“テレビから消えた元AKB”は今――渡辺麻友「Twitter更新停止」島崎遥香「銀座のママと交流」!

 元AKB48・渡辺麻友が“テレビから消えている現状”を、3月7日、ニュースサイト「デイリー新潮」が取り上げた。事実、このところ渡辺の芸能活動は途絶えており、ネット上のファンも心配しているようだが……。

「2006年の『第三期AKB48追加メンバーオーディション』に合格し、翌年から公演デビューを果たした渡辺は、09年から始まった『AKB48選抜総選挙』で常に上位にランクインし、14年には初の1位を獲得。17年には9年連続で“神7”入りを果たしましたが、同年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』への出場をもって、グループを卒業。その後はソロで歌手活動を続けており、女優としてドラマにも出演するほか、AKB時代からMCを務めていた音楽番組『UTAGE!』(TBS系)でも進行アシスタントとして活躍、16年に不定期放送になった後もレギュラーを務めていましたが、最近はパッタリとテレビに姿を見せなくなっています」(芸能ライター)

 「デイリー新潮」は、渡辺が今年1月1日にTwitterを更新したきり、投稿が途絶えていることや、2月16日放送の『UTAGE!』にも出演していなかったことに着目。また、彼女が所属する芸能事務所・プロダクション尾木から“干されている”わけでもなさそうだと伝えている。

「この状況が事務所の意向ではないとしたら、渡辺自身に何かしらの事情があるということ。彼女は、AKB時代から品行方正でスキャンダルもなく、どんな仕事も嫌がらないため、後輩にとって“お手本”のような存在でした。そんな渡辺を知る業界関係者の間では、『アイドルの看板を捨てた今、芸能活動に迷いが生じてるのかも……』と、ささやかれています」(テレビ局プロデューサー)

 渡辺のようにAKB時代は人気があったにもかかわらず、卒業後にテレビから姿を消している“元メンバー”はほかにもいる。

「09年にAKB入りし、『ぱるる』の愛称で親しまれた島崎遥香は、16年の『紅白』でグループ活動を終えました。翌年からは女優業をメインに活動しており、ドラマや映画に出演していますが、基本的には脇役ポジション。アイドル時代と比べ、確実に露出が減っています」(前出・ライター)

 そんな島崎について、昨年9月発売の「フライデー」(講談社)は、同じく元AKBで島崎より先輩の内田眞由美がオーナーを務める東京・新宿の焼肉店で「アルバイトをしている」と報道。この時、島崎の所属事務所・ビッグアップルは「社会勉強のため」「本人自らの意向」などとコメントしていた。

「しかし近頃、どういうつながりかは不明ながら、島崎は浜田裕子さんという“銀座のママ”と親しくしているようなのです。浜田さんは、これまでにインスタグラムの『ストーリー機能』などでも、島崎を飲みに連れていっていることを明らかにしています。2月9日には東京ディズニーランドに行ったことを報告しており、翌日には、島崎もインスタにディズニーで撮った写真を投稿。詳しくは言及されていませんが、2人は一緒に訪れたものと思われます。島崎にとって、銀座ママと親交を深めることも『社会勉強』なのでしょうか……」(同)

 06~13年までAKBに在籍した河西智美も、めっきりテレビで見かけない。

「河西の場合、卒業前に自ら“お騒がせアイドル”のイメージを作り上げてしまいましたからね。12年に『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画『芸能人節約バトル1カ月1万円生活』にチャレンジするも、わずか5日目でリタイア……というか、撮影を“バックレて”大炎上。同騒動の約1カ月後、河西のグループ卒業が発表されましたが、卒業を待たずしてテレビから消えた印象です」(スポーツ紙記者)

 グループを離れた後、河西は14年までソロシングルをリリースするなど歌手活動を行っていたが、鳴かず飛ばず。そのため、今や芸能活動自体が休業状態なのかと思いきや……。

「意外にも、河西は17年以降“舞台女優”として活動しており、昨年は少女漫画『美少女戦士セーラームーン』(講談社)をもとにしたパフォーマンスショー『“Pretty Guardian Sailor Moon” The Super Live』でセーラームーン/月野うさぎを演じ、同舞台で海外にも進出。今年も3月14日から新国立劇場中劇場で上演予定の『脳内ポイズンベリー』の出演者に名を連ねています」(同)

 AKB卒業後、それぞれの道を歩むOBたち。果たして渡辺は、次にどのような道を選ぼうとしているのか。

新型コロナの影響でテレビ業界に大打撃ーー「公開収録中止」「ドラマロケ地拒否」で現場も辟易

 コンサートや舞台の中止・延期が相次ぎ、新型コロナウイルスの影響がエンタメに多大なる損害を与えてるいるが、テレビ業界も例外ではない。

 3月8日に放送されたピン芸人の賞レース『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)では、大会史上初めて観覧客を入れない“無観客開催”を決行。新型コロナウイルスの感染拡大防止のための施策とはいえ、かつてない異様な雰囲気を感じ取った視聴者も多かったはずだ。優勝したマヂカルラブリー・野田クリスタルは、過去に出演していた『あらびき団』(TBS系)を挙げて「あれに比べれば全然マシ」と見事笑いをとっていたが、一方で、テレビの制作現場はまったく笑えない事態に陥っている。

「音楽番組やバラエティ番組で観覧客が入れられないのはもちろん、ドラマの撮影にも影響が出ています。いまもっとも悩ましいのは、ロケ予定だった場所に断られることですね。どれだけ小規模にしても20〜30人のスタッフが現場に入るので、飲食店や娯楽施設では感染リスクを恐れて受け入れてもらえなくなっている」(テレビ局関係者)

 現在まさに、4月スタートのテレビドラマが続々とクランクインしている時期だが、スタッフたちは感染リスク回避と撮影スケジュール調整に頭を悩ませ続けているという。

「個人的には、石原さとみの新ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は大丈夫かな? と心配しています。医療モノの場合、本当の病院で撮影することもありますが、このご時世で撮影許可を出してくれる病院があるのかどうか……そこで感染者が出たらシャレになりませんからね」(同)

 こうした事態の中、制作者たちとしても撮影させてくれという無理強いは当然できない。とはいえ、撮影地等の変更はそのままコストになって跳ね返ってくる。

「ドラマなら代わりのロケ地をすぐ探しますが、見つからない場合はスケジュールが伸びるなどして、結果として予算がかさみます。2019年10月の台風19号でも同じような事態を経験しているので、現場スタッフたちは『またかよ』と頭を抱えていますよ」(同)

 なお、ロケが難航しているのはドラマだけではない。“街歩き系”のバラエティや街頭インタビューなど、アポなしで一般人と絡むロケもリスクを考え、控えられるようになっている。さらに、悪影響はこれだけにとどまらない。

「4月クールの新番組に向けて、そろそろ出演者たちによる記者会見やインタビュー稼働が組まれる時期ですが、それも危ぶまれています。各種媒体の記者やカメラマンが大勢集まるので、当然リスクがある。会見の配信や、遠隔でのインタビューといった代替策をとるテレビ局も出てくるかもしれません」(同)

 番組の宣伝をするためには、こうしたパブリシティ取材の場は欠かせない。それがなくなれば、放送前に十分な宣伝ができず、視聴率に悪い影響が出る可能性もある。また、取材をする側も、特にエンタメ系ウェブ媒体やテレビ誌では、改編期にはそうした記事を掲載することを見越して動いている。特に、誌面に穴を空けるわけにいかない紙媒体は影響が大きいだろう。

 一方で、こうした新型コロナウイルスの影響が生んだ“ラッキー”な側面も一部にはあるという。前出のテレビ局関係者がこう続ける。

「3〜4月の舞台や映画の撮影が飛んだ役者さんが多いため、『◯◯さん、予定空いたらしいよ』という情報がよく入るようになりました(苦笑)。特に舞台は長期間にわたってスケジュールを押さえているため、なくなるとぽっかり空いてしまう。おかげで、スケジュール都合で諦めていたキャスティングが実現するケースもあるにはあります。救いはそれくらいですね……」(同)

 この自粛ムードがいつ終息を迎えるかわからないまま、本格的な春が近づいてきている。これからしばらくテレビを見るときは、制作者たちの苦労と工夫に思いを馳せながら楽しむのもいいかもしれない。

元テレ朝・竹内由恵アナ、『しゃべくり007』出演は「ルール破り」? 「不義理」と業界総スカン

 昨年末にテレビ朝日を退社し、当初は「引退」を表明していた竹内由恵アナウンサーが、3月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場する。竹内アナにとって「初の他局出演」となるが、古巣のテレ朝、さらには現在の拠点であるはずの静岡のテレビ局からも、非難の声が上がっているという。

 竹内アナは2019年3月、医師である同学年の男性と結婚。夫の勤務地が静岡であることから、一旦は仕事との両立を諦め、家庭に入る決断を下していたという。

「しかし、同年末に退社後、今年2月には大手プロ・アミューズに所属すること、また静岡を拠点としてフリーアナとして活動を再開することが発表されました。退社からわずか2カ月での方向転換とあって、当然、関係各所は、『こうした展開は織り込み済みで退社した』と考えています」(テレビ局関係者)

 さらに、復帰後初の舞台が「他局」であることも、少なからず波紋を呼んでいるそうだ。

「アナウンサーのフリー転身は珍しくなくなりましたが、それでも『古巣への義理を欠いてはいけない』という考えは、いまだに業界内に残っています。これまで育ててもらった局への恩返しとして、フリーになっても半年~1年は、他局に出演しないという暗黙のルールがある。これを破ってしまうと、業界内から『不義理な人間』として見られてしまうため、たとえ他局からオファーがあっても断るのが一般的なだけに、竹内アナの『しゃべくり007』出演は『時期尚早』と言えるでしょう」(フリーアナウンサー)

 さらに、現在の拠点・静岡の一部テレビ局関係者も、竹内アナのスタンスには首をかしげているという。

「活動再開発表後、静岡の局から竹内アナに複数のオファーが入ったものの、『ローカル番組は難しい』と断られたといった話を耳にしました。静岡はあくまで“生活拠点”であり、『別に静岡の番組に出演したいわけじゃない』ということなのでしょうか」(制作会社関係者)

 竹内アナをめぐっては、昨年一部週刊誌で「人事に掛け合い同僚アナを異動させていた」とする疑惑が報じられたことも。テレ朝、静岡の局関係者からの厳しい視線にさらされながら、竹内アナはフリーアナとして、どんな活動をしていくつもりなのだろうか。

永野芽郁&明石家さんまは「優しすぎ」、浜崎あゆみは「迷惑」! “写真対応”で物議を醸した芸能人

 女優の永野芽郁が、3月3日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にゲスト出演。街でファンに声をかけられた場合、「握手とかは全然します」と述べた永野に、番組MCの中居正広が「『写真撮ってもらえますか』は?」と聞き返すと、「(事務所の決まりが)一応あるんですけど、『内緒で……』って言って撮ります」と回答した。これに、ネット上の永野ファンは「芽郁ちゃん優しすぎる!」「私も芽郁ちゃんと遭遇したら内緒で写真撮ってもらおう!」などと盛り上がっていたが……。

「芸能人の写真をめぐる“ファン対応”には、さまざまな問題もあります。たとえば大御所芸人・明石家さんまは、ファンとの写真撮影に応じることで知られていますが、同業者からはクレームも。2019年7月放送の『夏の超特大さんま御殿!!』(同)では、ファンから写真撮影を求められたというガンバレルーヤ・まひるが、『すみません、急いでいるので』と断ったところ、『さんまちゃんは撮ってくれる』と言われたと告発。番組では、オードリー・春日俊彰なども『わかる、わかる』と共感していただけに、気前よく対応するタレントは、ある意味“厄介”といえるのかもしれません」(芸能ライター)

 そのほかにも、歌手・浜崎あゆみは、写真撮影でファンを喜ばせたものの、ネット上に苦言が噴出したことがある。浜崎はコンサートツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2016 A ~MADE IN JAPAN~』で、ライブの一部を写真撮影OKにした際、コンサートの特設サイトに、その写真をアップできるサービスを提供したが、浜崎自身も“各地のファンと撮影した集合写真”を随時公開していた。

「しかし、その写真は、駅や空港で大人数のファンが集合して撮られたものだったんです。浜崎が16年5月にTwitterで『名古屋2日間ありがとうございました!! 帰りの名古屋駅で警察の方々がものすごく温かく協力、サポートしに来て下さり、無事に集合写真が撮れました』などとツイートしたこともあり、ネット上には、『自分たちは楽しいかもしれないけど、通行人には迷惑極まりない』『警察も暇じゃないんだぞ!』『わざわざ駅で……っていうところが、ホント目立ちたがりって感じ』という呆れた声や苦言が寄せられていました」(マスコミ関係者)

 一方で、写真撮影を求めるファンを“無視”したことで、俳優・野村周平もその態度を問題視された。

「昨年1月、あるTwitterユーザーによって投稿された動画には、プライベート時とみられる野村が、女性ファンとの写真撮影に応じていながら、男性ファンの『1枚だけ』という呼びかけにはスルーして立ち去る姿が。しかも、動画では屋外で“歩きタバコ”をしている様子も確認でき、ネットユーザーから『事情があったのかもしれないけど、完全無視はひどすぎない?』『態度も印象も最悪』『歩きタバコをしてる時点で擁護できない』といった批判が噴出しました」(同)

 こうした例を踏まえると、“サービス精神旺盛”な永野は評価できるにしても、思わぬ問題に発展する可能性があることを、頭に入れておいたほうがよさそうだ。

『グッとラック!』“独占報道”も視聴率振るわず……立川志らくを“切れない”TBSの次なる打開策は?

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)でMCを務める落語家・立川志らく。3月5日の生放送冒頭で、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“志らくの妻と弟子の不倫関係”を報じた件について自らコメントしたが、業界関係者は「番組の危機的状況が強調されただけ」と指摘する。

「『文春』は、志らくの妻で元アイドルの酒井莉加が、志らくの弟子と不倫関係にあると写真付きでスクープ。同誌記者は2月、酒井と弟子が車の中でキスやそれ以上の“行為”を繰り広げる現場も目撃したといいます。一方、2019年9月から『グッとラック!』の司会に起用されている志らくは、番組で『私は妻を信じております』とコメント。実は、志らくの所属事務所・ワタナベエンターテインメントがテレビ局などに“報道自粛”を要請しており、今回の『文春』報道をきちんと扱えた番組は『グッとラック!』くらいだったため、局側は報道を独占することで“視聴率アップ”につながるのではと期待していたとみられます」(スポーツ紙記者)

 というのも、『グッとラック!』は初回から平均視聴率2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、以降も常に“視聴率不振”が取り沙汰されていた。

「今年に入ってからもその数字は壊滅的で、1月はほぼ2%台を推移。それが3月に入ってやっと、2日が3.4%、3日が3.0%、4日3.1%……と、ごく微増ながら持ち直していました。その流れで、5日は志らくの“独占コメント”を扱えたとあって注目が集まっていたのですが。結果は3.2%と、このところの通常回と変わらない低視聴率を記録しました。そもそも今回の報道は妻の不倫疑惑であって、志らく本人のスキャンダルではありません。取り扱いを禁止された他局にとっても『無理して扱うほどではない』というくらいのネタだった。『グッとラック!』の“独占報道”といえど、視聴率に反映するほどの効果はなかったようですね」(テレビ局関係者)

“身内スキャンダル”でも状況を変えられないことが浮き彫りになった『グッとラック!』だが、番組MCの志らくに責任を取らせることも難しいようだ。

「番組の視聴率が振るわないと、“打ち切り”の前に“テコ入れ”が行われ、司会者をチェンジするケースもあります。しかし、志らくは現在『グッとラック!』の司会をこなした後、続けて同局の『ひるおび!』にもコメンテーターとして出演しているため、簡単に“肩たたき”されるような立場ではないんです。そうなると、ほかの方法でテコ入れしないといけませんし、早ければ4月には何らかのリニューアルがあるのでは?」(同)

 TBSは、何か勝機を見いだせるのか――。

「死者が出ているのに不謹慎」「無神経すぎて呆れる」発言が不適切だと批判が集まった有名人

 2月18日、お笑いコンビ・EXITが自身のプロデュースするアパレルブランド「EXIEEE」のデビュー記者発表会を開催。そこで今後の展望について聞かれた兼近は「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」とフリップに書き、世界的に大流行している新型コロナウイルス感染症をネタにした。

「相方のりんたろー。が大慌てでフリップを隠したものの、兼近は『今日のイベントも、コロナが理由でなくなるかもしれないと言われていた。コロナはこれ以上はやらせたらマズイので、代わりに“EXIEEE”をはやらせようということで』と続けたんです。兼近はボケのつもりだったのでしょうが、ネット上では『本気でバカなんだね』『死者が出ているのに不謹慎』『失言が多いし、そろそろテレビに出なくていい』とバッシングが起こることに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、2019年9月22日に都内で開催されたファンクバンド・思い出野郎Aチームのライブイベント『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』で、女子テニスの大坂なおみ選手に対してある発言をし、それが“不適切”と大炎上。公式サイトで謝罪したことがある。

「『大阪なおみに必要なものは?』との問いかけに、Aマッソが『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答し、ネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、彼女たちが所属するワタナベエンターテインメントは公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネット上では『完全に差別発言』『これを面白いと思っている感覚がおかしい』『差別的思想が根底にあるんだろうね』と批判の声は鳴り止みませんでした」(同)

 同月29日、大坂本人は一連の騒動について、自身のTwitterに投稿。「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの日焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務める商品名を出すなど、ユーモアを交えて切り返し、称賛を集めた。

「19年2月12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、メインMCを務めるキャスターの安藤優子の発言が『不適切』だと物議を醸しました。この日は、自身のTwitterで白血病であることを明かした競泳・池江璃花子選手について取り上げ、過去のインタビュー映像や著名人の応援コメントを放送。その中で安藤は、『本人の努力もあるんでしょうけど、天が二物を与えたというくらいのすごい天才ぶりだし』と前置きした上で、『かわいらしさと全て持ってると思ったんですけど、(中略)神様がちょっと試練を与えたのかなと思います』と発言し、テレビ局にクレームが殺到することに。ネット上でも『無神経すぎて呆れる』『病気に神様なんて関係ない』『ここまで頭が悪く、デリカシーがないと思っていなかった』と辛らつなコメントが噴出しました」(同)

 なぜひんしゅくを買ったのかをよく考えて、今後は不快感を与える発言は控えてほしいものだ。

「死者が出ているのに不謹慎」「無神経すぎて呆れる」発言が不適切だと批判が集まった有名人

 2月18日、お笑いコンビ・EXITが自身のプロデュースするアパレルブランド「EXIEEE」のデビュー記者発表会を開催。そこで今後の展望について聞かれた兼近は「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」とフリップに書き、世界的に大流行している新型コロナウイルス感染症をネタにした。

「相方のりんたろー。が大慌てでフリップを隠したものの、兼近は『今日のイベントも、コロナが理由でなくなるかもしれないと言われていた。コロナはこれ以上はやらせたらマズイので、代わりに“EXIEEE”をはやらせようということで』と続けたんです。兼近はボケのつもりだったのでしょうが、ネット上では『本気でバカなんだね』『死者が出ているのに不謹慎』『失言が多いし、そろそろテレビに出なくていい』とバッシングが起こることに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、2019年9月22日に都内で開催されたファンクバンド・思い出野郎Aチームのライブイベント『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』で、女子テニスの大坂なおみ選手に対してある発言をし、それが“不適切”と大炎上。公式サイトで謝罪したことがある。

「『大阪なおみに必要なものは?』との問いかけに、Aマッソが『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答し、ネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、彼女たちが所属するワタナベエンターテインメントは公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネット上では『完全に差別発言』『これを面白いと思っている感覚がおかしい』『差別的思想が根底にあるんだろうね』と批判の声は鳴り止みませんでした」(同)

 同月29日、大坂本人は一連の騒動について、自身のTwitterに投稿。「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの日焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務める商品名を出すなど、ユーモアを交えて切り返し、称賛を集めた。

「19年2月12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、メインMCを務めるキャスターの安藤優子の発言が『不適切』だと物議を醸しました。この日は、自身のTwitterで白血病であることを明かした競泳・池江璃花子選手について取り上げ、過去のインタビュー映像や著名人の応援コメントを放送。その中で安藤は、『本人の努力もあるんでしょうけど、天が二物を与えたというくらいのすごい天才ぶりだし』と前置きした上で、『かわいらしさと全て持ってると思ったんですけど、(中略)神様がちょっと試練を与えたのかなと思います』と発言し、テレビ局にクレームが殺到することに。ネット上でも『無神経すぎて呆れる』『病気に神様なんて関係ない』『ここまで頭が悪く、デリカシーがないと思っていなかった』と辛らつなコメントが噴出しました」(同)

 なぜひんしゅくを買ったのかをよく考えて、今後は不快感を与える発言は控えてほしいものだ。

「ママ活!?」「愛人キャラを守ろうと必死すぎ」ナンパされたことを明かし話題になった芸能人3人

 2月17日、タレント・渡辺美奈代が「ドッキリ?かと…」というタイトルのブログを更新。「今日のランチの後 1人で歩いていたら すれ違った男性から…(大学生らしき方から)『怪しい者じゃないんです! LINE交換して下さい!』って、、、??私?? LINEを交換? あっ!! まさか ドッキリ? 周りキョロキョロしたけどドッキリじゃなかった、、、笑笑 こんな出来事は初体験 えっ 今時は たまたますれ違った人とLINE交換する事もあるの? まさかねぇ…」という文章とともに、自撮り写真を投稿した。

「現在50歳の渡辺には22歳と16歳の息子がいるので、息子と同世代の男性から声をかけられたことになります。彼女はファッションやメイクなどが『若々しい』と評判ですが、ネット上は『ママ活じゃない!?』『“若い”“モテる”と褒めてほしい気持ちが漏れている』『いちいちブログで発信するような内容ではない』などシビアな反応を見せています」(芸能ライター)

 “愛人キャラ”でブレークしたタレント・橋本マナミも、過去のナンパ経験を2019年7月4日放送の『橋本マナミのヨルサンポVI』(BSフジ)で告白し、ネット上で物議を醸したことがある。

「この日は、一般女性にナンパについて街頭インタビューを行いました。そのインタビューの中で、パパ活に誘われたという女性が登場すると、橋本は約2年前に東京・恵比寿の駅ビルでの実体験を話し始めたんです。橋本によると、エレベーターの入口で立っていたところ、『オジサンに「これでどう?」』と、いきなり札束を見せられたといいます。金額は100万円ぐらい入っていたそうで、『あれはなんだったのかよくわからない』と感想を口にしました」(同)

 このエピソードに、ネット上では「お金で釣ろうとするなんて、女性に失礼」と橋本を擁護する声のほかに、「ナンパというか売春」「愛人キャラを守ろうと必死すぎでは?」など、いろいろなコメントが寄せられた。

「16年3月に性別適合手術を受け、8月には戸籍上の性別を男性から女性に変更したタレント・KABA.ちゃんが、同年11月27日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。手術後に友人とバッティングセンターに行った際、見知らぬ男性に『連絡先教えてもらえます?』『お茶とかどうかなと思って』と初ナンパされたことを明かしました。『そのことを思い出すたびに笑いが止まらない』と喜んでいましたが、ネット上では『ナンパというか有名人だから声をかけられたのでは?』『幸せそうでこっちまで微笑ましくなった』などさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 中には危険な人も紛れているナンパ。見知らぬ人からの誘いには、警戒する必要があるかもしれない。

「不思議ちゃんアピールが痛い」「逆に汚そう……」独特な入浴法が話題になった芸能人3人

 2月18日放送の『おかべろ』(フジテレビ系)にタレント・丸山桂里奈が出演。他人には理解し難い入浴法を打ち明け話題を集めた。

「丸山は起床からわずか10~15分で準備を済ませて出発するといい、起きてまずは歯磨きをし、それと同時に風呂を沸かすそうです。歯磨きを終える頃には『お湯がくるぶしのところまで溜まる』といい、水位が数センチ程度の浴槽に『一回くぐって出るというのをやってる』と毎朝の入浴について語りました」(芸能ライター)

 番組MCのお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が「シャワーでいいじゃないですか」とツッコミを入れると、丸山は「シャワーは当たるところがまばらなので」と持論を展開。ネット上では「テレビ出演するたびに、何かしらの変人エピソード言わなきゃダメなの?」「何を言ってるのか、まったく理解できない」「数センチのお湯をくぐるって不可能じゃない?」と厳しい声が上がった。

 2019年7月25日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、俳優・窪田正孝が出演。丸山同様、独特な入浴法が明らかになり、共演者をドン引きさせた。

「番組に窪田の母親から『お風呂に入る時は服のまま入り、そこで体も服も全部洗う』という情報が寄せられたんです。『洗濯機って、ちゃんと泡を流せているの?』と疑問を抱く窪田は、基本的に服は手洗いしているといい、パンツと靴下のみ洗濯機を使用するそう。窪田の入浴法と洗濯へのこだわりに、MCの有吉弘行から『殺人犯じゃないんだから』とツッコミが入る場面も。ネット上では『リラックスできないんじゃない?』『服の汚れが浴槽に付着して、逆に汚そう……』『最近の洗濯機は性能が良くなってるし、手洗いのほうが洗い残しもありそう』と指摘が相次ぎました」(同)

 14年7月7日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが出演。きゃりーが普段の生活では出会わないであろうことを、先輩芸能人が伝授する企画「きゃりーの全く知らない世界」が放送された。

「俳優・志垣太郎から、体を温めるために『お風呂でうどんを食べること』をおすすめされたきゃりーは『わけわかんないです』と一言。しかし、『お風呂でアイスは食べます。たまに洋服着たまま入るときもあります』と話し、独特な入浴法が明かしました。番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から『余計ストレス溜まるでしょ』と聞かれると、『(風呂から出て)そのまま絞って洗濯機に入れるだけなので』と淡々と語ったんです。ネット上では『絞る作業のほうが面倒だと思うけど』『風呂上りに食べたほうがいいのでは』『不思議ちゃんアピールが痛い』など辛口コメントが噴出しました」(同)

 多かれ少なかれ、誰にでもこだわりはあるだろう。しかし、話題作りと思われてしまうようなエピソードには批判が集まるようだ。

「不思議ちゃんアピールが痛い」「逆に汚そう……」独特な入浴法が話題になった芸能人3人

 2月18日放送の『おかべろ』(フジテレビ系)にタレント・丸山桂里奈が出演。他人には理解し難い入浴法を打ち明け話題を集めた。

「丸山は起床からわずか10~15分で準備を済ませて出発するといい、起きてまずは歯磨きをし、それと同時に風呂を沸かすそうです。歯磨きを終える頃には『お湯がくるぶしのところまで溜まる』といい、水位が数センチ程度の浴槽に『一回くぐって出るというのをやってる』と毎朝の入浴について語りました」(芸能ライター)

 番組MCのお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が「シャワーでいいじゃないですか」とツッコミを入れると、丸山は「シャワーは当たるところがまばらなので」と持論を展開。ネット上では「テレビ出演するたびに、何かしらの変人エピソード言わなきゃダメなの?」「何を言ってるのか、まったく理解できない」「数センチのお湯をくぐるって不可能じゃない?」と厳しい声が上がった。

 2019年7月25日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、俳優・窪田正孝が出演。丸山同様、独特な入浴法が明らかになり、共演者をドン引きさせた。

「番組に窪田の母親から『お風呂に入る時は服のまま入り、そこで体も服も全部洗う』という情報が寄せられたんです。『洗濯機って、ちゃんと泡を流せているの?』と疑問を抱く窪田は、基本的に服は手洗いしているといい、パンツと靴下のみ洗濯機を使用するそう。窪田の入浴法と洗濯へのこだわりに、MCの有吉弘行から『殺人犯じゃないんだから』とツッコミが入る場面も。ネット上では『リラックスできないんじゃない?』『服の汚れが浴槽に付着して、逆に汚そう……』『最近の洗濯機は性能が良くなってるし、手洗いのほうが洗い残しもありそう』と指摘が相次ぎました」(同)

 14年7月7日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが出演。きゃりーが普段の生活では出会わないであろうことを、先輩芸能人が伝授する企画「きゃりーの全く知らない世界」が放送された。

「俳優・志垣太郎から、体を温めるために『お風呂でうどんを食べること』をおすすめされたきゃりーは『わけわかんないです』と一言。しかし、『お風呂でアイスは食べます。たまに洋服着たまま入るときもあります』と話し、独特な入浴法が明かしました。番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から『余計ストレス溜まるでしょ』と聞かれると、『(風呂から出て)そのまま絞って洗濯機に入れるだけなので』と淡々と語ったんです。ネット上では『絞る作業のほうが面倒だと思うけど』『風呂上りに食べたほうがいいのでは』『不思議ちゃんアピールが痛い』など辛口コメントが噴出しました」(同)

 多かれ少なかれ、誰にでもこだわりはあるだろう。しかし、話題作りと思われてしまうようなエピソードには批判が集まるようだ。