アンジャッシュ・渡部建、20年前から“セックス依存”の傾向!? 「ゲーム感覚で片っ端から」女癖の悪さは有名

 “視聴者が不快に思うようなスキャンダル”を起こしたことを理由に、テレビ番組の出演自粛を発表していたアンジャッシュ・渡部建。6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、渡部が既婚者でありながら複数の女性と肉体関係を持っていたこと、また本人もそれを認めたことが報道され、ネット上には批判が噴出しているが、業界関係者は「渡部の悪い癖は20年前から直っていなかったか」と呆れているようだ。

「渡部は2017年に女優・佐々木希と結婚し、18年には第1子も誕生。仕事面でも、17年から『王様のブランチ』(TBS系)のMCを務めているほか、さまざまなバラエティ番組で活躍していますが、今月9日に突如、全番組の出演を自粛すると発表。原因は“スキャンダル”としか明かされていませんでしたが、今回の『文春』で、佐々木と交際中だった頃から複数の女性と関係を持っていたことが発覚しました」(芸能ライター)

 佐々木と結婚しても、渡部は変わらなかったといい、「文春」では、A子さん、B子さん、C子さんとの関係について詳報され、彼女たち以外の女性の存在も指摘されている。同誌の取材に対し、渡部は「ご指摘の女性と関係をもってしまったことは私の不徳の致すところ」といった謝罪コメントを寄せているが……。

「渡部のコメントを読む限り、『文春』に登場した全員との関係を認めているのかどうか、判断しかねます。10日には渡部が所属するプロダクション人力舎からも、あらためて芸能活動自粛の発表がありましたが、今後も波紋を広げるのは必至。一方、渡部を昔から知っている業界人の間では、彼に“セックス依存”の傾向があるのは有名だったといいます」(テレビ局関係者)

 それは20年近く前、アンジャッシュが『爆笑オンエアバトル』(NHK)で活躍していた頃から、ウワサになっていたという。

「当時から、渡部は手当たり次第に女性にアプローチを仕掛けては、一夜をともに……といった行為を繰り返していたそうです。結婚相手となった佐々木のような有名人ばかりを狙っていたわけではなく、本当に“片っ端から”という感じだったとか。渡部自身、ルックスが良く話もうまいので、ゲーム感覚で女性を落とすことが“癖”のようになっていたのでしょう。さすがに結婚後は落ち着くかな、と思われていたものの、今回の報道でまったく直っていなかったことがわかりました」(同)

 今回、夫の不貞の事実を突きつけられた佐々木だが、もしかすると今後、新たな不倫疑惑が勃発する可能性もある。渡部は「妻にも説明し、謝罪しました」とコメントしていたが、夫婦の運命やいかに……。

ロンドンブーツ1号2号・田村亮、『ロンハー』『お笑い向上委員会』テレビ復帰も「需要ない」と関係者

 雨上がり決死隊・宮迫博之が、ここにきて反撃を始めたようだ。YouTubeを開始した当初は世間から苦笑いされたものだが、いまやYouTuberとして大活躍。チャンネル登録者数は100万人の大台を目前にしている。その一方で、いまだ本調子とはいえないのが、ロンドンブーツ1号2号・田村亮。

 田村淳という、プロデュース能力に長けている優秀な相方を持っていることが功を奏し、4月に早くも地上波に顔を出した亮だったが、その後が続かない。

「昨年12月、淳は株式会社LONDONBOOTSを設立。亮をその所属タレントとすることで、吉本興業との契約解除を希望していた彼を支援しました。さらに同時期、YouTubeチャンネル『ロンブーチャンネル』も開設し、積極的に亮を登場させることでテレビ関係者にアピールを図っています。今年1月30日には2人でトークライブを行うなど、テレビ出演に向け地ならしをしてきました。淳には、亮の『地上波完全復帰』への青写真があるのでしょう」(業界関係者)

 こうした“お膳立て”により、亮は4月7日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で9カ月ぶりの地上波復帰を果たした。ただし、スタジオに正式に立ち入ることは許されず、収録の模様をフロアからそっと見学し、時たまイジられるというスタンスでの登場だ。

「こうして徐々にテレビ復帰か……と思われた矢先、放送日と同日に、新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が発令されました。これによってスタジオ収録が相次いで中止となりましたが、『ロンハー』は、かなり先々まで収録していたこともあり、5月の半ばまで通常通りオンエア。『見学者』として程よいポジションを築いていた亮も、出演し続けていたのですが、ついに5月中旬でストックがなくなりました。5月26日オンエアでは、急きょ、同番組企画で生まれた狩野英孝扮する即興シンガー・50TAの名場面をオンエアしていました」(同)

 翌週の6月2日放送では、「意外と体張ってきたSP!!」と題し、アンタッチャブル・山崎弘也や千鳥、さらに淳たちの奮闘ぶりをプレイバック。9日放送では、「新撮」のリモート企画がオンエアされた。

「『ロンハー』ですらそんな調子の亮がほかの地上波番組に出たのは、4月25日と5月10日に放送されたテレビ東京系のバラエティ『出川・IKKO・みやぞんの割り込んでいいですか?』(4月25日は関東ローカル)。これはタレントが次々とテレビ電話で割り込んでくる“在宅バラエティ”で、亮もその中のいちゲストでした。そして2つ目が、6 月6日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)。スタジオでの撮りは『ロンハー』以来だったようで、大緊張していました。ただ、いずれの番組でも、亮の姿に視聴者が大喜びするといった雰囲気もネット上では見られませんし、残念ながら需要があまりないのでは」(前出・関係者)

 地上波復帰を果たしたとはいえ、いまいち軌道に乗れていない亮。芸能界を“追放”された宮迫のほうが、YouTuberとして名を上げることになるとは、キレ者の淳も予測できない事態だっただろう。はたして、淳の「青写真」では、この先どんな展開が用意されているのだろうか?

『M 愛すべき人がいて』安斉かれん、無料CDで怒涛のプロモーション! アユ役で「イロモノ枠」に……音楽活動はイバラ道!?

 現在放送休止中の4月期土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で主人公のアユを演じている安斉かれんが、最新シングル「FAKE NEWS REVOLUTION」を全国のタワーレコード限定で無料リリースした。

 短冊型の「8cmシングル」という懐かしい形態でリリースされる本作は、すでにサブスクリプション音楽ストリーミングサービスにて配信されており、エイベックスの公式YouTubeチャンネルでは4月1日よりミュージックビデオも公開。動画の再生数は200万回に到達しそうな勢いである。

 安斉といえば、『M 愛すべき人がいて』で演技初挑戦にして主演に抜てきされたことで一躍、脚光を浴びることに。同ドラマのプロモーションインタビューでは「まさか自分がお芝居をすることになるとは思わなくて。びっくりしました」「音楽は自分を出すものだけれど、お芝居は誰かを演じ切らなければいけない。難しいなと思いました」と戸惑いや不安を明かしつつ、「現場で受ける刺激がスゴい。みなさん役に入り込んでいて、そこに参加することで自分も熱くなっていくのがわかる。そんな体験は初めて。ガチで熱くなっています!」とドラマの制作現場で充実した日々を過ごしているようだ。

「演技初挑戦の安斉に、視聴者からは『大根役者』『棒演技すぎる』との指摘が噴出しているのですが、ドラマの内容自体がコントのような仕上がりになっているため『いろんな意味で笑える』『内容がぶっ飛んでるし、何よりセリフの棒読みも相まって面白い』『安斉かれんの演技の泥くささは、あゆに近い感じがする』と、逆に“拙い演技だからこそ”の高評価を得ているんです。もともと演技で勝負する女優ではないため、演技力についての賛否が出るのはある程度想定していたでしょうし、安斉の知名度を上げるという意味では大成功したのでは」(芸能ライター)

 ただ、今回CDを無料リリースしたことについては「エイベックスが、彼女の本業である歌手活動を大々的にプロモーションしだしたのでしょうが、険しい道のりになりそう」(同)という。

「コント的なドラマの主演を務めたことで、安斉に『おもしろ枠』『イロモノ枠』のイメージを持った視聴者も少なくありません。アーティストとしての安斉は、クールで現代的なイメージだったものの、それとは真逆のイメージで上塗りされてしまったため、デビュー当初の路線でブレークするのは難しい可能性も。本人がコミカルなイメージを逆手に取り、歌手活動に生かすつもりなら話は別ですが……」(同)

 新型コロナウイルスの影響で、撮影スケジュールが変更になり放送延期となっていたものの、6月13日から放送再開となる『M 愛すべき人がいて』。安斉にとって出世作となるのか、それとも黒歴史となるのか。

『ごくせん』再放送、大盛り上がりの弊害!? 『ハケンの品格』放送開始決定も「がっかり」と言われるワケ

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、放送が延期されていた篠原涼子主演の連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)が6月17日からスタートとなる。だが現在、同作放送までの“つなぎ”として再放送されている仲間由紀恵主演の『ごくせん 2002特別編』第1話視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、大きな話題に。『ハケンの品格』開始のため、10日放送の2話目で放送を終了する『ごくせん』を惜しむ声がSNS上に次々上がっており、篠原や『ハケンの品格』制作サイドにとっては、大きなプレッシャーとなりそうだ。

 『ハケンの品格』はもともと、2007年に放送された中園ミホ氏脚本の大ヒット作で、篠原演じる“スーパー派遣”大前春子の活躍を描くお仕事ドラマ。17日から放送されるのは、13年ぶりの新シリーズで、これに先駆けて4月に第1シリーズが再放送されていた。

 一方、『ごくせん』 は森本梢子氏の同名漫画をドラマ化した同じく日テレの大ヒットドラマで、「ヤンクミ」の愛称で呼ばれる熱血高校教師・ 山口久美子(仲間)が、不良ぞろいの3年D組の生徒を相手に、奮闘する姿を描く学園ドラマ。今回再放送されているのは、嵐・松本潤や小栗旬らがメインで出演している第1シリーズだ。

 『ごくせん』の再放送が2話目で放送終了となることについて、SNSでは「せめて3話まで見たかった」「ちょっとがっかりしてる」「『ハケンの品格』はどうでもいいから『ごくせん』やってくれよ〜」「『ごくせん』をもっと見たいと思ってしまっている」といった残念がる声が飛び交っている。

「『ごくせん』は当時から評判がよかったドラマですが、今見ても話自体が面白いという声が多く、また豪華なキャスト陣が勢揃いで『華がある』として人気を博しています。一方、『松潤を見たいから』という層も多いようですね。というのも、この『ごくせん』に加え、5月31日から放送されている『99.9-刑事専門弁護士-SEASONI』(TBS系)、6月15日からの『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)と、6月は松本出演ドラマが立て続けに再放送される事態となり、ネット上で『松潤祭り』と大盛り上がりしているんです。日本テレビとしては、早く『ハケンの品格』をスタートさせたいと願っていたことでしょうが、視聴者の要望とズレが生じてしまったかもしれません」(テレビライター)

 しかし、『ごくせん』が好評であればあるほど、『ハケンの品格』チームには大きなプレッシャーがのしかかりそうだ。

「主演の篠原は特に気にしているかもしれませんね。もし初回視聴率で12.7%を下回った場合、『再放送に負けた』と必ず指摘されてしまいますから。どのような視聴率推移をたどるのかも含めて、今からとても楽しみです」(同)

 今後、徐々に延期となっていた春ドラマが放送開始となるだろうが、“つなぎ”の再放送ドラマの視聴率を上回るか下回るかが、話題に上る機会が増えそうだ。

佐々木希、夫・渡部建の「複数女性と不倫」報道に心配の声……親友・大政絢とのライブ配信では“のろけ”発言も

6月9日、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、“視聴者が不快に思うスキャンダルを起こした”として、自ら芸能活動の全面自粛を各局に申し入れたことが明らかになった。その後、ニュースサイト「文春オンライン」など複数の媒体で渡部が不倫スキャンダルを起こしていたことが報道され、ネット上では「希ちゃん大丈夫かな?」「のんちゃんのことがめちゃめちゃ心配」と、妻である佐々木希を気遣う声が続出している。

 報道によると、渡部はAV女優など、複数の女性と不倫関係にあり、すでに渡部本人も事実関係を認めているとのこと。11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、その詳細が掲載される予定だという。ネット上では「複数の女性ってやばすぎる。最低だな!」「ゲス不倫」「終ったな」と批判の声が後を絶たない。

 渡部は、2017年4月に佐々木と結婚し、18年9月には第1子となる長男が誕生。ロッテ「キシリトール」のCMでは夫婦共演を果たしており、“おしどり夫婦”のイメージも強かっただけに、今回の不倫報道は多くのネットユーザーが衝撃を受けるとともに、佐々木のメンタル面を心配しているようだ。

「佐々木はコロナ禍の中、親友である大政絢とインスタグラムのライブ配信を行っており、渡部とラブラブであるようなコメントをしていただけに、今回の衝撃は計り知れないといわれているんです。ライブ配信で直接、渡部の名前を出したわけではないのですが、好きなタイプについて語った際、その特徴が渡部にほぼ当てはまっていたため、『のろけてる?』『ほんとに好きなんだね』とほっこりした佐々木のファンも多かった。今回の報道を受け、ファンは『健気な希ちゃんのことを思うと、胸がはちきれそう……』『希ちゃん、そのときは不倫のこと知ってたのかな?』などと、心を痛めているようですね」(芸能ライター)

 一方で、不倫スキャンダルが報じられる前に芸能活動自粛を発表するなど、“雲隠れ”するような渡部のやり方には非難の声が噴出している。

「これまで、週刊誌に記事が出る前に記者会見を開いた芸能人はいましたが、活動自粛まで申し入れるのは異例中の異例と言えます。不倫スキャンダルが発覚すれば当然批判は免れず、レギュラー番組を複数抱えている渡部が多方面に迷惑をかけるのは明らか。ネット上では『先手を打ってテレビから消えたところも卑怯』『あっという間に逃げたな』という声も見受けられます。どちらにしても、現状で渡部を擁護する声は皆無に等しい状況です」(同)

 今年、不倫問題で世間を騒がせた男といえば、俳優の東出昌大が挙げられる。3年にわたり不倫愛を育んでいたことや、記者会見でのどっちつかずの態度で反感を買い、世間をすっかり敵に回してしまうことに。今回の渡部に関しても、世間は佐々木の味方につきそうだ。

 現在、渡部がMCを務めていた13日放送の『王様のブランチ』(TBS系)での生謝罪が検討されているというが、もし実現した場合、果たして何を語るつもりなのだろうか。

古市憲寿氏、アンジャッシュ・渡部建に“皮肉”も……「面白い」「ネタにしていいことじゃない」と賛否

6月9日、テレビ番組へ“出演自粛”を申し入れていることが明らかになった、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。翌10日には、ニュースサイト「文春オンライン」が複数の女性と不倫関係にあったと報じたほか、一部スポーツ紙からは「AV女優や会社員の女性ら複数人」と不倫相手の情報も出ている。この件について、社会学者・古市憲寿氏の発言が物議を醸しているという。

 古市氏は同日、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演。渡部の番組出演自粛を申し入れた件について、「渡部さんって、そこまで正直、好感度がすごい高いってイメージがないんですけど。だとするならば、今出ている言葉、不倫と複数、あとAV女優ってだけだと、そこまでこんな事前に大騒ぎする必要があるかなって思うんですけど」と、テレビ各局がこぞって渡部の出演自粛と不倫問題を取り上げている現状に、疑問を呈した。

「古市氏はさらに、渡部が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のレギュラーだと指摘し、『史上最強の弁護士軍団に相談しないんですかね、番組内で』と、茶化すような発言をしていました。番組MCの小倉智昭は、苦笑交じりで『そんな余裕なかったんじゃないの?』と、ツッコミを入れていましたね」(芸能ライター)

 この発言について、ネット上では「皮肉としては面白い」「確かに、渡部に“素敵な夫”ってイメージは皆無」と同意する声があるものの、「好感度が高いと批判されやすいのは事実だけど、不倫は誰がやっても印象悪い」「『もともとイメージの悪い人は不倫してもいい』みたいに聞こえるけど?」「少なくとも、家族や事務所、スポンサーには迷惑をかけてる。ネタにしていいことじゃない」と、批判的な意見も多い。

「実際、『文春』の報道を受けて、アンジャッシュがMCを務める道徳番組『ココロ部!』(NHK Eテレ)は、公式ホームページから2人の名前を削除しています。ほかにも、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など、渡部はお昼の情報番組にも出演しているため、今後大きな影響が出るかもしれませんね。古市氏は『好感度が高いわけではない』と言っていましたが、こうした出演番組を見るに、むしろ渡部の好感度は高いほうだったとも考えられます。渡部をフォローするような発言をした古市氏自身にも、『逆張りしてスベってる』『あなたこそ好感度ないけど?』といった批判が飛んでいます」(同)

 そもそも、“イメージの良し悪し”で不倫の善悪が決まるとは言い難い。仕事に支障が出ている以上、古市氏の発言は、渡部にとっても逆効果だっただろう。

アンジャッシュ・渡部建、不倫騒動に関係者も“同情論”なし!? 佐々木希との結婚で「一流タレントになれたのに」と呆れた声

 6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、複数女性との不倫関係が報じられることが明らかになったアンジャッシュ・渡部建。9日時点で、渡部はテレビ各局に全面出演自粛を申し入れるという、異例の対応を見せているが、自ら築き上げてきた芸能界での地位を、一瞬で失う行動が判明しただけに、関係者からの同情論は皆無なのだという。

 現在、渡部は芸人というより、美食家の“肩書”による活動が目立っている。これは、自ら戦略として編み出したものだという。

「渡部はもともと食事に一切興味がなかったにもかかわらず、ビジネスとしてグルメを勉強し始め、現在の地位を築いたんです。そして、このグルメ分野での大成功により、タレントとしての格も大きく上がりました」(テレビ局関係者)

 まさに“ステップアップ”としての美食家活動だったわけだが、2017年に佐々木希と結婚した際にも、業界内で、同様の指摘をされていたのだとか。

「本人は『人気女優を射止めた』と鼻に掛ける様子もなく、周りからいじられているばかりでしたが、彼は佐々木との結婚で、『一流タレント』として認められたところがある。実際、仕事の幅やギャラにしても、さらにランクが上がったので、当時『渡部は戦略的に佐々木と結婚したのかもしれない』などとささやかれていたものです。こうして築き上げた地位を『複数女性との不倫』という、自らまいた種でぶち壊してしまったとあって、渡部には業界内で呆れた声が飛び交っていますよ」(同)

 渡部は10日午後3時時点で、「文春」の取材に対してのみコメントを出しているが、妻や関係者、また世間に対しても、何らかの形での謝罪の準備をしているという。果たして“戦略家”渡部は、この事態をどう収束させるのだろうか。

「鬼滅キッズが本当に迷惑」「嘘松という言葉までできた」“過激ファン”で嫌いになったアニメ&ゲームベスト3【サイゾーウーマン世論調査】

 作品人気が高まり、ファンの規模がが増えていくにつれて頭角をあらわしてくるのが、マナーに反した行為を行う“過激ファン”の存在だ。昨年テレビアニメ化を果たしたことで一気に知名度を上げ、社会現象化した漫画『鬼滅の刃』(集英社)も、一部ファンの過激な言動や行動から、ネット上では「ファンの民度が低い」「作品自体は好きだけど、ファンが怖いから距離を置いてる」という人が散見される。

 そこで今回は、女性人気の高いアニメ、ゲーム12タイトルを対象に、「ファンが怖い」「過激ファンのせいで作品まで嫌いになった」と感じる作品についてアンケート調査を実施し、その理由を回答してもらった。
(実施期間:2020年5月21日〜5月29日、回答数:56)

回答募集記事:『刀剣乱舞』『おそ松さん』『鬼滅の刃』ほか……“過激ファン”の存在で嫌いになったアニメ、ゲームは?

 

1位:『鬼滅の刃』 29%(16票)

 第1位に輝いたのは、やはり『鬼滅の刃』。5月13日に発売されたコミックス第20巻をもってシリーズ累計発行部数6000万部を突破するほどの人気ぶりを見せているが、その裏では、書店での万引き行為が多数報告されているほか、グッズの買い占めや高額転売など、過激ファンによる迷惑行為が問題視されている。『鬼滅』を愛するあまり、「『鬼滅』のほうがおもしろい」「あの作品は『鬼滅』のパクリ」などと、いちいち『鬼滅』と比較して、ほかの作品を罵るような発言も多々見受けられるようになった。

 また、5月18日発売の「週刊少年ジャンプ」24号(集英社)で4年3カ月の連載に幕を閉じるというタイミングに合わせ、16日にニュースサイト「文春オンライン」が『作者は女性』などと報じたことで、ネット上では作者を男性だと思い込んでいたファンから、「バトル漫画は男性に描いてほしかった」「女が描いてると思うと萎える」といった差別的な意見まで飛び出し炎上状態に。作者・吾峠呼世晴氏の“弟”を名乗るYouTuberが現れたほか、Twitter上には吾峠氏本人を名乗る偽アカウントまで登場するなど、“なりすまし”行為を働く者まで出現した。

【投票コメント】

・「鬼滅キッズ」が本当に迷惑だった 普通にアニメから入ったけど面白くて好きだった だけど、過激なファンが多すぎて嫌になった LiSAも前から知っていたのに紅蓮華がどうとかうるさい 声優さんも鬼滅の刃ありきで宣伝している モブ役からメインまで全てが有名声優なのになんで一般もメディアも鬼滅の刃だけピックアップ? 作品も好きだけど声優ファンとしてはもっといろんな作品を見てほしい

・これを読まないと遅れている感じを出すファンが苦手

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2位:『刀剣乱舞』 20%(11票)

 第2位には、刀剣をイケメン男子に擬人化した『刀剣乱舞』がランクイン。DMMのオンラインゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』をもとに2015年にミュージカル化を果たすと、16年には舞台化。同年さらにアニメ化を果たし、19年には実写映画化と、次々にメディアミックスして人気が拡大。この作品をきっかけに、日本刀ブームが巻き起こり、作品の中に登場する名刀を一目見ようと、全国各地の博物館や神社などに女性が殺到。「刀剣女子」という言葉も生まれた。

 だが、その裏では、TPOをわきまえないコスプレや、二次創作におけるマナー違反など、炎上騒動もたびたび起きており、ネット上では事あるごとに“学級会”に発展。テレビアニメ化の際には、作中でのキャラクターの扱いや描かれ方をめぐってファン同士が対立し、中には制作側に苦情を送る人も。また、アニメ制作スタッフがTwitter上で不適切発言を行い、炎上。のちに謝罪するという騒動も起きている。

【投票コメント】

・嫌いになったとまではいかないのですが、アニメ化された時の主題歌騒動で過激なファンが増えたなと感じました

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3位:『おそ松さん』 16%(9票)

 第3位は、赤塚不二夫の生誕80周年を記念して15年からテレビアニメが放送された『おそ松くん』。1960年代に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された漫画『おそ松くん』のリメイク作品で、“松野家の六つ子が大人になったら”という設定のもと、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由ら超豪華声優陣が個性豊かな六つ子たちを演じたことで、ギャグ作品でありながら、多くの女性から人気を獲得。BL(ボーイズラブ)を好む人からも支持され、関連グッズやCD、ゲームアプリ、雑誌も軒並み人気を博し、その市場規模は放送開始から1年強で300億円に上ると報じられたこともある。

 その一方で、腐女子ウケをあまりに意識したアニメのストーリーや制作側の売り方に、ファンの中には抵抗を示す人も多く、一部の過激ファンによるモラルない行動もネット上で度々問題視されるようになった。また、あるTwitterユーザーが投稿した「リアルおそ松さんに会った」という内容が後に創作と判明したことが由来となって、ネット上の嘘や誇張まじりの投稿を「嘘松」と呼ぶ風潮も広まり、おそ松ファンは、ネガティブなイメージを持たれることも多くなった。

【投票コメント】

・腐女子に対して公式が媚びるような動きを始めたから。始まったばかりの頃の下らない下ネタとかギャグを楽しんでいたのに……。

・「嘘松」という言葉ができたバリに 一部のファンが暴走して冷めた。 また、本編も媚び始めた内容で引いた。

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アンジャッシュ・渡部建、不倫スキャンダルで“芸能人生命の危機”……「佐々木希に土下座しなきゃ」「調子乗りすぎ」批判の嵐

 アンジャッシュ・渡部建が6月9日、テレビ各局に番組出演の自粛を申し入れたことがわかった。その背景には、複数の女性との不倫スキャンダルが影響しているとみられる。

 「スポーツ報知」によると、不倫相手はAV女優や会社員ら複数人いるといい、一部週刊誌にこの情報をキャッチされているとのこと。渡部自身も不倫関係を認めているそうだ。

「当然ながら、ネット上では、渡部に対し、『仕事も美しい妻も手に入れて、天狗になったんじゃない?』『調子乗りすぎたね』『本当に最低』『佐々木希が妻で浮気するってなんなの?』『佐々木希に土下座しなきゃだよ』など、批判の声が噴出しています。渡部は、2017年4月に佐々木と結婚し、18年9月には第一子の男児も誕生。テレビで佐々木の話をすることもあり、6日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)では、『結婚を決意したのは付き合った時』と、馴れ初めを語るなど、夫婦の関係は良好であるとアピールしていたのです。しかし裏では、ほかの女性と不倫関係にあったとして、世間の反感を買うのは致し方ありません」(芸能ライター)

 渡部はゴールイン当時、『行列のできる法律相談所』や『ヒルナンデス!』(ともに日本テレビ系)にて結婚報告を行い、共演者からお祝いしてもらっていたが、「自身の不倫によって、それを裏切るようなことをしてしまっただけに、番組サイドにも顔向けできないはず。一部で『王様のブランチ』(TBS系)で生謝罪を行うという報道も出ているものの、一度謝ってテレビ出演を全面自粛したとして、果たして復活できるのか。芸能人生命の危機と言って過言ではありません」(同)との指摘もある。

 今回の不倫スキャンダルで、これまで築き上げてきた多くのものを失いそうな渡部。今ネット上で巻き起こる大バッシングを、どのように受け止めているのだろうか。

箕輪厚介氏、セクハラ問題で「テレビ出演自粛」「編集長退任」も……「まずオンラインサロンを辞めるべき」と幻冬舎関係者が怒るワケ

 幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏が、テレビ出演の自粛、書籍レーベル「NewsPicks Book」の編集長退任を発表した。かねてからニュースサイト「文春オンライン」で報じられてきた女性ライターへのセクハラ問題、また自身のオンラインサロンの会員に向けた釈明の中で、女性に対して“暴言”を吐いたことについて、「自分なりのけじめ」をつけ、このような決断に至ったというが、幻冬舎内からも悪評が噴出している状況だけに、もうしばらく炎上は続きそうだと言われている。

「当初、問題視されたのは、編集者としての立場を利用したセクハラという点ですが、箕輪氏は『公にはこの件について触れないことにする』と周囲にも伝えていたそうです。大々的に反論したり、女性に対して裁判を起こすなど、反撃を行う可能性も考えられましたが、『分が悪い』と判断したのでしょう」(出版関係者)

 しかし、箕輪氏は周囲への宣言を覆し、報道後にTwitterへ「トラップ。よろしくお願いします」と投稿して即削除。さらにはオンラインサロン会員向けの動画で、女性ライターを「その人はちょっと異常な人」と批判し、「何がセクハラだよボケ」と暴言を吐いた。

「箕輪氏が批判されているのは、この“明らかに反省していない言動”ゆえでしょう。結局『触れない』どころか、火に油を注いだ形となってしまった。それに今回発表した謝罪文の『一連の問題で不快な思いをさせ申し訳ございません』という部分については、『一体誰に向けて謝っているの?』と否定的な声が多数上がっている状況です」(幻冬舎関係者)

 これらの問題点に加えて、箕輪氏の一番の収入源になっているとみられるオンラインサロンが今後も運営を続けていくとされる点にも、前出の関係者は批判的のようだ。

「本当に反省しているのであれば、一社員として行っている仕事ではなく、個人の収入に大きく影響するサロンをいち早く休止すべきでは。本人としては、これで幕引きと考えているのかもしれませんが、彼を同情する人間など皆無でしょう」(同)

 現時点で、箕輪氏の“事後対応”について、関係者から好意的な意見はまったく聞かれないが、果たしてこの状況から、以前のような活動を再開することはできるだろうか。