恋愛リアリティ番組『今日好き』の高校生カップルが妊娠発表! 「番組に責任はないが」複雑な声噴出

AbemaTVの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』に出演したことがきっかけでカップルとなった現役女子高生モデルの“まや”こと重川茉弥(16)が、“しゅん”こと前田俊(17)との結婚・妊娠を発表し、番組ファンを中心に衝撃が走っている。

 まやは4月21日にブログを開設し、「この度、だいすきなしゅんくんとの間に新しい命を授かりました そして6月頃に入籍いたします、、! 急な報告びっくりさせてしまったのと、発表が遅くなってしまってごめんなさい」「実はもう妊娠8ヶ月目に入って、順調に元気に育ってくれています。少し前からしゅんくんとも一緒に生活をしていて赤ちゃんを迎える準備もしています」と、妊娠8カ月であることや結婚予定であることを報告した。

 『今日、好きになりました。』は「運命の恋を見つける、恋の修学旅行」がテーマの恋愛リアリティーショー。現役高校生の男女が2泊3日の「青春と恋の修学旅行」を行い、そこで巻き起こるリアルな恋愛模様に、中高生の視聴者が熱狂しているという。

「『しゅんまや』の愛称で親しまれる2人は、2019年4月に番組で共演し、同月に交際に発展しました。まやは16歳、しゅんは17歳で、また交際から約1年しかたっていない中、すでに妊娠8カ月という状況にあるわけです。まやのインスタグラムには『おめでとう』という祝福のコメントが寄せられている一方で、まやの報告文に妊娠は想定外だったとする一文があることから、『妊娠って、ちょっと早すぎない?』『付き合って4カ月くらいで妊娠したの?』『笑えない』『どうして避妊しないんだ』といった厳しいコメントも少なくありません」(芸能ライター)

 さらに、2人の妊娠・結婚について、ネットでは「妊娠はあくまで2人の問題であって、番組に責任はないことはわかっているけど……」「高校生で子どもをもうけること自体は、覚悟があればいいと思うけど、周りの大人はその重大さとその後のことまで、ちゃんと説明していたのか気になる」と番組側のスタンスを問う声もある。

「もちろん、番組での共演がきっかけで交際に発展したとしても、『今日、好きになりました』側がしゅんとまやのプライベートにまで責任を持つ理由はありません。とはいえ、今後も出演者の高校生カップルが妊娠・出産に至る例が出ると、やはり番組に対する疑問の声が高まる可能性も考えられます。番組内で性教育について出演者が学ぶ機会を設けるなど、何らかの指導や対応の必要性は感じますね」(同)

 さまざまな意見はあれど、子どもを育てていく決意をし、結婚を決めたしゅんとまや。無事に出産し、2人で力を合わせて幸せな家庭を築いてほしいものだ。

剛力彩芽&前澤友作の“復縁”、オスカーは「寝耳に水」!? 女優業復活の兆しも、再び暗雲が……

 4月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、“復縁”を報じられた女優・剛力彩芽とZOZO創業者・前澤友作氏。この報道について、剛力の所属事務所・オスカープロモーションは、「プライベートは本人に任せています」とコメントしたことも伝えられているが、マスコミ関係者によると「オスカー内でも困惑が広がっているようだ」という。

「剛力と前澤氏といえば、2018年4月の熱愛報道後、当人たちが交際を認めたことで世間の注目を集めましたが、それぞれのSNSで“ラブラブっぷり”を堂々発信するようになったため、否定的な声も寄せられていました。その後、19年11月には破局が伝えられ、前澤氏は同12月5日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)で、その理由を『方向性のズレ』と告白。一方の剛力は、同10日に出演したラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)で『気持ちとしては残ってます』と、前澤氏への“未練”をのぞかせていました」(芸能ライター)

 そんな中、「文春」の報道によって、両者が極秘に復縁していたことが明らかに。同誌には、2人が今月19日に“レストランデート”を楽しんでいた様子も写真付きで掲載されている。

「剛力が前澤氏への未練を口にしていたほか、前澤氏も、今年1月にAbemaTVの“お見合い企画番組”に出演することを発表していたにもかかわらず、同月末にTwitterで『どうしても最後まで自分の気持ちを整理することができませんでした』と、企画中止を発表。今思えば、こうしたことも復縁の“予兆”だったのかもしれませんが、それでも今回の報道は、業界関係者の間でも驚かれています」(スポーツ紙記者)

 それどころか、剛力を育ててきたオスカー側にとっても、復縁は“寝耳に水”だったとみられている。

「オスカーは、表向きには『プライベートは本人に任せています』と、通り一遍なコメントを出しています。実際、剛力の私生活には口出ししないようにしていたそうですが、前澤氏との復縁は『まったく把握してなかった』らしく、『また世間の好奇な目にさらされるのではないか』と心配しているようです。熱愛報道後、オープンな交際をしていた2人は、SNSでも堂々とツーショット写真を公開し、セレブな暮らしぶりと順調な交際をアピールしていました。その“イチャつき”ぶりは、業界内でも完全にイロモノ扱いされていましたからね」(同)

 しかし、破局後の剛力は、世間から「一皮剥けた」などと好意的に捉えられていた。

「仕事上でも、最近は剛力へのオファーが増え始めていたというだけに、再び前澤氏の影がチラつくとなると、オスカー側が心配に思うのも無理ないでしょう。それに、もしまた破局したとしても、世間からは『どうせ復縁するんでしょ』と言われてしまうのが目に見えています。こうなると、どちらかが別の相手とゴールインするまで、剛力は“前澤氏の呪縛”から逃れられないのではないでしょうか」(同)

 剛力や前澤氏から正式に“復縁宣言”が出た際は、オスカー内部からため息が聞こえてくるかもしれない。

YOU、ダウンタウンの“裏の顔”を暴露!? 「ロッカーを殴ってた」「2カ月無視された」にドン引きの声

 バラエティからドラマまで幅広い活躍を見せるタレントのYOUが、ダウンタウンの“裏の顔”を明かし話題になっている。

 YOUは4月21日深夜に放送されたバラエティ『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)に、お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアとともに出演。YOUとジュニアは親交が深いそうで、さまざまな過去のエピソードについて語られた。そんな中、1991〜97年に放送されたバラエティ『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)で共演していたダウンタウンについて、YOUに質問が飛んだ。

「MCを務めるオードリー・若林正恭から、『ダウンタウンに尖っていた時代はあるか?』という趣旨の質問をされたYOUは、『いやもうね……地獄のようでしたよ』といい、浜田雅功が『ごっつ』の収録で揉めたあと、『ボカボカボカボカって、部屋からサウンドがする』と答えました。この音が収まったあと、YOUが浜田の部屋を訪れると『ロッカーが奇妙な形になって、お兄さん(浜田)の親指が折れてた』と、壮絶なエピソードを披露したんです」(同)

 また『ごっつ』の放送当時に絶大な人気を誇っていたダウンタウンは、まともに街を歩くこともできなかったとか。そこで、休日はYOUが車を運転し、浜田とドライブをしていたそう。その際、浜田が「なんやここ! めっちゃ面白そうやん!」と驚いていたのが、生活雑貨を取り扱う無印良品だったという。当時の浜田がどれほど浮世離れしていたのかわかるエピソードに、オードリーは衝撃を受けていた。

「こうしたYOUの思い出話に対し、ネット上では『浜ちゃんが天然すぎてほっこりする』『今の浜田を見ると、本当に丸くなったんだと思う』『無印にはしゃぐ浜ちゃんとか想像できない(笑)』など、おもしろエピソードと見ている人が多いものの、『どんな理由があったにせよ、物に当たるのはどうなの?』『尖ってたっていうか、ただの怖い人じゃん』といった、浜田の行動にドン引きする声もあります」(同)

 一方、「YOUと浜田ってそんなに仲良いんだ!?」と2人の関係性に驚く声も見受けられる。

「90年にラジオ『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)で、MCを務めるダウンタウンのもとにYOUがアシスタントとして出演したのが、両者のなれそめです。この際、ダウンタウンの2人がしゃべり続け、自己紹介をするタイミングがなかったYOUが会話に割って入ったため、ダウンタウンから2カ月間無視されたこともありました。YOUは18年10月に放送されたバラエティ『ごぶごぶ』(毎日放送)に出演した際、ダウンタウンに無視されたストレスで、血尿が出るようになったと明かしています。これを知った視聴者からは、『本当につらかっただろうね。YOUがかわいそう』『ダウンタウンってそういう怖いところあるよなあ……』と、同情の声が多く上がっていましたね」(同)

 今では“ネタ”として面白おかしく話しているものの、当時のYOUにとっては、体に異変が起こるのほどのつらい出来事だったのは事実。丸くなったことで、YOUのような被害者が出ていないといいが……。

狩野英孝、小島よしお、江頭2:50……YouTubeで意外な高評価を得るピン芸人たち

 ここのところ、芸能人のYouTube公式チャンネルの開設が相次いでいる。お笑い界でも、東野幸治や陣内智則、かまいたち、森三中、渡辺直美、霜降り明星、さらば青春の光、EXIT、四千頭身など、ベテランから若手まで、名前を挙げれば枚挙にいとまがない。

「YouTubeというと、最近では雨上がり決死隊の宮迫博之やTKOの木下隆行といった“不祥事によってテレビ出演が叶わなくなった芸人の受け皿”という印象もあり、テレビより下に見る向きも多い。しかし、“カジサック”こと、キングコングの梶原雄太やヒロシらの成功によって、昨今は本気でYouTubeでの動画投稿に取り組む芸人が増えています。梶原のYouTuberとしての年収は1億円超えとも言われていますから、芸人たちの目の色が変わるのも当然でしょう」(芸能ライター) 

 ちなみに、成功者とされるカジサックとヒロシのチャンネル登録者数は、それぞれ193万人と66万人(4月23日時点)。だが、彼らよりもメジャーな芸人がチャンネルを開設したからといって、登録者数や動画再生回数が、必ずしもその知名度や人気に比例するわけではない。意外な芸人が、YouTubeで高い評価を得ていたりするのだ。

 その例として挙げられるのが、狩野英孝。今年1月に公式チャンネル「EIKO!GO!!」を開設し、登録者数は9万3,000人。前述のカジサックやヒロシに比べると微々たる数字で、チャンネル開設当初は再生回数も1万回を切る動画が多かったが、最近になってブレークの様相を呈している。キッカケとなったのが、4月13日に配信したゲームの実況動画だ。

「狩野は人気サバイバルホラーゲーム『デッドバイデイライト』の実況プレーを生配信したのですが、配信中にコントローラーが壊れて操作がうまくいかず、『勝手に斧振らないで! 勝手に斧振らないで!』と連呼。慌てふためく様子が面白いとネット上で話題になり、Twitterでは『狩野英孝』のワードがトレンド入りしたほど。この動画は65万回再生を記録しており、以降の動画の再生回数も軒並み好調です。今後に期待できそうですね」(同)

 また、小島よしおが4月に開設した「おっぱっぴーチャンネル」も、評価が急上昇中だ。小島は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で休校となった小学生に算数を教えるシリーズ動画を配信。早稲田大学教育学部出身の小島は動画の中で、ギャグを交えながら小数、面積と体積など算数のオンライン授業を行っており、コメント欄には視聴者から「面白くて、わかりやすい」「こんな先生がいたら算数も苦手にならなかった」などと、反響が寄せられている。

「一発屋の印象が強く、最近はメディアに露出する機会が少ない小島ですが、わかりやすいネタとギャグは依然として子どもには大人気。最近は子ども相手に絵本の読み聞かせライブなども行っていて、大盛況らしいですよ。そんな子ども人気をYouTubeに持ち込んだ格好です。自身の経歴を生かし、外出自粛による自宅学習のニーズに応えた“お勉強動画”は戦略的で、さすがの一言に尽きます。登録者数こそ2万5,000人ですが、まだまだ増えていきそうです」(同)

 さらに、今年2月にチャンネルを開設したばかりなのにもかかわらず、202万人もの登録者数を誇るのが、江頭2:50の「エガちゃんねる」。「嫌いな芸人ランキング」の常連で、過激な芸風から地上波テレビでその姿を見かける機会が少ない江頭だが、YouTubeではすっかり人気者なのだ。

「チャンネル開設から2カ月半で登録者数が200万人を突破したというのは、国内では嵐に次ぐスピードです。テレビより自由度が高いYouTubeは、江頭の芸風に合っているのかもしれません」(同)

 世界中を襲ったコロナ禍は、テレビ業界や芸能界にも深刻な状況をもたらしている。スタジオ収録や屋外ロケができず、多くの芸人たちが収入源を失いつつある中、生活の糧を得るための新たな手段として、芸人のYouTube参入がさらに増えるのは間違いないだろう。

宮迫博之、「Lemon」カバーに賛否両論! 「米津玄師より好き」「名曲を汚さないで」と大反響

 雨上がり決死隊・宮迫博之が4月22日、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」が「登録者80万人突破」した記念に、米津玄師の大ヒット曲「Lemon」をカバーした歌唱動画をアップ。「ネットユーザーの反応には賛否両論あるが、反響が大きいのは事実」(芸能ライター)のようだ。

「昨年6月に発覚した“闇営業”騒動以降、テレビ番組から姿を消し、今年1月にYouTuberデビューを果たした宮迫。当初は『テレビがダメだからってYouTubeで金儲けしようとしてない?』『テレビでもYouTubeでも、もう宮迫なんか見たくないよ!』などとバッシングの嵐でしたが、少しずつ“新たなファン層”を開拓し、本人のTwitterに寄せられるコメントも、一時期よりは好意的なものが増えた印象です」(同)

 そんな宮迫は今回、「Lemon(カバー)【登録者80万人突破記念】」と題した動画を公開。宮迫本人が登場する“MV風”映像に合わせ、渾身の歌声を披露している。

「宮迫は、かつてDonDokoDon・山口智充とのデュオ『くず』などで音楽活動をしていたことがあり、ネット上には『やっぱり歌はうまい!』『「Lemon」の歌詞も、宮迫が歌うと説得力があって泣ける』『米津さんより宮迫バージョンのほうが好きかも!』『応援したくなってきた』というポジティブな声が散見されます。一方で、やはり『歌は昔からうまいけど、名曲を汚さないでほしい』『米津さんが宮迫ごときと比較されてる状況も最悪』との書き込みも少なくありません」(同)

 また、宮迫は闇営業騒動の当初、「金銭授受の事実はない」と嘘をついていたことでも批判され、昨年7月に開いた“謝罪会見”での神妙な面持ちやしゃべり方について「嘘くさい」という声が飛び交っていた。それだけに、「あの謝罪会見と同じで、歌い方もわざとらしく感じる」「自分に酔ってそうなところが嫌い」といった指摘も目立つ。

「それでも『登録者数80万人突破は、確かにすごい』と驚かれており、『Lemon』歌唱動画の再生回数も、4月23日午後1時現在で27万回を超えています。ちなみに、“パワハラ騒動”で今年3月にフリーへ転身し、4月1日にYouTubeチャンネル『木下プロダクション』を始動させたTKO・木下隆行の最新動画『本邦初公開!妹のポコちゃんとのお家時間!!』(同22日公開)は、23日午後1時現在で再生回数3.7万回。木下はまだYouTuberデビューしたばかりではあるものの、現状、宮迫に大きく引き離されています。木下も、やはり宮迫の動向は気になるところでしょうね」(同)

 ただ、木下以上に、相方・蛍原徹の胸中も気になるところ。果たして、YouTubeで人気を得だした宮迫のことをどう思っているのだろうか。

宮迫博之、「Lemon」カバーに賛否両論! 「米津玄師より好き」「名曲を汚さないで」と大反響

 雨上がり決死隊・宮迫博之が4月22日、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」が「登録者80万人突破」した記念に、米津玄師の大ヒット曲「Lemon」をカバーした歌唱動画をアップ。「ネットユーザーの反応には賛否両論あるが、反響が大きいのは事実」(芸能ライター)のようだ。

「昨年6月に発覚した“闇営業”騒動以降、テレビ番組から姿を消し、今年1月にYouTuberデビューを果たした宮迫。当初は『テレビがダメだからってYouTubeで金儲けしようとしてない?』『テレビでもYouTubeでも、もう宮迫なんか見たくないよ!』などとバッシングの嵐でしたが、少しずつ“新たなファン層”を開拓し、本人のTwitterに寄せられるコメントも、一時期よりは好意的なものが増えた印象です」(同)

 そんな宮迫は今回、「Lemon(カバー)【登録者80万人突破記念】」と題した動画を公開。宮迫本人が登場する“MV風”映像に合わせ、渾身の歌声を披露している。

「宮迫は、かつてDonDokoDon・山口智充とのデュオ『くず』などで音楽活動をしていたことがあり、ネット上には『やっぱり歌はうまい!』『「Lemon」の歌詞も、宮迫が歌うと説得力があって泣ける』『米津さんより宮迫バージョンのほうが好きかも!』『応援したくなってきた』というポジティブな声が散見されます。一方で、やはり『歌は昔からうまいけど、名曲を汚さないでほしい』『米津さんが宮迫ごときと比較されてる状況も最悪』との書き込みも少なくありません」(同)

 また、宮迫は闇営業騒動の当初、「金銭授受の事実はない」と嘘をついていたことでも批判され、昨年7月に開いた“謝罪会見”での神妙な面持ちやしゃべり方について「嘘くさい」という声が飛び交っていた。それだけに、「あの謝罪会見と同じで、歌い方もわざとらしく感じる」「自分に酔ってそうなところが嫌い」といった指摘も目立つ。

「それでも『登録者数80万人突破は、確かにすごい』と驚かれており、『Lemon』歌唱動画の再生回数も、4月23日午後1時現在で27万回を超えています。ちなみに、“パワハラ騒動”で今年3月にフリーへ転身し、4月1日にYouTubeチャンネル『木下プロダクション』を始動させたTKO・木下隆行の最新動画『本邦初公開!妹のポコちゃんとのお家時間!!』(同22日公開)は、23日午後1時現在で再生回数3.7万回。木下はまだYouTuberデビューしたばかりではあるものの、現状、宮迫に大きく引き離されています。木下も、やはり宮迫の動向は気になるところでしょうね」(同)

 ただ、木下以上に、相方・蛍原徹の胸中も気になるところ。果たして、YouTubeで人気を得だした宮迫のことをどう思っているのだろうか。

いっこく堂、『相席食堂』出演後に「謝罪」「ブログ休止」で視聴者騒然! 千鳥の「殺人鬼」ツッコミに傷心か

 日本を代表する腹話術師であるいっこく堂が4月22日、自身のオフィシャルブログに「殺人鬼 そう見えたんですね」という書き出しから始まる“不穏”なブログを更新し(現在削除済み)、さらに同日「ブログ休止」を知らせたことから、ネットユーザーを騒然とさせている。いっこく堂は、21日に放送されたバラエティ番組『相席食堂』(朝日放送テレビ)に出演した際、MC・千鳥から「殺人鬼」とイジられたことを気に病み、ブログ休止に至ったものとみられるという。

 『相席食堂』は、有名人が日本各地の食堂で地元民に“相席”をお願いする旅を、スタジオの千鳥がツッコミを入れながら見守るというバラエティ番組。今回の放送で、いっこく堂は、“師匠”と呼ばれる人形とともに神奈川県・真鶴町を訪れ、地元民と触れ合ったのだが、その様子に、千鳥から鋭いツッコミが炸裂した。

「いっこく堂は腹話術師のため、ロケは不慣れだったのか、地元民との交流が前のめりになってしまった印象でした。日向ぼっこをしている男性に声をかけ、向かいに座ったかと思うと、突然『師匠の部屋』なるショートコントに巻き込み、男性を困惑させたり、就職活動のため真鶴を訪れていた女性を半ば強引に定食屋に連れて行くなどしていたんです。こうしたいっこく堂の行動に対し、千鳥の2人は『パワハラ腹話術師』『殺人鬼みたい』とツッコミを入れ、スタジオは爆笑に包まれていたのですが、放送を見たいっこく堂は、ひどくショックを受けたようです」(芸能ライター)

 いっこく堂はブログで、「殺人鬼 そう見えたんですね」「暗かった中学生の頃の自分を なんとか明るく変えようと 無理して頑張った高校1年の時の自分を みてるようなVTRでした。(張り切りすぎて空気読めない。笑いのセンス無いくせに)」「自分のおかしたパワハラに気が付かないなんて、56歳としては情けないです」「撮れ高を気にして 強引な人間でした」と反省の弁を述べ、謝罪。ブログは「人間失格=いっこく堂」と結ばれていた。

「このブログを受け、ネット上では『面白かったよ』『いっこく堂はすごく頑張ってた』というエールが飛び交うとともに、いっこく堂のあまりの“病み”具合に『笑ってしまった』という声も上がっていました。しかし一転して、いっこく堂がブログ休止を発表すると、その事態の深刻さに、戸惑う視聴者も散見されるようになったんです」(同)

 『相席食堂』における千鳥のツッコミは、以前から「容赦ない」と評されることが多い。

「例えば、ロケVTRが盛り上がらない場合などは、はっきりと『面白くない』と斬ることも珍しくありません。ロケに不慣れなタレントを起用して、その拙さに千鳥がツッコミを入れるのが、この番組の面白さになっている部分もあるんです。しかし一方で、芸人にイジられ慣れていない、いっこく堂のようなタイプのタレントには、それがきつく感じてしまうこともあるのかもしれません。過去には、元NMB48・山田菜々が『相席食堂』に出演した際、千鳥の反応を気にしてか、ノブに『撮れ高がまったくありませんでした』と謝罪メールを送っていたこともあったとか」(同)

 『相席食堂』出演を経て、「根本から生き方を変えていきます」とまでブログで宣言したいっこく堂。次回以降の放送で、千鳥は何らかのフォローをするのだろうか。

JO1落選組のORβIT、黒幕は『日プ』元関係者! 番組との契約不履行で「取り扱い注意」グループに!?

JO1を生み出したオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)の“派生ユニット”とされるORβITの活動について、4月23日発売の「女性セブン」(小学館)が詳報した。番組の企画・運営担当の吉本興業に無断で、各メンバーを“引き抜いた”とされる女性の正体など、以前からファンが気にしていたORβITの運営に関して、事細かに書かれている。さらに、ORβITメンバーは、番組サイドとの「契約」を破る形で活動している状況だといい、当事者たちも現在は不安に苛まれているようだ。

 オーディションで落選した7名が所属するORβITは、2月に突如、YouTubeチャンネル「ORβIT UNION」でメンバーの紹介動画を公開。この時点で、吉本興業はサイゾーウーマンの取材に対し、「弊社は一切、関知も承知もしていません」と回答していた。

「今回の『セブン』には、『PRODUCE 101 JAPAN』(日プ)の参加者は、『不合格の場合でも、今後の芸能活動についてはまず制作サイドに相談する約束になっていた』という関係者の証言が掲載されています。つまり、ORβITのメンバーは、番組側と結んだ契約を無視して、活動を行っているというわけです。また同誌には、メンバーを先導したとされる人物について『元大手音楽事務所勤務のAさん』と報道。なんでも『PRODUCE 101 JAPAN』に携わっていた人物で、同誌の取材に対し、『公式な発表は何もしていないので、何もお答えすることはない』と回答しています」(芸能ライター)

 現在もAさんは、番組関係者からの連絡を無視し続けているという。

「何より一番不安なのは、ORβITメンバーではないでしょうか。ただでさえ、所属する事務所が公表されていないことから、ファンの間では疑問の声が噴出していますし、加えて、Aさんが番組サイドや運営の吉本と揉めていることも、正確には把握できていないようなので。情報が少ない中、先行きが見えずに不安になっているのは、ファンだけでなくメンバーたちも同じはずです」(制作会社関係者)

 すでに業界内でもORβITの“問題行動”が、少しずつ広まっているようだ。

「番組とのルールを無視して、吉本に不義理を働いているということで、メディアやレコード会社からも、ORβITは『取り扱い注意案件』として認識されつつあります。今後も芸能活動を“強行”していった場合、最悪Aさんだけでなく、所属のメンバーまでも、芸能界で『再起不能』に陥る可能性も、決してゼロではありませんね」(同)

 業界関係者であるAさんからすれば、今回のようなトラブルが勃発するのは、当然ある程度は予測できたはず。一体なぜ、こんな騒動になってしまったのか、果たしてAさんの真意は……。

前澤友作“お年玉企画”100万円の受け取り方法めぐり、「分割なんて聞いてない」「もらえるだけありがたい」とネット上で議論

今年元日に「#前澤お年玉」と題し、Twitterを通じて100万円を1,000人にプレゼントするという企画を行っていたZOZO創業者の前澤友作氏だが、「週刊文春」(文藝春秋)の取材で「最後の支払いが来年の3月」頃になることが明らかになった。この報道にネット上では「思ったより遅いけど、もらえるだけありがたい」「言うほどお金ないの?」と議論を呼んでいる。

「前澤氏は、今月1日にTwitterを更新し、『#前澤お年玉 の当選者様1000名への100万円配布を開始します』と報告。4月現在、Twitterでは実際に『前澤から入金があった』と喜びの報告が見受けられます。しかし、当選者は『4月に一括受け取り』『10月に一括受け取り』『100万円を1年間分割で受け取り』という3つの受け取り方法が提示されていたため、一部のネットユーザーからは『分割なんて聞いてない』『条件が後出しジャンケン。来年まで分割っておかしい』『分割のお年玉って何?』など否定的な意見も上がっていました」(芸能ライター)

 また「文春」の記事によると、ある当選者は1月中旬に前澤氏側から当選の連絡があり、振込先などの個人情報を提出するも、再び連絡がきたのは半月以上たってからだったという。

「ネット上では実際、『分割でももらえるだけありがたい』という声が圧倒的に多いものの、企画自体を『ただのパフォーマンス』『お金をちらつかせて反応を見たいでんしょ。貴族の遊びに見える』と揶揄する声も見られる。いずれにしても、個人情報を送ってから半月以上も放置されたら、不安になるのは当然かもしれません」(同)

 一方、前澤は昨年も「僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼント」とお年玉企画を行ったり、今年2月には新企画「求む!! 十人の起業家」と題して、10億円を10人の企業家に投資するという総額100億円の“前澤ファンド”をスタートさせるなど、何かと話題を集めている。

「こうした動きが一部のネットユーザーから『ただの目立ちたがり屋』『フォロワーを稼ぐのが目的』と反感を買っているのも確かです。そんな前澤氏は、今月19日に『もし僕がコロナの影響で売上激減している飲食店や旅行業の経営者だったらどうするか考えてみました』とTwitterを更新し、“とにかく借りられるだけ限界までお金を借りておく”“固定費の支払延期や減額交渉”などいくつか提案したうえで、“借りたお金は、返せるなら返す、返せないなら仕方ない(あなたが悪いのではなくコロナが悪いのだから。大切なのはあなたの人生と命)”とも投稿。これには『借りたお金返さないの!?』『そもそも、返すあてもないのに、限界までなんて借りられません』『相当ズレてるね』と批判が続出していました」(同)

 これまでも何かにつけて話題を提供してきた前澤氏。22日にはニュースサイト「文春オンライン」の記事で元交際相手である剛力彩芽と復縁したことが明らかになった。今年も話題に事欠かない1年になりそうだ。

明石家さんま、「不倫の印象が変わったのはベッキーから」発言で物議! 「時代関係なく許されない」の声

 4月21日放送の『超踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)にて、同番組の司会を務める明石家さんまが、芸能人の“不倫”について語り、物議を醸している。

 今回、番組では二世タレントをゲストに迎え、「うちの親マジヤバイなと思った時」というテーマでトークを展開。タレント・峰竜太の息子である下嶋兄から、過去に不倫をした父が、今も平然とテレビに出ていて疑問だという趣旨の発言が飛び出した。

「下嶋の発言に対し、さんまは『ちょっとおかしいよな、あれはあかんよな』と同意しつつ、『キャラクターもあると思うけどな』と峰が業界から消えない理由について分析しました。続けて、お笑い芸人の不倫を報じる際、かつては『“爆笑不倫記者会見”とか書かれてた』と寛容だったと話したんです」(芸能ライター)

 現在は、会見を“爆笑”の場とすることは考えられないが、いつからそうなったのか下嶋がさんまに聞いたところ、「ベッキーからやろなあ。完全にそうやと思うで、俺は。世間の不倫に対してのイメージが変わったのは」と、2016年にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられ、謝罪会見を開いたベッキーが発端で、風潮が変わったと主張した。

「さんまの見解について、ネット上では『確かにそうだよね。ベッキーから不倫の報道が過熱した気はする』『いいか悪いかは別として、昔は不倫に大らかだった』と同意する声はあるものの、『昔も今も、不倫の印象は悪いでしょ。昔だから許されるということでもない』『不倫を“爆笑”って取り上げる時代のほうが変』『さんまってやっぱ時代錯誤な考え方だよね』といった意見もあり、賛否両論の状態ですね」(同)

 近年、さんまの発言をめぐってはネットユーザーからはたびたび批判が起こっている。

「18年には、当時ハロー!プロジェクト所属だった、こぶしファクトリーの和田桜子に向かって、ラジオで『芸能界楽しいなと思いつつ、気がつけば23、4歳になってて、いい彼氏ができたら(芸能界を)や〜めた、いうのが女の子の幸せではトップレベル』と発言したさんま。ネット上では『結婚だけが女の幸せじゃない』『アイドルはみんな腰かけだと思ってるの?』と批判が噴出し、大炎上していました。さんまは昨年、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)が発表する“嫌いな芸人ランキング”で、初めて第1位になっています。こうした時代錯誤な言動も、世間から反感を買うようになった一因でしょう」(同)

 果たしてさんまは、自身が時代に置いていかれていることに気づいているのだろうか……?