「これは失敗作?」「動物のエサにしか見えない」“手料理”を公開してツッコミ続出の芸能人

 3月22日、歌手の工藤静香がインスタグラムを更新。オレンジピールを使用した手作りケーキの写真を公開するも、ネット上では「見た目がマズそう」など、辛辣なコメントが集まった。

「工藤はインスタでケーキのレシピも紹介しており、生地は小麦粉ではなく米粉、砂糖の代わりにてんさい糖と、ヘルシーな食材を使っていたようです。これに『おいしそう!』『静香さんお手製ケーキ、ぜひ食べてみたい』とファンが盛り上がる一方、『ケーキの見た目じゃない。マズそう……』『よくこんな写真公開できるね』『これは失敗作?』といった批判も。工藤が投稿する手料理の写真は必ずといっていいほど、こうした声が寄せられていますね」(芸能ライター)

 最近は、木村拓哉や娘のKoki、Cocomiのことを引き合いに出し、「工藤静香の手料理を食べさせられるキムタクがかわいそう」「娘2人も工藤と同じような料理作るのかな……」といったコメントも少なくない。

「元モーニング娘。の辻希美も、料理写真でたびたび物議を醸しています。2019年10月1日に更新したブログでは、大量のソーセージを作り、ホットドッグにして食べたとつづっていました。しかし、写真には5皿分のソーセージが写っていたため、ネット上では『こんなにソーセージばっかり作って食べきれるの?』『ソーセージ作る暇があるなら、まともな朝食を作ったら?』『作るだけ作って食べるのは子どもなんだろうな……』など、バッシングが続出。以前から、辻はハムなどの“加工肉”を手料理に多用していることもあり、『どんだけ好きなんだよ』『手抜き料理ばっかり』といったツッコミもありました」(同)

 タレントの熊田曜子は、19年9月16日に自身のインスタグラムへアップした料理写真が「質素」だと話題になった。

「熊田は子どもたちと一緒に食べたという昼食をアップしており、メニュー名をハッシュタグにして紹介していました。卵焼きを星型にくり抜くなど、見た目にもこだわったようでしたが、ネット上では『センスが悪いし、動物のエサにしか見えない』『盛り付けの仕方がひどすぎる。写真載せない方がいいですよ』『何この質素なごはん……子どもがおなか空かせてないか心配』といった、指摘が相次ぎました」(同)

 豪華すぎても、そうでなくても非難されがちな芸能人の手料理。何を作っても批判を浴びるなら、“自己満足”で料理を楽しむほうがいいのかもしれない。

「闇が深い」「明らかに仕事干されてる」“ドロ沼”の事務所独立で話題になった芸能人

 米倉涼子、栗山千明、柴咲コウ、中居正広――近ごろ、大手芸能事務所から独立するタレントが増えている。会見を開いたり、公式サイトでコメントを出したりと、円満に退所していくタレントがいる一方、世間を騒がせた“独立問題”も少なくない。

「2013年上半期に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインを演じた能年玲奈の一件は、記憶に新しいところです。15年4月、能年は当時所属していたレプロ・エンタテインメントに無断で個人事務所を設立したと報道され、独立騒動が勃発しました。契約が終了する16年6月に独立を強行しましたが、一部報道では、退所にあたってレプロが本名の能年玲奈で活動することに『許可が必要』だと警告したため、芸名を“のん“に変更せざるを得なかったとか。この騒動以降、のんのメディア露出は激減しています」(芸能ライター)

 当時、ネット上では「事務所を辞めたら本名を名乗れなくなるって、どういうこと?」「芸能界のウラが暴かれた感じがする……」「明らかに仕事干されてるよね? レプロの圧力が恐ろしすぎる」などと言われ、世間に衝撃を与えた。

「今年3月には映画『星屑の町』(東北4県では2月公開)で主演を務めるなど、一時期よりは姿を見るようになったのんですが、やはりまだ地上波のドラマ出演などはできていない状況です。ネット上では現在も『レプロはいつまでのんちゃんに圧力かける気?』『芸能界って本当に汚い! のんちゃんがかわいそう』など、事務所批判とのんへの同情の声が上がっています」(同)

 “国民的アイドル”として一時代を築いたSMAPの独立問題は、日本中が固唾を呑んで見守ることになった。

「16年末に解散したSMAPの元メンバー・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、17年9月にジャニーズ事務所を退所しています。その後は、3人ともSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が設立した『株式会社CULEN(カレン)』に所属し、“新しい地図”として再出発しました。しかし、ジャニーズがテレビ局に3人をテレビ出演させないよう“圧力”をかけた疑惑が浮上し、公正取引委員会がジャニーズに注意する事態に発展。最近になってようやく地上波に復活した3人ですが、ネット上では『ジャニーズとテレビ局はズブズブの関係ってことだね』『芸能事務所の力が強すぎて、闇が深い』など、不信感を抱く声が少なくありません」(同)

 19年5月には、タレント・山田邦子の独立騒動が話題を集めた。発端となったのは、同じく太田プロダクションに所属するタレント・有吉弘行が、同年5月26日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN PARK)で、山田の独立について語ったことだ。

「山田は19年4月29日、自身が出演した舞台公演に事務所のスタッフが1人も来なかったとブログで明かし、『この事は新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です』などと、事務所に対する不信感を投稿したんです。すると、同5月5日放送のラジオで、有吉が山田に『悲しいなあ。邦子さん、今までありがとうございました』と、“別れ”を意識したコメントをしたところ、山田がこれに応戦。主演舞台の記者会見で事務所独立を否定しつつ、『有吉が悪いのよ。ラジオで“山田邦子が辞めるんじゃないか”とか言うから』と、有吉を批判しました」(同)

 これに有吉も黙っておらず、同26日放送のラジオで再び「こっちだって腹立ってるからね。テメエがブログでしみったれた、みじめったらしい書き方したんだろ?」「俺らが心配して声かけてやってんだろ、この野郎。それなのに、なんで“有吉が悪い”だよ?」と反論し、不満を爆発させる展開に。結局、山田は同年6月に太田プロを退所している。

「山田の独立騒動は、有吉とのバトルの様子まで公にされていたこともあり、世間の注目を集めました。ネット上では『事務所がずさんなのか、山田がよほど嫌われてるのか……』『有吉は山田を事務所から追い出したかったのかな?』『後輩からあんなこと言われたら、山田も退所せざるを得ないだろうな』など、物議を醸しました」(同)

 事務所とタレント、それぞれ事情があるとはいえ、苦楽を共にしてきた関係ならば、最後くらいはキレイに別れてほしいものだ。

杉田智和も独立! 中堅声優の新会社設立ブーム、「メリット」と「デメリット」は?

 アニメ『銀魂』(テレビ東京系)の坂田銀時役などで知られる声優の杉田智和が4月1日、長年在籍していた声優事務所・アトミックモンキーを退所し、独立することを発表した。

 杉田はもともと大手声優事務所・アーツビジョンと業務提携していたミューラスに所属。2001年にはアトミックモンキーに移籍し、約19年間在籍したが、このたび「株式会社AGRS」の設立を発表、杉田自身が代表取締役を務めるという。

「今後は、声優・杉田智和のマネジメント以外にも、キャラクターマネジメント事業、よろず屋事業(原案協力やキャスティングプロデュースなど)の3部門を展開していくようです。声優自身が事務所を立ち上げても、なかなかこのように多方面に事業を手がけていくのは稀。杉田自身が熱狂的なゲームオタクですので、彼の“オタク脳”を駆使して、どういった新事業を展開していくのか楽しみです」(声優業界関係者)

 アラフォーの杉田をはじめ、ある程度年齢を重ねた中堅声優が、独立して新会社を設立するパターンが定着しつつあるという。

 鈴村健一が代表取締役の一人として12年、「株式会社インテンション」を設立したほか、浪川大輔が同じ年に「株式会社ステイラック」、立花慎之介と福山潤の両名が代表取締役となり18年に「BLACK SHIP株式会社」を設立している。

 では、声優自身が事務所を設立するメリットとはなんなのだろうか。

「まず単純に、ギャラからマネジメント代を所属事務所に抜かれないこと。声優事務所はギャランティの2〜3割を持っていくことが一般的ですが、自分で事務所を立ち上げた場合は100%自分の取り分になります。中堅声優の場合は100万円単位のイベントが毎月発生する場合も珍しくありませんから、年間のマネジメント料を計算すると結構な額になる。独立すればその分を、事務所経営の資金源にできるというわけです」(同)

 しかし当然デメリットも発生するという。

「声優自身が代表取締役となる場合、声優としての活動以外に『社長』としての業務も当然増えるわけですから、単純に時間がなくなります。それに、今は仕事が絶えないという声優も、10年後にその人気を保っているかどうかはわかりません。代表となる自分自身の収入のみに頼っていると、必ず先細りになってしまう。中には代表取締役の声優のみで事務所を立ち上げている人も少なくないので、将来的にどんなビジョンを描いているのか、気になりますね。ちなみに、たいていの声優事務所は、安定した資金源として養成所ビジネスを展開しています。ですが最近の傾向としては、養成機関を持たない事務所も増えているので、さらに先行きは不透明と言わざるを得ない面もありますね……」(同)

 人々に夢を与える声優という職業。どんな形であれ、長い間現役で活動し、我々に素晴らしい演技と技術を見せてもらいたいものだ。

鬼滅の刃、ヒプマイ……台湾のオタクも「ランダム商法」に踊らされる! 救世主はセブンイレブン?

 アニメ、マンガ、アイドルなどいわゆる「オタク」文化が旺盛な日本。休日の秋葉原や池袋、大阪は難波などではオタク活動に勤しむ人々が「推し」のグッズを片手に幸せそうな笑顔を浮かべているのが定番の光景だが、今は新型コロナウイルス拡散防止のため、自宅待機を余儀なくされている人がほとんどだろう。終息したあかつきには思いっきりオタ活をしたい! と、私も思っている。そこで今回は、お隣の親日国・台湾のオタクたちがどのように「オタ活」を楽しんでいるのか、主にアニメグッズに焦点を当ててご紹介しようと思う。

 日本のアニメやマンガは世界各国で愛されているわけだが、台湾も例外ではない。近年、配信サイトやネット環境の目まぐるしい発達により、日本の作品をほぼリアルタイムで追うことができるようになり、オタクたちの活動も一層活発化している。また、日本のアニメ・マンガグッズ販売の最大手「アニメイト」は台湾にも進出しているし、中古グッズショップでお馴染みの「らしんばん」や「アニメイトカフェ」もあり、台湾にいながら日本のアニメ・マンガグッズが随分と手軽に手に入るようになった。

 台北市信義区にある大手百貨店・新光三越にはコラボカフェ「MyAnimeCafe」もあり、そこで開催されるコラボは『うたの☆プリンスさまっ♪』『名探偵コナン』『ポケットモンスター』と日本の人気作品を網羅しておりこちらも大盛況だ。しばしば「料理がおいしくない」という意見も噴出するが、こういった声は日本のコラボカフェでも見受けられるので、共通の課題といったところだろうか。

 さて、こうしたコラボカフェやグッズ販売での地獄……否、醍醐味とも言えるのが「ランダム商法」だ。フードやドリンクを注文して数十種類ある中からランダムでコースターがプレゼントされる企画や、缶バッジやアクリルキーホルダーを中身の見えない状態で販売する手法は台湾でも常態化している。自分の好きなキャラクターを手に入れるには、莫大なお金と体力を使い目当てが出るまで飲食するか、(不本意ながら)フリマアプリやネットオークションで購入するか、他人と交換するかの3択である。

 「他人と交換する」これが一番コスパがいいわけで、日本では交換ツールとしてよくツイッターが利用されているが、台湾のオタクは「Plurk」という台湾資本のアプリを使用する人が多い。イメージ的には「文字制限が360字のツイッター」であり、交換のほかにも「日本のイベントに行きます。代理購入受け付けます」「本日発売の缶バッジ、共同購入しませんか? 日本からの送料を割り勘で」といった書き込みがたくさんあり、オタクにとっては欠かせないアプリだといえるだろう。交換は「現地手渡し」「普通郵便」のほか、台湾の「セブンイレブン」では指定店舗同士の郵送が可能なので、こちらも広く利用されているようだ。

 「Plurk」では現在、マンガ『鬼滅の刃』や声優ラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』に関するトピックスが多いが、『うたの☆プリンスさまっ♪』『あんさんぶるスターズ!』『A3!』なども根強い人気を見せている。また、男性人気の高い『機動戦士ガンダム』シリーズや『仮面ライダー』などの東映特撮モノ、『トランスフォーマー』なども需要が高いようだ。

 「アニメイト」や「らしんばん」がある若者の街・西門町には「萬年商業大樓」というビルがあり、こちらでは最新グッズや雑誌のほか、アニメ・マンガファンにはたまらないグッズが山ほど取り扱われているため、日本人の間でも「オタビル」と呼ばれているんだとか。

 長年ガンダムシリーズのファンを続ける30代男性は、台湾旅行の際は必ずこのビルに立ち寄るといい、「萬年商業大樓の魅力といえば、日本ではもう見ないような古いプラモデルが掘り出せることですよ。前回行った時も、日本では絶対買えないレアなグッズを見つけて思わず声をあげました。日本だと、お台場のTHE GUNDAM BASEでしか売っていない限定のSDガンダム『三国創傑伝シリーズ』も揃っていて、僕は関西在住なので台湾旅行のついでに買えるのはありがたかったですね。日本でいう中野ブロードウェイに似た雰囲気がありますよ」とホクホク顔で話してくれた。

 このほかにも台北市中正区に位置する台北駅から続く「台北地下街」という長い地下街は、ゲームショップや中古グッズが所狭しと集まっており、こちらも数々のオタクが訪れる聖地となっている。地下街は空港に繋がる電車のターミナル駅にほど近い立地にあるため、旅行者が帰国直前まで見て回れるのが魅力の一つだ。

 性別や年齢の垣根を越えて、さまざまな「オタク活動」が可能となった台湾。旅行に行った際には現地で掘り出し物を見つけるのも、また一興なのかもしれない。

「気合で病気を治す」「おむつ着用でプール入水」“子育て”エピソードが炎上したママタレ3人

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が、4月7日に自身のブログを更新。2歳になった次女の誕生日を祝った際の写真を、ブログで公開した。

「東尾は家族の誕生日パーティーの様子をよくブログに投稿しており、ネット上では『仲良し家族でうらやましい!』『写真を見るだけでほっこりする』などと言われています。今回行った次女の誕生日パーティーも、色とりどりのバルーンで部屋を飾りつける気合の入れようでした。新型コロナウイルスの感染拡大に配慮してか、『ちゃんとしたお祝いは、ゆっくり落ち着いてからやろうね』ともつづられていました」(芸能ライター)

 そんな東尾だが、子どもにまつわるエピソードで炎上騒ぎを起こしたことも。2019年3月19日の更新では、次女が体調不良を起こし、大学病院に連れて行ったことを明かしていたが……。

「『点滴』と題したブログで、東尾は『11カ月の次女が2日ほど体調不良。熱は上がったり下がったり』と状況を伝えつつ、『私自身もちょっとやそっとじゃ病院には行かず、身体の治癒力を信じ、気合いで治すタイプな事もあり、子供たちも直ぐに病院へ連れて行く方ではない』と、持論を展開しました。ところが、次女は『ぐったり動かない』ほど弱っていたため、東尾は近所の小児科に行ったそうです。診察の結果、入院するほどの事態ではなかったものの、『今日も一日中ぐったり寝てる娘。心配』と、不安を隠せない様子でした。結局、大事には至らなかったようですが、このブログに対しネット上では、『子どもとブログ、どっちが大事なの?』『なんでもブログに書いちゃうんだね。子どもがかわいそう』などと大バッシングされることに」(同)

 元モーニング娘。・保田圭のブログも、ネットユーザーからツッコミを受けることが多い。1月15日に更新したブログには、2歳の長男が自宅でカラオケに初挑戦したとつづったのだが、「辻希美のブログをパクった?」と指摘されていた。

「自宅で家族とカラオケを楽しんだと報告した保田。歌っていた長男は『マイクをしっかり口に持っていって 得意げにしていました笑』といい、その様子に感動したとつづってました。しかし、ネット上では『防音完備なんでしょうか?』『近所迷惑では?』という声だけでなく、『辻ちゃんのブログと内容が被っている』『ネタがなくて辻のブログをパクった?』などと指摘されたんです」(同)

 保田がこのブログを更新する前日の1月14日、辻も自宅でカラオケをして、三男が「テレビの前でマイク持って離さない」と、ブログにつづっていた。非常に内容が似ていたため、「保田は辻のブログを意識してるのでは?」と疑う声が相次いだのだ。

「実業家でタレントの川崎希美も、子育てブログが時折炎上します。18年4月24日に更新した『赤ちゃんおちびーぬの初プール』と題したブログで、長男がホテルのプールに入るショットをアップしていましたが、使い捨ての紙おむつを着用したままの入水ショットだったため、ネット上で『公共のプールにおむつをつけたまま入るなんて不衛生!』『親として常識がないし、自己中すぎる!』『芸能人だからといって特別ではない』と、批判が続出しました」(同)

 のちに、夫のアレクサンダーが自身のブログで「プール用のおむつ」を着用していたことや、ホテルの許可を取っていたと明らかにし弁明したが、炎上はなかなかおさまらなかった。

 子どもは親にとってかけがえのない存在で、その成長が楽しみで仕方がないとはいえ、“炎上”騒ぎを起こしたことを子どもがのちに知ることになれば、さぞガッカリすることだろう。

「気合で病気を治す」「おむつ着用でプール入水」“子育て”エピソードが炎上したママタレ3人

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が、4月7日に自身のブログを更新。2歳になった次女の誕生日を祝った際の写真を、ブログで公開した。

「東尾は家族の誕生日パーティーの様子をよくブログに投稿しており、ネット上では『仲良し家族でうらやましい!』『写真を見るだけでほっこりする』などと言われています。今回行った次女の誕生日パーティーも、色とりどりのバルーンで部屋を飾りつける気合の入れようでした。新型コロナウイルスの感染拡大に配慮してか、『ちゃんとしたお祝いは、ゆっくり落ち着いてからやろうね』ともつづられていました」(芸能ライター)

 そんな東尾だが、子どもにまつわるエピソードで炎上騒ぎを起こしたことも。2019年3月19日の更新では、次女が体調不良を起こし、大学病院に連れて行ったことを明かしていたが……。

「『点滴』と題したブログで、東尾は『11カ月の次女が2日ほど体調不良。熱は上がったり下がったり』と状況を伝えつつ、『私自身もちょっとやそっとじゃ病院には行かず、身体の治癒力を信じ、気合いで治すタイプな事もあり、子供たちも直ぐに病院へ連れて行く方ではない』と、持論を展開しました。ところが、次女は『ぐったり動かない』ほど弱っていたため、東尾は近所の小児科に行ったそうです。診察の結果、入院するほどの事態ではなかったものの、『今日も一日中ぐったり寝てる娘。心配』と、不安を隠せない様子でした。結局、大事には至らなかったようですが、このブログに対しネット上では、『子どもとブログ、どっちが大事なの?』『なんでもブログに書いちゃうんだね。子どもがかわいそう』などと大バッシングされることに」(同)

 元モーニング娘。・保田圭のブログも、ネットユーザーからツッコミを受けることが多い。1月15日に更新したブログには、2歳の長男が自宅でカラオケに初挑戦したとつづったのだが、「辻希美のブログをパクった?」と指摘されていた。

「自宅で家族とカラオケを楽しんだと報告した保田。歌っていた長男は『マイクをしっかり口に持っていって 得意げにしていました笑』といい、その様子に感動したとつづってました。しかし、ネット上では『防音完備なんでしょうか?』『近所迷惑では?』という声だけでなく、『辻ちゃんのブログと内容が被っている』『ネタがなくて辻のブログをパクった?』などと指摘されたんです」(同)

 保田がこのブログを更新する前日の1月14日、辻も自宅でカラオケをして、三男が「テレビの前でマイク持って離さない」と、ブログにつづっていた。非常に内容が似ていたため、「保田は辻のブログを意識してるのでは?」と疑う声が相次いだのだ。

「実業家でタレントの川崎希美も、子育てブログが時折炎上します。18年4月24日に更新した『赤ちゃんおちびーぬの初プール』と題したブログで、長男がホテルのプールに入るショットをアップしていましたが、使い捨ての紙おむつを着用したままの入水ショットだったため、ネット上で『公共のプールにおむつをつけたまま入るなんて不衛生!』『親として常識がないし、自己中すぎる!』『芸能人だからといって特別ではない』と、批判が続出しました」(同)

 のちに、夫のアレクサンダーが自身のブログで「プール用のおむつ」を着用していたことや、ホテルの許可を取っていたと明らかにし弁明したが、炎上はなかなかおさまらなかった。

 子どもは親にとってかけがえのない存在で、その成長が楽しみで仕方がないとはいえ、“炎上”騒ぎを起こしたことを子どもがのちに知ることになれば、さぞガッカリすることだろう。

東出昌大、謝罪会見は『コンフィデンスマンJP』東宝の要請だった!? 「全部裏目に」と関係者から同情も

 “不倫スキャンダル”が報じられ、3月に謝罪会見を行った俳優・東出昌大。世間からは猛バッシングを浴びていたが、現在は、新型コロナウイルス感染拡大の深刻化により、東出の話題は陰に隠れつつある。そんな中、一部業界関係者の間では「東出に同情する」という声も出てきているようだ。

「東出は、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、妻で女優の杏と別居状態にあること、その原因が東出と共演歴のある女優・唐田えりかとの“3年不倫”であることが発覚。東出は、バッシングの最中に放送されていた主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)を最終回までやりきったタイミングで、ようやく公の場に現れ、マスコミの取材に応じました」(スポーツ紙記者)

 3月17日、ナレーターを担当したドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』のトークショーに出席した東出。すでに新型コロナウイルス感染症拡大防止が呼びかけられていた時期とあって、一般客は招待されず、会場にはマスコミのみが集結し、イベント終了後には東出が集まった記者からの質問に回答した。

「あの謝罪会見は、実は映画配給会社・東宝の圧力で、半強制的に行われたものだったといいます。東出は、5月に公開が予定されていた映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のメインキャストとして、4月にはその試写会や宣伝に参加するはずでしたが、同作を配給する東宝は、スキャンダルを特に嫌う体質。そのため、東出にとって不倫騒動後の“初の公の場”が『コンフィデンスマンJP』の試写会になることを許さなかったそうです」(映画会社関係者)

 東宝の要請通りに、謝罪会見を済ませた東出。本来なら現在、同作のPR活動に励むことになっていたが……。

「新型コロナの影響が拡大し、『コンフィデンスマンJP』は公開延期が決定。4月上旬に予定されていた、出演者が登壇する試写会も中止となり、あの段階で東出が謝罪会見を行った意味がなくなってしまいました。ちなみに東出は、同会見で、記者から『杏と唐田、どちらが好き?』と聞かれ、『お相手のこともあるので、また、私の心の内を今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません』と答えたのですが、一部スポーツ紙では、『あの回答が、杏に離婚を決意させた』とも報じられた。そうなるとあの会見は、東出にとって、無意味どころかマイナスだったとも言えるのでは」(同)

 一方の杏は、4月9日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、“杏の稼ぎを搾取していた実母との裁判トラブル”を伝えられ、世間からさらなる同情を買うことに。しかしその裏で、夫である東出に対しても、「ごく一部からではあるものの、『全部が全部、裏目に出てしまうとは』と同情の声が寄せられています」(同)とのこと。

 『コンフィデンスマンJP』が公開される頃、果たして東出の状況はどうなっているのだろうか。

東出昌大、謝罪会見は『コンフィデンスマンJP』東宝の要請だった!? 「全部裏目に」と関係者から同情も

 “不倫スキャンダル”が報じられ、3月に謝罪会見を行った俳優・東出昌大。世間からは猛バッシングを浴びていたが、現在は、新型コロナウイルス感染拡大の深刻化により、東出の話題は陰に隠れつつある。そんな中、一部業界関係者の間では「東出に同情する」という声も出てきているようだ。

「東出は、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、妻で女優の杏と別居状態にあること、その原因が東出と共演歴のある女優・唐田えりかとの“3年不倫”であることが発覚。東出は、バッシングの最中に放送されていた主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)を最終回までやりきったタイミングで、ようやく公の場に現れ、マスコミの取材に応じました」(スポーツ紙記者)

 3月17日、ナレーターを担当したドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』のトークショーに出席した東出。すでに新型コロナウイルス感染症拡大防止が呼びかけられていた時期とあって、一般客は招待されず、会場にはマスコミのみが集結し、イベント終了後には東出が集まった記者からの質問に回答した。

「あの謝罪会見は、実は映画配給会社・東宝の圧力で、半強制的に行われたものだったといいます。東出は、5月に公開が予定されていた映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のメインキャストとして、4月にはその試写会や宣伝に参加するはずでしたが、同作を配給する東宝は、スキャンダルを特に嫌う体質。そのため、東出にとって不倫騒動後の“初の公の場”が『コンフィデンスマンJP』の試写会になることを許さなかったそうです」(映画会社関係者)

 東宝の要請通りに、謝罪会見を済ませた東出。本来なら現在、同作のPR活動に励むことになっていたが……。

「新型コロナの影響が拡大し、『コンフィデンスマンJP』は公開延期が決定。4月上旬に予定されていた、出演者が登壇する試写会も中止となり、あの段階で東出が謝罪会見を行った意味がなくなってしまいました。ちなみに東出は、同会見で、記者から『杏と唐田、どちらが好き?』と聞かれ、『お相手のこともあるので、また、私の心の内を今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません』と答えたのですが、一部スポーツ紙では、『あの回答が、杏に離婚を決意させた』とも報じられた。そうなるとあの会見は、東出にとって、無意味どころかマイナスだったとも言えるのでは」(同)

 一方の杏は、4月9日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、“杏の稼ぎを搾取していた実母との裁判トラブル”を伝えられ、世間からさらなる同情を買うことに。しかしその裏で、夫である東出に対しても、「ごく一部からではあるものの、『全部が全部、裏目に出てしまうとは』と同情の声が寄せられています」(同)とのこと。

 『コンフィデンスマンJP』が公開される頃、果たして東出の状況はどうなっているのだろうか。

堀北真希の妹・NANAMI、「姉そっくり」の触れ込みも「動画だと似てない」? タレント進出も「先行き不安」のワケ

かねてから「堀北真希の妹ではないか」とウワサされていたモデル・NANAMIが、3月22日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演し、ウワサは事実であることを認めた。

 アイデザイナーの傍らモデルとしても活動しているNANAMIは、数年前からインスタグラムの写真が「堀北真希に似ている」と話題に。ネット上で「堀北の妹ではないか」という説が広まり、『行列』出演前の時点で約29万人のフォロワーを抱える人気インスタグラマーとなっていた。今回、テレビに初出演し、堀北の妹であると認めたことで、フォロワーは約47万人まで激増している。

「数年放置していたウワサを今になって公表することにした理由を、番組内では『うやむやにしていても逆に不自然なんじゃないか』と語っていました。堀北の子育てを手伝っていること、また収録前にもLINEで応援メッセージが届いたことを明かすなど、姉妹仲は悪くないようです。司会者のフットボールアワー・後藤輝基から、結婚・出産を機に芸能界を引退した堀北について聞かれると、『復帰はしません』と代弁するなど、“堀北真希の妹”としての役目を全うしていた印象です」(芸能ライター)

 一気にお茶の間の話題をかっさらったNANAMIは、3月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)のインタビュー記事にも登場。妹だと公表するべきか悩んでいたときに堀北から掛けられた言葉などを明かしているほか、「知らない人にいきなり顔をのぞき込まれて、“妹なのに可愛くない”としょっちゅう言われて」など、姉へのコンプレックスも赤裸々に語っている。

「このインタビューも、ほぼ堀北関連の話題。自身の今後については『タレントなど、自分らしくできる仕事にどんどん挑戦していきたい』と話していて、やはり、この公表で話題をつくり、タレント業に進出したいというのが本音のようです。ネット上では『そっくりすぎる』など好意的な声もありつつ、『さすがに姉の名前を出しすぎでは?』『妹って言わないと売り出せないの?』『姉の七光り』など冷ややかなコメントが多く、また『動画だと似てない』という指摘もあり、インスタの写真は『加工で堀北に寄せていたのでは?』といったコメントも見受けられました」(同)

 これまでも、上野樹里の姉・上野まな、有村架純の姉・有村藍里など、人気女優の姉妹だと公表して話題を集める手法は幾度となく使われてきたが、その後の道は険しい。

「特に上野樹里の姉は、公表前は歌手活動を行っていたにもかかわらず、公表後は水着グラビアにも進出。そこまで大胆な路線変更をしたものの『上野樹里の姉』以外の売りがなかなか見つけられず、一時的に話題になっただけで消えてしまいました。NANAMIもタレントとしての“売り”を見つける前に、姉の名前を出してしまっただけに、世間から『堀北真希の妹』という色眼鏡で見られ、彼女本来の魅力や才能に世間の注目が集まりにくくなるのでは」(芸能事務所関係者)

 話題性は十分でも、それだけで消費されてしまう可能性も高い“姉の七光り”。NANAMIのタレント活動も前途多難と言えるかもしれない。

オリラジ・藤森慎吾、「地面に頭こすりつけられた」発言が波紋! 「誰がやった?」「パワハラ」の声

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、4月7日深夜放送の『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演。ある告白をしたことが、ネット上で話題になっている。

 藤森は、現在人気のお笑いコンビ・EXITと共に「新旧チャラ男」として同番組に出演。MCであるお笑いコンビ・オードリーと藤森は、かつてフジテレビ系で放送されていた『笑っていいとも!』で共演していたため、先輩後輩の関係でありながら、親交が深いという。

「オリエンタルラジオがブレークする中、先輩の若林正恭は『私服がダサすぎる』という理由で、後輩の藤森に六本木の洋服店を連れ回され、服の試着をさせられまくったこともあるとか。2人は仲の良さをうかがわせつつ、藤森が“調子に乗っている”時期の逸話も続々と飛び出していました」(芸能ライター)

 しかし、オリエンタルラジオの人気が下降線をたどるようになると、藤森は芸人の先輩から、“制裁”を下されたという。

「『そりゃもちろん、物理的な制裁もあったし……』と話を切り出した藤森は、『ちょっと(人気が)下火になった時に、「やっぱりお前、あの時言おうと思ってたけど」みたいな。そういう人はいっぱいいた』と、さまざまな先輩から苦言を呈されたと明かしました。また、『カラオケ屋の地面に頭こすりつけられたこともありましたからね』といい、土下座のような形で謝罪されたとも告白。番組内で藤森は、それを強要した人物の名前を明かしませんでしたが、ネット上では『誰なんだろう、その先輩って』『どうせオリラジより売れてないだろうし、名前出してもいいでしょ』と詮索する声が上がっています。ほかにも、『お笑いの世界ってパワハラばっかりだね』『本当に嫌な業界だわ……』など、嫌悪感をあらわにする人も少なくありません」(同)

 芸人のパワハラといえば、つい最近、お笑いコンビ・TKOの木下隆行が取り沙汰されたばかりだ。

「昨年9月、『週刊大衆』(双葉社)によって、後輩芸人への暴力行為や、金銭トラブルが明らかになりました。その後もネガティブな報道が続き、世間から批判を浴びたためか、木下は今年3月15日に所属事務所だった松竹芸能を退社しています。4月5日には、フジテレビ系で放送された『ワイドナショー』に木下が出演し、これらの疑惑について真実だと認め謝罪したものの、ネット上では『今さら認めたところで、好感度は地の底』『もうテレビに出てこないで!』と、バッシングが相次ぐこととなりました」(同)

 木下の騒動により、世間が敏感になっているタイミングだけに、藤森の告白は注目を集めたよう。彼に制裁を下したという“先輩”は今、肝が縮む思いをしているかもしれない。