明日花キララ、人気YouTuber・ヒカルとのコラボ動画が大炎上! 「性格悪そう」「見てられない」と声上がったワケ

 人気YouTubeのヒカルが、5月7日に元AV女優・明日花キララとの“コラボ動画”を公開。「【実は仲良し】明日花キララとヒカルの今までどこにも言わなかった関係話します」というタイトル通り、仲の良さが垣間見えるやりとりを披露するも、炎上する事態になっているという。

 この動画は、公開から3日で再生回数460万回を超える大反響となったが、コメント欄には明日花に対するバッシングが続出。中には「ヤリマン」「ビッチ」といった過激な言葉まで投稿されていた。

「2人は今年の初めに共通の知り合いを通じて出会ったといい、プライベートで食事に行くほどの関係なのだそう。明日花はヒカルを『圭太』と本名で呼んでいて、スキンシップも多く、仲むつまじい様子でした。しかし、コメント欄には『ヒカルさんの動画の中で初めて面白くなかった』『本名で呼ぶとかマウント? 明日花キララって性格悪そう』『明日花キララがあざとくて見ていられない……』と批判的な声が相次いでおり、ヒカルファンには不評だったようです」(芸能ライター)

 この事態を重く見たのか、ヒカルは自身のTwitterで「全く悪いこともしてない1人の女の子に対してのコメ欄ではない」などと投稿。同動画にも「色々とこの動画で思うところがあるかもしれんけど、俺からしたら仲良くしてくれてる友達とただただ楽しく話してる普通の動画」と、釈明のコメントをつけている。また、あまりにも過激な内容のコメントは削除されているようだ。

「ヒカルといえば、動画の内容こそ体当たりなものが多いですが、SNSには女性ファンからのコメントが圧倒的に多いです。5月2日にインスタグラムで髪の毛を切ったと自撮り写真を公開した際は、『ヒカルさんイケメンすぎ!』『なんでそんなにカッコいいの!?』『かっこいいしかわいいし最高』など、ルックスを褒める声が相次いでいました。明日花は以前、ヒカルと同じく人気YouTuberのラファエルともコラボしていますが、そのときは炎上していません。アイドル的人気のあるヒカルとのコラボだったからこそ、今回のような炎上を招いたのかもしれませんね」(同)

 ヒカルは5月8日にTwitterで「コラボ第二段もお楽しみに!」(原文ママ)と、明日花との再コラボを告知。同11日には早速「【1日で300万再生】ヒカル×明日花キララが大反響すぎた件について」という動画を公開したが、今度はどのような反応が寄せられるだろうか……?

松本人志、不適切発言のナイナイ・岡村隆史を「許したってくれ」……「松ちゃんの言う通り」「許すも何も、嫌いになった」と賛否

 5月10日、ダウンタウンの松本人志が情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ナインティナイン・岡村隆史の「新型コロナウイルスと風俗嬢」に関する不適切発言をめぐる炎上騒動に対し、「許したってくれへんか」と視聴者に呼びかけた。これに対し、ネット上では「確かにネットリンチはよくないよな」「許すも何も、もう嫌いもなった」と賛否が分かれている。
 
 岡村は、4月23日放送のラジオ番組『ナイティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「コロナ明けたらなかなかの可愛い人が短期間ですけれども、お嬢(風俗嬢)やります」「短期間でお金を稼がないと苦しいですから」と、新型コロナウイルスの影響による生活苦で風俗店に勤務する女性が増えると推測。そうした事態を「コロナが収束したら、もう絶対面白いことがあるんです」と表現したが、ネット上で「笑えない」「女性軽視」と批判が噴出していた。
 
「その結果、ネット上では岡村に対して、レギュラー出演している『チコちゃんに叱られる!』(NHK)からの降板及び謝罪を求める署名活動が起こる事態に。しかし、批判が過熱するに従い、『失言したからといって、人格まで否定するのはどうなの?』『よってたかって“ネットいじめ”する側にも問題がある』『ここまでくると “岡村いじめ”でしかない』と指摘する声が上がり、中には吉本興業の先輩である松本のTwitterコメント欄に『岡村さんを助けてあげて』と書き込みをする人もいました」(芸能ライター)
 
 こうした声に応えるように、松本は『ワイドナショー』で、岡村が一人で生放送のラジオをしている状況について、「まぁリスキーだね。目の前にいるディレクターたちが笑ってたら調子に乗っちゃう部分はあると思う」と指摘。今回の発言については「俺はイエローカード以上、レッドカード未満くらいかな」とコメントし、「でも、なんか……許したってくれへんか。そこまで悪いやつじゃないやん」「悪いことを言うやつが全て悪もんじゃないから。そこは許したってほしいな~って俺は思いますね」と神妙な面持ちで語った。
 
「これには『松ちゃんの言う通り。今の状況は明らかにやりすぎ』という賛成意見と、『許す、許さないとかじゃない』『みんなが怒ってるのは、失言したことではなく、普段から女性を蔑むような目で見ていることがわかったから』『岡村が嫌いになった』という反対の声もあり、意見が分かれています。また、岡村を擁護した松本に対しても『やっぱり身内に甘いよな~』『結局、松っちゃんも同じような価値観ってことじゃないの。芸人同士でかばい合ってもシラケるだけ』とがっかりする声も見受けられました」(同)
 
 一方で、今回の騒動で最も問題視されるべきことは「貧困に陥り、性風俗で働かざるを得ない女性がいること」だと言われている。今回の騒動をきっかけに、貧困状態に置かれた人たちの現状について議論が広がり、少しでも状況改善につながることを願いたい。

松本人志、不適切発言のナイナイ・岡村隆史を「許したってくれ」……「松ちゃんの言う通り」「許すも何も、嫌いになった」と賛否

 5月10日、ダウンタウンの松本人志が情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ナインティナイン・岡村隆史の「新型コロナウイルスと風俗嬢」に関する不適切発言をめぐる炎上騒動に対し、「許したってくれへんか」と視聴者に呼びかけた。これに対し、ネット上では「確かにネットリンチはよくないよな」「許すも何も、もう嫌いもなった」と賛否が分かれている。
 
 岡村は、4月23日放送のラジオ番組『ナイティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「コロナ明けたらなかなかの可愛い人が短期間ですけれども、お嬢(風俗嬢)やります」「短期間でお金を稼がないと苦しいですから」と、新型コロナウイルスの影響による生活苦で風俗店に勤務する女性が増えると推測。そうした事態を「コロナが収束したら、もう絶対面白いことがあるんです」と表現したが、ネット上で「笑えない」「女性軽視」と批判が噴出していた。
 
「その結果、ネット上では岡村に対して、レギュラー出演している『チコちゃんに叱られる!』(NHK)からの降板及び謝罪を求める署名活動が起こる事態に。しかし、批判が過熱するに従い、『失言したからといって、人格まで否定するのはどうなの?』『よってたかって“ネットいじめ”する側にも問題がある』『ここまでくると “岡村いじめ”でしかない』と指摘する声が上がり、中には吉本興業の先輩である松本のTwitterコメント欄に『岡村さんを助けてあげて』と書き込みをする人もいました」(芸能ライター)
 
 こうした声に応えるように、松本は『ワイドナショー』で、岡村が一人で生放送のラジオをしている状況について、「まぁリスキーだね。目の前にいるディレクターたちが笑ってたら調子に乗っちゃう部分はあると思う」と指摘。今回の発言については「俺はイエローカード以上、レッドカード未満くらいかな」とコメントし、「でも、なんか……許したってくれへんか。そこまで悪いやつじゃないやん」「悪いことを言うやつが全て悪もんじゃないから。そこは許したってほしいな~って俺は思いますね」と神妙な面持ちで語った。
 
「これには『松ちゃんの言う通り。今の状況は明らかにやりすぎ』という賛成意見と、『許す、許さないとかじゃない』『みんなが怒ってるのは、失言したことではなく、普段から女性を蔑むような目で見ていることがわかったから』『岡村が嫌いになった』という反対の声もあり、意見が分かれています。また、岡村を擁護した松本に対しても『やっぱり身内に甘いよな~』『結局、松っちゃんも同じような価値観ってことじゃないの。芸人同士でかばい合ってもシラケるだけ』とがっかりする声も見受けられました」(同)
 
 一方で、今回の騒動で最も問題視されるべきことは「貧困に陥り、性風俗で働かざるを得ない女性がいること」だと言われている。今回の騒動をきっかけに、貧困状態に置かれた人たちの現状について議論が広がり、少しでも状況改善につながることを願いたい。

元HKT48・菅本裕子、“裏アカ”での暴言が物議……イベントめぐる批判に「野次馬野郎」と発言し「怖い」の声

 アイドルグループ・HKT48の元メンバーで、現在は“モテクリエイター”という肩書きで実業家としても活動する菅本裕子。「ゆうこす」の愛称で親しまれ、インフルエンサーとしても影響力のある彼女が、とある騒動を起こしているという。

 5月10日、ニュースサイト「文春オンライン」が、昨年5月19日に行われた菅本の誕生日イベント「ゆうこす商店街25スペシャルライブ」に関連するトラブルと、それに対する彼女の反応について報道。記事によると、菅本はこの誕生日イベントで販売した2万5,000円の“プレミアムチケット”購入特典として、私物のプレゼントを行う予定だったというが、約1年たった今も購入者に届いていないとのことだ。

「実は4月下旬ごろから、プレゼントの未着問題がネット上でささやかれており、菅本は4月27日に自身のTwitterで『今急いで当時の運営に連絡を取り、問題解決に向けて進めております。大変申し訳ございませんでした』と謝罪。同日、今年の誕生日イベントも中止を発表しました。しかし、この炎上の最中、菅本はTwitterにおけるサブアカウント、いわゆる“裏アカ”で『野次馬野郎が一生つまらねえ人生送ってろよ』と投稿していたことが判明。火に油を注ぐ事態となったんです」(芸能ライター)

 菅本はこの裏アカ「てきと~なゆうこす」を自身のものだと公表しており、約8万人のフォロワーを有している。前出の発言をした際は鍵アカウントの状態だったとはいえ、多数のファンが投稿を目にしたようだ。

「菅本はこの投稿後、メインのアカウントで『昨日別のアカウントにて愚痴ってましたが、それは決してご購入者さんやファンの方に対してではないです』といい、再び謝罪。しかしネット上では、『表では謝罪、裏では愚痴……二重人格すぎて怖いわ』『どう考えてもファンに対しての愚痴じゃん。言い訳ヘタすぎ』『裏アカだったら何言ってもいいと思ってんのかな?』など、批判が相次ぎました。また、誕生日イベントのトラブルについても、『詐欺同然のことをやってるのに、バレたら開き直るって最悪』『自分に非があるのに、謝罪もできないっていろいろひどい』と辛辣な意見が相次いでいます」(同)

 “裏アカウント”によるトラブルといえば、2016年9月に同じくHKT48のメンバーである宮脇咲良が、Twitterの公式アカウントにメンバーの容姿を貶すような投稿をし、「裏アカと本アカ間違えた?」と物議を醸していた。

「アイドルの裏アカトラブルはほかにも多発していますが、それでもSNSの発言に気を配れなかった菅本に対して、『学習能力がなさすぎるのでは?』『炎上商法なのかと疑うレベルでわざとらしい』『こんなことも学習できない人なら、そりゃトラブルも起こるだろうね』と、冷ややかな声も少なくありません」(同)

 インフルエンサーとして“ネット巧者”ぶりも人気の菅本だが、今回の件はあまりにお粗末と言わざるを得ないだろう。

『イッテQ!』イモトアヤコ&森三中の「降板報道」、「完全なガセとは言い切れない」とマスコミ関係者が疑うワケ

 バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をめぐって、5月8日の「東京スポーツ」が、一部レギュラー出演者の“入れ替え”を報道。しかし、本人らが即否定するという展開に、ネット上の注目が集まった。一方、業界関係者からは「完全なる“ガセ情報”だったとは言い切れないので?」との声が出ているという。

「『東スポ』が伝えたのは、『イッテQ!』からイモトアヤコと森三中が卒業し、代わりに、若手トリオ・3時のヒロインが加入するということ。記事には、イモトが最初に降板を申し出て、それに続き、森三中も卒業を決意したなど、具体的な事情も書かれていたんです。ところが同日、イモトはインスタグラムを更新し、ハッシュタグ付きで『とある記事』『私が一番びっくりした』『卒業しません』などと投稿しました」(スポーツ紙記者)

 森三中のスタッフが運営するインスタグラムでも、番組収録時の3人の写真とともに「これからもよろしく」と出演継続をアピールする投稿が行われ、さらには日テレも、一部の取材に対して報道内容を否定するコメントを出した。

「これにより、今回の『東スポ』記事は“誤報認定”されてしまったわけですが、本当にただのガセ情報だったとは断定できません。というのも、このパターンは、2016年に芸能界から引退した成宮寛貴(現在は平宮博重)をめぐり、昨年10月に『女性セブン』(小学館)が連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で芸能界復帰する……と伝えたときに似ているんです」(同)

 当時「セブン」は、『相棒』主演・水谷豊の働きかけで“成宮復帰”が実現することになったとして、雑誌発売前日にウェブでも記事を配信したが、成宮本人、そしてドラマの脚本家が「フェイクニュース」とコメントし、やはり即座に誤報と言われた。

「しかし関係者によれば、実際に水谷は、成宮の復帰について周囲に相談しており、一時期はその方向で話が進んでいたといいます。しかし、その話は結局まとまることがなく、報道が出る時点では誤情報になってしまっていたようなんです。そのためマスコミ関係者の間では、今回のイモトと森三中降板の件も、『話自体はあったのではないか』と見る向きがあります」(同)

 また、今回の『イッテQ!』報道に関しては、もう一つ“違和感”を覚える点があるという指摘も。

「報道が出た直後、即座に出演者たちが完全否定した点です。降板を決めるのは局サイドですし、その決定が出演者や事務所に伝わるのは、発表直前というケースもあり得ますから。ただ今回の場合は、日テレ内部からも『コロナ禍で、レギュラーの入れ替えなど重要な話を決定できるはずがない』といった声も出ていますが……。ともあれ出演者だけでなく、局も正式に否定コメントを出しているので、もし実際はそういう話があったのだとしても、すぐに実現することはなさそうです」(芸能プロ関係者)

 とは言え、今後『イッテQ!』のレギュラー陣が入れ替わることも否定はできないだけに、その動向を静かに見守っていきたい。

松浦勝人、「元AAA・浦田直也との会食」批判に反論! 「リモートでしろというのか?」発言でさらに炎上

エイベックス会長兼CEOの松浦勝人氏が、5月9日にインスタグラムを更新し、「浦田と飯食べた!」と元AAA・浦田直也とのツーショット写真を投稿。さらに動画投稿サービス「TikTok」でも、浦田との動画を公開し、「浦田直也復活!飲んでな~い」「#現在俺のもとで修行中 #来年いくぜ」と浦田の2021年活動復帰を匂わせた。

 浦田といえば、昨年4月に酒に酔った状態で一般女性を叩くなどして逮捕され(のちに不起訴)、所属事務所のエイベックスから無期限謹慎処分を下された。その後、同年12月31日付でAAAを脱退し、個人で活動していくことを発表していたが……。

「AAA脱退後の浦田は、個人で活動するとしつつも、詳細は明らかになっていませんでした。そのため、今回の松浦氏とのツーショットや動画についてファンからは『直也くんみて涙が出そうです』『早く直也くんの笑顔と素敵な歌声を聞きたいです』と歓喜のコメントが寄せられた一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が叫ばれている中、2人で外食していることについて『今じゃないですよね? もし今ならまた批判出ますよ』『正直、今これは違うと思います』といった指摘も少なくありません。また、松浦氏がTwitterで『#AAA』というハッシュタグを使っていたため、『AAAではないですよね?』『ソロでこれから頑張ると言ってたのに』との反応もあるようです」(芸能ライター)

 こうした賛否を受けて、松浦氏は11日にTwitterを更新。長文投稿サービスを利用し、「浦田直也の修行とは。」と題した約1200字の文章をつづり、「(食事をしたという報告に対し、)ほとんどの人は好意的に浦田が元気で良かったと言ってくれた。しかし中には自粛中なのに云々、お酒は飲んでないですについて云々言う人が何人かいた。まぁ、なんて人の気持ちとかについて了見が狭い人なんだろうと思った。こんな真面目で重要な話しまでリモートでしろとでもいうのか?‬」と批判コメントに反論。

 さらに「俺は今楽曲制作にたくさんの時間を費やしている。それには当然仮歌を歌い入れる人も必要になる。本来なら浦田直也のやるようなことではない。でも俺は浦田に1年間、誰の曲になるかわからない曲だけど、色々な歌を歌うことによって自分の道を見つける修行をしないかと誘って、彼は快く引き受けてくれた」と浦田の現状について明かした。

「松浦氏は今回に限らず、自身の投稿内容に異を唱える一般ユーザーに対して、反論を展開することはよくありました。浦田ファンはこうした松浦氏の言動に『丁寧に説明してくれてありがとうございます』などと感謝していますが、『批判が出るってどうしてわからないの?』『今じゃなくてもできるのに』という批判の声も噴出し、炎上が加速する事態となっています」(同)

 浦田は今年1月、AAA脱退後初となるツイートで、自身のソロアルバム『unlock』(2017年)に収録されているソロ曲「空」の歌詞を引用し、「逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ」などとつづっていた。浦田にとっての居場所とは、やはり松浦氏のもとということなのだろうが、ならば、今回のような炎上とは常に隣り合わせということになりそうだ。

矢口真里は「鼻の角栓を眺める」、ベッキーは「毎日泣く」……“ストレス発散法”を明かして批判された有名人

 元モーニング娘。の矢口真里が、4月28日放送の『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』(関西テレビ)に出演。自身の「ストレス発散法」について聞かれた際、「(鼻の角栓を取る)パックで、めちゃくちゃ取れた人のを見ると、めっちゃスッキリする」とコメントし、さらには友人から「芝生みたい」に角栓が取れたパックをもらって「3日間くらい眺めていた」こともあると明かし、共演者をドン引きさせた。

「ネット上でも『確かに、鼻パックで角栓がたくさん取れるとうれしい』『でも他人のは想像もしたくない……』などと話題になっていましたが、このように、有名人が“ストレス発散法”を明かして物議を醸すケースは珍しくありません。3月7日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京)では、タレント・ベッキーがバラエティ番組に多数出演していた“全盛期”を振り返って『イライラしたり、ストレス溜まったり』と心労に悩まされていたことを告白。その当時は、ストレス解消のために『ほぼ毎日泣いていた』そうです」(芸能ライター)

 これを受けてオードリー・若林正恭は、「シワ寄せが来てたのよ」と気遣ったが、ベッキーといえば、2016年1月にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚して“大炎上”しただけに、ネットユーザーからは「泣くほど忙しかったと言いつつ、不倫する暇は見つけられたんだね」「もう“裏の顔”が露呈したから、今さらそんなエピソード聞かされても……」「ベッキーのストレス解消法は不倫だろ。泣きたいのは川谷の元奥さんだし」などと批判された。

「今年1月には、女優の夏菜やモデルの西山茉希が、回転ずし店での“女子会”を報告。2人はそれぞれのインスタグラムに集合写真をアップし、夏菜は『楽しいメンバー』『ストレス大発散!!』というコメントも添えていました。しかし、写真を見ると、夏菜や西山など複数のメンバーが“店ののれん前”に集まってポーズを決めており、一部ネット上では『これ店の入口だよね? のれんに群がるのもどうかと思うし、普通に邪魔』『自分たちはハシャいでストレス発散できたかもしれないけど、ほかのお客さんや店側にとっては迷惑』『良い大人が恥ずかしくないの?』といった苦言が寄せられていました」(マスコミ関係者)

 19年3月にTBSを退社し、フリーに転身した宇垣美里アナウンサーは、同6月18日深夜放送のラジオ番組『宇垣美里のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、“自分は悪くないのに謝らなければならない時”にストレスを感じないようにするため、心の中で「私が美しすぎて、あなたよりも頭が良くて、人間的に優れていて、ごめんなさい」と思いながら謝るなどと話していた。

「ネット上には『自分が悪くないなら、不服に思うこともあるよね』といった声もありましたが、宇垣アナといえばTBS時代の“コーヒーぶちまけ事件”や“台本投げ捨て事件”など、本人の意にそぐわない場面での態度を問題視されたこともあるだけに、『常に“自分には一切非がない”と思い込んでそうなのが怖い』『素直に謝れないということは、反省できないタイプなのでは』との指摘も散見されました」(同)

 何をストレスと感じるかは人それぞれで、その発散法もさまざま。何であれ溜め込むよりは良いのだろうが……。

ナインティナイン・矢部浩之、相方・岡村の“公開説教”で賛否も業界評は上々! 「コンビのために尽力する」と関係修復へ

 5月7日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、矢部浩之が2週連続で“ゲスト出演”した。2014年に、それまでコンビで続けてきた同番組を卒業した矢部だったが、岡村の「女性蔑視発言」騒動に際し、4月30日放送回には、緊急生出演を果たし、岡村への「公開説教」を展開。最新回ではダメ出しは冒頭のみで、その後はリスナーの質問に答える形で“ぶっちゃけトーク”を展開したが、業界関係者によると、前回と今回の矢部出演には、「決定的な違いがあった」という。

 30日の放送では、冒頭から岡村が騒動に対する謝罪を繰り返していると、30分強たったところで、突然矢部が登場するという流れだった。

「この時すでに、一連の騒動で混乱していた岡村は、突如ブースに入ってきた矢部に驚くあまり、『ビックリしてます』程度の反応しかできなかったようです。矢部は自ら番組出演を希望したそうで、この登場については、ニッポン放送や吉本興業のごくわずかなスタッフしか知らされておらず、“ガチ”のサプライズ出演でした」(スポーツ紙記者)

 矢部は岡村に「ぬるま湯に浸かって、あぐらをかいて」「甘えがどんどん大きくなって今回の問題に発展した」「性格変えろ」と言い切るなど、失言に対する説教のほかに、以前から相方に対して溜め込んでいたものを、全て吐き出すかのようなトークを展開。2時間の生放送は、前代未聞の内容で終わった。

「一方で、最新回の矢部の出演は、矢部本人やスタッフが出演を希望したのではなく、岡村が矢部を“頼った”形だったそう。ラジオでも話していたように、岡村はラジオ文化を敬愛しており、番組の継続を誰よりも願っていたのですが、以前のように一人で2時間、生放送を完走できる自信がなかった。そこで、あらためて矢部と話し合い出演を依頼し、了承を得たようです」(放送局関係者)

 この日も、矢部は番組を卒業した理由について「楽しくなくなった」と明かすなど、これまで周囲にも隠してきた本音を、相方の目の前で語っていた。

「矢部は当時、関係者には『深夜の仕事がしんどくなってしまった』と、体調的な理由での降板だと説話していました。しかし、今回明かされた“本音”を、悪く捉える関係者はいないでしょう。前週での発言もネット上では賛否あるようですが、やはり、相方のために嫌われ役を買って出た一連の立ち回りで『やる時はやってくれる人』と強く印象付け、業界内でも矢部の評価が上がっています。岡村もこの1週間は、自身の不祥事だけでなく、矢部との関係についても、いろいろと考えていたようで、結果的に2人揃って『ナインティナインのために尽力する』ということになったといいます」(同)

 きっかけは「不祥事」ではあったものの、コロナ禍がコンビの絆を深めるという、そう滅多にないであろうオチがついたようだ。次回以降の放送にも、さらにいい化学反応が訪れることを期待したい。

杏、「実母から12億円請求裁判」だけじゃない! “親子仲”が悪いとウワサされる女性芸能人

 今年1月、俳優・東出昌大と女優・唐田えりかの“3年不倫”が発覚。4月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、妻で女優の杏は、東出との離婚を決意したという。そんな杏にはもう一つ、“骨肉裁判”についての報道も出ている。同16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、実母が杏に12億円を請求する裁判を起こしていると報じたのだ。

「杏は2008年、当時所属していた事務所から、母親のツテで現在の所属事務所・トップコートへ移籍したといいます。すると母親は、09年に節税目的で個人事務所を設立し、以降はトップコートからその会社に杏のギャラが入り、そこから杏への給与が支払われていたそう。杏は14年に母親の個人事務所から独立しましたが、これを無効として母親が裁判を起こし、12億円を請求しているとのことです」(芸能ライター)

 この報道にネット上では、「夫に不倫されてるのに、母親が娘をさらに苦しめるなんて信じられない」「母親、鬼畜としか言いようがないな……」という同情の声や、「杏って母親と不仲だったのか、知らなかった」という驚きの声も上がっていた。

「女優の神田沙也加も、母親で歌手の松田聖子と絶縁状態にあるとささやかれ続けています。11年末には『NHK紅白歌合戦』で親子共演を果たしていますが、17年に舞台俳優の村田充と沙也加が結婚しても聖子は祝福コメントを出さず、結婚式にも出席しなかったようで、不仲のウワサに拍車がかかりました。19年12月発売の『週刊文春』では、沙也加と聖子は5年間もの間“音信不通”になっていると報じられ、ネット上では『どんだけ仲悪いんだよ、この親子』『「紅白」で共演してたのに、わからないものだなあ……』『なんかウマが合わなそうな親子ではあるよね。納得の不仲』といった意見がありました」(同)

 女優・遠野なぎこが13年3月に発売した自伝的小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)では、断絶した母親との関係を告白し、大きな話題となった。

「同著では、母親から虐げられた壮絶な幼少期が明かされており、そのトラウマから遠野は、過食嘔吐や自傷行為を繰り返す日々を送っていたといいます。14年には、遠野の母親が“焼身自殺”を図ったという報道がありましたが、遠野が事務所を通して確認したところ、キッチンコンロでやけどしただけだとわかり、公式ブログで報道を完全否定しています。遠野はこの報道に驚きはしたものの、『今は母に会いに行く、関係を修復する気持ちは一切ありません。もう恨んでも憎んでもいないから…要するに、会う必要性を全く感じないんです』ともつづっており、母親との関係修復をキッパリ否定したんです」(同)

 ネット上では「母親に相当つらい思いをさせられたんだろうな……」「ここまではっきり『会う必要ない』って言えるのはすごい。遠野さんの考えは間違ってないと思う」「親子だからって、無理に仲良くする必要はないよね」といった同情の声が寄せられていた。

 親子のことは当人たちにしかわからないとはいえ、芸能活動に支障を出すほどの確執は、どうにか避けてほしいものだが……。

『テラスハウス』メンバーの不仲疑惑に、テラハファン騒然!? インスタの集合写真で「ハブられた」人物とは?

 Netflixの人気リアリティ番組『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(以下、テラハ)。現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響で配信休止中だが、今シーズンの卒業メンバーでプロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」のキャプテン・凌のインスタグラム投稿をきっかけに、テラハファンの間では「あのメンバーがハブられている!」と盛り上がっているという。

「凌は5月3日前後、インスタグラム内のストーリーに、メンバーとの集合写真を投稿しました。テラハ入居中のある時期に撮影した写真のようで、凌のほか、女優の春花、アルバイトの流佳、漫画家のペッペ、大学生の愛華が写っていたんですが、同時期にテラハにいたはずの女子プロレスラー・花だけがいなかったんです」(テラハファン)

 凌はテラハ在籍中、恋愛初心者の花に一目惚れされ、猛アタックをかけられた末、振ったという経緯がある。

「花は『私のスーパーヒーロー』と凌を崇拝。遠回しに断られてもデートに誘い続け、ほかの女子メンバーと仲良くしているのを覗き見したり、嫉妬して凌に見える位置で泣いたりと暴走気味でした。凌は空気が読めない花に疲れ、徐々に距離を置いていったという印象です」(同)

 最終的に凌は、ハッキリと花を振ったものの、卒業前には「俺が言うのも変かもしれないけど、テラハを出た後も仲良くできたらって思ってる」と伝えていた。そのため、友人としての関係は続くと思われていたのだが……。

「実は、凌がテラハを卒業した回が配信になった今年2月頃から、花との不仲説がウワサになっていました。凌は、テラハ入居中は花のインスタをフォローしていましたが、2月頃、花のフォローを外していることに一部のファンが気付き、『何かあったのでは』とネット上で話題になっていたんです。現在では、花も凌のフォローを外しています」(同)

 凌は、テラハで共に暮らしたほかの女子メンバー(ハリウッド女優志望のビビ、イラストレーターの香織、愛華、春花)のインスタは全員フォローしているだけに、花だけ外しているのは意図的と思われても仕方ない。では、2人の間にヒビが入ってしまったとして、その理由はなんなのか。

「まず考えられるのが、花の“二面性”です。凌を好きだと言いながら、女子部屋では『文句言うだけ言って、自分では何もせず取り繕ってる』『(バスケファンから叩かれるような)マイナスなことはしたくないんだろうね』など、陰口を言うシーン(1月28日配信の第31話)もあり、それを見た凌が、花をアンフォローしたことも考えられます」(同)

 花の二面性を象徴する事件は、3月31日配信の第38話でも起きていた。花が「命と同じくらい大事」というプロレスのコスチュームを、洗濯槽に入れたまま出かけ、コメディアン志望の快がそれに気づかず洗濯機を回し、乾燥機までかけてしまい、コスチュームが縮むという惨事が勃発。花は、快に「マジでナメんなよ」「ファック」とブチ切れ、さらに「ふざけた帽子かぶってんじゃねーよ!」と快の帽子を手で払い飛ばすシーンも配信された。

「当初は『リングの上では強いプロレスラーだけど、普段は恋に不慣れでウブな女子』いうギャップが好意的に見られていたのですが、この“コスチューム事件”によって『花にはオンとオフのギャップがあるのではなく、ただ性格の裏表が激しかった』とファンの間でささやかれるようになり、一気に叩かれる存在となってしまったのです。こうした本性を凌は嗅ぎ取っていたのかもしれません」(同)

 凌はテラハ卒業後、インスタでフォロワーから「許せない女性の行動は」と質問が寄せられた際、「『話盛る人 話聞けない人 理解力ない人 人の気持ちわからない人』と回答していたことも。花のことを匂わせていたのでは……と推測するファンもいます」(同)という。

 凌が、花のいない集合写真をアップした真意は不明だが、ファンの間でこのような臆測を呼ぶ1枚だったことは間違いないようだ。