石田純一、“コロナ快気祝い”夜の街での会食に「呆れる」「おとなしくしとけばいいのに」と批判噴出!

 4月に新型コロナウイルスに感染し、都内の病院に緊急入院していた石田が退院したのは、先月の12日のこと。しかしその後、緊急事態宣言が解除された夜の街に繰り出していたことが、6月9日発売の「女性自身」(光文社)で報じられ、ネット上では「おとなしくしとけばいいのに」「呆れる」と批判の声が上がっている。

 石田は4月10~13日、仕事のために訪れていた沖縄で体調不良を訴え、その後、東京でPCR検査を受けた結果、新型コロナ“陽性”と判断されたため緊急入院したが、沖縄で、仕事関係者とゴルフを行っていたことが判明。そのため体調を気遣う声とともに、外出自粛要請が出ている中での軽率な行動に「考えが足りない」「多くの人に迷惑をかけている」と批判が続出していた。

「しかも、石田は沖縄を訪れる前にも茨城県内にて男女8人でゴルフに興じており、夜には女性も加わり会食をしていたことが発覚。参加者から陽性者が出たといい、石田もこのときに感染した可能性が高いと言われています。報道当時は、妻・東尾理子と3人の幼い子どもがいながら、女性たちと食事を楽しんでいたことにも非難の声が噴出していましたね。石田は5月12日に退院したわけですが、5月末に再び女性を含む6~7名で会食をしていることが判明。ネット上では『ほんと懲りないね』『あんなに家族にも沖縄の人にも迷惑かけたのに、何もわかってない』と呆れた声が飛び交っています」(芸能ライター)

 さらに、パパラッチされた石田はマスクを着用していなかったため、ネット上では「マスクくらいつけろよ!」「命の危険を感じたとか言っておきながら、認識が足りないんじゃないの?」と怒りの声も多数見受けられる。

「今のご時世、“マスクをつけていない”というだけで批判の対象になり得ます。そのため、近頃芸能人はマスクを外している姿を撮られないように気を付けているという話も聞くだけに、石田は意識が低すぎると言わざるを得ません。石田は9日の放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の取材に対し、会食は仕事だったと答えていましたが、マスクはつけておくべきでしたね」(同)

 なお、石田は6日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に電話出演し、「ペナルティーとして、レギュラーの番組とかも降りた」と語っていたのだが……。

「木曜レギュラーを務めているラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)には、11日から復帰することが発表されており、ネット上では『ラジオも降板して』『ラジオで言い訳とか釈明するつもりだろうけど、それすらやめてほしい』『こんないい加減なタレント、もう使うなよ』と批判が噴出しています。ラジオでもこれだけの批判が出るとするなら、テレビ番組のレギュラー復帰はもうしばらく時間がかかるかもしれません」(同)

 果たして石田は、復帰後のラジオで一体何を語るのだろうか。

フワちゃん、「苦情来たので引っ越し」報告に批判続出! 「隣に住みたくない」「反省してる?」の声

YouTuberとして人気を博し、現在ではテレビなどへの露出も増えている、お笑いタレント・フワちゃん。そんな彼女がSNS上で近況報告を行い、物議を醸している。

 フワちゃんは6月8日、自身のTwitterに「リモート収録で声張りすぎて右からも左からも下からも苦情来たので引っ越しました」と投稿。どうやら、コロナ禍によってテレビ番組のリモート収録が増え、近隣住民に迷惑をかけてしまったようだ。

「この投稿は、9日午後5時の時点で8.6万を超す『いいね』が集まっており、ネット上で注目を集めました。『防音室とか一軒家じゃないのに騒いだら注意されるだろ』『フワちゃんの隣には絶対住みたくない』と、近隣住民に同情する返信が多くついたほか、『“苦情”という言葉が出てくるのは、自分がうるさかったのを反省してないからでしょ?』など、批判的な声も散見されます」(芸能ライター)

 また、ネット上では「明るいキャラクターで嫌いじゃなかったけど、他人に迷惑かけるのはダメ」「根は真面目だと思ってたけど、素でもあんな感じなのかな……?」と、フワちゃんの人柄に疑問を持つ声も少なくない。2018年に公開した動画では、「あまりにも迷惑」という批判が上がったこともある。

「フワちゃんは18年8月、グラビアタレントでYouTuberのRaMuとコラボ企画を行い、『【RaMu】先におしっこしたヤツが負け』という動画を投稿。タイトルの通り、“先にトイレへ行った方が負け”というルールで2人が戦う内容でしたが、渋谷のスクランブル交差点で『おしっこ』と何度も叫んだり、街中をホッピングで移動する姿が写っていたりしたことで、『下品すぎる』『人が多いところでやることじゃない』などと批判を浴び、炎上状態になっていました。しかし、現在もこの動画は削除されていないので、本人は批判を気にしていないのでしょう」(同)

 5月23日、『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)にゲストとして出演した際には、「バイトを10回連続でクビになった」と明かしていたフワちゃん。タメ口での接客、つまみ食いなどが理由だったと話しており、この時もネット上では「テレビでネタにしちゃう神経を疑う」「仕事をなんだと思ってるんだろ?」と、ドン引きされていた。

 破天荒なキャラクターでブレークしたとはいえ、最低限の常識がないと、世間の目は冷ややかになる一方だろう。

ミルクボーイ、『笑点』でリモート漫才披露も「ネタ殺し」状態? 「テンポ狂ってた」「かわいそう」視聴者から同情の嵐

 『M-1グランプリ2019』の王者・ミルクボーイが6月7日、『笑点』(日本テレビ系)で番組史上初のリモート漫才を披露した。だが、漫才中に微妙な間や遅延が起きていたことに視聴者の同情が集まるなど、リモート漫才の難しさをあらためて露呈する形となった。

 コロナ禍の影響で中止されていた、同番組の「演芸コーナー」にリモート出演したミルクボーイは、画面を左右に二分割した形で別々の場所から漫才を行い、代表作である「もなか」のネタを披露。番組を視聴したある芸能ライターは「ミルクボーイがリモートで漫才を行うのはこれが初めてではありません。ゆえにリモートで生まれる独特のズレをよく知っていたのか、今回はそれを技術でカバーし、うまくネタをまとめていた印象があります」と語る。

 だが、SNSなどで視聴者の声を見てみると「やりづらそうだし、間が生まれてしまっていて、かわいそうだった」「内海(崇)さんの相槌が遅すぎる」「素人目にもテンポが狂っていた」「彼らのキレをリモートが潰していた」「ネタ自体を殺してしまう」など、リモート環境によりネタのクオリティが下がってしまっていたことへの指摘コメントが数多く見られた。当の内海も放送後にTwitterを更新し、「タイムラグがすごかったみたいで聞きにくくてすみません! 『漫才における間の重要性』 を話題に夕飯を楽しんでいただければと思います!」 とフォロワーに呼びかけていたが……。

「ミルクボーイにとっては大先輩にあたるダウンタウン・松本人志も、以前『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、その難しさに言及していました。松本が話していたのは、同局の『ENGEI グランドスラム リモート』で披露された『リモート漫才』のことで、同放送では、芸人の間にアクリル板を挟み、“密” を回避した距離でネタを披露する形式が取られていました。『距離空いたら微妙に間がズレる』『(間のズレが)気持ち悪い』と感想を述べており、アクリル板を入れただけでもそういった問題が浮上するのですから、別々の場所で漫才を行ったミルクボーイは、さらにこの『気持ち悪さ』を痛感していたのでは」(前出・テレビライター)

 しかし、コロナ禍がいつまで続くかわからない中、「リモート漫才を“新しい形式の一つ”として捉えることもできるのでは」との指摘も。

「最近、漫才を披露する“場”が、テレビや舞台だけでなく、YouTubeやTikTokなどにも広がりを見せているように、その“形式”も多様化が進んでいるというふうに受け止めるべき時です。演者側も今後は、場所や形式に合わせた見せ方を、よりいっそう考えていく必要がある、そんな時代になったと言えます」(同)

 リモートに馴染めない芸人たちや視聴者にとって、この環境での漫才は悩める種の一つだろう。しかし、これに果敢に挑戦したミルクボーイ同様、今後はどの芸人も、環境の変化に合わせ、柔軟に対応できることが求められる時代になりそうだ。

ミルクボーイ、『笑点』でリモート漫才披露も「ネタ殺し」状態? 「テンポ狂ってた」「かわいそう」視聴者から同情の嵐

 『M-1グランプリ2019』の王者・ミルクボーイが6月7日、『笑点』(日本テレビ系)で番組史上初のリモート漫才を披露した。だが、漫才中に微妙な間や遅延が起きていたことに視聴者の同情が集まるなど、リモート漫才の難しさをあらためて露呈する形となった。

 コロナ禍の影響で中止されていた、同番組の「演芸コーナー」にリモート出演したミルクボーイは、画面を左右に二分割した形で別々の場所から漫才を行い、代表作である「もなか」のネタを披露。番組を視聴したある芸能ライターは「ミルクボーイがリモートで漫才を行うのはこれが初めてではありません。ゆえにリモートで生まれる独特のズレをよく知っていたのか、今回はそれを技術でカバーし、うまくネタをまとめていた印象があります」と語る。

 だが、SNSなどで視聴者の声を見てみると「やりづらそうだし、間が生まれてしまっていて、かわいそうだった」「内海(崇)さんの相槌が遅すぎる」「素人目にもテンポが狂っていた」「彼らのキレをリモートが潰していた」「ネタ自体を殺してしまう」など、リモート環境によりネタのクオリティが下がってしまっていたことへの指摘コメントが数多く見られた。当の内海も放送後にTwitterを更新し、「タイムラグがすごかったみたいで聞きにくくてすみません! 『漫才における間の重要性』 を話題に夕飯を楽しんでいただければと思います!」 とフォロワーに呼びかけていたが……。

「ミルクボーイにとっては大先輩にあたるダウンタウン・松本人志も、以前『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、その難しさに言及していました。松本が話していたのは、同局の『ENGEI グランドスラム リモート』で披露された『リモート漫才』のことで、同放送では、芸人の間にアクリル板を挟み、“密” を回避した距離でネタを披露する形式が取られていました。『距離空いたら微妙に間がズレる』『(間のズレが)気持ち悪い』と感想を述べており、アクリル板を入れただけでもそういった問題が浮上するのですから、別々の場所で漫才を行ったミルクボーイは、さらにこの『気持ち悪さ』を痛感していたのでは」(前出・テレビライター)

 しかし、コロナ禍がいつまで続くかわからない中、「リモート漫才を“新しい形式の一つ”として捉えることもできるのでは」との指摘も。

「最近、漫才を披露する“場”が、テレビや舞台だけでなく、YouTubeやTikTokなどにも広がりを見せているように、その“形式”も多様化が進んでいるというふうに受け止めるべき時です。演者側も今後は、場所や形式に合わせた見せ方を、よりいっそう考えていく必要がある、そんな時代になったと言えます」(同)

 リモートに馴染めない芸人たちや視聴者にとって、この環境での漫才は悩める種の一つだろう。しかし、これに果敢に挑戦したミルクボーイ同様、今後はどの芸人も、環境の変化に合わせ、柔軟に対応できることが求められる時代になりそうだ。

竹内涼真と吉谷彩子、「代理戦争」に突入!? 金銭トラブル&恋人乗り換えスキャンダルが泥沼化しそうなワケ

 「フライデー」(講談社)により、新恋人・三吉彩花の存在が発覚した竹内涼真だが、元恋人との金銭トラブル、さらには自宅を追い出していたことも報じられ、ネット上で「鬼畜」「好感度が一気に下がった」などと非難の声が上がっている。そんな中、6月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、意外なことに竹内を擁護する記事が飛び出した。しかし、今の竹内にとっては、フォローも“逆風”となりかねない状況のようだ。

 竹内は、かねてから交際していた吉谷彩子と破局直後、三吉との交際が発覚。しかもその裏では、吉谷が立て替えていた生活費の100万円をうやむやにするという金銭トラブルがあり、さらに新恋人ができた直後の4月、コロナ禍にもかかわらず、同棲するマンションから、吉谷を追い出したなどと報じられていた。

「これに対し、『週刊女性』は、もともと金銭トラブルなどは起こってはおらず、2人で購入した犬の料金を、吉谷が立て替えた程度だと報じています。また破局の原因については、仕事が忙しいため帰宅が遅くなる竹内に対して、吉谷がイライラを募らせ、『ベッドカバーをはさみで切ってしまった』というエピソードを紹介しています」(芸能ライター)

 こうして、破局は竹内の一方的な非道な行為ではなく、「吉谷にも問題があった」ことが示唆されているが、当人同士の思惑は不明ながら、両者は週刊誌を使った「代理戦争」に突入したようにも見える。

「竹内は売れっ子俳優かつ大手プロ所属だけに、ヘタに批判するよりも“上げ記事”に徹したほうがいいという判断なのでしょう。ほかにも竹内の新恋人を伝える週刊誌記事は数あれど、吉谷についてはほとんど触れていなかったり、『完全スルー』の場合も見受けられます」(芸能プロ関係者)

 しかし、竹内へのフォローが続こうとも、この状況は結局、竹内にとってはマイナスでしかないという意見も。

「吉谷について触れる記事では毎回、『ビズリーチのCMで有名』と説明がありますが、代表作がCMではネームバリューが低い。そのため、いくら吉谷のネガティブなエピソードを報じたところで、話が広まることはなく、結局そのたびに竹内の“自宅追い出し報道”がぶり返され、泥沼化してしまうだけです」(同)

 ともあれ、竹内の新恋人、また女性トラブルにはニュースバリューもあり、今後もメディアが放っておくはずもない。記事が出れば出るほどに、竹内の非道ぶりが拡散されていくことになりそうだ。

中居正広、渡辺麻友を「アイドルの中のプロ」と称賛も……「本当にいい子」「持ち上げられてる」と賛否

 6月1日、自身のTwitterにて芸能界引退を発表した、元AKB48の渡辺麻友。そんな彼女について、共演経験のある芸能人がコメントし、ネット上で注目を集めている。

 同月6日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)では、中居正広が「まゆゆ、引退しちゃったんです」と渡辺の引退について触れ、思いを語る一幕があった。

「中居は『一番最後に(渡辺と)会ったのは、去年の「UTAGE!」(TBS系)かなあ』と述懐しつつ、今年2月に同番組が放送された際、渡辺は体調不良で欠席していたと触れていました。そして中居は、『アイドルっていうのは、すぐにね……若いうちに、あんまり経験を積まないで、周りの環境と推しとタイミングで、ひょんと山頂に連れてってくれる』『アイドルって、いわゆる“勘違いをしやすい職業”、ジャンルの一個なんですよ』と持論を展開。その上で、『まゆゆさんは珍しいタイプで、AKBの頃からプロ意識(があった)というか』『アイドルの中のプロと感じた子だったかな』と、アイドルとしての渡辺を評価。『もうちょっとお芝居とか見たかったですね』ともつぶやいており、渡辺の引退を惜しんでいたようでした」(芸能ライター)

 中居のコメントについて、ネット上では「中居くんがここまで褒めるのは珍しい気がする。本当にいい子だったんだろうな」「改めて、まゆゆはすごいアイドルだったと再確認した」と賛同する声がある一方、「やたらと“神格化”されて持ち上げられてる気がする」「ドラマ出てたけど、全然パッとしなかったよね?」と疑問を抱く人もいるようで、賛否両論のようだ。

「2013年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で渡辺と共演した極楽とんぼ・加藤浩次も、6月4日のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBS)でコメントをしています。2人は『爆烈お父さん』のコーナーで共演したのですが、加藤が渡辺の頭を蹴り飛ばし、ネットが炎上する事態となりました。加藤はラジオで当時を振り返り、このコーナーはもともとリハーサルがなかったものの、渡辺から『(リハーサルを)しっかりやりたい』と申し出があり、収録前に打ち合わせをしていたと告白。加藤は『こんなアイドルが……真面目な、しっかりした子がいるんだと思った記憶があるの』といい、『あんないい子いないと思う。俺、意外にファンだったのかな?』と吐露したんです」(同)

 「爆裂お父さん」で加藤に大バッシングが起こった時も、自身のブログで「新しい世界が見えた気がしました(笑)」「私は全然大丈夫ですよ!」とフォローを入れていた渡辺。中居や加藤が渡辺の引退を惜しむ理由は、こうしたプロ意識にあるのだろう。

木下優樹菜、“タピオカ店恫喝騒動”で「訴訟発展」報道に「訴えられても仕方がない」「立場逆転したね」と嘲笑う声

 昨年10月に、実姉が勤務していたタピオカ店のオーナーに対し、SNSのダイレクトメッセージ(DM)で恫喝めいたメッセージを送っていたことが判明した木下優樹菜。翌11月には芸能活動を休止し、いまだに表舞台から姿を消したままだが、現在、相手側に訴訟を起こされる寸前の状態だと、ニュースサイト「東スポWEB」が報じた。これにネット上では「訴えられても仕方がない」「因果応報」と冷たい反応が飛び交っている。

 騒動の発端は、昨年10月、木下が自身のインスタグラムで、実姉とタピオカ店との間でトラブルがあったと告白すると同時に「もうお店には行かなくて大丈夫です」などとファンに呼びかけたことだった。その後、木下が直接オーナー夫妻に対し「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などとDMを送っていたことが判明し、ネット上で大炎上することになった。

「ここ数カ月は進展がなかったように思えましたが、6月6日、『東スポWEB』が、タピオカ店関係者はすでに代理人弁護士を通し法的措置に向けて動き出していると報じました。年末に木下がFUJIWARA・藤本敏史と離婚し、今年に入ってからは新型コロナウイルスが世界的に流行したため、相手方は動き出そうにもできない状況だったとか。しかし、緊急事態宣言も解除されましたから、木下が訴えられるのも時間の問題でしょう」(芸能ライター)

 インスタグラムで530万人ものフォロワー数を誇っていた木下が、直接「店に行かなくて大丈夫」とネット上で呼びかければ、お店側の営業に支障をきたすことは想像に難しくない。問題となった投稿は削除されているものの、ネット上では証拠となるスクリーンショットが出回っており、圧倒的に木下が不利な状態だ。

「もともと木下は“元ヤンキー”というサバサバした性格が、若い女性たちから大きな支持を集めていました。世間もそれを“キャラ”として受け入れており、近年はママタレとしても活躍していたのですが、今回の騒動で木下の裏の顔が明らかになると『キャラかと思ってたけど、元じゃなくて現役ヤンキーじゃん』『こんな母親、怖い』とドン引きする人が続出。今回の訴訟についても、ネット上では『結局、自分が法的措置とられそうじゃん』『立場逆転だね』と嘲笑する声が多く、すっかり世間に見放されている印象です」(同)

 6月5日発売の「フライデー」(講談社)では、木下と藤本が離婚後も同じタワーマンションに住んでいると報じ、“偽装離婚疑惑”まで浮上している。

「これについては、藤本が7日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、同じマンションに住んでいることは認めつつも、同棲はきっぱりと否定。育児を協力して行うためと説明していましたが、ネット上では『スポンサーを気にして離婚したフリしてるの?』『そういうのを偽装離婚って言うんじゃないの?』と2人の関係を怪しんでいる人もいます。また、木下はインスタの投稿から、サッカー日本代表の乾貴士選手との不倫疑惑が浮上した際に、大きな批判を浴びています。このままいけば、木下の芸能界復帰はかなり厳しいものになるでしょう」(同)

 8カ月たった今もなお尾を引く“タピオカ恫喝疑惑騒動”。今後の動きに注目したいところだ。

鷲見玲奈アナ、「テレ東の後輩」暴露ツイート投下に「嫌な女」……“NGなし”で人気も好感度に陰り?

 元テレビ東京のフリーアナウンサー・鷲見玲奈が、テレ東時代の後輩アナとみられる人物に対し、批判めいたツイートを投稿し、その後削除したことで、ネット上が騒然としている。

 鷲見アナは6月6日、自身のTwitterで「色々あった後輩が、私の行っていたジムに『鷲見さんには内緒にしてください』と言って通っているらしい。すごいメンタル…」「鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってたのも、プロデューサーにアピールしてたのも、知ってるんだからねっ」と、テレ東時代の後輩アナらしき相手に向けた意味深なツイートを投稿し、後に削除。さらに「ジム帰りでアドレナリン爆発してました 忘れてください」とツイートしたものの、こちらの投稿も削除した。

 鷲見アナといえば昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)にてテレ東の先輩・増田和也元アナとカラオケボックス内で“一線を超えた”などと報じられ、担当番組を降板。今年3月末には同局を退社したが、4月からは女性フリーアナウンサーが多数在籍する事務所「セント・フォース」に入社し、バラエティ番組などに出演している。

「鷲見アナはセント・フォース所属後、自身の不倫疑惑を報じた『文春』のインタビューに応じ、あらためて疑惑を否定するという大胆な振る舞いで注目を集めました。また、5月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際にも『円満退社で不倫はしていない』『やましいことは何もない』と再度疑惑を否定。スキャンダルをネタにできる“NGなし”の姿勢が話題になっていました」(芸能ライター)

 しかし、今回の意味深ツイートに関しては、ネット上で「性格悪そう」「嫌な女」「どう考えても自分の評価も下がるのに」と否定的な声が聞かれている。

「鷲見アナの不倫疑惑は、彼女を陥れようとしたテレ東時代の同僚が意図的に流していたという説もあったため、今回のツイートはそれを匂わせているかもしれません。鷲見アナはぶっちゃけキャラといえども、バラエティ番組でエピソードトークをするのと、SNSで特定の人物をそうきさせる意味深なツイートをするのとでは、受け取り手の反応は違ってくる。後者の場合は『陰湿』というイメージを持たれることも多く、好感度ダウンにつながりかねないでしょう」(同)

 意味深ツイート削除後は、いつも通り番宣などの投稿をしていた鷲見アナ。彼女は一体、何をしたかったのだろうか。

「どのツラ下げて戻ってきたの!?」「需要ない」と批判も……芸能界への“出戻り”で反感を買った女性タレント

 元AKB48・渡辺麻友が、5月31日付で芸能界を引退した。彼女をマネジメントしていたプロダクション尾木は、6月1日、公式ホームページ上で「渡辺麻友より『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』という申し入れがございました」と報告。渡辺も同日自身のTwitterを更新し、「これまで関わって下さった皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!」などと感謝を綴り、同日深夜にはTwitterやインスタグラムのアカウントを削除。公式サイトも閉鎖された。

「渡辺は、19年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演以降、新たな仕事をしておらず、本人のTwitterも、今年1月1日の『あけおめ』ツイートを最後に更新されていませんでした。そんな中、今回ついに活動終了が発表されたため、ネット上には体調を心配する声や、『芸能界から離れて、穏やかに過ごせたら良いと思う』『ファンのために“アイドル”を貫いたまゆゆ。これからは自分のために生きてほしい』など、温かい言葉も寄せられています。また、一部では、『元気になって、また芸能活動したいと思う時が来たら、復帰してほしい』という書き込みも見受けられます」(芸能ライター)

 あまりに潔い幕引きに「まゆゆらしい」との声も上がっている渡辺だが、そんな彼女とは対照的に、引退宣言後に芸能界に“出戻り”し、ネット上で歓迎されなかった芸能人もこれまでには数多くいる。

「最近だと、元℃-uteの岡井千聖が、5月1日付のブログで『昨年4月から芸能活動をお休みしていましたが、2020年4月30日をもって所属事務所であるJPルーム株式会社との契約を終了し、芸能界から引退しました』と報告。ところが、それから約2週間後の同15日、家族で運営する『岡井家』のSNS開設を発表したんです」(マスコミ関係者)

 さらに、16日にはYouTubeチャンネル「岡井家TV」も開設。同チャンネルでは、岡井が元ハロプロ研修生の妹と共演しつつ、今後の活動への意欲を見せていた。

「本人はあくまでも“一般人”のつもりだったのかもしれませんが、新たなファンクラブも設立していましたし、引退宣言からの“スピード復帰”として、業界内外が騒然。しかも岡井といえば、昨年の活動休止中に発売された『週刊文春』(文藝春秋)によって、競輪選手・三谷竜生と不倫していたこと、それが原因で三谷選手が離婚に至ったことも報じられていただけに、ネット上には『どのツラ下げて戻ってきたの!?』『不倫バレしたから、芸能界を諦めたんだろうと思ったのに、この様子じゃ全然反省してないね?』など、批判が噴出しました」(同)

 こうした猛バッシングに恐れをなしたのか、ほかに事情があったのか、特に説明もないまま、21日までに「岡井家」のYouTubeチャンネル、インスタグラムはアカウントごと削除された。

「岡井と同じハロー!プロジェクトつながりでは、元モーニング娘。の福田明日香が、結婚や出産、離婚を経て、2017年6月に『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)で、18年ぶりのテレビ復帰を果たしました。福田は、1998年にグループ1期生としてメジャーデビューするも、翌99年には学業を優先するため離脱し、芸能界からも引退。しかし、2011年に4人組男女混成ユニット・PEACE$TONEの一員として再出発しています」(同)

 PEACE$TONEは今年4月10日、無期限の活動休止を発表したが、同23日には、6月19日に福田のヘアヌード写真集『PASSIONABLE』(講談社)が発売されるという情報が解禁された。

「写真集は“予約殺到”とも報じられましたが、ネットユーザーからは『モー娘。から電撃脱退した時はショックだったけど、さすがに今さらすぎない?』『今回はヘアヌードだから、それなりの話題性があるだけ。今後の需要につながるとは思えない』など、冷めた反応も。まもなく発売日を迎えますが、福田本人が期待する反響が得られるのかどうか……」(同)

 ほかにも、TBSからフリーに転身後、18年に当時の所属事務所セント・フォースを退社し引退宣言していた小林麻耶は、その後もSNSの更新は続け、19年4月19日、5月17日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、夫で整体師の國光吟(現在は「あきら。」名義で麻耶とともに芸能プロ・生島企画室に所属)と出演した。

「また、その年5月30日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にも夫と登場した麻耶は、17年6月に亡くなった妹の小林麻央さんのがん公表から、マスコミに執拗に追われていたことで『仕事はやりたいけどやれない状況』だったと説明。『本当に死にたかった』とも口にし、マスコミのことは『絶対に許せません』とも語っていました」(前出・ライター)

 ネット上では、そんな麻耶に同情する書き込みもみられたが、一方で「そこまでマスコミを嫌っているのに、最近メディア露出が増えているのはなぜ?」「放っておいてほしいのか、注目されたいのか、何がしたいの?」といった指摘も。

「結局、麻耶は『直撃!シンソウ坂上』に出演した翌日31日付のブログで、『記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました』と、本来は引退するつもりじゃなかったと主張し、『体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います』と、活動再開を正式に報告。一部から反感も買いましたが、現在は情報番組『グッとラック!』(TBS系)で木曜コメンテーターを務めているほか、ブログでファンとの交流を楽しんでいるようです」(同)

 惜しまれながら芸能界を去った渡辺麻友も、いつか復帰することがあれば、やはりさまざまな反響があるのだろうか。

元AKB48・渡辺麻友、意向を無視した“臆測記事”に激怒! 担当記者は、過去「機密情報漏洩」のトラブルも

 6月1日に、5月末をもってプロダクション尾木(以下、尾木プロ)を退社し、芸能界を引退したことを発表した元AKB48・渡辺麻友。同日、渡辺は自身のTwitterを更新し、「これまで関わって下さった皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!」などとファンや関係者に感謝の気持ちを綴った。その後、Twitterやインスタグラムのアカウントが削除され、公式サイトも閉鎖。このTwitter投稿が、引退前最後のあいさつとなった。今後の動向に注目が集まる一方で、一部関係者の間では「後日、ある記事が尾木プロと渡辺を激怒させていた」と話題になっているという。

「尾木プロは、渡辺から『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』と申し入れがあったため、先月末で彼女との契約および芸能活動を終了させることに至ったと発表。同時に、『本人への取材や臆測でのSNS投稿、記事掲載などを控えるように』と、異例のコメントも添えていました」(芸能ライター)

 しかし、これを無視した記事が掲載され、その後、人知れず削除されるという事件が起きていたという。

「問題となったのは、6月2日に『スポーツニッポン』紙面と同WEB版に掲載された記事。ネットのほうはすでに削除されていますが、記事の中には渡辺について『もしも、大切な男性がいて、その私生活を何よりも大切にしたいなら…。所属先にも真相を明かさず人目につかない海外で生活をしていても不思議ではない』(原文ママ)と述べている箇所があり、“臆測に過ぎない上に、特別な男性の存在を想起させる”とあって、尾木プロと渡辺本人を激怒させてしまったそうです」(テレビ局関係者)

 その結果、「スポニチ」は記事を削除したようだが、この記事を担当したA氏という記者は以前にもトラブルを起こしたことがあるため、一部で話題になっていた。

「かつて『日刊スポーツ』のAKB担当記者だったA氏は、同社の機密情報を『スポニチ』に漏洩させたとして“諭旨退職”させられており、このことは『週刊文春』(文藝春秋)でも報じられています。そんなA氏は、渡辺の芸能界引退を受けて書いた今回の『スポニチ』記事について、自身のTwitterで「『憶測』と認めた上での文章を書きました」と認めているものの、尾木プロや渡辺の意向を無視したわけで、業界内外からも批判が噴出。また、A氏だけでなく、記事を掲載した『スポニチ』本体にも、関係各所から冷ややかな視線が向けられています」(同)

 引退発表に至るまで、しばらく動向がつかめない時期が続いていた渡辺。引退後も、A氏や「スポニチ」がきちんと意向をくんでいれば、一般に知られる彼女の最後の動向が「報道に激怒」という後味の悪いものにはならなかったはずだが……。