FUJIWARA・藤本敏史、「理想のパパランキング」から消える! 木下優樹菜との離婚で「多くのモノ失った」!?

 6月17日、株式会社ベネッセコーポレーションの妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」が、毎年恒例の「理想のパパランキング」を発表。2男3女の父であるタレントのつるの剛士が3年連続で1位を獲得した。2位は元モーニング娘。の辻希美の夫で3男1女を育てる杉浦太陽、3位は3女の父であるお笑いコンビ・NON STYLEの石田明が選ばれている。

 さらに、長女のCocomiと次女のKōki,がインスタグラムで家族のエピソードを続々公開し、このところ父親としての一面にスポットが当たるようになった木村拓哉が初めてベスト10入り。この結果にネット上では「キムタクは娘にとっては理想のパパだと思う」といった声が上がる一方、「イメージのみ。本当かどうかはわからない」と冷静な反応もあった。

 これまで家庭生活について明かすことがなかった木村が、娘のデビューをきっかけに良きパパとしてのイメージを構築し始めている一方、「『理想のパパランキング』の常連だったある芸人の名前が消えた」(芸能ライター)という。

「フジモンことFUJIWARAの藤本敏史です。彼は同ランキングに2年連続ランクインしており、2018年にはつるのに次いで2位に輝いていました。しかし、今回のランキングではランク外という結果になっているのです」(同)

 調査対象が全国の妊娠中~1歳11カ月以下の子どもを持つママだけに、その最大の原因は、昨年末、藤本が木下優樹菜と離婚したことであるのは明白だろう。木下は、実姉が勤務先のタピオカ店の店長とトラブルになっていることをインスタグラムで告白し、その後、店長に送っていた『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』という恫喝めいたDMがネット上に流出。ネットで大バッシングを受けた。

「その後も炎上は沈静化せず、木下は芸能活動を休止。そして、昨年末には藤本との離婚を発表するに至りました。こうした一連の騒動が起こる前、藤本は『理想の夫/パパ』と支持を集めていましたが、あらためてそのイメージが消失してしまったこと、さらに今後パパタレ仕事は厳しいことが、『たまひよ』のランキングで白日の下に晒されてしまったわけです。ただ現在、木下と藤本は同じマンション内に住んでいることが一部で報じられおり、“偽装離婚疑惑”で物議を醸す一方、これまで通り育児にまい進するパパの一面はある様子。離婚しても子どもと仲が良いパパとして、世間に認知される日が来るかもしれませんが……」(同)

 離婚後、バラエティ番組出演時には、元妻・木下についてネタにすることがあるものの、「笑えない」という声も聞かれている藤本。発端は木下の言動ではあるが、結果として藤本も多くのものを失ってしまったようだ。

東出昌大、久々のテレビ出演で「しれっと活動再開?」「相手の女優の顔がチラつく」と

 連日世間を騒がせている、アンジャッシュ・渡部建の“多目的トイレ不倫”。一部でその“恩恵”を受けているといわれるのが、俳優・東出昌大だ。

 今年1月に女優・唐田えりかとの3年にも及ぶ不倫が発覚し、妻で女優の杏と現在別居中の東出だが、6月12日に『めざましテレビ』(フジテレビ系)、15日には『ノンストップ!』(同)と立て続けにテレビ出演し、7月23日公開の出演映画『コンフィデンスマンJPプリンセス編』の共演者である長澤まさみ、小日向文世とともに映画をPRした。

「久しぶりのテレビ出演に、ネット上では『東出くんがんばれ』という応援コメントのほか、『しれっと活動再開してるんだな』などと驚く声が多く寄せられていました。東出は不倫報道で出演CMこそ降板したものの、芸能活動そのものを自粛していたわけではありません。騒動の渦中だった当時は、桐谷健太とダブル主演を務めた連続ドラマ『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』(テレビ朝日系)の撮影があったため、自粛のしようがなかったんです。もっとも、イメージダウンにより新規仕事のオファーを失った東出にとっては、“強制自粛”に等しい状況ではありましたが……」(芸能ライター)

 16日に出演した『ノンストップ!』では、「外出自粛期間でハマったこと」にトークが及ぶと、東出は、明らかにバツの悪そうな表情に。読書や洋服の整理に没頭していたと明かし、「いろいろなことを整理整頓したい」との意味深発言も飛び出したことで、視聴者からは「それは杏ちゃんのセリフだろ!」とのツッコミのほか、「どうしても不倫相手の女優の顔がチラつく」などといった批判も寄せられていた。現在、ネット上では、“美人女優の妻が子育てしている最中に浮気をした”といった共通点から、東出と渡部の“どちらが悪質か”という論争も勃発しているが……。

「どちらにしても妻を裏切っていることには違いありませんが、渡部のおかげで東出への風当たりが和らいでいるのは事実。また、コロナ禍による“恩恵”もあります。もともと『コンフィデンスマンJP』は、5月1日に公開が予定されており、当初、製作陣の間では、スキャンダルの渦中にあった東出の出演シーンを全カットするという意見や、映画の番宣に一切参加させないという案もありました。ところが新型コロナの感染拡大により、公開日が7月23日に延びたことで、状況は一変。そのうえ新たに渡部の不倫スキャンダルが勃発して、東出の騒動が薄れ、めでたくテレビ出演に相成ったというわけです」(同)

 東出としては、渡部のスキャンダルとコロナ禍を奇貨に、映画の大ヒットで役者業へ本格復帰を果たしたいところだろう。とはいえ、妻の杏は離婚の方向へ傾きつつあるとも報じられているだけに、まだまだ前途多難と言えそうだ。

高良健吾、黒島結菜と熱愛報道! 数々の女優と熱愛疑惑も……素顔は「女性にモテない」「不器用」!?

 高良健吾と黒島結菜の熱愛を写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じている。2人は2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で夫婦役を演じたことで知られ、ネット上では「かなりお似合い」「ほっこりする2人」などと祝福ムードが漂っているが、一方で、業界関係者の間では、モデルの野崎萌香をはじめ、数多くの女優との交際をウワサされてきた高良に対し、「今度こそゴールインできるのか」と、その恋の行方を不安視する声も上がっているという。

 高良と黒島は『花燃ゆ』ほか、映画『カツベン!』(19年)でも共演。交際スタートの時期については、臆測が飛び交っているが、ある芸能ライターは「黒島と恋愛関係になったのは『カツベン』の撮影をしていた18年頃からではないかと言われている」と語る。

「もし『花燃ゆ』の頃から距離を縮めていたのなら、高良は野崎と黒島を二股にかけていたことになってしまいますから。高良は12~16年の間に3度、写真週刊誌に野崎とのツーショットをキャッチされた過去があります。少なくとも、実に4年にわたって交際していたことになるので、さすがにゴールインするのではとささやかれていましたが、その関係に終止符が打たれていたことが昨年発覚。というのも、 野崎が読売ジャイアンツのエースである菅野智之投手との屋外デートを報じられたからです」(同)

 高良はマスコミ関係者の間で、「真面目で律儀、礼儀正しいなどと、その性格の良さを認められている」(同)といい、そんな人柄からか、これまでも数々の親密女性の存在がウワサされている。その筆頭に名前が挙がるのは、女優の今村美乃。熱愛報道をされたわけではないものの、地元が同じで、上京前から交際していたと根強くささやかれているほか、吉高由里子をはじめ、宮崎あおい、堀北真希、井上真央、橋本愛など、錚々たる女優たちとの熱愛疑惑が浮上しているが……。

「実際のところ、どの人物とも付き合っていたかどうかは怪しいですね。むしろ高良は女性慣れしていないタイプで、井上から『女心がわかっていない』『女にモテないでしょ』と突っ込まれたという逸話や、吉高から『話を理解しないまま聞き続ける』と言われたというエピソードを、トーク番組で自ら紹介したこともあるほど。ちなみに理想の女性のタイプは、『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)の綾波レイだそうです」(同)

 そんな高良は現在32歳。今回の黒島とのゴールインの可能性はあるのだろうか。

「女を取っ替え引っ替えする遊び人という感じではありませんし、以前、テレビ番組で『結婚願望はある』とも答えていたので、相性さえ合えば……という感じはします。ただ、高良に仮に結婚の意思があったとしても、まだ23歳の黒島のほうにその気があるかどうか。ゴールインできるかは黒島次第なのでは」(同)

 結婚に至れば、大きなニュースとなりそうな2人。双方イメージアップにつながり、仕事が激増しそうな予感もするだけに、2人の恋の行方にぜひ注目していきたい。

石橋貴明、YouTuberデビューも「生き残りに必死」の声! 「マッコイに言われたから」本人の弁に「逃げを感じる」!?

 とんねるず・石橋貴明が6月18日、Twitterアカウントを開設した。同日深夜にはTBSラジオ『木曜JUNKおぎやはぎのメガネびいき』に生出演し、YouTuberデビューすることを発表。ネット上のファンは、“ネットデビュー”を果たした石橋を歓迎しているが、「一部からは“哀れみの目”を向けられている」(芸能ライター)ようだ。

「石橋は、最初のツイートで『よくわからないけど、マッコイにTwitterやれって言われ開設しました』と、テレビディレクター・マッコイ斎藤氏の勧めにより始めたと報告。同ツイート内で、『本日深夜に、これから新しくやることの発表をしちゃいます』と予告もしており、その後、マッコイ氏とともにおぎやはぎのラジオ番組に乱入すると、『俺、YouTuberになろうと思って。マッコイが、いろいろやろうということで』と、明かしました」(同)

 マッコイ氏は、2018年3月まで放送されていたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にも参加するなど、石橋と親交が深いことで知られている。石橋のTwitterでも、「マッコイにYouTubeやりましょうって言われ何も知らないけど、始めます。 『貴ちゃんねるず』 6/19 21:00に1発目、配信」と、告知された。

「近年、ネット上では石橋について『芸風が古い』『今の時代と合ってない』といった批判も多く、“オワコン”扱いされつつあります。今年4月からMCを務めているトークバラエティ『石橋、薪を焚べる』(同)も、すでに『いつ“打ち切り”になってもおかしくない』などと言われているだけに、今回のYouTuberデビューに関しても、『今さら感がすごい』『芸能人のYouTuberなんて飽和状態なのに……』『結局のところ、石橋もほかの芸人と同じ末路になってしまったな』『生き残りに必死な感じがして哀れ』という声が続出中です」(同)

 また、マッコイ氏との組み合わせについて「内輪ネタばっかりになりそう」「今の時代に石橋をマッチさせられるかね?」と、否定的な見方をする者も。「企画はどうせ全部マッコイさんが考えるんだろうし、石橋にとってはYouTubeもラクなもんだろ」という書き込みもあるが……。

「石橋がやたらと『マッコイに言われたから』と名前を出していることについて、『ウケなくても、マッコイさんのせいにすれば良いとか思ってそう』との指摘も見られます。しかし、YouTubeでうまくやれば人気が再燃する可能性はあるので、まずは最初の配信内容に注目ですね」(同)

 6月19日午後2時現在、まだ“開設しただけ”の状態にある「貴ちゃんねるず」のチャンネル登録者数は2.19万人。マッコイ氏のおかげで、新たなフィールドに立つこととなった石橋は、どのような活躍を見せてくれるのだろうか。

反町隆史、「別荘で一家団らん」報道にマスコミ衝撃!? 妻・松嶋菜々子の“海外移住説”疑惑が再浮上のワケ

 6月18日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、俳優・反町隆史とその家族の近況が掲載されている。一部マスコミ関係者の間では、反町の妻で女優の松嶋菜々子が「国内にいる」という事実に注目が集まっているようだが……。

「『新潮』は、反町が3月から滋賀県の別荘で過ごしていたことを報じ、本人にも直撃取材しています。ちょうど新型コロナウイルスの感染拡大が指摘されていた期間ではありますが、反町いわく、毎年同じ時期に家族と別荘を訪れていて、今年は滋賀滞在中に緊急事態宣言が出てしまい、東京に帰ることができなくなったそうです」(スポーツ紙記者)

 思いがけず、例年とは異なる休暇を過ごしたようだが、記事によると、反町がレギュラー出演している連続ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の撮影再開のため、一家はまもなく帰京するという。

「一見なんてことのない記事のようにも思えますが、一部マスコミが注目したのは、“松嶋も滋賀にいた”という点。松嶋といえば、昨年12月発売の『女性自身』(光文社)で、長女の留学に付き添うため“芸能活動を休止する”と報じられました。しかし、すぐに所属事務所・セブンスアヴェニューが『事実無根で誤った内容』と否定コメントを発表したことにより、マスコミは騒然となったのです」(同)

 セブンスアヴェニューは、前所属タレントである女優の井上真央が、嵐・松本潤との熱愛や破局を報じられてもスルーするなど、マスコミの報道に対する反論はもちろん、問い合わせに対しても応じないことで有名だという。

「そんな事務所が、松嶋の休業説には即座に反応、否定したことも驚きでしたし、そもそも業界内では、実際に“松嶋が娘の留学先についていく”というウワサも先行していただけに、真偽がわからず困惑が広がっていたものです。当時、一部記者の間では“休業”と書かれたのが気に障ったのだろうか……などとささやかれていました」(テレビ局関係者)

 この話は結局、真偽不明のまま終わってしまったが、今回の「新潮」報道により、少なくとも今はまだ松嶋が国内にいることが判明した。

「このコロナ禍にあって、長女の留学自体がどうなっているかにもよるのかもしれませんが、松嶋の休業話は、本当に“誤報”だったのか、そうだとしてもなぜ当時事務所がスルーしなかったのか、謎にあふれています」(同)

 別荘でリフレッシュできたであろう松嶋の、今後の動きを見守りたい

“枕営業”は声優業界にも! 怪しい事務所の特徴は、「所属タレントに若手女性が圧倒的に多い」と関係者

 大手芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメントの常務取締役である大澤剛氏が、自身のプロデュースした若手男性アイドルに対して、約1年間にわたり、わいせつ行為や肉体関係を含むセクシャルハラスメントに及んでいたことが、ニュースサイト「文春オンライン」の取材で明らかになった。被害者男性は、大澤氏に気に入られることが、アイドルの夢を叶える近道だと思い、大澤氏からのセクハラ行為も耐え忍んでいたという。記事内では大澤氏とやりとりしたLINEのスクリーンショットも公開され、その衝撃的な内容の数々は、ネット上でも大きな話題となっている。

 こうしたセクハラ・パワハラ被害は、コンプライアンスが厳しく問われるようになった今、これまでさまざまなメディアで幾度となく報じられているが、声優業界でもこのようなケースはあるのだろうか?

「5年以上前までは、大手声優事務所でもタレントへのセクハラ・パワハラ行為は日常茶飯事に行われており、御法度なはずですが、マネジャーがタレントに手を出すことも少なくありませんでした。現在はコンプライアンスを気にして、そういった行為は一掃されたようです」(声優業界関係者)

 一方で、今でもやりたい放題できるのが、男性ワンマン社長が経営する小規模な声優事務所だという。その中ではタレントの“枕営業”も横行しているようだ。

「もちろん小さい事務所でもコンプラを徹底しているのが普通ですが、あえて“怪しい事務所”の特徴を言うとすれば、若手女性声優の所属割合が圧倒的に高いことです。社長自ら気に入ったタレントに声をかけることもあれば、最近では『社長のお気に入り』になりたいがために、自ら『売り込み』をかけるタレントもいるようですよ。既成事実さえできれば、ほかの声優とは頭ひとつ抜けて、社長に目をかけてもらいやすくなりますから。色仕掛けに乗ってくる男性社長は、どんなに小さな仕事でもチャンスが欲しい若手女性声優にとっては『切り札』なのでしょう」(同)

 声優側から持ち掛ける“枕営業”は、事務所内にとどまった話ではなく、役欲しさにアニメ監督や制作プロデューサーなど、ある程度の権限を持つ制作スタッフと関係を持つ者も多いという。

「声優からの誘いに乗る男性は、単純に女遊びが好きな人もいるとは思いますが、自らの権力で『売れっ子にしてやる』という自負心や虚栄心の強いタイプではないでしょうか。また、まったくの新人より、これから『売れそう』な芽を出し始めている声優のほうが、そういった関係になりやすいというところはありますね」(同)

 声優業界の中にもはびこる枕営業。業界内で最も有名な「伝説」となっているのが、声優事務所Xの社長と、所属声優のZの関係だという。

「ZはXの社長の寵愛を受け、飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を博しました。『Xの社長の女』として知られていたZはとにかく態度が悪く、業界内では悪名高かった。事務所の経営が傾いたことでZは別の声優事務所に所属し、現在も声優活動を続けていますよ」(同)

 現在ではキラキラとした印象の強い声優業界であるが、その裏側では人間の欲が渦巻いているのかもしれない。

石田純一、退院後の“会食”報道にブチ切れ! 一部の記者から恐れられていた」“裏の顔”を関係者が暴露

 コロナ禍の中でも「自粛せず遊び続けていた」として、世間からバッシングを浴び続けている石田純一を、6月18日発売の「女性セブン」(小学館)が直撃取材している。週刊誌デスクによると、石田はセブンの記者に対し、「テレビではなかなか見ることのない、高圧的な態度を見せている」という。

 石田は4月、仕事のために訪れていた沖縄で体調不良を訴え、PCR検査を受けた結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明。都内の病院に緊急入院し、5月12日に退院している。その後、6月9日発売の「女性自身」(光文社)にて緊急事態宣言が解除された5月末に、再び女性を含む6~7名で会食をしていたと報じられ、世間から「呆れた」「周囲にあれだけ迷惑をかけたのに何もわかってない」などと厳しい声が上がっていた。

「今回『女性セブン』では、退院後3週間ほどで会食に出席したこと、また同席したとされる“パパ活の女王”と呼ばれる女性について、石田に直接取材をしています。記者の質問に対する、『あなたたちマスコミのせいでCMが飛んで、もう何千万円もいかれてますから。勘弁してください!』という返答や、『少々語気を荒らげる』という記述などから、彼の不機嫌な対応が伝わってきます」(芸能ライター)

 1988年放送のドラマ『抱きしめたい!』(フジテレビ系)がきっかけで、トレンディ俳優として大ブレークした石田。芸能界きってのプレイボーイとしても知られる彼は、かつて交際していた女優・長谷川理恵や、2009年に結婚した妻・東尾理子との私生活をマスコミの前で語る機会も多かった。

「いわば“私生活の切り売り”で、囲み取材の場では、『結婚の日取りが決まった』『家族にも挨拶した』など、必ずニューストピックを用意していました。そのため、マスコミからの注目度も高く、イベントには毎回多くの取材陣が集まるので、石田への出演オファーもどんどん増えていったんです」(同)

 しかし、石田が物腰やわらかく、紳士的な対応を見せるのは、実はテレビと新聞取材時のみなのだという。

「週刊誌から、特に直撃取材を受けるような場面では、不機嫌どころか“ブチ切れ”に近い対応で、一部の記者からは恐れられる存在でした。引っ張りだこだったブレーク当時、イベントなどでは柔和な笑顔を見せていたものの、記者から直撃取材を受けると、『お前らのやってることは人間のすることじゃねえ!』『この●●が!』と、差別用語を使って暴言を吐くことも多かった。しかし、世間からの風向きが相当厳しくなっている今だからこそ、彼にとって“天敵”と言える週刊誌に対しても、紳士的に振る舞うほうが得策なはずなんですが……」(週刊誌デスク)

 メディアの前で見せる“表の顔”を保てないほど、石田は追い詰められてしまっているのかもしれない。

とんねるず・石橋貴明、フジ冠番組で「自分が一番売れた時」明かすも「見苦しい」「オワコン」の声

 一時期テレビ界を席巻したものの、近頃めっきり露出が減っている、とんねるず・石橋貴明。そんな彼の冠番組が、ネット上で注目を集めている。

 6月16日深夜、石橋は自身がMCを務めるトークバラエティ番組『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)に出演。お笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多華丸をゲストに迎えてトークを展開する中、「東京で売れようと思った」という華丸の話を受けて、石橋は「自分が一番売れたと実感した時」の思い出を語った。

「石橋は、福岡ドームで行われた野球の『日本選手権シリーズ』での出来事を披露しました。なんでも、会場でソフトバンクの王貞治球団会長を見かけたことがあるそうで、石橋が『帽子を取って直立不動であいさつ』したところ、王会長が『石橋くん、忙しいのに悪いね』と声をかけ、『手をポンッと叩いてくれた』とのこと。石橋は『野球人として、あれほどテンションが上がったことはないですよ。東京で売れて』と、自身の知名度が上がり、王会長から声をかけられるまでになったと、興奮気味に語っていましたね」(芸能ライター)

 このエピソードについて、ネット上では「石橋って野球少年だったらしいし、これは感動するだろうな」「あの王監督が声かけてくれるなんて、夢みたいな体験!」と共感する声があるものの、「タカさん、最近ずっと昔話してない?」「過去の栄光にしがみついてるようで見苦しい」など、“懐古主義”にも思える石橋の姿勢に対し、違和感を覚える人も多い。

「現在、石橋の地上波レギュラーはこの番組だけで、テレビでの露出は減る一方です。2018年4月から今年の3月までは、フジテレビ系で『石橋貴明のたいむとんねる』というレギュラー番組を持っていましたが、こちらも『大人のノスタルジーを刺激するトーク番組』をテーマに、昔の出来事について語り合う内容でした。同番組の初回放送は、ゲストに工藤静香を迎え、往年の名番組『夕やけニャンニャン』(同)の思い出について語っていたものの、『今さらバブル世代が武勇伝を語るのはイタい』『いつまでも“昭和バンザイ”してて楽しいの?』と批判が集まることに。その後、番組内容も思い出話からグルメ系へとシフトし、迷走した末にわずか2年で終了しています」(同)

 こうした状況の中、「石橋貴明ってもうオワコンだろ」「『薪を焚べる』もすぐ終わりそう」という厳しい声も少なくない。今年4月に始まったばかりの『石橋、薪を焚べる』だが、『石橋貴明のたいむとんねる』と同じ道をたどることになるのだろうか……?

窪塚洋介のインスタライブが「自由すぎる」! 配信中に“寝落ち”、まさかの展開に「神回」の声

 新型コロナウイルス感染拡大防止による政府からの外出自粛要請を機に、SNSを活用して積極的に情報発信を行う芸能人が急増している。そんな中、俳優・窪塚洋介のインスタグラムで行われたライブ配信がファンを中心に「自由すぎる」と話題を呼んでいるという。

「6月16日深夜にインスタでライブ配信を行った窪塚は、泥酔状態で登場。次第に朦朧としはじめ、あろうことか、配信中に寝落ちしてしまい、視聴者はうなだれたように熟睡する窪塚の頭頂部を眺めさせられる羽目に。数十分後、窪塚は一度起き上がるも配信は切らず、視聴者を置きざりにして別室へと姿を消し、部屋のカーテンだけが延々と画面に映し出されたまま朝を迎えました。すると、窪塚の長男でモデル・俳優として活動している愛流(あいる)が画面に現れ、視聴者に一礼して配信を切り、ようやく終了したんです」(芸能ライター)

 まさに“放送事故”とも言える配信に、ネット上は騒然。「窪塚洋介の寝顔がタダで見られる時代になったか」「神回だった」「寝落ちした窪塚洋介、面白過ぎた」「ぶっ飛んでて好きだわぁ〜」「やっぱり自由」などと反響が寄せられている。

「窪塚といえば、2004年に自宅マンションで転落事故を起こし、9階のテラスから不自然な形で落下したことで、当時、精神状態が不安視されていました。08年には一部週刊誌に大麻パーティーに参加していたと報じられており、破天荒な性格と奇抜な行動から“お騒がせ俳優”として知られています。それだけに、今回のようなライブ配信に『相変わらず』と安心感を覚えるファンも多い様子。ただ、彼は飲酒しながら配信を行うことが多く、その酒量が心配されているようです」(同)

 酒に酔ったせいなのか、はたまた本来の性格のせいなのか、これまでも窪塚は“自由すぎる”ライブ配信を行い、ファンを中心に話題を呼んできた。4月16日に行った配信では、過去にドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)で共演したTOKIO・長瀬智也について、「長瀬くんもジャニーズ引退するって言ってた」などと発言。長瀬はかねてより事務所退所がうわさされているだけに、窪塚のこの発言はネット上で物議を醸すことに。

 また、5月25日の配信では、新型コロナウイルスに有効なのは「ワクチンより“腸活”」と語り、「腸が整ってない奴の言うことは聞く気がない」などと持論を展開。さらに、独特のリズムで「昆布、ひじき、わかめ、納豆、バーン! ヨーグルト」と腸に良い食べ物を列挙しながらハンドサインをキメてみせ、ファンからは「カッコよすぎる」という声が上がったものの、うつろな表情で呂律も回っていなかったことから、ネット上では彼の体を気遣う声も寄せられていた。

「芸能人のプライベートを垣間見ることができるライブ配信は人気を集めていますが、特に窪塚の配信は爆弾発言も飛び出すので、我々のようなメディア関係者も注目していますよ」(スポーツ紙記者)

 その個性的なキャラクターと唯一無二の存在感で、個性派俳優の代表格となった窪塚。今年10月には角川春樹監督がメガホンをとった出演映画『みをつくし料理帖』の公開も控えているが、近頃、テレビ露出は激減している。それだけに、彼にとって、インスタライブは新たなファン開拓の有効なツールとなるかもしれない。

篠原涼子『ハケンの品格』、初回視聴率14.2%の大金星も……セクハラ問題描いた脚本に「胸クソ」「モヤモヤ」!?

 6月17日、篠原涼子が主演を務める連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)第2シリーズが放送開始となり、世帯平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。コロナ禍で放送や撮影が延期されていた間は、2007年の第1シリーズが再放送され、ようやく新作がスタートしたわけだが、数字的には大成功を収めたものの、ネット上にはネガティブな声も見受けられた。

「同ドラマの主人公は、あらゆる資格を持つ優秀な派遣社員・大前春子(篠原)。前作で派遣されていた大手食品商社『S&F』に、第2シリーズで呼び戻され、社内のトラブルを解決していくという姿が描かれます。篠原以外にも、里中賢介役の小泉孝太郎や、浅野務役の勝地涼らが、前シリーズから引き続き出演しており、東海林武役の大泉洋も『特別出演』という形ではあるものの、第1話に登場。ネット上の作品ファンを喜ばせていました」(芸能ライター)

 また、第2シリーズからは新たに福岡亜紀(吉谷彩子)や、千葉小夏(山本舞香)、井手裕太郎(杉野遥亮)、三田貴士(ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人)といった新キャラクターも登場。第1話では、「S&F」の人事部主任・墨田篤(松尾諭)が、“契約更新”をちらつかせて派遣社員の亜紀にセクハラを行い、その現場を目撃した小夏が匿名でこれを告発。だが、人事部は2人を監禁し、この案件を握りつぶそうとする……という内容だった。

「セクハラは、ドラマの中だけでなく、現実世界でも横行する問題。それだけに、ネット上には『見てて嫌な気持ちになった』『ドラマとわかっててもつらい』との書き込みも少なくありませんでした。しかもその後、亜紀がハニートラップを疑われ、告発をした小夏の匿名性も無視されて責められるという展開が続き、春子が駆けつけたことで2人はピンチを免れたものの、墨田の“処分”に関しては曖昧なまま終了。これには、『全然スッキリしない脚本!』『むしろ胸クソ』『セクハラ野郎の処分も気になるけど、人事部の監禁も犯罪じゃない?』『めっちゃモヤモヤする』など、ブーイングが起こりました」(同)

 第1シリーズは初回18.2%でスタートし、全話平均20.2%を記録した『ハケンの品格』。第2シリーズは、ここから盛り上がりを見せられるだろうか。