TKO・木下隆行、おぎやはぎが「クビだろ?」と疑うワケ――テレ東・鷲見アナ退社との共通項も

 3月5日、TKO・木下隆行が所属事務所・松竹芸能から退所することがわかった。同日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)では、おぎやはぎ・矢作兼から「クビだろ?」という発言が飛び出し、ネット上で話題になっている。かねてから後輩芸人へのパワハラ疑惑や、よゐこ・濱口優の結婚パーティーをめぐる金銭トラブルが報じられていた木下だけに、所属事務所が「双方納得しての退所」とコメントしても、にわかには信用し難い状況のようだ。

「木下は今月15日をもって、約28年間所属した『松竹芸能』を退所することになりました。昨年9月発売の『週刊大衆』(双葉社)をはじめとする一部週刊誌に、芸人間での金銭トラブルや、後輩芸人への暴力行為があったことなどが報じられて以降、木下は表舞台から遠ざかっており、そういった経緯もあってか、ネット上には『本当に円満退所?』と疑問の声が噴出しています」(スポーツ紙記者)

 また、おぎやはぎは先週放送の同番組で、3月末にテレビ東京を退社する鷲見玲奈アナウンサーにも言及したが、木下と鷲見アナの置かれた状況には、ある“共通項”が存在するという。鷲見アナの退社は、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、既婚者の元先輩アナウンサー・増田和也氏との不倫疑惑が背景にあると言われる。おぎやはぎは、鷲見アナについて「写真もなく、ウワサだけで(退社まで)いっちゃったんでしょ。こんなことってある?」と擁護していたが……。

「鷲見アナの不倫疑惑が浮上した背景には、彼女の人気に嫉妬したほかの女子アナが関係していると言われています。その女子アナが、鷲見アナの素行に関し、あることないことを社内で吹聴した結果、週刊誌で大々的に報じられることになったとか。矢作は、鷲見アナとテレ東の人気バラエティー『家、ついて行ってイイですか?』で共演している間柄ですし、近頃週刊誌などが、鷲見アナに対する“局内イジメ”を報じていることもあって、ラジオでフォローを入れたのでしょう」(同)

 そんな鷲見アナと同様に、木下の退所も「周囲のリーク」が影響しているという。

「なんでも、若手芸人自らが、木下の話を週刊誌に情報提供したと聞いています。報じられたのはパワハラと金銭トラブルですが、それ以外にも、『条例違反』に引っかかってしまうような話が含まれていたとか。おぎやはぎからすれば、周囲のスタッフや芸人仲間からこうした話を聞く側だっただけに、特に木下をフォローせずに突き放すようなコメントをしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 両者ともに、真相は本人のみぞ知るところだが、周囲から嫌われてしまう“何か”が、騒動の“核”だったのかもしれない。

広瀬すずショック!? 有名アパレル社長の“セクハラ告発”と「誰もが知る愛人」の裏事情

 広瀬すずがCMに出演している「アースミュージック&エコロジー」や、藤田ニコルがプロデュースする「NiCORON(ニコロン)」など、女性からの絶大な支持を誇るアパレル事業を展開するストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市)。同社の石川康晴社長による「セクハラ」が3月5日、一部週刊誌や新聞で報じられた。

 ストライプといえば、アパレルのほか化粧品や飲食といった多角経営を展開するのみならず、女性管理職比率が52%(2019年1月末現在)、2016年には女性の活躍推進に関する優良事業者として、中国地区第一号の認定を受けている。

 石川社長は、地元岡山市で開催される現代アートの芸術祭「岡山芸術交流」の総合プロデューサーを務めるなど、「アパレル界の異端児」として、たびたびメディアにも登場。政府の「男女共同参画会議」議員にも選ばれていた。

 石川社長は議員を辞任する意向を内閣府に伝えたと明らかになったものの、同社サイトでは自ら「セクシュアル・ハラスメントの事実は認められませんでした」とのコメントを掲載。

 報道を受けて、ツイッターでは石川社長から被害を受けたと訴える人が続出している。店舗スタッフをホテルに呼び出し、本人の同意がないままわいせつ行為に及んだなどとも報じられており、「セクハラ」どころか性犯罪なのではないかと指摘する声もある。

 しかし、石川社長の女癖の悪さは業界では以前から有名で、「全国の店舗に愛人がいる」というウワサもあった。石川社長の悪行を知りながらも声を上げることができないまま同社を退職した人たちからは、「ついにこの日が来た」と言われているそうだ。

「本部にも誰もが知る愛人がいました。朝の出勤時は(同社の入居する)歌舞伎座タワーのエレベーターがストライプ社員で満員なんですが、石川社長とその愛人が一番後ろのほうに乗っていて、社長が愛人のお尻をわしづかみにして撫でていたそうです。最初は聞いて驚きましたが、そのうち、そんな話を聞くことは日常茶飯事になりました」(元社員)

「店舗のスタッフの多くは何も知らず、社長のことを本気で素敵と思って入社しているので、今回のショックで辞める人が続出するのではないかと心配です。おかやまマラソンや岡山芸術交流にも、かなりのお金や人員を費やして地域活性していたので、岡山の人たちはショックでしょう」(元店舗スタッフ)

 アパレル関係者によると、この時期に記事が出たのは必然的だったという。

「来年度の内定者が確定し、3月4日からは新CMが始まったタイミングとあり、以前からセクハラの内情を知る関係者が狙い撃ちしたと、もっぱらのうわさです」

 同社は6日、臨時取締役会を開き、石川社長が同日付で辞任し、専務取締役の立花隆央氏が社長に就任すると発表した。石川氏から「一連の報道を理由に辞任したい」との申し出があったという。しかし、ブランドのイメージダウンどころか、直接の被害者はもちろんのこと、広瀬すずや藤田ニコル、店舗スタッフ、顧客など、多くの女性を裏切った石川氏の罪は重い。

坂上忍、鈴木杏樹のラジオ謝罪に「男が責任取らないと」発言で「庇うの?」と批判

 3月5日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、女優・鈴木杏樹が4日夜のラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)で“パーソナリティ復帰”を果たしたという話題を取り上げた。鈴木は2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で俳優・喜多村緑郎との不倫を報じられて以降、同ラジオを欠席していたため、復帰にあたってリスナーに謝罪したが……。

「鈴木は先月『文春』で不倫が報じられた同日夕方、マスコミ宛てに送ったFAXで不倫を認め、謝罪していましたが、自身がパーソナリティを務める『MUSIC10』は前日の5日から欠席が続いていました。約1カ月ぶりの出演となった今回、鈴木は番組冒頭で『この度はお騒がせしまして、本当に、本当に、本当に申し訳ございませんでした』と、涙声であらためて謝罪。ラジオを休んだ一方で、舞台『「罪のない嘘」~毎日がエイプリルフール~』には予定通り出演しましたが、その際に多くの激励の言葉が届けられていたことにも言及しました」(芸能ライター)

 鈴木は「お心のこもった電報ですとか、お花ですとか、メッセージをお送りくださった方々、どんなにありがたかったか。生きていく自信を失っていたので、本当にありがたくて」と、当時の心境を明かすとともに、ファンに感謝した。

「しかし、これまでに喜多村の妻・貴城けいが憔悴し、入院したとも報じられていただけに、ネット上には『泣きたいのは貴城さんだろ』『なんで鈴木が被害者ヅラしてんの?』などと厳しい声が続出。鈴木は、不倫を認めたFAXで『お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり』と説明していたので、“喜多村にそそのかされた”ような意識があるのかもしれませんが、ラジオでの発言を紹介した『バイキング』でも、木曜のレギュラーのタレント・薬丸裕英は『(生きていく自信を)失っていたのは奥様じゃないですか。奥様のほうが絶対つらい』と、指摘していました」(同)

 また、番組MCの坂上忍が「自分のつらいことを優先する立場ですか」「50歳を過ぎて『生きていく自信を失いました』って安易に言ってほしくない」と、鈴木に苦言を呈する一幕も。

「一方で、ゲストのクワバタオハラ・くわばたりえが『一番悪いのは喜多村さん』と指摘した際、坂上は『どっちもどっち』としながら、『俺はこの業界長いから、これは男が絶対責任取らないといけないと思う』とコメント。これに関し、ネットユーザーからは、『結局、鈴木を庇うのかよ』『喜多村は悪質だけど、鈴木も同罪だろ!』という意見が寄せられました」(同)

 そんな坂上は、1995年に、当時交際していた女優・山本未来を車に同乗させながら飲酒運転をして事故を起こし、警察から逃げようとパトカーとカーチェイスをした末に逮捕された過去がある。

「そのため、一部ネット上では『交際相手を巻き込んで逃げようとした人間が「男の責任」とか言うな』『不倫も最低だけど、恋人を乗せて飲酒運転してたヤツに言われたくはないよな』といった書き込みも散見されます」(同)

 男女の“責任の割合”はさておき、鈴木は今後どのような形で貴城に償うのだろうか。

坂口杏里「50で会える人」募集を、警察がマーク!? 「売春防止法」違反スレスレの投稿に「プロが関与?」

 3月3日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)で、元関西ジャニーズJr.との熱愛をスクープされた坂口杏里。同誌によると、お相手は、現在メンズアイドルグループ・B2takes!!のメンバーとして活動する千葉良祐であり、彼が坂口を自宅に招き入れ、一夜を共にしたという。この報道を受け、一部ネット上では「杏里が好きそうなホスト顔」「杏里は彼に貢いでるの?」などと盛り上がりをみせているが、坂口をめぐっては、先頃から自身のSNSに投稿している「50で会える人募集」との内容に、捜査関係者が関心を寄せる事態となっているようだ。

 坂口は2月頃から、Twitterやインスタグラムで「50万で誰かあおwDMくださいw」「明日も50で募集してまーす ちゃんと会える方限定です! DMまってまーす なーんちゃって」といった投稿を繰り返している。

「一部メディアでは、実際に坂口にDMを送ったというある一般Twitterユーザーが、彼女とやりとりした内容について暴露しています。要約すると、坂口と『大人の関係』を結ぶ対価としての『50万円』という話のようです」(芸能ライター)

 このことから、当然ネット上では「売春防止法に違反するのでは?」と指摘する声が上がるように。しかも、罰則規定のない「個人間の取り引き」ではなく、ネット上で客を募る「勧誘ないし誘引行為」が、売春防止法第5条第3号「広告その他これに類似する方法により人を売春の相手方となるように誘引する」にあたるならば、逮捕されてもおかしくない。

「しかし、現時点で罪に問われる可能性は相当低いとみられています。というのも、まず坂口の募集ツイートにある『50』が、『現金50万円』を指しているのかが不明瞭。かつ、売春が成立している証拠がない限りは、『冗談でした』『実は番組への売り込み企画なんです』といった言い訳も通用してしまいます」(一般紙記者)

 しかし、この記者によれば、「すでに捜査関係者が、坂口のツイートに関心を示しているのも事実」という。

「坂口は元交際相手であるホストへの恐喝と住居侵入により、過去に2度の逮捕歴があります。しかも彼女は元タレントであるだけに、警察のマークの対象になるのは当然でしょう。さらに、彼女の違法スレスレを突いた一連のツイートには、『その道の“プロ”が関与している可能性もある』と言われているのです。万一、売春が行われた証拠が出てくるようなことがあれば、すぐさま事件化されることでしょう」(同)

 異性交際、また金銭トラブルの話題には事欠かない坂口だが、警察沙汰や事件化まで“定番化”してしまわないことを祈るばかりだ。

坂口杏里「50で会える人」募集を、警察がマーク!? 「売春防止法」違反スレスレの投稿に「プロが関与?」

 3月3日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)で、元関西ジャニーズJr.との熱愛をスクープされた坂口杏里。同誌によると、お相手は、現在メンズアイドルグループ・B2takes!!のメンバーとして活動する千葉良祐であり、彼が坂口を自宅に招き入れ、一夜を共にしたという。この報道を受け、一部ネット上では「杏里が好きそうなホスト顔」「杏里は彼に貢いでるの?」などと盛り上がりをみせているが、坂口をめぐっては、先頃から自身のSNSに投稿している「50で会える人募集」との内容に、捜査関係者が関心を寄せる事態となっているようだ。

 坂口は2月頃から、Twitterやインスタグラムで「50万で誰かあおwDMくださいw」「明日も50で募集してまーす ちゃんと会える方限定です! DMまってまーす なーんちゃって」といった投稿を繰り返している。

「一部メディアでは、実際に坂口にDMを送ったというある一般Twitterユーザーが、彼女とやりとりした内容について暴露しています。要約すると、坂口と『大人の関係』を結ぶ対価としての『50万円』という話のようです」(芸能ライター)

 このことから、当然ネット上では「売春防止法に違反するのでは?」と指摘する声が上がるように。しかも、罰則規定のない「個人間の取り引き」ではなく、ネット上で客を募る「勧誘ないし誘引行為」が、売春防止法第5条第3号「広告その他これに類似する方法により人を売春の相手方となるように誘引する」にあたるならば、逮捕されてもおかしくない。

「しかし、現時点で罪に問われる可能性は相当低いとみられています。というのも、まず坂口の募集ツイートにある『50』が、『現金50万円』を指しているのかが不明瞭。かつ、売春が成立している証拠がない限りは、『冗談でした』『実は番組への売り込み企画なんです』といった言い訳も通用してしまいます」(一般紙記者)

 しかし、この記者によれば、「すでに捜査関係者が、坂口のツイートに関心を示しているのも事実」という。

「坂口は元交際相手であるホストへの恐喝と住居侵入により、過去に2度の逮捕歴があります。しかも彼女は元タレントであるだけに、警察のマークの対象になるのは当然でしょう。さらに、彼女の違法スレスレを突いた一連のツイートには、『その道の“プロ”が関与している可能性もある』と言われているのです。万一、売春が行われた証拠が出てくるようなことがあれば、すぐさま事件化されることでしょう」(同)

 異性交際、また金銭トラブルの話題には事欠かない坂口だが、警察沙汰や事件化まで“定番化”してしまわないことを祈るばかりだ。

立川志らく、妻の不倫報道に「報道自粛」要請も……「世間はあまり関心がない」ワケ

 3月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、落語家・立川志らくの“妻と弟子”が不倫関係にあるとスクープした。志らくは同日、自身が司会を務める情報番組『グッとラック!』(TBS系)でこの件に言及したが、一部メディア関係者は「昨今の不倫騒動と比べ、世間の関心度は低い」と苦笑しているようだ。

「志らくは2006年に18歳年下の元アイドル・酒井莉加と結婚し、17年までに2児にも恵まれています。しかし、『文春』によると、酒井は志らくの弟子と逢瀬を重ね、今年2月には車の中で“行為”に及んでいたとか。さらに同誌は、酒井が過去にも別の弟子と不倫していた……などと伝えています」(芸能ライター)

 一方、「文春」発売日の『グッとラック!』に生出演した志らくは、番組冒頭で「私は妻を信じております。このことで夫婦の絆が壊れることもございません。離婚することも1億%ございません」と宣言。妻の不倫を、自らの「監督不行届」とまで言ってフォローしたが……。

「実はその裏で、志らくが所属する大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントは、今回の『文春』記事に関し、テレビ局や新聞社に対して“報道自粛要請”を行ったようです。すでに、酒井が芸能界から離れているため、テレビ各局には『一般人の話なので』と“触れてほしくない”アピールをしていたとか。またスポーツ紙各社にも『「グッとラック!」の志らくのコメントのみ後追い報道をしてもいい』と注文があったといい、そうなると、この件は週刊誌やネットニュースなどでしか扱われません。ただ、こうした配慮をしたものの、志らく妻の一件は、昨今の芸能人の不倫報道と比べ、世間はあまり関心がない様子です」(スポーツ紙デスク)

 今回の報道が世間の注目をあまり集めていないのは、ナベプロの報道自粛要請が功を奏したこと以外に、志らくに対して「同情票が少ないこと」が大きいという。

「例えば、『文春』が1月に報じた俳優・東出昌大の不倫スキャンダルでは、世間は東出を猛バッシングし、その妻・杏の味方につきました。しかし、志らくの件では妻への批判、そして志らくへの同情もほぼ聞こえてこない。これは、もともと志らく自身の好感度が低いためでしょう。ちなみに、3月4日放送の同番組では、新型肺炎の拡大により品薄になっている『使い捨てマスク』について、志らくが『ネットで調べたら洗濯して手洗いで中性洗剤で殺菌すれば大丈夫って書いてある』と信ぴょう性がないこと口にし、TBSアナウンサー・国山ハセンから『ネットの情報をテレビで発信するのはやめてください』と注意される一幕も。この志らくの発言のほうが、不倫よりも話題になっているぐらいです」(テレビ局関係者)

 後追い報道もなければ、特に尾を引かなそうな今回の不倫スキャンダル。志らくが自らコメントしたことで、同番組の視聴率が少しでもプラスになっていれば、万々歳なのかもしれない。

TKO・木下隆行、“パワハラ&暴力疑惑”晴れず……事務所退所に「当然の結果」「テレビ復帰は無理」と冷ややかな声

 大手芸能プロダクション・松竹芸能が3月5日、公式サイトで、お笑いコンビ・TKOの木下隆行について「2020年3月15日をもって弊社を離れる事になりました」と発表。ネット上では「木下のテレビ復帰は無理なのでは?」と懸念の声が広がっている。

「木下は昨年9月20日発売の『週刊大衆』(双葉社)で、芸人間での金銭トラブルや、後輩芸人への暴力行為が取り沙汰されました。木下は同19日付でSNSの更新を停止。きちんとしたコメントも出さないまま、10月に入ると今度は『女性自身』(光文社)『週刊文春』(文藝春秋)『女性セブン』(小学館)にも木下のパワハラ&暴力行為といったネガティブな記事が掲載され、ネット上でも『木下ヤバすぎ』『マジで怖い』などと批判が強まっていきました」(芸能ライター)

 木下が無言を貫いている間、相方である木本武宏はピンでの仕事を継続。一方で、木下は露出が減り、一部報道で「活動を自粛しているのでは」とも伝えられていた。

「そんな中、松竹は木下の退社を発表。今後は『フリーとして引き続き芸能活動』を行っていくこと、さらに『TKOは解散せず、木本武宏は引き続き弊社所属で芸能活動を行います』と説明しています。しかし、ネットユーザーからは、『木本さんだけ事務所に残ったということは、コンビは形だけのようなもの』『木下の印象が最悪だから、コンビ活動しても木本にデメリットしかない』『事実上の解散』と臆測の声が続出。『木下も一度くらい正式なコメントを出しておけば、応援の声もあっただろうに』『疑惑が残ったままだし、当然の結果』とも指摘されています」(同)

 木下は、パワハラ&暴力行為が報じられる以前、俳優業などでソロ活動を行っており、昨年も吉高由里子主演の連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(日本テレビ系)などに出演していたが……。

「ネット上には『松竹を離れたら、ドラマのオファーもなくなりそう』『そもそもイメージが地に落ちたから、もうテレビは無理じゃない?』といった書き込みも散見され、中には『テレビに出られないとなると、YouTuberに転身しそう』と予想する者も。最近でも、昨年の“闇営業”騒動以降、テレビから姿を消した雨上がり決死隊・宮迫博之が、今年1月にYouTubeで活動を再開させています。宮迫には『反省しているように見えない』など、いまだ批判が集まっていますが、もし木下がYouTubeに参戦しても、“世間からの注目度”という意味では、宮迫よりは劣ってしまうでしょう。YouTuberとして再浮上するのは厳しいかもしれません」(同)

 果たして木下は、フリーになってどんな活動を展開していくのだろうか。

TKO・木下隆行、“パワハラ&暴力疑惑”晴れず……事務所退所に「当然の結果」「テレビ復帰は無理」と冷ややかな声

 大手芸能プロダクション・松竹芸能が3月5日、公式サイトで、お笑いコンビ・TKOの木下隆行について「2020年3月15日をもって弊社を離れる事になりました」と発表。ネット上では「木下のテレビ復帰は無理なのでは?」と懸念の声が広がっている。

「木下は昨年9月20日発売の『週刊大衆』(双葉社)で、芸人間での金銭トラブルや、後輩芸人への暴力行為が取り沙汰されました。木下は同19日付でSNSの更新を停止。きちんとしたコメントも出さないまま、10月に入ると今度は『女性自身』(光文社)『週刊文春』(文藝春秋)『女性セブン』(小学館)にも木下のパワハラ&暴力行為といったネガティブな記事が掲載され、ネット上でも『木下ヤバすぎ』『マジで怖い』などと批判が強まっていきました」(芸能ライター)

 木下が無言を貫いている間、相方である木本武宏はピンでの仕事を継続。一方で、木下は露出が減り、一部報道で「活動を自粛しているのでは」とも伝えられていた。

「そんな中、松竹は木下の退社を発表。今後は『フリーとして引き続き芸能活動』を行っていくこと、さらに『TKOは解散せず、木本武宏は引き続き弊社所属で芸能活動を行います』と説明しています。しかし、ネットユーザーからは、『木本さんだけ事務所に残ったということは、コンビは形だけのようなもの』『木下の印象が最悪だから、コンビ活動しても木本にデメリットしかない』『事実上の解散』と臆測の声が続出。『木下も一度くらい正式なコメントを出しておけば、応援の声もあっただろうに』『疑惑が残ったままだし、当然の結果』とも指摘されています」(同)

 木下は、パワハラ&暴力行為が報じられる以前、俳優業などでソロ活動を行っており、昨年も吉高由里子主演の連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(日本テレビ系)などに出演していたが……。

「ネット上には『松竹を離れたら、ドラマのオファーもなくなりそう』『そもそもイメージが地に落ちたから、もうテレビは無理じゃない?』といった書き込みも散見され、中には『テレビに出られないとなると、YouTuberに転身しそう』と予想する者も。最近でも、昨年の“闇営業”騒動以降、テレビから姿を消した雨上がり決死隊・宮迫博之が、今年1月にYouTubeで活動を再開させています。宮迫には『反省しているように見えない』など、いまだ批判が集まっていますが、もし木下がYouTubeに参戦しても、“世間からの注目度”という意味では、宮迫よりは劣ってしまうでしょう。YouTuberとして再浮上するのは厳しいかもしれません」(同)

 果たして木下は、フリーになってどんな活動を展開していくのだろうか。

林遣都、『おっさんずラブ』降板理由は「役のイメージ定着」阻止!?  波紋呼んだ「続編拒否」の女優・俳優

 2018年の田中圭主演連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主要キャストだったものの、昨年放送された第2シリーズ『おっさんずラブ- in the sky-』(以下、『in the sky』)から降板した林遣都。『in the sky』は、設定が大幅に変更、さらに千葉雄大ら新キャストが起用されたことで、ファンの間ではかんかんがくがくの議論が巻き起こったが、その背景にあるとみられる林降板の理由は「役のイメージ定着を恐れて」のものだったと、3月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。芸能界ではよく聞く「続編オファー拒否」だが、林は今後も、この信念を貫けるのだろうか。

 同誌によれば、NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』の出演も決まりかけていたことも相まって、林サイドが『おっさんずラブ- in the sky-』出演を断ったのだという。また、所属事務所・スターダストプロモーションは、近頃、林のインタビュー取材時には『おっさんずラブ』を禁句扱いしているのだとか。

「直近でこうした“続編拒否”が話題になっていた人物といえば、やはり米倉涼子でしょう。主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)続編への出演をめぐっては、米倉サイドと局サイドの間で“綱引き”が行われていたようです。なんでも米倉は、16年の第4シリーズ頃から、役柄のイメージ定着を理由に『出演は今回が最後』と周囲に漏らすなど、続編への出演に消極的になったと言われています」(週刊誌記者)

 米倉の意向を尊重したテレ朝は、第5シリーズ放送の翌18年に、米倉主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』を制作。全話平均15.7%が(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率をマークした。

「しかし、弁護士資格をはく奪された主人公が弱小法律事務所を立ち上げ、超エリート弁護士たちに立ち向かっていくというあらすじは、フリーランスの女性天才医師が患者を救い、病院の権力という闇にメスを入れていく『ドクターX』のストーリーを彷彿とさせ、視聴者からは『主人公が「ドクターX」の大門にしか見えない』『やっぱり「ドクターX」の続編が見たい』という声が続出。テレ朝側が根気強く米倉に交渉を続けた結果、昨年末には『ドクターX』の第6シリーズが放送されています」(同)

 また、かつては木村拓哉も「連ドラの続編出演はNG」とされていたという。

「これには、木村本人のポリシーという説や、当時のチーフマネジャー・飯島三智氏の意向とする説など諸説ささやかれていましたが、いわれはともかく“続編NG”であることは業界内で知られていました。そのため、14年に『HERO』(フジテレビ系)の13年ぶりとなる続編が放送された際には、『掟破り』だと散々報道されていたものです。現在は、この“ルール”も撤廃されているようで、今年は18年放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編放送が決定しています」(テレビ局関係者)

 林に関しては、主演ではなかったこともあってか、『in the sky』では“後釜”となるキャストも用意され、設定も一新。早々に放送に至った。

「しかし、こうしてみると、たとえ『イメージ定着』を恐れて一度は続編出演を蹴ったとしても、結局“返り咲き”するパターンも散見されます。林も、『in the sky』の降板には、相当な覚悟があったと思いますが、降板によってドラマの設定が大きく変わってしまっていますから、『戻りたくなってももう戻れない』可能性が高いですね」(同)

 今後、『おっさんずラブ』が長期シリーズ化したとしても、林の再登場には一縷の望みも残されていないのだろうか――。

林遣都、『おっさんずラブ』降板理由は「役のイメージ定着」阻止!?  波紋呼んだ「続編拒否」の女優・俳優

 2018年の田中圭主演連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主要キャストだったものの、昨年放送された第2シリーズ『おっさんずラブ- in the sky-』(以下、『in the sky』)から降板した林遣都。『in the sky』は、設定が大幅に変更、さらに千葉雄大ら新キャストが起用されたことで、ファンの間ではかんかんがくがくの議論が巻き起こったが、その背景にあるとみられる林降板の理由は「役のイメージ定着を恐れて」のものだったと、3月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。芸能界ではよく聞く「続編オファー拒否」だが、林は今後も、この信念を貫けるのだろうか。

 同誌によれば、NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』の出演も決まりかけていたことも相まって、林サイドが『おっさんずラブ- in the sky-』出演を断ったのだという。また、所属事務所・スターダストプロモーションは、近頃、林のインタビュー取材時には『おっさんずラブ』を禁句扱いしているのだとか。

「直近でこうした“続編拒否”が話題になっていた人物といえば、やはり米倉涼子でしょう。主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)続編への出演をめぐっては、米倉サイドと局サイドの間で“綱引き”が行われていたようです。なんでも米倉は、16年の第4シリーズ頃から、役柄のイメージ定着を理由に『出演は今回が最後』と周囲に漏らすなど、続編への出演に消極的になったと言われています」(週刊誌記者)

 米倉の意向を尊重したテレ朝は、第5シリーズ放送の翌18年に、米倉主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』を制作。全話平均15.7%が(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率をマークした。

「しかし、弁護士資格をはく奪された主人公が弱小法律事務所を立ち上げ、超エリート弁護士たちに立ち向かっていくというあらすじは、フリーランスの女性天才医師が患者を救い、病院の権力という闇にメスを入れていく『ドクターX』のストーリーを彷彿とさせ、視聴者からは『主人公が「ドクターX」の大門にしか見えない』『やっぱり「ドクターX」の続編が見たい』という声が続出。テレ朝側が根気強く米倉に交渉を続けた結果、昨年末には『ドクターX』の第6シリーズが放送されています」(同)

 また、かつては木村拓哉も「連ドラの続編出演はNG」とされていたという。

「これには、木村本人のポリシーという説や、当時のチーフマネジャー・飯島三智氏の意向とする説など諸説ささやかれていましたが、いわれはともかく“続編NG”であることは業界内で知られていました。そのため、14年に『HERO』(フジテレビ系)の13年ぶりとなる続編が放送された際には、『掟破り』だと散々報道されていたものです。現在は、この“ルール”も撤廃されているようで、今年は18年放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編放送が決定しています」(テレビ局関係者)

 林に関しては、主演ではなかったこともあってか、『in the sky』では“後釜”となるキャストも用意され、設定も一新。早々に放送に至った。

「しかし、こうしてみると、たとえ『イメージ定着』を恐れて一度は続編出演を蹴ったとしても、結局“返り咲き”するパターンも散見されます。林も、『in the sky』の降板には、相当な覚悟があったと思いますが、降板によってドラマの設定が大きく変わってしまっていますから、『戻りたくなってももう戻れない』可能性が高いですね」(同)

 今後、『おっさんずラブ』が長期シリーズ化したとしても、林の再登場には一縷の望みも残されていないのだろうか――。