たむらけんじ、“元カノ”鈴木紗理奈に「癒やしてもらった」自粛期間を振り返るも「気持ち悪い」の声

 焼肉店「炭火焼肉たむら」など、飲食チェーンを経営する実業家としても知られる、お笑い芸人・たむらけんじ。そんな彼のとある“告白”が、ネット上で話題になっている。

 たむらは6月13日、バラエティ番組『松本家の休日』(朝日放送)に出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、約2カ月間スタジオでの収録が行われていなかったが、この日は久々に、たむらを含むレギュラーメンバーが全員集合。“ステイホーム”期間中の報告をする流れの中で、たむらは交際していた女性と破局したことを明かし、「2カ月間一人ぼっちでした。1回も(会って)ないです」とポツリ。自粛生活は「マジの孤独」だったという。

「自粛期間中、たむらは“リモート飲み会”を行っていたそうですが、『アレなかったら、僕、今ここにおらへんかもしれない』とも語っており、番組収録がとにかく待ち遠しかったとか。番組MCであるダウンタウンの松本人志に『その大きな胸で泣きたかった』と吐露するほど、精神的に参っていたようです。これを聞いて、松本は『癒やしてくれるのは、お母ちゃんか、華奈子しかおらへんもんな?』と、以前たむらが交際していたタレント・鈴木紗理奈の本名を挙げて茶化していました」(芸能ライター)

 松本の冗談かと思いきや、たむらは「華奈子は優しかったんですよ、いろいろ話聞いてくれて」と、自粛期間中に鈴木が支えになっていたと認め、「イライラしなくなりました」と打ち明けた。なんでも、「炭火焼肉たむら」の従業員に怒らなくなり、経営方法まで見直しているとのこと。

「たむらと鈴木は今年3月、“元カップル”としてYouTubeで公式チャンネル『さりけんちゃ〜ンネル』を開設し、2人で料理動画などを投稿していました。たむらの発言は、こうした活動の中での交流を指したものだったのかもしれません。ネット上では、『もうさっさと結婚しちゃいなよ!』『仲良しでかわいいし癒やされる~』と応援する声があるものの、『お互い子どもいるのに、元交際相手を話題にするのはどうなの?』『いい年した大人がやることじゃない。普通に気持ち悪いわ……』と、ドン引きする人も多いです。ちなみに、チャンネル登録者数が100万人に到達した場合、『1週間同棲し、その様子を生配信する』と公約を掲げている2人。現在の登録者は4.8万人なので、道のりは相当長いでしょうね」(同)

 くしくも同じ2013年に離婚し、たむらも鈴木も現在はシングル。突如“元カレ・カノ”の関係を前面に打ち出してきた2人だが、一体どこへ向かうのだろうか……?

ナベプロ常務・大澤剛氏の「卑劣なセクハラ問題」が後追い報道されないワケーー「胃が痛くなる」マスコミの本音

 ワタナベエンターテインメントの常務取締役・大澤剛氏が行った自社タレントへのセクハラ報道が、各芸能マスコミに“衝撃”を走らせているという。世間的に、連日報じられている芸能ニュースといえば、アンジャッシュ・渡部建の不倫騒動だが、多くの記者が「それ以上のスキャンダル」として、この一件について、連絡を取り合っているそうだ。その話題のほとんどは「大澤氏から過去に高圧的な態度を取られた経験はあるか」というもの、あるいは「おたくのメディアで、後追い記事を書いてよ」というもので、「つまりマスコミ関係者は、誰もが内心『大澤氏を討ちたい』と思いつつも、報復を恐れているような状況」(芸能記者)なのだという。

 6月12日、ニュースサイト「文春オンライン」で、所属タレントへのハラスメントが、詳細に報じられた大澤氏。そしてその後、内々に大澤氏の役員解任、また停職処分が決定したことも、続報されている。

「この内容自体は、誰が見ても言語道断の卑劣な行為ですが、それでなくとも大澤氏は、実に多くの芸能関係者から恨みを買っていたようです。彼は、ナベプロのマスコミ担当の責任者だけに、彼と接する関係者は多数いるものの、『大澤さんから連絡がくるだけで胃が痛くなる』という声が多発していた。所属タレントからも『あの人には関わりたくない』と、恐れられるような存在でした」(芸能プロ関係者)

 大澤氏の高圧的な言動は日常茶飯事だったといい、マスコミ関係者の間では、こんな“彼の性質”を顕著に表すエピソードが語られているそうだ。

「各スポーツ紙には、それぞれナベプロ担当の記者がついているのですが、ある時、某社の記者がちょっとしたミスをやらかしてしまった。その人物は、大澤氏に長文の謝罪LINEを送ったのですが、大澤氏はそのやりとりの画面をスクリーンショットして、他社の担当記者に送りつけ、笑い者にしていたんです。『ウチを甘く見るとこうなるぞ』という脅しとも取れるだけに、それを見た全スポーツ紙記者は『絶対にナベプロの担当はやりたくない』と恐れおののいていました」(スポーツ紙記者)

 しかし、それでも一部業界関係者からは、「彼の全てを批判することはできない」との声が出ているようだ。

「セクハラや高圧的な態度は絶対に許されないものですが、特にテレビ局や大手プロの上層部からは『あれだけ仕事ができる人はなかなかいない』と、擁護の意見が聞こえてきます。ナベプロ内でも、トップから信頼を置かれ、多くのポジションを任されていたのは、それだけのやり手だったからと捉えられているようです。とは言え、恐れられているのも事実で、ほぼ全てのメディアがこの一件を報道しないのは、今後大澤氏が復帰した際に『復讐されるのが怖いから』ということなのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 関係者一同、大澤氏の去就について固唾を呑んで見守っている状況だけに、処分についての正式発表が待たれる。

明石家さんま、“多目的トイレ不倫”の渡部建を擁護!? 「論点ずれてる」「何言ってんの!?」と批判噴出!

 6月13日、明石家さんまがラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)内で、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題について言及。さんまが語った内容に、ネット上で「論点ずれてる」「何言ってんの!?」と批判が巻き起こっている。

 今月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、複数の女性と不倫していたことが報じられた渡部。そのうちの一人には「六本木ヒルズの多目的トイレ」を密会場所に指定し、不貞行為を繰り返していたことも発覚し、「障害がある人やそのトイレしか使えない人もいるのに!」「そういうことをする場所じゃない」と怒りの声も噴出していた。

「しかし、これについてさんまはラジオで『渡部は渡部で言い訳があって、要するに「誰もいない、絶対来ない」というもとで、そういうところを選んでると思う』と切り出すと、『「ホテルに行けない、ここも使えない」って、有名人はそういう密会場所に、ものすごく困るのよ、実は』『渡部もケチってとか、そういうことで(ああいう場所を)選んでるんじゃないと思うねん、俺は』と、出演者の一人である村上ショージに向けて、まるで“密会する場所がないから多目的トイレを使うのも仕方ない”と取れる発言をしていたんです。さらに、昔は不倫を笑いのネタにしていたとも豪語し、『有名人だから許したって』とでも言いたげなさんまには、ネット上で『芸能人だからって密会場所に使っていい理由にはならない』と呆れた声が集まっていました」(芸能ライター)

 あらためて説明することでもないが、「多目的トイレ」は、車椅子の人や人工肛門・人口膀胱保有者、また、小さな子どもを連れた親など、 何らかの理由により一般のトイレだと不便を生じる人が利用しやすいようにさまざまな機能を備えているトイレのこと。不貞行為をする場所としてふさわしくないのは、誰の目にも明らかだ。

「番組でさんまは『その立場にならないとわからへん』と渡部を擁護していましたが、“多目的トイレが使えないと困る人”の立場になって考えれば、ああいった発言は出なかったはずです。ただ、さんまの口ぶりから察するに、芸能界においてはトイレを密会場所として使用している人は昔からいたようですね。過去には、宮川大輔やジャニーズタレントもトイレで事に及んでいたと報道されたこともあります」(同)

 複数の女性と不倫関係にあったというだけでも衝撃的だが、それに加えて社会的マナーを破る行為をしていたとして、世間ではすでに「クズ」「ゲス不倫男」との烙印が推されている渡部。さんまは早くも渡部の復帰について「今度絡むとき、いろいろうまく言ってやろう。さんまの技術を見せてやろう」とも語っていたが、果たしてテレビ復帰できる日は来るのだろうか……。

人気YouTuber「和田さん。」、情報漏えい問題が発覚! 「不誠実」「人としてどうなの?」と批判続出

 美容系YouTuberとして知られる「元美容部員 和田さん。」が、ネット上である問題を起こし、物議を醸している。6月6日、和田さん。はインスタグラムのストーリー機能を使い、企業から提供されたという美容アイテムを紹介。しかし、提供元企業の担当者の名前や連絡先、LINEのIDといった個人情報が映り込んでいることを、ファンから指摘されてしまったのだ。

「和田さん。はその日のうちに、個人事務所『Office W.』の公式サイトで個人情報の漏えいについて謝罪しました。ところが、その謝罪文はなぜか“画像化”されていて、ページの保存もできないようになっていたんです。さらに、掲載ページがサーチエンジンで検索に引っかからないよう、わざわざタグを入れていることも発覚。ネット上では『人の目に触れないように小細工してるの?』『この騒動を大きくしたくないって気持ちがバレバレ。やることがセコい』『和田さん。の対応は不誠実だと思う。好きだったのに、印象がどんどん悪くなる』と、反感を買っています」(芸能ライター)

 和田さん。が個人情報を漏えいさせたのは、今回が初めてではない。2019年10月3日にも、同じくインスタのストーリーでファンレターを紹介していたところ、差出人の住所が映り込んでいた。

「このときも、和田さん。はSNS上で謝罪文を公開していて、『同様の事態が発生しないよう個人情報の管理の徹底に努めて参ります』などとつづっていました。それなのに、同じ過ちを犯してしまったため、『和田さん。またやらかしたの? 2回目はさすがにダメでしょ』『個人情報を軽んじてることがよくわかる。もうSNSもやめたほうがいいのでは』と、ファンから不安の声が上がっています。また、この漏えい問題を指摘したYouTube視聴者のコメントを削除したり、SNSのアカウントをブロックしたりといった報告も見受けられ、『人としてどうなの?』『保身に必死すぎる。だから同じこと繰り返すんだよ』と批判されています」(同)

 SNSやYouTubeだけでなく、リアルなイベントにも出演していた和田さん。だが、ここでも炎上騒動を起こしている。19年2月13日、自身のTwitterで「3/17に大阪でどなたでも来れるイベントがあります」と告知するも、「場所だけまだ秘密みたい」と開催場所や参加方法を非公開に。このイベントは、大阪駅に隣接するファッションビル「ルクア大阪」の4周年記念で行われたものだったが、ルクア大阪の公式サイトにて「参加には事前申し込みが必要」との案内が出ていた。

「しかし、和田さん。は場所と申し込み方法を自ら発信することはなく、3月10日になって『え!私17日のルクアイベント、詳細伝えてないかな??』とツイートしたんです。この時すでに、イベントの参加受付は終了していたため、ファンは『参加できない!』と大騒ぎに。和田さんは同日、『フロアには、どなた様も入場頂けます!ルクア会員様になっていただければ、その日フロアでお会いできる』と案内しましたが、次のツイートでは『ルクア会員様であれば入場は可能ですが、和田さん。と必ず会えるとお約束が出来かねます』と訂正していて、情報が二転三転したことでも大きな批判を浴びました。そんな中、翌11日にTwitterの更新を休止すると宣言。YouTubeの更新もいったん休むとのことでしたが、その後もコンスタントに動画がアップされていましたね」(同)

 17年にチャンネルを開設した当初は、再生数が100万回を超えることもしばしばあったが、ここ最近は20万回に届かない動画も増えている。和田さん。はこのまま、“炎上YouTuber”として終わってしまうのだろうか……?

アンジャッシュ・児嶋一哉、涙の「渡部には愛がない」発言にジャニーズファンが「やっぱり」と反応するワケ

 複数の女性との不倫が発覚し、芸能活動を自粛することになったアンジャッシュ・渡部建。その後、渡部の人間性があぶり出されたことで、現在パニック障害で活動休止中のSexy Zone・松島聡のファンが騒然としているという。

 松島は2018年11月末より活動を休止しているが、活動休止発表前日の情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、渡部とともにグルメロケに参加する様子が放送。今回、渡部が活動自粛を発表したことで、「『ヒルナンデス!』での渡部と松島の“あるやりとり”を思い出すファンが少なくない」(芸能ライター)というのだ。

「この時のロケで、渡部はのっけから松島に対して『今日はね、ビシビシ、ロケの厳しさを教えながら……』と宣言し、食リポでダメ出ししたり、唐突に松島が志村けんのモノマネで『プリンもいいよな~』と感想を述べたときに『ホント、ハート強いね~。もしかしてもう芸能界辞めようとしてる?』とツッコんだりと、手厳しい対応を連発。翌日、松島の活動休止を知ったファンからは『渡部に「芸能界辞めようとしてる?」とツッコまれてたところ、今見るとつらい』と悲しむ声が続出していたのです。中には松島に対する渡部の当たりがあまりにも強いとして『渡部のせいでパニック障害が悪化したのでは?』という声までありました」(同)

 渡部の活動自粛を受けて、相方の児嶋一哉が、12日のラジオ『GOLD RUSH』(J-WAVE)に番組ナビゲーターの渡部に代わって出演。相方の不倫騒動について涙声で謝罪しつつ、渡部の人間性について「本当にバカですね。大バカで、調子に乗っていたんでしょうね。仕事もうまくいくし、プライベートも順風満帆で天狗だったんでしょうね」「本当に、人の痛みとか、思いやりとか優しさとか愛とかないんですよ。だから、こんなことになるんですよ」「(渡部の態度に対して)愛なんにも感じねーぞ、ということがありました。その時に言っておけば、こんなことにはならなかったのかなとは思いますけど」と声を詰まらせながら振り返っていた。

「児嶋の『渡部には愛がない』発言について、『ヒルナンデス!』での渡部と松島のやりとりを知っているファンからは『児嶋さんの号泣コメント聞いたら、やっぱりそういう人だったのかなって思った』『何でこんなにいっぱい番組出てるんだと疑問に思ってたけど、やっぱりって感じ』と納得する声が出ています。『ヒルナンデス』の件から松島ファンには総スカン状態だった渡部ですが、そのファンからしてみれば『私たちの見る目は間違っていなかった』といったところかもしれませんね」(同)

 渡部の件があってもなくても、松島の復帰を心待ちにしているファンは多いだろうが、松島のペースで無理せず元気を取り戻してほしい。

「話したことない相手を追いかけプライベートを観察」「交際相手にGPS」“ストーカー気質”とドン引きされた芸能人

 6月8日、三重テレビの男性アナウンサーが、同僚の女性アナが同居する男性のアパートの敷地内に侵入した疑いで逮捕された。この女性は、数年前から同局にストーカー被害の相談をしていたという。

「芸能界でも、これまで女優・菊池桃子やタレント・ふかわりょうなどがストーカー被害に遭ったと報じられてきましたが、中には、ネット上で『ストーカーと言われてしまいそう』と懸念されるような言動で注目を集めてしまった芸能人も。たとえば、よゐこ・有野晋哉は、今年3月放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、街なかで知らない女性を尾行した経験を明かし、ネットユーザーを驚かせました」(芸能ライター)

 有野いわく、その女性が知り合いかもしれないと思ったものの、マスクをつけていて判断できなかったため後をつけたそう。さらに、過去にはMAX・NANAを見かけて「しゃべったことなかった」にもかかわらず追いかけ、彼女が何軒かの店で買い物している様子を、店の前に停めた車の中から見ていたと告白。

「最終的に、有野は車のクラクションを鳴らしたり、手を振ったりして自分の存在を知らせたらしいのですが、その時のNANAは『めっちゃビックリしてた』とか。ネット上では、『話したこともない相手にプライベートを観察されてたのかと思うと怖い』『有野に悪気がなくても、女性側はストーカーだと認識するかもしれない』などと物議を醸しました」(同)

 また、4月放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、女優・岡田結実の兄で、アイドルグループ「A.S.A.P」のメンバーとして活動中の岡田隆之介が、自身の恋愛観に言及。その中で、交際相手にはGPSをつけ、LINEもチェックするという“束縛ぶり”を語っていた。

「隆之介の行動は、過去に浮気されたトラウマが原因とのことでしたが、ネット上には『トラウマには同情するけど、誰かを束縛していい理由にはならない』『一歩間違えるとストーカーになってしまう』といったコメントが散見されました。ちなみに、妹の結実は19年7月に出演した『踊る!さんま御殿!!』(同)で、自身の結婚相手には『主夫になってほしい』と話していましたが、自分が安心するために、相手にGPSをつけたいとも。この発言についても、やはりネット上では『GPSで監視したいという発想がストーカー』と指摘されていました」(マスコミ関係者)

 2人揃って、ネットユーザーから心配されてしまった岡田兄妹だが、「本気でヤバイ」と危惧されたのは、安田大サーカス・クロちゃんである。

「クロちゃんといえば、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の恋愛リアリティー企画『モンスターハウス』や、アイドルプロデュース企画『モンスターアイドル』などでの“女性に対する言動”が『セクハラすぎる!』と批判されてきましたが、18年9月に出演した『恵比寿マスカッツ 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)では、グラビアアイドル・神崎紗衣がクロちゃんから『「家の前通ったよ」って、写真とか(が送られてくる)』と暴露。クロちゃん本人も、その行為を否定しませんでした」(同)

 ネット上では、「クロちゃんの“キモキャラ”はネタだと思いたいんだけど、本当にヤバい奴なの?」「本人がネタでやってるつもりでも、ストーカーやセクハラはアウトだよ」などと騒がれたほか、「犯罪まがいの言動を、テレビで流すのもやめたほうが良い」という苦言も寄せられてしまっていた。

「“文春砲”のナベプロ常務」めぐりマスコミ混乱? 倉持明日香とラグビー日本代表・稲垣啓太、「破局」の波紋

 ラグビー日本代表・稲垣啓太選手に新恋人がいることが、6月12日発売の「週刊ポスト」(小学館)で報じられた。同誌は緊急事態宣言が解除された翌々日の5月27日、お揃いの黒いマスクをした稲垣選手と2012年の「ミス日本コンテスト」でグランプリを獲得したモデル・新井貴子の姿をキャッチ。2人は精肉店で買い物をした後、稲垣が運転する車で彼の自宅マンションに帰宅したそうだ。

 この報道を受け、大半の芸能マスコミ関係者は「よりによってこのタイミングか……」と絶句していたという。なぜなら、同誌の記事を配信する「NEWSポストセブン」で第一報が報じられた11日は、稲垣選手の元恋人である元AKB48・倉持明日香が所属する「ワタナベエンターテインメント」(以下、ナベプロ)が、“文春砲”によって壊滅的なダメージを受けたからなのだとか。

「稲垣のお相手と言えば、誰もが『元AKBの倉持』を思い浮かべるでしょう。昨年11月、スポーツキャスターとして活動する倉持が数年前にラグビーを取材した際、共通の知人を通じて知り合い、今年の夏前頃に交際へ発展したなどと一部スポーツ紙が報じると、ワイドショーや情報番組でも大々的に取り上げられ、当時は『このままゴールインか』などと大盛り上がりでした」(芸能ライター)

 ところが、倉持の「交際開始時期」については、真相とはやや異なっていたのだとか。

「2人が交際を始めたのは数年も前の話で、その後、恋人関係を解消していたはず。ところが、昨年のW杯でラグビーが盛り上がっているのを見るや、倉持は稲垣に猛アプローチを仕掛け、見事に復縁を果たしました。そしてその瞬間に、倉持が所属するナベプロに近いスポーツ紙が、両者の交際を報じるに至ったんです」(芸能プロ関係者)

 倉持の“アプローチ”、またナベプロの“後押し”から復縁、大々的な報道に至ったわけだが、その背後で暗躍する人物がいたようだ。

「その後、倉持は『笑わない男の彼女』という肩書を得て、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などに出演し交際をイジられ、AKB卒業後以降初めて、スポットライトが当たる展開に。実は、この一連のプロモーションを仕掛けていたのは、『文春オンライン』で所属タレントへのセクハラが報じられた、ナベプロの常務・大澤剛氏でした」(同)

 こうした事情があったことから、稲垣の新恋人報道が流れた際、各メディアのナベプロ担当者は大澤氏に話を聞こうとしたものの、さすがに“文春砲”被弾直後とあって、連絡しづらかったようだ。

「どこのメディアも、倉持と稲垣が破局した時期や原因など、細かく取材したかったでしょうが、ほとんどかなわなかったようですね。結局、今回の稲垣新恋人報道における倉持の扱いは、ごく小さなものとなっていました。もしも“文春砲”のタイミングが違っていたら、倉持は『笑わない男の“元カノ”』として、さらなるプロモーションを展開することができていたのかもしれませんが」(テレビ局関係者)

 倉持にとっては、元カレの新恋人報道は、ある意味仕事のチャンスを失ったというなのかもしれない。

「精神的に追い詰められてる?」「理解できないし痛々しい」ブログの内容が物議を醸した芸能人

 歌舞伎役者・片岡愛之助が5月13日放送の『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)に、自宅からリモート出演した。妻で女優の藤原紀香との夫婦共演もサプライズで実現したが、ネット上では以前から、その藤原がつづる“不思議な文章”に注目が集まっている。

「2016年3月に再婚した藤原は、女優業をセーブしながら、現在は梨園の妻に徹しているようです。メディア露出は激減しているものの、ブログを通して自身のプライベートなどを公開。しかし、その内容がネット上でたびたび物議を醸しているんです。新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化していた3月27日には、『目に見えないものとの闘い』と現状を嘆きつつ『これまで自然や動物の声を、人はちゃんと聞いてきたのだろーか…』とつづり、『地球よーごめんね、そして、ありがとう』と投稿しました」(芸能ライター)

 ネット上では、「紀香は結局何が言いたいんだ……?」「自分に酔ってるだけで、たいして心配してなさそう」「地球に謝るのも理解できないし、痛々しいんですけど」など、困惑の声が広がっていた。このように、ネットユーザーを驚かせる文章をつづった人はほかにも。サッカーJ2リーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉」に所属する増嶋竜也選手と結婚した、元バドミントン日本代表・潮田玲子がその一人だ。

「12年に行われたロンドン五輪本大会前の7月28日に、潮田は『大切な君』と題したブログを更新。『君の活躍は何よりも刺激になった。君の優しさは何よりも癒しになった。君の励ましは何よりも救いになった』『苦しくても逃げずにちゃんと戦ってくるから』といった内容で、増嶋選手に宛てたものだと見て間違いないでしょう。しかし、当時はまだ入籍前だったこともあり、ネット上では“ラブポエム”と揶揄され『本人に直接言えばいいのに、わざわざ公開する意味がわからない』『私的なことをネットで発信するのが痛すぎる』とドン引きされていました。ちなみに、2人は同年9月30日に結婚を発表しています」(同)

 18年2月17日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、女優の綾瀬はるかが出演。仕事に欠かせないという“反省日記”を初公開し、反響を集めた。

「綾瀬は、デビュー当時からスケジュール帳の空欄に反省点などを書き留めているそうで、番組ではこれを公開することに。13年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』でヒロインを演じた際には、『ハートで演技する』『頑張っちゃいけない!!』といった自分への言葉がつづられていました。さらに、『泣きたいときは泣けばいいさ』『言いたいことも言わないうすっぺらい関係なら辞めちまえ』と書かれているのも見つかったんです」(同)

 ネット上では、「仕事へ真面目に取り組んでいることがわかる」「作品にかける意識の高さが感じられるなあ」と感心する声も上がっていたが、一方で「精神的に追い詰められてるんじゃないの? 大丈夫?」「文章に苦労がにじみ出てるわ……無理しないでほしい」と、綾瀬を心配する人も見受けられた。

 SNSやブログでの発信が当たり前になっているとはいえ、万人が理解・共感できる文章をつづるのは、至難の業なのかもしれない。

「完全に別人」「一層あざとい感じになった」“ヘアチェンジ”が賛否を集めた女性芸能人3人

 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、6月1日に自身のブログを更新。ヘアスタイルを変えて“新しい春菜”を公開し、驚きの声を集めた。

「外出自粛が解除され、およそ2カ月ぶりに髪を切ったという近藤は、『暑くて前髪立ち上げちゃってたー!!』とのコメントとともに、前髪をかき上げて大胆に額を出す写真を公開しました。さらに、加工アプリを使ってあごをシャープにしたり、目を大きくしたりと、ほとんど原形をとどめない状態になっており、ネット上では『完全に別人』『これはイメチェンの域を超えてる(笑)』『加工がすごすぎて、ヘアスタイルの変化がまったく目に入ってこない』と、ツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 近藤のように、髪形の“イメチェン”で反響を集めた芸能人はほかにも。元AKB48・板野友美は、前髪をセルフカットして話題となった。

「5月5日に自身のインスタグラムを更新し、眉下でまっすぐ切りそろえた前髪を披露した板野。これまでは、ワンレングスでおでこを出した大人っぽいヘアスタイルでしたが、かわいらしいぱっつん前髪へとイメージチェンジを遂げていました。ネット上では、『かわいい! すごく似合ってる!』『セルフカットが上手。どんなヘアスタイルも素敵!』と絶賛コメントが寄せられる一方で、『そんなこと、いちいち報告しなくていいよ』『より一層あざとい感じになった』といった不評もありました」(同)

 女優の杉咲花は、ドラマ撮影のために大胆なイメチェンを遂げるも、賛否両論が巻き起こることに。

「2018年2月17日に自身のインスタグラムを更新した杉咲は、ロングヘアをおよそ30センチほどカットし、ボブヘアにしたことを報告。さらに、前髪も眉毛が見えるほど短くなっていました。これは、同年4月放送の主演ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)のためのヘアチェンジで、『人生で初めて前髪を切りました』とのこと。『いかがでしょうか?』と仕上がりの感想をファンに求める杉咲に対し、ネット上では『かわいい! 別人になったね』『前髪があるとないとで、ここまで変わるのもすごい』と称賛の声が上がっていましたが、一部では『なんか似合ってない……早く髪の毛伸びるといいね』『ロングヘアのほうが大人っぽくて好きだった』と、率直な意見も寄せられていました」(同)

 前髪一つでその人の持つイメージがガラリと変わるため、ヘアチェンジにはさまざまな反応が飛び交うようだ。

『古畑任三郎』キャスト入れ替えで復活説も大コケの予感? フジテレビ「リメークドラマ」の黒歴史

 1994年から2006年にかけて放送され、人気を博した田村正和主演の刑事ドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)が、キャストを一新してリメークされるとのウワサを、今月10日「東京スポーツ」が報じた。記事によれば、主人公の古畑役には阿部寛とオダギリジョーの名前が挙がっているといい、脚本は同作を手がけてきた三谷幸喜氏が引き続き担当するとのこと。実現したら大きな話題を呼びそうだが、フジテレビでは過去、大ヒットドラマのリメーク作が軒並み「大コケ」してきたという黒歴史があるだけに、ネット上では不安視する声も上がっているという。

 警部補の古畑が、完璧と思われていた事件のアリバイやトリックを、軽妙な話術と鋭い推理力で解明していく様をコミカルに描く同作。94年に放送開始され、96年以後の第2シーズンからは平均視聴率が常に20%台を記録するなど、国民的なヒットドラマとなった。

 SNSではこのリメークを歓迎する声が多数上がる一方、キャスティングに関して「古畑は田村正和以外あり得ない」 「あれは田村正和だから成立するキャラクター」と、阿部やオダギリの起用を不安視する声も少なからず見受けられた。また古畑役に、堺雅人や大泉洋、及川光博など、別のキャストを推す声も散見された。

 人気作のリメークだけあって、話題性の高さにおいては他の追随を許さないだろうが、あるテレビライターは、過去のフジテレビドラマのリメーク作を振り返りつつ、「かなりの確率で失敗するのでは」と警鐘を鳴らす。

「例えば、『GTO』や『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』といった作品が、キャストを総入れ替えしてリメークされましたが成功とは言い難い結果に終わっています。フジは、こうした出がらし企画で安易に視聴率を稼ごうとする傾向が見られますが、基本成功することはほとんどないのでは」(同)

 数々の伝説を残した元ヤンキーの教師・鬼塚英吉の活躍を描く『GTO』は、1998年、反町隆史主演でドラマ化され、最高視聴率が35.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均視聴率28.5%を記録。その後、2012年と14年、EXILE・AKIRA主演で連続ドラマとしてリメークされた。

「AKIRAは、原作漫画の鬼塚にビジュアルを寄せており、かなりの力の入れようでしたが、結果として視聴率の面では前作を超えることはできず。12年放送の第1期こそ、全話平均は13.2%でしたが、14年放送の第2期は同7.2%と大爆死。反町版の鬼塚人気が根強かったのか、AKIRA演じる鬼塚は好き嫌いがはっきり分かれていた印象ですね」(同)

 07年、堀北真希主演で最高視聴率21.0%、全話平均視聴率17.0%を記録した『花ざかりの君たちへ』も、11年、前田敦子主演でリメークされたが、全話平均7.1%と低空飛行に終わっている。堀北版は、小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロ、山本裕典、岡田将生ら、現在では主役級のイケメンが顔を揃える豪華キャストであったのに対し、「前田版は中村蒼、三浦翔平、桐山漣と、キャストのネームバリューが弱かった」(同)という。

「『古畑』のリメークが実現したら、キャスト選びが本当に大変でしょうね。同作は、レギュラー陣はもちろん、毎回のゲスト出演者の豪華さでも話題になったドラマなので、田村版に見劣りするような人物をキャスティングしただけで、視聴者を落胆させてしまう。そうなると、フジの大コケリメーク作と同じ歴史をたどりかねません」(同)

 まだ、公式発表はないものの、実現すれば大きな話題になることは間違いなしの『古畑任三郎』リメーク作。続報が待たれる。