『知らなくていいコト』吉高由里子&柄本佑の“不倫キス”に、「残念ドラマ」「気分悪い」の声続出!

 吉高由里子主演の連続ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)が2月12日に第6話を迎え、平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同ドラマは初回9.4%で発進後、第3話の10.3%以外は1ケタ台を連発しており、今回で自己最低を更新。さらに、ネットユーザーの間では「“不倫肯定ドラマ”だったのかよ」と波紋が広がっているという。

「同作の主人公は、週刊誌記者・真壁ケイト(吉高)。母親・杏南(秋吉久美子)の死をきっかけに自身の“出生の秘密”を知り、その影響で恋人の後輩記者・野中春樹(ジャニーズWEST・重岡大毅)にプロポーズを取り消されてしまいました。第6話では、そんなケイトが“有名人の不倫ネタ”を追う中、自分の元交際相手・尾高由一郎(柄本佑)に再び惹かれ始めていることに気づきます。尾高もケイトと同じ気持ちだったようですが、すでに別の女性と結婚して子どもも生まれている彼は『踏みとどまろう』と提案。しかし、やはり衝動を抑えきれなかったのか、結局ケイトにキスをする……という展開を繰り広げました」(芸能ライター)

 ネット上には、同ドラマで柄本にハマるファンが続出しており、今回も「この流れでキスするのはズルい! ますます好きになってしまう!」「尾高さんが全然踏みとどまれてなくて笑った」「不倫はダメだとわかっていても、私がケイトの立場ならやっぱり揺らいじゃうかもしれない」などの声が散見される。

「しかし一方では、『“踏みとどまろう”って言って、本当に踏みとどまれたらかっこよかったのに』『不倫を純愛っぽく見せるようなストーリーは、かなり時代錯誤』といった批判の声も。また、『今は芸能人の不倫が特に問題になってるからね』『現実のタイムリーな不倫ネタが頭をよぎる』など、先月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により不倫が発覚した東出昌大や、今月6日発売の同誌で不倫を報じられた鈴木杏樹らを想起するネットユーザーも少なくないようです」(同)

 東出は女優・杏と2015年に結婚したが、杏の妊娠中、映画で共演した若手女優・唐田えりかと不倫に及んでいたということで、東出と唐田は世間から猛バッシングを受けている。一方の鈴木も、不倫相手である俳優・喜多村緑郎の妻で元宝塚トップスターの貴城けいが、「ショックを受けている」と複数のメディアで報じられていることもあり、やはり批判の声が多い。

「そんな中、『知らなくていいコト』でも主人公が妻子持ちとキスをしてしまったため、ネット上では、『不倫肯定とか、今一番バッシングされるのにね。残念なドラマだわ』『ニュースもドラマも不倫ばっかで気分悪い』『ケイトと尾高の関係性をどんな風に描いても、尾高の奥さんからしたら不倫でしかない』といった厳しい意見が寄せられています」(同)

 今後の展開で視聴率は回復するのだろうか?

鈴木杏樹のお相手・喜多村緑郎、身内から嫌われていた? 「報道後に激怒」「別の不倫相手も」悪評噴出のワケ

 2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、鈴木杏樹の不倫スキャンダルが世間に衝撃を与える中、同13日発売の「文春」、そして「女性セブン」(小学館)は、不倫相手の俳優・喜多村緑郎の“悪評”を伝えている。

「鈴木は2013年に夫と死別し、現在独身ですが、喜多村は元宝塚歌劇団宙組のトップスター・貴城けいと婚姻関係にある身です。『文春』第一報で、鈴木&喜多村の不倫関係が明らかになると、鈴木は所属事務所を通じて謝罪すると同時に、喜多村から『独り身になるつもりでいる』という話があったと説明。対する喜多村は、『私の未熟さゆえに、妻、妻のご家族、仕事の関係者、日頃から応援していただいている皆様、そして鈴木さんご本人並びにお仕事先や周囲の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしました』と、コメントしていました」(芸能ライター)

 しかし、そんな謝罪とは裏腹に、13日発売の「文春」は、不倫発覚後も喜多村は反省した様子を見せておらず、また鈴木の発表した謝罪文について「俺が考えた」と公言し、「すべてうまくいくように発表させたのに、なんで世間ではあいつが悪者になっているんだ!」と怒っていたことなどを報じている。

「さらに、同日発売の『セブン』は、喜多村にはかつて“別の不倫相手”がいたことを詳報しています。両誌とも“喜多村に近い関係者”から出た証言なのは明白で、つまり『それだけ本人が周囲に嫌われていた』ということなのでしょう。喜多村への取材経験がある記者は、『物腰柔らかで穏やか、謙虚な青年という印象を持っていた』と話していたのですが、不倫騒動により『一皮剥けば、とんでもないヤツだった』ということがよくわかりました」(同)

 一方、業界内からは鈴木サイドへの呆れた声も出ている。

「彼女らの不倫は、2月5日時点でニュースサイト『文春オンライン』が“速報”したものの、当初からキー局情報番組やスポーツ紙の後追い報道がほとんどありませんでした。これは鈴木の所属事務所がマスコミへの圧力を駆使し、ネガティブな取り上げられ方をされないように目を光らせていたから。しかしこのやり方は、一般のネットユーザーの間で反感を買い、芸能関係者からも疑問視されています。鈴木はこの不倫に“本気”だったとみられ、事務所として、彼女の“再婚”の意思を尊重して、報道から守ろうとしたのはわかりますが、客観的にみれば、喜多村は“火遊び”くらいのつもりだったようですし、そんな男との交際を続けることが鈴木のためになるとは思えません。事務所は今後、どう対処していくつもりなのでしょうか」(週刊誌記者)

 謝罪コメントを出して以降、鈴木の様子は伝わってきていない状況だが、今もまだ喜多村を信じているのだろうか。

田中圭に「もう飽きた」の声! ゴールデン初主演ドラマで“天才学者”演じるも「安田顕と役が逆」と反応イマイチ?

 田中圭が、4月期にスタートする連続ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)で、ゴールデン帯では初の主演を務めることがわかった。田中演じる“ちょっと変わり者の天才科学者”と、安田顕が演じる“熱血刑事”が難事件に挑むミステリー作だというが、ネット上では「面白そう」「絶対見る」という声とともに、「役が反対じゃない?」「田中圭はもう見飽きた」などの声も見受けられる。

「同ドラマは『ビッグコミック増刊号』(小学館)で連載されていた人気マンガ『らせんの迷宮―遺伝子操作―』が原作。田中はDNA研究に没頭しすぎて変人扱いされているDNAの専門家・神保仁を演じます。一方、安田は神保とタッグを組んで事件解決をしていく涙もろい刑事・安堂源次を演じ、変人の神保に何かと振り回される役どころとなっているようです」(芸能ライター)

 今作は、ミステリードラマでありながら、遺伝子操作の裏にある人間ドラマも描いた“ヒューマンドラマ”としての側面もあるようだが、「役柄を聞く限り、田中と安田が逆のイメージ」と指摘する声も多い。

「安田は、刑事や医者などの正統派だけでなく、女装する役まで幅広くこなしており、クセのある役を演じることも多い俳優。それだけにネット上では、『変人役ならヤスケンの方がいい』という声が上がっています。また田中に関しても、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)以前は、ヤクザ役や犯人役など硬派な役を演じることも多くあっただけに、『刑事役の方がいいのでは』と指摘されているんです」(同)

 また、中には「嫌いじゃないけど、露出が多すぎて田中圭はもうしばらくいいや」といった声を上げる人もいるようだ。

「たしかに田中は、18年の『おっさんずラブ』でブレークして以降、『あなたの番です』やバラエティ番組『ぐるぐるナイティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー“グルメチキンレースゴチになります”のレギュラーに選ばれるなど、一気にテレビの露出が増えました。しかし、昨年放送された続編の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)が一部ファンに不評だったこともあり、その人気も一時の勢いはない状態です。そのため『田中圭はもう飽きた』『同じような役が続いているから、ブレーク前みたいにシリアスな役が見たい』といった声も見受けられます」(同)

 とはいえ、ネット上では「意外な組み合わせで、どうなるのか楽しみ」「ゴールデン初主演は意外! 2人とも演技派だし、これは見る」と期待を寄せている人も多いよう。2人がどんな化学反応を起こしてくれるのか、楽しみにしたいものだ。

田中圭に「もう飽きた」の声! ゴールデン初主演ドラマで“天才学者”演じるも「安田顕と役が逆」と反応イマイチ?

 田中圭が、4月期にスタートする連続ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)で、ゴールデン帯では初の主演を務めることがわかった。田中演じる“ちょっと変わり者の天才科学者”と、安田顕が演じる“熱血刑事”が難事件に挑むミステリー作だというが、ネット上では「面白そう」「絶対見る」という声とともに、「役が反対じゃない?」「田中圭はもう見飽きた」などの声も見受けられる。

「同ドラマは『ビッグコミック増刊号』(小学館)で連載されていた人気マンガ『らせんの迷宮―遺伝子操作―』が原作。田中はDNA研究に没頭しすぎて変人扱いされているDNAの専門家・神保仁を演じます。一方、安田は神保とタッグを組んで事件解決をしていく涙もろい刑事・安堂源次を演じ、変人の神保に何かと振り回される役どころとなっているようです」(芸能ライター)

 今作は、ミステリードラマでありながら、遺伝子操作の裏にある人間ドラマも描いた“ヒューマンドラマ”としての側面もあるようだが、「役柄を聞く限り、田中と安田が逆のイメージ」と指摘する声も多い。

「安田は、刑事や医者などの正統派だけでなく、女装する役まで幅広くこなしており、クセのある役を演じることも多い俳優。それだけにネット上では、『変人役ならヤスケンの方がいい』という声が上がっています。また田中に関しても、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)以前は、ヤクザ役や犯人役など硬派な役を演じることも多くあっただけに、『刑事役の方がいいのでは』と指摘されているんです」(同)

 また、中には「嫌いじゃないけど、露出が多すぎて田中圭はもうしばらくいいや」といった声を上げる人もいるようだ。

「たしかに田中は、18年の『おっさんずラブ』でブレークして以降、『あなたの番です』やバラエティ番組『ぐるぐるナイティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー“グルメチキンレースゴチになります”のレギュラーに選ばれるなど、一気にテレビの露出が増えました。しかし、昨年放送された続編の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)が一部ファンに不評だったこともあり、その人気も一時の勢いはない状態です。そのため『田中圭はもう飽きた』『同じような役が続いているから、ブレーク前みたいにシリアスな役が見たい』といった声も見受けられます」(同)

 とはいえ、ネット上では「意外な組み合わせで、どうなるのか楽しみ」「ゴールデン初主演は意外! 2人とも演技派だし、これは見る」と期待を寄せている人も多いよう。2人がどんな化学反応を起こしてくれるのか、楽しみにしたいものだ。

板尾創路、ラブホ不倫から1年でDMナンパとわいせつ行為! 「同じ手口」「ドケチ」関係者もドン引き

 2月11日、お笑い芸人・板尾創路が一般女性にわいせつ行為を行っていたことを、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能を使い、一般女性に声を掛けるという、若手芸人さながらの手口も話題になっているが、板尾といえば、約2年前に不倫が取り沙汰されたばかり。「成長どころか反省すらしていない」と吉本芸人から批判の声が上がっているようだ。

 記事では一般女性自らが板尾からのわいせつ被害を告発。2018年秋頃、板尾に関するツイートをしたところ、本人からDMが送られてきて、やりとりをするようになったという。同年12月に、食事の誘いが届くも、女性が呼び出されたのは東京・渋谷のカラオケ店だったそうだ。

「お酒も回ってきたあたりで、板尾は強引にキスし下着に手を入れて直接胸を触るという行動に。しかし女性にその気はなく、なんとかその場を切り抜けたものの、その後も板尾からの“お誘い”は続いたようです」(スポーツ紙記者)

 今回の報道で思い返されるのは、17年11月に「フラッシュ」(光文社)が報じた、板尾とグラビアアイドル・豊田瀬里奈の“ラブホ不倫”だろう。

「今回と同じく渋谷で集合、食事後にカラオケに行き、その後はラブホという流れでした。当時、豊田は『(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません』と肉体関係を否定したものの、信じた者はいなかったでしょう。『文春』に報じられた女性も、カラオケでOKを出していれば、前回とまったく同じパターンになったはずです」(若手吉本芸人)

 一連の渋谷デートは、いわば板尾の“パターン”だったようだ。

「若手ならまだしも、今年57歳の板尾さんが“DMナンパ”というのは、別の意味で衝撃です。しかも、今回は食事もすっ飛ばして、いきなりカラオケで集合とは、あまりにもドケチ。しかも強引にわいせつ行為を働くなんて言語道断ですよ。自分より立場が弱い一般人や無名のタレントばかりをターゲットにしているのも、その方が相手をコントロールしやすいと思っているからなのか」(同)

 同業者からもドン引きされる、板尾の夜遊び事情。今後も似たようなシチュエーションでの報道が飛び出すと予想されるが、板尾が反省するのはいつになるのだろうか。

板尾創路、ラブホ不倫から1年でDMナンパとわいせつ行為! 「同じ手口」「ドケチ」関係者もドン引き

 2月11日、お笑い芸人・板尾創路が一般女性にわいせつ行為を行っていたことを、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能を使い、一般女性に声を掛けるという、若手芸人さながらの手口も話題になっているが、板尾といえば、約2年前に不倫が取り沙汰されたばかり。「成長どころか反省すらしていない」と吉本芸人から批判の声が上がっているようだ。

 記事では一般女性自らが板尾からのわいせつ被害を告発。2018年秋頃、板尾に関するツイートをしたところ、本人からDMが送られてきて、やりとりをするようになったという。同年12月に、食事の誘いが届くも、女性が呼び出されたのは東京・渋谷のカラオケ店だったそうだ。

「お酒も回ってきたあたりで、板尾は強引にキスし下着に手を入れて直接胸を触るという行動に。しかし女性にその気はなく、なんとかその場を切り抜けたものの、その後も板尾からの“お誘い”は続いたようです」(スポーツ紙記者)

 今回の報道で思い返されるのは、17年11月に「フラッシュ」(光文社)が報じた、板尾とグラビアアイドル・豊田瀬里奈の“ラブホ不倫”だろう。

「今回と同じく渋谷で集合、食事後にカラオケに行き、その後はラブホという流れでした。当時、豊田は『(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません』と肉体関係を否定したものの、信じた者はいなかったでしょう。『文春』に報じられた女性も、カラオケでOKを出していれば、前回とまったく同じパターンになったはずです」(若手吉本芸人)

 一連の渋谷デートは、いわば板尾の“パターン”だったようだ。

「若手ならまだしも、今年57歳の板尾さんが“DMナンパ”というのは、別の意味で衝撃です。しかも、今回は食事もすっ飛ばして、いきなりカラオケで集合とは、あまりにもドケチ。しかも強引にわいせつ行為を働くなんて言語道断ですよ。自分より立場が弱い一般人や無名のタレントばかりをターゲットにしているのも、その方が相手をコントロールしやすいと思っているからなのか」(同)

 同業者からもドン引きされる、板尾の夜遊び事情。今後も似たようなシチュエーションでの報道が飛び出すと予想されるが、板尾が反省するのはいつになるのだろうか。

「医療モノ」だらけの1月期ドラマ、視聴率争いは「1ケタ落ちが大半」の惨状!

 2020年1月期の連続ドラマは、近年テレビ業界で“安パイ”とされる医療ドラマが、実に6本も揃うという乱立ぶり。現在、これらドラマの視聴率争いが繰り広げられる中、4大民放キー局のゴールデン/プライム帯に放送中の4本は、すでに大半が“1ケタ落ち”という惨状になっているという。

 現状、最も好調と言えるのは、上白石萌音主演の『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)。大方の予想を覆す健闘ぶりで、今後、視聴率が右肩上がりするのではと期待されているようだ。

「おそらく同作が、今期の医療ドラマで最も業界内の下馬評が低かった。というのも、近年、視聴率が低迷する“恋愛モノ”の要素も強かったからで、実際、初回は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ほかの医療ドラマに比べて出だし好調とは言えなかったんです。しかし、上白石の相手役である佐藤健の好演が話題を呼び、2話目以降はずっと2ケタをキープしています」(テレビ局関係者)

 対して、放送前の期待値が最も高かったのは、天海祐希主演の『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』(日本テレビ系)だろう。当初、主人公が天才女性医師という設定から、昨年末に第6シリーズが終了した大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)との類似がネット上を騒がせ、「ライバル関係の作品になる」とも言われていた。

「しかしフタを開けてみれば、初回の13.0%が最高値となり、『恋つづ』とは対称的に、右肩下がりとなっています。2月8日に放送された最新回の第5話は9.1%で、ついに1ケタ落ち。『ドクターX』にはまったく手が届いていません」(同)

 さらに松下奈緒主演『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)は、全話1ケタが続いており、現時点では4作品中“最下位”となっている。

「初回と第3話の8.4%が最高値で、第4話の6.1%が最低値と低空飛行が続いています。この中盤で数字をさらに落としてしまうと、早期打ち切りの可能性も高まるため、局内にやや緊張感が漂う状況ですね」(テレビ誌ライター)

 そして伊藤英明主演の『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)は、初回、第2話は2ケタだったものの、それ以降は8%台が続く。

「作品の内容以前に、一番の話題となったのが“唐田ショック”。東出昌大との不倫関係が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた唐田えりかですが、彼女が出演していた2話のシーンはカットされ、そのまま降板。唐田は、現在でも批判的な報道が続いていますが、この話題性はまったくいい方向に作用しなかったようです」(同)

  『恋つづ』の成功はあれど、各局とも“ホームラン”とまではいきそうにない、1月期の医療ドラマ。春以降も、各局で医療ドラマは乱発されそうだが、果たして今期の作品は何らかの爪痕を残せるだろうか。

JO1落選メンバー、新ユニット「ORBIT UNION」結成で吉本は「承知してない」、「抗議」の可能性示唆

 TBS系列と動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信されたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を勝ち抜いた男性メンバーが、アイドルグループ・JO1として、3月にいよいよデビューを迎える。そんな中、同オーディションの“落選メンバー”などで結成されたグループ・ORBIT UNIONのYouTubeチャンネルが始動し、ファンの間で話題になっているようだが……。

「昨年9~12月にかけて配信された『PRODUCE 101 JAPAN』は、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetの人気オーディション番組『PRODUCE 101』の“日本版”で、101名の練習生の中から、最終的に11人のデビューメンバーが決まりました。彼らの所属は吉本興業と韓国企業・CJ ENMの合弁会社・LAPONEエンタテインメントで、今年3月4日にデビューシングル『PROTOSTAR』を発売予定。1月31日、2月1日に開催された、神奈川のパシフィコ横浜のファンミーティングは大盛況で、公式YouTubeチャンネルやSNSへの注目度も日増しに高まっている印象です」(アイドル誌ライター)

 そんなJO1と同じくらい注目を集めているのが、「ORBIT UNION」という7人組グループだ。

「ORBIT UNIONは『PRODUCE 101 JAPAN』から脱落もしくは辞退したメンバーで結成されたグループ。1月にYouTubeチャンネルを開設し、今月に入ってメンバーの紹介動画を配信し始めました。ネット上では『落選メンバーの復活!?』『よくわからないけど最高!』『JO1に入れなかったメンバーを、またこうして応援できるようになってうれしい』と、まさかの展開に驚きつつ、喜んでいるファンは少なくありません」(同)

  しかし、オーディション合格組の11人がJO1としてデビューする前に、「不合格組」とも言える7人がグループを結成して注目を集めているのは、首をかしげざるを得ない部分も。一部ファンの間では、「ORBIT UNIONはJO1のセカンドグループなの?」といった声が上がるなど、両グループの運営元は同じなのかという点に注目が集まる中、今回サイゾーウーマンが、国内での運営を担当する吉本興業に取材を行ったところ、

「ORBIT UNIONにつきまして、弊社は一切、関知も承知もしていません」

と「完全否定」。これ以上の回答は「ありません」とのことだが、今後、ORBIT UNIONに対し、抗議や対策を取る可能性については「状況によっては考えられると思います」とした。

 一方、LAPONEエンタテインメント関係者に話を聞くと、ORBIT UNIONに対する苦言が飛び出した。

「ORBIT UNIONは、JO1より少人数体制、しかも複数の巨大組織が関わっているわけでもなさそうなので、ある意味本家よりも、メンバー個人の生活は潤うかもしれません。しかし、JO1サイドに対し、あまりにも不義理ではないでしょうか。ファンも混乱するし、何よりオーディションから現在までずっと頑張っているJO1のメンバーたちが不憫でなりません。こんなルール違反スレスレの行動が、今後も続出するのであれば、JO1の存在意義さえ薄れてしまいます」

 満を持してデビューするJO1と、ある意味ゲリラ的に結成されたORBIT UNIONは、今後どうなるのか。その動向を見守っていきたいと思う。

JO1落選メンバー、新ユニット「ORBIT UNION」結成で吉本は「承知してない」、「抗議」の可能性示唆

 TBS系列と動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信されたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を勝ち抜いた男性メンバーが、アイドルグループ・JO1として、3月にいよいよデビューを迎える。そんな中、同オーディションの“落選メンバー”などで結成されたグループ・ORBIT UNIONのYouTubeチャンネルが始動し、ファンの間で話題になっているようだが……。

「昨年9~12月にかけて配信された『PRODUCE 101 JAPAN』は、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetの人気オーディション番組『PRODUCE 101』の“日本版”で、101名の練習生の中から、最終的に11人のデビューメンバーが決まりました。彼らの所属は吉本興業と韓国企業・CJ ENMの合弁会社・LAPONEエンタテインメントで、今年3月4日にデビューシングル『PROTOSTAR』を発売予定。1月31日、2月1日に開催された、神奈川のパシフィコ横浜のファンミーティングは大盛況で、公式YouTubeチャンネルやSNSへの注目度も日増しに高まっている印象です」(アイドル誌ライター)

 そんなJO1と同じくらい注目を集めているのが、「ORBIT UNION」という7人組グループだ。

「ORBIT UNIONは『PRODUCE 101 JAPAN』から脱落もしくは辞退したメンバーで結成されたグループ。1月にYouTubeチャンネルを開設し、今月に入ってメンバーの紹介動画を配信し始めました。ネット上では『落選メンバーの復活!?』『よくわからないけど最高!』『JO1に入れなかったメンバーを、またこうして応援できるようになってうれしい』と、まさかの展開に驚きつつ、喜んでいるファンは少なくありません」(同)

  しかし、オーディション合格組の11人がJO1としてデビューする前に、「不合格組」とも言える7人がグループを結成して注目を集めているのは、首をかしげざるを得ない部分も。一部ファンの間では、「ORBIT UNIONはJO1のセカンドグループなの?」といった声が上がるなど、両グループの運営元は同じなのかという点に注目が集まる中、今回サイゾーウーマンが、国内での運営を担当する吉本興業に取材を行ったところ、

「ORBIT UNIONにつきまして、弊社は一切、関知も承知もしていません」

と「完全否定」。これ以上の回答は「ありません」とのことだが、今後、ORBIT UNIONに対し、抗議や対策を取る可能性については「状況によっては考えられると思います」とした。

 一方、LAPONEエンタテインメント関係者に話を聞くと、ORBIT UNIONに対する苦言が飛び出した。

「ORBIT UNIONは、JO1より少人数体制、しかも複数の巨大組織が関わっているわけでもなさそうなので、ある意味本家よりも、メンバー個人の生活は潤うかもしれません。しかし、JO1サイドに対し、あまりにも不義理ではないでしょうか。ファンも混乱するし、何よりオーディションから現在までずっと頑張っているJO1のメンバーたちが不憫でなりません。こんなルール違反スレスレの行動が、今後も続出するのであれば、JO1の存在意義さえ薄れてしまいます」

 満を持してデビューするJO1と、ある意味ゲリラ的に結成されたORBIT UNIONは、今後どうなるのか。その動向を見守っていきたいと思う。

宮迫博之、YouTubeで「聞いたか?」と吉本挑発!? 関係者からは「痛々しい」と呆れ声

 2019年11月にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を開設し、20年1月29日に配信された謝罪動画を皮切りにYouTuberデビューを果たした雨上がり決死隊・宮迫博之。すでにチャンネル登録者数は52万人を超えており、世間からの注目度の高さがうかがえるが、業界関係者によると「吉本興業は、もはや宮迫など眼中にもない」ようだ。

「宮迫は1月29日に謝罪動画をアップした後、同30、31日には人気YouTuber・ヒカルと、2月に入ってからはDJ集団・レペゼン地球のDJ社長とのコラボレーション動画を公開。こうして、活動の場をテレビからYouTubeに移した宮迫ですが、一部ネット上では『どんな媒体でも宮迫を見たくない!』『謝罪も嘘くさかったし、本当に反省してるの?』『YouTubeでなら、自分の思い通りにやれるとか思ってそう』『もう宮迫では笑えない』といった批判が続いている状況です」(芸能ライター)

 そんな宮迫に対し、業界関係者からも呆れた声が聞こえてくる。

「2月8日、DJ社長が自身のTwitterに、宮迫とのツーショット写真とともに『YouTubeの後輩とお酒飲んでる』と報告。実際、YouTuberとしては宮迫が後輩にあたるものの、芸歴30年の宮迫がそのような扱いを受け、さらにそれをオープンにされても無抵抗な様に対して、業界人の間では『かなり落ちぶれた』などささやかれています」(同)

 また、宮迫の吉本に対して“不義理”とも取れる発言が、業界関係者の間では問題視されているという。宮迫が今月7日に公開した動画では、メンタリスト・DaiGoと対談を行い、その中で、DaiGoから「自分が新しいことをする時には近い人ほど反対します」と言われた宮迫は、「聞いたか? 誰とは言わんけど聞いたか?」とカメラ目線で語った。

「闇営業問題発覚当初、宮迫は吉本の大先輩・明石家さんまに助けを求めていました。そのさんまが8日、自身のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、宮迫のYouTubeについて『周りが反対してるのも宮迫に伝えて、「お前はその年齢やし、あとは自分で決めて、やりたいことをやって」と。「何かあった時にアシストするのが俺たちやろう」ということになった』と、語ったんです。つまり、宮迫のYouTuberデビューを反対した“近い人”というのは、さんまやその周囲の人間、おそらく吉本関係者とみられます。つまり、宮迫は自分を心配してくれていた人々を“挑発”するかのような態度を取っているわけで、これが業界内外から批判されるとともに『痛々しい』と指摘されているんです」(同)

 こうした状況とあって、当初は宮迫の動きを“警戒”していたという吉本側にも変化が。

「吉本はすでに宮迫の“自滅”待ちで、『放置』といってもいい状況だそうです。今後、宮迫がトップYouTuberになれたとしても、周囲の警告に耳を貸さない人間なので、『いずれ誰も相手にしなくなるだろう』『放っておいても自滅するだろう』と判断したといいます。宮迫がそのことに気づいているかは不明ですが、YouTuberとしてかなり自信があるらしく、最近は周囲に“カジサック”ことキングコング・梶原雄太を『超える』宣言をしたと聞きました」(同)

 最初の謝罪動画では「相方の横に戻りたい」と語っていた宮迫だが、チャンネル登録者数 169万人を誇るカジサックをライバル視しているとなると、目標は“YouTuberとしての成功”に切り替わっているのかもしれない。