箕輪厚介、不倫セクハラ報道を総スルー! 怒涛の“ホリエモン新刊情報”リツイートに「火消し?」の声も

 5月16日、ニュースサイト「文春オンライン」にて、幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏が2016年12月、既婚者にもかかわらず、元エイベックス社員でライターのA子さんに、肉体関係を迫るという“不倫セクハラ”を働いたと報じられた。ネット上では炎上が起こり、中には、箕輪氏が「“火消し”に必死になっているのでは」と疑う声も散見される。

 「文春」報道によると、A子さんは、幻冬舎からの依頼で、エイベックス会長CEO・松浦勝人氏の自伝を執筆。しかし、結局出版は中止となり、原稿料はおろか必要経費すら支払われなかったという。さらに箕輪氏は、A子さんの自宅に行きたいと迫り、A子さんが断り切れずに自宅に招き入れると「さわっていいですか?」「キスしませんか?」と強引に体を触ってきたのだそうだ。

 この報道を受け、ネット上では「自分の立場を利用してセクハラをするなんて」「既婚者のくせにあり得ない」と批判が噴出。そんな中、箕輪氏は19日に火曜コメンテーターを務める『スッキリ』(日本テレビ系)にリモート出演した。

「本人は何食わぬ顔で、番組でも自身の報道について一切触れず。当然、『「スッキリ」は箕輪を降板させるべき』『もう見たくない』と、さらなる批判が寄せられることになりました」(芸能ライター)

 そんな炎上中の箕輪氏だが、自身のTwitterでは編集を担当した、30日発売予定の“ホリエモン”こと堀江貴文氏の新著『東京改造計画』(幻冬舎)にまつわるツイートをリツイートし続けている。

「『東京改造計画』は、堀江氏が7月に都知事選を控えた東京都への緊急提言として、経済や教育、新型コロナ対策、未来の生き方についてなどの改造計画を訴えるという、まさに旬な内容になっているのですが、箕輪氏が同書に関するツイートをひたすらリツイートしていることに対して、『「文春」報道の火消しに必死』『セクハラ糾弾を煙に巻こうとしてる』といった指摘が出ているのです。自身が編集を担当した本の宣伝をするのは今どき普通のことなのですが、不倫セクハラ報道について、本人がスルーし続けている状況だけに、ネガティブな見方をされるのも仕方ないかもしれません」(同)

 このまま箕輪氏は不倫セクハラ報道を“なかったこと”にし続けるのか……。

江頭2:50、YouTuber活動に暗雲? チャンネル登録200万人突破も「引くわ」「ガッカリ」と不満噴出のワケ

 今年2月に「エガちゃんねる」を開設し、YouTuberデビューを果たしたお笑い芸人の江頭2:50。わずか9日でチャンネル登録者数100万人を突破し、ついに先月、登録者200万人を達成。好調ぶりが続くかと思いきや、早くもこの人気に陰りが出てきているという。

 きっかけは、4月30日に投稿された「スマホのメール&検索履歴&写真…抜き打ちチェックしたら激ヤバ!」という動画。江頭のスマートフォンをスタッフが抜き打ちチェックするといった内容で、YouTubeでTKO・木下隆行に関連する動画を閲覧していたことが発覚。2人はお互いに連絡先を知っているといい、江頭は「あいつ、『エガちゃんねる』の大ファンだから」「『最高です、勉強になります』って(メールがくる)」と、木下との交流を明かしていた。

「動画内で江頭は、木下とリアルタイムでメールをやりとりしたり、ツーショット写真を公開したりしていました。すると、この動画のコメント欄に『うわ、木下かよ……引くわ』『木下とだけは絡んでほしくなかった』『なんで木下の話題出すの? やめたほうがいい』と、批判の声が続出したんです。木下といえば昨年、後輩への“パワハラ疑惑”が取り沙汰され、今年3月に松竹芸能を退所。その後、YouTuberとして活動を始めたものの、投稿するすべての動画で“低評価”が“高評価”を上回るという嫌われぶりです。普段は低評価が少ない『エガちゃんねる』ですが、この動画には約6,200件の低評価がついており、過去最高の数字になっています」(芸能ライター)

 さらに、江頭が5月9日に行ったゲーム実況生配信も、視聴者から大不評だったという。

「江頭は初めてゲーム実況の生配信に挑戦し、話題作『ファイナルファンタジーVII リメイク』をプレイしていました。江頭はもともと、同作のオリジナル版『ファイナルファンタジーVII』の大ファンだと公言していたのですが、いざ配信が始まると、登場するキャラクターの名前が言えなかったり、まともに操作できなかったりと、視聴者がイライラするような展開が続いたんです。さらに、スタッフがプレイに口を挟む場面も多々見られ、いつしか江頭はほぼ無言に。コメントでは『本当にファンなの?』『楽しみにしてただけにガッカリ』『スタッフがうるさすぎ!』と苦言が続出し、配信開始時に4万人ほどいた視聴者が2万人まで減っていましたね」(ゲームライター)

 「エガちゃんねる」の公式Twitterは12日、「段取りも悪く、役割分担も明確にせず、グダグダな内容にもなってしまいました」と“反省文”を投稿。生配信の動画を削除したとも報告している。

 チャンネル開設当初、数百万回の再生数を連発していた「エガちゃんねる」だが、ここ最近は100万回に満たない動画が増えている。江頭はこの危機的状況をどのように乗り越えるのだろうか?

岡田結実、「オスカーのゴリ押し」終了! 新事務所発表も“女優仕事”は実力次第

今年3月にオスカープロモーションを退所した岡田結実が、新事務所への所属を正式発表した。人気タレントの岡田が、今後どのような活動をしていくのかに注目が集まる中、早くも業界内では先行きを不安視する声も出ているようだ。

 岡田は自身のインスタグラムで、新しい所属事務所について、「Viivo」(ヴィーボ)であると発表。ファンレターの宛先となる住所も公開した。

「そもそも岡田が独立したのは、『オスカーとの方向性の違い』からだそうです。もともと女優を志して2016年にオスカー入りした岡田ですが、やはり父である、ますだおかだ・岡田圭右のイメージが強いこともあり、バラエティ番組が“主戦場”に。関係者からの評判はすこぶるよく、一時期、『いま一番起用したい女性タレント』として岡田の名を挙げるテレビ局員も多かったですね」(スポーツ紙記者)

 しかしこの状況は、演技の仕事をメインにしたかった岡田にとって、決して歓迎すべきものではなかったようだ。

「とはいえ、毎年連続ドラマには出演していましたし、今年1月期には、昨年の『私のおじさん〜WATAOJI〜』に続き、『女子高生の無駄づかい』(ともにテレビ朝日系)で主演を務めています。ただ、連ドラに関しては、局側からオファーがあったわけではなく、オスカーが出演枠を取り付けていたもので、言ってみれば“ゴリ押し”の成果だったとか。そうした状況を、本人は納得できなかったのかもしれません」(テレ朝関係者)

 晴れて新事務所に移籍した岡田だが、年内にも「女優仕事」が内定しているという。

「このコロナ禍で、果たして放送にこぎつけられるかはわからないものの、一応、オスカー在籍時から進んでいた連ドラの出演を予定しています。これが、『オスカーのゴリ押し』による最後の女優仕事となるのでは」(同)

 その後、望む通りを演技の仕事が舞い込むかどうかは岡田の“実力次第”ということになるが、「もしこれまでと変わらず、バラエティメインの活動になってしまうと、業界内では相当白い目で見られるでしょうね」(同)とのこと。

「オスカーから独立すれば、ギャラの取り分が増えることになるわけですが、仕事内容に変化がないと、『方向性の違いは建前うんぬんで、単にもっとお金がほしかったから独立したのでは?』と見られかねません。しばらくは仕事選びに関しても、相当慎重な差配が求められることとなるでしょう」(同)

 新しい門出を発表した岡田だが、実は今まさに、芸能界での“瀬戸際”に立たされているのかもしれない。

吉岡里帆、ドラマ低視聴率&映画大コケなのに……「CM7本」抱える“皮肉”な存在?

 吉岡里帆が、何やら目隠しをさせられたまま部屋に案内され、そこに漂う香りを嗅ぎながら「好きかも」などと感想を語るCMを見たことはないだろうか。これは、3月からオンエアされているP&Gの柔軟剤「レノアハピネス」の新CM。

 本物の花が用意された部屋と、レノアハピネスで洗濯された衣類が並ぶ部屋を行き来し、その香りの違いを嗅ぎ分ける、いわゆるブラインドテストに吉岡が臨んでいるのだ。

「もともと同商品CMの“前任者”は、元女優の沢尻エリカ。昨年11月、麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことで降板させられました。P&Gとしては商品自体をリニューアルすることによって、沢尻が2年続けていたブランドイメージを一新しようという狙いもあったのでしょう」(芸能ライター)

 そこで抜てきされた吉岡だが、彼女の出るCMはこれだけではない。緑茶飲料「綾鷹」のCMには2017年から出演。発売元の日本コカ・コーラはプレスリリースに、彼女について「セレブリティある女優」と紹介し、「『綾鷹』ブランドアンバサダー」という肩書も与えている。

 彼女が現在起用されているCMはまだまだある。グリコアイス「パピコ」、ジャンボ宝くじ、資生堂「エリクシール」、星野源と共演している日清食品「日清どん兵衛」、出川哲朗らと踊る姿が印象的な「ワイモバイル」……これらを合わせると、合計なんと7本。一体どうしてここまで吉岡里帆はCMに使われるのだろうか?

 2015年度下半期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で、丸メガネの「のぶちゃん」こと田村宜役で注目を集め、ドラマ『カルテット』(TBS系) でえたいの知れない魔性の女っぷりを発揮した吉岡。そのまま一気にブレークかと思いきや、18年1月クールに放送された連ドラ初主演作『きみが心に棲みついた』(同)は平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と不振を極めた。さらに同年7月からの主演作『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)も平均5.8%と爆死。

 さらに同年10月、主演・阿部サダヲの相手役として出た映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は、興行収入1億4300万円(興行通信社調べ、以下同)と大惨敗。昨年9月には、主演映画『見えない目撃者』で、視力を失った元警察官役を熱演するも、全国映画動員ランキングで初登場9位に終わった。

「『音量を上げろ』の監督・三木聡の引き合いで、同じく三木が監督・脚本を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)にも登場したのですが、これも沈没。同作は、06年と07年の2度シリーズ化され、第2シリーズの『帰ってきた時効警察』の最終回は、夜11時台のオンエアにもかかわらず驚異の13.5%をマーク。12年ぶりとなる第3シリーズ『時効警察はじめました』にも期待がかかりましたが、平均は6.0%と残念な結果に終わっています」(芸能ライター)

 吉岡は、主演しても脇役に回っても、ヒット作に恵まれないという星のもとに生まれてしまったようだ。

 吉岡といえば、先のドラマが不振を極め、低視聴率女優と揶揄されていた18年、一部週刊誌が、彼女の父親は「NHK大河ドラマのプロデューサー」という情報を掲載し、話題を呼んだ。ところがその後、所属事務所、NHKともにこれを否定。誤報だと認定された。

「確かに『吉岡』という姓のプロデューサーはNHKに存在し、16年の『真田丸』、また昨年の『いだてん〜東京オリムピック噺〜』も担当しています。週刊誌の内容は、そうした権力ある父親のもと、吉岡はコネで仕事を得ている……ということでしたが、実際の父親は地元・京都で映像系の制作会社を立ち上げていることが知られています」(業界関係者)

 だが、このように彼女の出自についてデタラメな臆測が飛び出すことこそ、テレビ露出と比べて人気、実力が伴っていないことの何よりの証左だろう。今年3月、オリコンが発表した「第13回 恋人にしたい女性有名人ランキング」で、吉岡は1位の新垣結衣、2位の綾瀬はるかに続いて3位にランクイン。昨年の7位から4ランクアップを果たした。吉岡を支持する層は一定数いるということなのだろうが、その後ろ盾が、出演作の数字に跳ね返ってこないのは、なんとも皮肉なことだ。
(後藤泰三郎)

ゆきぽよ、 “駅のホームで立ち食い写真”がネット上で波紋! 「マナー悪すぎ」「何から何まで汚い」と批判の声

 5月17日、タレントで人気ギャルモデルの“ゆきぽよ”こと木村有希が、インスタグラムに“駅のホームで立ち食いをしている自身の写真”を投稿。ネットを中心に「いくら若くてもマナー悪すぎ」「ありえない」と批判の声が上がっている。

「この日、ゆきぽよは『#ギャル曽根の18番目の弟子』『#箸の持ち方2歳』などのハッシュタグをつけて、駅のホームでプラスチック容器に入ったざるそばをすすっている写真をアップ。彼女は12年にギャル系ファッション誌『egg』(大洋図書)の読者モデルとしてデビューしていますが、投稿された写真には『#eggと京浜東北線異例のコラボ』とのハッシュタグもつけられており、その頃に撮った写真のようです。ただ、いくらブレイク前に撮った写真だとしても『駅のホームで立って弁当食べるとかみっともない』『昔の写真でも今の写真だとしてもドン引き』『箸の持ち方から何からなにまで汚い』と不快に思ったネットユーザーは多かったようです」(芸能ライター)

 一方で、「#えっ? こんな私が?」「#明日から地球を救えって!?」「#中学時代僕はこういう女子にお尻蹴られて喜んでました」という謎のハッシュタグもつけられており、一部では「アカウント乗っ取られた?」と心配の声も寄せられていたが……。

「実はこの写真は、同17日に放送されたバラエティ番組『第7キングダム』(日本テレビ系)の企画でアップされたものだったんです。“芸能人のスマホに眠るボツ写真をハッシュタグで救出できるか?”という『霜降り明星のハッシュタグHR(ハイパーレスキュー)』のコーナーにゆきぽよが登場し、この写真とビーチで撮った写真の2枚を提出。つけられているハッシュタグはすべて霜降り明星の2人が考えたものです。ちなみにゆきぽよは、撮影時について『目の前で終電が行っちゃったときの写真』『(蕎麦を)食べ終わってから乗ろうと思って、よくよく考えたら「あれ?これ全部終電じゃん」ってなって急いで写真撮った』『eggの撮影終わりに、クラブで打ち上げしてその帰りです』と振り返っており、特に悪びれた様子はありませんでした」(同)

 そんな彼女の姿に「これを恥ずかしいと思わないところが、もうダメ」「なんでわざわざこの写真出したの?」と苦言を呈する声も多い。

「現在は、ギャルタレントとして、ゆきぽよ、みちょぱ(池田美優)、藤田ニコルの3人が活躍していますが、キャラが被るため同じ番組に2人が出演するということはなかなかありません。最近はテレビで木村の姿を見ることが多かったですが、こうしたマナー違反に嫌悪感を抱く視聴者もいるだけに、今回のことが原因で勢力図に変化が起きなければいいのですが……」

 いくら若気の至りといっても、出していいものと悪いものの区別はしっかりとつけたほうがよさそうだ。

箕輪厚介氏、セクハラ問題勃発も『スッキリ』出演! 日テレに視聴者クレームで「ひっそり降板」の可能性

 先頃から、ニュースサイト「文春オンライン」で、エイベックス会長CEO・松浦勝人氏の薬物疑惑や偽装離婚疑惑が報じられる中で、幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏のセクハラ問題も浮上。箕輪氏は5月19日、隔週で火曜日レギュラーを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に通常通り出演していたが、番組や局はこの状況をどう捉えているのだろうか。

「松浦氏のスキャンダルの“告発者”であるエイベックス元女性社員は、幻冬舎から依頼され、松浦氏の自伝を執筆しており、その担当編集者が箕輪氏だった。結局、出版自体は見送られることになり、女性にも原稿料は支払われずじまいだったといいます」(スポーツ紙記者)

 さらにこの女性は、箕輪氏から“セクハラ”を受けたと告白。記事によると、2016年12月、箕輪氏は既婚者であるにもかかわらず、女性の自宅に行きたいと言い出し、実際に部屋に上がると肉体関係を迫ったという。

「編集者とライターという上下関係を背景に、性的関係を迫るのは明らかにセクハラですから、SNS上では箕輪氏への批判の声が噴出し、また『スッキリ』を放送する日テレにも、少なからず視聴者からクレームが入ったようです。しかし、局サイドとしては、箕輪氏が出演する前日時点では『何らかの対応を取る必要はない』という判断だったそう。本人への事情聴取などは当然行われたでしょうが、直近の話でもないし、ひとまずは“様子見”で済ませておこうと考えたのでは」(同)

 箕輪氏は今年1月、同番組で五輪チケットを「裏ルートで(入手した)」と発言し、“炎上”を起こしている。

「この時も、番組スタッフが箕輪氏に注意したと聞きましたが、今回も同じ程度の扱いだったのでしょう。しかし、出演後の反響や、今後のクレーム次第では、看過できない状況にもなりつつある。近頃、情報番組は、リモート出演するコメンテーターの人数を減らしていこうという傾向なので、その流れに乗る形で、箕輪氏がひっそり消える可能性も十分あり得ます」(日テレ関係者)

 出演者が「肩たたき」される場合、たとえスキャンダルや不祥事がきっかけだったとしても、本人や事務所に理由を直接伝えることは、まずないのだという。

「犯罪を犯した場合は別ですが、ほとんどの場合、局と出演者の間に遺恨を残さないよう『制作上の都合』という理由で降板となる。実際には、番組や局、スポンサーへの苦情がどれくらい入ったかによって、また、そういった事態が懸念されるだけでも、上層部の判断によりすぐに“リストラ”となってしまうのですが」(同)

 なお、箕輪氏は22日放送の『新・日本男児と中居』(同)のゲスト出演も決定している。日テレは、この放送への反響も判断材料にして、『スッキリ』続投か降板かに結論を出すのかもしれない。

ざわちん、「カメラでいくらでも整形できる」発言にツッコミ続出! 「“詐欺ちん”自白みたいなもん」の声

 “ものまねメイク”で知られるタレントのざわちんが、5月18日にTwitterを更新。写真加工を施したセルフショットに対し、批判的なコメントを書き込むネットユーザーに苦言を呈すも、賛否両論が飛び交っている。

 ざわちんは「カメラアプリ使ったことない?」「カメラだけでいくらでも整形できるんだよ」「なりたい顔になれるんだよ。楽しいじゃないか」などと投稿し、写真加工に対する批判的な意見を一蹴。さらに別の投稿では、「あなたの彼女でも友人でもないので恐れることないよ」と、強気な意見を述べていた。

「こうしたざわちんの発言には、『別に加工は悪くないよね。ざわちんの言う通り』『誰にも迷惑かけてないし、何が問題なのかわからない』と賛同する声もありますが、一方で『加工した写真をまるで自分自身のように見せてるのはどうなの?』『ざわちんの場合、加工しすぎてるから言われるんだよ……』といった意見もあり、ネット上では賛否両論の状態に。ざわちんは現在、一連の投稿を全て削除しています」(芸能ライター)

 今回の投稿以前から、ざわちんが“ものまねメイク”として公開しているセルフショットには、合成や加工の疑惑が浮上している。

「2017年3月、画像編集などの技術者を名乗る人物が、SNS上でざわちんのものまねメイクに合成の疑いがあると指摘し、大きな話題を集めました。これをきっかけとして、ざわちんは『顔ドロボー』『詐欺ちん』などと呼ばれるようになったんです。今回の投稿も、メイク関連の本を出版している立場でありながら、『加工でなりたい顔になる』といった趣旨の発言をしていたため、ネット上では『メイクで商売してる人が、合成や加工を認めたらおしまい』『自分が“詐欺ちん”だって自白してるようなもんだよ』『今までのものまねメイクが全部加工だったとしか思えないわ』と、ツッコミが続出していました」(同)

 17年9月には、一般人が撮影した東京ディズニーシーの写真を自身のブログに無断転載していたことが発覚し、大バッシングを浴びたざわちん。この際、「パクリと拾い画の違いがわからない」という過去の発言が蒸し返されていたが、今回もメイクと加工の違いが曖昧になっている故のコメントだったのだろうか……?

秋元才加、鈴木亮平も進出! パッとしなかった「全米デビュー」日本人俳優は?

 元AKB48の女優・秋元才加のハリウッドデビューが話題を呼んでいる。人気戦争アクションシリーズ『山猫は眠らない8(仮題)』に出演、暗殺者の一人を演じる。日本では本格的なアクションを演じる機会が少なかっただけに、ハリウッド進出によって大作映画への出演も夢ではなくなってきた。今回の出演について業界関係者は次のように語る。

「今回の作品は、DVDや配信でリリースされるもので、ハリウッド映画デビューというのは少々大げさです。ただ、ここから次の機会をつかむ可能性は十分あります。ハリウッドでは、白人がキャスティングで優遇されているという批判を意識して、意識的にアジア人が起用されることが今は増えている。アクションができて英語も話せる秋元は、ブレークするかもしれません」(業界関係者)

 一方、ロバート・デ・ニーロばりに役に合わせて体重の増減もいとわない俳優・鈴木亮平も、アメリカで配信されるドラマ『トウキョウ・バイス』への出演が明らかになっている。ジャーナリストのジェイク・エーデルスタインの著書『トウキョウ・バイス アメリカ人記者の警察回り体験記』をドラマ化したもので、主人公の記者役をアンセル・エルゴート、上司役を菊地凛子、警視庁の刑事役を渡辺謙、そして暴力団の幹部を鈴木が演じるという。前述の業界関係者は、海外からもすでに鈴木には注目が集まっていると語る。

「186センチの長身、英語も堪能で演技の幅も広いだけに、日本人をキャスティングするときには即戦力となります。アメコミ映画からシリアスなドラマまでこなすことができるでしょう」(同)

 3月から日本での撮影が始まっていた『トウキョウ・バイス』は、新型コロナウィルスの影響で撮影が中断。現在は再開時期が模索されているという。鈴木の起用は、同作に出演する渡辺の推薦が大きかったと映画ライターは語る。

「映画『ラストサムライ』(2003年)でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、ハリウッドで市民権を得た渡辺は、この功績を次の世代につなげたいと、日本の若い世代の俳優にも目をかけています。自身が英語で苦労した分、すでに話せる鈴木は、演技力からしても“後継者にふさわしい存在”だと認めているのでしょう」(映画ライター)

 もう一人、渡辺がバトンを託したのが俳優・小栗旬。米映画『GODZILLA ゴジラ』『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に出演した渡辺の後を受けて、シリーズ第3作となる『ゴジラVSコング(原題)』に小栗の出演が決定。まさに破格の待遇であるが、もっとも、こちらは前途多難という声もある。

「コロナの影響で、『ゴジラVSコング』の公開が、今年の3月から11月に延期となりました。状況によっては配信で公開されるというウワサも一部にあります。ハリウッド進出映画が配信に終わっては、泣くに泣けないでしょう。ただ無事に劇場公開されても次がどうなるか。ハリウッド映画は全て製作がストップしていますし、しばらくは再来年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に力を注ぐことになるのでは?」(同)

 華々しく「ハリウッド進出」が報じられながら、その後はパッタリと続報を聞かなくなる俳優も数多い。アメリカに移住した伊藤英明は昨年、ジャン・レノ主演のアクション映画『Doorman(原題)』でハリウッド映画デビューすると報じられたが、その後、映画が完成したという話は聞こえてこない。現在は、大河ドラマ『麒麟がくる』や、5月の公開が延期となった映画『燃えよ剣』など、国内の時代劇で存在感を見せているが、ハリウッド進出はどうなってしまったのか? 

「『Doorman』はルーマニアでの撮影が終わり、編集中です。伊藤は英語が得意ではなかったようですが、この作品のセリフは全て英語。心配する声もありましたが、監督は日本人の北村龍平なので、コミュニケーションには問題なかったといいます。ただし、役はそう大きなものではなさそうです」(前出・業界関係者)

 ハリウッド大作に出演しても役が予想以上に小さく、失笑を買う場合がある。モデルのローラは映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演したものの、登場シーンは5分にも満たず、公開当時のネットでは「どこに出てた?」「事前にローラが出てくるとわかっていなければ気づかないレベル」「これがハリウッドデビュー?」と厳しい声が上がった。その後、ハリウッドでの活動について、ローラはオーディションを受けてはいるものの「向いてないなと思って」と語るなど、世界の壁の厚さを実感した様子だった。

 同じように、大ヒット作『アルマゲドン』に出演した松田聖子も、「数回見てもどこに出ているのかわからない」と言われるほどのチョイ役で出演。

「タクシーの乗客役で、ちゃんと出演しています(笑)。10秒ほどですが」(前出・映画ライター)

 90年代半ば、歌手としても全米進出を進めていた聖子は、当時、相次いでハリウッド映画にも出演。『サロゲート・マザー』では堂々たる主演を飾ったことが大きな話題を呼んだが、実はこれには裏があるという。

「製作は東映ビデオ、企画は日本側で作り、アメリカのスタッフに作らせた“疑似アメリカ映画”です。日本以外では劇場公開されずにビデオのみでした。聖子さんが出演した純粋なハリウッド映画は、『アルマゲドン』と『わたしが美しくなった100の秘密』ぐらい。どちらもセリフは一言か二言。それが本当の実力ということでしょう」(同)

 結局、ローラも聖子もハリウッド撤退を余儀なくされたが、こうした過去の失敗から学び、渡辺に続く世界で活躍する日本人俳優が生まれることを期待したい。

東出昌大、杏との離婚問題その後は? 小倉優子、宮迫博之……コロナ禍で「トラブル解決の見通し立たず」の芸能人たち

 5月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、東出昌大の近況を伝えている。今年1月、「週刊文春」(文藝春秋)の報道により、3年にわたる唐田えりかとの不倫が発覚した東出は、杏と離婚に至るか、否かに注目が集まっていたが……。

「『週女』は、東出が5月中旬に実母とラーメン店を訪れたところをキャッチ。世間では現在、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で“外出自粛”が呼びかけられていますが、東出はコロナ問題以前から、飲み歩くのを自粛しているとか。3月に開いた謝罪会見で、『(杏との)話し合いは今後も続けていく』と述べていたものの、4月には、杏が東出との離婚調停に向けて動き出したという報道が続出。今回、『週女』記者が“離婚の話は進んでいるのか”と問いかけても、東出は『申し訳ありません』と繰り返すばかりだったといいます。おそらくコロナ禍の影響で、離婚問題がペンディングとなっているのでしょう」(芸能ライター)

 政府が4月に発令した緊急事態宣言は、5月に入って徐々に解除されているが、東出のように問題が保留となったまま、次の段階に進めない“訳あり”芸能人も多く存在するという。

「3月11日付の『サンケイスポーツ』によって、夫・S氏との別居が報じられた小倉優子もその一人です。昨年末にS氏が家を出て行ってしまい、小倉のほうは離婚を回避したがっているとも伝えられましたが、その後、状況は変わらず。歯科医であるS氏は、その後も営業を続けているようですが、小倉との離婚話に進展があったという話はまったく聞きません」(テレビ局関係者)

 一方、夫婦が別居に至った原因について、当初“S氏が小倉に家庭へ入るよう求めたため”などとされていたが、S氏は同13日に『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)で、その点を完全否定。これにより、「小倉側がマスコミに“リーク”した」という説が浮上した。

「小倉の所属事務所・プラチナムプロダクションに在籍する木下優樹菜が、姉とタピオカドリンク店のトラブルに首を突っ込み、『事務所総出でやりますね』などとメッセージを送っていたことが表沙汰になって以降、世間に『プラチナム=圧力をかける事務所』といったイメージが浸透。そのため、小倉の件でも『事務所が、夫に問題があるかのような印象操作を行ったのでは?』と疑われてしまったのです。かと言って、『小倉に非がある』という風潮になったかといえばそうでもなく、『サンスポ』報道と同日、ニュースサイト『文春オンライン』が、『仕事と育児に追われて食事の用意ができなかった小倉をS氏が怒った』と報じたことを受け、世間では『モラハラ夫かよ』との批判も噴出していました」(同)

 離婚問題も、それぞれに対するバッシングも、今後どのように対応していくつもりなのだろうか。ほかにも、雨上がり決死隊の宮迫博之と蛍原徹の間で静かに勃発している問題も、解決の兆しが見えていない。

「宮迫は今年1月からYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』で活動していて、蛍原のほうはピンでテレビに出演し続けています。今後のコンビ活動については不透明なままで、4月28日、宮迫は『【質問コーナー】NGなしで宮迫博之が答えます!』という動画で、『(蛍原とは)コロナの騒動が収まったら、会っていろいろ話したい。その約束はしています』とコメントしており、やはり雨上がりも新型コロナの影響でコンビ間の問題がペンディングとなっています」(スポーツ紙記者)

 しかし、一方で、宮迫はコロナ禍に関係なく、蛍原との話し合いから“逃げている”という指摘も。

「関係者によれば、宮迫と蛍原は、コロナが深刻化する前から話し合いの約束をしていたものの、宮迫のほうがキャンセルを繰り返していたそうです。宮迫は、まさに緊急事態宣言が出ていたゴールデンウイーク中にも、人気YouTuber・ヒカルと一緒に生配信をしていましたし、東京などの一部地域を除いて緊急事態宣言が解除された後も、ヒカルとのコラボ動画を公開している。業界内でも『先に蛍原と話し合うべき』『コロナを言い訳にして蛍原から逃げているのでは?』と批判されていますよ」(芸能記者)

 問題を抱えた芸能人たちの“緊急事態”は、いつまで続くのだろうか。

泉里香、中村アンに業界から厳しい声……「見た目だけ」「代表作ナシ」タレントの居場所とは

この投稿をInstagramで見る

泉 里香(@rika_izumi_)がシェアした投稿 -

 織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)が、4月20日の第2話をもって放送休止となった。同作品のTwitterには「第3話近日放送」と書かれているが、その可能性は、現在の新型コロナウイルス感染症の再拡大への不安に鑑みると決して高いとは言えないだろう。そんな同作に、2年前のSeason1から引き続き出演している中村アン。ロングヘアをかきわける仕草とモデルらしいスラッとしたスタイルで、一躍ブレークした。

「『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、髪の毛を洗うのは3日に一度、といった不潔エピソードを明かし、そのぶっちゃけぶりがバラエティ番組にハマりました。しかし、その後は、ロングヘアをかきわける大人の女性にイメージチェンジ。バラエティからドラマに活動場所を移して、『集団左遷!!』や『グランメゾン東京』(ともにTBS系)に出演しています。しかし、女優として今一つ“飛躍”というところには届いていないのが現状です」(芸能ライター)

 中村の初連続ドラマ出演は、2015年10月クールの月9『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)。以降、途切れることなく連ドラに出演しているものの、代表作や代名詞となる役柄とは出会っていないようだ。

「中村の映画出演歴は、公式プロフィールによると『A.I. love you』(2016年12月公開) と『ミックス。』(17年10月公開)の2本のみ。テレビドラマを主戦場にするという戦略なのかもしれませんが、よほどの当たり役がないとテレビでの活躍は維持しにくい。であれば、映画で何らかの演技が評価され、賞でも受賞できたらいいのですが、それも今の実力では厳しい。女優業は今後も低空飛行が続くでしょう」(業界関係者)

 同じように、女優業も行うアラサーモデルとして一時期もてはやされたのが泉里香。モデルながらグラビアアイドル顔負けのグラマラスなプロポーションを生かしてグラビアも展開、“モグラ”女子という言葉も誕生した。

「泉はなにやらフジテレビに好かれているようで、18年の月9『海月姫』を皮切りに『コード・ブルー特別編-もう一つの戦場-』『SUITS/スーツ』『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 』、そして今クールの『隕石家族』と4本連続でフジテレビ系列のドラマにレギュラー出演。他局からもお声がかかってもいいのでしょうが、よほどドラマスタッフに気に入られているのか……」(同)

 泉も中村と同じように、その抜群のプロポーションを前提としたスタイリッシュさを売りにしている女優。『海月姫』での、仕事のためなら手段を選ばない辣腕デベロッパー役や、 『QUEEN』でのスキャンダル探しに奔走するテレビ局の報道記者など、デキる女を演じることが多い。

「かといって、デキる女=泉というようなイメージづけもできていない。業界歴は、03年の『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)からと、だいぶ長いのですが……。武器が見た目とスタイルだけですから、それではなかなか役柄が広がらないですね」(同)

 いっときは、バラエティにも出演していたものの、今ではその姿を見かけることもない。4月に写真集とボディメイクブックを2冊同時発売したが、アマゾンレビューでは厳しいコメントも見られる。

「特別な代表作がない女性タレントは、なんとなく『女性が憧れる女性』のようなボンヤリとした立ち位置に仕立てていく風潮がある。泉が出したボディメイクアップ本は、まさに女性向けに作ったものですが、『女性向けのポップさを意識して、求められてないことやっちゃってる』『フィーバーも過ぎた今出す内容なのかな?』とレビュー欄で指摘されています。しかし、それでも『憧れの女性』枠は最後の砦。泉だけでなく、中村や榮倉奈々、木村文乃や本田翼もそういった部分で居場所を得ているのです」(同)

 いずれにしても、2人の今後のキャリアアップを楽しみにしたい。
(後藤泰三郎)