を解除している。

「当時も中野がブログで、加護との間に『合意出来ない点』があったとしつつ、『苦渋の決断』ながら『背中を押す』と決めたことを明かし、加護とのツーショットも掲載していたので、少なくとも市井よりは加護の方が円満に見えます。ただ、短期間で同じ事務所から元モー娘。メンバーが“切られた”というのは、やはり不可解です」(同)

 市井の言う「円満合意解約」という主張には、どうも無理がありそうだ。

元モーニング娘。・市井紗耶香、芸能事務所をスピード契約解除! “円満”強調も違和感の声

 元モーニング娘。・市井紗耶香が、芸能事務所・アルカンシェルに業務提携契約を解除されたことがわかった。事務所代表でタレントの中野尚美が2月5日深夜にブログで発表し、その後、市井も契約満了を報告したが、「業界内外から、双方の“温度差”に違和感を抱く声が相次いでいる」(スポーツ紙記者)という。

「1998年、市井はモー娘。に2期メンバーとして加入するも、2000年にグループを卒業し、芸能活動を休業。翌01年に復帰し、その後はバンド活動などを行ったものの、03年にホームページ上で芸能界引退を宣言。結婚や出産を経て、09年に活動再開したのち、11年に離婚が報じられ、12年に再婚。17年までに4児の母親となっています。そして、19年7月の参議院選挙では立憲民主党から出馬し、落選したことでも世間の注目を集め、その後同年11月にアルカンシェルとマネジメント業務提携契約を結んだものの、わずか3カ月で契約解除に至ったようです」(同)

 中野のブログでは、「今年の1月中旬頃から弊社より『契約解除』を(株)エスダブル及び市井紗耶香に申し入れし 2月5日付けにて合意契約解除に至りました」と、説明されている。

「そのほかに、中野は『短い契約期間でしたので語らずともご理解頂けると存じます』『この件について弊社も反省』など、かなり含みを持たせた言い方をしています。ネット上には『何があったのかわからないけど、きな臭い。事務所側が怒ってることだけは伝わってくる』『市井って“お騒がせタレント”っぽいし、また問題を起こしたのでは』『モー娘。を辞めて引退したかと思えば復帰して、出馬までするし、何をしたいのかよくわからない』『せっかく拾ってくれる事務所があったのに、もったいない』『市井の需要がどこにあるのかわからないから、仕方ないのかも』といった声が続出しました」(同)

 対する市井は、複数運営しているSNSのうち「LINE BLOG」のみ6日昼頃に更新し、「市井紗耶香マネジメント株式会社エスダブルと株式会社アルカンシェルは芸能活動に関する業務委託契約を円満合意解約致しました」と、中野のブログにはなかった“円満”という言葉を使って報告したが……。

「本当に円満だったのなら、中野もあんなに読み手に違和感を与える表現はしないと思いますけどね。市井といえば、モー娘。時代の所属事務所・アップフロントエージェンシー(現アップフロントプロモーション)とも“確執”があったとされ、その原因は彼女の異性関係と言われていました。現在は市井も既婚者かつ母親となっているだけに、交友関係も落ち着いていると思いたいですが、“事務所の言うことを聞かない性格”は変わっていないのかもしれません」(週刊誌デスク)

 一方、アルカンシェルは昨年8月に元モー娘。・加護亜依ともマネジメント提携契約を解除している。

「当時も中野がブログで、加護との間に『合意出来ない点』があったとしつつ、『苦渋の決断』ながら『背中を押す』と決めたことを明かし、加護とのツーショットも掲載していたので、少なくとも市井よりは加護の方が円満に見えます。ただ、短期間で同じ事務所から元モー娘。メンバーが“切られた”というのは、やはり不可解です」(同)

 市井の言う「円満合意解約」という主張には、どうも無理がありそうだ。

鈴木杏樹、不倫報道で「クリーンなイメージ」崩壊! 「幻滅した」「仕事まで休むなんて」と批判噴出

 2月5日に、ニュースサイト「文春オンライン」で、不倫疑惑を報じられた女優・鈴木杏樹。相手は俳優の喜多村緑郎とされ、同6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で詳報されているが、芸能ライターによれば、「鈴木の誠実なイメージも影響して、ネット上ではさまざまな声が飛び交っている」という。

「鈴木は1998年に医師と結婚するも、2013年に死別。一方、喜多村は元宝塚歌劇団宙組のトップスター・貴城けいを妻に持つ既婚者です。記事によれば、鈴木と喜多村は昨年秋の舞台で共演し、同年末には仲を深めていたとか」(同)

 同誌は今年に入って鈴木と喜多村がハグやキスをする様子、そしてラブホテルでの密会も目撃しているが、直撃取材を受けた2人は、言葉を濁したという。

「鈴木といえば、11年4月~19年3月まで朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で金曜メインパーソナリティーを務めており、世間的にも“好感度が高い女優”という印象が強かった。夫が亡くなった時も、『ZIP!』の生放送を気丈に乗り切り、ネットユーザーからは『おつらいだろうに、頑張られたんですね』『さすがプロ。でも、無理はしないでください』と、温かなコメントが寄せられていました。それだけに、今回の不倫報道には『クリーンなイメージが強いから、不倫はショック』『好きな女優さんだったけど、さすがに幻滅した』といった声が続出しています」(同)

 そんな中、鈴木は水曜パーソナリティーとして5日夜に出演予定だったラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)を欠席。代理で出演した同局・ひろたみゆ紀アナウンサーから、「今夜は杏樹さんが体調不良のため、私がお送りしてまいります」と説明があったものの、ネット上には「『体調不良』で逃げるなんて、不祥事を起こした政治家がよく使う手じゃん」「どうせ逃げられないんだから、ラジオで謝罪や釈明をしたほうがまだよかった」「自分でまいた種なのに、仕事まで休むなんて社会人として最低」と怒りの書き込みが噴出。なお、6日朝のラジオ番組『SUZUKIハッピーモーニング・鈴木杏樹のいってらっしゃい』(同)は事前収録のため、通常通りオンエアされた。

「このところ世間では、1月23日発売の『文春』で不倫が報じられた俳優・東出昌大と女優・唐田えりかが大きな注目を集めていただけに、ネット上では『東出と唐田で大騒ぎになったばかりなのに、鈴木もバカだね』など、東出&唐田の話題を引き合いに出す人も大勢見受けられます。一部からは、『東出たちのゲスさに比べたら、鈴木の不倫はそこまでインパクトないかも』『鈴木の不倫程度じゃ、東出と唐田の件は風化しないよね』『不倫はダメだけど、鈴木は旦那さんを亡くしてるし、寂しさもあったのかな』と同情や擁護する声も上がっていますが、『“寂しさ”で不倫を正当化してはいけない。そんなんじゃ世の中不倫だらけになるわ!』『鈴木と喜多村だって、貴城さんを傷つけた加害者だよ。許されるわけがない』と、厳しい意見も少なくありません」(同)

 東出と唐田は“文春砲”を受けてすぐ、それぞれの所属事務所を通して不倫を認めていた。鈴木&喜多村の次のアクションにも注目が集まる。

鈴木杏樹の不倫スキャンダル、テレビと新聞がスルーの怪――次期「芸能界のドン」が猛圧力!?

 鈴木杏樹と元歌舞伎役者・喜多村緑郎の不倫交際が、2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって発覚した。先立って、前日夕方、「文春」がネット上に先行記事を配信したが、キー局のワイドショーやスポーツ紙による後追い報道はなく、ネット上でも「なぜ?」と疑問の声が出始めている。実は今回の不倫報道をめぐって、業界関係者による報道規制が行われているようだ。

「杏樹の所属事務所である『ジャパン・ミュージックエンターテインメント』社長は、次期“芸能界のドン”と目されている人物。今回の報道規制には、同事務所だけでなく、現在の“ドン”が社長を務めるバーニングプロダクションも加担している模様です。具体的には、2月5日時点で『6日に本人が対応する予定。それまでは取材や報道は一切NG』という“圧力”が、キー局やスポーツ紙サイドに掛けられているそうです」(スポーツ紙記者)

 5日夜、杏樹は生放送のラジオ『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)を体調不良で欠席しているが、当初は「ラジオを欠席」というネットニュースでさえ、「報道NG」とされていたのだとか。

「『さすがにそれは不自然すぎる』と、結局スポーツ紙のウェブサイトは記事化しましたが、その中に『不倫』と書くことは、当然NGだったようです」(同)

 こんな調子で、一般の芸能メディアは現在まで、ほぼ身動きが取れない状況に陥っているという。

「結局、『本人が対応する』というのも、会見を開くわけではなく、夕方を目処にFAXで謝罪コメントを流すだけと言われています。その謝罪コメントについては、テレビでも取り上げられることになるでしょうが、週刊誌の誌面を放送で使用するのも一律NGだとか。最近では、テレビ局がスクープを放った週刊誌の版元に使用料を支払い、番組で誌面に掲載された写真などを紹介することはよくあるのですが……。今回は、まさに前代未聞の“圧力祭り”と言えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ちなみに、1月に不倫報道に見舞われた東出昌大は、早々に事務所を通じて不貞行為を認めており、報道各社に物申すことも一切なかったという。

「世間では、杏樹より、東出の方がバッシングされていますが、少なくとも“事後対応”に関しては、杏樹の方がはるかに悪質と言える。結局は公になるのだから、ここまで報道規制を敷くことに何の意味があるのか」(同)

 間もなく“情報解禁”されるであろう杏樹の不倫報道。徹底した報道規制は、果たして本人にとって追い風となるのだろうか。

「田中みな実タブー」がマスコミに蔓延中! 写真集大ヒットの影響で「スキャンダル記事NG」に?

 今やバラエティーにドラマにと多数出演、そして写真集が大ヒットを飛ばすなど、大ブレーク中の田中みな実。業界関係者によれば、田中のメディア需要は継続して高いというが、芸能界では「前代未聞の現象が起きている」らしい。

「田中は2014年にTBSを退社して以降、宮根誠司や羽鳥慎一などが所属する芸能プロダクション・テイクオフに籍を置き、フリーアナウンサーとして活動しています。17年に『an・an』(マガジンハウス)の表紙で“肘ブラショット”を披露した頃から、男性だけでなく女性からも注目を集めるようになり、19年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)は、発売前から10万部の重版が決定したことでも話題になりました」(芸能ライター)

 その勢いで、「オリコン週間BOOKランキング」では初登場1位を獲得し、発売1カ月で累計発行部数50万部を突破したことも報じられている。

「写真集の発売を記念し、田中による“お渡し会”が各地で行われたのですが、多くの女性が足を運んでいたようで、やはり女性ファンの急増が、今の田中人気を支えている印象。女性誌への登場も、トップモデルばりに増えていますし、ネットニュースサイトでは、連日大量に田中の記事が配信されている状況。なんでも、田中に関するニュースなら、何でもアクセス数が稼げるとあって、出演番組でのちょっとした発言も取り上げるようになったんだとか。週刊誌も似たような状況で、田中のグラビアを載せれば売り上げは倍増。私生活の小ネタでさえ売り上げにつながるとあって、記者たちは日々、田中の情報を集め続けているといいます」(テレビプロデューサー)

 しかし、この大ブレークぶりが影響して、メディアでは“みな実タブー”が蔓延しているという。

「最近、各週刊誌編集部では、『田中のネガティブなスキャンダルを取り上げると、インタビューやグラビアに出てくれなくなる』として、田中への批判記事が半ばタブー化しているんです。芸能界でこういう話が浮上すると、事務所からの“圧力”と思われがちですが、田中の事務所は以前から、彼女に対して放任主義に近いスタンスで、現在の“みな実タブー”も、あくまでマスコミ側の自主規制なんです」(出版関係者)

 同事務所の稼ぎ頭は宮根だけに、「“外様”でワガママな田中は、むしろ事務所で爪はじきにされかけていた」(同)という。

「しかし、ここへ来てのブレークで、周囲の関係者も、彼女の扱いに困っているといいます。とはいえ、自らの影響力だけでブームを作り出し、マスコミまで抑えてしまった田中には、驚くばかり。ある意味、芸能界でも前代未聞というか、類を見ない存在かもしれません」(同)

 今年はまだ始まったばかりだが、田中の天下はどこまで続くのか。

元棋士・竹俣紅めぐりキー局で争奪戦!?  ナベプロからフジテレビ移籍で将来安泰?

 かつて“美人すぎる棋士”と話題になったタレント・竹俣紅が、2021年入社のフジテレビのアナウンサーに内定したと、2月4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた。19年に現役を引退、日本将棋連盟を退会した後も、大手芸能事務所に所属し「頭脳派美人タレント」として活動していた竹俣だが、今回の内定報道に一部マスコミ関係者から「これで人生安泰」という声が聞こえてくるという。

 小学生から棋士として活躍してきた竹俣。高校在学中にワタナベエンターテインメントに所属し、その後、早稲田大学に進学したが、19年3月31日に将棋連盟から“卒業”すると発表。同時期、週刊誌では「タレント活動に精を出すあまり、将棋をおろそかにして、連盟幹部からも見放された」とする報道もあった。

「一方で昨年から、アナウンサーを目指す就活生の間で『“美人すぎる棋士”がいる!』と話題になっていたそうです。珍しい名前かつ、テレビ出演もしていただけに、すぐに周りに気づかれたとか。昨今、テレビ業界では、アナウンサーに“即戦力”を求める傾向が強いので、キー局の間ではすぐさま“争奪戦”が起こったそうです」(スポーツ紙記者)

 連盟の退会を発表した18年末、ブログで「来年からは就活の準備をいたしますが、学生のうちは事務所におります」と、大学卒業後はナベプロを離れて就職する意向を明かしていた。アナウンサーとしてフジに入社となれば、今後はさらにお茶の間に顔を知られる存在となっていきそうだ。

「竹俣にとってナベプロは“古巣”となるわけです。その古巣に所属するタレントがフジの番組に出演する際、今後は竹俣と“共演”する形も考えられます。そうすれば、人気アナの地位をすぐに固められるでしょう。また、ナベプロは芸能界でも大きな影響力を持っていますし、将来、フジを退社し、フリーアナウンサーとして活動する際にも彼女にとって大きくプラスに作用するでしょう。それだけに、ナベプロに不義理な形を取ってしまうと、逆に身動きができなくなるという危険性もはらんでいますが」(フジテレビ関係者)

 入社前にもかかわらず、局関係者から独立の話が出てくるのも、それだけ竹俣が注目されている証だろうか。来年4月、彼女がどれほどのスポットライトを浴びているのか、今から期待したい。

元棋士・竹俣紅めぐりキー局で争奪戦!?  ナベプロからフジテレビ移籍で将来安泰?

 かつて“美人すぎる棋士”と話題になったタレント・竹俣紅が、2021年入社のフジテレビのアナウンサーに内定したと、2月4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた。19年に現役を引退、日本将棋連盟を退会した後も、大手芸能事務所に所属し「頭脳派美人タレント」として活動していた竹俣だが、今回の内定報道に一部マスコミ関係者から「これで人生安泰」という声が聞こえてくるという。

 小学生から棋士として活躍してきた竹俣。高校在学中にワタナベエンターテインメントに所属し、その後、早稲田大学に進学したが、19年3月31日に将棋連盟から“卒業”すると発表。同時期、週刊誌では「タレント活動に精を出すあまり、将棋をおろそかにして、連盟幹部からも見放された」とする報道もあった。

「一方で昨年から、アナウンサーを目指す就活生の間で『“美人すぎる棋士”がいる!』と話題になっていたそうです。珍しい名前かつ、テレビ出演もしていただけに、すぐに周りに気づかれたとか。昨今、テレビ業界では、アナウンサーに“即戦力”を求める傾向が強いので、キー局の間ではすぐさま“争奪戦”が起こったそうです」(スポーツ紙記者)

 連盟の退会を発表した18年末、ブログで「来年からは就活の準備をいたしますが、学生のうちは事務所におります」と、大学卒業後はナベプロを離れて就職する意向を明かしていた。アナウンサーとしてフジに入社となれば、今後はさらにお茶の間に顔を知られる存在となっていきそうだ。

「竹俣にとってナベプロは“古巣”となるわけです。その古巣に所属するタレントがフジの番組に出演する際、今後は竹俣と“共演”する形も考えられます。そうすれば、人気アナの地位をすぐに固められるでしょう。また、ナベプロは芸能界でも大きな影響力を持っていますし、将来、フジを退社し、フリーアナウンサーとして活動する際にも彼女にとって大きくプラスに作用するでしょう。それだけに、ナベプロに不義理な形を取ってしまうと、逆に身動きができなくなるという危険性もはらんでいますが」(フジテレビ関係者)

 入社前にもかかわらず、局関係者から独立の話が出てくるのも、それだけ竹俣が注目されている証だろうか。来年4月、彼女がどれほどのスポットライトを浴びているのか、今から期待したい。

石原さとみ、4月期医療ドラマ主演に「飽きた」の声! 「やかましい演技」にうんざりする視聴者も?

 石原さとみが、4月から始まるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(木曜午後10時、フジテレビ系)で主演を務めることが明らかになった。これに対し、ネット上では「楽しみ」「面白そう」という声が上がる一方で、「もう医療ドラマは飽きた」「どうせなら『アンナチュラル』の続編が見たい」との声も聞かれるなど、賛否が分かれている。

「同作は、『月刊コミックゼノン』(徳間書店)で連載されている『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』が原作。薬の調剤や製剤を行う“病院薬剤師”をリアルに描いた人気コミックで、石原は、キャリア8年目となる主人公の薬剤師・葵みどりを演じます。病院の表側からは見えない“薬剤師たちの奮闘”を描いたストーリーになるようです」(芸能ライター)

 病院薬剤師を主人公にした医療ドラマは、日本の連続ドラマ史上初の試みとなるが、すでにある懸念が生じている。

「今期は『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、『恋はつづくよどこまでも』『病室で念仏を唱えないでください』(ともにTBS系)と、医療ドラマが乱立しており、すでに視聴者は『もう医療ドラマはお腹いっぱい』といった様子です。それだけに、ネット上では『また医療ドラマ? 違うものが見たい』『新しい医療ドラマじゃなくて、まったく別ジャンルのドラマを作って』などの声も見受けられました」(同)

 また、同じ医療ドラマなら、石原が主演を務めていた『アンナチュラル』(同)の「続編が見たい」という声も多い。

「2018年に放送された『アンナチュラル』は、回を重ねるごとにハマる人が続出し、ネット上では『久々に面白かった! キャストも全員役に合ってる』『ぜひシリーズ化してほしい』と続編を望む声が多く上がっているドラマです。過去には、一部メディアで“続編が決定しており放送は19年になる予定”と報じられたことがありましたが、いまだに公式発表にはいたっておらず。実は、メインキャストの井浦新も昨年の9月に、自身のTwitterで『それより野木さん新井P塚本監督! 次いつやんだ? こっちはいつでもいいんだぞ』と『#アンナチュラル』のハッシュタグをつけながら、続編の制作を訴えたこともありました。そのため、『石原さとみ主演で医療ドラマなら「アンナチュラル」の続編作って』との声が続出しているようです」(同)

 しかし、石原の演技については「やかましくて好きになれない」「石原の早口でまくしたてるようなしゃべり方が嫌い」という指摘も見受けられる。

「石原は、主演を務めた『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)を始め、『高嶺の花』(同)、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)などで、早口でしゃべる勝気な女性を演じることが多く、これに視聴者は『いつも同じような役ばっかり』とうんざりしているようです。『アンナチュラル』ではトーンを抑えた演技力が高く評価されていたので、石原の“しゃべり方”がドラマの命運を分けることにもなるかもしれません」(同)

 『アンナチュラル』以降、あまり出演作に恵まれていない印象の石原。今回はどんなキャラクターを演じるのか、注目だ。

有名女性アーティストA、薬物疑惑出回る! 「結婚して落ち着いたのに」……クラブ出没情報

 先ごろから、一部ネット上で話題になっていた“薬物疑惑の元アイドル”について、元モーニング娘。の加護亜依が、自らTwitterで「私は薬物とは一切関係ありません」と、完全否定した。

 「実名が報じられているわけでもないのに、芸能人自ら疑惑を否定するのは、非常に珍しいケース」(芸能ライター)といい、ネット上でも注目を浴びているが、現在、芸能マスコミの間で密かに話題を集めているのは、かつて大麻使用説が取り沙汰された有名女性アーティスト・Aなのだという。10年ほど前には、夜遊びや異性関係をめぐって、週刊誌のターゲットになっていたAだったが、果たして現在、彼女に何が起こっているのだろうか。

 当時交際していた男性有名人とともに、週刊誌の“常連”だったというA。当時Aは20代で、立て続けにヒット曲をリリースし、ブレークを果たした。

「かつては大型音楽番組の常連で、彼女の代表曲は現在でもカラオケでよく歌われる定番曲。私生活面では、結婚とともに落ち着いて、週刊誌のお世話になる機会も減っていき、現在は、当時ほどテレビに出なくなっています」(スポーツ紙記者)

 現在でも音楽活動を続けているAだが、確かに“歌姫”と言われていた当時に比べれば、露出は限りなく減っている状況だ。

「時間を持て余すようになったことも影響しているのか、都内のクラブにAが出没するようになっているそう。あれほどの有名人なのに、特に変装したり周囲の目を気にすることもなく、一般人と一緒にフロアで踊り狂っているといいます」(同)

 Aは、10年ほど前の交際相手とともに“薬物疑惑”が取り沙汰されたことも。

「公にはなっていませんが、Aと交際相手が関与するトラブルが発生し、一度警察沙汰になったこともある。その際、2人に“薬物疑惑”が浮上したんです」(同)

 そして約10年の時を経て、再びAの薬物疑惑がささやかれるように。

「ただ単純に『クラブへの出入りが多いから』というだけではありません。Aは、店側に薬物情報をつかまれているという常連客と、一緒に来店するケースが多いんだとか。あるクラブはAの“出禁”を検討しているといいます」(飲食店関係者)

 当時、Aがお縄にならなかったことについては、「捜査の目をかいくぐった」「そもそも疑惑が間違っていた」と、マスコミ関係者の間でも見解が分かれるところ。果たして今回はどちらに転ぶのか――。