美川憲一は「なんか可愛い」、きゃりーぱみゅぱみゅは「ハマったら心配」? “初体験”報告で物議を醸した芸能人たち

歌手の美川憲一が、5月23日にインスタグラムを更新し、「マック食べてみたわよ~」と、初めてマクドナルドを食べたと報告。サラダとともに、フィレオフィッシュバーガーとてりやきマックバーガーを半分食べたといい、「美味しかったわね」と綴っていた。

「ネットユーザーからは、『マックも食べたことないほどセレブなのか』と驚きの声もありましたが、美川が片手に持ったハンバーガーをかじる姿を写した画像には『ハンバーガーを食べる姿すら上品』『ゴージャスな室内、服装も相まって、マックも高級感が出てる』という書き込みや、『初マックに満足してらして、なんかカワイイ』など、好意的なコメントが多く寄せられていました」(芸能ライター)

 ただ、これまでには自身の “初体験”に言及し、物議を醸した芸能人も多く存在する。昨年6月には、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅがTwitterで「人生経験としてホストクラブに連れていってもらいました~!」と“初ホスト遊び”を報告。ネット上には「人生経験はいいけど、別にホストクラブじゃなくても……」「ホストにハマったら心配」など、複雑な声が寄せられた。

「これを受けて、きゃりーは同日に『色んな意見あるみたいだけど私は銀座のクラブもキャバクラもガールズバーもホストクラブも2丁目もスナックも偏見なく行くよ。どこの世界でもNo. 1になるような人は魅力的だし話してると学べるようなとがあったりお話ししてて楽しいのだ~』(原文ママ)とツイート。共感するファンもみられたが、一部では『歌手活動が目立たなくなってきてるのに、ホストに行ってる場合かなぁ?』『話題作りっぽい』ともささやかれていました」(同)

 また、クワバタオハラ・小原正子は、今年4月26日付のブログで、家族で海岸へ遊びに行った写真をアップし、同28日には「息子たち初体験」の“海釣り”の様子を公開した。

「いずれも、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、政府が緊急事態宣言を発令し、ステイホームが呼びかけられていた期間中のこと。ネット上では『“密”になりやすい閉鎖空間でもないし、周りに人がいないなら良いんじゃない?』という擁護の声もあったものの、『そう思って集まってくる人たちがいるから、各地の海でも自粛要請されてたじゃん』『芸能人にこんなことされたら、真面目に自粛してるのがバカらしくなってくる』といった苦言も多く見受けられました」(マスコミ関係者)

 最後は、“ビッグマミィ”ことタレントの美奈子。かつて、5人の子どもを抱えるシングルマザーだった彼女は、2011年に“ビッグダディ”こと林下清志と結婚して第6子が誕生するも、13年に離婚に至っている。

「林下との離婚後、美奈子は女性限定のブログサービス『Girl's Talk』を使って、『美奈子の裏ブログ』を開設(現在は閉鎖)。その中で、初めての彼氏や、その後の恋愛経験、そして高校時代の“初体験”まで赤裸々に告白し、ネット上では『美奈子の初体験エピソードなんて別に聞きたくない』『母親がブログで初体験の想い出を語ってるとか、子どもの立場を思うと可哀想すぎる』などと批判されていました」(同)

 そんな美奈子は15年に元プロレスラー・佐々木義人氏と結婚し、17年に第7子、18年に第8子を出産。19年秋からはYouTubeチャンネル「美奈子ファミリーTV」を開始して、家族とともにYouTuberデビューを果たした。今年5月には、夫婦での生配信中に“美奈子が体重を告白する”という謎展開もあったが、恋愛遍歴をオープンにしていたことに比べれば、だいぶ微笑ましいのかもしれない。

『24時間テレビ』放送強行の日テレ、“ドル箱”の魅力に抗えず!? 「ギャラ激安」なのに「全国各地から協賛金」の“旨味”

 新型コロナウイルスの感染状況等を考慮し、フジテレビの『27時間テレビ』、TBSの『オールスター感謝祭』と大型特番の放送中止が発表された中、唯一“決行”を選んだ日本テレビ『24時間テレビ 愛は地球を救う』に対して、ネット上ではバッシングが殺到している。

 3月時点で、同局の小杉善信社長は「必ずやるというふうに考えている」と放送する意向を示していたが、5月28日、報道各社の質問に回答した書面により、番組の放送が明らかになると、ネット上ではフジやTBSの中止を伝える記事にまで、日テレを批判するコメントが書き込まれる状況となっている。日テレとしても、批判が噴出することは十分予測できたはずだが、局関係者からすれば、『24時間テレビ』は「それでも放送したいドル箱番組」だったようだ。

 チャリティーマラソンの“ヤラセ疑惑”、ノーギャラをうたいながらも“出演者へのギャラ支払い疑惑“など、ここ10年ほどは、放送前後に毎回何らかの形で炎上騒動が発生する『24時間テレビ』。日テレの発表によると、コロナ禍の状況で、今年は「内容を工夫して放送する」という。

「無観客や各コーナーのリモート収録など、さまざまな対策が必要と予想されるだけに、今年の放送は例年とまったく違ったものとなりそうです。昨年は例年会場としていた日本武道館が東京オリンピックに向けた改修工事で使用できず、初めて両国国技館で行われましたが、そもそも無観客なら会場を使う必要がないし、公道に人が集まってしまわぬよう、マラソンに関しても“中止”となってもおかしくありません」(スポーツ紙記者)

 それでも、番組放送を強行する理由となると、最終的には局としての「旨味」が大きく関わってくるのだという。

「歴史ある『24時間テレビ』だけに、複数のナショナルクライアントに加えて、全国各地から協賛金が集められます。『27時間テレビ』が中止になるのとは、まったく違う次元の話なんです」(日テレ関係者)

 いまだ『24時間テレビ』は、チャリティ番組であるだけに「出演者はノーギャラ」とされている。

「確かに体面上は、現在でもその姿勢を貫いています。あるプロダクションが、日テレに『出演料』名目の請求書を送ったところ、『制作協力費』もしくは『交通費』に書き換えた上で、再提出を求められたそうです」(芸能プロ関係者)

 そのギャラは、相場に比べて「安い」「平均並み」と諸説あるが……。

「本番の拘束時間に加えて、他番組への番宣出演などを勘定すると、出演者にもよりますが『激安』というほかありません。TBSの『感謝祭』にしても、ドラマ出演者は番宣扱いで、基本的にノーギャラでの出演となるだけに、やはり局からすれば『おいしい番組』であることは間違いない」(同)

 それでも『感謝祭』は放送中止へとかじを切った。“ドル箱”の魅力に抗えなかった日テレに批判が集中するのは、ある意味当然なのかもしれない。

「数百円ぐらい出せよ!」「ちょっと見苦しい」“お金”にまつわるエピソードで衝撃与えた芸能人3人

 お笑い芸人・オードリーの春日俊彰が、5月17日放送のラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の生放送で、同8日に第1子となる女児が誕生していたと報告。春日は「大きくなるまでダディーがさ、このダディーが守るから」と、早くも父親の顔を覗かせていた。春日といえば、“超”がつくほどの倹約家として知られているが、その“どケチ”ぶりは結婚しても健在なようだ。

「2019年11月8日深夜放送のアメフト番組『オードリーのNFL倶楽部』(日本テレビ系)に出演した春日は、夫婦で箱根旅行をした帰り道、数百円の特急券を買わず、鈍行に乗ることを妻のクミさんにゴリ押しし、大ゲンカしたと告白したんです。クミさんは特急で帰りたかったようですが、結局、春日が意見を曲げず、2人は帰路で一言も口を利かなかったとか。ちなみに、春日は同年4月18日の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング3時間SP』(TBS系)で、『温泉に行くとき、たまには特急に乗りましょうか』とプロポーズしていましたが、約束は果たされなかったようですね」(芸能ライター)

 ネット上では、「春日は十分稼いでるんだから、数百円ぐらい出せよ!」「どんだけケチなんだよ。こんな人と付き合ったらイライラしそう」「なんかモラハラ夫っぽいな、春日……」とドン引きされる一方で、「10年以上も付き合ってるんだし、妻もこれぐらい想定内でしょ」「お笑い芸人だからネタになっていいんじゃない?」と寛容な声も寄せられていた。

 18年5月10日放送のラジオ『土屋礼央 レオなるど』(ニッポン放送)に、ゲストとして登場したタレント・松本明子は、“節約術”について語っていた。

「この日、松本は『ゴーヤの苗を3株買ってきて。夏は3食ゴーヤ! 3株で80本収穫できたのよ』と、自慢げに節約方法を明かしていました。松本はこうした“どケチ伝説”を多数持っていて、『浴槽のお湯張りは13cmまで』とテレビで明かし、『横を向いて寝ればなんとか全身が浸かれる』と豪語したことも。『コンタクトレンズを片方しかつけない』『20年間同じ洗濯機を使っている』といったウワサもあり、芸能界きってのどケチタレントと言えるでしょう」(同)

 松本は日本テレビ系の情報番組『ヒルナンデス!』で放送されていた「ドケチ隊が行く!」というコーナーに出演していたが、ネット上では「ここまでのケチはちょっと見苦しい……」「芸能人だからキャラクターもあるんだろうけど、正直引く」「まあ、周りに迷惑かけなければいいのかな?」といった反響を集めていた。

 一方で、ケチにならないよう忠告したのは、女優で投資家の松居一代。18年1月21日、自身のブログを更新した松居は、お笑い芸人・アンガールズの田中卓志に投資をするよう助言していた。

「田中は18年1月14日に出演した『にちようチャップリン』(テレビ東京系)で、『近々、貯金額が1億円に達する』と明かしていて、これに松居が反応した形です。ブログで松居は、『そのお金を資金にどのように増やすか…ここが人生の分かれ道です』と提言しています。松居いわく、『お金にお金を呼び込んでもらう』のが鉄則だとし、『増やすためには田中様、努力と知恵ですよ』とアドバイス。また、『お金が悲しむことは絶対にしてはいけません』として、“ケチ”と“貧乏”という言葉を口にしないこと、反対に、『お金には、感謝をしてください』とつづっていました」(同)

 これにネット上では、「正直、胡散臭くて話が入ってこない」「投資家としてはすごいのかもしれないけど……もうちょっと具体的なアドバイスはないの?」「今ごろ田中が苦笑いしてそう」とツッコまれていた。

 お金に対する庶民的な考え方は、ときに多くの共感を得ることもできるが、度を超えない程度にとどめてほしいものだ。

浜崎あゆみ「SNSに毒されてる」、川口春奈「肌がつるつる」“すっぴん”披露で賛否両論の芸能人

 歌手の浜崎あゆみが5月17日、自身のインスタグラムを更新。風呂上がりの“すっぴん写真”を投稿し、さまざまな反響が寄せられた。

「浜崎がプライベートスナップをインスタに投稿するのは、4月10日以来です。お風呂上がりで頬が赤らみ、パジャマ姿で笑顔を浮かべる浜崎は、リラックスした様子。これまでにも何度かすっぴんを投稿しては話題を集めていますが、今回もネット上には『奇跡の41歳。きれいすぎて女神!』『きれいでかわいくてうらやましい〜』と、浜崎の美貌を絶賛する声が寄せられています。その一方、『かわいいって言ってもらいたいだけの自撮りでうっとうしい』『風呂上がりの姿まで投稿するって、SNSに毒されすぎ』といった批判的な反応もありましたね」(芸能ライター)

 女優の川口春奈は、3月29日に自身のYouTubeチャンネル「川口春奈オフィシャル はーちゃんねる」へ新たな動画を投稿。すっぴんの状態からメイクを施してくといった内容だったが、視聴者からは「メイクしなくてもかわいい」と褒められていた。

「『川口春奈のできるまで』というタイトルで、プロのヘアメイクが解説をしながら、すっぴんの川口にメイクを施していくという動画でした。かなり丁寧にポイントを説明していましたが、コメント欄には『すっぴんの段階ですでに顔面完成してますが?』『すっぴんが異次元すぎて、開始0.1秒で終わってる』『もともとの顔がいいからなんの参考にもならん(笑)』とツッコミが飛んでいました。ある意味、“メイク動画”としては失敗だったかもしれませんね」(同)

 一方で、動画の冒頭にはスキンケアの様子も紹介されていたため、「不規則な仕事なのに、肌がつるつるでキレイ。日頃から気をつけてる証拠だね」「最近スキンケアをサボってたけど、春奈ちゃんのお肌見て頑張ろうと思えた」など、川口のすっぴんに感化される人は多かったようだ。

「モデルの長谷川理恵は、4月16日に息子が撮影したという『本気でどすっぴん』姿をインスタグラムに投稿し、話題になっていました。長谷川は、『肌の状態は20代よりいい!しわは出来たけど気にしない』とつづっており、『内側から出る美しさが、本当にステキ!』『自然体で美しいですね』といったコメントがついています。しかし、ネット上では『この時期に話題作りとは……』『注目を集めたい投稿なのがバレバレ』といった批判が。というのも、長谷川の元恋人である俳優・石田純一が、4月15日に新型コロナウイルスに感染したことを発表し、話題を集めた最中の投稿だったため、疑問の声が寄せられてしまったようです」(同)

 美容に対する日々の努力を発信する手段として、“すっぴん”を公開しているのかもしれないが、タイミングと手段によっては反感を買ってしまうようだ。

上原さくら、だいたひかる、研ナオコ……アメブロで「女性タレントの旦那ブログ」続々始動、意外な人気誇るワケ

 サイバーエージェントが運営するブログサービス「アメブロ」内で今、“芸能人の旦那ブログ”が勢いを見せている。歌手・研ナオコの夫、タレント・上原さくらの夫、お笑い芸人・だいたひかるの夫らがアメブロを開設し、一躍人気ブロガーの仲間入りを果たしているのだ。

 研の夫は元俳優ながら、自身の名前は出さず「ナオコの旦那」名義で今年3月16日、「ナオコの旦那オフィシャルブログ」を開設。上原の夫も同じように「上原さくらの旦那」名義で「さくら満開! 上原さくらの旦那です」と題したブログを同31日にオープン。また、だいたの夫で本業はデザイナーの小泉貴之は、トップページにだいたが描いたイラストを掲げるブログ「大丈夫」を4月16日から始めている。

「現在、アメブロの公式ジャンルに『芸能人の旦那』という分野はありませんが、今後、そのジャンルも開拓していこうとアメブロサイドが考えているのでは。上原の夫が、最初の投稿で『この度、アメブロさんからオフィシャルブログをやってみませんか? といった、一般人の私には信じられないオファーを頂きました!』と明かしています。一方で研の夫は、『あまりにも暇』でブログを始めたと書いています。新型コロナウイルスの影響で生まれた“ステイホームで時間を持て余している旦那たち”にアメブロが目を付けたということも考えられます」(芸能ライター)

 5月28日時点では、だいたの夫が「新登場ランキング」2位、上原の夫が同5位、研の夫も「パパ部門ランキング」9位に入るなど、アクセス数も好調のようだ。

「上原の夫のブログは、トップページに上原の顔がドーンと出てくるので驚きます。常に丁寧な言葉遣いで、『妻がたとえバツ358だとしても、1256だとしても、きっと私は妻と一緒にいられる事が何より幸せだと思うでしょう。私のスマホのホーム画面は妻です』など、上原への愛情あふれる文章をよくつづっており、第1子の娘が誕生してからは『姫』と呼ぶ娘の様子を逐一写真付きで報告。その微笑ましい内容が人気のようですね」(同)

 “芸能人の旦那”と一口に言っても、それぞれのブログは個性豊かだ。

「研の夫は、ファンの年齢層を気遣ってか、大きめのフォントと多めの改行が特徴。一心不乱にマスクを作る研の隠し撮り写真や、マスク用の布に使われてどんどん小さくなる自身のシャツの写真などを載せていて、熟年夫婦ならではの独特の味があります。だいたの夫は、妻の乳がん治療時に支えになったという言葉『大丈夫』を散りばめる文章が特徴的。日本各地に『大丈夫を届けたい』との思いから、夫妻が好きなキャラクター、リラックマのバルーンのおでこ部分に『大丈夫』と自身で書き足したものを画像にし、日本各地の絶景写真と合成し、『空飛ぶ大丈夫リラックマ』シリーズと名付けて公開しています。現在、『大丈夫リラックマ』は日本はひと通り周りきった(合成しきった)そう。『海外にもずっと待ってくださる方がいる』ため、『大丈夫リラックマは少しの間、日本を出て諸国を周ります』とのことです。そんな独特な世界観で読者を惹きつけているようですね」(同)

 実は少し前、「芸人の嫁ブログ」がアメブロで多数開設されていたことが、ネット上で話題になっていた。現在、アメブロのアクセスランキング上位には、パンサー・尾形貴弘の妻、モト冬樹の妻、流れ星・瀧上伸一郎の妻、はんにゃ・川島章良の妻らの名前が並んでいる。

「『配偶者ブログ』自体は盛り上がっているようですが、メリット・デメリット共にあります。芸能人を家族という身近な視点で捉えた文章は読者の興味を引きやすく、アクセス数を見込めるというのがメリット。しかし、ひとたび夫婦のどちらかが炎上してしまうと、相手にも火の粉が降りかかることも考えられますし、また配偶者が“見せたくないプライベートな部分”を勝手に載せてしまうトラブルも起こりかねず、これらがデメリットと言えるでしょう。木村拓哉の妻である工藤静香が、インスタグラムで家庭について触れるたびに炎上するように、配偶者に熱狂的なファンが多い場合は、そもそも開設はやめたほうがいいかもしれませんね」(同)

 今後さらに広がっていきそうな「芸能人の旦那ブログ」。新たなスターブロガーの誕生に注目したい。

「カネで解決するのが最低」「女性関係がだらしなさすぎる」“隠し子”騒動で批判を集めた芸能人3人

 俳優の新田真剣佑が5月21日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言のさなか、沖縄でバカンスを楽しんでいたと報じられた件について謝罪した。ニュースサイト「文春オンライン」によると、俳優の山田孝之も一緒だったようで、ネット上では両者に共通する“隠し子騒動”が蒸し返されている。

 新田は米・ロサンゼルスに在住していた14歳の頃、当時37歳の日本人女性と親密な関係になり、子どもをもうけたと2016年7日に報じられている。一方、山田も06年にモデルのChihoとの間に子どもがいると発覚した。

「新田の場合、隠し子が発覚したことは世間に衝撃を与えましたが、当時14歳だったため、相手女性に批判が集中することに。新田の父親で俳優の千葉真一は、未成年に対するわいせつ行為だとして相手女性を訴え、13年10月に裁判を起こすなど、大きな騒動になりました。ネット上では、『女もどうかしているけど、真剣佑も後先考えなさすぎ』『これから活躍するって時に、もったいなさすぎる』『正直これは真剣佑も被害者だと思う……』など、さまざまな意見が飛び交っていました」(同)

 一方の山田は、06年にモデル・Chihoとの間に4カ月になる“隠し子”が発覚。当時、ドラマ『白夜行』(TBS系)で主演を務めていた山田は、ドラマの公式サイトで報道を事実だと認め、「出産について話し合いを重ねたが自分が父親になり、家庭を持ち、役者を続けていくこと、どうしても自分自身の中で折り合いがつかなかった」と、結婚に至らなかった理由を説明した。

「山田は子どもの養育費と生活費を支払うことで、Chiho側の家族とも合意したといいます。しかし、ネット上では『厄介ごとをカネで解決しようとする感じが最低』『山田、無責任すぎるだろ。“隠し子”って言われ続ける子どもの将来を考えた結果なの?』『折り合いがつかないって何? まったく理解できないな』といった批判が。一部では『合意しての出産ならいいのでは』『無理に結婚するよりも、お金だけもらって自由になったほうがよさそう』と、山田とChihoの決断を支持するような意見もありました」(同)

 歌舞伎俳優の市川海老蔵も、隠し子が発覚した芸能人の一人。5月19日に自身のブログを更新し、子どもたちの様子を報告するなど、最近では“子煩悩な父親”として浸透しているが……。

「03年2月に隠し子の存在を週刊誌にスクープされ、会見を開いた海老蔵(当時、新之助)は、CMモデル・日置明子との間に生まれた女児を認知し、養育費を払っていると認めました。また、妊娠を知った時の感想を『そりゃビックリしましたよ。苦悩の日々でした』と明かし、中絶の選択肢については『僕にとって心の痛いこと。考えなかった』と語っています。ネット上では『女性関係がだらしなさすぎる。もっと隠し子いるんじゃないの?』『なんかずっと他人事みたいな言い方……』『自分が被害者みたいな口ぶりで腹立つ』と、批判されていましたね」(同)

 別々の人生を歩む子どもたちに、不憫な思いをさせることだけは避けてほしいものだ。

朝ドラヒロイン抜てきの清原果耶は、NHKの“オキニ”!? 「18歳で出世コース乗った」若手女優の懸念点

 女優・清原果耶が、2021年前期のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のヒロインに決定した。清原は15年の朝ドラ『あさが来た』で女優デビュー。以後、NHKドラマに多数出演しており、あるテレビ関係者は「気に入った俳優・女優は繰り返し使うと言われる“NHKのオキニ” の一人。これは女優としての出世コースを歩むということで、今回のヒロイン抜てきも、ある意味想定内」と語る。

 清原は女優デビュー作『あさが来た』放送期間中に、NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』(16〜18年)シリーズに起用され、NHK総合で放送された18年の『透明なゆりかご』で初主演を果たす。昨年には、朝ドラ『なつぞら』に出演したほか、特集ドラマ『マンゴーの樹の下で〜ルソン島、戦火の約束〜』(NHK総合)、『螢草 菜々の剣』(NHK BS)で主演を務め、確かにNHKとは縁が深い。

「NHKが気に入った俳優・女優を繰り返し起用するというのは、一般にも広く知られた話。古くは『ひまわり』(1996年)で朝ドラヒロインを務めた松嶋菜々子が、その後、NHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』(02年)の主演に抜てきされたことがありました。ほかにも宮崎あおいや井上真央らが朝ドラ、NHK大河の両方で主演を経験しています。昭和に遡っても沢口靖子や大竹しのぶ、田中裕子、紺野美沙子らがNHK常連組としてよく知られていましたね。NHKの“オキニ女優”は、その後、大女優に成長する可能性が高いと言え、清原は18歳にして、“勝ち組コース”に乗ったといっても過言ではありません」(同)

 そんな清原は、女優としての評価も高いという。映画『デイアンドナイト』(19年)に出演した際、完成報告会見にて、この作品ではプロデューサーに徹した山田孝之が、清原の実力を絶賛したこともあるそうだ。

「山田は当時、『100名以上のオーディションでワンシーンを演じてくれた段階で圧倒的。見つけたという喜びと、たったワンシーンなのに完全に(役を)汲み取ってくれた喜び。現場でも安心でした。素晴らしかった。専属契約を結びたいと思ってるくらい』などと、清原を褒めちぎっていたんです。特に山田は、清原の泣きの芝居に心を動かされたそうですね。彼女の涙の演技は確かに評判が高く、『なつぞら』でも話題となりました」(同)

 清原は最近では珍しいほどの絵に描いたような清純派女優。その清さゆえにかネットでの評価も高い。 今回、新・朝ドラヒロインに抜てきされたことに対しても、ネット上は「楽しみ!」「期待しかない」など、歓迎の声一色。「果耶ちゃんは演技力が高いから、脇を固めるキャストは大変そう」など、共演者たちを心配する声まで見受けられた。

「NHKの朝ドラで主演を務めるというのは、世代を超えて知名度が大幅にアップすることを意味します。朝ドラ後は、民放もこぞって連ドラに起用したがるでしょうし、おそらくCMの仕事も増えるはずです。ただ、出世街道に乗るのが早すぎるという気がしないでもない。 若くして成功をつかみ、その後つまずく女優も過去にはたくさんいましたから。今後順調に女優として成長を遂げるためにも、 周囲の大人たちがうまく彼女を導くことを期待しています」(同)

 いくら好感度の高い女優でも、スキャンダルや発言一つで、世論が一変することもある。 清原が謙虚さを忘れず、 芸能界をうまく渡っていくことを願うばかりだ。

Zeebra、“ラップバトル”と“誹謗中傷”の違いに持論! 「一緒にするのは違う」「同列じゃない」と賛同されたワケ

 フリースタイルラップバトルにスポットを当てたバラエティ番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)でメインMCを務める、ヒップホップミュージシャンのZeebra。そんな彼が、Twitterに寄せられた批判に対して反論し、話題となっている。

 Zeebraは5月28日、「SNSでの誹謗中傷は良くないってツイートに『曲で人をディスったお前が言うな』って人が居ます」と、自身のTwitterに投稿。続けて、「ダンジョン観れば一目瞭然ですがヒップホップにはバトルが付き物なんで、ディスられるのが嫌ならヒップホップはやるなって事です」と、『フリースタイルダンジョン』を例に出して反論した。

「Zeebraは5月23日にTwitterで『現実社会での礼儀ってそもそも人と人とのコミュニケーションを潤滑にする為に出来上がっていった物。ネットじゃ要らないなんて通用する訳がない』と、ネット上に蔓延する誹謗中傷に持論を展開していたんです。同日に、ネットでの誹謗中傷を苦に自ら命を絶ったと見られる、プロレスラーの木村花さんに関した発言だったと思われますが、この投稿に『公開処刑はいいのか?』という内容のリプライをされていました。これは、Zeebraが所属するヒップホップグループ・キングギドラが2002年に発売したアルバム『最終兵器』収録の『公開処刑』という曲の中で、Dragon Ashの降谷建志を痛烈に批判したことに対する指摘だと思われます」(芸能ライター)

 前出28日のツイートは、こうした意見を受けてのものだろう。ネット上では「ヒップホップは当人同士が理解した上で行っていることだし、誹謗中傷と一緒にするのは違う」「SNSの誹謗中傷とラップバトルは同列に並べていいものじゃない」と賛同の声が多く集まっているが、中には「お笑い番組のイジリがいじめになるのと同じで、ディスが誹謗中傷に変わらないとも言い切れないのでは」といった意見もある。

「Zeebraは昨年12月、ラップバトルに負けた罰ゲームで川に飛びこんだ男子高校生が死亡した事故について、『あまりにも悲しい出来事に心が痛いです』と、Twitterに投稿していました。『自分世代は「ヒップホップの精神が伝え損ねたが故」と思います』という反省や、『もう若いラッパーが死ぬのを見たくありません』とつづっており、多くの共感を得ていましたね。ヒップホップの精神をまっとうに伝えようとする中で、『お前が言うな』とツッコミを受けたことは、Zeebra的にカチンときたのでしょう」(同)

 そんなZeebraも、2018年3月にパフォーマンスグループのAAA・日高光啓のファンとツーショット撮影に応じた際、トラブルを起こしている。

「日高のファンは、ZeebraとのツーショットをTwitterに投稿したものの、“ゼブラ”と名前を間違えていたんです。そこにZeebraが『名前違うよ。ちょっと撮り損感。日高のファンってそんなもんなの?』とリプライを送り、ファンがこの投稿を削除したあとも、『俺の名前知らないレベルならファンでもなんでもないんだから(写真撮影を)頼むの止めて欲しい』などと投稿し、批判を浴びていました。こうした背景からか、今回の件についても『Zeebra、本当に丸くなったな』という声も聞かれています」(同)

 5月26日には、「今日の夕方に長男の息子、自分にとっての初孫が産まれました!」とTwitterで報告していたZeebra。家族が増えたことで「丸くなった」のかは不明だが、今回の発言に関しては、筋が通っていると見る人が多かったようだ。

森脇健児、「赤坂ミニマラソン」に向けタイ極秘特訓も……TBS『オールスター感謝祭』中止で同情の声

 新型コロナウイルスの影響により、ドラマなどのロケが中断され、“3密”になりやすいバラエティやニュース番組のスタジオ収録もリモートで行われるケースが増えている中、TBSの大型特番『オールスター感謝祭2020春』(TBS系)の中止が発表された。当初、4月4日に生放送される予定だったが、いったん延期が発表され、結局、中止せざるを得ないと判断された格好だ。なお、次回の放送予定については未定という。

 『感謝祭』といえば、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」が毎回大いに盛り上がっていることでも知られる。この企画に「毎回命をかけて出場している」(芸能ライター)と言われるのが、タレント・森脇健児だ。

「森脇は高校時代、陸上でインターハイ出場経験もある健脚。2003年の秋に、赤坂5丁目ミニマラソンに初出場・初優勝して以降、連続出場を果たしており、これまで3度の優勝を勝ち取っています。『走る前には毎回ホテルで遺書を書く』というエピソードもあり、本人もかなり力を入れているようです」(同)

 今年3月には、自身のYouTubeチャンネル「やる気!元気!森脇チャンネル」で、ミニマラソン出場に向けたトレーニング動画を公開していた森脇。ドラマ『陸王』(TBS系)のモデルになったと言われ、これまで高橋尚子やイチロー、香川真司らのシューズを製作したというシューフィッター・三村仁司氏に特注でオリジナルランニングシューズを作ってもらったといい、それを履いて本番に備えていたようだが、残念ながらこの春は、ミニマラソン名物“心臓破りの坂”を駆け上がることができなくなってしまった。

「森脇はほかにも、タイで極秘のトレーニングキャンプも行うなど、ミニマラソンに全力を注いでいました。そういった事情を知っている人も少なくないのか、今回の中止に際して、ネット上では『森脇さんの活躍はいつ見られるんだよ』『感謝祭は中止でも森脇さんだけは走らせてあげて』『森脇さんから走る仕事を奪うな』など、心配や同情の声が寄せられています。森脇はキー局での露出が少ないため、『貴重な全国露出の機会なのに』と悔しがる人も見受けられましたね」(同)

 森脇が特訓の成果を披露できる日はいつになるのだろうか。

FUJIWARA・藤本敏史に「タピオカ」「事務所総出」イジリ! 『ダウンタウンDX』視聴者から「木下優樹菜ネタは笑えない」

 5月28日放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、FUJIWARA・藤本敏史が出演。昨年の“タピオカ騒動”によって、現在、芸能活動休止中の元妻・木下優樹菜をネタにする場面が多く、一部ネットユーザーから「笑えない」との声が寄せられた。

「木下は19年10月、都内タピオカドリンク店店長とトラブルになっていたことが発覚。しかも、木下が店側に送っていた『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』という“恫喝”めいたダイレクトメッセージの内容も流出し、大炎上に発展しました。これを受け、木下は同11月18日に無期限の芸能活動自粛を発表。翌月の12月31日には、タピオカ騒動とは無関係としつつも、藤本との離婚を公表しました」(芸能ライター)

 その後、藤本はバラエティで離婚をイジられるようになり、今回の『ダウンタウンDX』では、“コロナ禍”で一人寂しい自粛生活を送るVTRを公開。番組ではほかにも、離婚が決まった時に電話をもらったというダウンタウン・松本人志や千原兄弟・千原ジュニアが、当時、落ち込んでいた藤本の様子を暴露したり、俳優・八嶋智人が「(自粛中は)家族でずっといるから……。あ、藤本さんすみません」と、わざと謝ったりして、笑いを誘っていた。

「ネット上には『こうやって離婚をネタにしてもらうほうが、芸人としては救われるのかもね』という意見もありますが、『木下が騒動を起こしたせいで、ほんと可哀想』『だんだんフジモンが気の毒になってきた』など、哀れみの声も出ています」(同)

 一方で、ネットユーザーが騒然とする一幕もあった。藤本が「娘とは毎日会ってますね」と述べた際、松本が「事務所総出で」と発言したことが、「『事務所総出で』なんてツッコミありなの!?」とにわかに騒がれたよう。

「千原や若手女優・大友花恋も、藤本をイジるため『タピオカ』と口にする場面があったのですが、ネット上では『タピオカ騒動は笑えないし、ネタするもんじゃない』『木下の“恫喝”まがいの言葉を笑いにするのは違う』『フジモンもタピオカ騒動イジリはNGにすべき』などと言われています」(同)

 そもそも「最近の藤本は“元嫁ネタ”ばっかり」という書き込みもネット上に増えているだけに、藤本も新たなネタで勝負できるようになってほしいものだ。