アンジャッシュ・渡部建、幻冬舎・見城徹氏の知られざる関係……「不倫記事もみ消し懇願?」とウワサも

 不倫スキャンダルをめぐるバッシングや後追い報道が止まず、このままでは芸能人として“再起不能”になりかねない情勢のアンジャッシュ・渡部建。一部関係者の間では、渡部がとある人物に“SOS”を出したとウワサされているという。

 スクープを飛ばした「週刊文春」(文藝春秋)の記事では、渡部の“夜遊びシーン”として、昨年開催された野外フェス『ULTRA JAPAN 2019』での一幕が紹介されていた。

「その同席者として、エイベックスの創始者・松浦勝人氏、幻冬舎の見城徹社長の名前が挙がっていました」(同)

 見城氏と言えば、芸能界へのパイプも太く、さまざまな大手プロダクションのトップ陣と、深く交際していることで知られ、その実はともかく “出版界のドン”として報じられたこともある人物。渡部とは“グルメ仲間”だというが……。

「『文春』で、自身の不倫が記事になることを知った渡部が、その見城氏に『泣きついたようだ』というウワサが、プロダクション界隈でささやかれているんです。確かに剛腕で知られる見城氏だけに、一部の週刊誌に影響力を持っているのは間違いなく、記事を差し止めるといった“裏ワザ”を繰り出すことができても、おかしくはない。とはいえ、こと『文春』に、その手は通用しないでしょうが」(同)

 また、幻冬舎自体も渡部と同じく、“文春砲”を被弾したばかり。

「同社の編集者である箕輪厚介氏が、過去のセクハラ・パワハラをニュースサイト『文春オンライン』で報じられ、本人が謝罪に追い込まれました。しかし、会社としての謝罪などは特になく、その点について、ネット上で批判が飛び交うなど、この一件は状況的に『文春』の“完勝”としか言いようがない決着を迎えていました」(出版関係者)

 記事を止めることはできずとも、有力出版社の力を借りられれば、「懺悔本」出版などの“禊”をスムーズに行えるかもしれない。しかし、現時点で、渡部がどんなアクションを起こしても、“火に油を注ぐ”結果にしかならない気もするが……。

篠原涼子、『ハケンの品格』 をヒットさせなければマズいワケ……『オトナ女子』『民衆の敵』大コケの崖っぷち

 新型コロナウイルスの影響などで、放送延期されていた篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)が、6月17日より放送される。ネットでは「めっちゃ楽しみ」「早く見たくてソワソワする」など、放送を歓迎する声が次々に上がっているが、一方で、これを不安視する向きも。実は今、彼女は「女優として崖っぷちのところに立たされている」(テレビ関係者)ようだ。

 『ハケンの品格』は、もともと、2007年に放送され、全話平均視聴率20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した大ヒットドラマ。あらゆる資格を持ち、特Aランクの評価を受ける“スーパーハケン”大前春子の活躍を描いた作品だ。篠原は当時「理想の女性上司」として名前が挙がるようになるなど、視聴者から高い支持を獲得していた。そして今回、続編が13年ぶりに放送されることとなり、その内容は、前作の舞台となった老舗食品商社「S&F」に大前が復帰し、社内で起こる数々の事件やトラブルを解決していく……というものだそうだ。

「なぜ篠原が『崖っぷち』と言われるのか。それは、15年放送の『オトナ女子』、17年の『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(ともにフジテレビ系)と、直近の主演連続ドラマが、2作続けて大コケしているからです。当時、業界内では『視聴率が全体的に低迷気味のフジで放送されたからコケた』と言われていたものの、『ハケンの品格』放送を前にした篠原の周辺関係者らは、心中穏やかではないでしょう。今回は、自身の代表作の一つとも言える『ハケンの品格』の続編、しかも局は数字が好調な日テレですし、これが大爆死ということになると、その責任は篠原の肩にのしかかってきます。『視聴率の取れない女優』というレッテルを貼られる可能性も高まりますから」(同)

 一方で、先の主演ドラマが低迷したのは、「篠原自身にも原因があるのでは」と見る者もいる。

「確かに、平均視聴率6.7%の大惨敗となった『民衆の敵』に関しては、共演が石田ゆり子、高橋一生、田中圭、前田敦子、千葉雄大と豪華キャスト揃いで、篠原&高橋のコンビも好評を博し、内容自体も『面白い』となかなか評価が高かったため、『フジのせい』と言えるかもしれません。しかし出来がそこそこいいのに視聴率に結びつかなかった、つまり『見ようと思わない』人が多かったのは、篠原の求心力が下がってきたとも言える。また、『オトナ女子』が平均視聴率8.7%とパッとしなかったのは、篠原のやや時代錯誤な仕草や演技が不評だったことも影響したのではないでしょうか。そもそもこのドラマ自体が、80年代のトレンディドラマのテイストを引きずっており、篠原の演技がそれに拍車をかけた印象もあります」(同)

 もし、『ハケンの品格』の新作がコケると、篠原はどうなってしまうのだろうか。

「一般的に、ゴールデンプライム帯の連ドラのヒロインは30代から40代前半くらいの勢いのある女優が起用される傾向にあります。現在46歳の篠原は、同年代の女優勢の中で、特に高い支持を集める一人ですが、旬は明らかに過ぎていて、目新しさはない。主演は次の世代に譲り、今後はバイプレイヤーとしてドラマを盛り上げていく役割に変わっていくのかもしれません」(同)

 篠原にとっては崖っぷちで挑む代表作の続編。ドラマの内容同様、視聴率の推移も気になるところだ。

大御所女優ジュディ・デンチ、エド・シーランそっくりの孫と仲良くダンスする「TikTok」動画が話題に!

 104年の歴史を誇る英「VOGUE」2020年6月号の表紙を、史上最年長の85歳で飾った女優ジュディ・デンチ。1995~2012年まで演じた映画『007』シリーズの3代目「M」役で世界的な知名度を上げ、たった8分のみの出演にもかかわらず、映画『恋におちたシェイクスピア』(98)でアカデミー賞助演女優賞を獲得。英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など数多くの賞を受賞し、18年に公開された主演映画『ジョーンの秘密』では、実在した老女スパイを熱演して大きな話題を呼んだ。

 そんな彼女が最近、若者に人気の動画アプリ「TikTok」に頻繁に登場し、若い層から人気を博している。

 ジュディが登場するのは、孫サム・ウィリアムズのアカウントから投稿された動画。彼はジュディにとって唯一の孫で、子どもの頃は3世代同居していたこともある。

 「TikTok」にアカウントを開設しているサムは、今年4月、ラッパーのヤン・グレービーの曲を使ったダンスチャレンジ「juice Sauce Little Bit of Dressing」に参加。机の上に置いたiPadでビデオ電話の中のジュディと一緒に、「Cheryl」という曲に合わせてダンスを披露。85歳の大御所女優ジュディがTikTokでダンスしたこと、動画を投稿した孫が英シンガーソングライターのエド・シーランに激似なことで、話題騒然となった。

 「エドとジュディがTikTok!?」と混乱する人も少なくなかったが、アカウントはジュディの孫の名前であったことから、すぐにサムだと判明。「とってもキュート!」「またジュディの動画を投稿するかな?」とファンが急増。フォロワーは4万を超え、「いいね」も28万以上獲得した。

 23歳のサムは、ジュディのことを「マァ」と呼んでおり、「親戚に有名人はいる?」チャレンジでは、子どもの頃にジュディや母フィンティと共にレッドカーペットを歩いた写真や、ジュディに抱きしめられる仲良し家族写真を掲載。ほかにも、ジュディに「役者に骨折しろ、と言いました。なんででしょう?」「(ディズニーキャラクターの)ティガーは、なんでバスルームにいるのでしょう?」というなぞなぞを出し、「キャスト(ギプスという意味もある)が必要だからでしょ」「プー(うんちという意味もある)を探してたからでしょ」と見事正解されて悔しがるなど、ほっこりするような動画も多数投稿している。

 ちなみに、サム自身、エドに似ていることを意識しており、エドの写真と並んで「似てるかな〜」とおどける動画や、エドとのツーショット写真を得意げに公開する動画も投稿している。

 そんなサムが、現地時間6月13日に投稿したTikTok動画で、再びジュディがダンスを披露。フィンティも一緒で、広々とした庭で、ソーシャルディスタンスを守りながら並んでJawsh 685の「Laxed」という曲が流れる中、3人で同じ振り付けのダンスを踊り、たちまち話題に。「ジュディの腰振りのキレが一番いい!」とファンも大喜びだった。

 ジュディは11年に受けたインタビューで、「孫にはきっと、エキセントリックなおばあちゃんだと思われている」と言い、とりあえず「馬券の購入法とシャンパンの正しい開け方」は教えたと告白。「おばあちゃんに教えてもらったのはそれだけ、ってなっちゃったら大変だわね」と冗談を放っていた。

 英王室から「デイム」の称号を授与されるほどの大御所女優でありながらも、飾らないおちゃめな祖母のことが、サムも大好きなのだろう。彼のTikTokで見ると、2人が頻繁にFaceTimeで連絡を取り合っていることがわかる。ジュディは、最初に投稿されたダンス動画を撮るに当たり、かなりの時間を練習に費やしたことを告白。62歳の年の差がありながらも意気投合できるというのは、本当に仲が良い証拠だと、ネット上をほのぼのさせている。

 81歳の誕生日にファーストタトゥーを入れるなど、何歳になっても新しいことにチャレンジしていくジュディ。今後、彼女がどんなサプライズをしてくれるのか、またエドにそっくりな孫サムがどのように成長していくのか、実に楽しみである。

hitomi、娘の“寝顔”公開で物議……「ショック受けない?」「好感度取り戻したくて必死」と指摘

 6月16日、シンガーソングライターのhitomiが自身のインスタグラムを更新。今年で11歳になる長女の寝顔写真を投稿し、ネット上で物議を醸している。

 hitomiは「ムスメ、多感な時期」というコメントを添え、ベッドで寝ている長女の寝顔をモザイクなしで公開。「私も音楽に本気で 影響され始めたのが このくらいの時だったな…」「心の中にある、苛立ちとか あの頃、グングン 高まっていったのを 思い出します」と、自身と長女を重ね合わせていた。

「同じ投稿の中で、最近娘と一緒に原宿へ行ったことを明かしたhitomiは、『私も、あんなの好きだった こんなの好きだったな〜って 懐かしい気持ちになりながら…』と、ここでも自身の少女時代を思い出した様子。最後には『“少年よ大志を抱け” いろんなことを感じ、思い 生きていってほしいナ』と、長女の未来に期待を寄せる文章をつづっていました」(芸能ライター)

 この投稿のコメント欄には、「思春期の女の子はいろいろと難しいですよね」「反抗期とか、親にとってはいろいろ考える時期がありました」など、hitomiに共感するようなファンの声がついている。一方で、ネット上では「多感な時期だとわかってるのに、娘の寝姿をネットで公開しちゃうの!?」「娘さんが見てショック受けないかな? 自分だったら嫌だけど……」など、批判の声も多く、中には「この人が娘さんの発信してるとモヤモヤする」「好感度取り戻したくて必死なんだろうけど、逆効果だよ」という指摘も見受けられる。

「長女に写真掲載の許可を取ったかどうか、現時点ではhitomiからの言及がないため、真相はわかりません。それでも、hitomiに懐疑的な声が上がっているのは、『長女に対する態度がひどい』と炎上したことがあるからでしょう。2015年9月放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、hitomi一家に密着取材が行われたのですが、ハワイ旅行中に訪れたアトラクションを怖がる長女に対し、『楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ』と説教するなど、キツく当たっているhitomiの姿が度々見受けられたんです。ネット上では『明らかに長女だけ嫌ってる』『いくらなんでも厳しすぎ』と苦言が相次いでいて、この時のイメージが、今回の批判につながったのかもしれませんね」(同)

 この炎上を受け、hitomiは当時「子育て賛美両論ですね!」というタイトルでブログを投稿。「私としては、世に彼女が 出ていく時に勘違いせずに 自分の足で出でいけるように… という想いがあります!!」と反論し、「やはり、私なり、我が家なりの 子育てを模索しながら 頑張っていこうと思っています」と、自身の子育て方針を貫くと表明していた。

 とはいえ、やはりhitomiの子どもへの接し方に違和感を覚える人は多いよう。現在、第4子を妊娠中だというが、子どもにまつわる発信は少し控えた方がいいのかもしれない。

「吉川晃司、渋くて最高」の声続出! 新ドラマ『探偵・由利麟太郎』、“フジの死に枠”で初回9.6%は「大健闘」!?

 フジテレビ系「火9ドラマ」枠で6月16日、吉川晃司主演の連続ドラマ『探偵・由利麟太郎』が第1話を迎え、世帯平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネットユーザーの反応も良く、マスコミ関係者の間でも「フジの“死に枠”にしては大健闘」と評価されているようだ。

「5週連続で放送される同作は、推理作家・横溝正史氏の『由利麟太郎』シリーズを初めて連ドラ化。吉川が地上波の連ドラで初主演を務めるという点でも、注目を集めていました。第1話では、元警視庁捜査1課長の名探偵・由利麟太郎(吉川)の元に、“花髑髏”と名乗る人物から殺人予告メールが届き、助手の三津木俊助(志尊淳)とともに指定された場所へ向かうと、冷凍庫に閉じ込められていた日下瑠璃子(新川優愛)を発見する……といった展開を繰り広げました」(芸能ライター)

 ネット上には、「吉川さんが渋くて最高」「50代とは思えないスタイルの良さ。画面に映える~!」と、吉川に対する好意的な声が続出。中には「原作と違うところも多いね」「吉川さんは、そこまで演技派ではない……?」という指摘もあったが、「いろいろ気にならないくらい、吉川さんの存在感がすごい」「とにかく吉川さんが格好良い」とのコメントが目立った。

「フジの『火9ドラマ』枠といえば、今年1月期に向井理が主演していた『10の秘密』をはじめ、1ケタ視聴率を連発する“爆死枠”のイメージが定着しており、4月期に放送が予定されていた『竜の道 二つの顔の復讐者』(主演・玉木宏)も『いま視聴者にウケそうなテーマではないし、大爆死しそう』と心配されていました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、各局のドラマ放送や撮影が延期され、『竜の道』も7月スタートに変更。そんな中、すでに撮影を終えていたという『探偵・由利麟太郎』の放送が決まったんです」(同)

 ちなみに『探偵・由利麟太郎』は今回、『10の秘密』が初回で記録した自己最高の8.9%を上回るスタートを切ったことになる。

「コロナ禍では、各局が“過去作の再放送”で凌いでいましたが、そろそろ世間も“新ドラマ”に飢えていた。『探偵・由利麟太郎』は、そんな視聴者の飢餓感にもマッチしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 視聴者の心を満たし、フジにとっても救世主となり得る『探偵・由利麟太郎』は、この盛り上がりをキープしたまま、『竜の道』にバトンをつなげるだろうか。

 

エイベックス・松浦勝人氏、“激怒ツイート”で炎上連発も「最近すっかりおとなしく」なったワケ

 エイベックスの創始者で、平成の歌姫・浜崎あゆみらをたプロデューサーでもある松浦勝人氏。一時期、Twitter上で一般ユーザーに突っかかるなどして、業界内外の注目を集めていたものの、ここ最近は“平和”な投稿が増え、すっかりおとなしくなっている。今年2月には、一部ジャニーズファンを巻き込むトラブルを起こしていたが、関係者は“炎上しなくなった”松浦氏の現況に安堵しているようだ。

 松浦氏が一部ジャニーズファンと対立するきっかけとなったのは、2月19日のツイート。1月にエイベックスよりCDデビューしたSnow Manメンバーとの記念写真をアップしたところ、現役高校生のラウールが、プライベートの制服姿で写っている点に、Snow Manファンが即座に反応。「ストーカーまがいのファンに高校を特定される」などと抗議の声が上がることになった。

「Snow Manがデビュー前に出演していたYouTubeチャンネル『ジャニーズJr.チャンネル』内の密着動画では、ほかのメンバーが、ラウールの制服をカメラに映さないよう配慮していたこともありました。こうした事情を知っているファンは、松浦氏のデリカシーもリテラシーもない投稿に怒りを覚えたようで、『画像を消してください』といったリプライが殺到したのです」(芸能ライター)

 結果、松浦氏はすぐにツイートを削除するも、数時間後、あらためて「#制服許可済み」のハッシュタグを追加し、問題の写真を再投稿。これが、火に油を注ぐ形となり、ファンの間で非難の嵐が巻き起こったのだった。

「松浦氏は、ファンとのやりとりの中で『学校にも許可もらったからもう一度あげたんたまよ。俺たちはやる気満々なのにか、その気持ちをそぐこのようなツイートは残念でならんわ』(原文ママ)と返信し、あくまで自身に非がないことを強調していました。ただ、実際はラウール本人に確認しただけで、学校側やジャニーズ事務所など、しかるべきところから正式に許可をもらって公開した写真ではなかったそうです」(スポーツ紙記者)

 ほかにも、松浦氏は2月21日に「あゆ引退説流れてますよー」とコメントを求められ、「ありえません」とTwitterで否定。また新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が叫ばれていた5月9日、元AAAのリーダー・浦田直也との会食写真をインスタグラムにアップした際、「今の時期にすべきことではない」といった批判を浴びると、Twitterで長文投稿機能を用いて「なんて人の気持ちとかについて了見が狭い人なんだろう」などと大反論を展開した。

 一時期、松浦氏のこうした発言がネット上で注目の的となっていたが、「ここ最近、すっかりおとなしくなっている」と指摘するのは、テレビ局関係者だ。

「松浦氏のTwitterはここ最近、釣りや東京タワーに関するツイートが増えるなど、過激な内容は減少傾向にある。6月16日時点で閲覧できる最後の更新は5月30日付のツイートで、『アカムツ2.3kg上がりました!』との釣果報告でした」(同)

 松浦氏は、一般ユーザーに対して、過激な言葉で応酬する半面、「Twitterでの炎上について思い悩んでいた」(同)という。

「4月に、ニュースサイト『文春オンライン』に、 “違法薬物使用疑惑”を報じられましたが、本人は、記事内容自体より、Twitterの炎上を気にしていたそう。しかし、一番やきもきしていたのは、ほかならぬエイベックスの社員だったのではないでしょうか。というのも、松浦氏は、精神面が乱れていると、スマホを頻繁にイジるそうで、そういうときにTwitterで批判的なリプライを見かけると、カッとなって変な投稿してしまう……そういう傾向があるというんです。それでさらに機嫌が悪くなると、周囲に当たり散らすこともあるようで、社員たちも困り果てていたとか」(同)

 一方、ここ最近、攻撃的なツイートが減ったのは、「精神的に安定し、スマホを無駄にいじらなくなっているからでは」(同)との向きも。

「松浦氏は6月に開催予定の株主総会で、エイベックスのCEO(最高経営責任者)を退任し、今後はクリエイティブ活動に専念するとのこと。本人が望む音楽制作に集中できるようになるわけですから、今は気分的にも落ち着いているのでしょう。Twitterもあまり開かなくなり、周囲はみんなホッとしてるとか」(同)

 再び松浦氏のTwitterが荒れ始めた時は、「本業がうまくいってない」という現状の表れなのかもしれない。

加藤紗里、「小姑みたいな人がいすぎる」と怒り! 育児への批判に反論で応援の声も

 6月15日、タレントの加藤紗里がインスタグラムを更新。4月に生まれた第1子とのツーショットと共に、「小姑みたいな人がいすぎるから言いたいことは言わせてもらうね」と投稿。自身の元へ集まった批判に対して反論した。

「この投稿で加藤は、『リブランディングなんてする気はないからママになったって今まで通りの加藤紗里でいかせてもらう』と前置きし、子どもをかわいがっていない、といった批判に対し『本当に腹が立ちます』と怒りをあらわに。また『悔しくて悔しくて久々に涙が流れました。いつでも強い加藤紗里でいたいのに』と、心無い言葉に傷ついたとも告白していました。加藤は出産後、マッサージや美容外科を訪れたとインスタで報告していましたが、『子どもほったらかし? ちゃんと育児しろ!』『自分のことばっかり……子どもは産んだら終わりじゃないのに』『子どもはお母さんと一緒にいたいはず。本当にかわいそう』と批判コメントが書き込まれていたんです」(芸能ライター)

 これに加え、加藤は6月9日に「加藤紗里の夜泣きルーティン。」という動画を自身のYouTubeチャンネルにて公開。長いネイルで子どもの後頭部を持ちながらミルクを与えていることや、うつぶせで寝かせていることが問題視され、「赤ちゃんをもっと大事にしてほしい」「子どもをアクセサリーだと思ってんじゃないの?」「あなたに子どもが育てられるとは思えない」など、批判の声が噴出。中には「虐待動画かと思った」「通報したほうがいい」と驚くネットユーザーも見受けられた。

「加藤は15日のインスタで『もちろん完璧な母親ではないことだってわかってる』と認めながらも、マッサージや美容外科に行ったことは『全部仕事の合間をぬって休憩中に体験したり行ったりしてます。仕事の一環でもあります』と主張。『夜泣きルーティン』の動画も編集をしているため、ミルクを与えているシーンなどが映っていないだけといった説明をしていました。最後には、自分の子どもに嫌われなければ『1億2000万人に嫌われたっていい』と批判を跳ね返し、コメント欄には『完璧なお母さんなんていないもんね、一緒に頑張ろう!』『赤ちゃんをかわいがってるのはちゃんと伝わってるよ。小姑はほっとこう(笑)』など、応援の言葉も寄せられています」(同)

 一方で、「いったんSNSやめて、育児に専念すれば?」「ハチャメチャなキャラで売ってきたのに、いきなりそんなこと言われても……」と加藤の反応に疑問を感じている人も少なくない。破水後から出産直前までの様子をYouTubeでライブ配信し、批判を集めたこともある加藤だが、これからは明るい話題で育児仲間を盛り上げてほしいものだ。

アンジャッシュ・渡部建、雲隠れで「逃げるな!」の大合唱も「謝罪会見を開けない」ワケ

 アンジャッシュ・渡部建の芸能活動休止報道から、きょう16日で1週間を迎えた。「週刊文春」(文藝春秋)で、複数の女性との不倫関係が報じられることに先駆け、自ら活動休止を決断した渡部だったが、迷惑を被った側である相方・児嶋一哉がラジオ生放送で、また妻の佐々木希も自身のインスタグラムでそれぞれ謝罪したにもかかわらず、当人は所属プロダクションの公式サイト上で謝罪文を掲載したのみとあって、日に日に「逃げるな」との声が強まっている。しかし、渡部本人が公の場で謝罪する可能性は、現状ほぼゼロと言われているようだ。

 当初から渡部は、不倫報道に関する謝罪会見は「やらない」と断言していたという。

「スキャンダルを起こした芸能人が、なぜ会見するのかといえば、関係者や世間に対し、広くお詫びするためですが、『事態を収拾させるため』という意味合いも強い。自宅に多くのマスコミ関係者が殺到し、家族や近隣住民にこれ以上迷惑をかけないために、自ら公の場に立って、騒動に区切りをつけよう、というわけです」(スポーツ紙記者)

 しかし、渡部の場合、会見で全てを認めて謝罪することは、決していい選択ではないとされているようだ。

「渡部の不倫は、特定のお相手がいるというわけでなく、それこそ無数の女性と見境なく関係を持っていたことは明白です。会見の場で、それを説明したとしても、さらにバッシングが強まるだけだし、その場で言い逃れしたとて、今後、別の不倫相手が週刊誌に登場すれば、それこそ目も当てられなくなる。結局、どれだけ世間から『逃げた!』と批判されても、ただひたすら逃げ続けるのが、現状ではベストなやり方になってしまうんです」(テレビ局関係者)

 それでも、各メディアは渡部本人への取材を諦めているわけではなく、現在でも本人や所属事務所関係者、また家族にもアプローチを仕掛けているのだという。

「特にこの状況が好転するとも思えないだけに、メディア、そして世間が不倫騒動に『飽きた』と感じるまで、渡部は隠れているほかないでしょうね」(同)

 現状、 “オチ”が見いだせないままの渡部。芸能活動は「当面の休止」ということだが、果たしてここから、どうやって復帰への道筋を作っていくのだろうか。

坂上忍、『バイキング』9月打ち切り報道! 「逆らえない雰囲気?」視聴者からも相次ぐパワハラ疑惑

 坂上忍がMCを務める情報トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)について、6月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が“年内終了”の可能性を報じている。とはいえ、同番組はこれまでにもたびたび“打ち切り説”が浮上しているが……。

「『バイキング』は、2014年3月で終了した長寿番組『笑っていいとも!』の後継番組で、当初は曜日ごとに異なるMCが起用されていましたが、15年3月末から、坂上が全曜日の総合MCを担当しています。『いいとも』が終焉を迎える数年前から、頻繁に打ち切りがささやかれていたのと同じように、『バイキング』もすでに何度か『終わる』という情報が浮上。今回の『週刊女性』では、9月末での終了が決まったと伝えられました」(芸能ライター)

 同誌は、打ち切り決定の理由として、坂上の“パワハラ”を挙げているが、記者の直撃を受けた坂上は、番組終了もパワハラ疑惑も否定している。

「しかし、坂上に関しては、16年4月発売の『女性セブン』(小学館)でも、『バイキング』打ち上げでのスタッフに対するパワハラを報じられていました。当時、この打ち上げに参加していたというプロダクション関係者に話を聞くと、『確かに、あれはひどかった』と、今でも眉をひそめるほどです」(テレビ局関係者)

 スタートした頃の『バイキング』はバラエティ色が強かったものの、現在は“典型的なワイドショー”という構成になっており、ネット上では「坂上が毒吐きすぎてて不愉快」などと言われているほか、「出演者に対しての坂上の当たりが強すぎる」「コメンテーターもスタッフも、坂上に逆らえない雰囲気なのでは?」といった声も目立つ。

「カメラの回っていないところでは、スタッフに対して露骨なパワハラが行われていた可能性も否定できません。それゆえ、打ち切りに……という流れがあっても不思議ではないですが、坂上は『週刊女性』に対し、番組が9月で終わるとしたら、MCである自分に6月の段階で伝えられていないのはおかしい、といった主張をしています。通常、出演者に番組打ち切りを伝えるのは“3カ月前”という定説はあるものの、総合MCの立場なら、確かにもっと早くから知らされていてもおかしくはないでしょう。ちなみに、ここ数年、フジは積極的に坂上を起用しているため、一部業界関係者の間では、『フジと坂上は蜜月関係』とまで言われている。これで本当に9月をもって『バイキング』が終了となったら、一番驚くのは坂上本人かもしれませんね」(同)

 坂上率いる『バイキング』は、今後も“荒波”を乗り越えて生き延びるのだろうか。

榎本加奈子、『行列』で「専業主婦として夫・子ども支える日々」と明かすも……「不倫略奪婚」「美談にならない」と厳しい声

 “ハマの大魔神”の愛称で親しまれた元プロ野球選手・佐々木主浩の妻で、元女優の榎本加奈子が、かつての“不倫略奪愛”を蒸し返されるなど、ネット上でちょっとした騒ぎになっている。

 事の発端は6月14日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)。番組の中で、3時のヒロイン・福田麻貴が、「憧れの人」として榎本の名を挙げたことにより、彼女の若手女優時代から佐々木との結婚・引退までがVTRで紹介されたほか、福田への「この度は好きな芸能人に榎本加奈子を挙げていただき本当にうれしく思っています」「プロ野球選手だった佐々木主浩さんと結婚し芸能活動を辞め家に入る決断をしました 専業主婦として夫・子どもを支える日々です」という手紙も読まれたが……。

「2人の結婚を美化するような番組の構成や手紙内容に、視聴者の厳しいツッコミが飛びました。というのも、榎本と佐々木は、不倫略奪愛の末に結婚したという経緯があるから。佐々木は、元アイドルの前妻・清水香織と婚姻関係にあった2004年、榎本との不倫交際が発覚し、翌年離婚。その後1カ月足らずで、榎本が男児を出産して再婚という異例の展開となり、当時は、週刊誌やワイドショーでも不倫略奪愛と騒がれました」(芸能ライター)

 SNSやニュースサイトのコメント欄には、「不倫して家庭をぶっ壊して、今は幸せ? どう転んでもイカレた人だったんだな」「アンジャッシュ・渡部建の不倫騒動の中、よりによって『行列』でこの取り上げられ方は……」など、シビアな声が多数見受けられた。

 一方で、「不倫略奪婚だとしても、15年も続いているのなら、この結婚は正解だったのでは」などと佐々木と榎本を擁護する声も見られるが、前出の芸能ライターは「佐々木と清水の間に生まれた2人の子どもにとっては複雑な思いを抱えた15年だったはず」とこれを否定する。

「実は清水との間に生まれた佐々木の長女と、榎本の間には、確執のウワサがありました。2014年、『週刊文春』に掲載された長女のインタビュー記事によると、当初榎本と長女は同居していたものの、榎本から実母との連絡を禁じられたほか、『一緒に住めない』と突き放され、一時、祖母の家に身を置いていたこと、さらには確執の末に、自殺未遂を図ったとのこと。どこまでが本当の話かはわかりませんが、再婚の経緯などを考えれば、榎本と長女の間に深い溝が生じていたことは想像に難くありません。そういった点からも、佐々木と榎本の結婚が美談化されることには抵抗を覚えますね」(同)

 榎本は現在、スープカレー屋を展開し、実業家としても活躍中。佐々木も馬主として競馬界で輝かしい成績を残している。しかし、諸事情を知る関係者や視聴者は、2人の幸せアピールに大きな違和感を抱いてしまうのは致し方ないことだろう。