元モー娘。・中澤裕子、V6・坂本昌行との交際を回顧? 「思いを届けられなかった」発言が波紋

 アイドルグループ・モーニング娘。の元リーダーで、現在はタレントとして活動する中澤裕子。彼女がある“禁断の告白”をして、ネット上で話題になっている。

 中澤は4月16日に放送されたラジオ『よしもとRadioバリカタ!!!』(RKB毎日放送)に、MCとして出演。「【中澤ねえさんのこれば聴きんしゃい】 私にもアンケート答えさせ てSP!」と題して、中澤が選んだ各ジャンルの楽曲を放送するコーナーがあった。

「まず選曲されたのは、aikoの『花火』でした。中澤はこの曲について、『1999年8月4日リリースなんです。なので、私たちモーニング娘。でいくと、「LOVEマシーン」の少し前に出てるんですけど』と紹介。そして、『当時私が……もうちょっと、言っていいですか? (リリースの当時に)ちょっと好きな人がいたんですよ。でも、やっぱり現役のモーニング娘。だし、思いを届けることができなくて』と告白したんです」(芸能ライター)

 中澤の告白について、ネット上では「今さらこんな話されても反応に困るわ」「子どもがこういう話を聞いたら、気まずいだろうね」「当時のファンが聞いたら嫌だろうな、こういう話……」など、20年前の話を今さら明かしたことに対し、違和感を抱く声が少なくない。

「中澤といえば、2001年にミュージカル『フットルース』での共演をきっかけとして、V6のリーダーである坂本昌行との交際がささやかれるようになりました。実際、09年には2人の“しゃぶしゃぶデート”を週刊誌が報じるなど、ツーショットも撮られています。しかし、坂本は10年に舞台『アリバイのない天使』の制作発表にて、中澤とは『友人として仲良くしているだけ』と交際を否定しました」(同)。

 なお、同じジャニーズでは、元SMAPの中居正広とも“台湾デート旅行”が報じられている中澤。この件については、中居自ら『ナカイの窓』(日本テレビ系)などで、「(報道は)すっげー嫌だった」「俺の歴史に傷をつけるな」などと強く否定している。

「こうした中澤の恋愛履歴を掘り返し、『“ちょっと好きな人”って坂本くんのことかな? 中居くんともウワサあったけど、どっちだろう?』『相手に迷惑かかるんだし、ぼかすぐらいなら言わないほうがいい』『坂本くんに未練タラタラなの? 中澤はもう結婚してるのに引くわ……』といった声も聞かれますね」(同)

 過去の相手が相手だけに、中澤の告白を快く思わない人も世間には多いようだ。

ジャガー横田の夫・木下博勝医師、インスタ復帰! パワハラ報道から約4カ月「どさくさに紛れて」「最悪」と非難の嵐

医師の木下博勝氏が4月16日、自身のインスタグラムを更新した。昨年の“パワハラ報道”以降、約4カ月ぶりの投稿となったが、ネット上には「こんな時になぜ?」と批判が殺到している。

「プロレスラーでタレントのジャガー横田の夫である木下氏は、以前はさまざまなテレビ番組に出演していました。しかし、昨年12月『週刊文春デジタル』で、准看護師・Aさんが木下氏から受けたパワハラ被害を告発。Aさんが録音していた木下氏の音声も公開され、そこで木下氏は、A氏が車のドアを閉めたときの音がうるさいとして『(僕の)鼓膜破れたらお前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ』などと恫喝まがいの暴言を吐いていたんです。当時、ネット上には『テレビではニコニコしてた印象だけど、こんな怖い“裏の顔”があったのか』『医師なのに他人を思いやれないなんて……』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 木下氏は当初、「文春」の取材に対して「事実無根」と答えていたが、後に、所属事務所を通じて「公開された録音は私の発言で間違いありません」「行き過ぎた表現もありました。一人の人間として反省しております」などと謝罪した。

「その一方で『一連の報道で、事実と異なる点が多数あることについては、改めて申し添えておきます』とも主張したため、ネット上では『言い訳する気?』『告発されてイラついてそう』『あの音声を認めた時点で、もうイメージ回復は難しい』という声も飛び交い、さらに信用を失ってしまいました。パワハラ発覚以降、テレビから姿を消し、インスタの更新も停止していましたが、このたび投稿を再開。今回は、白衣を着て“マスクと透明なフィルムで保護した顔”の自撮りに、『本日も始まります。』という文言だけ添えてアップしています」(同)

 現在、新型コロナウイルス感染症の問題で、医師として多忙な日々を送っているのであろう木下氏に、コメント欄で「頑張ってください!」とエールを送る者もみられるが……。

「一部ネット上では、『コロナ騒ぎのどさくさに紛れて復帰するとか最低!』『なんでこうも出たがりなのか。医師として、インスタで自撮りをアップしてる場合じゃないでしょう?』『ずっと復帰のタイミングを見計らっていたわけ? こんな時に何考えてるの?』などとバッシングが飛び交っている状況です」(同)

 なぜ今、木下氏がインスタを再開したのかはわかりかねるが、「最悪のタイミング」だったと言えそうだ。

EXIT・りんたろー。が整形告白! 「最も大掛かりな手術をした」とされる男性芸人とは?

 お笑いコンビ・EXITのりんたろー。が、4月14日放送のバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、最近、整形をしたと告白。なんでも、「顔面にボトックスを10本打った」そうだ。この「ボトックス」とは、メスを使わない手軽な「プチ整形」の代表格。ボツリヌストキシンを注射することで、目尻や眉間、額のシワの改善に効果があるが、残念ながら、りんたろー。の顔の変化は、周囲の芸人からまったく気づかれなかったそうだ。

 りんたろー。以外にも、積極的に整形をカミングアウトした男性芸人は何人か存在する。例えば、お笑いコンビ・2700のツネは、23歳のときに約80万円をかけて、二重整形手術と歯の矯正手術を受けたことを明かしている。

「ツネが初めて整形したのは2700を結成する前の2005年頃だといいますが、16年には、自らTwitterで『本日、整形します!』と告知。過去に手術した二重まぶたを維持するため、再手術を行ったそうです。彼は『カッコよくなりたい』という思いが人一倍強く、自分の“外見”に対して並々ならぬ執念があるようですね」(芸能ライター)

 お笑いトリオ・ジャングルポケットのおたけも、自身の整形を告白している。

「おたけは目とアゴを整形しているのですが、特に目はすぐにわかります。かつては素朴な奥二重でしたが、整形後はパッチリ二重になっている。彼はジャングルポケットのメンバーである斉藤慎二や太田博久に比べ、存在感が圧倒的に薄いことに焦り、話題づくりのために整形を行ったそうです。実際、インスタグラムでは『また顔いじっちゃったよ。整形がとまらないよ』『整形した目をご覧ください』などと、と、整形のビフォア・アフターの写真などを投稿しているのですが、残念ながら、そこまでの話題を呼ぶには至らなかったようですね」(同)

 整形を明かした芸人の中で、最も大掛かりな手術を受けたと言われるのが、ジミー大西だ。09年に、顎の骨を削って小顔に見せる整形手術を行い、かかった費用は、なんと約150万円だったという。

「骨を削るというのは、美容整形の中で最もリスクが高い手術の一つで、体への負担も大きい。実際、ジミーは09年6月に手術を受けたのですが、同年12月に入るまではアゴの包帯が取れず、その間は流動食しか食べられなかったそうです」(同)

 今後は、見た目を良くしたいという理由に加え、おたけのように「話題づくり」のため、整形手術を受ける芸人も増えそうだが、これほど整形が一般化した現在となっては、それが「武器」となるのか、疑わしいところである。

柴咲コウ、宮迫博之……YouTuberデビュー続出のウラで「オファー」蔓延! 著名人ならではの“特別条件”も?

 事務所独立に伴い、公式チャンネルを開設した柴咲コウなど、ここ最近、芸能人の「YouTuberデビュー」が、連日ニュースとなっている。その背景には、新型コロナウイルス感染拡大の影響により外出自粛要請の日々が続き、タレントが自宅で過ごす時間が増えているという世情も関係しているだろう。しかし、芸能人YouTuberが“乱立”しだしたのは、水面下で、YouTube本体、あるいは代理店からチャンネル開設のオファーがあったタレントが多数存在していることも影響するのだとか。

 ここ最近、新型コロナウイルス対策でテレビの収録が中止となり、芸能人の仕事が激減しているだけに、彼らの“YouTube移行”が進むのは、ある意味当然の流れかもしれない。

「YouTubeで通常配信を始める場合には、動画の撮影や編集だけでなく、アカウントの設定や手続きも必要となります。さらに、動画に広告を付けて収益化する際には、一定のチャンネル登録者数、そして合計再生時間に設けられた条件を満たす必要がある。しかし、芸能人の中には、チャンネル開設後、最初の動画から広告がつけられているケースもあり、これは、著名人ならではの『特例』によるものだそうです」(広告代理店関係者)

 昨年頃から、一部の芸能人や所属事務所に対して、YouTube本体、あるいは代理店からの「オファー」が相次いでいたのだという。

「エージェントによっては、『広告条件が最初からクリアされる』というメリットがあるだけでなく、動画の編集から配信、コンサルティングまで対応してくれるところも。雨上がり決死隊・宮迫博之は、チャンネル開設当初から動画でコラボを続けている人気YouTuber・ヒカルの紹介で、エージェント企業を紹介されたそうですし、柴咲にしても、“オファー”を受けたことがきっかけてチャンネル開設に至ったそうです」(同)

 この流れから、YouTube開設のオファーに対して「自分はちょっと……」と乗り気になれなかった有名芸能人も、「みんな始めているし」と、考えをあらためるようになっているのだそう。

「とはいえ、それで成功するかどうかはまた別問題。例えば女優の川口春奈は、地元への帰省風景や実家での様子を配信し、これまで見せてこなかった“素”の表情を見せたり、メイク動画や見よう見まねでヨガに挑戦するなどの動画が連日ニュースでも取り上げられ、大成功を収めています。一方で、テレビ番組のようにガッツリと作り込まれた柴咲のチャンネルは、今のところ『開設』以上の話題は提供できていません。再生回数も、川口と比べると文字通り『ゼロが1つ違う』ほどの差が出ています」(芸能プロ関係者)

 ある意味、テレビの視聴率以上に、ハッキリと勝敗がわかってしまうYouTube。それでも今後、多くの芸能人が、新たな椅子取りゲームのステージとして、進出していくことだろう。

声優業界に「共演NG」はない!?  業界関係者が語る、「したいけれどできない」声優たちの本音とは

 芸能界では「共演NG」や不仲芸能人のウワサが後を絶たない。女優・宮崎あおいは、夫であるV6・岡田准一の元交際相手だと言われている蒼井優と、高橋一生はかつて交際していた尾野真千子と……など、その影に潜むのは、かつての色恋沙汰が関係している場合が多い。

 声優業界でも、共演NGとウワサされている声優たちは少なくない。昨年6月、アイドル的人気を誇る竹達彩奈と電撃結婚を発表した、同じく人気声優の梶裕貴は、一部ファンの間で「元カノ」疑惑が浮上している花澤香菜や内田真礼と「共演NGなのでは?」と騒がれていた。しかし、梶と花澤は2019年2月放送の『news zero』(日本テレビ系)に二人揃って生出演し、ネット上では「共演していいんだ」などと驚きの声が上がったことも。

 実際、芸能界と同様に、声優業界でも声優サイドから「共演NG」を出す事はできるのだろうか?

「おそらく『ない』でしょう。声優業界では、声優同士が交際することがほとんど。彼らは割と短期間でくっついたり離れたりしますから、元交際相手と共演NGにしてくれと言われたら、まず制作現場が成り立ちません。声優自身は、気まずいから共演NGにしたいけどできない、というところが本音でしょう」(声優業界関係者)

 そもそも声優は女優や俳優などとは異なり、ある程度キャリアを積んだベテランでない限り、自身が仕事を選り好みできるほどの余裕はあまりないようだ。

「以前よりも声優人口が増えた今、声優たちは狭い業界内で仕事を奪い合っている状況です。仕事を選んでいたら、貴重なチャンスを逃してしまうことになりますし、声優をキャスティングする権限を持っているのは、作画監督や制作会社、スポンサーです。例えば1クールのアニメーションを制作する際、彼らがまず声優事務所に打診するのが、『声優サイドのスケジュールが確実に空いているかどうか』。その後、オーディションを経て役が与えられます。アニメ1本を制作する際には、ある程度技術力が高く、知名度もある声優を揃えなくてはいけないわけですから、声優一人の私情にかまっていられないというのが現状です」(同)

 だが、現在の声優業界の事情は少々変化してきているという。

「今までは制作側の方が声優側よりも立場が上でしたが、現在は声優自身がタレント化し、ある程度の融通は利くようになってきています。今後は声優自身が制作サイドに『共演NG』を言える時代も来るかもしれませんね。ただ声優サイドから共演NGを出された場合、たいてい制作側は『何かあったのでは?』と勘ぐりますから……NGを出した声優との関係性がバレたらあっという間に業界内に広がります。そう考えると、声優側としては共演NGなんて怖くて言えないかもしれませんね」(同)

 声優自身が絶対的な集客力を持つようになった今、今後の声優業界は変化するかもしれない。

声優業界に「共演NG」はない!?  業界関係者が語る、「したいけれどできない」声優たちの本音とは

 芸能界では「共演NG」や不仲芸能人のウワサが後を絶たない。女優・宮崎あおいは、夫であるV6・岡田准一の元交際相手だと言われている蒼井優と、高橋一生はかつて交際していた尾野真千子と……など、その影に潜むのは、かつての色恋沙汰が関係している場合が多い。

 声優業界でも、共演NGとウワサされている声優たちは少なくない。昨年6月、アイドル的人気を誇る竹達彩奈と電撃結婚を発表した、同じく人気声優の梶裕貴は、一部ファンの間で「元カノ」疑惑が浮上している花澤香菜や内田真礼と「共演NGなのでは?」と騒がれていた。しかし、梶と花澤は2019年2月放送の『news zero』(日本テレビ系)に二人揃って生出演し、ネット上では「共演していいんだ」などと驚きの声が上がったことも。

 実際、芸能界と同様に、声優業界でも声優サイドから「共演NG」を出す事はできるのだろうか?

「おそらく『ない』でしょう。声優業界では、声優同士が交際することがほとんど。彼らは割と短期間でくっついたり離れたりしますから、元交際相手と共演NGにしてくれと言われたら、まず制作現場が成り立ちません。声優自身は、気まずいから共演NGにしたいけどできない、というところが本音でしょう」(声優業界関係者)

 そもそも声優は女優や俳優などとは異なり、ある程度キャリアを積んだベテランでない限り、自身が仕事を選り好みできるほどの余裕はあまりないようだ。

「以前よりも声優人口が増えた今、声優たちは狭い業界内で仕事を奪い合っている状況です。仕事を選んでいたら、貴重なチャンスを逃してしまうことになりますし、声優をキャスティングする権限を持っているのは、作画監督や制作会社、スポンサーです。例えば1クールのアニメーションを制作する際、彼らがまず声優事務所に打診するのが、『声優サイドのスケジュールが確実に空いているかどうか』。その後、オーディションを経て役が与えられます。アニメ1本を制作する際には、ある程度技術力が高く、知名度もある声優を揃えなくてはいけないわけですから、声優一人の私情にかまっていられないというのが現状です」(同)

 だが、現在の声優業界の事情は少々変化してきているという。

「今までは制作側の方が声優側よりも立場が上でしたが、現在は声優自身がタレント化し、ある程度の融通は利くようになってきています。今後は声優自身が制作サイドに『共演NG』を言える時代も来るかもしれませんね。ただ声優サイドから共演NGを出された場合、たいてい制作側は『何かあったのでは?』と勘ぐりますから……NGを出した声優との関係性がバレたらあっという間に業界内に広がります。そう考えると、声優側としては共演NGなんて怖くて言えないかもしれませんね」(同)

 声優自身が絶対的な集客力を持つようになった今、今後の声優業界は変化するかもしれない。

千鳥・大悟、ロンブー・田村淳に贈った“奇妙な出産祝い”に賛否! 「感動する」「どういう神経?」

 お笑いコンビ・千鳥のボケを担当する大悟が、かつて“驚愕のプレゼント”を送ったとして、ネット上で話題になっている。

 大悟は4月14日、自身がMCを務めるトークバラエティ『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に登場。ゲストにお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳を招き、彼と親交が深い有名人からの質問に答えるという企画が行われた。この中で、2016年に淳の長女が生まれた際、大悟が出産祝いとして送ったプレゼントに触れる一幕があった。

「その当時、淳と大悟はラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBS)にて、火曜レギュラーとして共演していました。そんなつながりもあって、大悟は淳に出産祝いを渡したそう。しかし、淳いわく『毎週プレゼントするって言ってるわりに、全然持ってこないじゃん』と、大悟のプレゼントが遅かったことを暴露。続けて『ようやく持ってきたのが、ペットボトルに吸い殻とか、虫の抜け殻とか石とかを入れて封をして、音が鳴る楽器を……。めちゃめちゃ気持ち悪いね、アレ』といい、大悟が“手作りの奇妙な品”を出産祝いとして持ってきたと明かし、スタジオをどよめかせていました」(芸能ライター)

 これ対し、大悟は「吸い殻は入れてねえ!」と一部否定したものの、淳はさらに「タバコの箱を切ったやつ。それからストローを切ったやつとか、セミの抜け殻の足とか」が素材に使われていたと説明。「なんやコレ!」と衝撃を受けたというが、淳の娘は「めちゃくちゃ気に入った」とのこと。「今までどんなおもちゃ与えても触らなかった娘が、大悟のおもちゃは離さない」そうで、大悟はこれを聞き「人間の音がするから、いろんな。地球の音が」と、ドヤ顔を浮かべていた。

「大悟の奇妙なプレゼントについて、ネット上では『大悟って、なんだかんだで愛のあるいい人だよね』『忙しいのにわざわざ作るなんて、大悟らしくて感動する』と肯定的な声もありますが、『それはプレゼントというより、ゴミでは……?』『子どもにあげるものなのに、タバコの箱使うってどういう神経?』と、大悟の常識を疑う人もいます。中には、『最近、大悟を“いい人”みたいに扱う番組が多い気がする』『イメージをよくしようと必死なの?』と邪推する声も見受けられますね」(同)

 たしかに、19年10月に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、「後輩芸人に借金をしてでも寿司を奢る」といった逸話が披露されるなど、大悟の“いい人エピソード”を耳にする機会は多い。一方で、“別の顔”を持つことが明らかになったことも。

「1年間にわたって不倫をしていたと、17年4月発売の『女性自身』(光文社)が伝えたんです。直撃取材を受けた際は、『彼女とは不倫じゃない、シンプルに友だちですよ。でもワシ、女のクセがすごいのは確かやな』と、千鳥のギャグを絡めて記者に返答していましたね。さらに、19年7月に放送されたバラエティ『志村でナイト』(フジテレビ系)では、『バレなければ浮気するか?』というトークテーマで、大悟は飄々と『5割バレんかったら行く』と断言。こうした言動から、ネット上では『いい人かもしれないけど、家庭的ではないよね』『女性関係にだらしないイメージがあるから好きになれない』と、批判する人も見受けられます」(同)

 ちょっといい話から非難を浴びるものまで、さまざまなエピソードを持ち合わせる大悟。ある意味では、それが彼の魅力と言えるのかもしれない。

後藤真希、不倫でママタレを完全リタイア!? ゲームと美容のYouTube開設のウラ側

 元モーニング娘。の後藤真希が4月15日、YouTubeにてゲーム実況チャンネル「ゴマキのギルド」と美容チャンネル「ゴマキとオウキ」を同時開設した。

 後藤はかねてよりゲーム好きとして知られており、中でも人気ゲーム『モンスターハンター』シリーズは総プレイ時間が8000時間を超えるほどの“ガチ勢”。「ゴマキのギルド」の初投稿動画では、『モンスターハンター:ワールド』をプレイする様子を公開した。一方、「ゴマキとオウキ」では実際に使っているスキンケア用品やコスメを紹介しつつ、メイク方法を丁寧に解説していた。

 後藤といえば、2015年12月に長女を、17年3月に長男を出産。長女の出産前に、ファッション誌でマタニティフォトを公開。またブログでは手料理の写真をたびたび投稿し、さらに、レシピ本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)も出版するなど、近年はママタレとして精力的に活動していた。しかし、昨年3月に元交際相手との不倫が報じられてから状況が一変。活動休止期間を経て、同7月にインスタグラムを再開し、以降、私服コーデを披露するなどしているが、ママタレとしてはすっかり存在感がなくなっている。

「後藤は、ママになっても変わらない美貌や料理上手であることを武器に、一時はママタレとしての地位を確立したように思われましたが、元カレとの不倫報道によって『ららぽーとで映画を楽しみ、アパホテルで肉体関係を持った』『錦糸町のラブホテルで会っていた』といった生々しいエピソードが明るみに。ママタレとして女性たちの支持を集めることはもはや不可能となりました。今回YouTubeチャンネルを開設したのは、ママタレとしての道を完全に諦め、方向転換しようと決意したからかもしれません。ただ、ゲームやメイクにまつわる女性タレントのYouTubeチャンネルといえば、最近では本田翼が絶大な支持を得ていますし、本田以上の注目を集めるのは難しいのでは。ママタレと同じく生き残るのが大変なフィールドであることは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 “ガチ”ゲーマーぶりと年齢を重ねても変わらない美貌が売りの後藤だが、YouTuberとしてどれほどの人気を得られるだろうか……。

フジ新バラエティ、初回から「大コケ」「打ち切り説」も……「一般人を占うだけ」の内容に苦言

 フジテレビ系の新バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』が、4月15日に放送を開始。初回は午後9時からの2時間スペシャルを放送し、平均世帯視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、平均個人視聴率は3.4%だったと発表され、「ネット上の評判も踏まえると、“打ち切り”の不安がつきまとう」(芸能ライター)という。

「同番組がスタートした枠では、昨年10月30日~今年3月11日までドキュメントバラエティ『BACK TO SCHOOL!』を放送していましたが、平均視聴率2~3%台を記録するなど“爆死”ぶりが続き、全11回で打ち切りとなりました。その後続番組となった『突然ですが占ってもいいですか?』は、人気占い師たちが街で一般人を占い、そこから浮かび上がる人間ドラマを、スタジオMCの沢村一樹、水野美紀、そして“みちょぱ”こと池田美優が見守るという内容です」(同)

 初回はスペシャルゲスト占い師としてゲッターズ飯田も登場し、占いによって、美容師や会社員の女性の婚期をみたり、女性ダンサーが抱えてきた“闇”を引き出した。

「ネット上では、番組開始前から『占い好きだから面白そう』『占いだけガッツリやる番組ってなかなかないよね? 新鮮!』といった好意的な声もあり、放送中は『私も占ってほしくなってきた!』との書き込みが散見されるなど、一部では盛り上がりがみられました。しかし、『知らない一般人を占う様子を見せられても……』『占いに興味があるから期待して見てたけど、占いのやり方とか知識は教えてくれず、ただ一般人を占っていくだけなのか』と、ガッカリする者も少なくなかったようです」(同)

 また、『突然ですが占ってもいいですか?』は通常、午後10時スタートだというが、その裏の日本テレビ系「水曜ドラマ」枠では、篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』の第2シリーズが放送される。

「現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、『ハケンの品格』の放送開始が延期されているのですが、ネットユーザーからは、『今日は占い番組を見たけど、「ハケンの品格」の新作放送が始まったら、そっちを見る予定』といった声も多く、今後『突然ですが占ってもいいですか?』はさらに視聴率を落としそう。というか、15日には、日テレで『ハケンの品格』前作の特別総集編が放送されたのですが、平均世帯視聴率10.5%、平均個人視聴率5.8%を記録しており、『突然ですが占ってもいいですか?』は視聴率で負けてしまっているんです。このままでは『BACK TO SCHOOL!』のように、半年足らずで打ち切られてしまう可能性もあります」(同)

 占い師に、番組の今後を占ってもらったほうがいいのかもしれない

川口春奈、「華がない」「最低視聴率女優」の汚名返上? 『麒麟がくる』出演から「評価急上昇」のワケ

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役が話題となり、毎放送ごとにSNSを沸かせている女優の川口春奈。今年2月初旬に開設したYouTubeチャンネル「川口春奈オフィシャルはーちゃんねる」のチャンネル登録者数も90万人を突破するなど、今年に入って女優・タレントとして破竹の快進撃を見せている。 かつては主演ドラマが大コケし、ネット上で「21世紀最低視聴率女優」とも呼ばれた川口に、一体どんな変化があったのだろう。

 川口といえば、主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系、2013年)の第5話が、今世紀にプライム帯(午後7時~11時)で放送された民放の連続ドラマ(テレビ東京除く)で、当時、単話最低視聴率となる3.0%を記録し、猛バッシングを受けたことがある。

「ローティーン向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)でのモデルとして注目されるようになった川口は、11年の深夜ドラマ『桜蘭高校ホスト部』(同)で主役を務め、これが好評だったことから、『夫のカノジョ』の主演に大抜擢されました。しかし、当時はまだプライム帯の連ドラ主演を張れるほどの力量はなかったようで、視聴率は大惨敗。川口は当時18歳、突然日の当たる場所に引っ張り出され、数字が悪いからといって周囲から集中砲火を浴びる彼女を見て、『気の毒』と漏らす業界関係者もいました」(エンタメライター)

 当時、モデル、女優として人気と知名度が上り調子で、演技力もそれなりの評価を受けていたという川口だが、「二階堂ふみ、清野菜名、広瀬アリス、川島海荷、土屋太鳳といった同世代の主役級女優らと比べると『華がない』というのは、マスコミ関係者の間でもよく指摘されていた」(同)そうだ。

「川口は長崎県の五島列島出身。田舎育ちの素朴な雰囲気が人気の理由かもしれませんが、逆に言うと垢抜けない印象もありました。イベントに登壇しても引っ込み思案なのか口数が少なく、何か面白いことが言えるかというと、そうでもなかった。美少女であることは誰もが認めていたものの、主役を張る女優という雰囲気ではないと見る向きが強かったんです」(同)

 しかし、そんな彼女の評価がここにきて急上昇しているという。

「昨年の暮れに、沢尻エリカが麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴され、『麒麟がくる』の帰蝶役を降板。川口が急遽この役に抜擢され、世間の注目が一気に集まることに。彼女も20代半ばとなり、落ち着きも出て、演技の幅も、タレント仕事に必要なボキャブラリーの幅も広がってきたところに大役が回ってきたとあって、『運がいい』とも言えるかもしれません」(同)

 『麒麟がくる』放送とほぼ同じタイミングで、YouTubeチャンネルを開設したのも「正解だった」(同)という。

「帰蝶役で川口に興味を持った人が、YouTubeチャンネルにアクセスし、彼女の素の部分に好感を持つといった流れが生まれつつあります。昨年から今年の頭にかけて、麻薬や不倫問題など、芸能人のプライベートの乱れが盛んに報じられていたタイミングだけに、彼女の裏表のない素朴な一面が大きな支持を得たのかもしれません。川口がただ『実家で過ごしてるだけ』の動画が550万回以上も再生されるなど、世間がいかに彼女に好感を抱いているかがわかります」( 同)

 4月からは、1年間の任期で『Going!Sports&News 』(日本テレビ系)のスポーツキャスターにも就任。さらに幅色い世代のファン獲得に乗り出すようだ。

「今こそ『 夫のカノジョ』の汚名返上をする時期かもしれませんね。ただし、女優としての今後に関しては、『麒麟がくる』の“次”が問題です。彼女を再び、連ドラの主演に……という話が他局から出てくるかもしれませんが、そこで結果が出せるかが重要でしょう。そのためには、やはり作品選びが大切。彼女の人間性にうまくマッチするような役に恵まれれば、この先も主演級女優として人気を継続させていくことができるのでは」(同)

 この勢いを継続できれば、日本を代表する実力派女優としての道が開けていくかもしれない。