フジ月9、丸1年「人気ドラマの続編」祭り! 昨年は「医療ドラマ連発」で成功も「楽観視できない」

 フジテレビ系「月9」枠が、今年夏と秋の“2クール連続”で、上野樹里主演の『監察医 朝顔2』を放送するという。昨年7月期に放送した『監察医 朝顔』の第2シーズンだが、これで今年の月9作品は、全て “人気ドラマの続編”となった。

「かつての月9は“恋愛ドラマ”のイメージが強かったものの、2019年は、1月期に錦戸亮(当時・関ジャニ∞)が主演を務めた『トレース~科捜研の男~』、4月期に窪田正孝主演の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』、そして7月期に『朝顔』と“医療ドラマ”を連発し、業界内でも驚かれていました」(芸能ライター)

 月9の医療ドラマといえば、山下智久主演の『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が代表格。第2シーズンが10年1月期に、第3シーズンが17年7月期に同枠で放送され、どちらの視聴率もオール2ケタ台を獲得していた。

「ここ何年も視聴率不振が叫ばれていたフジは、このことに目をつけ、19年の月9を“医療ドラマ祭り”にして再起を図ったとみられます。実際、『トレース』は全話平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ラジエーションハウス』は全話平均12.1%、『朝顔』は全話平均12.6%と、結果を残すことに成功。そんなフジは20年、今度は安パイの“続編祭り”を行うことにしたようです」(同)

 今年は1月期に沢村一樹主演の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(沢村主演の『絶対零度』としては2作目)を放送。4月期は織田裕二主演の『SUITS/スーツ2』、その後の7~10月期に『朝顔2』を放送する。

「例えば、テレビ朝日系『木曜ドラマ』枠も、近年は米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズや、天海祐希主演の『緊急取調室』シリーズの続編放送を定番化させており、今年4月からは、18年に元SMAP・木村拓哉が主演した『BG~身辺警護人~』の“第2章”を放送します。同枠はこうした“シリーズもの”で安定した視聴率をキープしているので、フジの月9も同じ路線を狙っているのかもしれません」(制作会社スタッフ)

 ただし、フジ月9の“続編祭り”は楽観視できない様子。

「沢村主演の『絶対零度』は、前作(18年7月期放送)が全話平均10.6%と長らく1ケタ台に低迷していた月9の流れを変えたものの、今月16日に最終回を迎えた今作は全話平均9.9%と、惜しくも2ケタには届きませんでした。また、月9ではありませんが、フジは06年7月期に全話平均16.9%を叩き出した『結婚できない男』(主演・阿部寛)の続編として、『まだ結婚できない男』を昨年10月期に放送したものの、全話平均9.3%と、パッとしないまま終わっています」(テレビ局プロデューサー)

 続編が“鬼門”となりつつあるフジだが、ここ1〜2年の月9の好調ぶりを損なわずにいられるか。まずは来月スタートの『SUITS/スーツ2』に、前作(18年10月期)の全話平均10.8%を超えてほしいところだが、続く『朝顔2』の2クール連続放送は、果たして吉と出るか凶と出るか……。

「居候してたの?」「胡散臭さしかないのに!」交友関係に“仰天”の声が続出した有名人

 2月11日、首相官邸前にラッパーで実業家のTOMOROが運転手付きの高級車で現れたと「FLASH」(光文社)が報道。TOMOROは、安倍昭恵首相夫人が主催するランチ会のゲストとして招かれていたという。

 TOMOROといえば、お騒がせタレント・加藤紗里の“元カレ”として知られている人物。2019年3月には、2人で訪れたマレーシアで、カジノの軍資金や高級腕時計など、約3200万円相当の強盗被害に遭い、注目を集めた。

「現在、TOMOROは都内で焼き肉店をプロデュースするかたわら、ラッパーとして音楽活動も活発で、『令和のバブル男』と自称するほど、連日楽しんでいるようです。富と顔の広さを生かし、著名人との交流も盛んなようで、昭恵夫人とは、夫人が都内で経営する居酒屋『UZU』で開催した、日本食文化についての交流会で知り合ったというから驚きです」(芸能ライター)

 2人が親密であるかは不明ながら、TOMOROをランチ会に招いた昭恵夫人についてはネット上で、「TOMOROなんて、胡散臭さの日本代表みたいな男。昭恵夫人はこういう人に弱いよね」「どこの馬の骨かもわからん怪しいラッパーを官邸に招くとは」「もう少し慎重に行動されたほうが良い」などといった指摘が噴出。意外すぎる交友関係に関心が集まった。

 お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が2月7日に投稿したTwitterの内容も、意外な関係が垣間見え、話題となった。前日の6日に、Sexy Zone・佐藤勝利から“誕生日メッセージ”をもらったと明かしたのだ。

「後藤と佐藤は同学年の“タメ”同士。これまでも2人で食事に行ったことなどが明かされていますが、“意外な交友”として双方のファンの間で話題になっていました。後藤の誕生日である6日の午後11時59分、佐藤から『お誕生日おめでとう。最後を彩ってやったよ』というメッセージが届いたそうです。誕生日の最後の瞬間を“彩った”粋な計らいが話題となりました」(同)

 ネット上では、「23時59分になるのをずっと待ってた勝利くん可愛い!」「勝利くんのメッセージ、イケメンすぎる」「後藤さんと勝利くん仲良すぎて、かわいい」などとファンの間でも大盛り上がりを見せた。

 また、サッカー界のレジェンド、カズこと三浦知良と交友関係にも、驚きの声が上がったことがある。

「その人物は、タレントのラッシャー板前です。まだ無名だった頃のカズは、ラッシャーと同居していたとか。関係でいうと、カズは居候させてもらっていた身分です。生活が苦しかったときは、たぬきそばとカツ丼を分け合って食べていたことを、ラッシャー自身が振り返っています」(同)

 この関係にネット上では、「キングカズってラッシャーさんの居候だったの?」「カズとラッシャー? すげー」「どんな繋がりなんだろう? カズが食べ物を分け合うなんて……」と仰天する声が上がった。確かに、幅広い交友関係に驚くばかりである。

 それぞれが違ったジャンルで切磋琢磨することは、いい刺激になるのだろう。

 

「居候してたの?」「胡散臭さしかないのに!」交友関係に“仰天”の声が続出した有名人

 2月11日、首相官邸前にラッパーで実業家のTOMOROが運転手付きの高級車で現れたと「FLASH」(光文社)が報道。TOMOROは、安倍昭恵首相夫人が主催するランチ会のゲストとして招かれていたという。

 TOMOROといえば、お騒がせタレント・加藤紗里の“元カレ”として知られている人物。2019年3月には、2人で訪れたマレーシアで、カジノの軍資金や高級腕時計など、約3200万円相当の強盗被害に遭い、注目を集めた。

「現在、TOMOROは都内で焼き肉店をプロデュースするかたわら、ラッパーとして音楽活動も活発で、『令和のバブル男』と自称するほど、連日楽しんでいるようです。富と顔の広さを生かし、著名人との交流も盛んなようで、昭恵夫人とは、夫人が都内で経営する居酒屋『UZU』で開催した、日本食文化についての交流会で知り合ったというから驚きです」(芸能ライター)

 2人が親密であるかは不明ながら、TOMOROをランチ会に招いた昭恵夫人についてはネット上で、「TOMOROなんて、胡散臭さの日本代表みたいな男。昭恵夫人はこういう人に弱いよね」「どこの馬の骨かもわからん怪しいラッパーを官邸に招くとは」「もう少し慎重に行動されたほうが良い」などといった指摘が噴出。意外すぎる交友関係に関心が集まった。

 お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が2月7日に投稿したTwitterの内容も、意外な関係が垣間見え、話題となった。前日の6日に、Sexy Zone・佐藤勝利から“誕生日メッセージ”をもらったと明かしたのだ。

「後藤と佐藤は同学年の“タメ”同士。これまでも2人で食事に行ったことなどが明かされていますが、“意外な交友”として双方のファンの間で話題になっていました。後藤の誕生日である6日の午後11時59分、佐藤から『お誕生日おめでとう。最後を彩ってやったよ』というメッセージが届いたそうです。誕生日の最後の瞬間を“彩った”粋な計らいが話題となりました」(同)

 ネット上では、「23時59分になるのをずっと待ってた勝利くん可愛い!」「勝利くんのメッセージ、イケメンすぎる」「後藤さんと勝利くん仲良すぎて、かわいい」などとファンの間でも大盛り上がりを見せた。

 また、サッカー界のレジェンド、カズこと三浦知良と交友関係にも、驚きの声が上がったことがある。

「その人物は、タレントのラッシャー板前です。まだ無名だった頃のカズは、ラッシャーと同居していたとか。関係でいうと、カズは居候させてもらっていた身分です。生活が苦しかったときは、たぬきそばとカツ丼を分け合って食べていたことを、ラッシャー自身が振り返っています」(同)

 この関係にネット上では、「キングカズってラッシャーさんの居候だったの?」「カズとラッシャー? すげー」「どんな繋がりなんだろう? カズが食べ物を分け合うなんて……」と仰天する声が上がった。確かに、幅広い交友関係に驚くばかりである。

 それぞれが違ったジャンルで切磋琢磨することは、いい刺激になるのだろう。

 

「痛々しくなりそう!」「見なくても想像つく」早くも批判続出の4月期ドラマ3作

Sexy Zoneの中島健人とKing&Princeの平野紫耀が、4月スタートの土曜ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)でダブル主演を務める。警察学校の生徒である2人が“最強バディ”となり、難事件に挑む予測不能なクライムサスペンスだ。

「早くもファンの間で期待が高まる一方で、ネット上では韓国映画のリメーク作なのに、その表記がないことについて批判や疑問の声が上がっています。今回のドラマは、2018年に日本で公開された韓国映画『ミッドナイト・ランナー』のリメークとみて間違いないのですが、報道でさえも触れることはなく、マスコミ向けのリリースにも原作についての記載がなかったといいます」(芸能ライター)

 また、主演の2人は3月25日に放送される大型歌番組『Premium Music 2020』(同)で初MCを務めることが決定。ともに地上波でMCを務めるのは今回が初めてとなるが、抜てきの理由の背景にはドラマの番宣が絡んでいるといわれている。それだけに、ネット上では、「ドラマのための特番MCなんて、番組の私物化」「相変わらず日テレはジャニとズブズブ」といった声が後を絶たない。

 『未満警察』と同じく4月スタートのドラマの中には、13年ぶりの続編となる篠原涼子主演『ハケンの品格2』(同)もある。しかし、こちらも早々にげんなりした声が聞こえてきた。

「07年の放送時には、全話平均視聴率20.1%という高い数字を叩き出した超話題作で、前作から引き続き主演は篠原が務めます。派遣社員を題材とした作品で、篠原はどんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社に舞い込むピンチやトラブルを次々解決していく超人的なスキルの“スーパーハケン”を熱演し、好評でした。ところが、13年ぶりの続編には『篠原涼子がデキる女を演じるのは、もうおなかいっぱい』『年下男との恋愛とか絡めてきそうで、痛々しくなりそう』『アラフィフ独身非正規の女なんて、将来大丈夫かな? と心配になる』と悲観的な声が目立ちます」(同)

 フジテレビのドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』にも注目が集まっている。主演を務めるのは、このところ主演ドラマの低迷が続いている石原さとみ。

「同作は、『月刊コミックゼノン』(徳間書店)で18年から連載されている、荒井ママレ氏の漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』が原作で、主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いています。かつて石原は、主演した連ドラが4作連続でヒットを放ち“高視聴率女優”と称されてきました。しかし、18年7月期主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)、昨年7月期『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が2作連続で大コケ。“主役級女優”という立場が危うくなりつつある石原、このドラマに女優人生を懸けて臨むことになりそうです」(同)

 しかし、ネット上では、「見なくてもどういう演技か想像つく」「口数少ない役か、まくしたてる系のどちらかしか演技できない」「もう石原さとみには飽きたよ」との意見が上がっている。 

 これらのほか、4月期ドラマは各局で大物俳優のドラマが揃っている。番組たスタートすれば、視聴率争奪戦でも話題を振りまきそうだ。

『M 愛すべき人がいて』は『奪い愛、冬』の二番煎じ? 「SNSウケ狙いのコント仕立て」と関係者

 浜崎あゆみの自伝的小説、『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎、以下『M』)を原作に制作される同名ドラマ(テレビ朝日系)。主人公・アユを演じる安斉かれん、相手役・マサを演じる三浦翔平に加え、マサの秘書役に田中みな実、さらに高橋克典、高嶋政伸、白濱亜嵐(GENERATIONS/EXILE)といった追加キャストが発表された。

 昨年の夏に刊行され大ヒットを飛ばした浜崎の自伝的小説が原作ともあり、放送前から話題にはなっているものの、どうやら「あの作品」の二番煎じになりそうだとテレビ関係者は語る。

「テレビ朝日が制作し、ゼネラルプロデューサーは横地郁英、脚本は鈴木おさむが務め、三浦翔平がメインの役を演じる。この布陣、実は同局で2017年に放送した『奪い愛、冬』(以下、『奪い愛』)と全く同じなんですよね。『奪い愛』は金曜ナイトドラマ(23時台)枠ということもあり、予算もあまりかかっていなかったが、回を増すごとに波乱万丈なストーリーが話題を呼び、視聴率も初回6.6%から最終回には8.0%まで上昇。昨年末には2夜にわたりイッキ見再放送されるほどの人気ぶりで、結果的にかなりコスパが良いドラマだったと、業界内でも評判でした」(キー局ドラマ制作部社員)

『奪い愛』は倉科カナ演じる主人公を中心に、4人の男女が織りなすドロドロの愛憎劇。往年の昼ドラのようなストーリー展開だったが、特に主人公の元彼(大谷亮平)の妻役を演じた水野美紀が怪演し、その狂気すら感じる芝居と過剰すぎるセリフがSNS上で大きく話題を呼んだ。

「『奪い愛』は実際コントみたいなドラマで、さすが鈴木おさむの脚本といった感じ。水野美紀のエキセントリックなセリフや表情のスクリーンショットがSNS上で広く拡散されると、そこから回を重ねるごとに盛り上がっていった印象です。制作サイドもこれに味をしめたんじゃないですか。『M』も『奪い愛』メソッドで、過剰な演出やセリフを畳み掛け、SNS上でバズらせようっていう魂胆が見えるんですよ。特に田中みな実に、『奪い愛』でいう水野美紀のような“バズり”を期待しているに違いありません。だって彼女がポスタービジュアルでつけてる謎の眼帯、どう見てもコントじゃないですか(笑)。真面目にあゆの生涯を描くというよりは、ネタ化して反響を集めようという腹づもりなんでしょう」(前出のドラマ制作部社員)

 果たして『奪い愛』に続く”二匹目のどじょう”となるのか? 「あゆの自伝」は壮大なコントドラマとして視聴者を釘付けにするかもしれない。

「アイドル人生終わったね」「テレビ史上初かも」放屁シーンが話題になったタレント3人

 2019年10月12日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、メンバーの村上信五、横山裕、丸山隆平と、女優・松岡茉優がゲストとして登場。番組内で見せた、丸山の行動に視聴者が衝撃を受ける一幕があった。

「収録中に、丸山が堂々とオナラをしたんです。収録が長引いてスタジオに不穏な空気が漂う中、『あかん、もう我慢できへん!』と丸山は突然スタジオの脇に移動し、『ブッ!』と一発。オナラを我慢していたという丸山に、松岡は『さっきちょっと漏れてませんでした? なんか臭いと思った……』と苦言を呈しました。実は丸山、今年2月29日放送回でも堂々と放屁している“常習犯”。緊張感とは無縁の、気心の知れたスタッフに囲まれて仕事をしているからかもしれませんね」(芸能ライター)

 放送を見ていたファンからは、「オナラ、カットせずに流しちゃうんだ!? さすが『クロニクル』!」「泣くほど大爆笑した、ありがとう!」「疲れや悲しみややるせなさが一気にふっとんだ」と喜びの声が上がるほどで、丸山の好感度に大きな影響はなかったようだ。

 19年10月16日放送の『チャンスの時間』(AbemaTV)では、元AKB48でタレントの西野未姫が何度も放屁したことで、視聴者からさまざまな反応が上がることになった。

 西野が登場したのは「臭い屁の出し方を学ぼう」なる企画で、「臭いおならの出し方を、学術的な知識に基づき検証していく」というもの。「出演OKなんですか?」と心配する周囲をよそに、西野は「全然恥ずかしくない。逆にみなさんが『え!? OKなんですか?』と言う意味がわからない。むしろ昨日からすごいオナラが出るので、私のための企画だと思いました」と余裕を見せていた。

「臭いオナラの出し方を学ぶために、消化器専門医を訪ねた西野は、食事法やオナラが出やすくなる運動を伝授され、実践。すると早速、『あ、オナラ出ます。出していいですか』と宣言し、カメラの前ですると、堂々とオナラを披露しました。強烈なオナラに医師も思わず『うわ、すげえな』と驚いていたようです」(同)

 「ロケ中は恥じらいはなかった」と明かす西野に対し、番組MCの千鳥も「想像以上やったねえ」「こいつすごいな。これはないよな」「テレビ史上初かもよ」と驚愕したのだった。

 同じく、AKBグループからもう一人。同7月13日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)2時間SPに出演した、NMB48・山田寿々だ。ドッキリを仕掛けられた際、あぜんとしながらつい“放屁”してしまった。

 「番組では、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪・小豆はかりに扮したかまいたち・山内健司が、ホラー映画を観賞するNMB48メンバーの背後から忍び寄るというドッキリを仕掛けたのです。案の定、恐怖におののく3人の姿が暗視カメラで映し出されていましたが、次の瞬間、なんと山田が音を立てて放屁。山田自身も、『オナラ出た』とメンバーに告げていました」(同)

 ドッキリのネタバラシをした後に、スタッフが「(オナラの)音入ってました」と山田へ告げると、「メンバーも(オナラを)よくこきますよ」とグループのオナラ事情を暴露。ネット上では、「よく放送を許可したな」「時代も変わったな~。これが吉と出るか凶と出るか」「アイドル人生終わったね」など、さまざまな反応が。なお、山田は放送後に自身のTwitterを更新して、「見てくださった方ありがとうございました~」「どうか嫌いにならないで~」と軽いノリで訴えていました。

 オナラは生理的な現象で、なんら人間として普通のことではあるが、アイドルがテレビで披露するのは衝撃が強いかもしれない。

 

「アイドル人生終わったね」「テレビ史上初かも」放屁シーンが話題になったタレント3人

 2019年10月12日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、メンバーの村上信五、横山裕、丸山隆平と、女優・松岡茉優がゲストとして登場。番組内で見せた、丸山の行動に視聴者が衝撃を受ける一幕があった。

「収録中に、丸山が堂々とオナラをしたんです。収録が長引いてスタジオに不穏な空気が漂う中、『あかん、もう我慢できへん!』と丸山は突然スタジオの脇に移動し、『ブッ!』と一発。オナラを我慢していたという丸山に、松岡は『さっきちょっと漏れてませんでした? なんか臭いと思った……』と苦言を呈しました。実は丸山、今年2月29日放送回でも堂々と放屁している“常習犯”。緊張感とは無縁の、気心の知れたスタッフに囲まれて仕事をしているからかもしれませんね」(芸能ライター)

 放送を見ていたファンからは、「オナラ、カットせずに流しちゃうんだ!? さすが『クロニクル』!」「泣くほど大爆笑した、ありがとう!」「疲れや悲しみややるせなさが一気にふっとんだ」と喜びの声が上がるほどで、丸山の好感度に大きな影響はなかったようだ。

 19年10月16日放送の『チャンスの時間』(AbemaTV)では、元AKB48でタレントの西野未姫が何度も放屁したことで、視聴者からさまざまな反応が上がることになった。

 西野が登場したのは「臭い屁の出し方を学ぼう」なる企画で、「臭いおならの出し方を、学術的な知識に基づき検証していく」というもの。「出演OKなんですか?」と心配する周囲をよそに、西野は「全然恥ずかしくない。逆にみなさんが『え!? OKなんですか?』と言う意味がわからない。むしろ昨日からすごいオナラが出るので、私のための企画だと思いました」と余裕を見せていた。

「臭いオナラの出し方を学ぶために、消化器専門医を訪ねた西野は、食事法やオナラが出やすくなる運動を伝授され、実践。すると早速、『あ、オナラ出ます。出していいですか』と宣言し、カメラの前ですると、堂々とオナラを披露しました。強烈なオナラに医師も思わず『うわ、すげえな』と驚いていたようです」(同)

 「ロケ中は恥じらいはなかった」と明かす西野に対し、番組MCの千鳥も「想像以上やったねえ」「こいつすごいな。これはないよな」「テレビ史上初かもよ」と驚愕したのだった。

 同じく、AKBグループからもう一人。同7月13日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)2時間SPに出演した、NMB48・山田寿々だ。ドッキリを仕掛けられた際、あぜんとしながらつい“放屁”してしまった。

 「番組では、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪・小豆はかりに扮したかまいたち・山内健司が、ホラー映画を観賞するNMB48メンバーの背後から忍び寄るというドッキリを仕掛けたのです。案の定、恐怖におののく3人の姿が暗視カメラで映し出されていましたが、次の瞬間、なんと山田が音を立てて放屁。山田自身も、『オナラ出た』とメンバーに告げていました」(同)

 ドッキリのネタバラシをした後に、スタッフが「(オナラの)音入ってました」と山田へ告げると、「メンバーも(オナラを)よくこきますよ」とグループのオナラ事情を暴露。ネット上では、「よく放送を許可したな」「時代も変わったな~。これが吉と出るか凶と出るか」「アイドル人生終わったね」など、さまざまな反応が。なお、山田は放送後に自身のTwitterを更新して、「見てくださった方ありがとうございました~」「どうか嫌いにならないで~」と軽いノリで訴えていました。

 オナラは生理的な現象で、なんら人間として普通のことではあるが、アイドルがテレビで披露するのは衝撃が強いかもしれない。

 

菅田将暉&小松菜奈の“熱愛報道”は「ガチ」と「映画のプロモーション説」を関係者否定!

 菅田将暉と小松菜奈の熱愛を、3月20日付の「スポーツニッポン」が報じた。同紙によれば、2人はダブル主演を務める4月24日公開の映画『糸』の撮影で親交を深めたという。公開を直前に控えたタイミングでの熱愛発覚とあって、一部ネット上では「映画のプロモーション説」がささやかれているようだが、関係者によれば、今回の報道は“ガチ”のようだ。

 「スポニチ」の記事では、菅田の猛アタックにより、昨年秋から交際がスタートしたとされるが……。

「この2人の共通点といえば、間違いなく“肉食系”というところでしょう。菅田は共演女優との交際のウワサが絶えず、これまで一般メディアで報じられただけでも、二階堂ふみに本田翼、菜々緒と枚挙にいとまがない。一方の小松も、2016年に自らファンを公言していたBIGBANGのG-DRAGONとの“親密写真”がネット上に流出し、交際説が浮上。報じられてはいないものの、ほかにも有名俳優と半同棲状態だった時期もあります」(スポーツ紙記者)

 そんな両者だが、実は以前も一部で交際説が浮上していた。

「2人にとって最初のダブル主演作となった映画『溺れるナイフ』(16年)の撮影後、たびたびプライベートでの目撃情報が出ており、実はそれぞれ親しい関係者に交際を報告していたそうです。しかし、小松とG-DRAGON とのプライベートショットが流出したのも同時期だったため、関係者の間では『小松の恋人は、菅田ではなかったのか?』といった声が続出。結局、菅田と小松の関係は1年も持たずに破局していたようです」(芸能プロ関係者)

 その後、両者とも自由に恋愛を謳歌していたようだが、『糸』での再共演で“復縁”に至ったとみられる。

「一度は別れているだけに、今回に関しては『長続きするのでは』と、周囲も温かく見守っていますよ。特に菅田に関しては、真剣交際というより、“男女の関係”というだけだった相手も多かった。こうして小松との交際が公になったことにより、女遊びを控えるようになれば、私生活も安定し、ひいては仕事にもプラスに作用するのではないでしょうか」(同)

 今回の熱愛報道は、映画の宣伝を目的とした“ヤラセ”はなかったものの、主演の2人が真剣交際中ということで、結果的に、『糸』にとっては最上のプロモーションとなったようだ。来月の公開を待たずに、スピード破局となってしまわないことを祈りたい。

菅田将暉&小松菜奈の“熱愛報道”は「ガチ」と「映画のプロモーション説」を関係者否定!

 菅田将暉と小松菜奈の熱愛を、3月20日付の「スポーツニッポン」が報じた。同紙によれば、2人はダブル主演を務める4月24日公開の映画『糸』の撮影で親交を深めたという。公開を直前に控えたタイミングでの熱愛発覚とあって、一部ネット上では「映画のプロモーション説」がささやかれているようだが、関係者によれば、今回の報道は“ガチ”のようだ。

 「スポニチ」の記事では、菅田の猛アタックにより、昨年秋から交際がスタートしたとされるが……。

「この2人の共通点といえば、間違いなく“肉食系”というところでしょう。菅田は共演女優との交際のウワサが絶えず、これまで一般メディアで報じられただけでも、二階堂ふみに本田翼、菜々緒と枚挙にいとまがない。一方の小松も、2016年に自らファンを公言していたBIGBANGのG-DRAGONとの“親密写真”がネット上に流出し、交際説が浮上。報じられてはいないものの、ほかにも有名俳優と半同棲状態だった時期もあります」(スポーツ紙記者)

 そんな両者だが、実は以前も一部で交際説が浮上していた。

「2人にとって最初のダブル主演作となった映画『溺れるナイフ』(16年)の撮影後、たびたびプライベートでの目撃情報が出ており、実はそれぞれ親しい関係者に交際を報告していたそうです。しかし、小松とG-DRAGON とのプライベートショットが流出したのも同時期だったため、関係者の間では『小松の恋人は、菅田ではなかったのか?』といった声が続出。結局、菅田と小松の関係は1年も持たずに破局していたようです」(芸能プロ関係者)

 その後、両者とも自由に恋愛を謳歌していたようだが、『糸』での再共演で“復縁”に至ったとみられる。

「一度は別れているだけに、今回に関しては『長続きするのでは』と、周囲も温かく見守っていますよ。特に菅田に関しては、真剣交際というより、“男女の関係”というだけだった相手も多かった。こうして小松との交際が公になったことにより、女遊びを控えるようになれば、私生活も安定し、ひいては仕事にもプラスに作用するのではないでしょうか」(同)

 今回の熱愛報道は、映画の宣伝を目的とした“ヤラセ”はなかったものの、主演の2人が真剣交際中ということで、結果的に、『糸』にとっては最上のプロモーションとなったようだ。来月の公開を待たずに、スピード破局となってしまわないことを祈りたい。

ブルゾンちえみ、海外進出に「勘違いしている」の声! “バラエティやる気なし”の態度が仇に!?

 お笑いタレント・ブルゾンちえみが3月18日、自身のインスタグラムで「2020年3月31日をもちまして 約4年お世話になったワタナベエンターテインメントを 円満退社します」と発表。今後は本名の「藤原史織」として活動するといい、まずは海外留学を計画しているそうだが、ネット上にはさまざまな声が寄せられている。

「ブルゾンは17年の元旦に放送された『ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴 今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)に、後輩コンビ・ブリリアンを引き連れた『ブルゾンちえみ with B』として登場し、一躍ブレーク。同4月期に桐谷美玲が主演を務めた連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で女優デビューすると、18年7月期の波瑠主演ドラマ『サバイバル・ウェディング』(日テレ系)や、19年10月公開の松岡茉優主演映画『蜜蜂と遠雷』などにも出演。同4月からは情報バラエティ『ヒルナンデス!』(同)の水曜レギュラーにも起用されるなど、個人でも活躍の場を広げていました」(芸能ライター)

 そんな中、3月10日にブリリアンがコンビ解散を発表。ブルゾンも同日にインスタのストーリー機能を使って「お互いどんな形でもがんばろうね!」とエールを送っていたが、その後、自身にも退社報道が浮上。18日に本人が正式発表に至った。

「ブルゾンは事務所への感謝を綴った上で、まずは『欧州留学から始めます 場所は、イタリアです』と、報告。しかし現在、新型コロナウイルス感染症が世界的な広がりをみせているため、『もうしばらく様子を見ながら 日本にいることになりそう』としつつ、『今後も、違う形ではありますが みなさんの心が躍るようなワクワクをご提供できたら』と伝えています。ちなみに、彼女は昨年12月にForbes JAPANが主催する女性表彰イベント出演した際、『環境や動物、教育に関しても興味がある』などと語っていました」(同)

 それだけに、ネット上では、「環境問題とか興味あるって言ってたもんね」「ほかやりたいことがあって、お金もあるなら良いのでは?」「事務所を辞めてまで海外に行くというのは、なかなかの覚悟だと思う」といった好意的な声が寄せられている。しかし、一部からは「日本で芸能活動するには限界だった」との指摘も。

「最近のブルゾンは、ネット上で『バラエティやる気ないの?』と批判されることも少なくありませんでした。昨年10月の『ヒルナンデス!』で放送された海外ロケで、滝菜月アナウンサーが体を張っていたのに対し、ブルゾンは『恥ずかしい』などと消極的な態度を見せたんです。また、番組準レギュラーの『行列のできる法律相談所』(同)でも、ほかの出演者が体を張って番組を盛り上げる中、一人無言を貫き、視聴者からたびたび反感を買っていました。そのため、『バラエティでは活躍できなくなってるし、女優としても爪痕を残せなかったから?』『海外に行って通用するとは思えない』『環境問題は国内でも学べると思うけど』『いきなり海外を目指しちゃうところが勘違いしてる』と、海外進出には否定的な書き込みも多いのです」(同)

 とはいえ、中には「完全に芸能活動を辞めるなら、ブルゾンは海外のほうが合ってるかも」「日本の芸能界にダラダラ居座るより良かったんじゃない?」と肯定的な意見もあるので、留学が実現したあかつきには、新たなフィールドで頑張ってほしいものだ。