ドリカム・中村正人、森星のライブ出禁報道を否定! YOSHIをスルーし「週女」に配慮の怪

 2月13日、DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)のベース・中村正人がブログを更新。同月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が掲載した、「森星が憧れのドリカムツアーで“出禁処分”、原因になった話題の『宇宙人男』」という記事の内容を否定した。ドリカムと森のファンからは安堵の声が出ているが、一部マスコミ関係者の間では「中村、ひいてはドリカム側の“真意”」に注目が集まっているという。

「記事によると、森は親友のアーティスト・YOSHIを誘い、ドリカムのライブに行ったそう。現在、16歳のYOSHIですが、昨年11月『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、大御所芸人・明石家さんまにもタメ口で話しかけ、『さんちゃん』と呼んだこともあり、“怖いもの知らず”なキャラクターとして知られています。そんなYOSHIは、ドリカムの楽屋前で大騒ぎしていたといい、そのせいで彼を連れてきた森がスタッフから叱られ、“出禁”になったと報じられました」(芸能ライター)

 一方、中村はブログで、同記事を引用しながら「事実ではありません」と否定。さらに「森星様を傷つけ、ご迷惑をおかけしてしまったことをお詫び申し上げます」「また週刊女性様には、理由がどうであれ、事前にお願いすることなく記事を引用させて頂いたことをお詫び申し上げます」と、森だけでなく週刊誌サイドにも謝罪したが、YOSHIは名前さえ登場しなかった。

「中村のブログは、森や『週女』への配慮は感じられるものの、YOSHIへの言及がなかったことで大きな話題に。週刊誌は記事を掲載する前、基本的に内容を所属事務所に確認するというルールがあるので、今回もドリカムの事務所は事前に把握していたはず。それを踏まえ、中村の書き方を見ると、記事内容を否定するというより“誤解を解きたい”、“巻き込まれてしまった森に申し訳ない”という気持ちのほうが文面に現れています。反対に、YOSHIに関しては“フォローする必要がない”と解釈できるので、暗に彼の問題行動を認め、世間に周知させることを狙ったのではないでしょうか」(情報番組デスク)

 中村が記事に言及したことで、ネット上にも「結局YOSHIが悪い」「生意気なキャラだと思ってたけど、本当に迷惑をかけているのか」といった書き込みが続出している。ここまで大きな話題になった今、YOSHIはビッグマウスを貫くつもりだろうか。

「子どもは親の所有物じゃない」「絶対にグレる」子育て法が物議を醸した有名人3人

 お笑い芸人・青木さやかが、1月28日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。この日は「捨てる人VS捨てられない人」をテーマにトークが展開され、青木は「捨てる人」として登場。そこで子育てエピソードを交えながら、片付け術を明かしたところ、視聴者から批判が沸き上がった。

「青木は小学4年生の娘の道具が『すごく増える』といい、娘が長いこと触れてもいないボックスを“今後、使わない”と予想したそう。そして、『絶対にわからないよう』に娘に黙って処分したところ、娘は気付き『ママは何でも捨てる!』と怒ったといいます」(芸能ライター)

 青木の発言に、ネット上からは「子どもは親の所有物じゃないんだから、意見を聞くべき」「勝手に捨てるのはダメ」「大人にとってはガラクタでも、子どもからしたら宝物なんじゃないの?」など非難の声が寄せられた。

 子育てエピソードが、物議を醸した有名人は青木だけではない。ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子もその一人だ。

「2016年2月12日、『東京新聞』に高嶋の子育てコラム『ゲーム機バキバキ事件』が掲載されました。記事によると、高嶋はかねてから子どもにはゲームを与えない方針を貫いてきたものの、9歳の長男が友人の母親からプレゼントされたため、特別に使用を許可したそう。公平性を保つために6歳の次男にもゲーム機を買い与えたところ、長男が約束していた使用時間を破り、次男もチェロの練習をさぼったため、それぞれのゲーム機を折ったといいます」(同)

 高嶋のこの行動に、ネット上では「しつけのためだからって、物を壊す神経が理解できない」「没収すればいいのでは」「友達のお母さんやゲーム会社に失礼」というバッシングが起こった。同年2月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、高嶋は「ゲームファンや任天堂さんにとても失礼な事だったと今は感じています」と謝罪したが、「カッとなって壊したのではなく、あくまで子供達との“約束”だった」と子どもの同意の上で壊したと説明している。

 また、15年9月21日の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で放送された、歌手・hitomiの長女への接し方に、視聴者から疑問の声が上がった。

「番組はhitomi一家に密着取材。当時6歳の長女が長男の頬にキスをしようとすると、hitomiが『調子に乗るなよ』と発言したり、旅行中に海賊に扮したアトラクションキャストと遭遇し、怖がる長女を『楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ』と説教。さらに長女がケータリング形式の食事中に『ご飯なくなっちゃった』と訴えると、『だから何? 自分でもらってきなさい』と厳しい口調で接していました」(同)

 視聴者から「こんな叱り方をしてたら絶対にグレる」「6歳の子どもに要求しすぎ」「子どもなんて気分屋。ちゃんと言い分があるのかもしれないし、この接し方はひどい」などさまざまな意見が飛び交った。

 子育て法や方針が家庭によって異なるのは当然だ。しかし、あまりにも行きすぎた言動は、視聴者から批判が集まるのかもしれない。

「子どもは親の所有物じゃない」「絶対にグレる」子育て法が物議を醸した有名人3人

 お笑い芸人・青木さやかが、1月28日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。この日は「捨てる人VS捨てられない人」をテーマにトークが展開され、青木は「捨てる人」として登場。そこで子育てエピソードを交えながら、片付け術を明かしたところ、視聴者から批判が沸き上がった。

「青木は小学4年生の娘の道具が『すごく増える』といい、娘が長いこと触れてもいないボックスを“今後、使わない”と予想したそう。そして、『絶対にわからないよう』に娘に黙って処分したところ、娘は気付き『ママは何でも捨てる!』と怒ったといいます」(芸能ライター)

 青木の発言に、ネット上からは「子どもは親の所有物じゃないんだから、意見を聞くべき」「勝手に捨てるのはダメ」「大人にとってはガラクタでも、子どもからしたら宝物なんじゃないの?」など非難の声が寄せられた。

 子育てエピソードが、物議を醸した有名人は青木だけではない。ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子もその一人だ。

「2016年2月12日、『東京新聞』に高嶋の子育てコラム『ゲーム機バキバキ事件』が掲載されました。記事によると、高嶋はかねてから子どもにはゲームを与えない方針を貫いてきたものの、9歳の長男が友人の母親からプレゼントされたため、特別に使用を許可したそう。公平性を保つために6歳の次男にもゲーム機を買い与えたところ、長男が約束していた使用時間を破り、次男もチェロの練習をさぼったため、それぞれのゲーム機を折ったといいます」(同)

 高嶋のこの行動に、ネット上では「しつけのためだからって、物を壊す神経が理解できない」「没収すればいいのでは」「友達のお母さんやゲーム会社に失礼」というバッシングが起こった。同年2月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、高嶋は「ゲームファンや任天堂さんにとても失礼な事だったと今は感じています」と謝罪したが、「カッとなって壊したのではなく、あくまで子供達との“約束”だった」と子どもの同意の上で壊したと説明している。

 また、15年9月21日の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で放送された、歌手・hitomiの長女への接し方に、視聴者から疑問の声が上がった。

「番組はhitomi一家に密着取材。当時6歳の長女が長男の頬にキスをしようとすると、hitomiが『調子に乗るなよ』と発言したり、旅行中に海賊に扮したアトラクションキャストと遭遇し、怖がる長女を『楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ』と説教。さらに長女がケータリング形式の食事中に『ご飯なくなっちゃった』と訴えると、『だから何? 自分でもらってきなさい』と厳しい口調で接していました」(同)

 視聴者から「こんな叱り方をしてたら絶対にグレる」「6歳の子どもに要求しすぎ」「子どもなんて気分屋。ちゃんと言い分があるのかもしれないし、この接し方はひどい」などさまざまな意見が飛び交った。

 子育て法や方針が家庭によって異なるのは当然だ。しかし、あまりにも行きすぎた言動は、視聴者から批判が集まるのかもしれない。

「1年後には消えている」「勘違いも甚だしい」発言が「天狗」だと批判を集めた芸能人3人

 1月30日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。と兼近大樹が出演。この日は「今年が大事芸人2020」と題して、ブレーク中の芸人が登場し、芸能界で生き残るために日々抱える苦悩や不安を語った。

「MCの雨上がり決死隊・蛍原徹から不安や悩みを問われた兼近は、『何か正直、今一番YouTubeが楽しくなっちゃって』と語りました。続けてテレビ収録について、『収録時間がバカみてぇに長ぇ上に、信じられないくらい座らされて。ワケわかんない人たちの話とかを聞いて、放送されるのは一瞬』と本音をポロリ。さらに、『若手はワイプ芸が大事とか意味わかんないルールがある』など愚痴をこぼしたんです」(芸能ライター)

 すぐさま、りんたろー。が「両方(テレビもYouTubeも)頑張りたい」とフォローしたものの、ネット上からは「調子乗りすぎ」「どうせ1年後には消えているだろうけど」「面白くないし干されればいいのに」と厳しい声が寄せられた。

 発言が「天狗」だと物議を醸した芸能人は兼近のほかにもいる。3人組音楽ユニット・いきものがかりの山下穂尊もその一人だ。

 2019年7月4日、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、山下の女性問題を報じた。記事によると、山下は飲み会で知り合った女性と、18年7月末から19年1月にかけて交際関係にあったそう。しかし、次第に会う頻度は減っていき、ある時女性が山下の自宅を訪れると、ゴミ箱には使用済みのコンドームが捨てられていたという。

「そこで、山下を心配した女性が『そんなことばっかしてたら仕事無くすよ?』とLINEを送ると、山下は『NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ』と返信。そのスクリーンショットが記事に掲載され、一部業界関係者から批判が集まることに。またネット上でも、『メンバーの才能にぶら下がっているだけなのに、勘違いも甚だしい』『スキャンダルが出て、人気がなくなればNHKも見放すでしょ』『真面目に「紅白歌合戦」の出場を目標にしている人に失礼』など辛らつな言葉が続出しました」(同)

 また、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦にも、同様の批判が噴出したことがある。

「18年10月10日放送のラジオ『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、中田は同月2日に始めたネット販売の売り上げに言及。Tシャツは1着が1万円と高額であるにもかかわらず、『フタを開けたらどうなったかというと、めちゃくちゃ売れました』と売れ行きは好調だったとか。そして、『ぶっちゃけた話、先週1日分のギャラは諸先輩方のギャラの半年分を上回っている。ごめんなさい先輩! 俺は皆さんが半年分で稼ぐものを先週だけで稼ぎましたよ。それぐらいの大成功』『俺はこんなことを言うためにやったわけじゃない。これは序章に過ぎない』という強気な発言を口にしたんです」(同)

 中田は相方・藤森慎吾とともに、14年10月3日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に「天狗になりすぎちゃった先生」として登場し、過去の言動を反省している。そのため、ネット上からは「番組で反省していたのはパフォーマンス? 性格の悪さって直らないんだね」という声や、「なんでこういう鼻につく言い方するんだろう」「面白くないのに稼げるってすごい」など辛口コメントが飛び交った。

 成功は自身の努力や才能だけで勝ち取れるわけではない。活動を支える関係者やファン、視聴者に不快感を与える発言は、結果的に自分の首を絞めているだけかもしれない。

不倫タレント擁護? 熱愛否定? SNS投稿に「何が言いたいの?」と批判集中の芸能人3人

 1月29日、俳優・三浦春馬が自身のTwitterを更新。「明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う」(原文ママ)と投稿したのだが、「何が言いたいの?」とネット上で批判された。

「三浦の投稿は、同月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって俳優・東出昌大の不倫が発覚した約1週間後。2人は昨年5月、今年5月公開予定の映画『コンフィデンスマンJP』シリーズで共演していることもあり、ネット上の人が『東出へのバッシングに対しての発言ではないか』と邪推。そのため、『東出を擁護してるの? あいまいな言い方は控えるべき』『余計なこと言わなきゃいいのに』『残念なイメージがついた』など辛口コメントが噴出しました」(芸能ライター)

 SNSの投稿内容に対し、同様の批判が寄せられた芸能人は三浦だけではない。女優・高畑充希もその一人だ。18年9月10日、高畑はインスタグラムに自身の横顔の写真とともに「根も葉もない、を通り越して、もはや砂漠、に樹を生やす エネルギーと潤いがあるなら。もう少し別の、美しい花を咲かせてくれたらいいのにな、と思う。今日この頃。世知辛いぜ、世の中っ。突然の飛び火に王子様もびっくりだろうな。。本当にごめんね」と文章をつづった。

「同月6日発売の『女性セブン』(小学館)が、交際をウワサされていた俳優の坂口健太郎と破局し、俳優の城田優との親交を深めていると報じたばかりでした。高畑と城田は、15年4月公開の映画『シンデレラ』でそれぞれエラとキット王子の吹き替えを担当しています。そのため城田のことを“王子”と呼んでおり、ネット上では『インスタに意味深なことを書かないで、城田に直接謝罪すればいいのでは?』『ポエムじゃなくて、普通の文章で反論すればいいのに』『そもそもゴシップに反応しないのが賢い芸能人だと思う』など厳しい言葉が寄せられました」(同)

 また、タレント・ダレノガレ明美が17年11月18日、自身のTwitterに「まだ結婚したくないなぁー。仕事したい!(中略)いろいろやらせてくださる事務所に感謝でしかない。わたし、いきなり夜中に思いついて、すぐ行動に移しちゃうから、事務所の方からしたらバタバタしちゃうはずだけど、なにも言わず協力してくれる優しい事務所。ありがたい」とつぶやき、同事務所に所属するタレント・ローラへの「あてつけなのでは?」と物議を醸した。

「同年6月、ローラがTwitterに『最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない』などと投稿し、事務所との確執が発覚。8月には『文春』で、ローラが事務所とまるで“奴隷”のような契約を結んでいることが伝えられ、また11月にも『フライデー』(講談社)で、ローラが代理人弁護士を通じ、事務所に契約解除の文書を一方的に送付したこと、さらに兄が代表を務める新事務所設立が報じられました」(同)

 ダレノガレの投稿のタイミングから、ローラの騒動を臆測する声が多く聞こえ、ネット上では「ダレノガレは何が言いたいの? ローラへのあてつけ? だとしたら性格が悪すぎる」という声や、「ローラが糾弾する事務所をここまで持ち上げるのは逆に不自然」「事務所に媚びを売って、仕事をもらうつもりなんだろうな」など波紋を呼んだ。
 
 深く考えずに投稿した可能性もあるが、影響力が大きい芸能人はたった一言で好感度を下げることも。不用意な発言は控えたほうがいいだろう。

槇原敬之と元同棲相手“金ちゃん”の知られざる関係――覚せい剤逮捕のウラ側に「金銭トラブル」の匂い

 「2年前の薬物所持」で立件という、芸能界では前代未聞と言える容疑で逮捕された槇原敬之。マスコミ関係者の間では、元同棲相手による“復讐説”もささやかれており、今後の警察の捜査や槇原の供述に注目が集まっている。

 槇原をめぐっては、2018年5月頃、一部関係者の間で“破局説”が取り沙汰されていたという。

「同棲していた元交際相手と言われているのが、槇原の個人事務所代表である、“金ちゃん”と呼ばれる人物。彼がいつの間にか代表から外れていたことから、破局説がマスコミ界隈を駆け巡ったんです。彼は1999年、槇原とともに覚せい剤取締法違反で逮捕された過去があり、当時槇原は薬物を断ち切るため、“金ちゃん”との関係も終わりにすると訴えていました」(スポーツ紙記者)

 しかし、両者の交流はその後もずっと続いていたという。

「ともに激情型というか、たびたび金銭トラブルで揉めごとを起こしていたようなのですが、ある時、周囲の人たちが誰も手に負えないような大げんかに発展したことがあったとか。その直前、両者の“クッション役”になっていたスタッフが退社していたことも、けんかが激化した原因だったと言われています。こうして、槇原は“金ちゃん”を会社の代表から追いやったとみられるのですが、その数日後、“金ちゃん”は薬物で逮捕されてしまいました」(同)

  “金ちゃん”逮捕の背景について、業界内では「槇原が警察に情報提供したのでは」とウワサされていたとのこと。そして、今回の槇原逮捕は、“金ちゃん”の情報提供がきっかけだったと一部で報じられている。

「なんでも槇原は、周囲に『あいつは金に汚くて困ってる』とたびたび愚痴っていたというし、一方の“金ちゃん”も『槇原はお金にだらしなくて困る』と漏らしていたそうで、それこそ金銭面での衝突を十数年にわたって繰り広げてきたのでは。2人は公私にわたるパートナーだったものの、こうした仲たがいが、逮捕につながった可能性は否定できません」(制作会社関係者)

 なお、この制作会社関係者によると、20年前の逮捕後、釈放された槇原は、周囲にこんな釈明を行っていたのだとか。

「実にあっけらかんとした表情で、『(逮捕されたのは)はツイてなかったな~』と。今回の逮捕をめぐって、世間から『せっかく薬物を断ち切り、アーティストと復活したのに……』という声が出ていますが、もしかしたら槇原自身は、そこまで大ごとだと思っていないのではと、邪推してしまいます」(同)

 二度目の逮捕となった槇原はいま何を思っているのか、今後の展開に注目していきたい。

千鳥・ノブ、「ゴチ」本田翼への対応に「キモい」の声! NEWS・増田貴久ファンからも不満続出のワケ

 2月13日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンが、3戦目を迎えた。この日は「ゴチ」史上初の“Wピタリ賞”が出るなど番組的には盛り上がったが、「回を重ねるごとに、ネット上の視聴者の不満が募っている」(芸能ライター)という。

「1月16日放送回より開幕した『ゴチ21』は、3年ぶりに矢部浩之がレースに復帰し、岡村隆史とのコンビ・ナイティナインが久しぶりに揃ったほか、前シリーズから俳優の田中圭、千鳥・ノブ、そして新メンバーのNEWS・増田貴久と女優・本田翼がレギュラー出演。増田&本田は、昨年末に“クビ”となったSexy Zone・中島健人、女優・土屋太鳳との入れ替わりで参戦しています」(同)

 新メンバーが発表された当初、ネット上では本田に対し「バラエティ番組では態度が悪い時があるのに、大丈夫か?」「バラエティに出るより、演技力の向上に時間を使ってほしい」といった批判も散見された。

「そんな本田は今回、ノブとともに“ピタリ賞”を出し、それぞれ賞金100万円を獲得しました。ネット上では否定的な見方もされている本田ですが、ゴチメンバーは好意的で、特にノブの言動については一部ネットユーザーから『デレデレすぎて気持ち悪い』とまで言われています」(同)

 今回の放送でも、ノブは本田に接触したり、「今度デートしよう」とささやくなど、共演者の笑いを誘っていたが……。

「ノブが“高校の同級生と結婚した”という話題の時、本田に『初恋の人とそのまま結婚して一生(添い遂げる)って、満足して死ねるもんですか?』と問いかける場面もありました。この発言に、ネットユーザーからは『ノブ自身が初恋の人と結婚したのを後悔してるってこと? ネタ発言だとしても、奥さんに失礼』といった苦言が寄せられています。また、本田へのボディタッチや『デート』発言についても、『ノブは土屋の時もデレてたけど、本田になってからキモさが増した』『毎回ノブのキモい絡みを見せられて、いい加減うんさり』と指摘されているんです」

 とはいえ、ノブ以外の男性陣も本田には甘い一方、増田に対しては“強めのイジり”が目立つようだ。

「今回だと、本田が料理に使用されていたサーモンを『かわいい』と表現したのに倣い、増田もハーブを見て『かわいい』とコメントしたのですが、冷たくあしらわれた揚げ句、岡村から『こんな空気になってるから謝ってくれ』と言われていました。その後、増田が会話についてこられていないと『ワンテンポ遅い』(田中)、『アイツをつまみ出せ』(岡村)といったキツめの言葉も浴びせられており、ネット上には『まっすーはイジられキャラなのかもしれないけど、ファンとしては心配になるイジられ方』『まだ馴染んでいないうちから、変なイジりをしないでほしい』という意見も見受けられます」(同)

 また、番組でいまだに“中島ネタ”が飛び出すことも増田ファンは複雑に思っている様子。

「田中は今年に入ってからも、中島の決まり文句『セクシーサンキュー』や『セクシーストップ』を口にしていますし、今回はゲストの俳優・綾野剛が『セクシーストップ』と言い、画面上には中島の写真が表示されました。中島がクビになった今でも、番組サイドから愛されていることは伝わってきますが、ネット上には『いつまでもケンティーネタを使うってどうなの? まっすーがかわいそう』『ケンティーと比べて、まっすーへの愛が感じられなくて寂しい』というファンからの不満の声も増えてきています」(同)

 まだ始まったばかりの「ゴチ21」だが、男性陣からチヤホヤされたがゆえにアンチの標的にされてしまった土屋という前例があるだけに、ノブには本田に対して配慮のある接し方をしていただきたいところ。また、増田がいかに番組に馴染んていくかにも注目だ。

千鳥・ノブ、「ゴチ」本田翼への対応に「キモい」の声! NEWS・増田貴久ファンからも不満続出のワケ

 2月13日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンが、3戦目を迎えた。この日は「ゴチ」史上初の“Wピタリ賞”が出るなど番組的には盛り上がったが、「回を重ねるごとに、ネット上の視聴者の不満が募っている」(芸能ライター)という。

「1月16日放送回より開幕した『ゴチ21』は、3年ぶりに矢部浩之がレースに復帰し、岡村隆史とのコンビ・ナイティナインが久しぶりに揃ったほか、前シリーズから俳優の田中圭、千鳥・ノブ、そして新メンバーのNEWS・増田貴久と女優・本田翼がレギュラー出演。増田&本田は、昨年末に“クビ”となったSexy Zone・中島健人、女優・土屋太鳳との入れ替わりで参戦しています」(同)

 新メンバーが発表された当初、ネット上では本田に対し「バラエティ番組では態度が悪い時があるのに、大丈夫か?」「バラエティに出るより、演技力の向上に時間を使ってほしい」といった批判も散見された。

「そんな本田は今回、ノブとともに“ピタリ賞”を出し、それぞれ賞金100万円を獲得しました。ネット上では否定的な見方もされている本田ですが、ゴチメンバーは好意的で、特にノブの言動については一部ネットユーザーから『デレデレすぎて気持ち悪い』とまで言われています」(同)

 今回の放送でも、ノブは本田に接触したり、「今度デートしよう」とささやくなど、共演者の笑いを誘っていたが……。

「ノブが“高校の同級生と結婚した”という話題の時、本田に『初恋の人とそのまま結婚して一生(添い遂げる)って、満足して死ねるもんですか?』と問いかける場面もありました。この発言に、ネットユーザーからは『ノブ自身が初恋の人と結婚したのを後悔してるってこと? ネタ発言だとしても、奥さんに失礼』といった苦言が寄せられています。また、本田へのボディタッチや『デート』発言についても、『ノブは土屋の時もデレてたけど、本田になってからキモさが増した』『毎回ノブのキモい絡みを見せられて、いい加減うんさり』と指摘されているんです」

 とはいえ、ノブ以外の男性陣も本田には甘い一方、増田に対しては“強めのイジり”が目立つようだ。

「今回だと、本田が料理に使用されていたサーモンを『かわいい』と表現したのに倣い、増田もハーブを見て『かわいい』とコメントしたのですが、冷たくあしらわれた揚げ句、岡村から『こんな空気になってるから謝ってくれ』と言われていました。その後、増田が会話についてこられていないと『ワンテンポ遅い』(田中)、『アイツをつまみ出せ』(岡村)といったキツめの言葉も浴びせられており、ネット上には『まっすーはイジられキャラなのかもしれないけど、ファンとしては心配になるイジられ方』『まだ馴染んでいないうちから、変なイジりをしないでほしい』という意見も見受けられます」(同)

 また、番組でいまだに“中島ネタ”が飛び出すことも増田ファンは複雑に思っている様子。

「田中は今年に入ってからも、中島の決まり文句『セクシーサンキュー』や『セクシーストップ』を口にしていますし、今回はゲストの俳優・綾野剛が『セクシーストップ』と言い、画面上には中島の写真が表示されました。中島がクビになった今でも、番組サイドから愛されていることは伝わってきますが、ネット上には『いつまでもケンティーネタを使うってどうなの? まっすーがかわいそう』『ケンティーと比べて、まっすーへの愛が感じられなくて寂しい』というファンからの不満の声も増えてきています」(同)

 まだ始まったばかりの「ゴチ21」だが、男性陣からチヤホヤされたがゆえにアンチの標的にされてしまった土屋という前例があるだけに、ノブには本田に対して配慮のある接し方をしていただきたいところ。また、増田がいかに番組に馴染んていくかにも注目だ。

木下優樹菜が初回登場で大炎上! フジ『BACK TO SCHOOL!』が半年で打ち切りに!?

 昨年10月にレギュラー放送を開始した『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)だが、業界関係者の間で「わずか半年での“打ち切り”が内定した」と話題になっているという。

「ジャニーズ俳優の風間俊介、麒麟・川島明、そしてフジの杉原千尋アナウンサーがMCを務める同番組は、“芸能人が現役高校生と過ごして青春を取り戻す”様子に密着するドキュメントバラエティー。2019年1月、4月、8月の特番を経て、10月30日からゴールデンタイムでのレギュラーに昇格しました。しかし、その初回2時間SPは、平均視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と撃沈。そもそも番組コンセプトがウケなかったとも考えられますが、やはり大きな敗因は、初回から木下優樹菜を出してしまったことではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 木下は当時、都内タピオカドリンク店店長とのトラブルが表面化し、“恫喝疑惑”の DM(ダイレクトメッセージ)を送っていたことが取り沙汰されていたものの、所属事務所からの正式なコメントなどもなく、テレビ出演を続けている状態だった。

「『BACK TO SCHOOL!』初回は、木下が愛媛県の離島にある高校で、生徒たちと交流するという内容でした。しかし、予告が解禁された段階から、番組の公式Twitterアカウントには『このタイミングで木下を出すなんてあり得ない!』『カットするなり何なりして、木下のVTRは放送を取りやめるべき』『木下が出るなら見ません』といったバッシングが殺到。それでも初回に木下が出演したため、批判もヒートアップしてしまいました」(同)

 ネット上には、番組スポンサーへのクレームを煽るような書き込みも相次いでいた。

「結果として、番組放送後の11月18日になって、木下や所属事務所から活動自粛が発表されました。一方、初回からミソがついた『BACK TO SCHOOL!』は、第2回の視聴率が2.9%、第3回も3.0%と“大爆死”。2月12日放送の最新回では6.9%を獲得したものの、やはり厳しい数字であることは変わらず、業界では『すでに打ち切りが内定している』と、ささやかれているようです」(テレビ局関係者)

 芸能人が青春時代に戻るというコンセプトの番組だが、フジテレビサイドは“木下を取り上げた初回の放送前”に戻りたいかもしれない。

槇原敬之、覚せい剤取締法違反で逮捕――デビュー30周年の悲劇に「アルバムやツアーはどうなる」ファン悲痛

 2月13日、槇原敬之が、覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。槇原は1999年8月、覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕されたことがあるため、ネット上では、「またか」「覚せい剤をやめるのは本当に困難」などの悲痛な声が飛び交っている。

 槇原は90年にデビュー、91年にリリースした「どんなときも。」がミリオンセラーを記録し、一躍人気アーティストの仲間入りを果たした。しかし、99年に覚せい剤所持の疑いで逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けていた。

「その翌年、槇原は音楽活動を再始動させ、2003年、SMAPに提供した『世界に一つだけの花』が大ヒット。累計300万枚以上の売り上げを誇り、『平成で最も売れたシングル曲』として、多くの人に歌い継がれています。そんな槇原の再逮捕には、世間も大きなショックを受けたようで、『薬物と決別したと思っていたのに』『前の逮捕から20年、また覚せい剤に手を染めたとは、残念でならない』といった声が続出。中には、『それだけ覚せい剤は恐ろしいものだ』という声も少なくありません」(芸能ライター)

 今年は、槇原にとってデビュー30周年にあたるメモリアルイヤー。ファンからは「楽しみにしていたのに」「アルバムやツアーはどうなるの」「大事な年だったはずなのに」といった悲しみの声が漏れている。

「3月4日には、提供曲をセルフカバーしたアルバム『Bespoke』、夏にはベストアルバムのリリースを控えていました。また、秋から冬にかけては、記念のツアーも予定されていたようです。デビュー30周年記念の特設サイトには、『槇原、おかげ様で30周年を迎える事となりました!これもひとえに、皆様の応援があったからこそ(中略)ここから1年以上の期間にわたって、リリースやコンサートなど、いろいろ企画しておりますので、どうか、お楽しみに~!!!』と直筆メッセージを掲載していたのですが、これらの企画は中止もしくは延期となる可能性が高いです」(同)

 30周年イヤーに自ら泥を塗ってしまった槇原。逮捕された今、その胸中はいかに――。