元「消えた俳優」山本裕典、BLドラマで7年ぶり主演決定も……「イメージが悪すぎて無理」の声出るワケ

一昨年末、芸能活動を本格再開させた俳優・山本裕典が、 今夏放送予定の連続テレビドラマ『彼が僕に恋した理由』(TOKYO MXほか)に歌手の寺西優真とダブル主演をすることが発表された。山本の連ドラ主演は実に7年ぶりとあって、彼のSNSアカウントには、ファンからの「待ってた!」「今から楽しみ」「ワクワクする」といった歓喜の声があふれる一方、ネット掲示板などでは「引退しなかったっけ?」「イメージ悪すぎて無理」「しれっと復活したよね」と冷めた声も相次いだ。

 同ドラマは、桜代高等学校に赴任した東大卒のエリート数学教師・氷川徹(寺西)と、副担任で体育教師の赤城真澄(山本)の純愛を描くBL(ボーイズラブ)作品。久々の連ドラ主演である山本に対し、寺西は地上波連続ドラマ初主演で、また、根岸拓哉をはじめ、2.5次元舞台で活躍中のイケメン俳優たちが多数出演することも話題になっている。

 山本は、出演者コメントで「男同士とはいえこのドラマは恋愛ドラマ、、、 いろいろな胸キュンを楽しく皆さんにお届けしたいとおもいます!」と語るなど、本ドラマに意気込み十分のようだが、世間の反応は必ずしも歓迎ムード一色ではない。

「山本は2017年3月、所属事務所エヴァーグリーン・ エンタテイメントから契約を解除され、事実上引退状態にあり、『消えた俳優』とも言われましたが、一昨年末に芸能界復帰。山本のファンこそ喜んでいましたが、契約解除の理由が、派手な女性関係や素行の悪さにあったこととされているので、必ずしも歓迎する人ばかりではないようです」(芸能ライター)

 特に山本は、女性関係においては“なりふり構わず”といった感じで、女優やモデルと浮名を流すだけでなく、週刊誌にキャバクラ嬢とのベッド写真が流出、その後、ブログで謝罪したこともあった。また「事務所に内緒でやっていたという副業」が関係しているとウワサされ、「その副業で、山本を支えていたと言われる“タニマチ”の評判がよくなかったと、一部で報じられたこともありました」(同)という。

「自分の立場を考えず、好き放題遊びまくっているというイメージも強いだけに、嫌悪を抱く人は多いようです。ネット上では、今回のドラマ主演の一報を受け、『需要なし』『引退したままでよかったんじゃない?』といった辛辣な声も散見されました。ドラマ自体にも、2018年4月期放送の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の二番煎じという指摘や、『イケメンでBL作品を作れば、ヒットするだろう』という安易な発想の企画なのではと疑う声も飛び交っている。そこに加えて、いわくつきの山本が主演のため、『期待が低い』とするネットユーザーが散見されました」(同)

 ただ、山本は復帰後、ミュージカルや映画出演、そして連ドラ主演と順調に活動を広げている。

「確かにその通りですが、山本に関しては、復帰後の順調な滑り出しに味をしめて、また派手な夜遊びを再開させないか、そこが心配。今後はいま以上に、真面目に仕事に取り組んでいくべきでしょう」(同)

 いつまでも「夜遊びが盛んな俳優」というイメージが消えない山本。『彼が僕に恋した理由』で役者として評価され、その印象を刷新してもらいたいものだが……。

17歳モデル・前田俊、“アンチ”に苦言も「妊娠させた人が言っても」「行動で示して」と批判続出

若者を中心に人気を博している恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)。現役高校生の男女が「運命の恋を見つける」ため、数日間の旅に出るという内容で、現在第26弾まで放送されている。中でも話題となったのが、第17弾のハワイ編に出演した“しゅん”ことモデルの前田俊(17)、“まや”ことモデルの重川茉弥(16)の「しゅんまや」カップルだ。2人は番組出演後も交際を続け、4月21日にはまやがブログにて妊娠8カ月であること、しゅんと結婚する予定だと発表した。

 そんな中、5月21日にしゅんが自身のインスタグラムを更新。ストーリー機能を使い、フォロワーからの質問に答える形で、近況について明かしている。

「2人は同居を始めたそうで、フォロワーから“困っていること”について聞かれると、しゅんは『全くない! 幸せ!』と返答していました。また、父親として気をつけていることについて問われると、『今はとにかくまやの体調とストレスを溜めさせない』ことを目標に、『洗い物 洗濯 風呂洗いとかをやってあげた』とコメント。またSNSはアンチコメントが多いため、まやが見ないように『遠ざけた生活させようとがんばったり』といった努力もしているそうです。しかしネット上では『洗い物や風呂洗いを“やってあげた”って何? なんで上から目線なの?』『遠ざけるんじゃなくて、SNSやめればいいじゃん』というツッコミが相次いでいます」(芸能ライター)

 また、しゅんは「アンチの人へ一言」との質問に、「色んな考えがあって当たり前だし全て間違っているとも思わないし 否定する気もない」としつつ、「それぞれの家庭、人によってルールも違うし価値観も違う 世の中の常識に当てはめる必要はないと思う!」と、持論を展開。「最低限の常識とかはあるけど生き方、考え方は人それぞれだから悪口言ってる暇があったらもっと自分のためになることをして欲しいなと思います!」とした上で、「なに言われても俺は2人を精いっぱい支えていきます」と、決意を表明していた。

「まやが妊娠を発表した際、交際期間の短さや、お互いに10代であることから、ネット上では『付き合って妊娠まで早すぎない?』『2人のことは好きだけど、素直に祝福できない』といった声が続出していました。今回、しゅんがアンチに向けて苦言を呈したことついても、『“最低限の常識”とか言ってるけど、高校生を妊娠させた人が言っても……説得力ない』『心配してる人もいるはずなのに、それもアンチだと思われるの?』『言葉だけならなんとでも言える。行動で示してほしいよね』と、冷ややかな反応が少なくありません」(同)

 一部ネット上では、「成人式までには別れるだろうね」「1年も続かないと思う」とも言われている。しゅんまやは、こうした声も跳ね除けられるだろうか?

17歳モデル・前田俊、“アンチ”に苦言も「妊娠させた人が言っても」「行動で示して」と批判続出

若者を中心に人気を博している恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)。現役高校生の男女が「運命の恋を見つける」ため、数日間の旅に出るという内容で、現在第26弾まで放送されている。中でも話題となったのが、第17弾のハワイ編に出演した“しゅん”ことモデルの前田俊(17)、“まや”ことモデルの重川茉弥(16)の「しゅんまや」カップルだ。2人は番組出演後も交際を続け、4月21日にはまやがブログにて妊娠8カ月であること、しゅんと結婚する予定だと発表した。

 そんな中、5月21日にしゅんが自身のインスタグラムを更新。ストーリー機能を使い、フォロワーからの質問に答える形で、近況について明かしている。

「2人は同居を始めたそうで、フォロワーから“困っていること”について聞かれると、しゅんは『全くない! 幸せ!』と返答していました。また、父親として気をつけていることについて問われると、『今はとにかくまやの体調とストレスを溜めさせない』ことを目標に、『洗い物 洗濯 風呂洗いとかをやってあげた』とコメント。またSNSはアンチコメントが多いため、まやが見ないように『遠ざけた生活させようとがんばったり』といった努力もしているそうです。しかしネット上では『洗い物や風呂洗いを“やってあげた”って何? なんで上から目線なの?』『遠ざけるんじゃなくて、SNSやめればいいじゃん』というツッコミが相次いでいます」(芸能ライター)

 また、しゅんは「アンチの人へ一言」との質問に、「色んな考えがあって当たり前だし全て間違っているとも思わないし 否定する気もない」としつつ、「それぞれの家庭、人によってルールも違うし価値観も違う 世の中の常識に当てはめる必要はないと思う!」と、持論を展開。「最低限の常識とかはあるけど生き方、考え方は人それぞれだから悪口言ってる暇があったらもっと自分のためになることをして欲しいなと思います!」とした上で、「なに言われても俺は2人を精いっぱい支えていきます」と、決意を表明していた。

「まやが妊娠を発表した際、交際期間の短さや、お互いに10代であることから、ネット上では『付き合って妊娠まで早すぎない?』『2人のことは好きだけど、素直に祝福できない』といった声が続出していました。今回、しゅんがアンチに向けて苦言を呈したことついても、『“最低限の常識”とか言ってるけど、高校生を妊娠させた人が言っても……説得力ない』『心配してる人もいるはずなのに、それもアンチだと思われるの?』『言葉だけならなんとでも言える。行動で示してほしいよね』と、冷ややかな反応が少なくありません」(同)

 一部ネット上では、「成人式までには別れるだろうね」「1年も続かないと思う」とも言われている。しゅんまやは、こうした声も跳ね除けられるだろうか?

元℃-ute・岡井千聖、突然「YouTube削除」の怪! 「前事務所からクレーム?」「炎上したから?」臆測飛び交う

 4月30日に芸能界から引退したものの、それから約2週間後、一般人として、家族で運営するYouTubeチャンネルをはじめ、Twitter、インスタグラム、ファンクラブをそれぞれ開設した元℃-uteの岡井千聖。ハイスピードな再始動ぶりにファンは騒然となっていたが、5月21日までにYouTubeチャンネル、インスタグラムをアカウントごと削除し、再びファンを騒がせている。

 岡井はYouTubeの動画内で、℃-uteについて触れていたほか、過去の交際人数を明かしたりと、赤裸々なトークを展開。今回のSNSアカウント削除について、一部からは「以前所属していた事務所からクレームが入ったからでは?」という指摘も出ているが……。

「現在の芸能界においては、『前事務所からの圧力で活動ができない』ということは、以前に比べて確実に減ってきています。SMAP解散後、2017年にジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はテレビ露出が激減したのですが、世間から『ジャニーズが局に圧力をかけて、3人のテレビ出演を阻止しているのでは』という指摘が噴出したため、昨年、公正取引委員会がジャニーズに対して『独占禁止法に触れるおそれがある』と“注意”を行っていたことが発覚。いまや『前事務所からの圧力』は世間では許されない流れです。岡井のYouTubeチャンネル削除については、確かに内容が内容だけに、前事務所からクレームが入ったことも考えられますが、『彼氏の人数』を告白したことで、ネットが炎上したからという理由も考えられるでしょう」(芸能ライター)

 岡井は、2019年7月に競輪選手の三谷竜生との不倫が報じられたが、何も語らないまま芸能界を引退。再始動後のYouTube動画でも一貫してスルーしている。

「岡井のSNSアカウント削除については『前事務所からの圧力』を心配するコメントのほか、『まずは不倫について精算すべき』『世間的にはまだ許されていない』と不倫報道について何の説明もないままであることへの批判も多く寄せられています。初回のYouTube動画で不倫報道についてしっかりと謝罪・説明するなどの対処をしていれば、YouTuberとして新たなスタートを切れていたかもしれませんが……」(同)

 自身の思い描いていた再始動計画が頓挫してしまったであろう岡井。再び活動を始めるためには、やはり不倫報道についての謝罪・説明は必須だと思われるが、彼女自らがそれに向き合うことはできるのか。

伊勢谷友介、“宇宙人目線”の教育論を熱弁も……「胡散臭い」「ぶっ飛んでる」と騒然

 伊勢谷友介が、5月21日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にゲスト出演。俳優やモデル以外に、実業家などとしても活動する伊勢谷が昨年に開校した「ルークス高等学院」への潜入VTRもテレビ初公開されたが、一部ネット上には「胡散臭い」との声が出ている。

「『ルークス高等学院』の“Loohcs”とは、“School”のスペルを逆にした言葉で、『既存の学校の概念をひっくり返す』という伊勢谷の思いが込められているとか。生徒数は3学年合わせて35人と少なく、担任制度やクラス分けもないなど、一般的な高校とは異なるといったことも紹介されました」(芸能ライター)

 また、伊勢谷は以前から、俳優業以外の社会的活動も行っており、2011年に発生した東日本大震災の復興支援や、最近も新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けている学生への教育支援プロジェクトを発表。ネットユーザーも「素晴らしい」と評価していたが……。

「伊勢谷は13年の『週刊文春』(文藝春秋)で、元カノにエアガンを撃っていたなどという過激な“DV疑惑”が報じられていたこともあり、『良いことしてるんだろうけど、伊勢谷の“DV”イメージは消えない』『裏の顔がありそうで怖い』との声も少なくありません」(同)

 今回の番組では、伊勢谷が“教育”について「この地球上で人類が存続するためにはっていう、本来、全員の目標なんですけど、ここをきちんと認識してもらうことによって、次の課題っていうのを“宇宙人目線”で見てもらうことによって発見してもらう」「“宇宙人の目線”で、地球何個分の生活をしてるから、もっと減らすためにはどうしたらいいんだろうって考えて、僕ら、消費を減らしていくことをやり始めた」などと、「宇宙人目線」を強調して語る場面も。

「MCの坂上忍も、さすがに『その宇宙人の目線って、何目線?』と聞き返し、伊勢谷いわく『人類を地球上に住む一生物として、特徴から何から、クセから何からを俯瞰して見ること』を意味するようでしたが、一部ネット上には『急に「宇宙人目線で~」とか言い出すから、ビックリした』『胡散臭いと思ってしまった』『本人が真面目なトーンで話してたからこそ、ぶっ飛んでる感がすごい』といったコメントが散見されました」(同)

 とはいえ、支援する姿勢は評価されているだけに、学生たちのためになる取り組みに関しては、今後も力を入れていってほしいものだ。

宮迫博之、テレ東以外「CM放送NG」に“吉本の圧力”説――関係者は「テレビCMに事務所圧力は通用しない」と断言

 雨上がり決死隊・宮迫博之の“テレビCM復帰”を実現させたファッション通販会社・ロコンドだが、テレビ東京以外の民放局から「放送NG」となっていることが、関係者により暴露された。

 ロコンドの田中裕輔社長は、5月14日、自身のYouTubeチャンネル「ロコンド社長です。田中裕輔」に、「【削除覚悟】ヒカル宮迫CM中止?ヒカ迫MC番組?テレビ業界の忖度&圧力と戦います。」という動画をアップ。田中社長は動画の中で、「なんの忖度なのか、なんの圧力なのか。それはわかりません」などと発言していたが、広告代理店関係者は「テレビCMに事務所圧力は通用しない」と断言。今回、NGが出ていたとすれば、単純に宮迫の出演CMは「ガイドラインに沿わないと判断されただけ」と見られているという。

 宮迫のCMの放送決定時、SNSなどでは宮迫を応援する声で溢れかえっていた。しかし、現在も宮迫は、各テレビ局から「クレーム対象」と認識されているのだという。

「反社会的勢力との関係については、いまだ完全には否定しきれていないし、闇営業騒動で『嘘をついて逃げ切ろうとした』ことから、いまだイメージは“最悪”状態。視聴者クレームが懸念されるものをあえてオンエアする必要もありませんから、状況としては、“所得隠しと申告漏れ”騒動後のチュートリアル・徳井義実に近いものがあります」(テレビ局関係者)

 それでも、宮迫のYouTubeチャンネルやTwitterのコメント欄には、吉本興業の圧力を疑う声は尽きない。

「ドラマやバラエティでは、そういった圧力や忖度は、まだ一部残ってはいるでしょうが、ことテレビCMに関しては、数年前に、“事務所圧力”を否定する現象が起こっています。能年玲奈改め、のんや新しい地図の3人は、所属事務所から独立後、活動再開にあたり、それぞれ前事務所から激しい圧力をかけられていましたが、それでもCMだけはずっと放送されていた。バーニングプロダクション系列であるのんの前事務所・レプロエンタテインメントや、ジャニーズ事務所でも無理なことが、吉本だけ通用するはずがありません」(前出・代理店関係者)

 今回の動画の田中社長だけでなく、ヒカルら宮迫の周囲では、何かにつけて吉本を“挑発”するような言動を繰り広げる者が多い。

「ここで吉本側が反論や圧力を仕掛けてくれば、それだけで炎上商法としては大成功だし、世論の支持も得られるという算段なのでしょう。しかし、肝心の吉本は、もはや宮迫を相手にしていないのか、一切リアクションを見せていない。こうなると宮迫側の言動は“オオカミ少年”扱いされ、結果的にテレビやスポンサー離れを招くことになるのでは」(同)

 宮迫は今月、新型コロナウイルスによる自粛の影響で苦戦を強いられている串カツ田中を、2,000万円でネーミングライツを購入することで支援すると公言。期間限定で一部店舗名が「串カツ宮迫」に変更されるという展開が、メディアでも好意的に報じられていた。こうした着実なイメージアップを、自らの手でフイにしてしまうのは、あまりに残念な流れではないだろうか。

『鬼滅の刃』作者“なりすまし”投稿にファン激怒! 「作者の弟」「本人」アカウントに「悪質」の声

 5月18日、「週刊少年ジャンプ」(集英社)の大ヒット漫画『鬼滅の刃』が完結し、ネットを中心に大盛り上がりを見せている。一方で、同作の人気に便乗するかのように、作者・吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)氏の弟を名乗る人物がYouTube上に現れた。

 最終回掲載前日の17日、とあるYouTuberが「鬼滅の刃の作者 吾峠呼世晴の弟です。姉は悪くないです。作者が女性でなにか問題がありますか?」というタイトルの動画をアップ。21日の時点で約1万5,000回再生されている。

「吾峠氏は性別も年齢も非公開の新人作家なのですが、16日にニュースサイト『文春オンライン』が『今は31歳前後』『作者は女性』と報じました。これを受け、ネット上では作者を男性だと思い込んでいたファンから、驚きの声が続出。中には『バトル漫画は男性に描いてほしかった』『女が描いてると思うと萎える』といった差別的な意見まで飛び出し、炎上状態となっていたんです。この状況に便乗して、“弟”を名乗る人物が“姉”を擁護する動画をアップしたというわけです」(芸能ライター)

 しかし、このYouTuberは“著名人の身内”を名乗って謝罪動画を複数公開しており、最近はナインティナイン・岡村隆史やボビー・オロゴンの弟として動画を上げていた。

「再生数稼ぎやネタとしてやっていることが明らかなので、そもそも彼を信じるネットユーザーはいないのか、大きな騒ぎにはなっていません。とはいえ、岡江久美子さんが新型コロナウイルス感染症による肺炎で亡くなった際、同じような“身内なりすまし動画”がYouTubeにて複数公開され、ネット上で問題視されたばかり。そのため、今回も『おふざけだとしても幼稚だし悪質』『YouTube側がちゃんと規制してほしい』といった声も少なくないです」(同)

 さらに同日、吾峠氏本人を名乗るTwitterアカウントが登場。「ツイッター?始めました。吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)と申します」などと投稿するも、17日深夜に「ジャンプ」公式Twitterが「吾峠呼世晴先生を名乗るアカウントが見られますが、ご本人ではありませんので、ご注意下さい」と投稿し、“偽アカウント”だと判明している。

「この偽アカウントは一気に4万人ほどのフォロワーを集め、アニメ版『鬼滅の刃』の主題歌を担当したLiSAも歓喜のツイートをしていました(現在は削除)。そんな中、『ジャンプ』編集部が迅速な対応を行い、ネット上では『普通にご本人だと思った。注意してくれてよかったです』『編集部さん、仕事が早い!』といった声や、『話題に便乗してなりすましするなんて最低』『最終回のタイミングにこれはひどい。何考えてるんだ?』と激怒するファンが続出していましたね」(同)

 『鬼滅の刃』本編は完結したが、今後は別の作者によるスピンオフ作品を展開する予定とのこと。引き続き、同作の人気に便乗したさまざまな“ニセモノ”が登場するだろうが、情報の正誤については冷静な判断を心がけたいものだ。

鷲見玲奈アナ、『今くら』で“不倫疑惑”完全否定に「テレ東に喧嘩売ってる」「どう考えても円満退社じゃない」の声

 今年3月にテレビ東京を退社し、フリーに転身した鷲見玲奈アナウンサーが5月20日、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に電話出演した。鷲見アナがテレ東以外のテレビ局の番組に出演するのは、今回が初めてとなる。

 鷲見アナといえば、昨年12月に週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)で、先輩アナとの不倫騒動を報じられたことも記憶に新しい。鷲見アナは疑惑を否定し、社内調査でも“シロ”だったと伝えられたが、この騒動が影響したのか、結果的にテレ東を退社している。番組では、出演者の指原莉乃から「オブラートに包んで聞きますけど、不倫してたんですか?」と、容赦ない質問も飛び出したが、鷲見アナは臆することなく「円満退社で不倫もしてないです」と回答。さらに、「会社員という立場上、『事実無言です』と言わせてもらえなかった。どうしても自分の口で言いたかった」と本音を明かした。

「ネット上では『言わせてもらえなかったってどういうこと?』『完全にテレ東に喧嘩売ってる』『どう考えても円満退社じゃない』と不信感を抱く声のほか、『不倫の話をNGにしないのは好感度上がる』と、自身にとって好ましくない不倫疑惑の話題にも正々堂々と向き合う姿に好意的な声が上がっていました。もっとも鷲見アナは4月に、自身の不倫疑惑を報じた『週刊文春』にて、“独占告白”の形で、公に不倫を完全否定しているので、彼女にとってこの話題はもはやタブーではありません。フリーアナとしてバラエティ番組に出演すれば、当然イジられることが想定できた話題ですからね。“疑惑”のままで済まさずに、『文春』に登場して不倫を否定しておいたのは正解でした」(芸能ライター)

 また、番組で鷲見アナは自身の“売り”として、3歳から続けているという詩吟を披露。ほかにも、サッカーのリフティングを練習したり押し花に挑戦するなど、仕事に役立つ特技を身に付けようと自宅で励む姿を公開した。とはいえ、今回はコロナ禍によるリモート出演。スタジオ出演はかなっていない。

「民放キー局の中ではマイナーなテレ東出身だけに、局アナ時代の彼女は他局の人気アナと比べても知名度ではそこまで高くありませんでした。それだけに、フリーになった4月からさまざまな番組に単発で出演して存在をアピールし、7月以降のクールでレギュラーをガッチリ獲得するという目論みだったはず。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大で、その戦略は脆くも崩れました。そこは誤算だったでしょう」(同)

 今後は『ヒルナンデス!』や『世界の果てまでイッテQ!』など、同局のバラエティー番組に出演したいと語っていた鷲見アナ。ゲストのアンジャッシュ・渡部建からは、「『○○に“出たい”』じゃない。『この番組に出たらちょっとは貢献できるな』っていう思考にしないと、出られないと思います」「今は武器を考えて戦略を立てていったほうがいいんじゃないですか? 鷲見さんがやることに意味がないと」と厳しく意見される場面もあったが、今後は不倫イメージを逆手に取り、これまで以上の活躍を見せてほしいところだ。

鷲見玲奈アナ、『今くら』で“不倫疑惑”完全否定に「テレ東に喧嘩売ってる」「どう考えても円満退社じゃない」の声

 今年3月にテレビ東京を退社し、フリーに転身した鷲見玲奈アナウンサーが5月20日、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に電話出演した。鷲見アナがテレ東以外のテレビ局の番組に出演するのは、今回が初めてとなる。

 鷲見アナといえば、昨年12月に週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)で、先輩アナとの不倫騒動を報じられたことも記憶に新しい。鷲見アナは疑惑を否定し、社内調査でも“シロ”だったと伝えられたが、この騒動が影響したのか、結果的にテレ東を退社している。番組では、出演者の指原莉乃から「オブラートに包んで聞きますけど、不倫してたんですか?」と、容赦ない質問も飛び出したが、鷲見アナは臆することなく「円満退社で不倫もしてないです」と回答。さらに、「会社員という立場上、『事実無言です』と言わせてもらえなかった。どうしても自分の口で言いたかった」と本音を明かした。

「ネット上では『言わせてもらえなかったってどういうこと?』『完全にテレ東に喧嘩売ってる』『どう考えても円満退社じゃない』と不信感を抱く声のほか、『不倫の話をNGにしないのは好感度上がる』と、自身にとって好ましくない不倫疑惑の話題にも正々堂々と向き合う姿に好意的な声が上がっていました。もっとも鷲見アナは4月に、自身の不倫疑惑を報じた『週刊文春』にて、“独占告白”の形で、公に不倫を完全否定しているので、彼女にとってこの話題はもはやタブーではありません。フリーアナとしてバラエティ番組に出演すれば、当然イジられることが想定できた話題ですからね。“疑惑”のままで済まさずに、『文春』に登場して不倫を否定しておいたのは正解でした」(芸能ライター)

 また、番組で鷲見アナは自身の“売り”として、3歳から続けているという詩吟を披露。ほかにも、サッカーのリフティングを練習したり押し花に挑戦するなど、仕事に役立つ特技を身に付けようと自宅で励む姿を公開した。とはいえ、今回はコロナ禍によるリモート出演。スタジオ出演はかなっていない。

「民放キー局の中ではマイナーなテレ東出身だけに、局アナ時代の彼女は他局の人気アナと比べても知名度ではそこまで高くありませんでした。それだけに、フリーになった4月からさまざまな番組に単発で出演して存在をアピールし、7月以降のクールでレギュラーをガッチリ獲得するという目論みだったはず。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大で、その戦略は脆くも崩れました。そこは誤算だったでしょう」(同)

 今後は『ヒルナンデス!』や『世界の果てまでイッテQ!』など、同局のバラエティー番組に出演したいと語っていた鷲見アナ。ゲストのアンジャッシュ・渡部建からは、「『○○に“出たい”』じゃない。『この番組に出たらちょっとは貢献できるな』っていう思考にしないと、出られないと思います」「今は武器を考えて戦略を立てていったほうがいいんじゃないですか? 鷲見さんがやることに意味がないと」と厳しく意見される場面もあったが、今後は不倫イメージを逆手に取り、これまで以上の活躍を見せてほしいところだ。

JO1『日プ』で“票操作”を示唆!? 「ORβIT」黒幕のA氏、「売れるメンバーを選ぶべきと主張してた」と関係者

 オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に参加していた練習生9人が、吉本興業系列の芸能プロダクション・Showtitleに所属することが発表された。ファンには嬉しいニュースとなったようだが、一部マスコミ関係者の間では、近頃「番組の元関係者・A氏の“疑惑”に注目が集まっている」という。

「『PRODUCE 101 JAPAN』(以下、日プ)では、“本家”となる韓国のオーディション番組『PRODUCE 101』と同じく練習生101人の中から、国民プロデューサー(視聴者)の投票によって選ばれた11人が、今年3月に男性アイドルグループ・JO1としてCDデビューしています。4月には、最終選考まで残った元練習生のうち4人のメンバーによる“新ユニット結成”が吉本より発表され、続いて今回、9人の練習生がShowtitleで活動していくと報告されました」(芸能ライター)

 ちなみにJO1は、吉本と『PRODUCE』シリーズを手掛ける韓国企業・CJ ENMの合弁会社・LAPONE ENTERTAINMENTに所属しているが、一方で2月には、元練習生のメンバー7人で結成されたグループ・ORβIT(オルビット)が誕生。ネット上で注目を集め、彼らは“吉本とは無関係”ということも判明し、業界内外で物議を醸している。

「番組出身者としての知名度を利用し、JO1のデビューに先駆けて活動を開始するという不義理を働いたORβITですが、彼らの“黒幕”として報じられたのが、日プにも関わっていた音楽関係者・A氏です。そして今、一部マスコミの間では、番組の国民プロデューサー投票中、A氏はスタッフから『重大な背信行為』と指摘される言動を繰り広げていた……とウワサになっています」(テレビ局関係者)

 A氏は当時、内部スタッフとして番組運営に携わっていたといい、そこで目をつけたメンバーを“引き抜き”してORβITを作ったような形となっているが……。

「昨年末に視聴者投票が始まってから、A氏は『今の投票上位メンバーじゃJO1は売れない。売れるメンバーを選ぶべき』などと主張していたそうで、これは明らかに“票操作”を企む発言だったとみられます。本家・韓国版では、票操作に関与したスタッフが逮捕される事態に発展したというのに、A氏はお構いナシだったようです」(同)

 主張が通らなかったせいか、そもそも引き抜きできそうなタイミングを狙っていたのかは不明だが、その後、A氏は自身が“売れる”と感じたであろうメンバーたちを引き連れ、ORβITを誕生させたわけだ。

「なお、A氏はLAPONE ENTERTAINMENT側からユニット結成の経緯について説明を求められているものの、いまだに表立ったアクションはないそうです。A氏についていった7人が、何をどこまで理解してORβITに加入したかもわからないので、心配になります」(同)

 ファンだけでなくメンバーまでもが、先行き不安な状況を強いられているのかもしれない。