「マナーは人それぞれ」「人のお金の使い方にケチつけるのは稼いでる人」独自の“価値観”が物議を醸した有名人たち

 メジャーリーグのシカゴ・カブスに所属するダルビッシュ有投手が2月4日、Twitterで“箸の持ち方”に関して「価値観人それぞれ」と投稿し、ネット上で物議を醸している。

「ダルビッシュはこの日、小学生YouTuber・ゆたぼんの箸の持ち方がネット上で批判を集めていることに触れ、『あんなん俺からしたら上手く持ててるからな。自分で言うのは変やけど俺は酷い。てか他人が箸で攻撃してくるわけでもないのに、なんでそんなん叩くんやろ』と、ツイート。その後、一般ユーザーからさまざまな意見が寄せられ、ダルビッシュはそれに返信する形で『教育がどうとかではなく、まず自分が思う“マナー”がただ“教育されてきたから”“昔からあるから”だけで完結して、他人を判断してしまっていることが危険な思考』『マナーは要らないなんて言っているんじゃなくて。“正しいマナー”なんて価値観人それぞれなんだから、自分の正しいを大事にすればいい』などと主張していました」(芸能ライター)

 ダルビッシュの一連のツイートには、ネットユーザーから「よくぞ言ってくれました!」「自分は自分の持ち方がしっくりきてるから、それでいいと思ってる」といった共感の声が寄せられた。さらに、妻・山本聖子からは「うちの主人、日本に帰ると食事に引っ張りだこ(笑) この持ち方でも誘ってくれる友達のいる主人は逆に幸せ者かも」などと、夫を擁護するリプライも届いていたが……。

「一部のネットユーザーからは、『箸の持ち方って、価値観とかではなくない?』『大人はもう好きにすればいいけど、子どもには“大人が教えてあげたらいいのに”と思うよ』『箸の持ち方みたいに“大多数が知ってるマナー”は、守れないと本人が恥ずかしい思いをするんだけどね』『むやみにバッシングするのはよくないかもしれないが、だからといって、なんでもかんでも“価値観人それぞれ”で済むわけではない』と、反論の声もあります。ダルビッシュは反響の大きさに驚きつつ、Twitterのアカウント名を“ダルビッシュ箸”に変更する余裕を見せていましたが、『なんかイキってるみたいで引くわ』と嫌悪感を示す書き込みも見受けられました」(同)

 ダルビッシュと同じように、自らの価値観について語ったことで炎上してしまった有名人といえば、ZOZO前社長・前澤友作氏。昨年11月、自身のYouTubeチャンネル「Yusaku Maezawa」で「【初投稿】1000億円を通帳に記帳してみた」という動画を公開した際、「品がない」などと指摘されたことを受け、翌12月1日にTwitter上で持論を展開した。

「前澤氏は、まず『今回の1000億円通帳記帳を批判してくる人って自分自身が一番お金に囚われムキになっていることに気づいてない。人に下品という前に、人のお金の使い方にケチつけることが一番下品だということに気づいて欲しい。もっとお金から解放されたらいいのに』と投稿。さらに、『そういう批判する人って結構稼いでる人に多い気がする。お金のコントロールがある程度効くぶん、お金の使い方にも自分なりの考えがあって、それゆえに違う価値観を見つけると批判したくなるのかもしれませんね』との見解を示しました」(マスコミ関係者)

 前澤氏の私見に「他人が稼いだお金に口出しするべきじゃない」「価値観の押し付けはダメですよね」などと同調するネットユーザーもみられたが、一方で「お金の使い方は自由だけど、見せびらかすのはやっぱり下品でしょ」「下品な人に下品と言われても……って感じ」「通帳の中身を公開することを面白がるような価値観ならいらない」「胡散臭さが増すだけだし、そんな人に価値観とか語られてもね」といった苦言も寄せられていた。

「ほかにも、俳優・中村俊介は昨年5月に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、リアルな結婚観を明かしましたが、ネット上でほとんど共感が得られず、大ブーイングを浴びていました。現在独身の中村は、番組で“結婚相手に求める条件”として『自分より料理ができる女』『自分より掃除ができる女』『自分より洗濯ができる女』『ミニスカートをはかない女』『色白で薄化粧の女』『黒ロングヘアーの女』『引きこもりの女』『記念日にうるさくない女』『恋愛経験が少ない女』『頻繁に生存確認してこない女』など、家事スキルや相手の容姿、行動や交友関係を制限するような20項目にわたる結婚条件を発表。これらを堂々と解説する中村の姿は、テロップで『令和とは思えぬ価値観』と表示されるほどのインパクトがありました」(同)

 当然、ネット上には「価値観が典型的なモラハラ男」「イケメン俳優で好きだったけど、もう残念なオジサンにしか見えない」「結婚相手をなんだと思っているのか」「こじらせすぎでは?」といった批判が殺到した。ダルビッシュのように「価値観は人それぞれ」と言ってしまえばそれまでだが、結婚となれば、その相手に理解してもらえなければならないだろう。価値観も妥協点が必要なのかもしれない。

「マナーは人それぞれ」「人のお金の使い方にケチつけるのは稼いでる人」独自の“価値観”が物議を醸した有名人たち

 メジャーリーグのシカゴ・カブスに所属するダルビッシュ有投手が2月4日、Twitterで“箸の持ち方”に関して「価値観人それぞれ」と投稿し、ネット上で物議を醸している。

「ダルビッシュはこの日、小学生YouTuber・ゆたぼんの箸の持ち方がネット上で批判を集めていることに触れ、『あんなん俺からしたら上手く持ててるからな。自分で言うのは変やけど俺は酷い。てか他人が箸で攻撃してくるわけでもないのに、なんでそんなん叩くんやろ』と、ツイート。その後、一般ユーザーからさまざまな意見が寄せられ、ダルビッシュはそれに返信する形で『教育がどうとかではなく、まず自分が思う“マナー”がただ“教育されてきたから”“昔からあるから”だけで完結して、他人を判断してしまっていることが危険な思考』『マナーは要らないなんて言っているんじゃなくて。“正しいマナー”なんて価値観人それぞれなんだから、自分の正しいを大事にすればいい』などと主張していました」(芸能ライター)

 ダルビッシュの一連のツイートには、ネットユーザーから「よくぞ言ってくれました!」「自分は自分の持ち方がしっくりきてるから、それでいいと思ってる」といった共感の声が寄せられた。さらに、妻・山本聖子からは「うちの主人、日本に帰ると食事に引っ張りだこ(笑) この持ち方でも誘ってくれる友達のいる主人は逆に幸せ者かも」などと、夫を擁護するリプライも届いていたが……。

「一部のネットユーザーからは、『箸の持ち方って、価値観とかではなくない?』『大人はもう好きにすればいいけど、子どもには“大人が教えてあげたらいいのに”と思うよ』『箸の持ち方みたいに“大多数が知ってるマナー”は、守れないと本人が恥ずかしい思いをするんだけどね』『むやみにバッシングするのはよくないかもしれないが、だからといって、なんでもかんでも“価値観人それぞれ”で済むわけではない』と、反論の声もあります。ダルビッシュは反響の大きさに驚きつつ、Twitterのアカウント名を“ダルビッシュ箸”に変更する余裕を見せていましたが、『なんかイキってるみたいで引くわ』と嫌悪感を示す書き込みも見受けられました」(同)

 ダルビッシュと同じように、自らの価値観について語ったことで炎上してしまった有名人といえば、ZOZO前社長・前澤友作氏。昨年11月、自身のYouTubeチャンネル「Yusaku Maezawa」で「【初投稿】1000億円を通帳に記帳してみた」という動画を公開した際、「品がない」などと指摘されたことを受け、翌12月1日にTwitter上で持論を展開した。

「前澤氏は、まず『今回の1000億円通帳記帳を批判してくる人って自分自身が一番お金に囚われムキになっていることに気づいてない。人に下品という前に、人のお金の使い方にケチつけることが一番下品だということに気づいて欲しい。もっとお金から解放されたらいいのに』と投稿。さらに、『そういう批判する人って結構稼いでる人に多い気がする。お金のコントロールがある程度効くぶん、お金の使い方にも自分なりの考えがあって、それゆえに違う価値観を見つけると批判したくなるのかもしれませんね』との見解を示しました」(マスコミ関係者)

 前澤氏の私見に「他人が稼いだお金に口出しするべきじゃない」「価値観の押し付けはダメですよね」などと同調するネットユーザーもみられたが、一方で「お金の使い方は自由だけど、見せびらかすのはやっぱり下品でしょ」「下品な人に下品と言われても……って感じ」「通帳の中身を公開することを面白がるような価値観ならいらない」「胡散臭さが増すだけだし、そんな人に価値観とか語られてもね」といった苦言も寄せられていた。

「ほかにも、俳優・中村俊介は昨年5月に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、リアルな結婚観を明かしましたが、ネット上でほとんど共感が得られず、大ブーイングを浴びていました。現在独身の中村は、番組で“結婚相手に求める条件”として『自分より料理ができる女』『自分より掃除ができる女』『自分より洗濯ができる女』『ミニスカートをはかない女』『色白で薄化粧の女』『黒ロングヘアーの女』『引きこもりの女』『記念日にうるさくない女』『恋愛経験が少ない女』『頻繁に生存確認してこない女』など、家事スキルや相手の容姿、行動や交友関係を制限するような20項目にわたる結婚条件を発表。これらを堂々と解説する中村の姿は、テロップで『令和とは思えぬ価値観』と表示されるほどのインパクトがありました」(同)

 当然、ネット上には「価値観が典型的なモラハラ男」「イケメン俳優で好きだったけど、もう残念なオジサンにしか見えない」「結婚相手をなんだと思っているのか」「こじらせすぎでは?」といった批判が殺到した。ダルビッシュのように「価値観は人それぞれ」と言ってしまえばそれまでだが、結婚となれば、その相手に理解してもらえなければならないだろう。価値観も妥協点が必要なのかもしれない。

『恋つづ』2ケタ視聴率キープに業界騒然! 一方、上白石萌音には批判の声鳴りやまず

 上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が、「下馬評を覆す形で2ケタ視聴率をキープ中」と業界関係者の間で注目を集めているという。

「同ドラマの原作は漫画家・円城寺マキ氏による同題作品(小学館)。主人公の佐倉七瀬(上白石)は、学生時代に偶然出会った医師・天堂浬(佐藤健)に一目ぼれしたことをきっかけに、看護師を目指します。5年越しに天堂と再会したものの、思い描いていた人物とは真逆の“超ドS”な性格であることが判明。そんな『魔王』と呼ばれる天堂と、恋に仕事に邁進する佐倉のラブコメディーになっています」(芸能ライター)

 同ドラマは医療現場が舞台となっているが、2020年1月期は複数の局で“医療ドラマ”が乱立。民放では、伊藤英明が主演を務める『病室で念仏を唱えないでください』(同)、松下奈緒主演の『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、小泉孝太郎主演の『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京)が放送されている。

「テレビ業界では、『医療モノは安定した視聴率を取りやすい』と言われていますが、さすがに今期は『多すぎる』という指摘も。ネット上では、各ドラマの放送前から『似たような作品ばかり』と辟易する声が上がっており、中でも『恋つづ』には、『医療モノに恋愛とコメディ要素が加わると、中途半端になりそう』『主演の上白石も、天海や松下と比べたら地味』『佐藤を主役にして、ヒロインは話題性のある女優にしてほしかった』などネガティブな書き込みが多かった印象です」(同)

 しかし、初回平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した後は、意外にも10.5%(第2話)、10.2%(第3話)、10.6%(第4話)と2ケタ台をキープしている。

「ネット上では、とにかく『佐藤のドSキャラがハマってる!』『天堂先生の冷たい視線がセクシー』『Sなんだけどツンデレなところもあって萌える』と、佐藤演じる天堂に熱狂する視聴者が続出。第4話では、天堂が佐倉に不意打ちでキスをして『これは治療だ』とつぶやくシーンがあり、『最高!』『あの治療は反則! 逆に熱出る』『恥ずかしいけど羨ましい』という声が飛び交っていました。おかげで視聴率も自己最高を更新しましたし、“安パイぞろい”の今期では最も飛躍の可能性を感じます」(マスコミ関係者)

 とはいえ、ネット上のネガティブな声が消滅したわけではない。

「いまだに『ヒロインに華がなくて、途中で見るのをやめた』『上白石は良い女優だけど、主演は早い気がする』というコメントも散見されるので、別のヒロインをキャスティングしていれば、初回からロケットスタートを切れたかもしれません」(同)

 今期スタートドラマの初回視聴率は『トップナイフ』が13.0%で首位を獲得したものの、第4話で10.6%まで数字を落としている。『恋つづ』の最新話と並んだだけに、“逆転”の可能性もあるかもしれない。

『恋つづ』2ケタ視聴率キープに業界騒然! 一方、上白石萌音には批判の声鳴りやまず

 上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が、「下馬評を覆す形で2ケタ視聴率をキープ中」と業界関係者の間で注目を集めているという。

「同ドラマの原作は漫画家・円城寺マキ氏による同題作品(小学館)。主人公の佐倉七瀬(上白石)は、学生時代に偶然出会った医師・天堂浬(佐藤健)に一目ぼれしたことをきっかけに、看護師を目指します。5年越しに天堂と再会したものの、思い描いていた人物とは真逆の“超ドS”な性格であることが判明。そんな『魔王』と呼ばれる天堂と、恋に仕事に邁進する佐倉のラブコメディーになっています」(芸能ライター)

 同ドラマは医療現場が舞台となっているが、2020年1月期は複数の局で“医療ドラマ”が乱立。民放では、伊藤英明が主演を務める『病室で念仏を唱えないでください』(同)、松下奈緒主演の『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、小泉孝太郎主演の『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京)が放送されている。

「テレビ業界では、『医療モノは安定した視聴率を取りやすい』と言われていますが、さすがに今期は『多すぎる』という指摘も。ネット上では、各ドラマの放送前から『似たような作品ばかり』と辟易する声が上がっており、中でも『恋つづ』には、『医療モノに恋愛とコメディ要素が加わると、中途半端になりそう』『主演の上白石も、天海や松下と比べたら地味』『佐藤を主役にして、ヒロインは話題性のある女優にしてほしかった』などネガティブな書き込みが多かった印象です」(同)

 しかし、初回平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した後は、意外にも10.5%(第2話)、10.2%(第3話)、10.6%(第4話)と2ケタ台をキープしている。

「ネット上では、とにかく『佐藤のドSキャラがハマってる!』『天堂先生の冷たい視線がセクシー』『Sなんだけどツンデレなところもあって萌える』と、佐藤演じる天堂に熱狂する視聴者が続出。第4話では、天堂が佐倉に不意打ちでキスをして『これは治療だ』とつぶやくシーンがあり、『最高!』『あの治療は反則! 逆に熱出る』『恥ずかしいけど羨ましい』という声が飛び交っていました。おかげで視聴率も自己最高を更新しましたし、“安パイぞろい”の今期では最も飛躍の可能性を感じます」(マスコミ関係者)

 とはいえ、ネット上のネガティブな声が消滅したわけではない。

「いまだに『ヒロインに華がなくて、途中で見るのをやめた』『上白石は良い女優だけど、主演は早い気がする』というコメントも散見されるので、別のヒロインをキャスティングしていれば、初回からロケットスタートを切れたかもしれません」(同)

 今期スタートドラマの初回視聴率は『トップナイフ』が13.0%で首位を獲得したものの、第4話で10.6%まで数字を落としている。『恋つづ』の最新話と並んだだけに、“逆転”の可能性もあるかもしれない。

「自己中な性格」「身近にいたら迷惑」せっかちエピソードを披露して物議を醸した有名人3人

 1月22日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍がコンビニ店員とのやりとりを明かし、共演者からドン引きされる場面があった。

「坂上は性格がせっかちなため『コンビニで本当にイライラしちゃう』ことから、レジ袋を店員からもらい、店員がスキャンした商品を自身で袋詰めしているそう。『目の前でモタモタやられてたら、(坂上に見られる店員も)プレッシャーになっちゃうじゃない?』と説明したものの、水曜レギュラーのおぎやはぎ・矢作兼からは『すげぇ嫌なヤツ』と言われることに。ネット上でも『その行為がプレッシャーになるし、マイバッグを持参しなよ』『心にゆとりがなさすぎ』『店員だったら嫌な気持ちになる』と不評を買いました」(芸能ライター)

 また、2017年1月7日放送の『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)に出演した歌手・青山テルマも、自身のせっかちなエピソードを披露し話題を集めた。

「せっかちを自負する青山は、『前日着たズボンを脱いで、“8の字”になってるじゃないですか。それで寝て』と話し、起床後はその“8の字”ズボンに足を入れて着用するそうです。また、身支度は『(服を)着ながら歯を磨きながらトイレして(片手で)顔を洗って』と同時にさまざまなことを行うため、起床から5分で外出できるんだとか。さらに、服は試着せず購入するといい、店員の『これすごい似合うと思います~』といった会話に、『(服を)早く入れて!』とツッコミを入れたくなるそう。そして、レストランで食事する際、タクシーの中でメニューを決めるため、入店と同時に注文するといい、スタジオは驚きと笑いに包まれました」(同)

 しかし、ネット上では、「人にペースを合わせられない、自己中な性格という印象」「店員も仕事として言ってるのにかわいそう」「せっかちであると同時にガサツ」と辛口コメントが寄せられた。

「ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が16年7月21日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、自身のせっかちぶりを明かしています。高嶋はイライラすることをやめて、『ゆったりと暮らしたい』との思いから、漢方薬を試してみたものの、効果はなかったそうです。番組では『ズボンはジャンプして一気にはくので、何度も捻挫』『曲がり角が来る前に曲がる』『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』『人のカラオケは1番で消す』など、驚きのエピソードが紹介されました」(同)

 高嶋のエピソードにネット上では、「身近にいたら迷惑」「人のカラオケを消すのはダメ」「こんな人が車を運転していると思うと怖い」など、厳しい声が上がりました。

 せっかちな人もいれば、マイペースな人もいる。性格は人それぞれだが、周囲に迷惑をかけたり、不快感を与える場合は、何かしら改善した方がいいだろう。

「自己中な性格」「身近にいたら迷惑」せっかちエピソードを披露して物議を醸した有名人3人

 1月22日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍がコンビニ店員とのやりとりを明かし、共演者からドン引きされる場面があった。

「坂上は性格がせっかちなため『コンビニで本当にイライラしちゃう』ことから、レジ袋を店員からもらい、店員がスキャンした商品を自身で袋詰めしているそう。『目の前でモタモタやられてたら、(坂上に見られる店員も)プレッシャーになっちゃうじゃない?』と説明したものの、水曜レギュラーのおぎやはぎ・矢作兼からは『すげぇ嫌なヤツ』と言われることに。ネット上でも『その行為がプレッシャーになるし、マイバッグを持参しなよ』『心にゆとりがなさすぎ』『店員だったら嫌な気持ちになる』と不評を買いました」(芸能ライター)

 また、2017年1月7日放送の『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)に出演した歌手・青山テルマも、自身のせっかちなエピソードを披露し話題を集めた。

「せっかちを自負する青山は、『前日着たズボンを脱いで、“8の字”になってるじゃないですか。それで寝て』と話し、起床後はその“8の字”ズボンに足を入れて着用するそうです。また、身支度は『(服を)着ながら歯を磨きながらトイレして(片手で)顔を洗って』と同時にさまざまなことを行うため、起床から5分で外出できるんだとか。さらに、服は試着せず購入するといい、店員の『これすごい似合うと思います~』といった会話に、『(服を)早く入れて!』とツッコミを入れたくなるそう。そして、レストランで食事する際、タクシーの中でメニューを決めるため、入店と同時に注文するといい、スタジオは驚きと笑いに包まれました」(同)

 しかし、ネット上では、「人にペースを合わせられない、自己中な性格という印象」「店員も仕事として言ってるのにかわいそう」「せっかちであると同時にガサツ」と辛口コメントが寄せられた。

「ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が16年7月21日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、自身のせっかちぶりを明かしています。高嶋はイライラすることをやめて、『ゆったりと暮らしたい』との思いから、漢方薬を試してみたものの、効果はなかったそうです。番組では『ズボンはジャンプして一気にはくので、何度も捻挫』『曲がり角が来る前に曲がる』『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』『人のカラオケは1番で消す』など、驚きのエピソードが紹介されました」(同)

 高嶋のエピソードにネット上では、「身近にいたら迷惑」「人のカラオケを消すのはダメ」「こんな人が車を運転していると思うと怖い」など、厳しい声が上がりました。

 せっかちな人もいれば、マイペースな人もいる。性格は人それぞれだが、周囲に迷惑をかけたり、不快感を与える場合は、何かしら改善した方がいいだろう。

「女優に専念したら?」「態度が悪すぎて不愉快」食リポを批判された芸能人3人

 1月21日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、女優・広瀬すずが公開中の映画『ラストレター』の宣伝で女優・松たか子とともに出演。お笑いコンビ・次長課長の河本準一とタレント・石塚英彦とともにおでん屋を訪れたが、広瀬の食リポに批判が集まった。

「出演者がそれぞれ好きな具材を選ぶ中、広瀬は大根をチョイス。そして口に入れると、『すごい、びしょびしょ』と独特な感想を述べたんです。『味が染みている』と表現したかったのかもしれませんが、スタジオのオリエンタルラジオ・藤森慎吾も『斬新!』とツッコんでいました。ネット上では『食べ物にその表現はない』『語彙力がなさすぎ』『まずそうな表現しかできないなら、女優に専念すればいいのに』など辛口コメントが寄せられていましたね」(芸能ライター)

 食リポが話題になった芸能人は広瀬のほかにもいる。2019年1月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したNEWS・増田貴久もその一人。

「この日は、18年12月31に行われたNEWSの単独カウントダウンライブ『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』の裏側が放送されました。増田は『年越し蕎麦をリハーサルでバタバタして食べられなかったので、年越しちゃった蕎麦ですけど』と言い、ライブの反省会後の午前3時半に蕎麦屋へ。海老天蕎麦を完食し、追加でもり蕎麦を注文したものの、『うまい』をひたすら連呼するだけで、番組スタッフから『もうちょっとコメントあります? 「うまい」しか言ってないですけど』と指摘される一幕も。それでも増田は『ああ本当……おいしいです』と言い変えただけでした」(同)

 増田のコメントに、ネット上では「疲れているのもわかるけど、別の言葉がほしかった」「気の利いたコメントをできなかったら、バラエティーでの活躍は無理」「ポンコツぶりを発揮しちゃったね」など、さまざま意見が飛び交った。

 また、19年1月23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した、歌手・中条きよしの食リポが「ストレートすぎる」と物議を醸した。

「番組では、『揚げ物とマグロしか食わない』という中条が、マグロの全26部位の食リポに挑戦。マグロの赤身については『あっさりしている。嫌いじゃないけど好きじゃない』、ネギトロに対しては『うまいじゃなくて普通』と表現し、皮に関しては『生臭い、いらない』、ほほ肉は『シコシコとコリコリの間、シコリ』などとバッサリ。スタジオの有吉弘行が『もうちょっと優しい人がいいかな』とフォローする場面もあり、ネット上では、『演出だとしても店に失礼』『食リポがヘタすぎる』『態度が悪すぎて不愉快』など非難の声が続出しました」

 食材の良さをわかりやすく伝えるためには、技術が必要なのかもしれない。適切な語彙が見つからなかったとしても、不快感を与える感想は避けてほしいものだ。

「早く離婚した方がいい」「被害者ぶるな」妻の妊娠中に不倫が報じられバッシングされた有名人

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、俳優・東出昌大と女優・杏が別居し、その原因が女優・唐田えりかとの不倫であると報じた。

「東出と杏は2013年度下半期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で夫婦役を演じ、15年の元日に結婚。17年までに3人の子どもが誕生し、世間では“おしどり夫婦”として知られていましたが、東出は18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した“当時19歳”の唐田と不倫の関係に。杏が第3子を妊娠中であったことから東出への批判が続出しました」(芸能ライター)

 東出の所属事務所は「責任の重さ、失ったものの大きさを実感し、ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります」とコメント。ネット上では「どうして東出が苦しいの? 被害者ぶるな」「杏に育児を任せっきりな上に不倫ってひどすぎる」「杏と結婚したから有名になったようなもんなのに、調子に乗るな」などバッシングが相次いでいる。

 妻の妊娠中に不倫が報じられ非難された芸能人は、東出だけではない。19年4月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に“不倫疑惑”を報じられた、DA PUMP・ISSAもその一人。

「記事によると、妻が出産を間近に控えていた3月半ば、ISSAは30歳くらいの女性と都内の高級エステを訪れ、同じ個室に入るとお互い半裸状態でアロマトリートメント施術を受けたそうです。ISSAの所属事務所関係者は『あくまでも友人』と説明したものの、ネット上では、『疑われても仕方ない行動をするな!』『いつまで女遊びをしているの? そろそろ落ち着いた方がいい』『否定してるけど奥さんも子どももかわいそう……』など辛口コメントが飛び交いました」(同)

 さらに、18年12月18日発売の「フラッシュ」(光文社)が、元フィギュアスケート日本代表・小塚崇彦の不倫を報じている。小塚は、16年2月に当時フジテレビアナウンサーだった大島由香里と結婚したが、同年暮れに知り合った一般女性と不倫関係に発展。当時、大島は妊娠6カ月だったが、小塚は女性を自宅へ招き入れ、月1~2回の頻度で逢瀬を繰り返したという。

「この報道に、ネット上では『好青年の印象だったのに、本性はクズだったのか』『自宅に呼ぶなんてもってのほか』『妊娠中にそんなことするなんて、早く離婚した方がいい』など厳しい意見が上がることに。18年10月には別居していたようですが、19年12月31日にそれぞれがブログを通じて離婚を報告しました」(同)

 不倫は批判されて当然の行為だが、父親としての自覚が足りない軽率さも、ネットユーザーの怒りを買ったようだ。

鈴木杏樹、「不倫謝罪FAX」と「バーニング界隈の暗躍」で“不信感”を高めてしまったワケ

 2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)による不倫報道について、マスコミ宛てのFAXで謝罪コメントを発表した鈴木杏樹。喜多村緑郎との不貞行為を認め、関係者に「心からお詫び申し上げます」と謝罪したものの、「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました」という一文が、世間の反感を買っているようだ。さらに、所属事務所の対応が、マスコミ各社に相当なストレスを与えているといい、今後、続報が伝えられた際には、内容によっては取り返しのつかない事態に陥ることも予想されるそうだ。

 杏樹が所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」は、「文春」サイドがニュースサイト「文春オンライン」に記事の速報を流した2月5日、各メディアに「本人が対応を取るまでは取材を自粛するように」と要請(既報)。その後、6日夕方にFAXが流れるまで、テレビや新聞は指をくわえて待つしかなかったという。

「杏樹の事務所だけでなく、バーニングプロダクション傘下の芸能プロ幹部が暗躍し、各社に取材自粛を通達していたそうです。それだけ杏樹を守りたかった、ということなのでしょうが、謝罪FAXが公になるまで、ネット上では『どうしてほとんどニュースにならないの?』といった声が飛び交い、杏樹サイドに不信感を抱く者も少なくなかったようです」(テレビ局関係者)

 そしてその謝罪FAXの内容にも、批判が噴出することに。「お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するように」という部分が、ネット上で「これは『謝罪』ではなく『言い訳』だ」「保身以外の何ものでもない」などと指摘されている。

「今後、喜多村との関係をどうするのかについて書かれていないため、『いずれは再婚を』という考えがあるようにも見えますね。しかし喜多村の妻・貴城けいは離婚の意思がないといい、この一文に『大きなショックを受けた』とする報道も出ています。昨今の不倫報道に比べれば、今回の不倫騒動は、世間からのバッシングが少ない印象を受けますが、唐田えりかやベッキーがこの一文をつづっていたとすれば、火に油を注ぐどころでは済まない結果になったことでしょう」(週刊誌記者)

 しかし、いくら“大炎上”はしていないとはいえ、マスコミ関係者の間では、杏樹の行く末を不安視する向きも強まったようだ。

「今回の報道で、事務所が“過保護”であること、また杏樹本人が“自己保身”に走っていることが露呈しました。今後さらなる“悪行”が報じられた場合、さらにボロが出て、取り返しのつかない大炎上に発展する可能性もあります」(同)

 杏樹は今月18日に、出演舞台『「罪のない嘘」~毎日がエイプリルフール~』の広島公演を控えているが、果たしてそれまでに、各方面からの不信感をどこまで払拭できているだろうか。

鈴木杏樹、「不倫謝罪FAX」と「バーニング界隈の暗躍」で“不信感”を高めてしまったワケ

 2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)による不倫報道について、マスコミ宛てのFAXで謝罪コメントを発表した鈴木杏樹。喜多村緑郎との不貞行為を認め、関係者に「心からお詫び申し上げます」と謝罪したものの、「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました」という一文が、世間の反感を買っているようだ。さらに、所属事務所の対応が、マスコミ各社に相当なストレスを与えているといい、今後、続報が伝えられた際には、内容によっては取り返しのつかない事態に陥ることも予想されるそうだ。

 杏樹が所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」は、「文春」サイドがニュースサイト「文春オンライン」に記事の速報を流した2月5日、各メディアに「本人が対応を取るまでは取材を自粛するように」と要請(既報)。その後、6日夕方にFAXが流れるまで、テレビや新聞は指をくわえて待つしかなかったという。

「杏樹の事務所だけでなく、バーニングプロダクション傘下の芸能プロ幹部が暗躍し、各社に取材自粛を通達していたそうです。それだけ杏樹を守りたかった、ということなのでしょうが、謝罪FAXが公になるまで、ネット上では『どうしてほとんどニュースにならないの?』といった声が飛び交い、杏樹サイドに不信感を抱く者も少なくなかったようです」(テレビ局関係者)

 そしてその謝罪FAXの内容にも、批判が噴出することに。「お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するように」という部分が、ネット上で「これは『謝罪』ではなく『言い訳』だ」「保身以外の何ものでもない」などと指摘されている。

「今後、喜多村との関係をどうするのかについて書かれていないため、『いずれは再婚を』という考えがあるようにも見えますね。しかし喜多村の妻・貴城けいは離婚の意思がないといい、この一文に『大きなショックを受けた』とする報道も出ています。昨今の不倫報道に比べれば、今回の不倫騒動は、世間からのバッシングが少ない印象を受けますが、唐田えりかやベッキーがこの一文をつづっていたとすれば、火に油を注ぐどころでは済まない結果になったことでしょう」(週刊誌記者)

 しかし、いくら“大炎上”はしていないとはいえ、マスコミ関係者の間では、杏樹の行く末を不安視する向きも強まったようだ。

「今回の報道で、事務所が“過保護”であること、また杏樹本人が“自己保身”に走っていることが露呈しました。今後さらなる“悪行”が報じられた場合、さらにボロが出て、取り返しのつかない大炎上に発展する可能性もあります」(同)

 杏樹は今月18日に、出演舞台『「罪のない嘘」~毎日がエイプリルフール~』の広島公演を控えているが、果たしてそれまでに、各方面からの不信感をどこまで払拭できているだろうか。