重盛さと美、『めちゃイケ』終了で「過去の人」扱いも……YouTube「ラップ動画」が突然大ブレークの謎

 重盛さと美が自身のYouTubeチャンネルで公開したラップ動画「重盛さと美feat.友達 TOKYO DRIFT FREESTYLE」がネットを中心に大きな話題を集めている。

 発端は、新型コロナウイルスの影響で、「ステイホーム」が続く中、3月にアジアン・ヒップホップ集団「88rising」所属のリッチ・ブライアンが、TERIYAKI BOYZの楽曲「TOKYO DRIFT」をビートジャックする企画「TOKYO DRIFT FREESTYLE」をYouTubeで公開したこと。これを受けて、ヒップホップ界で人気を誇るJP THE WAVYやANARCHY、DOBERMAN INFINITYのMCで劇団EXILEのメンバー・SWAYといったさまざまなラッパーが同企画に挑戦し、重盛もそれに続いたのだ。

「重盛は5月9日に、友人でタレントの希帆とともに同企画に挑戦した動画を投稿し、27日時点で700万回以上という驚異の再生回数を記録しています。本家であるリッチ・ブライアンの動画の再生回数は555万回超だけに、ラップが本業ではないはずの重盛が、世界的なラッパー以上の再生回数を稼ぐという予想外の事態が起こっているんです」(ヒップホップに詳しいライター)

 重盛のラップ動画は「中毒性がある」としてネットで注目され、25日には朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも紹介された。同番組のMCで、重盛と『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で共演したことのある加藤浩次は「すごいね。重盛って天才的なところあるんだよ。絵とかも独特なの描くから。我々の想像できない感性を持ってるんだよね。開花した」と彼女のラップを絶賛。具体的にどのような点が人気の理由となっているのだろう。

「動画で重盛は、ダボッとしたパーカーやキャップ、サングラスといったファッションに身を包み、ヒップホップで主流となっているエフェクトを使用しています。そのため、ヒップホップファンが聞いても違和感のない仕上がりになっているんです。また、MVのゆるい世界観やまったりとしたフロウ(歌い方)が彼女の天然キャラとマッチしているのも魅力的。重盛はかつて、今回共演の希帆らとガールズユニット『LLS』を組み、K-POPを彷彿とさせる楽曲をリリースした経験もあるので、アーティストとしての自分の見せ方をわかっているのかもしれません」(同)

 『めちゃイケ』終了以降はメディア露出が減りつつあり、「過去の人」扱いを受けている重盛だが、アーティストとしての才能を武器に、新たな活躍の場を得ることができるのだろうか?

窪田正孝は「スピード降板」岡村隆史は「続投」! NHK、スキャンダルめぐる“出演可否”基準の怪

 緊急事態宣言中の“夫婦ドライブデート報道”によって、内定していたNHKの単発ドラマを降板になったという窪田正孝。NHKの番組をめぐる降板と言えば、ナインティナイン・岡村隆史が失言騒動により「あわや降板か」とささやかれたが、特にお咎めなし。スピード降板となった窪田と岡村の違いはどこにあったのだろうか。

 窪田は5月30日と6月6日に放送予定のNHK特別ドラマ『Living』に、妻の水川あさみと出演予定だった。同作は広瀬アリスと広瀬すず姉妹ら、実際の家族が共演し、かつ撮影は全て自宅で一人だけで行うという“リモートドラマ”だというが……。

「5月21日発売の『女性セブン』(小学館)で、同月中旬、窪田と水川が夫婦揃って神奈川県までドライブに繰り出していたことが判明しました。この報道を受け、ドラマの公式発表直前に、夫妻は出演から外れたと聞いています。現在窪田は、NHK朝ドラ『エール』で主演中と“朝の顔”でありながら、同局作品を降板するという異例の事態となってしまいました」(NHK関係者)

 外出自粛要請を無視した夫婦の行動をNHKが問題視した格好だが、世間の批判の多さで言えば、女性蔑視発言が取り沙汰された岡村のほうが圧倒的だったと言える。

「岡村は、自身のラジオ番組で、『コロナ禍で生活苦に陥った女性が短期間ながら風俗店に勤務するようになる』といった旨の発言を行ったところ、『女性をバカにしている』などと批判が噴出。NHKのレギュラー番組『チコちゃんに叱られる!』の降板を求める署名活動まで勃発しました。『週刊文春』(文藝春秋)では、岡村がNHK関係者に『出演継続を依願した』とも報じられ、またNHKも一部の取材に『岡村の所属する吉本興業に対し、遺憾の意を伝えた』とコメントをするに至ったんです。結果的に、5月15日放送の同番組で、『たくさんの厳しいご意見や問い合わせをいただきました』とするアナウンスが放送されたものの、岡村の進退に影響はありませんでした」(スポーツ紙記者)

 一方、世間的にほぼ波風の立たなかった窪田&水川夫妻の行動だが、降板の決定打となったのは「リモートドラマ」というコンセプトにあったようだ。

「出演者が自宅にてリモート撮影を行うというのは、企画の根底に『ステイホーム』を徹底しようという考えがあるから。それを守らなかった時点で、窪田&水川夫妻は出演者として趣旨にそぐわないと、NHKが判断したのでしょう。それに予定通り『Living』を放送したとして、ネット上で窪田と水川夫妻のドライブ報道が蒸し返されると、『エール』にまで悪影響が出てしまう危険性がある。NHKとしては、そのリスクをなくしたかったのでしょうし、その点は窪田も同じ気持ちだったのでは」(前出・関係者)

 5月25日、東京都の非常事態宣言は解除された。もし解除後まで我慢していれば、窪田&水川の夫婦共演ドラマが見られたかもしれないだけに、ファンにとってはガッカリな結末となってしまったようだ。

SNSでの脅迫・なりすまし行為、あのアイドル声優たちも被害に――関係者は“使い方”に警鐘

 テレビアニメ『進撃の巨人』(TBS系、NHK総合)のミカサ役、『けものフレンズ2』(テレビ東京ほか)キュルル役などで知られる声優・石川由依の所属事務所・mitt managementは、先日「石川本人や家族、事務所に対して『危害を加える』などと脅迫する投稿が続いている」ことから、警察に被害届を提出したと公式Twitterで発表した。

 所属事務所は「2020年4月より、弊社所属の石川由依本人や家族、事務所に危害を加えるといった悪質な投稿が続いていることから、警察に被害届を提出しております」と説明。続けて「現在、弊社顧問弁護士、並びに警察と密に連絡を取り合い、捜査の状況を見守っているところでございます」としている。この発表を受け、ネット上のファンからは、「許せない」「怖すぎる……」「1日も早く犯人が捕まりますように」など、石川やその家族、事務所関係者などの安全を願う声が寄せられている。

 声優がストーカーや脅迫被害に遭う事件は、近年増加傾向にある。特に女性声優は被害に遭いやすく、2017年には水樹奈々のTwitterに「ぶっ殺す」などと投稿したファンの男が逮捕された。また、竹達彩奈も約4年間にわたって7,000通以上の「死ね」などの脅迫メールを所属事務所や関係先に送られる被害に遭っており、18年に熱心なファンであった無職男性が逮捕されている。

 もちろん男性声優も例外ではなく、10年にはベテラン声優・神奈延年の元交際相手でもあるファンが、神奈のブログに不正アクセスし、約100回にわたって意味不明なことを書き込んで逮捕された。また、歌手としても活躍している蒼井翔太は17年、出演番組の帰りに、「つけられてる……怖い……」とマネージャーへのLINEと間違えてTwitterに誤投稿し、ファンから心配の声が殺到。一時騒然となる事態となった。

 このように、声優が熱心なファンによる脅迫・ストーカー被害に遭いやすくなった一因として「SNSの普及」が挙げられると、関係者は警鐘を鳴らす。

「特に若手声優たちは、毎日頻繁にSNSで近況を報告しています。ひと昔前でしたら脅迫やストーカー行為をするにも手紙を書いて郵送するなど、それなりに労力が要りましたが、今ではネットで手軽にできてしまいますからね。仕事関係の発表はもちろん、プライベートな発言も多いことから、ファンとしてはタレントをより身近に感じてしまうのでしょう。SNSを多用することにより、声優サイドとしては手堅くファンをつかむローコストなツールですが、ファンを暴走させないためには『炎上させない』『身バレしない』『ファンとの距離を保つ』など、SNSは慎重に扱うことが大切だと思います」(声優業界関係者)

 実際、事務所側はSNS利用に関するルールなどは設けているのだろうか?

「声優自身が発信しているSNSに関しては、各声優が自由に発信しており基本的に事務所はノータッチです。Twitterの場合は『DMのやりとりはできません』としている声優が多いですが、それでも送ってくるファンは大勢います。熱心なファンがつきやすい若手声優の場合は、事務所サイドもDMのチェックをしていますよ。ファンレターを事前にチェックするのと同じ感覚でしょう」(同)

 ファンにとっては憧れの声優がより身近に感じられるようになった反面、声優にとっては改めてSNSとの付き合い方を再考する時期にあるといえるだろう。

有吉弘行、人気占い師・島田秀平を「クズ」批判!「コロナ騒動を当てなかった」発言に賛否両論

 お笑い芸人・有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN PARK)が5月24日に放送された。番組内で“占い師”に対し批判的な発言したことで、ネット上は賛否両論が飛び交っている。

 この日はゲストとして、手相占い芸人の島田秀平が電話出演。有吉は、占い師の“太木良子”というキャラに扮し、島田の生年月日を聞いて「今年死にます」と発言するなど、ブラックジョークを連発していた。

「有吉は島田との会話の中で、『しかしあれだね、今回のコロナ騒動。占い師誰一人として当てなかったし、誰一人として解決方法を占ってもくれなかった』と語り、『全員クズだね、占い師って言うのは』と言い放ちました。これに対して島田は、『あんまり詰めるのはやめていただけませんか』とタジタジになりながらも、今年は『新しい世界が始まるとかっていう年回りで、生活がガラッと変わるよ、っていうのはちょっと言ってたんですよね』と、必死に反論していました」(芸能ライター)

 しかし、「生活がガラッと変わるのはね、4月なんですよ。そりゃ毎年、みんな4月にはガラッと変わるんですよ。入学あるし、卒業あるし、入社ね」と、コロナ禍の時期と新生活が始まる時期が同じため、占いに説得力がないと言いたげな有吉。島田は「本当にド正論過ぎて、こっち何も言えなくなってしまいまして……」と、事実上の敗北宣言をしたのだった。

「ネット上では『占いって基本は統計学だし、預言者じゃないからね』『結構な数の占い師が“2020年は波乱の年”って言ってた気がする』と島田をフォローする声があるものの、『今さら何を言っても“後出しジャンケン”になる』『有吉さんと同じく、私も占いは信じてない。それっぽいこと言ってるだけに思えるんだよね』と占い師を批判する声も多く、議論が紛糾しています」(同)

 有吉といえば、つい最近“ネット炎上”についてTwitterで持論を展開し、支持を集めた。

「5月10日、有吉は自身のTwitterに『ツイートしないでメモで留めることで落ち着くもんだな。。。』と投稿。ネット上では『感情的なツイートで失敗した有名人は多いもんね』『そういう冷静さは大事だと思う』といった声が多く、有吉の姿勢が称賛されていました。一方、ラジオで“占い師批判”を展開したように、こと番組になると、攻めた発言も少なくありません。『占い業界を敵に回さないか、ちょっと心配』『すべての占いが当たらないわけじゃないし、少しマイルドな表現にしたほうがよかったのでは』といった声もあり、有吉の発言にヒヤリとしたネットユーザーもいたようです」(同)

 もともと、“毒舌キャラクター”としてブレークした有吉。炎上しないギリギリのラインを責めることが、彼の強みなのかもしれない。

人気YouTuber、“泥沼”訴訟問題相次ぐ!? 「結局どうなった?」「訴えられても仕方ない」ネット騒然の3組

 近頃、YouTuberの間で“訴訟問題”が複数発生している。「てんちむ」こと橋本甜歌と、彼女と10年来の仲だというかねこあやも、大揉めのバトルをくり広げていた。

 “親友”を自称していた2人だが、今年1月にかねこの飼い猫が死んだことを機に、関係が悪化した模様。かねこは自身が雇っていた家政婦が猫の死に関わったのではないかと疑うも、てんちむは「かねこ本人にも責任がある」などと異を唱えており、両者の意見は対立している。

「2人は2月6日、“ライブ配信の王”とも言われる人気YouTuber・コレコレの生放送にそれぞれ電話で出演し、双方の立場から今回の件について語っています。その中で、てんちむは泣きながら『法のもとで絶縁してください』と、かねこに求めたそう。すでに法的措置を取っているとも話していましたが、その後、同生放送に登場したかねこの話によると、てんちむからは特にリアクションを受けていない様子でした。また、かねこは2月19日にインスタグラムのストーリーズで『嘘ついて視聴者騙して大金も受けてんのも 刑法に触れる事してるのも私はもう隠さないよ』(原文ママ)と、てんちむを批判。詳細はわかりませんが、『訴訟が全部で5つある』ともつづっており、てんちむと法廷で争う姿勢を見せていました」(芸能ライター)

 しかし3月24日、かねこはインスタグラムのストーリーズで「裁判はどうなってもいい」などと投稿。4月16日に再びコレコレの生放送に登場した際は、弁護士への相談はしているものの、てんちむ側から「連絡が返ってきてない」ことが理由で、いまだ訴訟に踏み切っていないようだった。

「そんな中、かねこは5月18日に何事もなかったかのようにメイク動画をアップし、ネット上で批判の声が続出しています。『あれだけ揉めたのに、どんな結果になったか言わないのはなぜ?』『動画をアップする前にやることがあるでしょ?』『てんちむとのことは結局どうなったの? 猫ちゃんの真相は? 心配してる人もいるんだけどな……』など、かねこに説明を求めるコメントも見受けられ、ネットユーザーとしてはモヤモヤした状態のようです」(同)

 かねことてんちむの一件に関わったコレコレだが、彼自身も訴えられかけていた。5月7日、タレントの加藤紗里が「コレコレを訴えます。」という動画を公開したのだ。

「5月4日に行われた生配信にて、出産を終えたばかりの加藤と通話し、彼女をねぎらっていたコレコレ。通話終了後、加藤から送られてきたという娘の写真を、コレコレが無加工・無許可で配信中に公開したことで、トラブルに発展したようです。加藤が彼を訴えると宣言した翌日の8日、コレコレが生配信で加藤にこの件を謝罪したことで、実際の訴訟には至りませんでした。ネット上では『無許可で子どもの顔を出したのはよくなかった』『加藤が怒るのもわかる』といった声のほか、『加藤紗里に絡むと面倒なことになるからやめとけ』『なんでもかんでも首突っ込まないほうがいい』と、コレコレに忠告する人もいましたね」(同)

 パチンコのプレイ動画配信を行っているシバターと桜鷹虎も、まさに今、訴訟問題を抱えている。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が呼びかけられる中パチンコ店へ赴き、プレイ動画をアップしていた桜鷹虎を、シバターが名指しで批判。さらに、「桜鷹虎は再生数や登録者を業者から買っている」といった発言を行い、桜鷹虎の動画を視聴しないように呼びかけていた。

「シバターの批判を受け、桜鷹虎は4月29日に謝罪動画をアップ。しかし、その後もシバターの批判はやまず、5月12日に桜鷹虎が『シバター訴えます。』と題した動画を公開しました。その中で、『登録者数や再生回数を購入したといった事実は一切ありません』と反論しています。また、シバターが桜鷹虎批判を展開したため、視聴者から『殺害予告までもがくる事態となりました』とも告白。桜鷹虎は『業務妨害行為だと考えています』とのことで、シバターを訴える決意をしたようです」(同)

 このあと、シバターは桜鷹虎を批判した4本の動画を非公開にするも、5月18日に桜鷹虎が「シバター訴訟続報。」として動画をアップし、改めてシバターを訴える意向だと表明。「準備ができたのち、緊急事態宣言が終了してから裁判所へ訴状を持参して、訴訟を提起する予定です」としている。

「この動画には2,800件以上のコメントがついており、そのほとんどが『頑張ってください! みんな応援してます!』『自粛期間にパチンコ打つのは褒められたことじゃないけど、デマを流して金儲けするシバターは訴えられても仕方ない』『誹謗中傷で収益を得ている輩を許してはなりません。最後まで頑張ってください!』といった応援の言葉です。実際に裁判が起こるかはわかりませんが、シバターがウソの発言で桜鷹虎を批判したならば、YouTuberとしての立場は危ういかもしれませんね」(同)

 誰かを訴えることすら、一種のエンターテイメントになり得るYouTubeとはいえ、本当に法廷に立つことにならないよう、普段から言動に気をつけるべきではないだろうか。

日テレ『24時間テレビ』、ジャニーズ総出で9月に強行!? 「そこまでしてやる意味ある?」「確実に密」と懸念の声

 5月25日、フジテレビが毎年恒例の『FNS27時間テレビ』の放送を中止すると発表した一方で、『24時間テレビ』(日本テレビ系)の放送が9月5日(土)、6日(日)に内定したとニュースサイト「東スポweb」が報じた。これにネット上では「確実に密になるのをわかっていて、なぜやるのか!」と反対する声が続出している。

 新型コロナウイルスの影響で放送が危ぶまれていた『24時間テレビ』だが、例年の8月末から9月に移動させることで「なんとか放送できる」という算段なのだろうか……。

「全国で“緊急事態宣言”が解除されたとはいえ、今後、第2波が襲ってこないとは言い切れません。そんな中、芸能人や番組スタッフだけではなく多くの一般人が参加する大型イベントとも呼べる『24時間テレビ』の放送に、ネットユーザーからは『そこまでしてやる意味ある?』『オリンピックでさえ中止なのに』『障害者の方々のリスクを考えろ!』と批判的な声が多く上がっています。それに、近年の『24時間テレビ』は『障害者を見世物にしてるだけの偽善チャリティ』『作りものだらけの“感動ポルノ”』と揶揄されており、ネガティブなイメージを持っている人も多いだけに、『これを機に打ち切るべき』という声まで見受けられます」(芸能ライター)

 また、「東スポweb」の記事によると、メインパーソナリティを嵐、チャリティパーソナリティはSexy Zoneの中島健人とKing&Princeの平野紫耀で調整が進んでいるとのことだが、ジャニーズファンからは「やめてほしい」という声が相次いでいる。

「これまでも『24時間テレビ』には多くのジャニーズタレントが出演し、募金などのチャリティ活動に貢献してきましが、タレント目当てに会場に駆け付けるファンは数多くいます。そのため、『まじで今年はやめたほうがいい。行く人も出演するタレントもリスクが高い』『人が殺到してクラスターが発生しそう』と心配するファンも多くいるようです。昨年は、関西ジャニーズJr.の7人からなるユニット『なにわ男子』が中継に登場する予定がありましたが、会場にファンが殺到したため出演が一部中止になったという経緯もありましたからね。記事によると、今年はリモート収録で行われるようですが『サプライズ登場を期待して集まるファンも一定数いそう』など、心配はつきません」(同)

 さらに、チャリティマラソンランナーの候補者として、今年の3月末にジャニーズ事務所を退所した中居正広の名前も挙がっているというが……。

「ネット上では『中居くんは絶対やらないでしょ』という声が多いのですが、それこそ本当に中居がマラソンランナーに決定したら、街頭に応援に駆け付ける人も多くいるでしょう。それに、ランナーが誰になったとしても『このご時世で24時間走らせる気? 自殺行為だろ』とリスクを訴える声も多く、『「命」がテーマらしいけど、やってること真逆』とネットユーザーたちは不信感を募らせている状態です」(同)

 今年はさまざまなリスクが予想されるが、感染防止対策を徹底した上で放送が行われることを願うばかりだ。

豊川悦司&常盤貴子『愛していると言ってくれ』再放送に歓喜の声! 「恋愛ドラマ不毛の時代」が変わるきっかけに?

 豊川悦司、常盤貴子主演の名作恋愛ドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系、1995年)が、5月31日から「2020年特別版」として4週連続で再放送することが発表された。 「恋愛ドラマは数字が取れない」と言われる昨今のドラマ界だが、SNSではこの特別版を歓迎する声や、ほかの名作恋愛ドラマの再放送を求める声が次々に上がっており、「今回の再放送を機に、恋愛ドラマが再び脚光を浴びる時代が来るかもしれません」(テレビ誌ライター)と、業界関係者は期待を寄せているという。

 “恋愛ドラマの神様” こと北川悦吏子氏が脚本を手がけた同ドラマは、聴覚障害の新進青年画家・榊晃次(豊川)と、女優の卵・水野紘子(常盤)が、言葉の壁を乗り越え、愛を深める様を描くラブストーリー。平均視聴率21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したほか、主題歌のDREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」が約250万枚の大ヒットを飛ばすなど、大きな話題となった。

 今回の再放送と同時に、豊川と常盤のリモート対談も全4回にわたって放送されるといい、視聴者の期待度は増すばかりの様子。ネット上では「今見たらどんな気持ちになるんだろう」「また見られるなんてうれしい」「トヨエツの神がかったカッコ良さが懐かしい」などと大盛り上がりになっている。

 また今回の再放送は、恋愛ドラマ不毛の時代に、一石を投じるのではないかと期待されているという。

「5月25日に緊急事態宣言は全面解除となりましたが、まだまだ世間的には“STAY HOME”続行中の人が少なくないでしょう。皆、人との接触が極端に減っているだけに、“恋愛”にスポットを当てたドラマが注目を集める可能性はありますよ」(同)

 昨今のドラマ界は、医療モノと事件モノばかりのラインナップとなっている。

「前クールの冬ドラマは『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』(日本テレビ系)『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)など医療モノが多く、一方、現在ほとんどが放送延期となっている春ドラマは『SUIT/スーツ2』(フジテレビ系)『警視庁・ 捜査一課長2020』 (テレビ朝日系)『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)など、事件モノが多いんです。かつては連ドラの中心ジャンルといえば恋愛モノでしたが、近年は激減。今の視聴者には、逆に『愛していると言ってくれ』 のようなど直球な恋愛ドラマが“新鮮”に映るかもしれません」(同)

 現在、各局でドラマの再放送ラッシュとなっているが、『オレンジデイズ』(TBS系)や『ロングバケーション』(フジテレビ系) といった懐かしの恋愛ドラマの再放送を望む声も多い。「心が疲弊している今、恋愛ドラマが再び脚光を浴びるのは自然な流れかもしれません」(同)という指摘もあるだけに、コロナ終息後、ドラマのトレンドがどうなるのか、注目していきたい。

豊川悦司&常盤貴子『愛していると言ってくれ』再放送に歓喜の声! 「恋愛ドラマ不毛の時代」が変わるきっかけに?

 豊川悦司、常盤貴子主演の名作恋愛ドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系、1995年)が、5月31日から「2020年特別版」として4週連続で再放送することが発表された。 「恋愛ドラマは数字が取れない」と言われる昨今のドラマ界だが、SNSではこの特別版を歓迎する声や、ほかの名作恋愛ドラマの再放送を求める声が次々に上がっており、「今回の再放送を機に、恋愛ドラマが再び脚光を浴びる時代が来るかもしれません」(テレビ誌ライター)と、業界関係者は期待を寄せているという。

 “恋愛ドラマの神様” こと北川悦吏子氏が脚本を手がけた同ドラマは、聴覚障害の新進青年画家・榊晃次(豊川)と、女優の卵・水野紘子(常盤)が、言葉の壁を乗り越え、愛を深める様を描くラブストーリー。平均視聴率21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したほか、主題歌のDREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」が約250万枚の大ヒットを飛ばすなど、大きな話題となった。

 今回の再放送と同時に、豊川と常盤のリモート対談も全4回にわたって放送されるといい、視聴者の期待度は増すばかりの様子。ネット上では「今見たらどんな気持ちになるんだろう」「また見られるなんてうれしい」「トヨエツの神がかったカッコ良さが懐かしい」などと大盛り上がりになっている。

 また今回の再放送は、恋愛ドラマ不毛の時代に、一石を投じるのではないかと期待されているという。

「5月25日に緊急事態宣言は全面解除となりましたが、まだまだ世間的には“STAY HOME”続行中の人が少なくないでしょう。皆、人との接触が極端に減っているだけに、“恋愛”にスポットを当てたドラマが注目を集める可能性はありますよ」(同)

 昨今のドラマ界は、医療モノと事件モノばかりのラインナップとなっている。

「前クールの冬ドラマは『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』(日本テレビ系)『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)など医療モノが多く、一方、現在ほとんどが放送延期となっている春ドラマは『SUIT/スーツ2』(フジテレビ系)『警視庁・ 捜査一課長2020』 (テレビ朝日系)『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)など、事件モノが多いんです。かつては連ドラの中心ジャンルといえば恋愛モノでしたが、近年は激減。今の視聴者には、逆に『愛していると言ってくれ』 のようなど直球な恋愛ドラマが“新鮮”に映るかもしれません」(同)

 現在、各局でドラマの再放送ラッシュとなっているが、『オレンジデイズ』(TBS系)や『ロングバケーション』(フジテレビ系) といった懐かしの恋愛ドラマの再放送を望む声も多い。「心が疲弊している今、恋愛ドラマが再び脚光を浴びるのは自然な流れかもしれません」(同)という指摘もあるだけに、コロナ終息後、ドラマのトレンドがどうなるのか、注目していきたい。

「コロナちゃうかな」無責任発言、中国フォロワー買収疑惑! アンチも呆れたざわちん事件簿

 ついに“ざわちん”が、“ものまねメイク”を捨てた。5月18日に更新した自身のTwitterで、「カメラだけでいくらでも整形できるんだよ」「なりたい顔になれる」などと投稿し、アプリでの画像加工の積極派であることを明言した。これはつまりは、ざわちんの唯一にして最大の強みである「ものまねメイク」を、自らおとしめてしまったといえるだろう。

 これまで、著名人のモノマネメイク画像を多数ネット上にアップしてきたざわちんだが、それらも本人画像を合成したものであったことが、サイゾーウーマンでも明らかになっている(既報)。アプリ使用を公言した現在、ざわちんの「ものまねメイクファンタジスタ」という肩書にも疑問符がつかざるを得ないが、このほかにもざわちんについては不可思議な事態が見られているという。

weiboでのフォロワー買収疑惑

 ざわちんは2017年から中国で最大規模のSNSサービス「微博」(Weibo、ウェイボー)のアカウントを開設。その肩書として「日本知名美妆达人」、つまりは「日本の有名な美容専門家」と紹介している。この「Weibo」では、すでに報じたとおり(既報)第三者のコスメ画像を無断で使用、加工して投稿が行われているが、もちろん、そのことを中国のユーザーは知る由もない。

 だが、果たして本当に中国にファンは存在するのだろうか? こちらをご覧いただこう。

 これはフォロワー数の激増ぶりを示したもの。大手コミュニティサイトに集う“ざわちんアンチ”がリアルタイムで観察し、そのフォロワー数の変化をスクリーンショットで保存した、執念の記録である。いずれも共通点は、約3時間ごとにフォロワーが2,000人単位で増えているということ。ここから予測されることは、フォロワーの買収だろう。あくまで疑惑止まりではあるものの、これが自然発生なのであれば奇跡的な増え方だと言えるだろう。

 ただし、これらは今年初頭、1月、2月時点のもの。現在は約11万人のフォロワーがいるのだが、なぜか先のような謎の増加は見られない。これは一体何を意味しているのだろうか?

 さて、ざわちんが17年からWeiboを開設しているにもかかわらず、今年初頭にかけてフォロワー数が急増したのはなぜか? その時期、ざわちんの活動に大きな転機が訪れている。19年12月、日本、さらには中国で活躍するネット発のタレントをプロデュースする「SG ENTERTAINMENT株式会社」(以下、SG)とタッグを組み、中国進出支援事業「Ceeds(シーズ)」の第1弾プロデュースタレントに選ばれたのである。強力な後ろ盾を得たのだ。

 だが、そんなバックをつけながらも、ざわちんはWeiboで美容画像の盗用を連発。そこで、盗用された者がSGに抗議したところ、同社はホームページ上で、「本件(無断転用)については事実であることが発覚しました」と認めて謝罪。「アカウント運営は弊社と中国のクリエイティブ制作会社の2社でサポートしている」とした上で、「投稿された画像は、クリエイティブ制作会社がデザイン制作したものを弊社で監修して掲載していた」「クリエイティブスタッフが他者の写真を無断転用した」と、無断盗用は中国スタッフによるものだと明かしている。

 ちなみに同社は、彼女をプロデュースすることを発表した19年12月16日、ざわちんに関するプレスリリースを配信。そこで、「今後の目標としてweiboのフォロワー数を2020年4月までに50万人に、12月までに150万人を目指していきます」と高らかに宣言した。だが、すでに5月も終わろうとしているにもかかわらず、いまだに11万人足らず。到達時期を大幅に下方修正しないといけないだろう。

外出自粛中に釣り? 偽りの生活

 ざわちんの“火種”はほかにもある。4月30日に更新したアメーバブログで、「おウチで過ごしましょう。くれぐれも気をつけて下さいね」と、ステイホームを呼び掛けていた一方、鍵アカウントのSNSでは5月5日、渓流らしき場所で、知人と釣りを楽しむ写真をアップ。「マイナスイオンの癒しを感じながら美味しい塩焼きを食べる最高のひとときでした」と、喜びを報告しているのだ。さらに新型コロナについても、2月下旬に「ここ2日左側の肺が痛い。え、コロナちゃうよな」と、タレントとしてあり得ない無責任発言をしたことが明らかになっている。

 ほかにも、5月に入ってから髪色を染めた写真と文章を投稿。これについて異議を唱えるユーザーに「美容院も対策なさってますし移動は車です。それに美容室は毎日や毎週いくものではないので毎日お外で仕事に出ている方よりは家で自粛してます。なんなら暇すぎます。笑」とコメント。

 そんなざわちんをウォッチしてきたアンチユーザー、30代女性Aさんは、当方とのやりとりの中で「もうざわちんには関わりたくないので、これで最後にします。いろいろとありがとうございました。お世話になりました」と、アンチ活動と決別することを宣言している。他アンチたちも、今や続々とバッシングをやめてしまっているという。つまり「ざわちん疲れ」が発生しているようなのだ。

 今やファンのみならずアンチがいるのかすら怪しい、孤高の加工ファンタジスタ、ざわちん。今後動向を伝えるマスコミは、あるのだろうか……。

今田耕司、「嫁に休み与える」発言の千鳥・ノブに「言い方あかんで」! 絶賛続出のウラに岡村隆史の存在?

 5月24日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、今田耕司、サバンナ・高橋茂雄、千鳥・ノブがリモート出演。その中で今田が発した「主婦」についての考えが、ネット上で絶賛されている。

 この日の放送で、3人は自粛期間中の過ごし方についてトーク。独身者である今田と高橋は、自粛をきっかけに料理をすることが増えたといい、既婚者のノブに対して「そりゃお前はええよ。嫁が料理作ってくれるんやから」「ほんま感謝しいや」とそれぞれコメント。

 今田は、日々家事をすることの大変さに気づいたと語り、「素人主婦やから、時間の使い方がへたくそ。何がどれくらい持つかのメドも立たへんから、常に家事に追われてる」「これにお子さんおってやで。お仕事あっての主婦も大変やし、専業主婦、どっちもすごい。結局は家族の助けがないとあかんねんな」とワーキングマザーや専業主婦の苦労について理解を深めた様子。

 そして、今田はノブに対して「週に1回とかな。外食できる余裕あるんなら『主婦業お休みしてください』とか、作らなあかんな」と妻の休日を作ることを提案。これに対して、ノブが「(新型コロナウイルスの)騒動に入る前に、ブワーッと仕事させてもらってて、嫁はずっと子育てしてるんで、1回『息抜きで1日くらい、友達と遊んでき』っていう日を与えたんです」と話すと、今田は「今のもあかんで」「『日を与えた』って言い方が、もう全然わかってない」とツッコミを入れた。

「今田の発言にネットでは『主婦の気持ちをよくわかってる』『結婚したら奥さんを気遣える、いい旦那さんになりそう』『主婦目線の考え方をできるかできないかは、結婚してるかしてないかに関係ない』と絶賛の声が多数寄せられています。家事や育児は夫婦で協力し合って当然のものですが、実際は妻側の負担が大きく、夫側は『手伝う』という感覚でしかない場合も少なくない。今田の考えは、そうした状況に不満を抱える女性たちの心に響いたのでしょう」(芸能ライター)

 今田といえば、たびたびバラエティ番組で、結婚相手の条件について語っている。「日本人もしくはハーフもしくはロシア人」「肌がキレイで薄化粧」「AVを買うのをやめさせない」といった細かい要望を39カ条も挙げており、ネット上では「理想が高すぎる」「面倒くさい」「絶対に結婚できないタイプ」と否定的な声が出ていたが……。

「女性に自分の理想像を押し付けるような言動が目立った今田が、一転して、主婦の本音に寄り添うような発言をしたのは、自粛生活の影響もある一方、ナインティナイン・岡村隆史の炎上も影響しているのでは。今田と岡村は、共に独身芸人の会『アローン会』を結成し、飲み会などを行っている間柄。そんな岡村が、先月ラジオ番組で、コロナ禍の影響により生活苦に陥った女性が、終息後に短期間ながらも風俗店で勤務するのではないかという趣旨の発言をして、『女性蔑視』などと猛批判を浴びましたから、自身も女性への価値観を変えなければならないと考えているのかもしれませんね」(同)

 23日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でも、既婚者の芸人に対して「奥さんに感謝しいや。昼飯作って食べて、掃除して一息ついたら『晩ご飯なにしよ?』、毎日これをやってくれてんねんで」「(妻が当たり前のように家事をしているのに、夫がたまに)手伝って『食器洗っといたで』って、あれ(妻は)腹立つはずやわ」とコメントしていた今田。これを機に主婦層の好感度を獲得することができるのだろうか。