「イメージが悪くならないよう必死」「話題作りに見える」記者会見で賛否を巻き起こした芸能人

将棋の最年少プロ・藤井聡太七段が6月4日、“リモート記者会見”を行い話題となった。藤井七段は同日、都内で対局した永瀬拓矢二冠に勝利し、同月8日に開幕した渡辺明棋聖との五番勝負の挑戦権を獲得。記者が会見場に密集するのを避けるため、別室からテレビ電話を使ってコメントを求める様子は、コロナ禍ならではのシーンとなっていた。

 著名人の会見は、話題性があり常に関心も高い。2019年6月5日、都内で結婚会見を開いた南海キャンディーズ・山里亮太と女優の蒼井優も、大きな反響を集めた。

「会見の途中から、山里の相方であり、“キューピット”でもあった山崎静代が登場し、和気あいあいとした雰囲気で会見が行われました。そんな中、記者が蒼井の男性遍歴について触れたり、『芸能界一のモテ女優とされる蒼井さんを独り占めした』との質問が飛んだりしたんです。これに対し山里は、『(記者が)“魔性”っていう単語使ってるけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見てたんで。みなさんが思う、その“魔性”から発生する心配ってのは、一切ございません』と一蹴。蒼井も涙を浮かべて聞き入っていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「山ちゃんの一言に泣いたわ。本当いい男だと思うし、幸せになってほしい!」「会場を悪い雰囲気にしないよう心掛けつつ、記者に物申すところがカッコイイ」「素敵な夫婦だと会見を見て感じた。何も心配いらないね」といった声が続出していた。

 一方で、芸能界きっての“おしどり夫婦”で知られる俳優・杉浦太陽と元モーニング娘。・辻希美が07年5月10日に行った結婚会見は、妊娠をめぐる発言で物議を醸すことに。

「当時、辻は舞台出演を予定していましたが、“急性胃腸炎”のため降板。会見では、『最初に急性胃腸炎という診断が出ていたんですが、再検査をして(妊娠が)わかりました』と説明しています。杉浦も『結婚自体はまだ先を考えていた』としながら、『彼女が体調を壊し、その際に妊娠の可能性があるということがわかって、急きょ結婚の発表をさせていただくことになりました』と明かしたんです。記者からは『避妊は考えなかったのか?』と直球な質問も飛びましたが、杉浦は頑として『先に結婚を決めていた』を貫き通し、辻をかばっている様子でしたね」(同)

 この会見後、ネット上では「“若気の至り”丸出しじゃん……」「イメージが悪くならないように必死だったな」と厳しい声が飛んでいた。しかし、現在は4人の子どもをもうけ、夫婦でYouTuberとしても活躍しているため、「すぐに離婚すると思ったけど、子育てもしっかりしてていい夫婦」「なんだかんだずっと仲が良くてうらやましい」と言われており、すっかり世間の2人を見る目は変化したようだ。

 07年11月13日、タレント・泰葉と落語家・春風亭小朝の離婚会見には、“金屏風”が用意されたことで話題に。さらに、泰葉の実弟である落語家・林家正蔵といっ平(現:三平)を同席させ、世間の度肝を抜いた。

「会見では、2人は今後も仕事のパートナーとして協力していくと宣言したり、いっ平が『別れてほしくなかった』と心境を明かしたりと、あくまでも“円満離婚”だと強調していました。しかし、泰葉は08年9月28日に自身のブログを更新し、小朝を『金髪豚野郎』と罵ったんです。さらに泰葉は、17年6月2日に離婚会見を行った帝国ホテルにて、小朝と歌手の和田アキ子を『提訴する』と宣言。小朝から『度重なる暴力』を受けていたことや、和田から長年『否定的な言葉』を浴びせられてきたと主張していました」(同)

 この会見にネット上では、「泰葉が暴走してる。わざわざ会見する必要あった?」「なんで今になって訴訟を起こすんだろう? 話題作りのように見える」「なんかもう、他人のことなのに見ててしんどい……」など、あきれる声が続出していた。

 さまざまな理由、さまざまな形式で行われる著名人の記者会見。コロナ禍で「新しい生活様式」が広まる中、こうした風景も様変わりするかもしれない。

アンジャッシュ・渡部建、乱交パーティー参加の“兄弟”芸能人も冷や汗? タレコミで“余罪”発覚の可能性も……

 複数の女性と“乱れた関係”に溺れていたことが報じられているアンジャッシュ・渡部建。6月10日にニュースサイト「文春オンライン」で、不倫スキャンダルが配信されたが、渡部は9日の時点で“テレビ出演自粛”を各局に申し入れていたことが発覚。関係者の間では、「今後も彼の“余罪”が出てくれば、その波紋はほかの男性芸能人にも及ぶだろう」などとささやかれているようだ。

「11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、渡部の不貞行為の詳細を大々的にスクープ。2017年に女優・佐々木希と結婚した渡部ですが、交際中にも複数の女性に手を出しており、結婚後も女遊びを繰り返していたことが明らかになりました。同日、渡部が所属するプロダクション人力舎は、正式に渡部の“芸能活動自粛”を発表しましたが、あまりの愚行の数々に、もはや“芸能界追放”と言えるほどのバッシングを浴びています」(芸能ライター)

 ネット上には、佐々木を心配する声も寄せられているが、マスコミ関係者は、今後も騒動が“拡大”していく可能性を指摘する。

「今回『文春』で渡部の不倫相手として登場した女性以外にも、結婚後に渡部と関係を持ったという人はまだまだ出てくるでしょう。そして、そんな“余罪”が暴かれていくことを恐れているのは、渡部本人だけではありません」(芸能プロ関係者)

 渡部の女性関係をたどっていくと、その背後に、複数の男性芸能人が浮上したのだという。

「グルメタレントとしても活躍し、業界内外に人脈が広かった渡部は、さまざまなパトロンやスポンサーを抱えていて、彼らに女性を紹介することも多かった。ある女性タレントは、渡部も常連だったという“乱交パーティ”に参加した過去があるといい、『あの場にいた女性たちもマスコミに告げ口してしまうかもしれない』と、心配していました。調べてみると、そのパーティには渡部だけでなく、ほかの有名男性芸能人たちも参加していたようです。彼らは今、渡部の“兄弟”として晒されるかもしれないと怯えているのでは……」(同)

 実際、すでに関係者の間で、渡部と“兄弟”であることがバレてしまった芸能人もいるそう。

「ある男性タレントは、周囲に『渡部も悪いけど「文春」に売った女も悪い』と話しているそうですが、その人物も、渡部の“兄弟”。本人はバレてないつもりなんでしょうが、事情を知る関係者からは、総じて苦笑いされていますよ」(同)

 渡部自身は即座に活動休止で“幕引き”を図ったが、別の芸能人の存在が明らかになると、騒動はさらに大きくなる可能性もある。渡部の下半身スキャンダルは、これからが“本番”なのかもしれない。

武井壮、不倫の“加害者”めぐり持論展開も「言い訳か?」「自分も女性問題があったくせに」と厳しい声

元陸上選手で、引退後はタレントとして活動している武井壮。そんな彼が、SNSで“不倫問題”に言及し、ネット上で物議を醸している。

 武井は6月10日、自身のTwitterに「不倫男を擁護するつもりはまるでないが、それをペラペラ喋る女性にも辟易としている」と投稿。続けて、「妻帯者と知って不貞を働いたなら被害者ではなく加害者であって、それを雑誌やマスコミに喋って唯一の被害者である相手の妻や子供に二児的な損害と甚大な精神的社会的ダメージを与える低俗な行為だと認識するべきだよ」(原文ママ)と持論を展開した。

「この投稿は12日午後5時の時点で6万近いリツイートと32万以上の『いいね』を獲得し、大きな注目を集めています。ネット上では『正直どっちもクズだよね』『無理やりしたわけじゃないなら、武井壮の言う通りだと思う』と同意が寄せられる一方で、最近世間を騒がせた、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に絡めて『芸能人仲間をかばってるの?』『渡部もリスクを知っててやったんだろうから、自業自得』『どっちにしろ、悪いのは渡部でしょ』など、武井の意見に異を唱える声も集まっており、賛否両論となっています」(芸能ライター)

 武井は同日、この投稿を「渡部の件」だと解釈したネットニュースに「オレは一言も人の名前などは書いてませんが? 不倫問題全般に関して思っている事を書いたまでです」と指摘。特定の騒動に対するコメントではないと否定したものの、ネット上では「このタイミングで投稿しといてその言い訳は通らない」「そこをボカすのはさすがにセコくない?」と、ツッコミを受けている。

「武井は翌11日にTwitterで『【相手の女性も被害者です】ってんなわけない』『性癖や行為の回数べらべら週刊誌に喋って取材料もらって「遊ばれた、ひどい」って被害者ヅラしてたら、最低だろ?男でも女でも同じ事だろう?』と投稿。しかし、その約10分後に『これを最後に男女間のトラブルに関してのツイートは今後一切いたしません』とトーンダウンしたんです。『一言付け足すわ』として、最後に『一番言いたいのは「自分の価値を下げないほうがいいよ」ってことだよ。。男も女も。。』とつづっていました」(同)

 武井は2017年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、過去の結婚歴や離婚歴、DV疑惑に加え、交際相手に対する借金で民事訴訟に発展したことを報じられている。この際、同誌の直撃取材を受けた武井は、DV疑惑をきっぱり否定したものの、女性問題に対して「『百獣の王』と言ってるくらいですから獣です。肉食ですからお察し頂いて」と、暗に認めるようなコメントを出していた。

「昨年11月25日に放送された『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)では、武井が結婚相手について『若ければ若い方がいい』と発言し、ネット上でドン引きされたことも。こうした武井の過去に絡めて、『人をかばってるように見せて、自分の言い訳か?』『自分も女性問題があったくせに、よく偉そうに言えるね。ご意見番気取り?』と厳しい意見も出ています」(同)

 堂々と持論を語った武井だが、自身の女性問題についても注目が集まったことで、藪をつついて蛇を出す結果となってしまったようだ。

アンジャッシュ・渡部建、“大爆死”YouTubeチャンネルに異変……不倫騒動で再生回数「急上昇」の皮肉

 複数の女性との不倫関係が明るみになり、芸能活動を自粛することとなったアンジャッシュの渡部建。「妻である佐々木希との交際時から複数の女性と関係を持ち、結婚して子どもが生まれても関係を継続していた」「六本木ヒルズの多目的トイレで行為に及んでいた」といった生々しいエピソードも発覚し、イメージダウンに拍車がかかっている。

 そんな中、「渡部のYouTubeチャンネルに異変が起こっている」と語るのは、ある芸能ライターだ。

「渡部は昨年のクリスマスイブに、YouTubeチャンネルを開設したものの、3月時点での登録者数は2万人未満。多数のレギュラーを抱える売れっ子タレントとしてはあまりにも寂しい数字でした。同月には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、人気YouTuber・わっきゃいから登録者数が少ないことをイジられていました」(同)

 このイジりを受けて渡部は「今まで話せなかったことをすべて話します」と題した動画を投稿し、チャンネル登録者数があまりにも少ないことについて自ら言及。「みなさん助けてください」「テレビも出させてもらっているし、もう少し登録者数いくのかなと思っていましたね」と低姿勢で本音をぶっちゃけたものの、それでも人気は伸びず。再生回数が1~3万回程度の動画も多かったのだが……。

「不倫スキャンダルをきっかけに、大爆死だった動画の再生回数が飛躍的に伸びているのです。最新投稿の『女性に喜ばれるフルーツサンド』の紹介動画は12日のお昼時点で30万回超えの再生回数を記録。自身の不倫スキャンダルがあったことで、悲願だったYouTubeチャンネルの注目度アップを実現させるというなんとも皮肉な展開になっています」(同)

 一方、渡部のYouTubeのコメント欄は現在閉鎖されており、ネットでは「いつから閉じてた?」「報道直前に閉鎖してたとしたら、用意周到すぎてさすが」といった声も寄せられている。YouTubeチャンネルのホーム画面には「コメント欄に渡部に語って欲しいこと、やって欲しいこと等のリクエストを書き込んでください!宜しくお願いします!」と書かれたままになっているのが滑稽でもあり、もの悲しくもあるが、再び動画を投稿する日は来るのだろうか。

「竹内涼真と半同棲」報道の三吉彩花、インスタで謝罪も……「元カノ追い出し疑惑」スルーに不満続出

 女優・三吉彩花が、6月11日に自身のインスタグラムを更新し、「この期間に自覚の甘い行動をとってしまったこと」を謝罪。これは、5月29日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた、新型コロナウイルス感染症拡大が警戒されていた時期に、俳優・竹内涼真と外出した件に触れたものとみられるが、ネット上には「それよりも竹内の“元カノ”について説明してほしい」との声が続出している。

「コロナ禍で外出自粛が要請されていた期間、インスタで手作りマスクを紹介し、“ステイホーム”を呼びかけるなどしていた三吉ですが、先月末の『フライデー』によって、竹内とのデートや“半同棲状態”が発覚。三吉の所属事務所は同誌の取材に対し、竹内との関係は否定しつつ、『緊急事態宣言の中の外出に関しましては、本人に自覚が足りませんでした』とコメントしていました」(芸能ライター)

 一方、三吉はしばらくインスタにも浮上せずにいたが、今回「この度は皆様にメッセージを届けていた立場でありながら 私自身がこの期間に自覚の甘い行動をとってしまったことを深く反省しております。申し訳ありません」と、投稿。熱愛報道には言及しておらず、ネット上には「竹内との関係は説明ナシ?」との書き込みもみられる。

「しかし、それ以上に『“竹内が同棲相手を捨てて三吉に乗り換えた”って報道に反論はないの?』という指摘が飛び交っています。竹内に関しては、18年の『フライデー』で女優・吉谷彩子との半同棲をスクープされていたものの、新たに三吉との半同棲が判明した先月の記事で、“吉谷に生活費を立て替えてもらった状態のまま家を追い出した”と伝えられていたため、ネット上には『いろんな芸能人がコロナ禍の外出で批判されてきたけど、三吉と竹内に関してはそこじゃないんだよな』『竹内の“裏の顔”のほうが気になる』といった声が噴出しているんです」(同)

 一部ネットには、「三吉は元カノについて何も聞かされていないのかもしれない」という意見もあるが……。

「6月12日発売の『フライデー』は、ビジネスホテルに入っていく吉谷を直撃しているほか、その両親にも取材。吉谷の父親は、竹内との関係解消後も『娘は荷物を取りに部屋に入らせてもらえないそう』と話しているだけに、『元カノの荷物がまだあるのなら、三吉も気づきそうだけど』『せめて荷物は返すように、竹内に言ってやれ』といった指摘も出ています」(同)

 竹内の所属事務所は、三吉との交際報道の際に「友人の一人」と否定し、吉谷との金銭トラブルも否定していたものの、竹内本人は無言を貫いており、好感度は下がり続けている。三吉は、そんな彼との交際を否定しなかったが、このままで良いのだろうか。

「竹内涼真と半同棲」報道の三吉彩花、インスタで謝罪も……「元カノ追い出し疑惑」スルーに不満続出

 女優・三吉彩花が、6月11日に自身のインスタグラムを更新し、「この期間に自覚の甘い行動をとってしまったこと」を謝罪。これは、5月29日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた、新型コロナウイルス感染症拡大が警戒されていた時期に、俳優・竹内涼真と外出した件に触れたものとみられるが、ネット上には「それよりも竹内の“元カノ”について説明してほしい」との声が続出している。

「コロナ禍で外出自粛が要請されていた期間、インスタで手作りマスクを紹介し、“ステイホーム”を呼びかけるなどしていた三吉ですが、先月末の『フライデー』によって、竹内とのデートや“半同棲状態”が発覚。三吉の所属事務所は同誌の取材に対し、竹内との関係は否定しつつ、『緊急事態宣言の中の外出に関しましては、本人に自覚が足りませんでした』とコメントしていました」(芸能ライター)

 一方、三吉はしばらくインスタにも浮上せずにいたが、今回「この度は皆様にメッセージを届けていた立場でありながら 私自身がこの期間に自覚の甘い行動をとってしまったことを深く反省しております。申し訳ありません」と、投稿。熱愛報道には言及しておらず、ネット上には「竹内との関係は説明ナシ?」との書き込みもみられる。

「しかし、それ以上に『“竹内が同棲相手を捨てて三吉に乗り換えた”って報道に反論はないの?』という指摘が飛び交っています。竹内に関しては、18年の『フライデー』で女優・吉谷彩子との半同棲をスクープされていたものの、新たに三吉との半同棲が判明した先月の記事で、“吉谷に生活費を立て替えてもらった状態のまま家を追い出した”と伝えられていたため、ネット上には『いろんな芸能人がコロナ禍の外出で批判されてきたけど、三吉と竹内に関してはそこじゃないんだよな』『竹内の“裏の顔”のほうが気になる』といった声が噴出しているんです」(同)

 一部ネットには、「三吉は元カノについて何も聞かされていないのかもしれない」という意見もあるが……。

「6月12日発売の『フライデー』は、ビジネスホテルに入っていく吉谷を直撃しているほか、その両親にも取材。吉谷の父親は、竹内との関係解消後も『娘は荷物を取りに部屋に入らせてもらえないそう』と話しているだけに、『元カノの荷物がまだあるのなら、三吉も気づきそうだけど』『せめて荷物は返すように、竹内に言ってやれ』といった指摘も出ています」(同)

 竹内の所属事務所は、三吉との交際報道の際に「友人の一人」と否定し、吉谷との金銭トラブルも否定していたものの、竹内本人は無言を貫いており、好感度は下がり続けている。三吉は、そんな彼との交際を否定しなかったが、このままで良いのだろうか。

NMB48・小林莉奈、プライベート動画流出で「未成年飲酒」発覚か!? 「グループ卒業決定」と関係者

 NMB48・小林莉奈とみられる女性のプライベート動画がネット上に流出し、ファンを騒然とさせている中、業界関係者は「本人のグループ卒業が決定した」と話す。

 “りなちー”の愛称で親しまれている小林は、今年の4月に19歳の誕生日を迎えた未成年メンバーで、2018年、NMBの第6期生オーディションに合格してグループに加入。今年1月には研修生からチームNに昇格し、これからの活躍が期待されている若手の一人だ。

「ここ数日、SNS動画投稿アプリ『TikTok』上で 、小林と思われる女性が酒席に参加している動画が拡散されています。その動画は、複数の映像が1本にまとめられており、『メッセージの使い方分からないので投稿にします 拾ったものなのでそのうち削除させていただきます。事実でないことを願うばかりです』というコメントとともに、シャンパンが並ぶホストクラブのような場所で“りなちー”と呼ばれる女性がコールに煽られ飲酒する姿や、カラオケでNMBの楽曲を歌う女性の様子が収められています。また、AbemaTVの恋愛バラエティ『今日、好きになりました。』の男性出演者との“つながり”を匂わせるようなコメントが添えられた動画もあり、ファンの間で『これってNMBの小林莉奈?』と話題を呼んでいます」(芸能ライター)

 ネット上では、早速ファンによって“画像検証”が行われており、動画の女性と小林の私服が一致することが報告されている。

「今回の流出疑惑を受け、ネット上では『まだ本人と確定したわけじゃない。何者かが、りなちーを陥れるために合成したのかも』『心配だけど、りなちーや運営からアクションがあるまでは何とも言えない』と彼女の潔白を信じる者もいる一方、『本人だとしたら、処分は免れないよね』『ただの異性交遊ならまだしも、未成年飲酒はアウト』といった指摘も。また、『頻繁にTwitterを更新してたりなちーが、ここ最近“無言”なのも気になる』との書き込みも見受けられます」(同)

 実際、小林は6月8日にインスタグラム、そしてTwitterで自撮りを公開したのを最後に、SNSの更新を停止。7日にアップしていた自撮りには「人生楽しんだもん勝ち」というコメントを添えていたが……。

「NMBに近しい関係者によると、問題の動画に登場しているのは本人だと確認が取れたのか、小林のグループ卒業が確定したそうです。発表の時期や、最後のステージが用意されるか否かは協議中のようですが、新型コロナウイルスの影響でライブが開催できない状況だけに、卒業ライブの開催は難しいかもしれませんね」(週刊誌記者)

 小林はこのままファンの前に姿を見せずに、NMBを去ることになるのだろうか。

佐々木希は“ガチ切れ”!? 渡部建の携帯で「女性に片っ端から電話」も「離婚100%ない」と関係者

 6月10日、複数の女性と不倫関係にあることをニュースサイト「文春オンライン」で報じられたアンジャッシュ・渡部建。世間では、「芸能界追放」「離婚も必至」と厳しい声が多数上がっているものの、“視聴者が不快に思うスキャンダルを起こした”として、渡部自ら芸能活動の全面自粛を申し入れたことが明かされた9日時点では、「離婚は100%ない」との声が妻・佐々木希に近い関係者から漏れていたという。

 今回の騒動を詳報した11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、同誌は6日に、MCを務める『王様のブランチ』(TBS系)の放送を終えた渡部を直撃。そしてその夜、渡部は不倫相手となった複数の女性に対し、「文春」の取材について確認の連絡を入れ、さらには佐々木も電話を代わり「嘘をついたら大変ですよ。彼を最後に会ったのはいつ?」などと詰問していたことを、相手女性の知人の証言とともに報じている。

「渡部と佐々木は以前から、不仲説や別居説などがささやかれ、いわゆる“仮面夫婦疑惑”がメディアで取り沙汰されていました。しかし、今回報道が出たことで、少なくともその疑惑は払拭されることに。直近でも渡部は、妻や子どものいる自宅に帰っているし、なにより佐々木の“ガチ切れ電話”は、夫婦関係が終わっているのであれば考えられないことです」(スポーツ紙記者)

 記事に書かれていたのは、佐々木がB子さんという女性を問い詰めた場面のみだったが、佐々木による“詰め電話”は、その後も果てしなく続いていたのだとか。

「佐々木は渡部の携帯電話を取り上げ、登録者やLINEの友だち、着信履歴までチェックし、女性の連絡先を見つけるや、『あなたは誰ですか?』『夫とはどんな関係?』『最後に会ったのはいつ?』と、片っ端から問い詰めていったそうです。夫が複数の女性と関係を持っていたことを知れば、その時点で愛想を尽かしそうなものですが、逆にここまでの行動に出ていたのであれば、やはりこの段階では、佐々木は離婚を考えてはいなかったのでしょう」(同)

 しかし、夫の不倫を知った日から4日後の10日、佐々木は「文春」の早売り記事を読むこととなった。

「記事には野外フェスで女性といちゃつく渡部の写真が掲載されており、また多目的トイレで密会し、行為後に1万円を渡していたなど、衝撃的な内容が盛りだくさんでしたから、佐々木が知らなかった事実もあったでしょう。今回の騒動を受け、佐々木の所属事務所・トップコートは、一部メディアの取材に対し、『夫婦間のプライベートなお話しについて、お答えする立場にありません』とコメントを出していますが、『文春』報道後の夫婦の状況は今のところ明らかになっていません」(同)

 記事を読んでもなお、佐々木は「離婚はしない」という意思を貫いているのだろうか。

神田うの、パウンドケーキの写真公開し「工藤静香よりうまい」「どうしても比べちゃう」の声

 モデルやタレント、ファッションデザイナーなど、マルチに活動する神田うの。そんな彼女が、SNSで“ケーキ”の写真を公開し、ネット上で注目を集めているという。

 神田は6月10日、自身のインスタグラムに「オリーブオイルパウンドケーキを焼きました」「バターを使わないオリーブオイルのパウンドケーキは以前も焼いた事がありますがとてもヘルシーで好きです」とのコメントをつけ、手作りパウンドケーキの写真を投稿した。

「なんでも、神田のお気に入りだというオリーブオイルのブランド“オロ・デル・デシエルト”を使用したケーキだそうで、レシピも一緒に公開していました。コメント欄には、ファンと思われるネットユーザーから『お店を出せるレベルだと思います!』『レシピまでありがとうございます。すごくおいしそうですね』など、絶賛のコメントが寄せられています」(芸能ライター)

 神田はこれまでも度々、インスタグラムに料理の写真を投稿しており、5月24日には娘と一緒にバナナケーキを焼いたと報告。ベーキングパウダーを入れたものと、入れずに作ったものを比較する写真を投稿し、「わかりやすくていい」と感心の声が上がっていた。

「神田の投稿を褒める声のほか、ネット上では『工藤静香の作ったパウンドケーキよりおいしそう』『写真の撮り方が工藤静香よりうまい』など、同じくインスタグラムによく料理写真を投稿している、歌手の工藤静香と比較するようなコメントも見られます」(同)

 奇しくも、工藤は5月30日に自作の「オレンジピールバジルパウンドケーキ」の写真を投稿。翌31日には、ストーリー機能を使い、ゴマを使用した“真っ黒なパウンドケーキ”を披露していたが、ネット上では「焦げて炭になっちゃったの?」「どんな味なのか全く想像できないけど、おいしくはなさそう」と、物議を醸していた。

「工藤の料理は、その見た目にツッコミが入ることが多く、事あるごとに『魔女が作る料理みたい』『ちっとも食欲が湧かない』などと苦言が漏れています。『料理自体はおいしそうだけど、盛りつけのセンスがない』『写真の撮り方がヘタなのかな?』と、料理の見せ方に指摘が入ることも多々。確かに、神田の料理写真はテーブルに花が添えられていたり、使う器が毎回違ったりと、こだわりがうかがえます。『どうしても2人の料理写真を比べちゃう』といった声もあり、今後はネット上で勝手に比較対象にされそうですね」(同)

 意識したわけではないのだろうが、同じメニューを作ったことで、結果的に比較されることとなった神田と工藤。これを機に、2人の“料理対決”が行われるかも……?

立川志らく、渡部建の不倫に「芸人が女遊びしただけ」と指摘も……「多目的トイレ使用こそ問題」「ドン引き」と物議

 6月11日放送の情報番組『グッとラック!』(TBS系)で、アンジャッシュ・渡部建の不倫報道が取り上げられた。その中で、MCを務める落語家・立川志らくが「芸人が女遊びしたってだけ」と発言したところ、ネット上では疑問の声が噴出。世間では、「これまでの芸能人の不倫とは異なる点を問題視している」(芸能ライター)ようだ。

「同9日時点で、“テレビ出演自粛”を発表していた渡部ですが、10日にはニュースサイト『文春オンライン』によって、複数女性との不倫が発覚。その翌日発売の『週刊文春』(文藝春秋)本誌では、女性との不貞行為が詳報されています。記事によると、渡部は妻である女優・佐々木希と交際中にも複数の女性に手を出しており、結婚後も不倫を続けていたそうです」(同)

 各情報番組でも連日、この話題を扱う中、「文春」発売同日の『グッとラック!』では、志らくが「そりゃ、奥さん可哀想」「関係者はものすごい迷惑」としつつ、「家庭のことですからね。本当は、放っときゃいいんです。だって、芸人が女遊びしたってだけの話ですよ」「大スターがしたわけじゃない。お笑い芸人がしただけのこと」などとコメントした。

「これには、一部ネットユーザーから『芸人が女遊びしただけ? 大スターになるとアウトだけど、芸人なら大目に見ろってこと?』『まだ“女遊びは芸の肥やし”的な感覚でいるのなら、考え方が古すぎます』との指摘が寄せられていました」(同)

 一方で、志らくが「家庭のこと」と言っていた点には賛同する意見も。今年1月発売の「文春」で“3年不倫”が明るみになった俳優・東出昌大と、離婚を検討しているという妻で女優の杏を引き合いに、「東出の件も、杏ちゃんが決めることだから、外野があれこれ言いすぎるのは違うと思ってた」「杏ちゃんも、希ちゃんも、じっくり考える時間が必要。そっとしておいてあげるのが良いよね」などと、ネット上に書き込む者は少なくない。

「しかし今回、『文春』は、渡部が“多目的トイレ”に女性を呼び出して行為に及んでいたと伝えており、ネット上にはこの点を問題視する声が多いんです。『ホテルや車中、いろんな不倫報道があったけど、多目的トイレを使用したことこそ問題。ドン引きだわ』『多目的トイレを必要としている人たちがいるのに、渡部は自分のことしか考えてない』『多目的トイレって、介助のために2人で入るケースもあるよね。そういう人たちが、渡部のせいで利用しづらくなりそう』と、批判が噴出しています」(同)

 このように、これまでの不倫騒動とはまた違った議論を呼んでいる渡部。「芸人が女遊びしただけ」では済まないようだ。