竹内涼真、熱愛発覚で“金銭トラブル“も明らかに……報道を否定も「近しい人物からのリーク」と関係者

 5月29日発売の「フライデー」(講談社)にて、モデルで女優の三吉彩花との熱愛が報じられた人気俳優・竹内涼真だが、業界内では、「竹内の“クズっぷり”が、今後、さまざまな波紋を巻き起こすのでは?」と眉をひそめる者が続出しているようだ。

 今年1月期には『テセウスの船』(TBS系)で主演を務め好評を博し、若手俳優の代表格的存在となっている竹内。同誌では、“共演者キラー”であるだけでなく、乗り換え愛や“元カノ追い出し”疑惑、さらには金銭トラブルまで報じている。

「竹内の“元カノ”である女優の吉谷彩子は、竹内が三吉に“乗り換え”したため、同棲していた竹内の自宅マンションから今年4月に追い出され、このコロナ禍の中で住む家を失ったとのこと。これだけでも衝撃ですが、さらに吉谷は100万円レベルで竹内の生活費を立て替えており、破局に際して竹内はこれをウヤムヤにしようとしたそうです」(スポーツ紙記者)

 ある意味、この破局劇と金銭トラブルのインパクトは、新恋人の存在以上といえるかもしれない。

「最終的に、双方の事務所が話し合いを行い、吉谷が立て替えた分は返金されたということですが、竹内の所属事務所・ホリプロは『フライデー』に対し、この疑惑を否定。しかし、ここまで踏み込んだ話はよほどの確証がなければ、記事化することは難しい。吉谷本人もしくは、所属するトライストーン・エンタテイメント関係者など、かなり近しい人物からのリークでは?」(週刊誌デスク)

 なお、ホリプロは三吉との交際報道についても否定しているが、記事を見る限り、2人はほぼ同棲状態のようだ。

「吉谷との金銭トラブルを薄めるため、事務所サイドは『ただの熱愛報道』に“すり替え”をすべく、今後、三吉との交際自体は認めるかもしれませんね。それでも、三吉が所属するアミューズとしても、この記事の内容からして、竹内とは絶対に距離を取ってほしいと思うはずですが……」(同)

 以前までは“共演者キラー”止まりで済んでいた竹内のイメージも、この報道を機に失墜しかねない状況のようだ。

柴咲コウ、「法的措置も検討」のTwitter投稿が波紋……マスコミ関係者の“要チェックアカウント”に!?

女優や歌手として活動する柴咲コウが、5月27日、自身のTwitterで一部ネットユーザーによる誹謗中傷や脅迫行為に対して「法的措置」を講じることをほのめかした。スポーツ紙記者によると、この投稿が「マスコミ関係者の注目を集めている」という。

「柴咲は4月30日に政府が進めていた種苗法改正案に関して『自家採取禁止。このままでは日本の農家さんが窮地に立たされてしまいます』などと問題提起する投稿をしたのですが、その後ネット上では賛否両論さまざまな意見が寄せられ、彼女はひっそりと当該ツイートを削除。今回の投稿でその理由を『私は完璧な人間ではないので誤字脱字ミスも起こします』とした上で、『適切でないものは今回のことに限らず気づいた段階で削除し言い直したり更新しています』と釈明。さらに、『事実とは異なる投稿、捏造、誹謗中傷、脅迫行為、ミスリードしさらなる事実誤認した記事の作成元に関しては法的措置も検討しています』と、何やら牽制めいた発言をしているのです」(同)

 確かに、柴咲が削除したツイートには否定的なコメントも寄せられていたが、近頃でいえば、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが「検察庁法改正案」に反対であることを主張し、5月10日に自身のTwitterに「#検察庁法改正案に抗議します」と投稿。ファン同士の議論が大きくなったことを理由に後に削除している。バッシングの度合いでいえば、柴咲よりもきゃりーのほうが強いとされるが……。

「きゃりーは当初、同法改正案の問題点を相関図でまとめた画像を用いて検察庁法改正案に抗議しましたが、ネットユーザーから『画像の内容に誤りがある』などと指摘されたこともあり、“間違い”を認めて投稿を削除しました。柴咲も、一部ネットユーザーから種苗法改正案に対する“誤解”を指摘されていたため、ツイートを削除するに至った流れはきゃりーと同じようなものでしょうが、いずれにせよきゃりーほど“炎上騒動”には発展していない。両者の発言の是非はさておき、柴咲がこのタイミングで『法的措置』などと言い出したのには、きっかけが2つあったと考えられます」(テレビ局関係者)

 1つは、5月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が柴咲の“投稿削除”について取り上げ、その記事が25日にニュースサイト「文春オンライン」で改めて配信されたこと。さらに、28日発売の「週刊新潮」(新潮社)にも同様の記事が掲載されている。

「柴咲は『文春オンライン』の配信記事や、『新潮』の早売りを読み、カッとなって投稿を行ったのでは。両記事とも、事実を淡々と伝えており、特に捏造や誹謗中傷と言われるような内容ではないだけに、彼女の突然の“牽制”は、かえって波紋を呼ぶ結果となりました。柴咲といえば、4月1日に前事務所のスターダストプロモーションから完全独立を発表し、現在は自身が代表を務める個人事務所で活動中のため、周囲に『ちょっと落ち着いて』と制止してくれる人間もいなくなってしまったのかも。今後、柴咲のTwitterはマスコミ関係者の“要チェックアカウント”になっていきそうです」(同)

 今後、柴咲が不用意に墓穴を掘らないよう祈るばかりだ。

日テレ『世界仰天ニュース』、番組協力者が“告発”! 「全然違う」指摘で「ヤラセ」批判噴出

 日本テレビ系で放送されているドキュメントバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』。現在、同番組の編集に対する“告発”が行われ、ネット上で物議を醸している。

 5月26日放送の同番組では、「美を追求した落とし穴&顔面崩壊からの復活」というテーマで、世界各国からのエピソードを紹介。このトリを飾ったのが、「白米ばかり食べていた」という日本の女性の体験談だった。

「この女性は、大学時代に失恋した際、『やせていたら嫌われなかったのでは?』と考えたのがきっかけで、食に関する本に興味を持ったと紹介されていました。その結果、日本の伝統的な食文化に興味を持ち、白米にはたんぱく質や脂質、ミネラルが多く含まれていると知ったため、白米ばかり食べるようになったとか。しかし、偏った食生活のためか、坂道を登るのが困難になったほか、胸の痛みに襲われるようになったそう。番組では、体調不良の原因を、白米ばかり食べていたために『ビタミンB1が不足していた』と分析していました」(芸能ライター)

 しかし、放送翌日の27日、この女性が自身のTwitterで「お米ばかり食べるきっかけがなぜかお米の栄養素に着目したことになってた。全然違う」と、番組内容について指摘。「お米の文化的側面に魅了されたことを説明したし、栄養素を気にして食事をすることは嫌いだと散々説明した。番組制作者が理解できないことは事実ではないことなのか」と、怒気をにじませている。

「女性はほかにも、『当時坂道を登れなくなったのはビタミンB1不足なんかではなく、ガリガリに痩せすぎて筋肉が落ちまくったから(と取材時に説明した)』『ビタミンB1話はどこからやってきたのか。当時医師からもそんな指摘はされていない』と主張し、番組の編集に異を唱えています。この件に対し、ネット上では『テレビ業界ってこんなのばかり。ストーリーありきで、ほぼヤラセだよね』『テレビのことが本当に信用ならない……』など、テレビ局を批判する声が多くなっています。また、この女性のツイートには『私がテレビに出演したときにも似たようなことをされた』といったリプライが数件ついており、テレビや雑誌、ラジオなどのメディアに対する“告発祭り”のような状況になっていますね」(同)

 こうした問題は、5月7日に放送された情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)でも起きている。新型コロナウイルスに関するインタビューを受けた医師が、本来は「PCR検査を増やすのは得策ではない」と主張していたものの、番組によって「増やすべきである」と真逆の主張をしているように編集をされたと、Facebookで抗議したのだ。これにより、番組では同12日に訂正放送を行っている。

 どちらの件も、SNSによる発信が問題発覚のきっかけとなった。『仰天ニュース』の件は現時点で真相が不明なものの、個人による“告発”が簡単にできる今、恣意的な編集を行うリスクが非常に高いことを、テレビ業界は肝に銘じるべきだろう。

伊勢谷友介、YouTuberとして成功の兆し? “改造ハイエース動画”が168万回再生の大ヒットのワケ

 今年4月1日に開設された俳優・伊勢谷友介のYouTube公式チャンネル「伊勢谷友介のEARTH RADIO」が、ネット上で話題になっている。

 5月28日現在、チャンネル登録者数は7.8万人で、芸能人の公式チャンネルとしては決して多い数字ではない。とはいえ、投稿する動画には毎回大きな反響があるようだ。

「伊勢谷はもともと、俳優活動の枠を超えて、環境問題や社会課題に取り組む『リバースプロジェクト』の代表を務めています。そんな真面目な活動をしている伊勢谷ですが、YouTubeに投稿している動画は、自宅のトレーニングルームで筋トレを行う様子や、ベランダに置いてある植物について淡々と解説する動画など、ちょっとマニアックな内容が目立ちます。コメント欄には『伊勢谷さん、カッコよすぎる。声もステキ!』『イケメンだから見てるだけで癒される』と伊勢谷を褒める声や、『筋トレ動画ありがたい! めっちゃ参考になります』『見たことない植物のことが知れて楽しい』と、内容自体を楽しんでいるネットユーザーが多数見受けられます」(芸能ライター)

 人気YouTuber・エミリンとのコラボ動画も公開しており、赤裸々な恋愛トークを展開するなど、幅広い視聴者層を狙った内容もある。一方で、伊勢谷の強すぎる“こだわり”を明かす動画が5月21日に公開され、ネット上で話題を集めた。

「伊勢谷が所有するトヨタ・ハイエースを解説する『【伊勢谷のハイエース】車内、大公開!こだわり抜いてカスタムしたハイエースを紹介します!』という動画で、冒頭では『学生時代から20年以上ハイエースが好き』だと明かしていました。さらに、雪道を走ることを想定して『車体を2インチ(約6cm)上げた』、車内が暗くなりすぎないよう『窓ガラスはあえて黄色がかった色にする』といった、カスタムの細かいこだわりが語られたんです」(同)

 この動画は、公開されてから1日で66万回、一週間後の5月28日時点で168万回再生を突破する反響で、「こだわりがケタ違いで憧れる〜!」「細部までご紹介いただき、ハイエースファンはめちゃくちゃ興奮しました……!」「ハイエース愛がヒシヒシと伝わる動画でした」など、車好きからも好意的なコメントが寄せられている。

 そんな伊勢谷は、昨年4月に「ルークス高等学院」を開校し、学長に就任。今月21日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演した際、「3学年の生徒総数は35人」「担任制度やクラス分けがない」などと、学校のシステムについて明かしていた。

「伊勢谷は同番組で、『この地球上で人類が存続するためにはっていう、本来、全員の目標なんですけど、ここをきちんと認識してもらうことによって、次の課題っていうのを“宇宙人目線”で見てもらうことによって発見してもらう』などと教育に対する考えを話していたのですが、ネット上では『ヤバイ、何言ってんのかさっぱりわからん』『伊勢谷ってこんなに胡散臭い人だったか?』『なんかぶっ飛んでて怖いよ……』と、衝撃を受ける声が続出していました」(同)

 ちなみに、5月22日に伊勢谷は「【伊勢谷の仕事】伊勢谷友介が「学長」を務める「ルークス高等学院」とは、どんな高校なのか? …そして、仕事仲間を紹介させてください!」として、YouTubeでもルークス高等学院の説明動画を公開している。コメント欄には「応援したくなる取り組みだ。伊勢谷さん、頑張って!」「『シンソウ坂上』も見ましたが、素晴らしいと思います。応援してます!」など、テレビ視聴者とは真逆の反応が並んでいる。

 伊勢谷のマニアックなこだわりや胡散臭さが、YouTubeでは逆にウケているのかもしれない。

竹内涼真は、恋多き俳優? 三好彩花、吉谷彩子、里々佳との熱愛報道に「しょちゅう彼女が変わる」

 ニュースサイト「FRIDAYデジタル」で5月28日、人気俳優・竹内涼真と若手女優・三吉彩花の熱愛が報じられ、「ネットユーザーからは、いろんな意味で驚きの声が上がっている」(芸能ライター)ようだ。

「記事によると、竹内と三吉は5月中旬に都内で買い物を楽しんでいたといい、2人でコンビニに立ち寄ったときの写真も掲載されています。さらに、その1週間前にもドライブデートをしていたことや、竹内の自宅マンションへ三吉も一緒に帰るなど、半同棲状態であるとも報じているんです。29日発売の『フライデー』(講談社)では、竹内の直撃取材の様子も伝えられるといいます」(同)

 竹内は、これまでにNHK連続テレビ小説『ひよっこ』や『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などに起用されてきたほか、TBS系「日曜劇場」枠では、『下町ロケット』シリーズ、『陸王』、『ブラックペアン』への出演を経て、今年1月期の『テセウスの船』で同枠初主演に抜てき。同ドラマは評判も良く、最終回で平均視聴率19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した。

「現在、仕事面でノリにノッている竹内ですが、プライベートで話題になることも多く、恋多き俳優の印象。『ひよっこ』で注目を集めた2017年には『女性セブン』(小学館)に、当時アイドルグループ・恥じらいレスキューJPNのメンバーだった里々佳との熱愛をスクープされ、18年には『フライデー』で、前年に『陸王』で共演した女優・吉谷彩子が“新恋人”として報じられました」(同)

 ちなみに、吉谷の時も半同棲と伝えられていたが、今回の「FRIDAYデジタル」によれば、今年4月に同棲を解消していたとか。

「このように、竹内の交際相手が短期間で次々と入れ替わっているため、ネット上には『吉谷とはどうなったのかと思ってたけど、今度は三吉か』『里々佳ともいつの間にか別れてたし、竹内ってしょちゅう彼女が変わるんだね』『でも、4月に吉谷さんと破局して、5月には三吉と撮られてるって、早すぎない?』『またすぐに半同棲状態だし』などと驚かれています」(同)

 同誌の取材を受けた竹内の所属事務所は、三吉について「友人の一人」と回答しているというが、本人は直撃取材でどのような反応を見せたのだろうか。

川口春奈、YouTube「登録者数100万人突破」のウラで……あの人気女優のチャンネルが「伸び悩む」ワケ

 今年1月末に開設された女優・川口春奈のYouTubeチャンネル「川口春奈オフィシャル はーちゃんねる」の登録者数が100万人を超えた。「川口の飾らない人柄やプライベート感満載の動画が人気」(芸能ライター)といい、総再生回数もすでに3400万回を突破。一方、川口と同じく“飾らない人柄”がにじみ出る動画が好評を博している女優・夏菜の公式YouTube「なつなかん」は、川口に比べると伸び悩みを見せているようだ。

 川口のYouTubeチャンネルが注目を集めている理由は、当然、現在放送されているNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に主要キャストで出演中という“話題性の高さ”もあるが、最大のポイントは「彼女の意外なほどの人柄の良さ、素朴さ、明るさ」(同)ではないかという。

「以前は、バラエティに出ても、それほどトーク力があるわけではなかったですし、どちらかと言うと引っ込み思案な印象が強かったのですが、YouTube動画を見ると、ふとした一言や仕草にも老若男女をホッとさせるような素朴で優しい性格が前面に出ており、そこに好感を抱く人が多くいるようです」

 実家や自宅でまったりと過ごす動画や料理にチャレンジする動画などが特に人気だといい、「子どもから大人まで楽しめる内容になっている」(同)という。

「YouTubeにありがちな、過激な『◯◯をしてみた』系の動画や、キャラを破綻させてまでウケを取ろうとするような奇をてらった動画は一切ありません。視聴者を癒やす空間をうまく作っているという印象です。また、動画をアップする頻度は1週間に1本のペースなのですが、出しすぎても飽きられてしまうでしょうから、これくらいがちょうどいいのでは。こうして川口は、これまで上げた動画18本中14本で、再生回数100万回超えを果たすという結果を残しています」(同)

 女優の「飾らない人柄」や「ありのままの姿」が垣間見えるYouTubeチャンネルが支持を集めやすい傾向があるのかもしれないが、同じように評されながらも、伸び悩んでいるのが、昨年5月開設の夏菜のチャンネルだという。

「夏菜はお酒を片手に、恋愛や過去の出演作品に関してトークしたり、ゲーム実況をする動画などを投稿していますが、登録者数は16.5万人どまり。動画での夏菜は“素のまんま”なのだろうなと感じる一方、結構、声やリアクションが大きく、テンションも高めなだけに、視聴者によっては、逆に“テレビ的”と感じてしまうかもしれません。芸能人のYouTube動画は、どちらかというと、あまり騒がしくないほっこり系の雰囲気のほうがウケるんでしょうね」(同)

 川口の勢いは当分続くだろうが、飾らない夏菜が今後どのような動画をアップしていくのか注目していきたい。

『テラスハウス』木村花さん死去めぐり、フジテレビ内で行われたという“信じがたい”やりとり

 5月23日に急死した『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(Netflix先行配信、フジテレビ系)の出演者である、女子プロレスラー・木村花さんをめぐって、週刊誌では番組の“過剰演出”や“ヤラセ”を批判する記事が連発されている。

 『テラスハウス』は、「見ず知らずの男女6人が共同生活する様子をただただ記録したものです。用意したのはステキなお家とステキな車だけです。台本は一切ございません」と説明されているものの、28日発売の「女性セブン」(小学館)では、「出演者同士がキスすると5万円のボーナス」「番組幹部の意向を無視するとオンエアを削られる」など、番組の根底を覆しかねない衝撃の内幕がつづられているが、一連の事件をめぐるフジテレビの対応について、放送業界内からは呆れた声が続出しているという。

「『テラハ』はフジテレビと、イースト・エンタテインメントの共同制作となっていますが、実際に番組作りを担当しているのは制作会社のイースト。企画から演出まで、フジは実質ノータッチなんです」(芸能ライター)

 木村さんの訃報が流れた2日後、25日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では、木村さんについて「SNSで木村さんに対する誹謗中傷が繰り返されていた」などと伝えた後に、フジテレビによる談話の文面がモニター表示され、そのまま読み上げられた。

「木村さんへのお悔やみとともに、『テラハ』の放送は見合わせること、また『SNSなどで心ないコメントがあったこと非常に残念に思います』という言葉も伝えられたのですが、どこか他人事のような内容だっただけに、ネット上には多くの批判の声が上がっていました」(別のキー局関係者)

 さらに、この談話をめぐって、フジ内では、にわかに信じがたいやりとりが行われていたという。

「談話の名義を『フジではなく、イーストにすべきだ』という声が局内で出ていたんです。確かに放送責任はフジにあるものの、実際に番組を作り、出演者を追い込んだのは、イーストの責任だろう……と。さすがに、それではさらなるバッシングを招くことは火を見るより明らかなだけに、フジ名義になりました」(同)

 27日、『テラハ』の打ち切りが正式発表された。来年以降に再開する可能性を残しているようだが、フジは新たになんらかのコメントを発表する予定はあるのだろうか。

人気YouTuber・エミリン、東京都「Stay Home」CM出演も外出自粛してなかった? 「ウソついた」と批判噴出

 人気YouTuberの「エミリン」こと大松絵美が、緊急事態宣言下でも「外出自粛をしていなかった」とネット上で指摘され、炎上中だという。

 エミリンは、4月19日から東京都内で放送された、外出自粛を呼びかけるテレビCMに出演。ヒカキンやはじめしゃちょーら、人気YouTuberが「Stay Home」「3つの密を避ける」「ソーシャルディスタンス」を都民に訴えていた。

「CM放送開始と同日には、エミリンのYouTubeチャンネルでも、外出自粛を呼びかける動画を公開していました。その動画内で、4月以降に投稿する動画について、『外出自粛要請が出る前の3月とかに撮った動画なので。現在は本当に、不要不急の外出も一切せず、家にずっとおります』と説明していました。しかし、5月7日にエミリンがアップしたYouTuber・やっぴとのコラボ動画『大量のスイーツと最新の恋愛トークで女子会開幕ゥ!』に4月6日発売のアイス『ラムネバー』が映っているのを、視聴者が発見。さらには、ショートケーキの賞味期限が4月11日ということも確認できたため、『3月とかに撮った動画』というエミリンの発言が疑われたようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「3月に撮影した話はウソだったの? それならショックだわ……」「CMにも出て外出自粛を呼びかけてた人がこれって、ちょっとマズい気がする」「エミリンさすがだなって思ってたのに、裏切られた気分」など、エミリンの言動が矛盾していることについて、批判の声が多い。

「YouTuberは動画をアップすることが仕事ですから、撮影のために外出することは、不要不急にあたらないとも考えられます。しかし、エミリンが大バッシングを受けているのは、ファンにウソをついた可能性が高いのに加え、『接触を8割減らす』という政府の呼びかけに反してコラボしているからでしょう。また、Twitterやインスタグラムは通常通り更新し、炎上についてノーコメントを貫いているのも、ファンをモヤモヤさせる原因の一つのよう。ネット上では『このままスルーしてやり過ごすつもり? 卑怯だよね』『問題になってるんだから、何か説明するべき』といった意見が飛んでいます」(同)

 そんな中、5月12日にYouTuber・ヒカルとエミリンのコラボ動画「エミリンが突然相談があると家にやってきた…」がアップされ、火に油を注いでいるようだ。

「モデルになりたいと願うエミリンのため、ヒカルはこの動画内でアパレルブランドRadyの社長・松田周氏に電話をかけ、『あります? (雑誌の表紙になる)道筋みたいなの』と相談したんです。すると、とんとん拍子でエミリンがファッション雑誌『LARME』(徳間書店)の表紙を飾る方向に話が進みました。これには、エミリンを祝福する声よりも、『コネだけで表紙になるとかあり得ない』『雑誌のコンセプトと違いすぎるからやめてほしい』と否定的な意見が目立ちます。また、『エミリンがウソついてなければ買ったのに』『雑誌が発売されるまでに動画の件説明してほしい』とも言われており、なかなか事態が収まらないようです」(同)

 全国的に緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常が戻り始めている。しかし、都のCM出演といった影響力のある仕事を任されていただけに、エミリンには事情を説明する責任があるのではないだろうか?

人気YouTuber・エミリン、東京都「Stay Home」CM出演も外出自粛してなかった? 「ウソついた」と批判噴出

 人気YouTuberの「エミリン」こと大松絵美が、緊急事態宣言下でも「外出自粛をしていなかった」とネット上で指摘され、炎上中だという。

 エミリンは、4月19日から東京都内で放送された、外出自粛を呼びかけるテレビCMに出演。ヒカキンやはじめしゃちょーら、人気YouTuberが「Stay Home」「3つの密を避ける」「ソーシャルディスタンス」を都民に訴えていた。

「CM放送開始と同日には、エミリンのYouTubeチャンネルでも、外出自粛を呼びかける動画を公開していました。その動画内で、4月以降に投稿する動画について、『外出自粛要請が出る前の3月とかに撮った動画なので。現在は本当に、不要不急の外出も一切せず、家にずっとおります』と説明していました。しかし、5月7日にエミリンがアップしたYouTuber・やっぴとのコラボ動画『大量のスイーツと最新の恋愛トークで女子会開幕ゥ!』に4月6日発売のアイス『ラムネバー』が映っているのを、視聴者が発見。さらには、ショートケーキの賞味期限が4月11日ということも確認できたため、『3月とかに撮った動画』というエミリンの発言が疑われたようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「3月に撮影した話はウソだったの? それならショックだわ……」「CMにも出て外出自粛を呼びかけてた人がこれって、ちょっとマズい気がする」「エミリンさすがだなって思ってたのに、裏切られた気分」など、エミリンの言動が矛盾していることについて、批判の声が多い。

「YouTuberは動画をアップすることが仕事ですから、撮影のために外出することは、不要不急にあたらないとも考えられます。しかし、エミリンが大バッシングを受けているのは、ファンにウソをついた可能性が高いのに加え、『接触を8割減らす』という政府の呼びかけに反してコラボしているからでしょう。また、Twitterやインスタグラムは通常通り更新し、炎上についてノーコメントを貫いているのも、ファンをモヤモヤさせる原因の一つのよう。ネット上では『このままスルーしてやり過ごすつもり? 卑怯だよね』『問題になってるんだから、何か説明するべき』といった意見が飛んでいます」(同)

 そんな中、5月12日にYouTuber・ヒカルとエミリンのコラボ動画「エミリンが突然相談があると家にやってきた…」がアップされ、火に油を注いでいるようだ。

「モデルになりたいと願うエミリンのため、ヒカルはこの動画内でアパレルブランドRadyの社長・松田周氏に電話をかけ、『あります? (雑誌の表紙になる)道筋みたいなの』と相談したんです。すると、とんとん拍子でエミリンがファッション雑誌『LARME』(徳間書店)の表紙を飾る方向に話が進みました。これには、エミリンを祝福する声よりも、『コネだけで表紙になるとかあり得ない』『雑誌のコンセプトと違いすぎるからやめてほしい』と否定的な意見が目立ちます。また、『エミリンがウソついてなければ買ったのに』『雑誌が発売されるまでに動画の件説明してほしい』とも言われており、なかなか事態が収まらないようです」(同)

 全国的に緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常が戻り始めている。しかし、都のCM出演といった影響力のある仕事を任されていただけに、エミリンには事情を説明する責任があるのではないだろうか?

ファーストサマーウイカ、『しゃべくり007』出演も「性格悪すぎ」の声……「マウント取り返す」発言が物議

 アイドルグループ・BiSやBILLIE IDLEの元メンバーであり、現在はタレントとして活動するファーストサマーウイカ。彼女のとある発言が、「一般人を下に見ている」と批判を集めた。

 5月25日、ウイカは『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。「2019年下半期急上昇テレビ番組出演ランキング」で第1位だと紹介されたほか、「ファーストサマーウイカのはみ出しアンケート007」という企画が放送された。

「番組で行った事前アンケートに、はみ出すほど回答を書いていたというウイカは、番組MCのくりーむしちゅー・上田晋也を『一見血も涙もない冷徹な人間に見えるが、実の所、中身は童心そのもの』と分析。そのほかの『しゃべくり』レギュラー出演者についても、長々と印象を語っていました。そんな中で注目を集めたのが、『周りから変わっていると言われる所があれば教えて下さい』という質問に対するウイカの回答。『マウントを取られたら取り返す』と答えていたんです」(芸能ライター)

 ウイカはアイドル時代にライブで地方を訪れた際、とあるセレクトショップに足を運んだときのエピソードを披露。なんでも、ウイカは「ボロボロのTシャツとジーパン」という格好で洋服を見ていたそう。すると、ショップ店員が「あー、やっぱりそれ、普通の方は基本選ばれないんですよね。普通の方は、ちょっと着づらいみたいで」と声をかけてきたとのこと。

「店員の発言に『カチーンときた』というウイカは、『ですよね、ちょっと柄が派手ですもんね。でもこれ、撮影で使えるかもしれないな』『ここ、お店何時までやってます? あっ、(午後)8時。じゃあ生放送のあとにも来れるか』と“芸能人アピール”をして、店員にマウントを取り返したと話していました。ウイカはこの店員が“客を下に見ている”と感じたそうで、『戒めたいな、マウントで』と本音を漏らしていましたね」(同)

 このエピソードについて、ネット上では「余計なことを言う店員、確かにイヤだ」「いるいる、そういうショップ店員。腹が立つのもわかる」と共感する声があるものの、「自分こそ一般人を下に見て“芸能人様”気取ってるくせに、何言ってんだか」「心が狭すぎるでしょ。マウント取ろうという考えが性格悪すぎる」など、ウイカの発言に拒否感を示す人が多いようだ。

「また、最近急激に露出を増やしたウイカに対し、『この人突然出てきたけど、全然面白いと思えない』『ゴリ押しされてるけど、何してる人なの?』といった疑問の声も聞こえます。もともと、昨年1月に放送された『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)に出演し、その“毒舌キャラ”が注目されたウイカ。『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)などの人気バラエティにも出演しましたが、知名度が高いわけではないため、視聴者からは『この人誰?』といった声がよく上がっていますね。ネット上には『実力ないのにゴリ押しされてるだけ』『今はいいかもしれないけど、すぐに消えそう』といった辛辣な意見もあります」(同)

 現在、さまざまな番組に引っ張りだこのウイカだが、“一発屋”として見ている人も少なくないよう。息の長いタレントとして活躍し、ネットユーザーにマウントを取ることができるだろうか?