「ブラジャーに使って炎上」「自撮り写真で安心感」政府支給の“布マスク”絡みで賛否集めた芸能人

タレントのDAIGOが4月28日、自身のインスタグラムを更新し、新型コロナウイルスの感染防止策として政府が支給した“布マスク”が自宅に届いたと報告。ネット上で話題になった。

「DAIGOは『ありがたく使わせていただきます』とコメントし、布マスクを着用した自撮り写真をアップ。マスクが不足する状況の中で、『このマスクによって一人でも多くの方が感染予防できますように』と、感染防止への願いもつづっていました。世間では、サイズの小ささを懸念する声もありましたが、DAIGOはハッシュタグで『俺にはジャストサイズ』とアピールしており、最後には『まだ届いてない方にも早く届くといいな』との言葉を添えていました。この投稿にネット上では、『DAIGOさんの優しい言葉、すごくステキで癒やされました!』『サイズがちょっと心配だったから、DAIGOの投稿を見て安心した』『マスクをムダにせず、ちゃんと使おうと思った』といった反響がありました」(芸能ライター)

 一方で、タレントの加藤紗里は4月26日、支給された布マスクを“ブラジャー”として身に着けた写真をインスタグラムに投稿し、「非常識」だと非難を集めた。

「加藤は『安倍ちゃん1世帯に2枚ぢゃ4人家族はどうするのー!これ作るのに60億も使ったなら10万支給を増やした方がいいと思う』と持論を述べつつ、『でも安倍さんありがとう』とつづっていました。ネット上では『マスクを本当に必要としている人だっている。なんでそれがわからないの?』『非常識すぎて絶句……』『キャラや炎上狙いだとしても、さすがにやりすぎ』と批判が飛び、炎上する事態に」(同)

 ブラジャー投稿に至った経緯は、加藤のYouTube公式チャンネルで明かされている。動画を見てみると、最初はマスクをブラジャーにすることに関して、加藤も「クソ叩かれません?」「どうせ(批判が)来るでしょ?」とカメラマンに問いかけているものの、最終的には「めっちゃラク!」「こういう使い方なんすね」とノリノリに。YouTubeのコメント欄にも「開いた口が塞がらない」「カメラマンも悪質。何が面白いのかさっぱりわからん」と、辛辣なコメントが相次いでいる。

「ドライで毒っ気のある発言が人気を集め、コメンテーターとして情報番組などに出演する社会学者の古市憲寿氏は、4月1日に自身のインスタグラムを更新し、不織布のマスク2枚を使って顔面を覆った写真を投稿しました。この日にちょうど、安倍晋三首相が全世帯に2枚の布マスクを支給する方針を表明し、ネット上で批判的な声が相次いでいたため、『皮肉たっぷりでめちゃくちゃ笑った』『古市さんらしい、さすが!』と称賛する声もありました」(同)

 その一方で、「マスクをムダ使いするな! 品薄で困っている人もいるだろ?」「これのどこで笑えるのか教えてほしい」「どうせ批判するなら真正面からやりなよ、コメンテーターでしょ?」といった指摘もあり、賛否両論となっていた。

 全国民が過去に類を見ない事態と立ち向かう中、今は揚げ足取りな言動は控えるべきなのかもしれない。

田中みな実、2冊目の写真集発売!? ドラマ『M 愛すべき人がいて』サントラでまさかの“抱き合わせ商法”

 田中みな実の“怪演”が話題を呼んでいる連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)のサウンドトラックCDが、5月27日にエイベックスより発売されることがわかった。初回限定盤は、田中ら出演者の写真集付きだというが、一部業界関係者の間では「田中は新たな写真集に相当後ろ向きだった」という話がぶり返されているという。

「田中といえば、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が“爆売れ”し、男性だけでなく女性からの人気も獲得して、目下、大ブレーク中。そんな田中が出演する『M』は、歌手・浜崎あゆみの自伝的小説を実写化したもので、主人公のアユ役にエイベックスの新人歌手・安斉かれんが、現エイベックス株式会社会長CEO・松浦勝人氏がモデルのマサ役には三浦翔平が起用され、田中はマサの秘書・姫野礼香役に抜擢されています」(芸能ライター)

 同作は、まるで“昼ドラ”のようなドロドロした展開と、田中演じる姫野をはじめとした個性的なキャラクターの言動が、ネットユーザーに大ウケ。SNS上の盛り上がりもキープしたまま、5月2日に第3話までの放送を終えたが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策により撮影が中断されているため、4話以降の放送は延期となっている。

「8日に情報が解禁されたサントラは、主題歌や挿入歌などが収録されたデイスク1と、作中に登場する架空のレコード会社・A VICTORYの“サンプルCDがもし存在したら”がコンセプトとなっているディスク2の2枚組となっているようです。さらに、初回限定盤には、安斉、三浦、マサの部下・流川翔役の白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)、そして田中による写真集が付いてくるそうです」(同)

 新人の安斉はさておき、三浦や白濱、そしてなんといっても田中の写真が掲載された“写真集”となると、制作サイドはかなり期待を寄せているとみられるが……。

「実は、田中は自身1冊目の写真集が空前のヒットを飛ばしたとはいえ、2冊目の刊行には消極的で、『次は絶対にない』と意固地になっていたと聞きます。一部では、幻冬舎からスタイルブックが出る……と報じられたものの、本人は一貫して拒否しており、実現するかどうかもわからないそう。そんな中、今回のサントラ特典で写真集のメンバーに入ったとあって、制作サイドとしては売り上げにつながると目論んでいるかもしれません。しかし、そもそもこのCDが売れるとはとても思えない。ドラマが話題なのも、視聴者がSNS上でリアルタイムでツッコミを入れながら見ているからこそ。まだドラマの全貌が見えないうちからサントラ発売というのも、タイミングを見誤っているのでは」(出版関係者)

 とは言いつつ、思わぬ形で実現した田中登場の写真集は、ファンを喜ばせるものだろう。

「田中はあくまで掲載メンバーの一人ですが、こうでもしなければ、彼女が写真集の仕事をすることはなかっただろうという見方もある。今回の場合、あくまでもCDの“オマケ”という扱い、しかも複数メンバーのうち一人のため、売り上げが振るわなくても、田中が責任を問われることはまずないでしょうから。メディアがどうしても彼女を起用して写真集を作りたい場合は、今回のように“抱き合わせ商法”にしてしまうのが手っ取り早いかもしれません」(同)

 一方、政府による緊急事態宣言の延長により、ドラマ撮影再開の目途は立っていないとか。そうなると、サントラ発売の週も放送は休止のままとなりそうだが、ドラマの10分の1でも話題になることを祈りたい。

今田耕司、YouTube始動も「やる気ない」「悲しくなる」と酷評! 起死回生の鍵を握るのはあの人?


 4月下旬に吉本興業のベテラン芸人・今田耕司が、YouTubeチャンネル「今ちゃんねる。」を開設。しかし、登録者数や視聴回数が、マスコミ関係者の期待をよそに伸び悩んでいるという。

 ここ最近、芸能人が続々とYouTubeに進出する中で開設された「今ちゃんねる。」だが、マスコミ関係者によれば、「4月25日から動画配信をスタートさせたものの、2週間たっても登録者数はたったの3万人。これまでにアップされた4本の動画の視聴数も、初回から13万回と低調で、その後も6万回、12万回、3.5万回(5月8日現在)と、番組MCを数多くこなす人気タレント・今田にしては、かなり寂しい数字」だといい、まったく振るわない状況だという。

 内容は、今田が自らをアローン(独身)、「ダーイマ」と称し、今田家の“唯一の同居人”であるソフトバンクの人型ロボット「Pepper」とコミュニケーションを取りながら、50歳独身で一人暮らしの今田の日常を紹介していくというもの。ファンにとってはプライベートの今田を見ることができるという点で、魅力的なチャンネルのはずだが、前述のマスコミ関係者はこれに苦言を呈す。

「司会者として実績があるとは言え、今田はアクの強い芸人たちの扱いの巧みさや、仕切りのうまさが評価されて、今の地位を築いた芸人だけに、彼のキャラ自体は至って普通。破天荒な言動を取ったり、自ら果敢に笑いを取りにいくタイプではありません。そんな今田のプライベートに興味を示す人が一体どれくらいいるのでしょうか」(同)

 現在公開されているのは、例えば、今田がPepperとチグハグな会話をしながら、「卵とブロッコリーの炒め物」を作るというもの。YouTube動画にしては、「地味すぎる内容で、派手な仕掛けも著名なゲストもまだ登場していない」(同)そうだ。

「例えば、目を見張るような豪邸に住んでいるとか、逆にお金持ちのはずなのに質素すぎる生活をしているとか、妙な趣味を持っているとか……そういったプライベートでの面白みがあるといいのですが、現状、特にそういった要素はまったくない、ただの小綺麗なだけの室内。『やる気がない』と思われても仕方がないような内容になっています」(同)

 相方がPepperである点も、マイナス要素の一つになっているのかもしれない。

「Pepperが登場したばかりの時期であれば、ネット上で注目を集めたかもしれませんが、今となってはPepperは別段珍しくもない存在なのではないでしょうか。演出として、“居候芸人”のような後輩芸人を仕込んで相方にしたほうがよかったかもしれません」(同)

 ネットで評判を見てみると、「本気を出していないのが逆にダサい」 「見てみたい内容じゃないなぁ」「なんだか悲しくなってくる動画」「無名芸人でも、もっと再生回数を稼げてる人はいる」 「宮迫(博之)にアドバイスをもらったほうがいい」など散々な言われようだ。

「このままだと、再生回数がさらに落ち込み、YouTubeからフェードアウトしていくんじゃないかと不安になるほど、ネット上の評価が低い。もし本気で視聴回数を伸ばしたいなら、今田の持つ人脈ならではの豪華なゲストを呼んで、その人とのトークで興味を引かせる作戦を取ったほうがいいのでは。今田なら、ダウンタウンやナインティナイン、ネプチューンといった大物芸人でも呼ぼうと思えばいくらでも呼べそうですが。特にダウンタウンは、芸人運営のYouTubeチャンネルには、現状露出が皆無なので、もし実現できたら、記録的なアクセスを見込めるはず。まだ始まったばかりですし、今後の展開に期待したいです」(同)

 「今ちゃんねる。」に、光明がさす日は来るのだろうか。その鍵を握るのは本人ではなくその“ツテ”なのかもしれない。

メンタリスト・DaiGo、“全裸写真”公開でネットドン引き! 「気持ち悪い」「何目指してる?」と辛辣な声続出

 5月7日、メンタリストのDaiGoがTwitterに“全裸写真”を投稿し、ネット上で大きな話題となった。

 近頃、Twitter上ではDaiGoの画像を使った“大喜利”が流行中。インタビュー中と思われるDaiGoの写真を用い、「何かを解説している」風のコメントをつけるネットユーザーが続出しているが、そんな中、DaiGo本人も「『実は、僕はメンタリストではなくナチュリストでして…』」とコメントを付け、この大喜利に参加したが……。

「スーパーと思われる場所で全裸になり、靴だけ履いた状態で買い物をしている自身の写真をアップしたんです。この写真は、もともとDaiGoが今年1月にTwitterへ投稿したもので、股間の部分だけスタンプで隠されていました。なんでも、全裸で日常生活を過ごす文化があるという、ヨーロッパの村で撮影したのだとか。突然の“本人降臨”には、『こういうノリのいいところが好き!』『この大喜利、DaiGoさんが優勝でしょ』と喜ぶ声があったものの、『気持ち悪い写真。普通に引くんですけど』『この人、一体何を目指してるんだ……?』と、拒否感を示す声が圧倒的に多くなっています」(芸能ライター)

 DaiGoがネット上で物議を醸したのは、今回が初めてではない。4月7日には、新型コロナウイルスへの対策として、国際結核肺疾患連合がタバコ会社に製造・販売停止や禁煙を提言したことに対し、“賛同”の意思をTwitter上で表明。これに対し、「税収が減るのでは?」といった反論をされると、DaiGoは「勝手にたばこ吸って病気になった人たちの医療費も税金から出てることは考えないんですかね? タバコ吸いすぎで、認知能力低下してるのかな?」と投稿し、賛否両論を呼んだ。

「この投稿のあと、禁煙を試みている人に対しては『辛辣すぎるツイートになっちゃったかな』と謝罪したものの、タバコに肯定的な意見を持つ人に対しては『地獄に落ちろというふうに言っておきます』と、過激な発言を重ねていました。2019年8月には、同年7月に起こった京都アニメーション放火事件の被害者を実名で報道したNHKに対し、『ホント、“きったねーヤツら”だなってことがよくわかりました』と、自身のYouTubeチャンネルで罵ったことも。この発言には称賛の声もありましたが、実名報道を行ったのがNHKだけではなかったため、『NHKを叩きたかっただけじゃん』『もっと冷静になったら?』といった指摘もありました」(同)

 16年には、「週刊文春」(文藝春秋)によって中学生への“淫行疑惑”を報じられたこともあるDaiGo。過激な発言やスキャンダラスなイメージが定着しつつある彼は、一体どこへ向かっているのだろうか?

『Mステ』1カ月ぶりに生放送再開の舞台裏――「売名と思われる」「感染リスクを排除しきれない」と大物が次々出演NG!?

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、各テレビ番組の収録も“自粛モード”が続く中、5月8日、テレビ朝日の音楽番組『ミュージックステーション』(以下『Mステ』)が約1カ月ぶりに生放送される。業界関係者いわく、「今回の放送は、番組サイドの熱意なくしては実現できなかった」という。

「タモリが司会を務める『Mステ』は、毎回さまざまなアーティストが生出演して歌唱する音楽番組ですが、4月3日に3時間スペシャルを生放送して以来、同17日と24日、5月1日は過去のVTRを編集したものを放送し、アーティストの生パフォーマンスはもちろん、タモリやサブMCの同局アナウンサー・並木万里菜の登場もありませんでした」(芸能ライター)

 そんな中、8日は久々にタモリと並木アナが生出演し、小沢健二、ゴスペラーズ、スガシカオ、Superfly、XToshl、RADWIMPSがリモート出演するという。

「Superflyは、今の状況と向き合って生まれたという新曲を、RADWIMPSは『Mステ』のために書き下ろした楽曲をそれぞれ初披露すると発表されていますが、大半の出演者は撮影済みの歌唱シーンを、番組サイドに納品するという流れになっているそうです。実は、4月時点でこの形の生放送プランはあったというものの、なかなか実現に至らなかった。今回の放送は、番組スタッフの熱意と努力の賜物なんです」(テレビ局関係者)

 なぜ同プランの実行までに時間がかかったのだろうか。

「番組としては、『ステイホームでも音楽を楽しんでもらいたい』というコンセプトで動いていたようですが、賛同してくれるアーティストがなかなか現れなかったそう。『この時期の出演は売名行為と思われる』『自宅以外で歌唱シーンを撮影するとなると、感染リスクを排除しきれない』といった理由で、特に大物アーティストの出演NGが相次いでいたといいます」(同)

 若手や無名のアーティストを集めるのであれば、決して難しい話ではなかったというものの、それは『Mステ』のプライドが許さなかったようだ。

「あくまで番組側は『影響力のある人たちで第1弾をやりたかった』そうで、熱心に交渉を続けた結果、今回の出演者は全員“紅白出場アーティスト”で揃えられたのです。現在も第2弾、3弾へ向けて、着々と大物歌手との出演交渉を続けているそうです」(同)

 第1弾の放送を見て、賛同してくれるアーティストが増える可能性も高いだろう。今後も『Mステ』の底力に期待したいところだ。

小島瑠璃子、「筋トレ男子」批判で炎上も……2週間以上鎮火しない理由は「謝罪の仕方を間違えた」?

 タレント・小島瑠璃子の“筋トレする男性”への発言が炎上し、その後2週間以上たっても、いまだ鎮火する気配がない。

 発端は、小島が4月21日に、同じ事務所所属の元AKB48・板野友美と行ったインスタライブ。理想の男性について語り合った際「筋トレっていうのが世界で一番意味わかんないんだよね。私は努力の方向が筋トレじゃなくて、筋肉がつく何かをやればいいと思うの。私はラグビーやってて筋肉がつくとか、格闘技やってて筋肉がつくとか、そういうほうが好き」「男たるもの、見せる筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよって思うんだよ。だって何かあったときに人の役に立つ筋肉のほうが良くない? どうすんの、見かけだけのムキムキ」と筋トレ男子を批判したのだ。ネット上では「他人を小馬鹿にする言い方」「ラグビーやってる人も筋トレしてるから」「乏しい知識で筋トレを語らないでほしい」と苦言が噴出していた。

「批判を受けて、小島は30日、Twitterで『筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことがわかったよごめんよ、でもただの男性のタイプの話だからね、筋トレしてる人の人間性や本質の根っこから否定しているんじゃないんだよぉ。ムキムキが個人的にタイプじゃないだけなんだよぉ』と謝罪しましたが、『この文面からは、本音ではかけらも悪いと思っていないのが伝わる』『好き嫌いの話で炎上してるわけじゃないのに、やっぱズレてる』とさらなる批判を浴び、5月8日時点でも、彼女のTwitterにはこの件に関するリプライが寄せられるなど、いまだに尾を引いているのです」(芸能ライター)

 小島の炎上が長引いているワケとして、「謝罪の仕方を間違えた」可能性が考えられるという。

「小島の謝罪コメントにある『筋トレしている人にとって聖域』という表現が、一部のユーザーの怒りを買っているようです。Twitterでは『筋トレが聖域って、触れないほうが良いものだってこと?』『聖域ってなんだ? 筋トレ=宗教か?』といったコメントが上がっています。余計な言い訳をせず、誠意が伝わるような謝罪文にしていれば、ここまで炎上が長引くこともなかったかもしれませんね」(同)

 ちなみに小島は2日、Twitterで「毎月楽しみにしているミルクボーイさんのカレンダー、5月に入りめくったら駒場さんの筋トレ画像でした。これしのごの言わずに筋トレしてみろって事かもしれない」と筋トレに対して肯定的なツイートをしている。しかし、またしてもネット上では「怒りを覚えた人を煽ってる」「もう遅い」「媚びちゃダメでしょう」といった否定的なコメントが寄せられている状況だ。

 5日の深夜に放送された『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演した際、小島はよく「あざとい」と批判されることに対して、「しょうがない」と語り、否定をしなかったが、「突然、筋トレに肯定的なスタンスを見せ始めたのも、『あざとい』ことを自認している小島らしい言動と言えるかもしれません」(同)という。

 小島は今後も「筋トレ」の話題を絡めてくるのか。注目していきたい。

NHK大河『麒麟がくる』に「呪われている」の声……相次ぐトラブルの末、「話数短縮」「年内終了」報道に嘆き

 長谷川博己が主演を務めるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』をめぐり、5月8日配信のニュースサイト「デイリースポーツ」が、新型コロナウイルス感染症問題の影響により、放送回数を減らして年内終了となる可能性を報じた。ネット上のファンからは残念がる声のほか、「『麒麟がくる』は呪われている」とも言われている。

「明智光秀(長谷川)の生涯を描く同ドラマは、昨年6月には撮影を開始していたものの、帰蝶役で起用されていた沢尻エリカが同11月に麻薬取締法違反で逮捕され、彼女の出演シーンは、川口春奈を代役に撮り直しとなり、今年1月の放送開始が当初の予定より2週間ズレ込むことになったんです」(芸能ライター)

 また開始直前には、今夏開催されるはずだった東京オリンピック・パラリンピック期間中、放送を休止するため、例年よりも少ない話数となる発表もあったが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で同大会の開催延期が決定し、NHKは放送スケジュールを再編成する必要が出てきた。さらに、テレビ業界でも感染症拡大対策が強化され、『麒麟がくる』も4月1日から撮影を中断する事態に見舞われたのだ。

 そんな中、菊丸役のナインティナイン・岡村隆史が同23日深夜のラジオ番組で、コロナ問題の収束後、生活苦の女性が風俗店勤務を選択すると推測した上で「美人さんが“お嬢”やります」などと発言して大炎上。岡村は30日深夜、そして5月7日深夜の同番組で謝罪を繰り返しているが、いまだ一部で批判の声もある。

「ネガティブな話題続出中の『麒麟がくる』ですが、これに加え『デイリースポーツ』では、コロナ問題による撮影中止状態が続いたことで、来月にも放送を休止しなければならない事態になると指摘。また、こうした撮影遅れの影響から、年内終了に向けて話数をさらに減らす可能性が高くなっていると伝えています」(同)

 この報道を受け、ネット上には「沢尻の薬物逮捕がなければ、収録済みのストックはもっとあったはずなのに」「次々に問題発生してるし、その上、話数短縮だなんて」「内容は面白いだけに、主演の長谷川さんが本当に気の毒」「長谷川さんは悪くないけど、呪われてるとしか思えない」といった声が寄せられている。

「昨年の大河『いだてん~東京オリムピック噺~』も、出演者の電気グルーヴ・ピエール瀧が麻薬取締法違反で逮捕されたり、チュートリアル・徳井義実の税務問題が取り沙汰されたりと不祥事はありましたが、『麒麟がくる』のほうが圧倒的にゴタついている印象。『いだてん』は第6話から視聴率1ケタ台が続いていたのに対し、『麒麟がくる』は2ケタ台をキープしているとあって、『せっかく視聴者が戻ってきたのに、もったいない』という書き込みもありました」(同)

 「来年にズレ込んでもいいから話数を減らさないでほしい」という声も出ているが、コロナの影響が続けば、21年の大河『青天を衝け』の撮影もスタートできそうにない。その上、NHKは、来年の東京オリンピック・パラリンピック期間のことも考えなければならないだけに、苦悩の日々は今後も続いていくこととなりそうだ。

伊藤静だけじゃない! あのベテラン声優やイケメン声優も……声優に離婚者が続出するワケ

 アニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』(ニコニコ生放送、TOKYO MXほか)のセーラーヴィーナス役や『ハヤテのごとく!』(テレビ東京系)の桂ヒナギク役、またTBSでアニメ化もされた恋愛シミュレーションゲーム『アマガミ』の森島はるか役などで知られる声優・伊藤静が、4月30日、公式ブログにて離婚を発表した。伊藤は2012年に一般男性との結婚を発表したが、8年でその生活にピリオドを打った。

 伊藤の離婚報道を受けて、ネット上では「また声優の離婚か」「どうして声優は離婚率が高いんだろう」とささやかれている。というのも、伊藤が出演した『ハヤテのごとく!』では、主人公を演じた白石涼子が、12年に結婚した一般男性と1年足らずでスピード離婚。ヒロインの一人を演じた田中理恵も、12年に山寺宏一と結婚し、18年に離婚に至っているからだ。

 声優の離婚は、以前はニュースとして取り上げられることが少なかったが、メディア露出が増え、声優人気が高まっていることから、現在ではトップニュースとして扱われることもあり、自然と目につきやすくなった。近年では、16年に年の差12歳の“姉さん女房婚”が話題となるも、18年に離婚した榎本温子と石井マーク、先に挙げた田中と山寺などの声優同士の離婚が、特に大きな話題を呼んだ。

 山寺といえば、現在は顔出しでテレビ番組にも多数出演し、「声優界のレジェンド」として広く認知されているベテラン声優。1993年に同じく声優のかないみかと結婚、06年に離婚。その後田中と再婚するも、6年間の結婚生活に終止符を打った。

「あの2人の結婚は難しかったのではないかと思います。山寺は演技の高みを目指すタイプですが、一方の田中は与えられた仕事を正確にこなすタイプで、仕事観が全然違うんです。山寺は自分に厳しい分、それを相手にも求めるタイプなので、写真集を出すなどビジュアルを磨くことに比重を置き、言われたことをこなすタイプの声優である田中とは、そもそも釣り合わなかったのではないかと、業界内ではウワサされていました」(声優業界関係者)

 声優も俳優やタレントと同じように、自分の芸を磨く仕事。同業者はライバル同士となるために離婚となるケースも多いのだという。

「一般人と結婚している声優、特に元ファンと結婚した男性声優のほうが、円満な結婚生活を続けている場合が多いですね。森久保祥太郎は同業の浅川悠と07年に結婚したものの、わずか2年で離婚。その後、自身のファンクラブに入会していた現在の妻と14年に結婚し、1児をもうけています。女性関係が奔放とウワサされていた森久保が、6年間も結婚生活を続けているのですから、まあ順調なのではないでしょうか」(同)

 声優の結婚は、いまだ「内助の功」のほうがうまくいくのかもしれない。

ダレノガレ明美の“薬物疑惑”報じた「AERA dot.」、記事削除も波紋広がる

 ダレノガレ明美をめぐる“薬物疑惑報道”が、大きな波紋を広げている。朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」が5月5日に配信した「イニシャル記事」について、ダレノガレはSNSで抗議を繰り返し、当該記事は削除された。しかし、同7日にはダレノガレの所属事務所・LIBERAが公式サイト上でコメントを発表。記事は「虚偽報道」であると断定し、編集部に内容証明を送付したことに加え、記事掲載の経緯説明や訂正を求めており、場合によっては法的措置も辞さないという、異例の表明を行った。

 「AERA dot.」が配信した記事は、「セレブタレント・A」が、今年初めより厚生労働省の麻薬取締部(通称マトリ)から、内偵捜査を受けているとするもの。イニシャルで報じた内容だったが、これに対しダレノガレはSNS上で、「こういうの本当に営業妨害だからそろそろ法的な措置するかんがえでいます!」(原文ママ)と、反論を繰り返していた。

「記事では、Aが違法薬物を『使用・所持』したとは明記しておらず、あくまで『マトリが捜査中』という、ややオブラートに包まれた内容になっていました。しかし、Aに関する“ヒント”は、ピンポイントでダレノガレを指していると言われても仕方のないものだったんです」(スポーツ紙記者)

 以前から「セレブタレント」をめぐる違法薬物疑惑は、複数メディアで報じられていた。

「今回、本当にマトリや、その関係者から裏取りをしていたとしても、あくまで状況は『捜査中』という話だし、そもそも取材源は秘匿すべきもののため、『AERA dot.』サイドが説明できるはずもありません。『AERA』側が降伏せざるを得ない流れでしょう。しかし、ダレノガレ側にしても、薬物の所持や使用ではなく、自身が『内偵捜査を受けていた』ことを否定する証拠は、持っていないと思われますが……」(同)

 なお、「AERA dot.」については「危険な勝負はしないメディア」という声もあり、白旗を上げるのは時間の問題と見られているようだ。

「つい最近も、ある有名女性アナウンサーの記事を配信したところ、その内容が『差別的だ』とコメント欄で批判されたことがありました。すると、当該箇所はすぐに修正され、タイトルも差し替えられていた。今回の騒動で記事を即削除したところを見ても、反論するといった手段を講じることはしないのでは」(雑誌編集者)

 いずれにせよ当該記事で、ダレノガレが多大な迷惑を被り、また「AERA dot.」側が違法行為を立証できないことも事実だろう。せめて報道による風評被害が、すぐ収まることに期待したいと思う。

ダレノガレ明美の“薬物疑惑”報じた「AERA dot.」、記事削除も波紋広がる

 ダレノガレ明美をめぐる“薬物疑惑報道”が、大きな波紋を広げている。朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」が5月5日に配信した「イニシャル記事」について、ダレノガレはSNSで抗議を繰り返し、当該記事は削除された。しかし、同7日にはダレノガレの所属事務所・LIBERAが公式サイト上でコメントを発表。記事は「虚偽報道」であると断定し、編集部に内容証明を送付したことに加え、記事掲載の経緯説明や訂正を求めており、場合によっては法的措置も辞さないという、異例の表明を行った。

 「AERA dot.」が配信した記事は、「セレブタレント・A」が、今年初めより厚生労働省の麻薬取締部(通称マトリ)から、内偵捜査を受けているとするもの。イニシャルで報じた内容だったが、これに対しダレノガレはSNS上で、「こういうの本当に営業妨害だからそろそろ法的な措置するかんがえでいます!」(原文ママ)と、反論を繰り返していた。

「記事では、Aが違法薬物を『使用・所持』したとは明記しておらず、あくまで『マトリが捜査中』という、ややオブラートに包まれた内容になっていました。しかし、Aに関する“ヒント”は、ピンポイントでダレノガレを指していると言われても仕方のないものだったんです」(スポーツ紙記者)

 以前から「セレブタレント」をめぐる違法薬物疑惑は、複数メディアで報じられていた。

「今回、本当にマトリや、その関係者から裏取りをしていたとしても、あくまで状況は『捜査中』という話だし、そもそも取材源は秘匿すべきもののため、『AERA dot.』サイドが説明できるはずもありません。『AERA』側が降伏せざるを得ない流れでしょう。しかし、ダレノガレ側にしても、薬物の所持や使用ではなく、自身が『内偵捜査を受けていた』ことを否定する証拠は、持っていないと思われますが……」(同)

 なお、「AERA dot.」については「危険な勝負はしないメディア」という声もあり、白旗を上げるのは時間の問題と見られているようだ。

「つい最近も、ある有名女性アナウンサーの記事を配信したところ、その内容が『差別的だ』とコメント欄で批判されたことがありました。すると、当該箇所はすぐに修正され、タイトルも差し替えられていた。今回の騒動で記事を即削除したところを見ても、反論するといった手段を講じることはしないのでは」(雑誌編集者)

 いずれにせよ当該記事で、ダレノガレが多大な迷惑を被り、また「AERA dot.」側が違法行為を立証できないことも事実だろう。せめて報道による風評被害が、すぐ収まることに期待したいと思う。