チュートリアル・徳井義実、活動再開も「確定申告期間中に復帰って」「早すぎる」と世間は冷たい反応

 昨年10月に、東京国税局から7年間で総額約1億2000万円の申告漏れを指摘され、芸能活動を自粛していたチュートリアルの徳井義実が、2月24日から活動を再開。しかし、ネット上では「あまりにも早すぎる」「許されることではない!」と批判の声が噴出している。

 2009年に設立した個人事務所「株式会社チューリップ」を通して吉本興業からのギャラを受け取っていた徳井は、昨年10月、16年から18年の2年間にわたる所得を一切申告していなかったことが発覚。さらに、それ以前からの追徴課税なども含めると約1億2000万円もの申告漏れと約2000万円の所得隠しがあったこともわかっている。

「これに対し、徳井は会見を開き『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』と言い訳をしていましたが、ネット上では『悪質な所得隠し』『もうこの人を見て笑えない。逮捕されても仕方ないレベルのことをしてる』と批判が続出。結局、自ら活動休止を申し出て休養に入ることで一旦は騒動が鎮静化しましたが、わずか4カ月での芸能界復帰ということもあり、ネット上では『みんな必死に税金払ってるのに、許せない』『不倫よりもタチ悪いのに、復帰が早すぎ。やっぱり芸能界は甘いな』と怒りが再燃しています」(芸能ライター)

 さらに、2月17日から3月16日までは19年分の確定申告期間であり、現在真っただ中ということもあり、「申告漏れで活動休止しておいて、確定申告期間中に復帰とかなんなの?」「間が悪すぎる」と揶揄する声も見受けられる。

「すでに徳井は19年分の確定申告を済ませており、今後は東京の税理士に管理をお願いするということです。しかし、申告漏れが起こった理由について徳井は『仕事が忙しくなり税理士さんとの連絡も忘れてしまうようになった』と語っていたため、ネット上では『ルーズさが原因だから調子よく復帰しても、また同じことを繰り返すだけだろ』『“新しい税理士にしました”とか言ってるけど、悪いのは自分だからな!』『この人、脱税がなぜ悪いのか本当に理解してるの?』『今が確定申告時期だってことすら知らなそう』と不信感を募らせているネットユーザーも多いようです」(同)

 また、Yohoo!ニュースに掲載されたインタビュー記事によると、徳井は活動休止中、午前中にジムに行き、昼と夜は自炊して食事をとるという生活をしていたというが、これに対しても一部では、「謹慎じゃなくてただの休暇じゃん」との声が上がっている。

「昨年、同じく吉本興業の芸人11人が闇営業問題で謹慎処分を受けた際は、謹慎期間中にボランティアで施設慰問を行うなどの社会貢献活動を行っていました。徳井の場合、謹慎処分を受けたわけではありませんが、わかっていながら申告を怠り所得隠しを行った場合は“脱税容疑”で逮捕されるケースもあるだけに、社会奉仕活動を望む意見も。そうした休止中の動向を踏まえてネットユーザーは、『反省してたらこんな早く復帰しないよね』『国民の義務である納税を何年も怠っておきながら、4カ月だけ活動自粛って絶対反省してない』と呆れているようです」(同)

 相方・福田充徳とともにコンビでレギュラー出演していたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)でのテレビ復帰が濃厚とみられてる徳井だが、果たして、世間は徳井の復帰を温かく迎え入れてくれるのだろうか……。

「罪の意識がない」「美談にするな!」未成年時の問題行動露呈で物議を醸した有名人たち

 2月18日発売の「フラッシュ」(光文社)が、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)から誕生した5人組女性アイドルグループ「豆柴の大群」のメンバー、ナオ・オブ・ナオの“未成年飲酒”を報道。同日にはナオ本人や所属事務所・WACKの代表である渡辺淳之介氏もコメントを発表したが、ネット上にはさまざまな声が飛び交っている。

「2019年11月に始動した番組企画『MONSTER IDOL』において、安田大サーカス・クロちゃんのプロデュースのもと、オーディションによって16人の候補生の中から選ばれたメンバーで結成された『豆柴の大群』。翌12月に1stシングル『りスタート』でメジャーデビューを果たし、番組のルールによりクロちゃんがプロデューサーを解任されてからは、WACKの渡辺氏のもとで活動を展開しています」(芸能ライター)

 そんな中、「フラッシュ」は18年11月、当時19歳のナオが飲み会に参加していた様子を写真付きでスクープ。これを受け、渡辺氏は「本人へ確認したところ、完全に事実と確認できました」と発表し、ナオも自身のTwitterで謝罪した。

「ネット上のファンからは、『グループ発足前のことだし、そこまで騒ぎ立てなくてもいいのでは?』という意見も寄せられていますが、一方で『法律は守らないといけないし、未成年でも安易に擁護すべきではない』『アイドルを目指していた人の行動とは思えない。その程度の覚悟だったのね、ってガッカリした』など、厳しい声も少なくありません。なお、今月2日には、男性アイドルグループ・JO1(ジェイオーワン)のメンバー・金城碧海(きんじょう・すかい)も、ネット上に未成年飲酒をうかがわせる画像が流出。所属事務所のLAPONE ENTERTAINMENTによれば、飲酒は事実とし、本人に厳重注意したようですが、金城は問題なく活動を続けているようです」(同)

 現状、ナオもグループ活動を継続するとみられるが、こうした“未成年時の不祥事”が露呈した場合、本人サイドの対応や世間の反応はさまざまだ。

「昨年12月にニュースサイト『デイリー新潮』によって“19歳当時の飲酒および喫煙”を報じられた兎凪さやかは、それまで在籍していたアイドルグループ・ZOCから脱退しています。一方、同9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で“未成年時の犯罪で逮捕歴”が明らかになったEXIT・兼近大樹は、現在も活動を継続中です」(マスコミ関係者)

 兼近は、吉本興業に所属する以前の11年11月、20歳の時に未成年時の売春防止法違反容疑で逮捕されていたことなどを報じられた。

「EXITの“パリピ系だけど実は良いヤツ”というイメージもあってか、報道があった当初、ネット上には擁護するファンも散見されました。吉本側も、兼近の前科が未成年時のものであることなどから、日本弁護士連合会に対して人権救済申立てを行っています。しかしその後、兼近がバラエティ番組『爆報!THEフライデー 緊急2時間SP』(TBS系、昨年10月放送)に出演して“逮捕歴”を語ったり、放送後にTwitterで『自伝的小説の執筆に取り組んでいます』と発表したことには、一部ネットユーザーから『犯罪話で金儲けしようとしてない?』『お涙頂戴のテレビ出演に、自叙伝まで出すなんて……。犯罪歴をネタにしないで』といった批判も続出しました」(同)

 とはいえ、兼近は報道当初から謝罪コメントを出すなど、本人なりの“自覚”はあるもよう。これとは逆に歌手・和田アキ子は、過去の法律違反を自白したところ、ネット上で「罪の意識がなさすぎる!」と、物議を醸した。

「08年放送の『アッコにおまかせ!』(同)でジャーナリスト・筑紫哲也さんが亡くなったニュースを取り上げた際、和田は筑紫さんとの思い出について言及。その中で、デビュー当時10代後半だった和田の喫煙に“見ていないフリ”をしてくれたというエピソードや、一緒に“賭け麻雀”をしていたことを思わせるような発言をしたため、番組サイドから『未成年の喫煙と賭け麻雀は禁止されている』といったフォローが入る一幕も。ネットユーザーの間では、『和田が平気で暴露していたのを見るに、本人は“悪いこと”とは思ってないんだろうな』『ジャーナリストが未成年の喫煙を見逃したってことでしょう? それを美談みたいに語る和田はヤバすぎ』などと騒がれました」(同)

 和田は当時、『NHK紅白歌合戦』の常連だったため、「こんなヤツ『紅白』に出すな!」という声も噴出。結局、15年を最後に出場は途絶えているが、いつかまたお呼びがかかることを本人が願っているのだとしたら、普段から不用意な発言には気をつけたほうがよさそうだ。

田中みな実、浜崎あゆみ“暴露本”『M』出演報道! 松浦勝人氏の「愛人」とウワサされた有名秘書役に?

 2月19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、今年4月にテレビ朝日系で放送が決定した小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の実写ドラマに、大ブレーク中のフリーアナウンサー・田中みな実が出演すると報じた。記事によると、田中は美人秘書を演じるといい、一部業界関係者から「田中の脱ぎっぷりに期待がかかっている」という声が聞こえているという。

「『M』は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”。その中で、デビュー当時の浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去も明かされ、話題となりました。ドラマのキャスティングについては、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が今年1月30日配信記事で、浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に俳優・三浦翔平が決定していると報じています」(芸能ライター)

 そんな中、「新潮」は“松浦氏の秘書役”として田中が選ばれ、本人もオファーを引き受けたと報じている。

「この秘書は実在の人物で、原作では、『浜崎と松浦氏の交際を反対していた』という描写くらいしかありません。しかし、ドラマ版では“主要キャラクターの1人”として描かれる可能性があるといいます。というのも、主演の安斉は現在エイベックスが猛プッシュしている若手アーティストながら、ハッキリ言って無名。一方の田中は、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が発売から2カ月足らずで累計発行部数が60万部を突破し、雑誌やバラエティー番組にも引っ張りだこ。“今旬”の人気絶頂タレントとあって、同ドラマ関係者が田中の出番を増やそうと考えるのは当然でしょう」(テレビプロデューサー)

 さらにドラマでは、浜崎や松浦氏より“秘書”のほうが話題になり得る要素がほかにもあるという。

「実は、田中の演じる秘書というのが、もともと関係者の間で有名な美人秘書なんです。セクシーな魅力もあり、当時、男性スタッフはみんな骨抜きにされ、松浦氏の“愛人説”まで持ち上がっていたとか。それだけに、関係者からは、同ドラマで田中が“脱ぐ”のではないかと期待する声も大きく、視聴率のカギを握るのは間違いなく彼女と言われています。また、あくまでも“事実に基づくフィクション”ということなので、事実はさておき、浜崎と松浦氏、そして秘書の三角関係などが描かれるかもしれません」(同)

 果たして田中は、スタッフの期待に応えるのだろうか。

田中みな実、浜崎あゆみ“暴露本”『M』出演報道! 松浦勝人氏の「愛人」とウワサされた有名秘書役に?

 2月19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、今年4月にテレビ朝日系で放送が決定した小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の実写ドラマに、大ブレーク中のフリーアナウンサー・田中みな実が出演すると報じた。記事によると、田中は美人秘書を演じるといい、一部業界関係者から「田中の脱ぎっぷりに期待がかかっている」という声が聞こえているという。

「『M』は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”。その中で、デビュー当時の浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去も明かされ、話題となりました。ドラマのキャスティングについては、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が今年1月30日配信記事で、浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に俳優・三浦翔平が決定していると報じています」(芸能ライター)

 そんな中、「新潮」は“松浦氏の秘書役”として田中が選ばれ、本人もオファーを引き受けたと報じている。

「この秘書は実在の人物で、原作では、『浜崎と松浦氏の交際を反対していた』という描写くらいしかありません。しかし、ドラマ版では“主要キャラクターの1人”として描かれる可能性があるといいます。というのも、主演の安斉は現在エイベックスが猛プッシュしている若手アーティストながら、ハッキリ言って無名。一方の田中は、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が発売から2カ月足らずで累計発行部数が60万部を突破し、雑誌やバラエティー番組にも引っ張りだこ。“今旬”の人気絶頂タレントとあって、同ドラマ関係者が田中の出番を増やそうと考えるのは当然でしょう」(テレビプロデューサー)

 さらにドラマでは、浜崎や松浦氏より“秘書”のほうが話題になり得る要素がほかにもあるという。

「実は、田中の演じる秘書というのが、もともと関係者の間で有名な美人秘書なんです。セクシーな魅力もあり、当時、男性スタッフはみんな骨抜きにされ、松浦氏の“愛人説”まで持ち上がっていたとか。それだけに、関係者からは、同ドラマで田中が“脱ぐ”のではないかと期待する声も大きく、視聴率のカギを握るのは間違いなく彼女と言われています。また、あくまでも“事実に基づくフィクション”ということなので、事実はさておき、浜崎と松浦氏、そして秘書の三角関係などが描かれるかもしれません」(同)

 果たして田中は、スタッフの期待に応えるのだろうか。

「ママ友の雑談をテレビで話すな」「ポエムみたい」アドバイスが物議を醸した有名人3人

2月5日、作家・辻仁成が自身のTwitterを更新。「パリの友人から『死にたい』とメール。ぼくは返信した。『死にたい死にたいってのは、生きたい生きたいの裏返しだよ。周りに死をちらつかせるというのは自分はここにいると訴えてるんだよ。わざわざぼくにそんなこと言って、生きたい自分を確認してるに過ぎない。だから大丈夫。君は絶対死なないから』」(原文ママ)と投稿した。

「友人を励ますための、辻なりに選んだ言葉だったのでしょう。しかし、東京都福祉保健局の『死にたいと打ち明けたられた時の対応』によると、『相手の言葉やその言葉の背景にある感情を一生懸命に理解するように努めてください』とあります。そのため、辻の言動がマニュアルに反している感じたネットユーザーから『“死にたい”は“助けて”という意味なのに、あまりにも危険』といった批判が続出。さらに、『友人の悲痛なメッセージを、どうして世界中にばらすの?』『ポエムみたいな言葉はいらない』『こんな返事がきたら、一生この人には相談しないだろうな……』など否定的な意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、Sexy Zone・菊池風磨と中島健人は、2019年4月18日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で、リスナーから寄せられた深刻な悩みを紹介したが、そこでの回答が物議を醸した。

「この日、リスナーから『私のお父さんは毎日酒を飲んで、壁を殴ったり、瓶を放り投げたりして暴れます。酒癖の悪い人をどう思いますか? また、酒癖の悪い人の対処法はありますか?』という相談が寄せられました。中島は『家庭環境はいろいろあるから……』と戸惑いながらも、『適切な距離を測る。(中略)今は自分が強くなる過程の一歩として、ちゃんとその割れたものを自分が掃除して。壁も毎日ケアして』『(父親を)嫌わずにね、大きな器で接して、未来につながることになれば。一歩一歩ね。大変だと思うけど、とにかく今は素敵な我慢をするべきだと思いますけどね』と助言したんです」(同)

 この回答に、ネット上では「『素敵な我慢』っていう意味がまったく理解できない」と中島への批判が寄せられた一方、「20代のアイドルには内容がヘビーすぎる……」「アイドルに回答させないで、専門家にコメントもらうとか、もっと対応の仕方があったのでは」などスタッフへの非難も上がった。

「元参議院議員で柔道家の谷亮子は、18年4月15日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手にアドバイスを送りました。谷によると、海外生活では食生活が重要だといい『ソウルフードを食べろ!』とコメント。また、『恋はたくさんすべし』と恋愛も大切とのことで、続けて『ママ友の間でも大谷投手の恋のゆくえであったり、結婚相手が話題になります。昨日も盛り上がったんですけど』と話し、そのお相手候補に、平昌五輪女子フィギュアスケートで金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手の名前を挙げました」(同)

 谷の発言に、ネット上では「ママ友の雑談をテレビで話すな」「もっとまともなアドバイスを送る人だと思っていた」「アスリートに色恋沙汰を絡めるのは世界的に見たら軽蔑されることなのでは? それを元女性アスリートが助長してどうするの」など厳しいコメントが寄せられた。

 アドバイスは難しいが、無理に回答せず、共感や聞き手に回ることで相手の心を軽くすることはできるかもしれない。

「独占欲が強すぎる」「気持ち悪い」愛妻家エピソードがドン引きされた芸能人3人

 2月7日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に狂言師・和泉元彌が出演。妻である女優・羽野晶紀への愛情の深さを明かし、世間からドン引きされた。

「2人の子どもがいる和泉ですが、この日は運動会の昼食時に感じた不満について語りました。手作りのお弁当を持ち寄り、保護者で分け合った際、ほかの父親が羽野の作ったおにぎりを食べることが嫌だといい、『何食べてんだ!』と注意するそう。和泉は手料理に特別な思いがあるようで、『結婚するって、家に帰って、妻が作った料理があって、それが食べられるって特別じゃないですか? 中でもおにぎりなんて“思いを込めて”握ってるんですよ!』と持論を展開。この発言にネット上では、『愛があるのはいいことだけど、妻が窮屈に感じていたらかわいそう』『独占欲が強すぎて気持ち悪い……』『過剰な愛は重荷』と否定的な声が寄せられました」(芸能ライター)

 さらに和泉は「髪を洗うというのは特別なこと。(羽野の)髪を他人に触られるのは嫌」だと話し、羽野の担当美容師には女性を指名するんだとか。数々のエピソードを聞いたMC・上沼恵美子は、「(羽野は)外の空気吸いたいですよ」「おかしい」と呆れた様子だった。

 妻への異常とも言える愛を語った芸能人は和泉だけではない、タレント・JOYもその一人。

「同月3日、JOYは『痛快!明石家電視台』(MBS)に、妻であるモデルのわたなべ麻衣と出演しました。JOYは『好きに歯止めがきかない』ほど、わたなべを愛しているといい、『奥さんにシークレットでやっていることがある』と告白。わたなべが仕事で外泊する時は、『妻が着ていたパジャマを枕カバーにする。それで寝ると、“ここに妻がいないのに、いる”っていう不思議な現象が起きるんですね』と驚きの行動を打ち明けたんです」(同)

 また、わたなべに「私が飲んだ後の飲み物も、間接キスをしたいから、全部取ってる」と暴露されると、JOYは「昨日(妻が)いなかったんで、ペットボトルにストローささったままだったんで、僕、ストローをくわえて寝ました」と衝撃エピソードを披露。JOYの発言に、ネット上では「この手の愛妻家アピールは疑わしい」「夫婦ネタで売れようと必死なのが伝わってくる」「ネタだとしても気持ち悪い」など厳しい言葉が上がった。

「タレントのつるの剛士も、2018年8月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で妻への愛を炸裂させています。つるのは妻の服の匂いを嗅ぐことが大好きだといい『身が抜けた殻。一番自然体の状態で置いてある』と表現。その後、長女から『ママのお尻を触るのはやめてほしい』というコメントが寄せられ、『パパの大事な人だからねって愛情表現のひとつとしてやっているつもり』と説明したんです。また、妻が浮気したらどうするかという問いに『ちょっと興奮しますね』と返答し、MCの松本人志から『ド変態』とツッコまれていました」(同)

 つるのの言動に、ネット上では「子どもの前ではやめてあげて」「ボディタッチ以外にも愛情表現はたくさんある」「年頃の子どもたちが嫌悪感を覚える行動はダメでしょ」などいろいろな意見が飛び交った。

 芸能人の不倫報道が取り沙汰される中、夫婦の仲睦まじいエピソードは微笑ましくも思える。しかし、行き過ぎた愛情表現は視聴者から引かれてしまうようだ。

「不快で面白くない」「性格が悪すぎ」! “お前が言うな”と批判が続出した芸能人3人

 1月29日、元HKT48・指原莉乃が自身のTwitterを更新。同日に発売されたHKT48・森保まどかの初ソロピアノアルバム『私の中の私』の感想を投稿したところ、ネット上で批判を集めることになった。

「森保は、2015年10月に放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』(フジテレビ系)内のピアノ対決で優勝するなど、ピアノが得意だと知られています。そんな森保が松任谷正隆のプロデュースでソロピアノアルバムを発売したといい、指原は自身のTwitterで大手レコードショップにてCDを購入したと報告。そして、『まどかの努力と素晴らしいプロデューサー陣の力を感じるアルバム!CDって特典のために買うのもいいけど本来こういうものだよなあ!と改めて感じました』(原文ママ)と感想を述べました」(芸能ライター)

 これまで、指原が所属していたHKT48をはじめとする48グループはCDの売り方が特典商法などと揶揄されてきただけに、ネット上では「それで稼いできたのでは?」「散々CDランキングやJ-POPシーンを崩壊させておいて、いまさら何を言ってるの?」「その手法でのし上がってきたでしょ」など辛口コメントが飛び交った。

 また、19年10月26日に東京・神田明神で開催された人気マンガ『宇宙兄弟』(講談社)のイベントに、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が出席すると、そこでの発言にネット上から「お前が言うな!」というツッコミが続出した。

「イベントで行われたクイズ大会で『主人公が会社をクビにされた理由』という問いがありました。すると、井上は『所得隠し』と回答し、同月23日に法人所得約1億1800万円を無申告だったことが発覚したチュートリアル・徳井義実の不祥事をネタにしたんです。しかし、井上は16年12月に乗用車を運転中、タクシーに衝突したのにもかかわらず、その場から逃走する事故を起こし、約3カ月間の活動自粛に。そのため、ネット上では『当て逃げしているし、他人をいじる立場じゃない』『いじるってことは反省していない証拠。また事故を起こしそう』『性格が悪すぎて引く』など厳しい意見が相次ぎました」(同)

 18年10月23日、4カ月間で2度の交通事故を起こし、謹慎していたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が芸能活動の再開を報告。すると、同日にお笑い芸人・ガリガリガリクソンは、Twitterで堤下のニュースを引用しながら「まだ早いと思います!」と物申した。

「17年5月、ガリクソンは酒気帯び運転が発覚し、道路交通法違反で逮捕され、翌年6月まで謹慎していました。彼は、ジョークのつもりだったようですが、ネット上では『ネタだとしても不快だし、そもそも面白くない』『他人にとやかく言える立場じゃない』『堤下よりもガリクソンの方が悪質』など非難の声が上がりました」(同)

 本人にその気がなかったとしても、自分のことを棚に上げた発言には、不快感を覚える人が多いようだ。

「浜崎あゆみ引退説」を松浦勝人が否定! “匂わせ”疑惑には「ハッキリ言えば?」の指摘も

 歌手の浜崎あゆみが、2月20日に埼玉・三郷市文化会館でライブツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A ~サイゴノトラブル~』の初日公演を行った。同日、浜崎はインスタグラムのストーリー機能を使って「終わりの始まり」「本当の終わり」と意味深に投稿し、ファンの間では「引退か!?」と騒がれているが……。

「2018年にデビュー20周年を迎えた浜崎は、19年8月、ノンフィクション作家・小松成美氏が浜崎への取材をもとに書き上げた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の中で、現エイベックス会長・松浦勝人氏と交際していた過去を公表。さらに、今年1月1日深夜には公式ファンクラブサイト・Team Ayu内にて、『昨年末に天使を産みママになりました』と“出産”を発表しました。このところ何かと世間の注目を集めている浜崎ですが、近頃は“引退説”が浮上しています」(芸能ライター)

 というのも、浜崎は昨年大みそかに東京・国立代々木競技場第一体育館で年越しライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』を開催したのだが、今年1月14日にはインスタで、「Promised Landが、‘あの曲’で終わった真意を紐解く時がもうすぐそこまで……」と投稿し、ファンを騒がせていたのだ。

「浜崎がいう“あの曲”とは、06年に発売されたアルバム『Secret』(avex trax)収録曲『until that Day...』のようです。この曲は、ファンによってさまざまな解釈がなされていますが、そのひとつに『“引退する日まで”という意味が込められているのでは?』と勘ぐる声もあるとか。そんな中、浜崎は2月に入ってからインスタの投稿時に『#これが本当のファイナル』と、ハッシュタグを付けています」(同)

 今月20日のストーリーでは、「終わりの始まりはいつもちょっと寂しくて、でも清々しい」「本当の終わりが、たくさんの想い出と共に今日から始まります」などと発信したことで、ファンからは「あゆの“引退説”が濃厚になってきた」「20周年を終えて、子どもも生まれたし、2020年ってキリも良いし……。いよいよ引退あり得る……?」「信じたくないけど、信憑性が増してきた」といった声が続出している。

「しかし、一部ネット上では『こういう“匂わせ”が浜崎っぽいしウザい』『引退するならハッキリ言えば? 結局“構ってちゃん”なんだよね』『これで引退じゃなくて“ツアーを終えるだけ”だったら呆れる』という批判や、18年9月に歌手を引退した安室奈美恵と比較して、『潔くない』『あゆっていつも安室ちゃん意識してるっぽいけど、こういうところで差が出てる』との指摘も寄せられています」(同)

 22日には、彼女の育ての親でもある松浦氏が、Twitterにファンから寄せられた「あゆ引退説流れてますよー。否定してー」というリプライを引用しながら、「ありえません」と引退をはっきり否定している。彼女が言う、「真意を紐解く時」は一体いつになるのか。

おぎやはぎ・小木博明、『バイキング』での「杏さん、耐えて……」発言に怒りの声噴出!

 俳優・東出昌大の“3年不倫”により、別居が報じられている妻で女優の杏。2月19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、前日に都内で行われたイベントに出席した杏が、報道陣の前で初めて“騒動を謝罪した”というニュースを取り上げたが、水曜パーソナリティのおぎやはぎ・小木博明が「杏さん、もうちょっと耐えてほしかった」と発言し、ネット上に批判の声が噴出している。

「東出と女優・唐田えりかの不倫を報じたのは、1月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)。東出は2015年に杏と結婚し、17年までに3人の子どもが誕生しましたが、18年に主演映画『寝ても覚めても』で共演した唐田と不倫関係に。これに気づいた杏が、苦悩の末に別居を決断したそうです。『文春』発売の前日にニュースサイト『文春オンライン』で速報が出ると、その日のうちに東出、唐田双方の所属事務所が不倫を認めるコメントを発表しました」(芸能ライター)

 この時、東出が所属するユマニテは、「(東出は)ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります」と伝えたが、本人のコメントはなく、その後も謝罪会見などは行われなかった。

「そんな中、今月18日に行われた文化庁主催の『文化プログラム参加促進シンポジウム』に杏が出席。イベント後、報道陣に対応し、『いろいろお騒がせして、いろいろな方にご迷惑をおかけしてしまって、大変申し訳ないです』などと謝罪したそうです。この件は、メディアで大きく取り上げられ、翌日放送の『バイキング』でも話題にされました」(同)

 番組では、小木が「男側の勝手な言い分」と強調しながらも、東出を擁護するかのような言葉を口にする一幕があった。

「小木は、東出が今期の連続ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)で主演を務めているために、『(公の場での謝罪は)大人の事情でできなかった』という可能性を指摘。それを踏まえ、『本人は本当は謝罪したいんですよ。だからちょっと杏さん、もうちょっと耐えてほしかったな』と述べたのですが、この発言がネット上で大炎上しています」(同)

 ネットユーザーの間では、「杏ちゃんは3年も耐えてきたのに、クズ夫のためにまだ耐えろと?」「いまだに公の場で謝罪できないことに“大人の事情”が絡んでいるとするならば、杏ちゃんがこのタイミングで謝罪しなきゃいけなかったのも“大人の事情”かもしれないじゃん」「報道陣が集まってるし、子どものこともあるし……って考えたら、杏ちゃんが口を開いてもおかしくない」「夫の尻拭いまでさせられて、やっぱりかわいそうなのは杏ちゃんだよ」と、苦言が飛び交っている。

「東出の不倫発覚直後、小木は自身がパーソナリティーを務める『JUNKおぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で『(杏に、東出のことを)許してあげてほしい』とも訴えていました。実は、18年放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に東出が出演した際、“おぎやはぎファン”だという彼のために、小木と相方・矢作兼がVTRを送ったこともあったため、『小木は、東出が自分たちのファンだから擁護してるんじゃないか?』といった見方もあるようです」(同)

 ちなみに、2月20日発売の「文春」の直撃取材を受けた東出は、自身の不倫により「全てを失った」と話しているが、ネット上には「おまえが杏ちゃんや子どもたちから幸せを“奪った”んだろ!」と、さらなる怒りの声が噴出している。世間のこの反応をみても、小木は、杏に「耐えて」と言うのだろうか。

TBSバラエティーが“打ち切り祭り”のウラ事情! 今期終了が内定した「4番組」とは?

 テレビ業界では、まもなく“春の番組改編期”を迎えるとあって、各局の3月終了番組が確定しつつあるようだ。関係者によれば「TBSの“打ち切りラッシュ”が目立つも、局内では昨年時点から想定されていた事態」なのだという。

「NHKを除く民放各局のゴールデン、プライム帯では、今春おおよそ1~2番組の打ち切りが決定しているようですが、TBSは他局を圧倒する4番組が一斉に打ち切りとなる見込みです。TBSといえば昨年、『消えた天才』に過剰演出が、『クレイジージャーニー』にヤラセが発覚しました」(制作会社関係者)

 バナナマンの設楽統と日村勇紀がMCを務めていた『消えた天才』と、ダウンタウンの松本人志、タレントの小池栄子、そしてこちらも設楽がMCに名を連ねていた『クレイジージャーニー』は、それぞれ昨年9月に問題が取り沙汰され、放送休止を経て打ち切りが決定した。

「両番組とも、『局内からの情報提供』によって問題が発覚したといいます。先日、テレビ朝日系で放送中の『10万円でできるかな』にヤラセ疑惑が浮上しましたが、今月16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で同話題を取り上げた際、コメンテーターの松本は『結局、この番組はこのまま続いていくんだろうなと思う』『これでやめさせられたのは「クレイジージャーニー」だけ』とボヤき、『(ヤラセは)やりすぎてないよ』とも主張していました」(テレビ局プロデューサー)

 『クレイジージャーニー』では、“爬虫類ハンター企画”において、番組側が用意した生き物をその場で発見したかのように演出していたことが問題視されたが……。

「実際、TBSではこれくらいのヤラセは横行していたそうです。番組が打ち切りになり、仕事を失ったスタッフたちが、腹いせのようにほかのヤラセ番組を探すなど、“チクリ合戦”が勃発したという話も耳にしました。この流れから、局関係者の間では、昨年時点で『来年はさらに多くの番組が打ち切りになるかもしれない』と、予想されていたようです。そして結果的に、今年に入って『名医のTHE太鼓判!』『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』『メイドインジャパン!』『1番だけが知っている』の終了が内定したといいます。これらがヤラセ番組だったのか否かは不明ながら、同じくゴールデン、プライム帯だった『消えた天才』と合わせて、この半年で5本の打ち切りとは、極めて異例と言えるでしょう」(同)

 入れ替わりで始まる新番組は、いろいろな意味で視聴者をガッカリさせないものであってほしい。