花田優一、『アウト×デラックス』出演で「親のせいにするな」「自業自得」と批判続出のワケ

 元貴乃花親方こと貴乃花光司の長男で、靴職人の花田優一が、4月2日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、とある“トラブル”を明かし話題となっている。

 花田は同番組に「言うことなすことトラブル続きの靴屋さん」として登場し、開口一番、「生きてるだけでトラブルみたいな感じです」と発言していた。

「この収録の一昨日前に訪れた飲食店にて、花田はたまたま後ろにいた男性から『靴も作んねぇで餃子食ってやがる』と批判を浴びたそう。また、花田が出演者に自身のイメージを尋ねると、『生意気』『マザコン』『中身が空っぽ』など、ネガティブな言葉ばかり返ってきました。MCのマツコ・デラックスは、こうした花田のイメージに対し『お父さんがあまりにも特殊過ぎたよね』と同情。『あの貴乃花を汚す出来の悪い息子として憎し、なんですよ』と、文句を言ってきた男性の心境を分析しつつ、花田については『そういう存在が親にいるってさ、イカレポンチになるしかないよね』とフォローを入れていました」(芸能ライター)

 マツコから“援護射撃”を受けた花田だったが、この番組を見た視聴者たちは、マツコとは異なる感想を持ったようだ。

「ネット上では『親のことだけが批判される理由じゃない』『親がどんな人だろうと、ちゃんと自立してる子どもはたくさんいる』と、ツッコミの声が多く上がりました。花田といえば、昨年4月28日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、コメンテーターは『金をもらって人の悪口を言う』仕事だと批判するなど、奔放な発言が物議を醸すことが多々あります。そのため、『親が誰だろうと優一のことは受け付けない』『なんでも親のせいにするな。それだから、こんな人間になったんじゃないの?』といった批判も上がりました」(同)

 “本業”の靴職人としては、納期の遅れなどのトラブルを頻繁に起こしていると発覚したほか、女優・吉岡里帆の弟が花田に弟子入りしたものの、顧客のクレームを全て担当させられたことを理由に、3カ月ほどで仕事を辞めたとも報じられている。

「もともと“お騒がせ二世”のイメージが強いからか、『全然かわいそうだと思えないし、マツコもフォローしなくていいよ』『成人してるんだから、親は関係ない』『まったく同情できない。自業自得でしょ?』など、ネットユーザーの声は冷ややかなものばかりですね」(同)

 すっかりタレントと化している花田だが、このままメディア露出が増えれば、「生きてるだけでトラブル」な状況は避けられないだろう。

ジェジュン、『Mステ』出演中止は「新型コロナ感染」ウソ投稿の影響? 「悪意ないのに可哀想」複雑なファンも

 韓国の人気アイドルグループ・JYJのメンバーで、近年はソロアーティストとして日本でも活躍するジェジュン。4月2日に更新された公式サイトで、翌3日放送の『ミュージックステーション 3時間SP』(テレビ朝日系)の出演を見合わせると発表し、ネット上のファンが複雑な思いを寄せている。

「ジェジュンは1日、自身のインスタグラムに『新型コロナウイルスに感染しました。政府や周辺の注意を無視して生活した私の不注意でした。入院しています』といった投稿を行い、世間を騒然とさせました。ニュースサイトが『ジェジュン、新型コロナ陽性』と報じ始めると、慌てたように“エイプリルフールの嘘”であったことを明かしたのです」(芸能ライター)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響が世界中で問題視される中、ネット上では、エイプリルフールを迎える前から「コロナ関係の嘘は笑えないし、さすがに誰もやらないよね?」「いや、絶対やらかす人いそう」などと言われていたが、まさに“やってしまった“のがジェジュンだったのだ。

「本人は1日のうちに、韓国語での謝罪文をインスタに、日本語ではTwitterに投稿。その中で『現時点での危険性を伝えたかった』と、感染したという嘘をついた意図を説明しました。しかし結局“炎上”し、同日予定されていた『古家正亨のPOP A』(NHKラジオ第1)への出演が取り消され、続いて『Mステ』の出演もナシに。日本版の公式サイトには、『Mステ』に関し、『諸般の事情により出演を見合わせる事になりました』としか記載されていませんが、ネット上では『エイプリルフールに不謹慎な嘘をついたことで、事務所側から何らかの処分を下されたのではないか』とみられています」(同)

 この件については、ファンの間でも反応が割れており、ジェジュンの感染が嘘と明かされた時から「見損なった」「やって良いことと悪いこともわからないのか!」「本気で心配して、嘘とわかった今も悲しい気持ち」などと批判する声もあれば、一方で「ジェジュンの気持ちは伝わったよ」「やり方を間違えてしまっただけ」「ラジオに続き『Mステ』出演まで白紙になるなんて、悪気はなかっただけに可哀想」と、擁護する声も出ている。

「それでも、『最初から、真面目に危険性を伝える投稿をしてくれたら良かったのに』『なぜわざわざエイプリルフールのネタに走ったのか』という意見が多く、実際それに尽きるでしょう」(同)

 ジェジュンに悪意はなかったとしても、誰も幸せにならない結末を迎えてしまったようだ。

未成年で「流出騒動」「文春砲」――武田玲奈、「CM急上昇タレント」女性首位も次代のスキャンダル女王候補?

モデルで女優の武田玲奈が「2020年早春テレビCM急上昇タレントランキング」の女性部門の首位に輝いたことがわかった。

 テレビ番組・CM調査分析会社のエム・データによると、武田は田中圭と共演する「ボートレース」や英会話スクール「NOVA」のCMに出演しており、20年早春の出演CM放送回数は1,387回。昨年の放送回数と比較して1255回も上昇したという。

 しかし、武田が同ランキングで首位になったことについて、ネット上では「知らない」「見たことない」「ゴリ押し?」と冷ややかな声が相次いでいるようだ。

 武田は13年12月、『Ameba Candy Collection 第2のくみっきー!発掘オーディション』でグランプリに輝いたことから、ファッション誌「Popteen」(角川春樹事務所)のレギュラーモデルに抜擢。16年4月からは「non-no」(集英社)の専属モデルを務めている。女優としては、15年の『暗殺教室』、18年の『仮面ライダーアマゾンズ』などの映画に出演。さらに、深夜帯や地方局制作のドラマ、また「Abema TV」や「Amazonプライムビデオ」といったウェブドラマへの出演も多数こなしているが、「ゴールデン/プライムタイムのドラマ出演はまだ多くはないため、現状では知名度が低いのでしょう」(芸能ライター)という。

 その一方で、武田はすでに二度も熱愛スキャンダルを報じられている“恋多き女”でもある。

「武田は、15年にボーイズグループ・XOXのメンバーであるバトシンとのデート写真がネットに流出しました。ちょうどその頃、バトシンはバラエティ番組で、モデルの藤田ニコルから告白を受けてOKしていたため、ネットでは『告白はヤラセだったんだ』『ニコルに告白させて売名?』との声もあったようです。その後、17年にも、モデルの西田凌矢との熱愛を『週刊文春』(文藝春秋)にキャッチされています。両者の事務所は交際の事実を否定していましたが、互いの家にお泊まりしていたことも伝えられているんです。まだ22歳と若く、独身なので恋人がいても不思議ではないのですが、10代で“デート写真流出騒動”、“文春砲”を食らうところを見ると、恋愛には積極的なタイプだと言えるでしょう」(芸能ライター)

 今回、「CM急上昇タレントランキング」の女性部門の首位に躍り出たことで、武田の知名度が上がる可能性は十分考えられる。そうなった場合、彼女のプライベートへの注目度も高まり、週刊誌に狙われやすくなるだろう。今後売れっ子になるとともに、“スキャンダル女王”の座に君臨する可能性もあるのかもしれない。

中居正広、米倉涼子、柴咲コウ、小雪……芸能人「独立ラッシュ」の裏側! 円満退社できた人、できなかった人は?

 米倉涼子をはじめとして、大手芸能プロダクションの“看板級”タレントが、次々と独立を発表している。報道の内容はさまざまだが、共通しているのは、新年度を迎えるタイミングでの事務所退所ということと、“円満退社”を強調している点だろう。その裏側を芸能プロ関係者が語った。

 3月31日、中居正広がジャニーズ事務所、柴咲コウがスターダストプロモーション、そして米倉がオスカープロモーションから独立と、大手事務所から離れる大物芸能人が続出した。

「タレントが大手プロを離れるにあたり、最も重要になるのは、いかに『円満退社』であることをアピールするか。というのも、業界関係者に『前事務所との関係が悪化して辞めたのでは?』と色眼鏡で見られると、今後の活動に支障をきたしかねないからです。そのため、タレントは事前に文書や会見で退社を発表したり、前事務所から『エール』を送ってもらうなど、さまざまな調整を行います。中居、米倉はまさにそのパターンで、『円満退社』を強調することに成功したと言えるでしょう」(芸能プロ関係者)

 一方で柴咲は、独立が事後報告だったことに加えて、スターダスト側はコメントを発表していない。

「柴咲の独立騒動は、実は4年ほど前から水面下で進められていた。新たに所属する、柴咲自身が代表を務める個人事務所のスタッフも、スターダスト側とキチンと意思疎通ができているとは言い難い。それでも、何とか円満退社をアピールするべく、契約更新のタイミングである3月末までは行動を起こさず、柴咲はサイト上に前事務所への感謝をつづったんです」(スポーツ紙記者)

 これ以外にも、小雪が3月31日発売の「女性自身」(光文社)で、今年2月にエイベックスとのマネジメント契約を終了していたことが明らかに。

「小雪以外にも、退社の発表すら行われないケースは多数あって、その多くが事務所との“関係悪化”が原因と言っていい。しかし、昨今は独立でトラブルになった場合、真相はどうあれ事務所側が非難されるケースが急増しています」(前出・関係者)

 かつては独立したタレントが活動できなくなるよう、前事務所がテレビ局などに“圧力”をかけるケースが横行していたが……。

「現在では、その“圧力”こそが世間からの批判対象となり、タレントの前事務所に対する不義理は見過ごされる傾向が強まっている。こうした背景もあって、事務所側も“円満退社”を強調する流れになってきたと言えるでしょう。そもそも本当に事務所と円満であれば、タレントは独立はしないはずなんですけどね……」(同)

 今回の独立ラッシュが、事務所に不満を持つタレントにとって、さらなる追い風になることは想像に難くない。果たしてこの流れは、芸能界にどんな副作用をもたらすのだろうか。

『幽遊白書』幽助役の声優・佐々木望、東大法学部卒業! 「キレ者」「天狗にならない」業界関係者の評判は

 アニメ『幽遊白書』(フジテレビ系)の浦飯幽助役などで知られる声優の佐々木望が3月28日に、自身のTwitterで、今年3月に東京大学法学部を卒業したことを発表した。

 発表と同じ日に開設されたサイト「佐々木望の東大Days」でのインタビュー記事によると、佐々木は2013年に東大へ入学。東大へ通うことは「私的な領域のもの」として公表せずに、声優の仕事と両立しながら今年無事に卒業したという。

 インタビューでは、佐々木が東大を志した経緯も語られている。 約20年前、声帯炎になり、あらためて発声と演技を学び直した際、関連する洋書を読むようになったことで、これまでも「好きだった」という英語の学習に力を入れるように。英検1級と全国通訳案内士(英語)の試験に合格し、その後「もっと学びたい」という気持ちが高まって、東大を目指すことにしたという。

 佐々木の東大法学部卒業の発表を受け、ネット上は「すごすぎる」「そんな賢い人だったなんて!」と驚きの声が続出。また声優業界でも、佐々木の思わぬ報告に、祝福の声が上がっているという。ある声優業界関係者は、佐々木の「キレ者ぶり」を次のように語る。

「声優が加入している『協同組合日本俳優連合』が会報を定期発行しているのですが、今から10年以上前に、声優数人へのインタビューが掲載され、佐々木さんも参加していました。『今後、声優業界はどのようになるか?』との問いに、みんな楽観視したことを言っていたのですが、佐々木さんは、機械に声優の仕事を取られるようになるのではといった回答をしていたと記憶しています。当時からAIの出現を冷静に予測していたんです」(声優業界関係者)

 事実、現在では徐々にAIが「声の仕事」をする場面が増えてきている。誰も予想しなかった未来を佐々木はピタリと当てたのだ。

 また、別の声優業界関係者は、「佐々木さんは頭がいいだけでなく、人間性も素晴らしい人」と絶賛する。

「昔から、英語を独学で学んでいるという話は聞いていましたが、まさか東大に合格、卒業するとは夢にも思いませんでしたね。彼は物静かな人柄で、昔から『人間力』が高かった。20代の頃に、人気アニメなどに起用されてトントン拍子で売れ始め、1989年には、『鎧伝サムライトルーパー』(テレビ朝日系)の男性声優5人組で結成された『NG5』のメンバーになり、若い女性ファンから圧倒的な人気がありました。メンバーの中には、売れない声優やスタッフなどに横柄な態度を取るようになった者もいますが、彼だけは浮かれたり天狗になったりせずに、誰に対しても以前と同じように接していましたよ」(同)

 持ち前の安定した演技力に加え、東大での学びを経て、声優としての幅を広げたに違いない佐々木。今後の活躍に期待したい。

佐々木希、教養バラエティ新レギュラー抜擢も……「離婚間近説」を指摘されてしまうワケ

 女優の佐々木希が、4月13日からリニューアルされる教養バラエティ『所JAPAN』(フジテレビ系)で新レギュラーを務めることがわかった。佐々木がレギュラー番組を持つのは『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』(日本テレビ系)以来、約7年半ぶりとなる。

 佐々木は2018年9月に第1子となる長男を出産後、雑誌やイベントなどへの出演はあったものの、テレビ番組への出演はほとんどなかった。そのため、今回のレギュラー抜擢は、出産後の本格的なテレビ復帰の第一歩と言えるだろう。

 そんな佐々木のレギュラー抜擢について、ネット上では「相変わらずかわいい」「美人さん」と、ルックスに関する絶賛コメントが寄せられている一方で、「気の利いたコメントできるの?」「大丈夫?」「ママに専念した方がいいのでは」と否定的な反応も多く見られる。

「佐々木は過去に『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)などのバラエティ番組に出演していましたが、その際のトークについて『普通のことしか言わない』『かわいいんだけど、ただそれだけ』『置物状態』との指摘が相次いでいたこともありました」(芸能ライター)

 また、佐々木は昨年7月、入籍報告時に公開したアンジャッシュ・渡部建とのツーショット写真を自身のインスタグラムアカウントから削除していたことがファンの間で話題になり、「何かあったの?」「もしや離婚へのカウントダウン?」と夫婦関係を心配する声が寄せられていた。

「離婚説に関しては、その後、渡部が会見で明確に否定したものの、昨年の騒動を覚えている人も少なくなかったためか、今回のレギュラー抜擢について『本格的な仕事復帰ってことはまさか……』『仕事が安定したらもしかして……』と、渡部と離婚間近なのではないかと疑うネットユーザーも散見されました」(同)

 ママになっても変わらない、圧倒的な美貌で人気を誇る佐々木。レギュラー番組が決まり、テレビで見かける機会が増えれば、これまで以上に世間からトークスキルやプライベートに厳しい視線が注がれることになりそうだが、ママになって一皮むけた姿を見せられるのか?

宮迫博之が「蛍原徹を避けている」と芸人が暴露!?  テレビ局関係者も“ドン引き”で、コンビ復活は絶望的か

 昨年6月の“闇営業”騒動により、芸能活動を休止していた雨上がり決死隊・宮迫博之がYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を開設してから2カ月が経過した。チャンネル登録者数は約70万人にのぼり、まずまずの結果を残している。そんな宮迫の後をたどるように4月1日、3月15日に大手芸能プロダクション・松竹芸能を退社し、フリーに転身したTKO・木下隆行が公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」を始動させた。

「木下は昨年9月に発売された『週刊大衆』(双葉社)により、後輩芸人を巻き込んだ“金銭トラブル”や“パワハラ”が報じられていました。その後はほとんどメディアに姿を現さず、実質の活動自粛状態となっていましたが、3月31日に設立した新会社『UtREE』でフリーとして活動していく一方、松竹に残った相方・木本武宏とのコンビも継続するといいます」(芸能ライター)

 木下は、初回のYouTube動画で後輩芸人へのパワハラを謝罪し、「また皆様の信頼を取り戻せるようにYouTubeで頑張ります」と表明。ネット上では、「宮迫と同じルートをたどっている」と呆れる声が上がっていた。

「宮迫は吉本興業を離れてYouTuberに転身した一方で、相方・蛍原徹とのコンビは継続中。つまり、木下の動きはこれまでの宮迫と“完全に一致”しているわけです。しかし、実は当初、木下は宮迫をバカにしていたといい、松竹を退社する前から、木下自らごく一部の関係者に、“YouTuberデビュー”を伝えていたものの、ある芸人には、『宮迫のやり方は失敗。自分ならもっとうまくやる』と豪語していたとか」(テレビ局関係者)

 だが、フタを開けてみれば、木下の初投稿は、宮迫の1本目と同じ、“神妙な面持ちでの謝罪動画”で、コメント欄に批判が殺到するという結果まで同じだった。そんな中、宮迫は新たな段階へと足を踏み入れているという。

「宮迫はYouTubeに足を踏み入れた当初こそ、芸能界を含む以前までの支持者から見放されてしまったものの、人気YouTuberとコラボするなどして、動画やTwitterにも好意的なコメントが集まり始めています。直近だと、3月31日発売の『フラッシュ』(光文社)に、“1kg700円ほどの高級米を、8kg以上買い溜めしていた”という宮迫の批判記事が掲載されましたが、翌日、宮迫はYouTubeで同誌編集部に電話抗議する動画をアップ。これも、ネット上では宮迫側が称賛されている状況です」(同)

 ただ、「雨上がりの宮迫」としての復帰は、どんどん厳しくなっているとか。

「週刊誌を相手にした企画など、なりふり構わずな姿勢の宮迫に、吉本芸人やテレビ局は、『もうコチラ側に戻る気はないようだ』と、ドン引きしていますよ。また、蛍原は『宮迫と直接会って話したい』と希望しているのに対し、宮迫はずっと避けているような状態だそう。そのため、蛍原も宮迫への不信感を募らせつつあるのですが、宮迫はすでにYouTuberとして活動していくことを心を決めているのかもしれません。木下も今後、宮迫に倣って『相方や芸能界を捨てる』という道を選ぶのでは」(中堅お笑い芸人)

 宮迫、そして木下には、すでにほかの道は残されていないかもしれない。

AKB48・峯岸みなみ、“エゴサーチ癖”を告白も「誰も話題にしない」「まだ芸能界いたの?」と辛辣な声

 アイドルグループ・AKB48のメンバーとして活動する峯岸みなみが、ある“悪癖”を明かしネット上で話題になっている。

 4月1日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にて、峯岸はSNSなどで自分のことを検索する“エゴサーチ”が癖になり、やめられないのだと告白した。

「番組では『気づいたら、暇さえあれば、携帯を見ています』と、四六時中エゴサーチをしていると明かし、それにより傷つくことも多いと話しました。『最近では、“ひさしぶりに峯岸見たけど、顔が変わった。整形か?” とか、すごく書かれる』と嘆き、しかし『ポジティブに捉えると、かわいくなったとも思える』とあまり気にしていない様子。整形を疑われることよりも、『そんなにひさしぶりに見たんだ……ということに傷つきます』と話すと、スタジオでは笑いが起こりました」(芸能ライター)

 ほかにも、「まだAKB48にいたのか」と言われることが多いという峯岸。『バラいろダンディ』の発言についても、ネット上では「この人、まだ芸能界にいたの?」「スキャンダルで丸刈りにしたことしか覚えていない」「エゴサしたところで、誰も話題にしてないだろ」といったツッコミが続出していた。

 実際、峯岸の芸能活動は全盛期に比べて控えめになってきているようだ。

「AKB48として音楽番組などに出演することはあっても、峯岸単体での仕事は地方局がメインのようです。2019年に深夜ドラマ『離婚なふたり』(テレビ朝日系)へ出演しましたが、所属するプロダクション尾木の公式プロフィールを見ると、最新情報は17年の更新で止まっています。本人もこうした状況を憂慮してか、今年の元日にYouTubeで自身のチャンネルを開設したものの、チャンネル登録者数は約8万人と微妙な数字。最近の動画は再生回数が10万回を切ることも増え、AKB48の初期メンバーとしては、なんとも寂しい現状だと言わざるを得ません」(同)

 そんな峯岸にさらなるミソをつけたのが、卒業コンサートの延期だ。本来、4月2日に行われるコンサートでAKB48から卒業する予定だったものの、新型コロナウイルスの感染拡大により延期され、開催時期が未定となってしまった。

「この延長について、『仕方がないとはいえ、みぃちゃんがかわいそう』『少しでも長くAKBのみぃちゃんが見れるのは不幸中の幸いかな』というファンもいますが、『うわ、まだAKBに居座る気かよ?』『無観客の配信でいいから、さっさとコンサートやって卒業してほしい』『やっと卒業してくれると思ったら延期……最悪だ』など、辛辣な声も少なくありません」(同)

 AKB48に所属する今でも、こうした立ち位置に追い込まれている峯岸。卒業してAKB48の看板が掲げられなくなれば、エゴサーチをしても傷つくことすらできなくなるかもしれない。

TKO・木下隆行、YouTubeチャンネル開設で「謝罪動画」公開も……「登録者数850人弱」の寂しい現況

 TKO・木下隆行が4月1日、公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」で動画を公開。昨年の“パワハラ報道”などが影響し、3月15日をもって大手芸能プロダクション・松竹芸能を退社してフリーになった木下だが、「YouTube初投稿となったこの動画で“謝罪”しているものの、ネットユーザーの視線は冷ややか」(芸能ライター)のようだ。

「木下のパワハラぶりを伝えたのは、昨年9月発売の『週刊大衆』(双葉社)。記事によれば、木下は先輩芸人のよゐこ・濱口優と南明奈の結婚祝賀パーティーで、後輩芸人たちから会費を徴収するも、濱口が気を利かせて支払いを済ませたそう。木下は集めた会費でプレゼントを贈ると提案したものの、実行された様子がなかったため、オジンオズボーン・篠宮暁がその件について尋ねたといいます。すると木下は激怒し、中身の入ったペットボトルを至近距離から投げつけ、篠宮にケガをさせた……と報じられていました」(同)

 その後、松竹芸能は報道にあったトラブルについて、当人同士で「和解した」とコメントしていたが、結局、木下は退社に至った。そして今回、木下も動画の中で「パワハラ騒動」について言及している。

「木下は、動画の冒頭で『パワハラ騒動の件でご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。ファンの皆様、関係者の皆様、そして何より後輩の皆様、ご迷惑をおかけしてしまいすみませんでした。こうなったのは、全て、僕が調子乗ってたんやと思います』と謝罪。しかし、ネットユーザーからは『パワハラした後輩には本当に許してもらったのか? そこがハッキリしないとなんとも言えない』『こんなふうに、わざわざ“世間に向けて”謝罪してるところが、パフォーマンスっぽくてしらじらしい』『一体誰に、何を謝っているんだか』など、批判的な声が寄せられています」(同)

 また、木下は同動画内で「YouTubeをやることになった経緯」も説明。「やはり僕はお笑い芸人で、お笑いが好きで、僕が面白いと思っていることを、形を、発信できるのがこのYouTubeだと思いました」「本気で、手を抜くことなく、しっかりとお笑いと向き合い、また皆様の信頼を取り戻せるようにYouTubeで頑張ります」と語っているが……。

「3月31日に、TwitterでYouTubeの開設を発表し、『最初の動画を明日4/1の18時にアップします』と予告もしていましたが、4月2日午後3時現在、チャンネル登録者数は850人弱というところ。再生回数も3.7万回で、有名芸人としては寂しい数字。ネット上の反応を見ても『お笑い芸人なのに笑えないことしちゃったのは自分』『頑張るのは勝手だが、もうパワハラのイメージしかない』『むしろ、なぜYouTubeでやっていけると思えたのか』など、厳しい状況なのは明らかです。信頼を取り戻せるか否か以前に、今後どれだけの人に見てもらえるのかを心配しなければならないレベルでしょう」(同)

 木下の“本気”は、いつか世間に受け入れてもらえる日が来るだろうか。

TKO・木下隆行、YouTubeチャンネル開設で「謝罪動画」公開も……「登録者数850人弱」の寂しい現況

 TKO・木下隆行が4月1日、公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」で動画を公開。昨年の“パワハラ報道”などが影響し、3月15日をもって大手芸能プロダクション・松竹芸能を退社してフリーになった木下だが、「YouTube初投稿となったこの動画で“謝罪”しているものの、ネットユーザーの視線は冷ややか」(芸能ライター)のようだ。

「木下のパワハラぶりを伝えたのは、昨年9月発売の『週刊大衆』(双葉社)。記事によれば、木下は先輩芸人のよゐこ・濱口優と南明奈の結婚祝賀パーティーで、後輩芸人たちから会費を徴収するも、濱口が気を利かせて支払いを済ませたそう。木下は集めた会費でプレゼントを贈ると提案したものの、実行された様子がなかったため、オジンオズボーン・篠宮暁がその件について尋ねたといいます。すると木下は激怒し、中身の入ったペットボトルを至近距離から投げつけ、篠宮にケガをさせた……と報じられていました」(同)

 その後、松竹芸能は報道にあったトラブルについて、当人同士で「和解した」とコメントしていたが、結局、木下は退社に至った。そして今回、木下も動画の中で「パワハラ騒動」について言及している。

「木下は、動画の冒頭で『パワハラ騒動の件でご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。ファンの皆様、関係者の皆様、そして何より後輩の皆様、ご迷惑をおかけしてしまいすみませんでした。こうなったのは、全て、僕が調子乗ってたんやと思います』と謝罪。しかし、ネットユーザーからは『パワハラした後輩には本当に許してもらったのか? そこがハッキリしないとなんとも言えない』『こんなふうに、わざわざ“世間に向けて”謝罪してるところが、パフォーマンスっぽくてしらじらしい』『一体誰に、何を謝っているんだか』など、批判的な声が寄せられています」(同)

 また、木下は同動画内で「YouTubeをやることになった経緯」も説明。「やはり僕はお笑い芸人で、お笑いが好きで、僕が面白いと思っていることを、形を、発信できるのがこのYouTubeだと思いました」「本気で、手を抜くことなく、しっかりとお笑いと向き合い、また皆様の信頼を取り戻せるようにYouTubeで頑張ります」と語っているが……。

「3月31日に、TwitterでYouTubeの開設を発表し、『最初の動画を明日4/1の18時にアップします』と予告もしていましたが、4月2日午後3時現在、チャンネル登録者数は850人弱というところ。再生回数も3.7万回で、有名芸人としては寂しい数字。ネット上の反応を見ても『お笑い芸人なのに笑えないことしちゃったのは自分』『頑張るのは勝手だが、もうパワハラのイメージしかない』『むしろ、なぜYouTubeでやっていけると思えたのか』など、厳しい状況なのは明らかです。信頼を取り戻せるか否か以前に、今後どれだけの人に見てもらえるのかを心配しなければならないレベルでしょう」(同)

 木下の“本気”は、いつか世間に受け入れてもらえる日が来るだろうか。