大東駿介、水川あさみとの“不倫”告白に関係者もあ然! 「ほかの言い方があったはず」業界内外に波紋

 6月4日発売の「女性セブン」(小学館)にて、俳優・大東駿介がすでに“妻子持ち”であることが明らかになった。同誌の直撃取材に応じた大東が、自らの口で経緯を説明しているが、「過去の“不倫”まで発覚し、業界内外でも批判が噴出している」(テレビ局関係者)という。

「最近だと、1月期の連続ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)などに出演していた大東。これまで結婚の発表はなく、独身と思われていましたが、『セブン』によると、2015年12月に一般女性と入籍し、その後3人の子どもをもうけたとか。大東は同誌の直撃取材に応じ、自身がネグレクト家庭で育ったため、家庭を持つのに抵抗があったこと、妻とは入籍だけして別居を続けてきたものの、今年4月から妻子と暮らし始めたことを語っています」(芸能ライター)

 この報道を受け、ネット上には「ネグレクトされていた過去には同情するけど、結局、我が子にも我慢を強いてたのはどうなの?」「家庭は持ちたくない、でも子どもはつくるって理解しがたい」との書き込みが見られるが、それ以上に「今さら水川あさみを巻き込むなよ!」という声が噴出。大東と水川といえば、14年11月の「セブン」で“お泊まり”などをスクープされ、15年7月の「フライデー」(講談社)でもデート姿をキャッチされていた。

「16年3月には、水川が大東との結婚に向けて事務所を独立する……と『セブン』が報じ、実際に個人事務所を設立して移籍したのですが、いつの間にか2人は破局。水川は19年9月に俳優・窪田正孝と結婚しています。大東は今回の『セブン』で、『水川さんと交際していた時期がありましたが、当時はすでに入籍していました。結婚の事実を隠しながら水川さんと付き合って、何も伝えないままに別れた』と、激白しているんです」(前出・関係者)

 ネットユーザーからは、大東が独身のフリをして水川と交際していたこと自体を「クズじゃん!」と批判する声のほか、「水川さんはもう結婚してるんだから、わざわざ名前出すなよ!」「今さらこんな事実が判明して、水川さんがかわいそう」「知らなかったとはいえ、自分が“不倫相手”になってたなんてショックだろうな」といった指摘も続出。

「業界内でも、大東が水川の件に触れたことは疑問視されています。たとえ記者からツッコまれても、水川のために“言葉を濁す”という選択肢はあったはずなのに、自分がスッキリしたいがゆえに、真相を吐き出したのだとしか思えません。それに、もちろん水川は気の毒ですが、大東は水川との交際が報じられていた当時、世間に存在を知らせていなかった妻を相当傷つけていたことになります」(同)

 水川と窪田については、今年4月にハリセンボン・近藤春菜とのインスタグラムのライブ配信で“夫婦共演”したことも「ラブラブ!」と話題になっていただけに、大東の“裏切り”が発覚した今、「水川さんは、窪田くんともっともっと幸せになってほしい」と願う声も寄せられている。大東の告白に、夫婦はいったい何を思うのだろうか。

宮迫博之、YouTubeの「ネタとトークスキル」にテレビ業界人も熱視線! 評価“逆転”の展開に

 YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」の登録者数が100万人を目前にしている。いわずと知れた、雨上がり決死隊・宮迫博之が今年1月に開設した公式動画チャンネルだ。

 6月4日現在、チャンネル登録者数は94.9万人。日本のYoutubeチャンネル統計情報「ユーチュラ」で検索すると、過去7日間の実績に基づく予測として登録者100万人達成は7月3日の見込みだとされている。つまり、開設から6カ月で大台を突破するようだ。

 ちなみに、同じく芸人でYouTuberの“カジサック”ことキングコング・梶原雄太の「カジサック KAJISAC 」チャンネルが登録者数100万人を達成したのは、開設から9カ月後のこと。仮に、宮迫が6カ月で100万人を突破すれば、スピード面ではカジサックを超えるということだ。

「一方で、江頭2:50はわずか9日で100万人を達成しています。また、“教育系”YouTuberを自称するオリエンタルラジオ・中田敦彦は、開設から5カ月で100万人を突破。しかし、イスラム教を解説した動画について、専門家が『不正確』『デマ』と断罪したことで、足踏み状態が続いています。江頭のほうも、動画の構成に携わっている放送作家が、『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演していたプロレスラー木村花さんに対する批判めいたツイートを連投していたことが発覚。スタッフから離脱するなど雲行きが怪しくなっています」(同)

 いち早く100万人を突破した先駆者が苦境を迎えた中、宮迫のYouTubeは好調そのもの。最近のネタでは、コロナ禍の中で売り上げが激減している居酒屋チェーン「串カツ田中」を救うため、ネーミングライツ(命名権)を2000万円で購入。同店の約270店舗が1カ月間「串カツ宮迫」に変わることになった。

「銀行から現金をおろして本社に直接持って行ったり、それを事後報告して『嫁迫』と称される奥様に説教されたり……。かと思えば、そんな『嫁迫』と仲良く家でダンスをしたり、得意の料理を披露したり。さらには、三又又三にリモート飲みでドッキリを仕掛けるなど、ネタの方向がさまざまで、波乱に富んでいる。そんな宮迫に、新たなファンがついているのも確かです。さらに、毎日動画を更新しているだけあって、トークスキルはまったくブランクを感じさせません。テレビ収録や劇場の出番が激減した影響で、居場所を失った芸人が続出している中、宮迫はYouTubeという場所を確保できています」(制作会社スタッフ) 

 YouTuberになっても衰えないトークスキルと、幅広いジャンルのテーマを自在に扱うフットワークの軽さ……ここにきて、改めて宮迫の実力が評価されているようだ。

 一方、コンビの冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は相変わらず、相方である蛍原徹が孤軍奮闘している。ネット上では「宮迫がいなくても成立している」という声が、一時期は続出していたが……。

「編集でテンポよくつないでいるから、成立してるように見えるのでは。番組での宮迫は、話の中心人物ではない人の一挙手一投足にも目ざとく触れて、要所要所で笑いどころを作っていました。ヘタをこいた芸人を軽くいなしたり、揶揄するなどして、番組としての“波”を作っていたんです。現在の『アメトーーク!』は、順番にネタを話す、ただの発表会。 番組ホストとしての役割を考えると、宮迫のほうがはるかに仕事を果たしていました。起用できるものならしたい、という関係者もいるのでは」(在京番組を手掛ける放送作家)

 テレビ業界から追い出された宮迫の快進撃には、当初YouTubeデビューに苦笑いだった関係者も注目せざるを得ないようだ。しかし、テレビ復帰の可能性は「業界特有の陰湿さには、逆に笑ってしまう」(同)というように、実力ではどうにもならない部分があるのだろう。
(村上春虎)

大手YouTuber事務所「UUUM」、“大量退所”でネット騒然! 「闇が深い」「吉本興業が原因?」の声続出

 チャンネル登録数136万人を誇る人気YouTuber・エミリンが、6月1日に所属事務所「UUUM」を退所した。しかし、具体的な理由が明かされていないため、ファンの間に動揺が広がっている。

 エミリンは同日に「本日UUUMを卒業いたしました!」というタイトルの動画を公開し、「めちゃくちゃ円満退社なので、まずはご安心ください」と説明。さらに、「1〜2年前くらいから、いつかフリーで活動したいって気持ちがあるんですってことを、UUUMの人にも言っていて」と明かし、チャンネル登録数200万人を目指すにあたり、退所を決意したという。

「エミリンをはじめ、UUUMから人気クリエイターが次々に退所しています。日本国内の単独女性YouTuberでチャンネル登録数が最も多い木下ゆうかが2月に退所してから、4月に関根りさ、ハイサイ探偵団、エミリンと同日には人気カップルYouTuberのジュリディといった人気者がUUUMを去っています。事務所とのトラブルやあつれきがあったというYouTuberは今のところいないものの、ネット上では『相次いでやめていくのが不思議。UUUMの闇が深い』『みんな口をそろえて“円満退社”って言っているのが逆に怪しい』など、懐疑的な声が少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、かつてUUUMに所属していたおのだまーしーは6月1日、自身のTwitterに「UUUMのサービスが悪いんじゃないんです。 サービスが悪いんじゃ無くて 20%のマネージメント料に無理があるっていうところです」と投稿し、注目を集めている。おのだは2014年からYouTuberとして活動を始めて15年よりUUUMへ所属、19年12月に退所。“退所ラッシュ”の一足先に、去っている立場だ。

「おのだは6月1日、Twitterで、最近の退所ラッシュについて、『例えば広告収益200万毎月貰ってる人だったら毎月40万。1000万だったら200万』と具体的なマネジメント料に触れつつ、『これから個人の力が強くなっていく分どの事務所の価値も低下していくでしょうね』と推測しています。5月31日に自身のYouTubeチャンネルへ投稿した動画の中では、事務所に所属していると『自分自身がビジネスできない』と、活動を制限されてしまうデメリットを語っていました」(同)

 現在もUUUMに所属するYouTuberユニット・おるたなは、6月2日に「なぜUUUMを辞めて行くのか?UUUMのYouTuberが分析してみた。」との動画をアップ。渋谷ジャパンは「自分たちで新しいことを始めたいと言っている人が(事務所を)抜けている」と内情を明かしている。

「渋谷いわく、おるたなの2人も退所を考えたそうですが、要望があればその都度事務所と交渉し、常に折り合いをつけられているため、現在も在籍しているとのこと。とはいえ、20%のマネジメント料は『高い』と思っているようで、2人とも『事務所に所属するメリットはない』と本音を漏らしていました。ないとーは『会社としては、目先の利益に走っちゃうよね。しかも上場しちゃうと……』と、苦笑いしていましたね」(同)

 一方で、ネット上では「UUUMからの退所が続いているのは、吉本興業との業務提携が原因では?」とも言われている。

「UUUMは、4月28日に吉本興業との業務提携を発表しています。第1弾として、“HIKAKIN✕カジサック”のコラボ動画が同日にアップされており、250万回超えの再生回数を記録しています。しかし、ネット上では『吉本と業務提携したら、ますますマネジメント料取られそう』『吉本との提携が嫌でやめていった人もいるのかな?』『吉本のルールやテレビ出演を押しつけられそう』といった臆測が飛んでおり、これがUUUMからYouTuberが大量流出した原因とみている人も少なくないです」(同)

 UUUMのみならず、大手YouTuber事務所「VAZ」からも、昨年「禁断ボーイズ」「かす」「ゆん」などが退所。今年5月には美容系YouTuber・きぬが退所している。この大量流出は、今後のYouTuber業界にどのような変化をもたらすのだろうか?

小島瑠璃子、「男は顔」「面食い」と認める! 過去には「爆笑問題・田中裕二がタイプ」と矛盾の主張!?

 タレントの小島瑠璃子が5月31日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。飲み仲間だというSHELLYに「面食い」であることを暴露された。

 この日の放送では、タレントのSHELLYがVTR出演し、「こじるりは恋愛体質なんですよね。あいつはなかなかの面食いです。『男は顔』だって、何回聞いたか」と小島の好みのタイプについて明かす一幕があり、小島も「昔っから面食いですね。どう考えても」と認めつつ、「私の中でその人がイケメンと思えれば超幸せ」とも話していた。

 小島といえば、2017年と19年、二度にわたって関ジャニ∞・村上信五との熱愛疑惑が報じられていた。そのため、今回の“面食い”発言に、ネットでは「村上のこと言ってる?」との声が上がっている。

「村上はジャニーズタレントですが、ルックスよりもMCやトークのうまさをウリとしています。小島は面食いと言いつつも、『私はイケメンだと思うけど「そうじゃないよ」って言われることもある』とも明かしており、王道のイケメン枠ではない村上がこれに当てはまるとも考えられます」(芸能ライター)

 一方、小島は過去に「私は顔で好きになったことがなくて」と前置きし、好きなタイプとして爆笑問題の田中裕二を挙げていたこともある。自他ともに認める面食いの小島が、イケメンキャラではない田中をタイプだと発言するのは相当違和感があるが……。

「小島と田中は、12〜17年までスポーツ番組『S☆1』(TBS系)で共演しており、業界の先輩である田中を持ち上げる意味で『タイプだ』と言っていたのかもしれませんね。バラエティ番組で自身について『あざといと言われてもしょうがない』と話していた小島ですから、これくらいは朝飯前なのでは。ただ、小島はかつてインパルスの板倉俊之やGACKTの大ファンであることも公言していたので、単純にストライクゾーンが広いタイプなのかもしれません」(同)

 面食いといいつつも、イケメンとは言い難い先輩芸能人にも「好きなタイプ」とアピールするのが、芸能界で生き残るための小島流の処世術なのか。

“消えたタレント”芹那、YouTubeチャンネル開設! 運転免許取得が目標と宣言するも「昔テレビで乗ってたのに?」と疑問の声

“消えたタレント”芹那、YouTubeチャンネル開設! 運転免許取得が目標と宣言するも「昔テレビで乗ってたのに?」と疑問の声
“消えたタレント”芹那、YouTubeチャンネル開設も「今さら感ある」と冷ややかな声! 企画内容に“疑惑”も浮上

 ここ最近、テレビで見ることがめっきり少なくなったタレントの芹那が、5月30日に、自身のYouTubeチャンネル「芹那だよぉ」を開設した。初投稿動画では、今後チャンネルでやっていきたい企画の構想を語ったが、その中で「運転免許を持っていないので取得したい」と話したことが、一部ネット上で波紋を広げている。

 初投稿動画は、6月4日午前11時時点で、再生回数が約1万3,000回、チャンネル登録者数は約1,200人と、「かつてSDN48のメンバーとして絶大な人気を誇り、バラエティに引っ張りだこだった当時の活躍ぶりを考えると少し寂しい結果です。ネット上では『今さら感ある』『安易にYouTubeにいかないほうが』との声も見受けられます」と業界関係者はため息をこぼす。

「芹那はここ数年、テレビでの露出が激減し、一部メディアでは『消えた』と言われていました。4月18日、『伯山カレンの反省だ!!』(テレビ朝日系)で、久しぶりにバラエティ出演を果たしたのですが、仕事量が5年前の100分の1になったと話しており、現在はインスタグラムなどを更新するほか、名前を出さずファッションデザイナーとしても活動していることを明かしていました。YouTubeを始めたのは、自分の置かれた現状を打破したかったからかもしれません」(同)

 しかし、そんな初投稿動画について、一部ネット上では容赦ないツッコミが飛んでいるという。

「芹那は動画の中で『(この動画を通じて)ゴルフを上達したいんです。もうマスト!!』と、 趣味のゴルフをチャンネルのメイン企画に据えることを宣言しています。ゴルフを回って、温泉に入って、おいしもの食べるというのが『ワンパッケージ』とも語っていましたが、これに続けて『でも、今、車の免許を持っていなくて、ゴルフに行くには車の免許が必要。ゴルフに行くため、車の免許を取っていくというのも考えています』と話したんです。しかし、この発言について『免許持ってなかった?』という疑問の声が飛び出しました」(同)

 芹那は2013年、バナナマンがMCを務めた『芸能人更生バラエティ バナナ塾』(東海テレビ)に出演した際、「ペーパードライバーすぎて運転が危なっかしい」という問題を解決すべく、番組内で車を運転し、バナナマンにそのテクニックを指導してもらっていた。また、同番組では、「免許を取ったのは5年前くらい。大学4年生の時」とも明かしていたが……。

「そのほかに『志村&所の戦うお正月~2013~』(テレビ朝日系)でも、車の運転を披露していたので、どこかのタイミングで、免許を失効したということなのでしょう。この点については、今後、動画の中で詳細が明かされていくのかもしれませんが、YouTubeのコメント欄でも『昔、 バナナマンの番組でクルマ運転してたよね?』などの声が散見され、やや不信感を抱かれてしまっているかもしれませんね」(同)

 もちろん、今回のチャンネル開設に対し、「楽しみが増えた!」「次の動画も楽しみ」という歓迎の声も上がっており、前出の業界関係者も「ネットウケは決して悪くない」と擁護するだけに、今後の芹那のYouTube活動を楽しみに見守っていきたい。

『水曜日のダウンタウン』クロちゃんイジりが「キツい」!? 「残酷」「イジメみたいで怖い」の大合唱

 6月3日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、安田大サーカス・クロちゃんを「視聴者投票によってコントロールする」という企画が放送された。これまで、同番組で“イジられキャラ”を発揮してきたクロちゃんだが、一部ネットユーザーからは「イジりがキツくなってきた」と、苦言も寄せられている。

「今回の番組は『緊急ステイホーム企画 リモート“コントロール”クロちゃん』と題し、出演者もクロちゃんのみで、本人の自宅から生放送。画面にクロちゃんの行動を決める4つの選択肢が示され、視聴者がdボタンを押して選ぶという企画で、クロちゃんは『リアルタイム?』と戸惑っていました」(芸能ライター)

 最初に「まずは何をする?」の選択肢として用意されていたのは「着替える」「マスクをつける」「筋トレをする」「身を清める」の4つで、30秒の視聴者投票で「身を清める」が66%を獲得。次の「何で身を清める?」という投票によって、「塩」で清めると決まり、クロちゃんは指示に従って自分に塩をかけていた。

「ネット上には『斬新な企画』という書き込みもみられましたが、中には『本当に投票は反映されてたの? それにしては集計が早すぎるように感じた』『ヤラセでは?』などと疑う者も。また、『クロちゃんをネタにするのは良いとしても、扱いがひどすぎない?』『とりあえずクロちゃんをイジってればいいと思ってるのかもしれないけど、さすがにやりすぎ』といった指摘も少なくありませんでした」(同)

 クロちゃんは今回、お茶・タマネギ・焼き肉のタレ・納豆を混ぜたミックスジュースを作って温めたものを飲む、背中の“ムダ毛”にガムテープをつけて剥がす、ダンベルを腹に落とすという指示にも従っていた。

「これらを選択したのが視聴者だとしても、過激な選択肢を用意したのは番組側。ネット上には『悪ふざけがすぎる』『イジメみたいで怖い』『イジメの加害者って、こういうバラエティのノリみたいな感覚でやってるから残酷なんだよ』『「水ダウ」がクロちゃんをイジメてるだけの、キツい1時間だった』『これを“イジられ芸人の仕事だから”で済ませちゃうのかな? 笑えない視聴者も多いのに』など、苦言が寄せられていました」(同)

 この日は、同番組にメインとして出演しているダウンタウン・浜田雅功や松本人志も登場しなかったが、2人はこの企画をどう思っているのだろうか。

松田翔太ら出演「au」新アニメCM、「鼻につく」「もう飽きた」の声噴出! 「料金安くして」とツッコミも

 携帯電話の3大キャリアであるauが、6月3日に新CMを発表。俳優の松田翔太、桐谷健太、濱田岳が、それぞれ桃太郎、浦島太郎、金太郎を演じる「三太郎シリーズ」の最新バージョンだが、ネット上では不満の声が漏れているという。

 「たぬきの正体」と題した最新CMは、シリーズ初の“アニメーション作品”に。これは、新型コロナウイルス感染防止のための措置だったようで、松田らはリモートにて声の収録を行ったという。

「今回のCMは、3月2日より放送された『大黒天登場』編からメンバーに加わった、荒川良々演じる大黒天の正体に迫るといった内容。桃太郎の家から帰宅しようとした大黒天のおしりに“タヌキのしっぽ”が生えていて、金太郎がそれを引っ張ると、大黒天が頭に葉っぱを乗せたタヌキに変身してしまう、というストーリーでした」(芸能ライター)

 同シリーズは、CM総合研究所が毎年発表する「銘柄別CM好感度ランキング」にて、5年連続で年間CM好感度の第1位に輝くなど、人気の高いコンテンツとして知られている。しかし、今回のCMには「アニメ化してまで新しいCM作る必要あった? もう飽きたわ」「身内ノリがひどいし、ずっとスベってるんだよな」など、このシリーズに対して「食傷気味」といった声が多数寄せられている。

「ほかにも、『“人気のある俳優を集めればいい”みたいな感じが毎回鼻につく』『auのCMがつまんなすぎて、出てる人たちまで印象悪くなる』といった出演者への不満や、『俳優を何人も使ってCMにお金をかけるより、基本料金を安くしてくれたほうがよっぽどウリになる』と、CMよりもサービスに力を入れてほしいという指摘も少なくありませんね」(同)

 そんなネットユーザーの意見とは正反対に、CMに登場するキャラクターは増え続けている。

「大黒天は、スマホ決済サービス『au PAY』を宣伝するキャラクターのようで、今回を含めて3作品に登場しています。しかし、同シリーズには主要キャラ3人以外にも、菅田将暉が演じる鬼、有村架純が演じるかぐや姫など、すでに8名のキャラクターがいるんです。これに加え、荒川のようなゲストも登場するとあって、『これ以上、人物増やさなくていいでしょ!』『auのCMっていうか、芸能事務所がタレントの宣伝に使ってるみたい』『マンネリ化を防ぐのに必死なの? 無理して続けなくていいのに』など、冷ややかな反応が集まっています」(同)

 長く愛された同シリーズも、その人気に陰りが見えている様子。さらに不評を集めることになれば、出演タレントにとっては迷惑な話だろう。

『女芸人No.1決定戦THE W』開催決定も、「まだやるの?」「全然面白くないのに」と反対意見続出!

 女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する『女芸人No.1決定戦THE W』(日本テレビ系)が、今年12月に生放送されることが決定した。しかし、ネット上では「まだやるの?」「全然面白くないのに中止でよくない?」と反対意見が続出している。

 2017年からスタートした『THE W』の応募資格は、「女性」であることのみ。プロ・アマ、所属事務所の有無を問わず、年齢や人数の制限もない。初代優勝者であるゆりやんレトリィバァをはじめ、18年は阿佐ヶ谷姉妹、19年は3時のヒロインが優勝し、その名をとどろかせるきっかけとなった。

「すでに出場者のエントリーが始まっていますが、新型コロナウイルスの影響もあり、予選の1回戦は動画審査のみで行われるそうです。9、10月に予定されている2回選と準決勝は東京と大阪のホールや劇場で行われるようですが、ネット上では批判的な意見が続出。『こんな面白くない大会、いつまで続ける気?』『この機会になくしてしまえばいいのに』などと、番組放送自体が相当不評のようです」(芸能ライター)

 これまでチャンピオンに輝いた3組は、現在もテレビで活躍しており、女性芸人とってはいわゆる“登竜門”というべき大会になっているのだが……。

「毎回注目を集めている『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)は、この大会で優勝することを目標に掲げている芸人も多く、昨年は過去最高の5,040組がエントリーしています。対する『THE W』は、出場者が女性に限定されているためか、エントリー数は過去3回とも約600組ほど。しかも、漫才などで定評のある実力派女芸人たちはエントリーすらしていないため、決勝戦進出の過半数が無名芸人。実力が伴っていればいいのですが、毎回ネット上は『レベルが低すぎる』『あり得ないくらいつまらない』『面白いと思う人が一人もいない』と、辛らつな声であふれ返っている状態です」(同)

 そのうえ、17年には「観客の声に笑い声足してるよね?」「笑い声偽装してない?」と視聴者から指摘されており、さらには採点方法についても批判されている。

「昨年はAブロックとBブロックの5組ずつに分かれてネタを披露し、視聴者投票と審査員6名によるノックアウト採点方式(勝ち抜け方式)が採用されたのですが、ネット上では『最初に披露した人たち圧倒的不利じゃん』『この採点方法ダメだろ』と批判が続出。そのうえ、優勝した『3時のヒロイン』が決勝戦で披露したネタは、吉本興業の女性9人組アイドルユニット『つぼみ大革命』のネタに似ているとして“パクリ疑惑”まで浮上していました。結局、3時のヒロイン・福田麻貴がTwitterで否定し、騒動は収まりましたが、毎回何かしらの問題で炎上しているという印象です」(同)

 優勝者には賞金1000万円が贈呈されるが、これについても「M-1と同じなんておかしい」と批判の声も多い。今年で4回目となる『THE W』だが、今年こそは笑いの力で視聴者に元気を与えてほしいところだ。

ピース・綾部祐二、ニューヨーク“抗議デモ”現場写真に1万3,000件の反響! 「特派員として活動して」の声も

 2017年4月よりアメリカ・ニューヨークを拠点に活動している、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二。彼がSNSに投稿した写真が、今ネット上で話題を呼んでいる。

 綾部は6月2日、自身のインスタグラムに「This is New York now.」とコメントをつけ、動画と7枚の写真を投稿。ガラスが割れ、マネキンが破壊しているアパレルショップや、落書きをされた店の様子などが写されている。

「さらに綾部は、インスタグラムのストーリー機能を使い、道路上でゴミが燃えている現場も投稿していました。アメリカでは先月25日、ミネソタ州ミネアポリスで白人の警官が黒人男性を拘束し、圧迫死させた事件をきっかけとして、人種差別に抗議するデモが国内各所で起こり、その一部が暴動に発展。綾部が投稿した写真のように、店への襲撃や略奪を行ったり、火炎瓶を投げつけたりするといった事件が多発しています。この投稿は3日午後5時の時点で1万3,000件以上の『いいね!』がつけられるなど注目を集め、ネット上では『危ないことに巻き込まれないよう気をつけて。無事を祈ってます!』『リアルな状況が伝わり、心が痛い』『貴重な写真を共有してくれてありがとう。とても身近な問題だと感じます』など、衝撃を受ける声が続出しています」(芸能ライター)

 綾部といえば、3月16日にもニューヨーク五番街の様子をインスタグラムに投稿していたが、その際はネット上で批判の声が続出していた。

「新型コロナウイルス感染拡大によって、人の姿が減った閑散とした大通りの様子を撮影し、動画を投稿していたんです。しかしこの時、綾部はマスクをせずに出歩いていたため、『非常時にマスクもせず外出するな!』『珍しい光景なのはわかるけど、撮影してる場合じゃない』と批判が集まり、炎上状態に。しかし、今回の投稿には『芸人としてはつまらないけど、ニューヨークの現状を教えてくれるリポーターとしては有能』『もうお笑いはやめて、現地の特派員として活動したほうがいい』といった反応が見られます」(同)

 18年にNetflixで放送された料理ショー『ファイナル・テーブル』への出演を果たすなど、現地での仕事について報じられてはいるものの、常に「アメリカまで行って何やってるの?」と不思議がられている綾部。これを機に、“ニューヨーク特派員”としての需要が高まっていくかもしれない。

山本裕典は「主演降板」山田孝之は「一切発信せず」! “ステイホーム破り”タレント炎上、事務所の苦悩とは?

 4月7日に発令された東京都の緊急事態宣言は、5月25日に解除されたものの、その間には多くの芸能人の「ステイホーム破り」が報じられた。一番の騒動に発展したのは、やはり活動休止に追い込まれたNEWS・手越祐也だが、ほかにも、自分の芸能活動にまで影響してしまうタレントが続出。業界関係者はこの事態をどう見ていたのだろうか。

 直近では5月28日、ニュースサイト「週刊女性PRIME」で、パチンコ店でスロットに興じる姿を写真付きで報じられた山本裕典が、ドラマ『彼が僕に恋した理由』(TOKYO MXほか)の“主演”を辞退することとなった。また、公に発表はされていないものの、窪田正孝と水川あさみ夫妻は、同21日発売の「女性セブン」(小学館)が報じたドライブデートの影響から、夫婦揃って出演予定だったドラマを降板したとされる。

「またニュースサイト『文春オンライン』が報じた、山田孝之の沖縄旅行のインパクトも相当なものがありました。同伴していた新田真剣佑、Nikiこと丹羽仁希の2人は、SNSで謝罪したものの、山田は所属事務所のコメント以外、この件については一切発信していません。懸念されていたのはジョージアのCMですが、現時点でもオンエアは続いています」(芸能記者)

 同じく、竹内涼真の熱愛報道でも「ステイホーム破り」が指摘された。同29日発売の「フライデー」(講談社)では、新恋人とされる三吉彩花とのショッピングやドライブが、ネット上で波紋を呼んでいる。

「三吉の所属事務所は、交際を否定しつつも『ステイホーム破り』を謝罪。竹内の場合はこの件に加え、同棲していた元交際相手の吉谷彩子を、自宅から『追い出した』という部分も問題視されているだけに、この件についての書き込みでは竹内の人間性を疑うという声が殺到しています」(同)

 「ステイホーム破り」が問題視される状況だけに、事務所関係者も「私生活には特に気をつけるように」と、タレントに注意喚起を続けているそうだ。

「もはや週刊誌にスーパーで買い物をしている姿をキャッチされただけでも、ネット上でどう批判されるか、わかったものではありません。特にタレントに強く指導しているのは、『マスク着用』の徹底です。NHKの桑子真帆アナが小澤征悦との交際を報じられた際、デート中のノーマスク姿の写真が掲載され、ネット上だけでなく、NHKにも多数の批判が寄せられたと聞いています。ある大手プロのマネジャーは、週刊誌から掲載の連絡がきた際に、『マスクをしているカットだけ載せて!』と訴え出ていたのだとか」(芸能プロ関係者)

 芸能人、事務所にとっても身動きが取りづらい状況が続いているものの、私生活での警戒モードが段階的緩和になるのは、まだ先の話なのだろうか。