今田耕司、入江慎也の復帰を後押し報道に「ちょっとズレてる」「やめたほうがいい」! 「飲み会開催」にも批判の声

 4月7日、ニュースサイト「週刊女性PRIME」にて、今田耕司がカラテカ・入江慎也の仕事復帰をサポートしているようだと報じられた。ネット上では「今田はちょっとズレてる」「やめたほうがいい」と否定的な声が上がっている。

 昨年、世間を騒がせた吉本興業所属芸人による「闇営業問題」。入江は、振り込め詐欺グループの忘年会に芸人を集めた仲介役だったとして、吉本興業から契約解除され、矢部太郎とのコンビは事実上の解散となった。

「同時期に謹慎処分となったロンドンブーツ1号2号の田村亮は、1月のトークライブで仕事を再開し、ようやく今月7日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、地上波のテレビ番組に復帰したばかり。一方、雨上がり決死隊・宮迫博之はYoutubeに公式チャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設し、Youtuberとして活動していますが、いまだ地上波復帰のめどはたっていません。そのため、闇営業の発端となった入江に復帰の可能性が報じられる、『もう戻ってこないでいいよ』『いろんな人の人生を狂わせておいて、そう簡単に復帰できるわけない』と否定的な意見が多く上がることになりました」(芸能ライター)

 入江を気にかける今田について、ネット上では「入江に何か弱みを握られてるのか?」「可愛がっていたとしても、こんな状態でなんで支援するの? 今田も干されかねないのに」と、疑問を抱いている人もいるようだ。

「今田は、昔から入江を可愛がっており、合コンを開いて女性を紹介してもらっていたことは、お笑いファンの間では有名な話です。そのため、ネット上では『また女を紹介してもらうため?』『自分に都合がいいから戻ってきてほしいの?』と批判の声が上がっています。入江は、『詐欺グループの忘年会とは知らなかった』と否定していたとはいえ、反社会的な人間と関わりを持った人物ということで、世間では『復帰を許してはいけない』という意見が大半のようです」(同)

 なお、記事によると今田は3月下旬に入江を含む4~5人で集まっていたようだが、これに対し「今の時期に外で飲み会なんてあり得ない」「みんな自粛してるのに」と怒りの声も噴出している。

「3月下旬と言えば、すでに新型コロナウイルス感染拡大予防として、学校が休校になったり、週末は不要不急の外出を控えるよう政府から“外出自粛”の要請がなされていた時期です。4~5人とはいえ、個室の空間で集まれば感染のリスクも高まりますから、ネット上では『入江の話より、3月下旬でも飲み会しているのがアホ』『影響力がある芸能人という立場的に、自粛を促すべきだろ』と呆れた声も散見されます」(同)

 今のところ具体的な復帰策があるわけではなく、今田はただ単に、入江の現状を心配しているだけのようだが、もう少し様子を見たほうがよさそうだ。

窪田正孝、妻・水川あさみのインスタライブに“乱入”で批判! 「安っぽいことするな」「萎える」の声

 3月30日から放送が始まった、NHKの連続テレビ小説『エール』。主人公・古山裕一を演じる俳優の窪田正孝は、昨年9月に女優の水川あさみと結婚し話題を集めたが、現在、夫婦のとある行動が批判を浴びているという。

 4月7日、水川はお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と共に、インスタグラムでライブを配信。途中、窪田がサプライズ登場する一幕があった。

「春菜の配信に水川がゲスト登場し、2人は顔をアプリで加工するなどして遊んでいました。その後、水川の夫である窪田と春菜の『絡みが見たい』というコメントを春菜が拾い、『私と窪田さんの濡れ場が見たいってこと?』とボケをかますシーンがあったんです。春菜が『窪田さん、いらっしゃいますよね?』と振ると、水川が『そりゃいますよ』と返答。『え? もしかして付き合ってるの?』と春菜が茶化すと、窪田が『結婚してんだろ!』と言って突然配信に乱入し、『嫁さんに呼ばれたから、まあそれは出ますよ』と、その後8分間ほど出演していました」(芸能ライター)

 窪田のサプライズ登場には、ネット上で「ラブラブなのが一目でわかって、水川あさみが超うらやましい!」「新婚っぽい雰囲気があって癒やされる〜」など、好意的な声がある一方、「こういうプライベートを見せられると萎える」「朝ドラやってるんだから、安っぽいことしないで!」「水川あさみってサバサバ系だと思ってたけど、女性の反感買うようなことを普通にやる人なんだ……」など、拒否感を抱く声も少なくない。

「自宅での撮影だったため、ヘアメイクをしていない状態の窪田でしたが、一部ネット上では『窪田さん、ちょっと疲れてる? 芸能人のオーラがなくてビックリ』『なんか顔に覇気がない。不健康そうに見えるね』『やっぱり芸能人の私生活は覗くもんじゃないな。テレビに出てるときと雰囲気が違いすぎる』と、窪田の“お疲れ顔”に衝撃を受ける声も見受けられます」(同)

 窪田が主演を務める『エール』は、初週の週間平均視聴率が19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、20%の大台に届かない滑り出しだった。

「前作の『スカーレット』に引き続き、立ち上がりに苦戦していますね。そんな中、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、NHKは4月1日から当面『エール』の撮影を休止すると発表し、先行きは不透明な状況です。ネット上では『窪田も気苦労が多いから、ついついはっちゃけちゃったのかな?』『朝ドラの撮影がなくなって、暇になったんだろうね』と今回の乱入について推測する声や、『また水川の配信に出てきそう』『そのうち“夫婦配信”でもやるんじゃない?』と予想する人もいました」(同)

 配信中、「インスタとかTwitterとかやってないから、こういう形でしか(ファンと交流)できない」と喜んでいた窪田だが、本人だけでなく、夫婦のイメージが下がらないことを願いたい。

『テラスハウス』社長の「ビンスイパーカー」即完売も……ファンが語る「テラハを一変させた問題行動」

 Netflixで配信中の人気リアリティ番組『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(以下、テラハ)。今シーズン開始当初は、「クリエイティブで前向きな住人が揃っていたこともあり、シリーズの中でも屈指の爽やかな展開を見せていた」(芸能ライター)という。しかし、開始から10カ月が過ぎると顔ぶれもすっかり変わり、今では欲望が渦巻く空間になっているようだ。

 現在の住人は、プロレスラーの木村花、モデルの「ビビ」ことラズドゥミナ・ヴィオレッタ、大学生でモデルの鈴木志遠、会社経営者の「社長」こと新野俊幸、会社員でグラビアモデルの吉田夢。最新の第39話では実業家の金尾玲生が新メンバーになった。

 長年のテラハファンは、社長と夢の入居によって、テラハの雰囲気が大きく変わったと語る。

「社長は周りを巻き込んでグイグイ引っ張っていくので、見ていて飽きないのですが、欲望が行動に露骨に出てしまうんです。社長が思いを寄せている夢は、昔のイエローキャブのグラドルみたいというか、男の目線を意識したあざとさがある子。テラハ特有の気取った感じがなくなって下世話な空間になってしまった」(テラハファン)

社長、「ビンスイ」をビジネスに利用

 テラハファンの間で物議を醸したのが、社長と夢の初対面シーン。ほかのメンバーを出し抜いて、夢の帰りを薄暗いダイニングで待ち伏せる社長は、「闇にまぎれて獲物を狙う野獣のようでした」(同)という。

 偶然居合わせたふりをして、初対面の挨拶をしつつ、夢の胸元に釘付けだったという社長は、伝説となった「ビール瓶事件」を起こす。

「社長が渡した瓶ビールを口にする夢を、舐め回すように眺めていた社長は、自分も飲みたいといってその瓶を手にするんですが、欲望が顔ににじみ出ていて、下心が見え見えなんですよ(笑)。社長は瓶の口を上唇と下唇で挟んで、吸い取るようにしてビールを飲む。その様子を見たスタジオメンバーの女性陣からは、悲鳴が上がっていました」(同)

 そして社長には「瓶吸い=ビンスイ」というあだ名がつくことに。ネットでは社長に対して「キモい」といった声が圧倒的だったが、当の社長は、SNSのアカウント名を「新野・ビンスイ・俊幸」に、また壁紙も瓶を吸う自分のイラストに変更。こうした世間の声を利用するメンタルの強さに「逆にファンになった」「社長が気になってしょうがない」という声が増え、業界関係者も「社長は周到に計算して動いている」と注目しているようだ。

「社長は、退職代行を行う会社を経営しているのですが、自社のイメージすら傷つけかねない振る舞いをしている。しかし、SNS上では『#ビンスイチャレンジ』というハッシュタグまで生まれ、社長をまねて瓶を吸う画像がこぞってアップされる謎のムーブメントが発生しています」(放送作家)

 まさに“機を見るにビン”。その極めつきが、「3月末にオープンしたオンラインストア『新野商店』です。ビンスイTシャツ、ビンスイパーカーを期間限定販売して、あっという間に完売させました。ここまで商魂たくましいと感心しますね」(同)という。ネット上でも「ビンスイパーカーは家宝」「なぜか買ってしまった」と予想外の好評を見せている。

 一部からは強い支持を得るようになったという社長。しかしその半面、やはり社長への批判は根強く、回を重ねるごとに「社長の行動が目に余る」という声も出てきているという。

「社長の『おっぱい基準』で女性を選ぶという発言のほか、夢への接し方に対する批判が強いです。社長は、夢との最初のデートでキスできたことから、テラハメンバー4人で訪れた京都旅行中にも、拒絶する夢に対し『前はさせてくれたじゃん』と執拗にキスを迫っていた。その姿が『性強要にしか見えない』と物議を醸したんです」(前出・テラハファン)

 こうした社長の言動は、「ハラスメントをなくそうとする社会に逆行する」(前出・放送作家)との指摘もある。ネットでも、「社長は調子に乗りすぎ」「セクハラでしかない『ビンスイ』をネタにすること自体がおかしい」「こんな人が退職代行の仕事をしてるなんて信じられない」など厳しく批判する声も増えてきている。前出の放送作家は、第38話で、スタンドアップコメディアンを志す快(第39話で卒業)に対し、花が暴言と暴力行為を行ったことをそのまま流したことも含めて、「テラハがセクハラとパワハラの温床と言われても仕方ない状態」と語る。

 最新話では、湘南出身の新メンバー玲生の登場によって、再び爽やかな風が吹き始めたかに見えるテラハだが、実業家同士とあって、早くもマウントを取ろうとする社長の言動がまたも批判されている。

「これからも社長はテラハをかき回すでしょう。ちなみに最新話では、“カメラ目線”までやっていました。カメラがあっても見ないふりをするという番組当初からのコンセプトを社長がぶち壊しにかかってきているのです」(同)

 社長は、現代をたくましく生きる敏腕ビジネスマンなのか、古めかしい価値観の残念な経営者なのか……テラハの展開とともにますます社長から目が離せそうにない。

『テラスハウス』社長の「ビンスイパーカー」即完売も……ファンが語る「テラハを一変させた問題行動」

 Netflixで配信中の人気リアリティ番組『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(以下、テラハ)。今シーズン開始当初は、「クリエイティブで前向きな住人が揃っていたこともあり、シリーズの中でも屈指の爽やかな展開を見せていた」(芸能ライター)という。しかし、開始から10カ月が過ぎると顔ぶれもすっかり変わり、今では欲望が渦巻く空間になっているようだ。

 現在の住人は、プロレスラーの木村花、モデルの「ビビ」ことラズドゥミナ・ヴィオレッタ、大学生でモデルの鈴木志遠、会社経営者の「社長」こと新野俊幸、会社員でグラビアモデルの吉田夢。最新の第39話では実業家の金尾玲生が新メンバーになった。

 長年のテラハファンは、社長と夢の入居によって、テラハの雰囲気が大きく変わったと語る。

「社長は周りを巻き込んでグイグイ引っ張っていくので、見ていて飽きないのですが、欲望が行動に露骨に出てしまうんです。社長が思いを寄せている夢は、昔のイエローキャブのグラドルみたいというか、男の目線を意識したあざとさがある子。テラハ特有の気取った感じがなくなって下世話な空間になってしまった」(テラハファン)

社長、「ビンスイ」をビジネスに利用

 テラハファンの間で物議を醸したのが、社長と夢の初対面シーン。ほかのメンバーを出し抜いて、夢の帰りを薄暗いダイニングで待ち伏せる社長は、「闇にまぎれて獲物を狙う野獣のようでした」(同)という。

 偶然居合わせたふりをして、初対面の挨拶をしつつ、夢の胸元に釘付けだったという社長は、伝説となった「ビール瓶事件」を起こす。

「社長が渡した瓶ビールを口にする夢を、舐め回すように眺めていた社長は、自分も飲みたいといってその瓶を手にするんですが、欲望が顔ににじみ出ていて、下心が見え見えなんですよ(笑)。社長は瓶の口を上唇と下唇で挟んで、吸い取るようにしてビールを飲む。その様子を見たスタジオメンバーの女性陣からは、悲鳴が上がっていました」(同)

 そして社長には「瓶吸い=ビンスイ」というあだ名がつくことに。ネットでは社長に対して「キモい」といった声が圧倒的だったが、当の社長は、SNSのアカウント名を「新野・ビンスイ・俊幸」に、また壁紙も瓶を吸う自分のイラストに変更。こうした世間の声を利用するメンタルの強さに「逆にファンになった」「社長が気になってしょうがない」という声が増え、業界関係者も「社長は周到に計算して動いている」と注目しているようだ。

「社長は、退職代行を行う会社を経営しているのですが、自社のイメージすら傷つけかねない振る舞いをしている。しかし、SNS上では『#ビンスイチャレンジ』というハッシュタグまで生まれ、社長をまねて瓶を吸う画像がこぞってアップされる謎のムーブメントが発生しています」(放送作家)

 まさに“機を見るにビン”。その極めつきが、「3月末にオープンしたオンラインストア『新野商店』です。ビンスイTシャツ、ビンスイパーカーを期間限定販売して、あっという間に完売させました。ここまで商魂たくましいと感心しますね」(同)という。ネット上でも「ビンスイパーカーは家宝」「なぜか買ってしまった」と予想外の好評を見せている。

 一部からは強い支持を得るようになったという社長。しかしその半面、やはり社長への批判は根強く、回を重ねるごとに「社長の行動が目に余る」という声も出てきているという。

「社長の『おっぱい基準』で女性を選ぶという発言のほか、夢への接し方に対する批判が強いです。社長は、夢との最初のデートでキスできたことから、テラハメンバー4人で訪れた京都旅行中にも、拒絶する夢に対し『前はさせてくれたじゃん』と執拗にキスを迫っていた。その姿が『性強要にしか見えない』と物議を醸したんです」(前出・テラハファン)

 こうした社長の言動は、「ハラスメントをなくそうとする社会に逆行する」(前出・放送作家)との指摘もある。ネットでも、「社長は調子に乗りすぎ」「セクハラでしかない『ビンスイ』をネタにすること自体がおかしい」「こんな人が退職代行の仕事をしてるなんて信じられない」など厳しく批判する声も増えてきている。前出の放送作家は、第38話で、スタンドアップコメディアンを志す快(第39話で卒業)に対し、花が暴言と暴力行為を行ったことをそのまま流したことも含めて、「テラハがセクハラとパワハラの温床と言われても仕方ない状態」と語る。

 最新話では、湘南出身の新メンバー玲生の登場によって、再び爽やかな風が吹き始めたかに見えるテラハだが、実業家同士とあって、早くもマウントを取ろうとする社長の言動がまたも批判されている。

「これからも社長はテラハをかき回すでしょう。ちなみに最新話では、“カメラ目線”までやっていました。カメラがあっても見ないふりをするという番組当初からのコンセプトを社長がぶち壊しにかかってきているのです」(同)

 社長は、現代をたくましく生きる敏腕ビジネスマンなのか、古めかしい価値観の残念な経営者なのか……テラハの展開とともにますます社長から目が離せそうにない。

『未満警察』『ハケンの品格』春ドラマ延期続出! テレビ局は新型コロナによる「スケジュール大変動」をどう乗り切る?

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中島健人&平野紫耀ダブル主演『未満警察 ミッドナイトランナー』『ハケンの品格』(ともに日本テレビ系)、石原さとみ主演『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)、田中圭主演『らせんの迷宮~DNA 科学捜査~』(テレビ東京系)など、4月期の連続ドラマの初回放送が、次々と延期される事態になっている。バラエティや報道番組とは違い、連ドラは春夏秋冬の3カ月ごとのクールで放送が決まっているだけに、放送延期となると、後々のスケジュールが大幅に狂うのではないかと思われるが……。

 通常、春ドラマは4~6月の3カ月間で放送されるが、すでに一部作品は5月スタートと変更が発表されており、夏以降の編成に影響が出てくると予想されている。

「そのため、春ドラマか7月開始の夏ドラマどちらかは、話数の短縮、あるいは放送中止の可能性も考えられる。一般的に連ドラは、全10話で制作されますが、現時点ではスタートもゴールも見えないに等しい状況です」(芸能ライター)

 しかし、今年の夏ドラマに関しては「東京2020オリンピック」の開催に際して、もともと“特別編成”が組まれていたという。

「全ての夏ドラマには当てはまりませんが、五輪開催期間だった今年の7月24日~8月9日の約3週間は、そもそも放送を行わないという予定のもと、『全10話未満』で構成されている作品が複数あります。また、7月スタートで五輪開始前までに完結するドラマと、8月の五輪終了後に開始するドラマの2本を準備していた局もあるようです。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、五輪の延期が正式決定したため、その期間を春ドラマ放送に使うことも可能となりました。つまり、5〜7月に春ドラマを、8〜9月に通常より話数の少ない夏ドラマを、そして例年通り、10月から秋ドラマを放送するという流れです」(テレビ局関係者)

 ある程度の調整は必要だろうが、これにより春ドラマの放送期間が7月までズレ込んだとしても、最終的には帳尻を合わせることができそうだという。

「撮影中止期間がいつまで続くかもわからないし、未発表作品が人知れず『お蔵入り』する可能性も否めません。しかし、現時点では『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)など、予定通りスタートする春ドラマもあり、出演者や制作陣が、少しでも報われる結果になってほしいものです」(同)

 前代未聞の“放送延期&撮影中止”ラッシュだが、どんな形であれ、新ドラマの放送を心待ちにするファンの元に届くことを祈りたい。

花田優一、YouTubeでファンに「結婚しましょう」! テレビ露出増で“炎上”リスクも上昇?

元貴乃花親方の花田光司と元フジテレビアナウンサーの河野景子の長男で、靴職人の花田優一が、4月5日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)でコメンテーターデビューを果たした。花田は以前『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)に出演した際、「コメンテーターの人、大嫌い」と発言していたが、自身もコメンテーターとして活動することになった。

 花田はこのところメディア露出が増加。同じ5日に放送された『山里亮太のまさかのバーサカー』(ABCテレビ)、同2日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)にも出演しているが、ネット上では「靴作りは?」「全てが中途半端」「何を目指しているの?」とネガティブな反応が続出している。

「靴職人という肩書を持つ花田ですが、お客さんとの間で『注文した靴が届かない』『商品代金を前払いしているのに、催促の電話やメールに応じない』といったトラブルが多発していると週刊誌に報じられたことがあります。また、そうしたトラブルを抱えつつも、自身の絵画展を開いたり、テレビやラジオへの出演をしていたことから、『靴作りに集中しなよ』といった声も多く、好感度はかなり低いといった印象です」(芸能ライター)

 そんな花田は、昨年10月にYouTubeチャンネルを開設し、動画をコンスタントに投稿。動画では、靴作りの様子を公開したり、恋愛や仕事に関する持論を語ったりすることも。さらには自身のセックス観について赤裸々に明かしている動画もある。

「インスタグラムで募集したファンからの質問に回答する動画では、高校生のファンから寄せられた『かっこいい! 尊敬してます。高校卒業したら結婚してください』というコメントに対して、『いいよ! しようか』『結婚しましょう』とチャラい返しをする場面もありました。花田は2018年に元幕内力士の陣幕親方の娘さんと、たった1年でスピード離婚しているにもかかわらず、このような軽口を叩いていては、いま以上に世間の人たちを敵に回す可能性もあるでしょう」(同)

 現在は登録者数500人未満で、再生回数も3ケタにとどまることが多い花田のYouTubeチャンネル。とはいえ、今後メディア露出が増えると、「YouTubeチャンネルでの自由奔放な言動にも注目が集まるだろう」(同)との指摘も。これにより、さらにアンチが増えたり、ネット炎上を招かなければいいものだが……。

加藤綾子、「買いだめを煽らない」と表明したワケ――関係者は「フジテレビの視聴率の問題」と指摘

 4月6日、フリーアナウンサーの加藤綾子が、キャスターを務める報道番組『Live News it!』(フジテレビ系)で、「『it』は買いだめを煽りません」と異例の表明を行った。新型コロナウイルス感染拡大による安倍晋三首相の緊急事態宣言準備を受けて、買いだめの自粛を訴えた形だ。

 これまでテレビの報道では、マスクやトイレットペーパーなどの買いだめを報じる際、ことさら「品薄」を強調するかのように、ドラッグストアやスーパーの空っぽになった商品棚を映し出すなどして視聴者の不安を煽り、一部から「買いだめを助長させている」と批判の声が上がっていた。今回の同番組の表明に対し、ネット上では「メディアがすべきことを理解した良い対応」と評価する声がある一方で、「煽りません宣言が煽りになる」と批判的な声も見られる。

 そうした中、「買いだめの自粛を訴えるふりをしながら、実は視聴者の不安を煽っていたという自覚は、テレビ局側にもあったんでしょうね」と皮肉るのは、全国紙の新聞記者。

「我々のような報道機関で働く者は、報じる側のリテラシーを研修などで身に付けていますが、ニュース以外にドラマやバラエティも放送するテレビ局はそうではありません。ましてや、現場で中心になって動いているのは下請けの制作会社のスタッフですから、『センセーショナルな画さえ撮れればいい』というスタンスになってしまいがち。『煽りません』とはいうものの、実際どのように報じるんですかね」

 “買いだめを煽らない”ためには、買いだめを取り上げないのが一番だが、現実に不測の事態が起きている以上、ニュース番組としてはこれを報じないわけにはいかない。空っぽになった商品棚や商品を求めて行列をなす人々の映像を流さない、ということだろうか。

「テレビに限らず、メディアには意図しなくても、報道に触れた人を煽ってしまう特性があります。特に、テレビはそれが顕著。仮に新聞や週刊誌がセンセーショナルに報じたとしても、購読者が能動的に自ら記事を読もうとしない限り、目にすることはありません。しかし、テレビは受動的なメディアであり、視聴者の意図にかかわらず映像や音声が流れてきます。『it』が視聴者を煽るような映像を流さず、どんなに気をつけて報じたとしても、画面を見ていなければ“買い貯め”や“モノ不足”といったわかりやすい言葉だけが耳に入ってくるので、多少なりとも不安を煽られるのでは。でも、テレビ局が一定の良識を持って報じるというスタンスは、評価すべきだと思います」(前出・全国紙の新聞記者)

 一方、『it』の方針表明の背景には、「視聴率の問題がある」と、民放関係者は断じる。

 『it』は2016年にフジテレビを退社し、フリーに転身した加藤をキャスターに迎え入れ、昨年4月に鳴り物入りでスタート。前番組の『プライムニュース イブニング』では平均2~3%だった視聴率も、加藤の起用によって放送開始当初は6%に迫るまでにアップしたが、現在は苦戦中。夕方のニュース激戦区ではこのところ、『news every.』(日本テレビ系)と『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)が平均6〜8%を記録しトップ争いを繰り広げており、その後には『Nスタ』(TBS系)が位置づけている。一方、フジの『it』は最下位にとどまるという体たらくぶりのようだ。

「各番組とも、連日コロナ関連のニュースを報じていますが、実はコロナに限らず、震災など有事に関するニュースは出来事が大きすぎるがゆえに、どの番組も似たり寄ったりの内容になってしまいがちで、なかなか番組なりの切り口や特色を打ち出しづらい。となると、現状のままでは視聴率順位の序列を覆すのは難しいため、フジはほかの番組との差別化を図るために“煽りません宣言”をしたのでしょう。もし局としての何がしかの良識に基づいているというのなら、『とくダネ!』や『バイキング』など、ほかの番組にも適用すべき。『it』だけ“煽らない”というのは、視聴率対策にほかなりません」

 『it』の低視聴率に伴い、年間2億円超とも言われる高額ギャラの加藤には、リストラ危機も報じられている。今回の“煽りません宣言”は、同番組と加藤の起死回生の一策となるか、見ものである。 

志村けんさんの“最後の女性“として登場……奥村美香に「露骨な売名」と事務所も激怒!?

志村けんさんの“最後の女性”として、突如週刊誌のインタビューに登場したモデル女性に対して、業界内から批判的な声が強まっているという。記事の一部がネット上に配信されるやいなや、ネット上で“売名”を疑うバッシングが巻き起こっているが、彼女の所属事務所関係者も「死人に口なしとはこのこと」と、苦い表情をしているそうだ。

 4月7日発売の「女性自身」(光文社)に登場したのは、奥村美香という30代の女性モデル。同誌の直撃取材に対し、最初は言葉少なだったものの、次第に志村さんとの思い出を語り始めたとされている。

「奥村は先週時点で、自身のSNSに志村さんとのツーショット写真を掲載し、彼の死を追悼していました。『自身』の記者がこの投稿を見て奥村に取材を申し込んだのか、それとも元から彼女とつながっていたのか……その点は不明ながらも、この直撃自体があまりにもうまくいきすぎているため、“仕込み”なのではと思ってしまいます」(スポーツ紙記者)

 記事内では二人の出逢いが明かされているほか、奥村が提供したであろう志村とのLINEのやりとりまで公開されている。

「ネット上では奥村に対して『売名行為ではないか』『自己顕示欲を満たすために志村さんを利用している』などの批判的な書き込みが圧倒的ですが、一方、彼女が所属するスペースクラフトの関係者からも、同様の苦言が聞こえてきます。実は奥村は、経緯はどうあれ、週刊誌から取材を受けたという旨を、事務所に伝えていなかったそうなんです。その上で、こうした“暴露トーク”のような記事が出てしまったとあって、『こんな露骨な売名をして恥ずかしくないのか』『“死人に口なし”でやりたい放題』と、奥村に対して厳しい声が噴出しているとか」(同)

 なお、スペースクラフトといえば先日、栗山千明の独立が話題になっていた。

「それと同時に、事務所が一時期、財政難に陥っていたことも報道で伝えられた。しかし、今回の取材に関しては、事務所ぐるみで話題作りをしたということはなく、あくまで奥村のスタンドプレー。栗山と違い、奥村は社内で特に好かれているタレントでもなかったため、誰もかばうことさえしないようです」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、志村さんが数多くの女性と親密関係にあったことは、それこそ一般人でも知るところだろう。

「志村さんは、お気に入りの女性タレントを、自分の番組や舞台に積極的に出演させていましたが、奥村が起用されたという話は聞いたことがない。つまり、志村からしても『その程度』の存在だったということでは」(同)

 奥村以外にも、志村と「知られざる関係」を築いてきた女性は、複数存在するとみられる。そうした女性たちが、これを機に次々とメディアに登場してしまわないことを祈るばかりだ。

志尊淳、『スカッとジャパン』で“衝撃の過去”明かし騒然! 「イメージない」「イタい」と言われたワケ

 2018年放送のNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』に出演し、今まさにブレーク中の俳優・志尊淳。そんな彼が驚きの過去を明かし、注目を集めている。

 志尊は4月6日にバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)へ出演。豪華俳優陣が視聴者から寄せられた「スカッとした体験談」をショートドラマで再現する中、志尊はスタジオゲストとして登場した。

「番組内では、『家族から入手! スカッとマル秘写真館』というコーナーが設けられ、ゲストである志尊の母親が撮影したという寝顔写真や、中学2年生のころの写真が公開されました。志尊は中学時代の写真を見つつ、『僕はもう、迷惑ばっかりかけてましたね。(学校から)親の呼び出しを毎回もされていたり……』と“問題のある生徒”だったことを告白し、番組MCの内村光良を『マジか!? そんな時代があったのか!』と驚かせていたんです」(芸能ライター)

 ネット上でも、「そういうイメージが全然ないのに、意外!」「おとなしそうに見えるから驚き」など、内村と似た感想を抱いた人がいる一方で、「なんか“裏の顔”がありそうな感じがして好きになれない」「人に迷惑かけた話を過去の武勇伝みたいに語るの、ちょっとイタい」と、違和感を覚えたという声も上がっている。

 なお、この番組の直後には、志尊が出演した映画『帝一の國』が放送され、ネット上で大好評だった。

「作品名がTwitterのトレンド上位にも上がり、『思った以上におもしろくてビックリ!』『こんな時期でも純粋に楽しめた!』と映画自体を絶賛する声が多かったです。また、『この映画初めて見たんだけど、志尊淳がかわいすぎる』『志尊さんって本当に演技が上手だよね』『最近ブレークしてる若手俳優の中でも、やっぱり志尊淳は頭一つ抜けてる感じ』など、志尊を褒めるネットユーザーも多数見受けられました」(同)

 志尊と言えば、18年のドラマ『女子的生活』(NHK)に主演し、トランスジェンダーの男性を演じたことが話題に。魅力的なルックスだけでなく、演技力の高さが絶賛された。

「今までの役柄から、志尊に対してフェミニンなイメージを持つ人は多いようです。俳優としても評価されているだけに、『スカッとジャパン』の告白は衝撃を与えたのでしょう。ネット上には『本当に不良だったとしても、そういう部分は明かさなくていい』『いい俳優だから、問題だけは起こしてほしくない……』と訴える声もあります」(同)

 イメージと反する“裏の顔”を持っていたとしても、それを明かすことが志尊にとってプラスに働くことはなさそうだ。

杏、東出昌大の不倫で「タレントイメージランキング」上昇も……「女優業」に懸念の声出るワケ

 夫・東出昌大の不倫騒動で、ここにきて離婚を決意したと報じられている杏だが、ビデオリサーチ社によるランキング「テレビタレントイメージ2020年2月度調査」の最新版で、躍進を遂げた。前回15位から順位を上げて9位となり、17年2月調査時から3年ぶりのベスト10入りを果たしたのだ。東出とは対照的に世間の好感度を上げた格好のようだが……。

 ランキングの結果に対し、業界関係者は「調査期間が1月25日〜2月2日。「週刊文春」(文藝春秋)による不倫報道の第一報が1月23日だったので、 杏に対する世間の同情票が大きく反映された結果でしょう」と分析する。

「普通、不倫報道が出ると、不倫した側は当然ながら、不倫された側にも『落ち度があった』と指摘する報道が出るものです。しかし、今回の件に関しては、不倫をした東出は猛バッシングを受けているものの、今のところ杏の側を少しでも責めたり疑問視するような論調の記事は一切ない。これには、2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』での二人の役のイメージが大きく影響しているのでは」(前出・業界関係者)

 『ごちそうさん』は杏と東出が夫婦役を演じ、二人の結婚のきっかけともなった作品だ。

「料理と夫に愛情を注ぐ、杏の演じる健気なヒロイン・め以子像に、日本中が共感したドラマでもありました。杏もそうでしたが、夫の悠太郎を演じた東出も、自然体かつ等身大の演技で高い評価を受けていたんです。しかし、二人のイメージというのは、良くも悪くもこのドラマで決定付けられてしまったところがあり、世間が杏に対する“良妻”イメージもここからきている印象。逆に、東出に対する世間の大きな失望感もまた、このドラマの悠太郎役のイメージを完全に裏切ったことが大きく影響していると思います」(同)

 そんな杏だが、今後の本格的な女優業復帰はどうなるのか。前出の業界関係者は、「離婚するかどうかは別として、子育てが落ち着けば、 杏は女優業に復帰するでしょう。 抜群の好感度を誇る彼女ですから、ドラマや映画はもちろんのこと、CMにも引く手あまたなのでは」というが、一方で不安視される面も……。

「いつまでも順風満帆にいくかと問われればそうではないと思います。というのも、め以子のイメージが今も強い杏ですから、この先も受ける役柄や仕事は限られるのでは。彼女もイメージを傷つけるような役は、はなから受けないでしょう。しかし、だからといって同じようなイメージを引っ張り続けると、そのうちに飽きられてしまうかもしれません。今後の女優業に関しては、め以子のイメージをどう払拭するかが鍵になってくると思います。これまでの杏のイメージを大きく変えるような大胆な役への挑戦も期待したいところです」(同)

 女優復帰後の杏にもぜひ注目したいものだ。