元AKB48・渡辺麻友、芸能活動再開は“絶望的”! 「一時期の華原朋美と同じ」と言われるワケ

 ここ最近、表立った活動が見られなくなっている元AKB48・渡辺麻友。本人のTwitterも今年の元日に更新して以降は動きがなく、ファンからも心配されているというが、関係者によると「現状、芸能活動再開は絶望視されている」という。

「2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』への出場をもってAKBを卒業した渡辺は、その後、ソロ歌手や女優として活動を継続してきました。しかし、昨年9月まで放送されたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の出演を終えてから、新たな仕事はなく、Twitterも今年1月1日に『あけおめ』とツイートしたきりとなっています」(芸能ライター)

 渡辺は、14年にレギュラー放送を開始した音楽番組『UTAGE!』(TBS系)で進行アシスタントを務め、16年に不定期放送となってからも出演を続けていたが、今年2月の放送回は“体調不良”を理由に欠席。この理由について、3月7日配信のニュースサイト「デイリー新潮」は、TBSの意向ではなく“渡辺サイドの都合”によるものだという可能性を報じていた。

「渡辺の動向がわからなくなって、はや数カ月。今はかろうじて、渡辺が起用されている乳酸菌飲料『ヤクルト』のCMが流れているものの、この放送期間が終わると、いよいよ表舞台から『消える』ことに。ファンが最も懸念するのは彼女の体調面でしょうが、実際には元気で、親しい関係者とは連絡を取り合っている状態だとか。にもかかわらず、渡辺の芸能活動再開は絶望的な状況だというのです」(テレビ局関係者)

 渡辺の活動が途絶えている背景を探ると、“事務所問題”が浮かび上がってきたという。

「彼女は先頃から、所属事務所であるプロダクション尾木との関係がうまくいっておらず、どんなオファーも全てNGを出しているそうで、結果的に仕事がまったくなくなってしまった……というわけです。ちなみに、同じ事務所の華原朋美も、一時期同じような状況に陥っていました。華原は07年に契約解除、12年に再契約すると、以降は順調に活動を続けていましたが、18年頃に仕事がほぼストップし、このまま引退するのではと取りざたされたことがありました。その際、『事務所側が華原を“切る”ようなことはしないものの、本人が「辞めたい」と言い出したら止めることはできない状況』と言われており、渡辺も現在まさにこのような感じなのでしょう。華原の場合、その後少しずつ活動再開に向かいましたが、渡辺が再び本格的な活動を行う気配はありません」(同)

 渡辺はこのまま、芸能界から離れていってしまうのだろうか。

元テレ東・鷲見玲奈アナ、年末の「不倫スキャンダル」から大逆転!? フリーアナとして重宝されるワケ

 昨年末、“不倫スキャンダル”の渦中にあったテレビ東京の元アナウンサー・鷲見玲奈だが、今年4月のフリー転身直後から、意外な高評価を得ているという。「スキャンダルによって知名度がアップ、さらに、これまでは会社の目を気にしていたとみられるSNSも伸び伸びと更新している様子で、注目を浴びている」(芸能ライター)といい、人気フリーアナへの階段を駆け上がっているようだ。

 昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者である同僚の男性アナとの不穏な関係を報じられた鷲見アナ。当初、テレ東は不倫を否定するも、鷲見アナの生放送出演を「停止」する措置を取っていた。

「これでは会社も不倫を認めているようなものだと、鷲見アナは会社に猛反発。そうこうしているうちに、退社とセント・フォース移籍が報じられたんです。そして、フリー転身直後に、鷲見アナは自ら『文春』の取材に応じ、身の潔白を証言するという“奇手”を繰り出しました」(テレビ東京関係者)

 あえて敵地に飛び込み、自ら釈明を行ったことは、結果的に功を奏したようだ。

「本人にはっきり否定されたら、世間は受け入れるしかありませんからね。今や鷲見アナは、SNSでの何気ない発信が軒並みネットニュースで取り上げられるなど、人気タレントのような立ち位置に。局アナ時代は、SNSの画像や動画も『露出が激しすぎる』などと上司から注意されていたようですが、フリーとなったので、そういった制限もなくなりました」(同)

 移籍先のセント・フォースは昨今、自ら仕事を取ってくるような“自活力”のある人物を求める傾向があるという。

「同社所属の新井恵理那アナは、大御所から信頼を得ることに長けていて、それを仕事につなぐことができるタイプ。実際、爆笑問題や所ジョージのお気に入りとされ、“大御所キラー”の異名を持っているのですが、今のセント・フォースでは、彼女のようなアナウンサーが重宝されていますね。鷲見にしても、自ら不倫疑惑を払拭し、さらに支持まで得るようになっているだけに、その資質は十分。またSNSの発信が取り上げられるのも、セルフブランディング力が求められる、現在のフリーアナ向きと言えるでしょう」(テレビ局関係者)

 この調子でいけば、オリコンの年末恒例企画「好きな女性アナウンサーランキング」でも、上位入賞を狙えるという声も。スキャンダルを糧にしたタレントはこれまで多数いたものの、もし本当に、わずか1年で不倫スキャンダルのイメージを払拭し、人気フリー女子アナに転身できたならば、アナウンサー史上例を見ない偉業となるのかもしれない。

工藤静香、“7万いいね”自作スイーツ写真公開も「毒々しい」「食器用スポンジみたい」とツッコミ続出

 歌手の工藤静香が5月11日に自身のインスタグラムを更新。「何かと目をよく使うので、ブルーベリームースゼリーを作ってみました」というコメントと共に、自作スイーツの画像を投稿した。

「工藤はこの投稿で、『目にいいだけではなく、高い抗酸化作用が期待できるそう』とブルーベリーの効能について解説。また、医療従事者をはじめとした、新型コロナウイルス流行下でもテレワークへの移行が難しい職業を列挙して、『コロナ問題に携わる全ての方々に感謝いたします。皆様、どうぞつつがなくお過ごしください』とコメントしています。この投稿は13日時点で7万近い『いいね!』がついていて、コメント欄にも『お店で売ってるケーキみたいでおいしそう!』『レシピ本を出してほしいです!』など、工藤の腕を褒める声が多数見られます」(芸能ライター)

 一方で、その色鮮やかな見た目から、「毒々しいビジュアル……」「なんか健康に悪そう」「食器を洗うスポンジみたい」といった書き込みも。このように、工藤の“料理写真”がネットユーザーからツッコミを受けることは、日常茶飯事といっても過言ではない。

「たとえば、3月16日に漬物の一種である“ハリハリ漬け”の画像を投稿した際は、『何この写真、地味すぎる』『これをインスタにアップした理由が知りたい』といった指摘を受けていました。ただ、工藤の料理については、『もうちょっとキレイに撮れば?』『料理の出来というか、写真が悪い気がする』など、“写真の撮り方”に違和感を抱く人が多いようです。今回のブルーベリームースゼリーについても、使用済みのラップが写っていたり、肝心のムースゼリーがぼやけていたりと、イマイチな仕上がり。ネット上でも『一言で言うと、雑!』『大雑把な性格が写真に現れてる』と言われていますね」(同)

 8日には、木村拓哉がインスタグラムにアカウントを開設したものの、妻である工藤や娘のCocomi、Koki,をフォローしていないことが話題となった。一部ネット上では、「嫁の炎上に巻き込まれたくないのでは?」とも言われていたが、彼もこうした指摘を目にしているのだろうか?

声優・茅原実里、不倫報道より「服装」が話題に!? 高橋一生や島崎遥香も「私服」で波紋の過去

 5月12日発売の「フラッシュ」(光文社)が、人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』(TOKYO MXほか)の長門有希役などで知られる声優・茅原実里について、かつてヴァイオリニストの室屋光一郎氏と不倫していたこと、そして現在も妻帯者の一般男性と親密な関係になっていることを報じた。

 茅原は同日中にブログを更新し、室屋氏と過去に交際していたことを認めて謝罪。また、一般男性とは「とても仲のいい友達」と説明した。このスキャンダルに、ファンからは「人のものに手を出しちゃいかんでしょう」「作品を純粋に楽しめなくなった」「何があっても応援し続けます」とさまざまな反応が寄せられているが、その一方、記事に掲載された茅原と一般男性のプライベート写真に注目が集まっている。

「写真の茅原は、マスクに超オーバーサイズのデニムジャケット、足元はサンダルという、かなりカジュアルな服装だったのですが、ネット上で『独特なセンス』『不倫よりも私服のセンスのほうが気になる』『目立ちすぎ』といった声が聞かれているのです。茅原としては、変装を兼ねた『ちょっとそこまで』といった気軽なコーディネートだったのかもしれませんが、一部には不倫報道以上のインパクトを与えたようです」(芸能ライター)

 熱愛報道でプライベート写真が公開された際、私服の独特のセンスに注目が集まった芸能人はほかにもいる。

「2018年に、森川葵との熱愛が報じられた高橋一生は、レザージャケットにウォレットチェーンという私服姿の写真が週刊誌に掲載され、ネット上で『ウォレットチェーンはちょっと……』『熱愛は許せるけどそのチェーンは許せない』といった反応が出ることに。それまで、さわやかで大人な俳優として人気を博していた高橋が、そのイメージとかけ離れたウォレットチェーンを愛用していたというのは、ファンにとって、かなりの衝撃度だったようです」(同)

 また、昨年、林遣都との熱愛が報じられた元AKB48の島崎遥香も、報道時にマスクにメガネ、ボア部分がピンクの黒レザージャケットに、ピンクの太いパンツという私服写真が公開され、ネット上に「奇天烈なファションセンス」「ド派手」との声が噴出した。

「芸能人がメディアに登場する際は、基本的にスタイリストなどが選んだ衣装を着ています。そのため、私服姿を見て、これまでのイメージとのギャップを感じ、驚く人は多いのかもしれません。しかし“独特な私服センス”に注目が集まることは、ある意味ではその芸能人のキャラづくりにもつながることも。『美人やイケメンなのにファッションセンスが残念』という一面に、かえって親しみやすさを覚える人もいるのではないでしょうか」(同)

 熱愛報道自体よりも、私服のセンスに注目が集まるのであれば、実は芸能人にとってはメリットとなるのかもしれない。

“カジサック”梶原雄太、宮迫博之との“YouTubeコラボ”拒否で大炎上! 「ガッカリ」「ウソつき」の声上がるワケ

 YouTuber・カジサックとして活動中のキングコング・梶原雄太が、とある炎上騒動を起こしている。事の発端は、雨上がり決死隊・宮迫博之の公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」に電話出演したあと、自身のチャンネルで行った生配信だ。

 5月4日、宮迫はテレビCMで共演中の人気YouTuber・ヒカルを自身のYouTubeチャンネルに招き、コラボ生配信を行った。昨年の“闇営業問題”以降、地上波放送から遠ざかっている宮迫が、ひさびさにテレビCMに出演したということで、視聴者と共に祝福するといった内容だった。

「ヒカルは宮迫がYouTuberとして活動を始めた当初からコラボ動画を公開しており、再生回数500万回を突破するほど、大きな反響を得たこともありました。そんな宮迫が、ヒカルと一緒にテレビCMへ出演したため、視聴者は祝福ムードだったんです。また、コラボ配信中には梶原から“スーパーチャット(投げ銭)”が届き、2人と視聴者が衝撃を受ける場面も。ヒカルは『カジサックさんに電話しましょう』と言いだし、急きょ出演する流れになりました」(芸能ライター)

 “闇営業問題”によって吉本興業から契約解除された宮迫と、現在も同社に所属する梶原の共演とあって、視聴者の期待も高まっていたが……。

「梶原はヒカルと宮迫の生配信に電話で出演した際、『僕の気持ち的には、いつか絶対に(3人でコラボ)したいと思っています』と話していました。しかし同日、梶原が単独で生配信を行ったときに、『やっぱり、まず宮迫さんと絡むのは、蛍原(徹)さんではないのかなと思います』『僕が横から入ってっていうのも、ちょっと“うーん?”っていうのが正直なところですね。蛍原さんにも申し訳ないですし』と語り、やんわり宮迫とのYouTubeコラボについて否定したんです」(同)

 ヒカル・宮迫の生配信での発言と矛盾する梶原のコメントには、ネット上で「言い訳ばっかりの保身にしか思えない。スパチャに感動したのにガッカリ」「蛍原と吉本に気を使いすぎ。カジサックも所詮ただの芸人なんだな」「YouTubeに芸能界のしがらみを持ち込むな!」「梶原さん、それじゃただのウソつきだよ。もう動画見ません」と批判が続出。炎上する事態となってしまった。

「ヒカルも梶原の動画を見たのか、4日に自身のTwitterで『しがらみがあるのはわかる 言いたいことが言えないのもわかる それなら下手に何かを言わずに何も言わない方がよかった あの言い方だとこちらが嘘を話してることになるから それは否定せざるをえない』とつぶやいていました。翌5日には『梶原さんと電話しました!お互いめちゃくちゃモヤモヤしてて僕らはすっきりできました』とツイートしていますが、梶原への批判的な声は絶えません」(同)

 そんな中、9日には梶原の相方・西野亮廣がこの騒動に“参戦”。自身のYouTubeチャンネルで「雨上がり決死隊の生き方を決めるのは、雨上がり決死隊です」などと梶原宛てに手紙を読む、“ツッコミ動画”を公開していた。相方の助けを借りて、梶原は名誉挽回できるだろうか?

永野芽郁、インスタライブで「国民的元カノ」宣言も「自分発信は痛い」「調子に乗ってる」の声

5月10日、女優の永野芽郁がインスタグラムでライブ配信を行い、自らを「国民的元カノ」と表現する場面があった。ファンからは「うまい表現」との声が上がっていたが、一部のネットユーザーからは「自分発信は痛い」と否定的な声も上がっているようだ。

「ライブ配信中、ファンから共演経験のある志尊淳や菅田将暉らと『コラボ配信して』というコメントが寄せられました。しかし、彼らが現在の配信を見てないとコラボは難しいため、永野は視聴者である一般のファンの中から数人を選び、コラボ配信していました。また、永野は現在、ドラマの公式アカウントと自身の写真集のアカウントしかフォローしていないと語り、その理由について『何で誰のことはフォローして誰のことはフォローしないの?』という人がいるから。めんどくさいから(フォローを)やめた』と明かしたんです」(芸能ライター)

 その後、「永野芽郁ちゃんを彼女にしたいです」というファンのコメントを読み上げた永野は、「私に似てる元カノがいっぱいいるんでしょ? この世の中に」と切り出した。

「永野は、『なんかコメントとかでさ「元カノに似てます」とかさ「なんか永野芽郁見ると、すごい複雑な気持ちになる』とかさ、すごい言ってくれるんだけど……そんなにいるんだ』と複雑そうにコメント。その後『TikTokでめちゃくちゃ似てる人いるよ!!』とコメントが寄せられると、永野は『もういいよ。もうみんなの元カノになるよ。もう国民的な彼女じゃなくて“国民的な元カノ”でいいから(笑)。全然それでいい。もう今を望んでないから』と自虐。これには、ネット上で『うまい表現(笑)』『国民的彼女じゃなくて元カノってしたのは天才的』などの声が寄せられていました」(同)

 しかし、一部のネットユーザーからは、「自分で“国民的”って言っちゃうの強いな」「国民的元カノ発言は、ちょっとイライラする」「こういうこと言わないほうがいいんじゃない? 調子に乗ってると思われる」という声も見受けられた。

「配信を見る限り、永野はただ寄せられたコメントに楽しく返していただけのように見えましたが、“国民的”というワードチョイスには違和感を覚えた人がいたようですね。芸能界では、俳優の竹内涼真が、ファンから“国民的彼氏”と呼ばれています。ファン発信のキャッチフレーズですが、竹内は公の場で『(僕は)みんなの彼氏、国民なんで!』と“国民的彼氏”であることをアピールして、一時期『調子に乗ってる!』『あざとい』と反感を買ったことがあるんです」(同)

 あくまでも今回はファンに向けたライブ配信でのことだったが、永野も公の場で自称すると、痛い目にあってしまうかもしれない。

マツコ・デラックス、ネット上で「引退しそう」の声続出……「この業界はあってもなくても一緒」発言が物議

 今や「テレビで見ない日はない」と言っても過言ではないほどの人気を誇る、タレントのマツコ・デラックス。そんなマツコのある発言により、“芸能界引退”を心配する声が上がっているという。

 5月11日、マツコは情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、声だけでリモート出演。同番組のMCを務めるお笑い芸人・ふかわりょうから「初のリモート出演どうですか?」と聞かれると、マツコは「のんびりやってますよ。今、NHKとか民放はしっかりした番組をやられてますよ。ホラン千秋のコンディションもよさそうだし」と、他局の放送を見ながらの出演のよう。

「これに対してふかわは、『他局情報、ありがとうございます』と苦笑しつつ、『マツコさん自身のステイ・ホームは?』と質問。マツコは『私、全裸です。どうも』と豪快な生活を送っていると明かし、続けて『普段からどんなにいい加減な仕事してたんだろう、と思って。みなさん大変な思いをされているけど、この業界はあってもなくても一緒ってのが、わかりましたよ』と、芸能界は“不要不急”の代表格ではないか、といった考えを述べました。この発言を受けて、『こういう時こそ笑える番組が必要』といった声がネット上に上がった一方で、『実際問題、テレビがなくてもネット配信があるし……』『正直テレビを見る機会はどんどん減ってる』と、マツコの発言に納得する意見も少なくありません」(芸能ライター)

 また、「お金は十分あるだろうから、サクッと引退しちゃいそう」「マツコさん、もう芸能界には未練がないみたいな言い方……」「まだ需要あるのに、テレビから身を引きそうで心配」と、コロナ禍をきっかけとして「芸能界を去るのではないか?」といった声まで上がっている。実際、マツコは以前から、自身の引退をほのめかすような発言をしていたという。

「1月20日には、自身がメインMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、『あと10年ぐらい、ちょっと細々と頑張って、国外に脱出しようと思って』などと、“引退プラン”を語っていました。また、5月4日放送の同番組でも、マツコは自粛生活に体が慣れてしまったと明かしつつ、『もう働くの嫌になってきちゃった』『ちょっと私、無理かも。前みたいな生活するの』と吐露していたんです。こうした発言もあって、マツコの進退を心配する声が上がっているのでしょう」(同)

 “毒舌キャラ”が受けて人気を博したマツコだが、1月3日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)では、ゲストで歌手の宇多田ヒカルに対して「もう一回、子ども産めない?」「女の子を作ってほしいの」と発言し、ネット上で批判を浴びていた。世間との“ズレ”が生じてきている上に自粛生活が続き、マツコも何か思うところがあるのだろうか……。

『イッテQ!』、『ポツンと一軒家』との視聴率対決で「大苦戦」……イモトアヤコ「卒業否定」もテコ入れは必至?

 5月8日、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)から、イモトアヤコと森三中が卒業するというニュースを「東京スポーツ」が報道。しかし、両者がこれを即座に否定し、番組ファンを騒然とさせた。この誤情報が飛び出した背景には、「以前からささやかれていた『番組のマンネリ化』 が関係している」(業界関係者)という意見もあり、『イッテQ!』 の今後の展開に注目が集まっている。

 『イッテQ!』はアマゾンから北極圏まで世界を舞台に、出演者が体当たりでご当地体験に挑む冒険バラエティ番組。2007年の放送開始以後、さまざまな企画が生まれ、イモトは、まさに世界の果てまで赴き、さまざまな珍獣たちの生態を紹介する「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」、森三中はロケーションや湯加減、効能の三拍子揃った世界一の温泉を探しに出る「イッテQ! 温泉同好会(世界の果て温泉同好会)」で、番組の人気を支えてきた。にもかかわらず、なぜ彼女らは急に卒業をうわさされるような状況に陥ったのだろう。

「名実共に国民的バラエティにのし上がった『イッテQ!』ですが、この1年ほどは同じ日曜午後8時台の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率で負けることが多くなっています。初めて視聴率を抜かれたのは昨年の2月。直近の5月10日放送回でも、『イッテQ!』が16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、『ポツンと一軒家』は21.9%でした。ここ数年、日本テレビの日曜夜といえば、『イッテQ!』だけでなく『ザ!鉄腕DASH!!』『行列のできる法律相談所』も高視聴率を獲得し、同局の“テッパン枠” と呼ばれてきた。その牙城の一角を崩されたとあって、この1年余り、日テレ関係者は胸中穏やかではないはず。そのため、そろそろ日テレが『イッテQ!』に何かしらのテコ入れを行うのではないかという臆測がマスコミ関係者の間で流れていたんです」(芸能ライター)

 そんな中、“看板出演者の一部を変更するらしい” との情報をキャッチした「東スポ」が、見切り発車で記事を掲載したことが、「今回の騒動につながったということなのでは」と、前出の芸能ライターは指摘する。

「ネット上では、番組ファンが、報道を否定したイモトと森三中両者のインスタグラムに『安心して泣きそう』『イモトちゃんのいない「イッテQ」なんてつまんない』『森三中お三方の活躍をこれからも楽しみにしています』 など、二人の出演継続に安堵するコメントを次々と寄せていました。こうした反応を見ていると、もし今後、本当に日テレがメンバー入れ替えのテコ入れを行った場合、ファンから総スカンを食らってしまう可能性は高いとみられ、日テレは今回の一件で、より慎重に策を講じなければと痛感したのでは」(同)

 出演者の変更が安易ではないとあれば、やはり「企画」への見直しが必要となるだろう。

「コロナ禍が長引けば、海外ロケが売りの『イッテQ!』の企画はどれも立ち行かなくなる。その点も踏まえ、やはり新しい名物企画の誕生が、番組の人気継続の大きな鍵になってくる。過去の人気企画に頼り続けるのは厳しいというのは、制作サイドが最も理解しているところでしょう」(同)

 『ポツンと一軒家』に押され気味とはいえ、『イッテQ!』 人気が急激に落ち込んだわけではない。今後の展開を期待しながら見守りたい。

『イッテQ!』、『ポツンと一軒家』との視聴率対決で「大苦戦」……イモトアヤコ「卒業否定」もテコ入れは必至?

 5月8日、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)から、イモトアヤコと森三中が卒業するというニュースを「東京スポーツ」が報道。しかし、両者がこれを即座に否定し、番組ファンを騒然とさせた。この誤情報が飛び出した背景には、「以前からささやかれていた『番組のマンネリ化』 が関係している」(業界関係者)という意見もあり、『イッテQ!』 の今後の展開に注目が集まっている。

 『イッテQ!』はアマゾンから北極圏まで世界を舞台に、出演者が体当たりでご当地体験に挑む冒険バラエティ番組。2007年の放送開始以後、さまざまな企画が生まれ、イモトは、まさに世界の果てまで赴き、さまざまな珍獣たちの生態を紹介する「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」、森三中はロケーションや湯加減、効能の三拍子揃った世界一の温泉を探しに出る「イッテQ! 温泉同好会(世界の果て温泉同好会)」で、番組の人気を支えてきた。にもかかわらず、なぜ彼女らは急に卒業をうわさされるような状況に陥ったのだろう。

「名実共に国民的バラエティにのし上がった『イッテQ!』ですが、この1年ほどは同じ日曜午後8時台の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率で負けることが多くなっています。初めて視聴率を抜かれたのは昨年の2月。直近の5月10日放送回でも、『イッテQ!』が16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、『ポツンと一軒家』は21.9%でした。ここ数年、日本テレビの日曜夜といえば、『イッテQ!』だけでなく『ザ!鉄腕DASH!!』『行列のできる法律相談所』も高視聴率を獲得し、同局の“テッパン枠” と呼ばれてきた。その牙城の一角を崩されたとあって、この1年余り、日テレ関係者は胸中穏やかではないはず。そのため、そろそろ日テレが『イッテQ!』に何かしらのテコ入れを行うのではないかという臆測がマスコミ関係者の間で流れていたんです」(芸能ライター)

 そんな中、“看板出演者の一部を変更するらしい” との情報をキャッチした「東スポ」が、見切り発車で記事を掲載したことが、「今回の騒動につながったということなのでは」と、前出の芸能ライターは指摘する。

「ネット上では、番組ファンが、報道を否定したイモトと森三中両者のインスタグラムに『安心して泣きそう』『イモトちゃんのいない「イッテQ」なんてつまんない』『森三中お三方の活躍をこれからも楽しみにしています』 など、二人の出演継続に安堵するコメントを次々と寄せていました。こうした反応を見ていると、もし今後、本当に日テレがメンバー入れ替えのテコ入れを行った場合、ファンから総スカンを食らってしまう可能性は高いとみられ、日テレは今回の一件で、より慎重に策を講じなければと痛感したのでは」(同)

 出演者の変更が安易ではないとあれば、やはり「企画」への見直しが必要となるだろう。

「コロナ禍が長引けば、海外ロケが売りの『イッテQ!』の企画はどれも立ち行かなくなる。その点も踏まえ、やはり新しい名物企画の誕生が、番組の人気継続の大きな鍵になってくる。過去の人気企画に頼り続けるのは厳しいというのは、制作サイドが最も理解しているところでしょう」(同)

 『ポツンと一軒家』に押され気味とはいえ、『イッテQ!』 人気が急激に落ち込んだわけではない。今後の展開を期待しながら見守りたい。

「EXITは存在だけで華やか」テレビ関係者が名指し、リモート出演で評価を上げた・下げたタレント4人

 ワイドショーやバラエティに至るまで、ほぼ全ての出演者がリモートで登場している昨今。誰もが手探り状態の中で出演しているが、そんな中、リモート出演で評価を上げたタレント、逆に墓穴を掘ってしまったタレントはいるのだろうか? まずはリモートと相性が合わなかったほうから業界人に意見を聞いた。

「ビートたけしは、5月9日放送の『新・情報7days ニュースキャスター緊急拡大スペシャル!』(TBS系)にリモート生出演。ほかにも大阪府・吉村洋文知事、神奈川県・黒岩祐治知事、岩手・達増拓也知事、鳥取県の平井伸治知事の4知事がリモート出演し、新型コロナウイルス対策について討論しました。もともと、近年のたけしは、高齢のためかトークがワンテンポ遅れがちなのですが、この日はリモートということもあってか場の空気が読めない様子で、他人のしゃべりにかぶりまくりでした 。いつになくマシンガントークだったのも、リモートゆえでしょう」(テレビ制作スタッフ)

 リモートでは、ほかの出演者の表情や動きが見えにくいため、発言の抑揚やタイミングを調整することが難しいのだろう。その場の勢いに任せて話すタイプより、司会者にコメントを求められてから発言するタイプのほうが相性は良いのかもしれない。

 一方、同じ芸人でも、しゃべりではなくパフォーマンスを通して、リモート出演を成功させた者も。テレビ関係者からは、 4月22日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)にリモート出演した、とにかく明るい安村の名前が挙がった。

「安村は“温泉好き”として知られる俳優・原田龍二になりきって、自宅にあるフローリングの部屋で、頭からお湯を何度もかぶるという“荒業”を披露していました。もちろん、そのたびに床はビショビショで、番組MCの有吉弘行、佐藤栞里を爆笑させていたんです。これは番組初の企画『なりきりの壁を越えろ! スターの自宅公開選手権』の中でのひとコマ。ほかの芸人も自宅や楽屋から中継をつないで、それぞれスターになりきっていましたが、パンツ一丁で上半身裸という『画ヅラ』に引きがあったのか、有吉は何度も安村に振っていました」(テレビ関係者)

 さらにあの大人気“チャラ男芸人”の名も挙がった。

「リモート出演している場所がテレビ局の楽屋や会議室ですと、照明の当て方や、どのように顔が映るのかをスタッフに確認してもらうことができるのですが、最近はタレントさんが自分でセッティングしなければならない番組もあります。そんな時は、どうしてもうまく顔に照明が当たらず、また背景も地味なので、顔が暗く沈みがちに映ってしまう。しかしEXITは、髪の色や衣装が派手なので、存在だけでワイプが華やかになる。重宝します」(前出・テレビ制作スタッフ)

 また、意外なところでは、アンガールズ・田中卓志の母を挙げる者も。

「南海キャンディーズ・山里亮太と、フリーの宇賀なつみアナがMCを務めるこの春の新番組『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)に、準レギュラーとして田中が出演しているのですが、5月2日の放送は“母の日”が近いということもあり、田中だけではなく、母・三枝子さんまで広島の実家からリモート出演。それを初めて知った田中は、『テレワークでも、テレビ出演すんの?』と驚いていましたが、テレビ慣れしているのか、三枝子さんは息子に淡々とダメ出し。『今、仕事が暇だろうから。 お嫁さん探しでもしていただけたら』と話し、さらに、田中にぴったりの女性芸能人は誰かいるかと山里に聞かれると、『そうですね……。蒼井優さんとか』と小ボケ。この“うまい返し”に山里も『すいません。もうお譲りできないです』と切り返すなど、トークを広げていました」(芸能ライター)

 リモート出演がテレビの主流になるのかは、今後の状況次第だが、苦手とするより得意なほうが仕事の幅は広がるだろう。これから意外なタレントがリモートタレントとして名を上げるかもしれない。
(後藤泰三郎)