声優・茅原実里の“6年不倫報道”、業界内でも衝撃!? 「男遊びのウワサが立ったことはなかった」と関係者

 テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』(TOKYO MXほか)の長門有希役などで知られる声優で歌手の茅原実里が、バイオリニストの室屋光一郎と過去6年にわたり不倫関係にあったことを、光文社運営のニュースサイト「SmartFLASH」が報じた。

 同記事では今年2月、茅原が室屋と「完全個室」の日本料理店で5時間近く食事を楽しんだという密会の様子のほか、別の妻帯者である一般男性とも「親密な関係である」と報じている。

 この報道を受け、茅原は公式ブログにて「室屋氏との不倫報道についてはほぼ事実」であると認めた。また、一般男性との報道については「とても仲のいい友人です」と述べ、男女の関係を否定している。

 声優の不倫報道といえば、今年3月にテレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)の爆豪勝己役などで知られる岡本信彦が、一般女性と歌舞伎町のラブホテルで密会していたことをスクープされ、同時に、同じく声優でプロ雀士でもある大亀あすかと結婚していることが報じられた。『ルパン三世シリーズ』で石川五ェ門役を務めている浪川大輔も、2017年にニュースサイト「文春オンライン」にて、自身が経営する事務所の契約社員と不倫関係にあること、また岡本同様既婚者で、さらに2児の父であることも発覚している。

「男性声優の不倫報道は最近では珍しくありませんが、女性声優の報道はあまり聞かれませんね。声優同士が頻繁にくっついたり離れたりするのは『業界あるある』で、男遊びが激しい女性声優はたいていウワサが広まるものですが、茅原の名前が挙がったことはありませんでした。今回報道された相手が、自身のバンドのサポートメンバー、また一般男性であることから、そもそも声優界隈の男性には目を向けていなかったのでしょう」(声優業界関係者)

 6年にもわたる不倫関係を認めた場合、芸能界であればドラマの降板やCMの打ち切りなど、仕事面でダメージを食らうことも珍しくないが、声優業界では、意外と「お咎めなし」な場合がほとんどだという。

「アーティストとしても活動している茅原の場合、今後スポンサー側から、アニメの主題歌での使用NGが出る可能性もありますが、これまで『不倫をしていた声優がアニメに起用されなくなる』という事例は聞いたことがありません。最近の声優は、芸能人と引けを取らないほど、テレビやイベントなどの露出が激増している半面、いまだ『声優は裏方』という位置付けも根強いですから、不倫騒動を起こしても、そこまで問題視されないんです。ただ、最近はコンプライアンスが厳しく求められていますから、これまでは業界内でスルーされていた声優のゴシップも、今後は取り沙汰されることが多くなるかもしれません」(同)

 これまで“裏方稼業”とされてきた声優に週刊誌が目を光らせるようになった昨今。好き放題遊んできた声優勢も、今後はおとなしくなるかもしれない。

元RIP SLYME・SUの現在に「もの悲しい」……YouTubeチャンネルで「ゴルフ」「ラップ」披露も注目されず!?

 ここ最近、メディアで見かける機会がほぼなくなった元RIP SLYMEのSU。彼は現在、「セカンドライフ」という自身のYouTubeチャンネルでゴルフレッスンを中心に動画を投稿しているが、あまりの注目度の低さにネットでは「もの悲しい」との声が聞かれている。

「YouTubeチャンネルでは、ゴルフに挑戦したり、得意のラップを披露したりしているものの、動画の再生回数は1,000回未満に留まることも多く、コメントも数件程度。かつてアルバムを100万枚以上売り上げたグループ人気メンバーだったことを考えると、かなり寂しい状態です」(芸能ライター)

 SUといえば、2010年に歌手の大塚愛と結婚し、翌年には長女が誕生したものの、17年に22歳年下のモデル・江夏詩織との不倫が発覚。江夏は自身のSNSや雑誌のインタビューで、SUとの関係を匂わせるような発言をしていたほか、嫌がらせ目的で大塚の自宅にピンポンダッシュや無言電話をしていたと報じられたことも。結果としてSUと大塚は18年に離婚した。

 また同時期には、SUが所属していたRIP SLYMEが活動休止を発表し、一部ではその原因はSUの不倫騒動にあるとささやかれていた。SUも、自身のSNSで「ファンクラブの閉鎖。5人での活動を休止。全ての責任は私 大槻一人 suにあります」と謝罪し、その後所属事務所を退社するに至った。

「活動休止発表時には、ファンの間で『ほかのメンバーがかわいそう』との声もありましたが、昨年3月には、メンバーのPESが、SNSで『どうしてもみんなリップやらせたいみたいですけど、完全に永遠に無理でしょう。この感じでは』と活動再開の可能性がゼロに近いと明かし、さらに『私に解散とか休止とか辞めるとか再開するとか発言する権限がないんですよ。そういう扱いというかお手伝いさんというかパシリというか。バイトに会社の責任追及する様なモノですよ』とグループ内の自分の立場まで暴露。RIP SLYMEは、メンバー同士の仲が良いというのもウリの一つだったのですが、SUの不倫騒動をきっかけにファンが知りたくなかったであろう実態が明るみになってしまいました」(同)

 そんな中、SUは自身のインスタグラムで、ソロプロジェクトの一環として、デジタル配信限定の曲を制作する予定と発表。ファンにジャケットデザイン、曲のテーマと歌詞、サウンドトラックなどをそれぞれ募集しているが、SUが今後アーティストとして再起することはできるのだろうか……。

ナインティナイン・矢部浩之、『ANN』復帰に賛否両論……「相方思い」「なんだかんだ岡村に甘い」の声

 4月23日に放送された『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、「女性蔑視」発言をしたとして批判を浴びた、ナインティナイン・岡村隆史。5月14日には、同番組である発表を行い、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

 この日、同番組には岡村に加え、相方の矢部浩之が出演。レギュラーではないにもかかわらず、3週連続でラジオに出演している矢部に、岡村は「本当に申し訳ない」と頭を下げると、「今日こうやって相方が来てくれているのにも、実は大事なわけがありまして」と切り出した。

「岡村は例の失言以降、矢部といろいろ話し合ったと明かし、最終的にはラジオ番組を『一緒にやってくれってお願い』したそう。そして、『改めて2人で再スタートさせていただくことになりました。そのスタートの日なんですが、5月14日、つまりは今日ということでございます』と足早に発表。2014年からは岡村のソロラジオとして放送していた『オールナイトニッポン』が、およそ5年8カ月ぶりにコンビでのラジオに戻ったんです」(芸能ライター)

 ネット上では、矢部の復帰について「リスナーとしても、矢部っちがいてくれると安心」「矢部っち、相方思いで素晴らしい!」と喜ぶ声がある一方で、「矢部がいようがいまいが、岡村のスタンスは変わらないでしょ」「今さら矢部を呼び戻さないで、潔く若手芸人に席を譲れば?」など、この決定に違和感を持つ人もいるよう。さらには、「なんか矢部が異常に持ち上げられてて気持ち悪い……」「岡村より常識はあるかもしれないけど、芸人としては面白くないよね?」と、今回の一件で矢部の評価がうなぎ上りになっている状況について、疑問を訴える声も少なくない。

「4月30日に同番組へ出演した矢部は、“公開説教”と称して岡村の欠点を指摘。『リスナーはみんな、岡村隆史が大好きでイエスマン』とした上で、スタッフも含め『注意してくれる人がほとんどいなくなってきた』と、岡村が甘やかされている環境にも問題があると発言していました。これについて多くの共感が寄せられていたのですが、今回はその矢部自身が岡村に対し、これ以上ない助け舟を出したとも言えます。そのため、ネット上では『なんだかんだ、矢部も岡村に甘い』『あの説教はなんだったの? これじゃ結局何も変わらない』といった厳しい声も見受けられます」(同)

 果たして矢部の復活は、岡村にとってストッパーになるのか、ただの甘やかしになるのか……今後の放送により注目が集まりそうだ。

ナインティナイン・矢部浩之、『ANN』復帰に賛否両論……「相方思い」「なんだかんだ岡村に甘い」の声

 4月23日に放送された『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、「女性蔑視」発言をしたとして批判を浴びた、ナインティナイン・岡村隆史。5月14日には、同番組である発表を行い、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

 この日、同番組には岡村に加え、相方の矢部浩之が出演。レギュラーではないにもかかわらず、3週連続でラジオに出演している矢部に、岡村は「本当に申し訳ない」と頭を下げると、「今日こうやって相方が来てくれているのにも、実は大事なわけがありまして」と切り出した。

「岡村は例の失言以降、矢部といろいろ話し合ったと明かし、最終的にはラジオ番組を『一緒にやってくれってお願い』したそう。そして、『改めて2人で再スタートさせていただくことになりました。そのスタートの日なんですが、5月14日、つまりは今日ということでございます』と足早に発表。2014年からは岡村のソロラジオとして放送していた『オールナイトニッポン』が、およそ5年8カ月ぶりにコンビでのラジオに戻ったんです」(芸能ライター)

 ネット上では、矢部の復帰について「リスナーとしても、矢部っちがいてくれると安心」「矢部っち、相方思いで素晴らしい!」と喜ぶ声がある一方で、「矢部がいようがいまいが、岡村のスタンスは変わらないでしょ」「今さら矢部を呼び戻さないで、潔く若手芸人に席を譲れば?」など、この決定に違和感を持つ人もいるよう。さらには、「なんか矢部が異常に持ち上げられてて気持ち悪い……」「岡村より常識はあるかもしれないけど、芸人としては面白くないよね?」と、今回の一件で矢部の評価がうなぎ上りになっている状況について、疑問を訴える声も少なくない。

「4月30日に同番組へ出演した矢部は、“公開説教”と称して岡村の欠点を指摘。『リスナーはみんな、岡村隆史が大好きでイエスマン』とした上で、スタッフも含め『注意してくれる人がほとんどいなくなってきた』と、岡村が甘やかされている環境にも問題があると発言していました。これについて多くの共感が寄せられていたのですが、今回はその矢部自身が岡村に対し、これ以上ない助け舟を出したとも言えます。そのため、ネット上では『なんだかんだ、矢部も岡村に甘い』『あの説教はなんだったの? これじゃ結局何も変わらない』といった厳しい声も見受けられます」(同)

 果たして矢部の復活は、岡村にとってストッパーになるのか、ただの甘やかしになるのか……今後の放送により注目が集まりそうだ。

華原朋美、愛犬に「オナマイ」と謎の言葉連呼! “おうち時間”再放送に「怖い」「笑えない」の声続出

 5月13日、『今夜くらべてみました 3時間SP』(日本テレビ系)で、 過去に放送された芸能人たちの“おうち時間” が次々に紹介されたのだが、愛犬と暮らす歌手・華原朋美の浮世離れした日常に、放送中からSNS上で「笑えない」「怖い」「眠れない」といった声が噴出する事態となった。

 華原の自宅映像は、2017年に放送された内容を再編集したもの。仕事を終え、帰宅した後、犬と戯れる姿や、母と長時間電話する様子、深夜に一人大熱唱するシーンなどが紹介されたが……。

「華原は、チワワを2匹飼っており、名前は“のだめちゃん”と“のいちゃん”。よほど溺愛しているのか、帰宅するなり、まず、のだめちゃんの頭にガブッとかぶりついていました。その映像だけでもかなりインパクトがあるのですが、さらにのだめちゃんとのいちゃんをそれぞれ抱き寄せ、『オナマイ、オナマイ』と意味不明の言葉を、まるでおまじないのように1時間近くも唱え続けていました。『オナマイ』 というのは、華原いわく『のだめちゃんの名をもじった呼び名』とのことですが、どこをどうもじったのか、まったく理解できません」(テレビライター)

 さらに、家の観葉植物の鉢を抱え、「にゃにゃにゃにゃにゃにゃ」と謎のハイテンションで声をかけたり、犬に話しかけるのと同じようなテンションで、自身の母親と2時間弱、電話で話すシーンも。

「ほかにも、深夜に部屋で一人カラオケを始めたりと、衝撃的なシーンの連続でした。華原にとってはごく当たり前の日常なのでしょうが、一般視聴者からすれば違和感を覚える行動ばかりで、SNSでは、視聴者からの『テレビに出しちゃダメなのでは』『見ていられない』『心配』という声が飛び交っていました」(同)

 華原といえば18年7月に、東証一部上場企業である大手戸建分譲会社・飯田グループホールディングスの代表取締役会長・森和彦氏との不倫が報じられたかと思えば、昨年5月に突然の妊娠を発表。お相手は外資系企業の一般人と伝えられたが、同8月下旬に未婚のまま第1子男児を出産した。

「そんな話題の尽きない華原ですが、出産後は子育てに専念しているようで、メディアへの露出が激減していたんです。そんな中、再放送とはいえお茶の間に突然登場し、“奇行”の数々が紹介されたわけですから、一般視聴者がドン引きしたのも当然だと思います。むしろ、本放送の17年のときより、不倫や突然の出産発表を経た今のほうが、視聴者の反響も大きかったのでは。ファンも、久々に彼女のプライベートの様子を見て、現在子育てでストレスを溜めていないかなど、心配を募らせたかもしれませんね」(同)

 今後、世間の華原を見る目も変化していくのではないかと、前出のライターは指摘する。

「これまでとっぴな言動を繰り返し、自己流の生き方を貫いてきた華原ですが、子どもを産んだことで、『ちゃんと子育てできているのか?』など、さらに厳しい目を向けられるようになってもおかしくありません。よからぬ批判を避けるためにも、今後は歌手活動に専念したほうがいいのでは」(同)

 再放送によって、お騒がせ歌手のイメージを強めてしまった華原だが、今後どのような活動を展開していくのか見守っていきたい。

ももクロと早見あかり共演で波紋……「有安杏果だけいない」「事務所違うから?」とファン騒然

 5月15日、ももいろクローバーZと、同グループの元メンバーで女優・早見あかりが、発酵スキンケアブランド「SOPHISTANCE」のアンバサダーに就任したと報じられた。早見の卒業以来、ももクロとの共演は9年ぶりとあって、ネット上のファンも喜んでいるが、「今回の共演に、もう一人の元メンバー・有安杏果が含まれていないことにも注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「2008~11年までももクロに在籍していた早見は、卒業後もグループと同じスターダストプロモーションに所属したまま、女優として活動中。今回、彼女たちがアンバサダーとなった『SOPHISTANCE』では、スターダストの関連会社が独自に開発した商品が販売されるそうです」(同)

 報道によれば、今後はももクロの百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに、そして早見の5人でPR活動を行う予定だといい、ファンからは「あかりんとももクロの共演とか最高!」「これからの展開が楽しみ!」といったコメントが寄せられている。

「一方で、『やっぱり有安は共演NGなのか?』という声も出ています。というのも、有安は、18年に突如ももクロ卒業を発表し、スターダストからも退社したのですが、当時、一部で有安と他メンバーの“不仲説”なども報じられていたんです。また、卒業発表時のブログで『普通の女の子の生活を送りたい』と語っていた有安が、19年に個人事務所でのソロ活動を開始したこと、さらに所属事務所社長でもある25歳年上の心療内科医と週刊誌で交際が発覚し、結婚に至ったことも、ファンに不信感を与えました」(同)

 そんな有安が、今回の早見&ももクロの共演に含まれていないことに、ファンからは「一人だけ事務所が違うからだろう」とする意見がある一方、「早見と違って、有安は円満卒業じゃなさそうだったし……」「有安はあんなに急に辞めたんだもん。メンバーやスターダストとの間にわだかまりがありそう」といった見方をする者も多い。

「ただ、以前から有安は“アーティスト志向が強い”とも言われていただけに、『有安はアイドルが嫌だったみたいだし、今さらももクロと共演なんて望んでなさそう』という指摘もみられます。いずれにせよ、有安のみがいない状態で、ももクロのオリジナルメンバーが活動を行うことに、モヤモヤするファンは少なくないとみられます」(同)

 もし、有安とももクロが共演すれば、間違いなく大きな話題になるだろうが、実現する日は来るのだろうか。

ももクロと早見あかり共演で波紋……「有安杏果だけいない」「事務所違うから?」とファン騒然

 5月15日、ももいろクローバーZと、同グループの元メンバーで女優・早見あかりが、発酵スキンケアブランド「SOPHISTANCE」のアンバサダーに就任したと報じられた。早見の卒業以来、ももクロとの共演は9年ぶりとあって、ネット上のファンも喜んでいるが、「今回の共演に、もう一人の元メンバー・有安杏果が含まれていないことにも注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「2008~11年までももクロに在籍していた早見は、卒業後もグループと同じスターダストプロモーションに所属したまま、女優として活動中。今回、彼女たちがアンバサダーとなった『SOPHISTANCE』では、スターダストの関連会社が独自に開発した商品が販売されるそうです」(同)

 報道によれば、今後はももクロの百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに、そして早見の5人でPR活動を行う予定だといい、ファンからは「あかりんとももクロの共演とか最高!」「これからの展開が楽しみ!」といったコメントが寄せられている。

「一方で、『やっぱり有安は共演NGなのか?』という声も出ています。というのも、有安は、18年に突如ももクロ卒業を発表し、スターダストからも退社したのですが、当時、一部で有安と他メンバーの“不仲説”なども報じられていたんです。また、卒業発表時のブログで『普通の女の子の生活を送りたい』と語っていた有安が、19年に個人事務所でのソロ活動を開始したこと、さらに所属事務所社長でもある25歳年上の心療内科医と週刊誌で交際が発覚し、結婚に至ったことも、ファンに不信感を与えました」(同)

 そんな有安が、今回の早見&ももクロの共演に含まれていないことに、ファンからは「一人だけ事務所が違うからだろう」とする意見がある一方、「早見と違って、有安は円満卒業じゃなさそうだったし……」「有安はあんなに急に辞めたんだもん。メンバーやスターダストとの間にわだかまりがありそう」といった見方をする者も多い。

「ただ、以前から有安は“アーティスト志向が強い”とも言われていただけに、『有安はアイドルが嫌だったみたいだし、今さらももクロと共演なんて望んでなさそう』という指摘もみられます。いずれにせよ、有安のみがいない状態で、ももクロのオリジナルメンバーが活動を行うことに、モヤモヤするファンは少なくないとみられます」(同)

 もし、有安とももクロが共演すれば、間違いなく大きな話題になるだろうが、実現する日は来るのだろうか。

フジテレビ、石田純一への“取材ラッシュ”で「そこまで視聴率を稼ぎたいのか」「病み上がりなのに」と疑問の声

 新型コロナウイルスに感染し、都内の病院に入院していた石田純一が5月13日、自身の公式ブログで、12日に退院したことを報告。ネット上には石田に反省を促す書き込みや、「退院できて良かった」と安堵の声も寄せられているが、「フジテレビへの批判も噴出している」(芸能ライター)という。

「石田は4月14日に体調不良で入院し、15日にコロナ感染が確認されましたが、政府が緊急事態宣言した後に沖縄でゴルフに興じていたことなども報じられ、世間では心配の声と共に『危機感がない』『軽率な行動は擁護できない』といった声が続出。そんな石田は、5月13日のブログで退院を報告するとともに、『多くの方々にご迷惑をおかけし、不快な思いにさせてしまったことを深くお詫び致します。大変申し訳ありませんでした』と、謝罪しました」(芸能ライター)

 本人の謝罪があってもなお、ネット上には「自分勝手に動き回ったことを反省してほしい」「いろいろな意味で、しばらくは自宅でじっとしてて」と厳しいコメントもあるが、一方では「ひとまず退院できて安心」「年齢のこともあるし、自宅に戻れるまでになってホッとした」という声や、「感染したくて感染したわけじゃないのに」「非難されるのは仕方ないけど、度が過ぎた誹謗中傷は間違ってる」などと、石田が袋叩きにされている現状に疑問を呈する声も見受けられる。

「石田に対してはさまざまな意見が寄せられていますが、彼以上にバッシングを浴びているのはフジテレビです。同局は、石田が退院を報告した13日に、情報番組『Live News it! 』で、退院後の本人への“単独電話インタビュー”を放送し、ウェブサイト『FNNプライムオンライン』でも“独自ニュース”として記事を配信。そして14日朝には、情報番組『とくダネ!』に石田が電話生出演してました」(同)

 電話の向こうでも、石田は「沖縄の方に迷惑をかけてしまった」「判断が甘かった」として謝罪していたが……。

「ネットユーザーは『石田さん、もう芸能活動再開してるの!?』『まだ自宅で経過観察中みたいな状況じゃないの?』などと驚くと同時に、『フジはどうかしてる。退院したばかりの石田にオファーを出しまくるなんて』『病み上がりの石田を独占してまで視聴率を稼ぎたいのか』『石田よりもフジに呆れる』と、局への不快感をあらわにしています」(同)

 たとえ石田が“生謝罪”で誠意を伝えることを希望していたとしても、フジ側はそのタイミングを慎重に見極めるべきだったのかもしれない。

小島瑠璃子、オードリー・若林正恭が“トーク力”を絶賛も「空気読めない」「自慢がウザい」と批判の声

 “こじるり”の愛称で親しまれるタレント・小島瑠璃子が、5月12日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演。彼女が番組内で発した一言が、ネット上で批判を浴びているという。

 同番組では今回、「芸能生活で転機を迎えている2組」として、小島とお笑いトリオ・ジャングルポケットがゲスト登場。若くして多数の番組に引っ張りだことなった小島のことを、番組MCのオードリー・若林正恭が褒める場面があった。

「小島は10代の頃からバラエティで活躍しているため、会話を回す能力に長けていると若林は評価しているとか。若林が『“私、回せるなあ”って自分で思うの?』と質問すると、小島は『今、初めてちゃんと思い返してみたら、回してると思ってるんじゃなくて、カンペ読んでると思ってるだけなんで……』と、謙遜。小島いわく、『普段考えてることがすごい多い』『それをテレビで全部言うと、破綻するんですよ。なので、めちゃくちゃコントロールしてしゃべってる』とのこと。言いたいことを言えないで消化不良に陥った時には、『(収録が)終わったあと、飲みに行っちゃう』とも明かしていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「自虐風の自慢じゃん。仕事できるアピールがウザい」「本当にちゃんと考えてるの? 空気が読めない発言、結構あるよね?」「コントロールできてるか? 一度もしゃべりがうまいと思ったことないけど」など、小島の発言に違和感を持つ声が相次いでいる。

 若林からは称賛される小島の“トーク力”だが、最近はその発言内容が波紋を呼ぶことも少なくない。

「4月21日、AKB48の元メンバー・板野友美と一緒に、インスタグラムでライブ配信を行っていたのですが、小島は『結婚相手に求める年棒は?』という視聴者からの質問に対して、『私の年収に引かない人がいいな』と答えていました。しかし、ネット上では『めちゃくちゃイラッとする、無神経な発言』『そういう考えを持ってることに引く』と、苦言が集まることに」(同)

 インスタライブでは、「理想の男子」について板野と議論する場面も。この際、小島は「筋トレっていうのが世界で一番意味わからないんだよね」「男たるもの、見せる筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよって思うんだよ」などと、ボディメイクのために筋トレをする男性を批判。これにも「すべてのトレーニーを敵に回した。何様のつもり?」「他人の趣味をバカにできる神経がわからない」「『男たるもの』って、お前の理想を押しつけんな!」と指摘が相次ぎ、炎上状態となった。

「小島は30日に自身のTwitterで『筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことがわかったよ』『筋トレしてる人の人間性や本質の根っこから否定しているんじゃないんだよぉ。ムキムキが個人的にタイプじゃないだけなんだよぉ』と釈明しましたが、『それなら最初から“ムキムキがタイプじゃない”とだけ言えばよかったじゃん』『何かに打ち込んでいる人を否定するのが無粋って話なんだけど、わかってないね』といったリプライが飛び、“火消し”に失敗しています」(同)

 カンペのあるところでは“仕事ができる”のかもしれないが、それ以外の発言がコントロールできないのは、やはり考えものだろう。

吉川晃司、フジ連ドラ『探偵・由利麟太郎』放送に歓喜の声続出も……玉木宏&高橋一生には大プレッシャー!?

 吉川晃司の地上波連続ドラマ初主演作となる『探偵・由利麟太郎』(フジテレビ系)が、6月16日から5週にわたり放送されることがわかった。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、初回放送が延期されている『竜の道 二つの顔の復讐者』(同)の代わりに「火9ドラマ」枠で放送されるが、「吉川が同枠の“負の連鎖”を断ち切れるか」(芸能ライター)に注目だという。

「『探偵・由利麟太郎』は、『金田一耕助』シリーズなどで知られる推理作家・横溝正史氏の『由利麟太郎』シリーズを初めて連ドラ化。吉川は白髪の名探偵・由利麟太郎役を務め、助手の三津木俊助役には志尊淳の起用が発表されています」(芸能ライター)

 同ドラマの情報解禁を受け、ネット上には「原作ファンだからドラマ化がどうなるか不安だけど、吉川晃司なら見てみたい」「小説も面白かったし、吉川さんの渋い演技を見られるのは楽しみ」など、期待の声が続出。吉川は2015年と18年に放送された『下町ロケット』(TBS系)シリーズに出演したほか、『仮面ライダー』シリーズの09年と10年の劇場版に、仮面ライダースカル(鳴海荘吉)役で登場したりもしているため、ファン層が幅広いようだ。

「現在、コロナ禍で各局のドラマ撮影が休止されており、本来は4月にスタートしているはずだった『竜の道』も同様の状況ですが、『探偵・由利麟太郎』はすでに撮影終了しているとのこと。『竜の道』は、15年に亡くなった作家・白川道氏の“未完”の小説を実写化したもので、主人公の竜一(玉木宏)と双子の弟・竜二(高橋一生)の“復讐劇”が描かれます」(同)

 『竜の道』公式サイトには、今もドラマ撮影を休止していること、放送日程は決まり次第発表することなどが記載されている。

「ちなみに、フジ『火9ドラマ』といえば視聴率1ケタ台を連発しており、高橋が18年に同枠で主演した『僕らは奇跡でできている』も全話平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“不発”でした。さらに、玉木の直近のフジ主演作『キャリア~掟破りの警察署長~』(16年)も全話平均7.2%とコケており、こうした点から『竜の道』も“爆死コース”か……とみられていたのですが、吉川の『探偵・由利麟太郎』で“負の連鎖”を断ち切ることができるかもしれません」(同)

 フジとしては『探偵・由利麟太郎』が盛り上がってくれるに越したことはないが、それはそれで、玉木&高橋には大きなプレッシャーとなってしまうだろう。