TKO・木下隆行、「美女YouTuber」評価企画が炎上も……「低評価日本1位」自慢で“嫌われキャラ”路線爆走!?

 TKO・木下隆行が、公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」に、「美女YouTuber100人の動画に高評価を押します!」という動画をアップし、炎上している。

 木下は6月10日、同動画で「YouTuberって可愛い子多くない?」と視聴者に呼びかけ、「可愛い女性YouTuberを100人探し、高評価ボタンを押す」と宣言。「キャバ嬢」「メイク」「踊ってみた」「モーニングルーティン」「インスタグラマー」などのキーワードで次々に検索をかけ、女性YouTuberをピックアップすると、タイトル通り、「美女」と認める100人に高評価を次々と押していった。だが途中の80件目、女性3人組YouTuber「ヘラヘラ三銃士」を採点する際、「タイプ2人やなぁ」と漏らし、迷いながらも「まあでも3分の2、タイプがいたら高評価ですよね」としぶしぶ高評価をつける一幕があった。

「後日、当のヘラヘラ三銃士のメンバー・まりながTwitterで木下に反論。『うちら3人グループでやってるのにタイプ2人やなぁとか無自覚でこういう事言うからおぢさんムリ』と投稿したことで、ネット上で木下の言動やこの動画自体が物議を醸すことになりました。木下の当該動画は、高評価400弱に対し、低評価は1万を突破(22日午後3時現在)し、ネット掲示板には『何様なの?』『クズすぎる』など、木下を批判するコメントがあふれています」(芸能ライター)

 しかし、木下はこうしたネットの手厳しい反応を見ても、まったく懲りている様子はないという。

「おそらく木下は、すっかり開き直っていて、いくら叩かれようが『話題になりさえすればいい』という感じなのでは。その証拠に木下は21日、『皆さんのお陰で日本新記録を樹立しました!涙』なる動画をアップ。自身の動画が、低評価の嵐であることを誇らしげに語るシーンがありました」(同)

 この動画の中で木下は、4月1日にアップした謝罪動画の低評価数が、日本記録であったことを報告し、「日本一を何か取りたいなと思ってたんですけど低評価で取れた。悔しいし情けないことですけど日本一。自慢していこうと思いました」と発言。また、全世界を対象に、低評価数の多い動画を紹介し、自身の動画の“低評価率”(全評価に占める低評価の割合を算出したもの)を比較し、自身の低評価率の高さを誇らしげに語っていた。

「YouTubeチャンネル開設直後から迷走し続けてきた木下ですが、最近は吹っ切れた感があります。そもそも昔から、好感度の高い芸人ではなかったですし、あえて開き直って、ヒールに徹しようと考えているのかもしれません」(同)

 だが、炎上を武器に浮上を狙うにしても、登録者数はわずか1.5万人程度。数々のバラエティ番組に出演し、近年はドラマにも出演していた芸人としてはあまりにも寂しい数字だ。

「“嫌われキャラ”の著名人には、一方で“信者”のような熱心なファンがつくことは珍しくありません。例えば、起業家の堀江貴文や与沢翼、お笑い芸人ではオリエンタルラジオ・中田敦彦、キングコング・西野亮廣なんかがそうですが、突飛な言動が嫌われる半面、一部の人の心をつかむことがあるんです。木下も、当分は嫌われ者に徹して、浮上のきっかけを探っていくつもりなのでは。周囲が思うほど悲観していないように感じられるものの、このままただの嫌われている人で終わってしまう可能性もあります」(同)

 ふてぶてしさと反骨心をのぞかせる木下。万人から毛嫌いされてしまった感が否めないが、今後、果たして浮上できるか。注視していきたい。

EXIT・兼近大樹、“ベビーシッターわいせつ事件”に持論も「犯罪歴を告知せず働けた」告白で波紋

 “パリピ系”お笑い芸人としてブレークしたEXIT・兼近大樹が、6月21日に情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)へ出演。自身の経験から、ベビーシッターに関する持論を述べたものの、ネット上で賛否両論が起こっているという。

 番組では、6月12日にベビーシッターの男が女児にわいせつな行為をして逮捕されたというニュースを紹介。男を派遣したベビーシッターの大手マッチングアプリ「キッズライン」では、4月にも別の男性シッターが男児への強制わいせつ容疑で逮捕されている。この事件を受け、キッズラインは6月4日に公式サイト上で「専門家から性犯罪が男性により発生する傾向が高いことを指摘されたことなどを鑑み、男性サポーターのサポート(家事代行を除く)を一時停止する」と発表した。

「兼近は、もともと子どもが好きであることと、『金持ちのためだけじゃなく、すべての人が使えるようなベビーシッターを広げていこう』というキッズラインの方針に共感したことがきっかけで、約1年前までシッター登録をしていたそうです。番組では、シッターとして登録されるまでに、講習や面接、経歴・犯罪歴などのチェックがあると説明されていましたが、兼近は、昨年9月、『週刊文春』(文藝春秋)の報道によって売春防止法違反容疑での逮捕歴が明らかになっています。これについて兼近は、『僕も犯罪歴あるんで、働けないかなと思ったんですけど、弁護士さんに相談したら告知の義務がないよってことで、働かせていただいた』と告白し、しかし逮捕歴が発覚したことで『実際に働くことはできなくなってしまいました』と話していました」(芸能ライター)

 わいせつ事件が起こったあと、ネット上では「キッズラインのチェック体制が甘い」「賃金が低いから、能力に見合った人材が確保できていないのでは?」といった意見が寄せられていたが、兼近はこれらの意見に「イラッちゃった」といい、運営会社を責める声について「すごい不思議」だと疑問を呈した。

「兼近は、キッズラインには『ベビーシッターを広めたい、いろんな人を救いたい』という方針があるとあらためて説明した上で、『会社のルールっていうよりは、まず法律というか、性犯罪を繰り返してしまったっていう法律の問題で。そいつらにチップを埋め込むだとか、そっちのほうに批判がいくべき』と持論を展開。また、『ベビーシッターとか保育って、めちゃくちゃ男性蔑視がある世界なんですよ』と、業界内で男性の肩身が狭いことを指摘し、キッズラインが男性シッターを一律で利用停止にしたことについて、『この先、男性がこういう仕事ができなくなっていくとか、それこそこの会社に(依頼が)入らなくなって、ベビーシッターで誰かを救うっていう意識が廃れていくっていうのは、マジ“ぴえん”です』と、独自の言い回しで警鐘を鳴らしていました」(同)

 キッズラインが男性シッターを一律で停止にした件については、すでにネット上で「男性差別」との批判が噴出。そのため、兼近の意見にも「真面目にベビーシッターの仕事をしてる男性が気の毒」「キッズラインの対応には疑問。男性差別を助長すると思う」と同調する声が見受けられた。

「一方で、犯罪歴を持つ兼近がシッター登録できたという事実が明かされたことで、『チェック体制がしっかりしていれば、防げた事件かもしれないよね? やっぱり会社も悪いでしょ』『兼近の話を聞いて、利用する側としては会社に不信感しかない』と、キッズラインの体制に不安を覚える人は多いようです。また、兼近が『ぴえん』などとおちゃらけてコメントしていたのにも、『被害者が出てるのに不謹慎』『事件を軽視してるように見えて不快』と批判が飛んでいます」(同)

 ベビーシッターという職業に対し、熱を込めて意見を語った兼近。しかし、自身の犯罪歴に絡む話題へ踏み込んだことで、視聴者のサービスに対する不信感をより強めてしまったようだ。

宮野真守「歌って踊れるプリンス」蒼井翔太「もはや2次元」!? イケメンだと思う声優ベスト3【サイゾーウーマン世論調査】

 商売道具である「声」はもちろん、 その端正なルックスから、近年、アイドル的な人気を集めている「イケメン声優」たち。女性向けファッション誌で特集が組まれ、テレビ番組にも“顔出し”出演を果たすなど、露出の場が増えたことによってタレントと引けを取らない注目を集めるようになった。

 そこで今回は、人気急上昇中の注目の若手から、長きにわたり業界の第一線を走るベテランまで、25人の男性声優を対象に、「イケメン」と感じる男性声優についてアンケート調査を実施。その理由を解答してもらった。

(実施期間:2020年6月10日〜6月20日、投票数:3,120)

回答募集記事:梅原裕一郎、梶裕貴、宮野真守……イケメンだと思う男性声優は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 

1位:宮野真守 24%(734票)

 ぶっちぎりで第1位に輝いたのは、宮野真守。アニメ化も果たしている乙女ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』の一ノ瀬トキヤや、アニメ『桜蘭高校ホスト部』(日本テレビ系)の須王環、『Free!』(TOKYO MXほか)の松岡凛など、これまでにさまざまなイケメンキャラを演じてきた。俳優や歌手としても活動しており、近頃はテレビのバラエティ番組でもその存在感を発揮している。投票コメントを見てみると、ルックスはもちろん、仕事に対する姿勢や、ファンとの向き合い方など、人間性も含めて「イケメン」と称されているようだ。

【投票コメント】

・身長182センチ、声よし、演技良し、スタイル良し、それに加えコロコロ変わるあの表情は完璧です。イケメン!

・歌って踊れる今やNo.1男性声優アーティスト! 舞台俳優もこなしていますし、ドラマにもバラエティにも今や出ている宮野真守! あの可愛い笑顔にエロティックなダンス! 可愛さとカッコ良さの権化と言わんばかりのライブパフォーマンス! ファンへの感謝とスタッフへの愛! 何をとっても存在そのものがイケメンだと思います!!

・演技力はもちろん、声優さんなのに歌もダンスも完璧で。。。そこにあのとろけるような笑顔!! セクシーさも見せつけてくれる宮野さんはまさにプリンスです!!!

・全てを兼ね備えたスーパー声優さん!

・声優としての演技力は勿論、ライブなどの表現も、どのようにパフォーマンスをすれば、強く大きく美しく魅せられるか、、を知っている努力家な部分もイケメンだと思います。

・面白いくてカッコイイ+イケメンだから

・顔だけではなく、声も仕草も歌声も。佇まいや人間としてもパーフェクトで他に類を見ないイケメン!

・歌が上手いとか、演技が上手いとかはもちろんだけど、仕事や仕事仲間に対する向き合い方、ファンに対する向き合い方が真摯でそう言う所がイケメンだと思う。

・年齢を重ねるごとに大人の色気も増しているのに、少年のような笑顔も兼ね備えていて最強だと思う。

・イケメン声優の先駆者 イケメン=顔の良さだけではないと宮野さんを見て考え方が変わったくらい全てにおいてイケメンだから。

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 第2位にランクインしたのは、2011年2月に声優デビューを果たした蒼井翔太。声優デビュー前には別名義で音楽活動経験があり、現在も声優アーティストとして精力的に活動している。彼の持ち味である中性的なルックスと、「天使の歌声」とも称されるハイトーンボイスを評価する声が多く寄せられていた。

【投票コメント】

・イケメンでもあり美人でもあると思います

・声も顔も心もイケメン! 素顔もメーク顔も全て好き!

・そこらの女の子より綺麗なお顔!

・美意識高過ぎて、自分を美しく見せることにたけている

・声の高さにビックリしたけど、顔もイケメン過ぎてバラエティ豊かでいい!

・綺麗すぎて、もはや3次元ではなく、2次元にいてもおかしくない 何をどうしたらあんなにきれいになれるんだろう

・いつも一生懸命!心も声も綺麗!

・顔ももちろんイケメンで可愛いけど、 中身も、芯がしっかりあって、 ファンを思いやる気持ちが強いので 声優の中で1番のイケメンと思いました

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3位:梶裕貴 10%(323票)

 第3位は、アニメ『進撃の巨人』(TBS系、NHK総合)の主人公、エレン・イェーガー役や、『僕のヒーローアカデミア』(TBS系、日本テレビ系)の轟焦凍役などで知られる声優・梶裕貴。現在放送中のWOWOWオリジナルドラマ『ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~』では、実写連続ドラマ初主演を務めるなど、その端正なルックスを生かした“顔出し出演”の機会も増えている。

【投票コメント】

・目鼻立ちの整ったイケメン

・テレビに出演していても、他の芸能人の方に見劣りしないルックスだと思うから

・声、顔もイケメンだけど性格イケメン優しい好い人!!

・笑顔がとても可愛いから

・笑顔が癒される

・努力の天才タイプ

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新垣結衣、約2年ぶりドラマで「失礼なミス」!? 『親バカ青春白書』ヒロイン・永野芽郁を「芽衣ちゃん」と誤表記

 “ガッキー”こと女優の新垣結衣が、8月スタートの新連続ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)に出演することが明らかになった。新垣の女優業は、2018年10月期に主演した『獣になれない私たち』(同)以来、約2年ぶりとなるが、一部マスコミ関係者の間で「久しぶりのドラマなのに、情報解禁時点で“痛恨のミス”が発覚するなんて……」などと、心配されているという。

「新垣は、16年10月期の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)を大ヒットさせた人気女優ながら、このところドラマや映画から遠ざかっていました。そんな中、出演が決定した『親バカ青春白書』は、主人公のシングルファーザー・小比賀太郎(ムロツヨシ)が、娘・さくら(永野芽郁)の通う大学に潜入してしまうほどの“親バカ”っぷりを発揮するというコメディドラマ。新垣は、太郎の亡き妻でさくらの母・幸子を演じます。このところ主演続きの新垣だけに、今回『脇役』を演じことは異例と言えます」(芸能ライター)

 ドラマのオフィシャルサイトでは、さっそく新垣のコメントも公開されているが……。

「『ムロさんの奥さんであり芽衣ちゃんのお母さんになれるなんてとても楽しみです!』と、永野“芽郁”を“芽衣”と誤表記しているんです。文字起こしをしたスタッフが間違えたのか、新垣本人がスマートフォンなどで書いて送ったものを、日テレサイドが気づかずにそのまま掲載してしまったのか……」(スポーツ紙記者)

 日テレは、永野に対して謝罪するのはもちろん、新垣へのフォローも必要となりそうだ。

「というのも、新垣は露出が減っている間、一部では“モチベーションダウン説”がささやかれ、事務所からの“独立説”も浮上していました。実際、仕事をかなり選んでいるようだと、ファンの間でもウワサになっていたんです。そんな中、ようやく決定したのが『親バカ青春白書』なのですが、ヒロイン女優の名前を誤表記するとは、そもそも大変失礼ですし、世間に『出演に対する意欲がないのではないか』ととらえられかねない。このミスは、日テレが防ぐべきことでした」(テレビ局関係者)

 とはいえ、久々にドラマで新垣を見られるとあって、その活躍ぶりを期待したいものだ。

「面識もないのに失礼すぎる」「何様なの?」“呼び捨て”で物議を醸した芸能人

  6月16日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、同局の三上真奈アナウンサーが、ゲスト出演していた俳優・志尊淳を“さん付け”し忘れてしまう一幕があった。

「志尊は、同日スタートの連続ドラマ『探偵・由利麟太郎』(同)の番宣を兼ねて出演していたのですが、三上アナが『ここで“志尊”からお知らせ……』と発言してしまい、慌てて謝罪。呼び捨てにされた志尊本人が『志尊的には~』とコメントするなど笑いに変え、ネット上でも『志尊くん良い子』『三上アナはヒヤッとしただろうけど、面白い流れだった!』とウケていましたが、芸能人の呼び捨てが物議を醸すケースは少なくありません」(芸能ライター)

 例えば、女優・松岡茉優は昨年2月、その志尊や永野芽郁、葵わかな、田中圭らと「第43回エランドール賞」の授賞式に出席した際、今後演じてみたい役について記者に問われ、「学生役」と回答。自身が実年齢より「ちょっと年上に見られる」ため、「志尊くん、永野さん、葵さん寄りなのに、なんとなく“田中圭寄り”になっている」とコメントしたことが報じられた。

「この発言をめぐり、ネットユーザーの間では『なんで圭くんだけ呼び捨てなの?』『年齢も芸歴も圭くんのほうが上だよね?』といった指摘が続出したほか、『松岡の“私は田中圭と仲が良いアピール”かもしれないと思うと、さらにムカつく』などと反感を買いまくっていました」(同)

 批判対象となるのは、異性間の呼び捨てだけではない。近頃、出産や育児の話題で注目を集めているタレント・加藤紗里は、昨年12月、インスタグラムのストーリーズ機能を使い、フォロワーからの質問に回答。その中で、ZOZO創業者・前澤友作氏と当時“破局”が報じられていた女優・剛力彩芽を呼び捨てにした。

「加藤は、自身に寄せられた『何でお金持ち好きなのに前澤社長狙わなかったんですか!?』という質問に対し、『剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので』と回答。しかも、『剛力ってかわいい?』との投げかけには、『実物見たことないから知らんけどブスかわなんぢゃない??』(原文ママ)と返していたため、多くのネットユーザーが『面識もないのに呼び捨てかよ!?』『呼び捨てだけじゃなくて、いろいろ失礼すぎる』などと苦言を呈していました」(マスコミ関係者)

 しかし、加藤は後日更新したインスタで、「剛力て呼び捨て謝れ? 謝らないよ。だって年下だし会ったことないし。聞かれた質問に答えただけ」(すべて原文ママ)と主張し、さらに炎上騒ぎに発展していた。

「2018年10月に放送された『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、ゲストの俳優・織田裕二を、総合司会の坂上忍が『フジテレビに織田裕二が帰ってきましたよ~!』『“この番組に織田が出てくれる”ってなって、スタッフ全員ビビっちゃってる』と、呼び捨てでイジりまくった。番組を盛り上げようという思いがあったのかもしれませんが、ネット上には『坂上は何様なの? ゲストを呼び捨てにして、随分偉そうな司会者だね?』『坂上って常に上から目線で威張り散らしてるイメージだけど、“小物感”が際立つだけだよね』と、ブーイングが飛び交っていました」(同)

 どのような間柄であっても、呼び捨てにする前に、まず“視聴者やファンがどう受け取るか”を考えたほうが良さそうだ。

霜降り明星・せいや、Zoom飲みで「ファン女性にセクハラ」報道に吉本が猛抗議!? 「法的措置」で全面戦争か

 “お笑い第七世代”として活躍中の霜降り明星・せいやについて、「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」が6月18日、ファン女性とのオンライン飲み会で“自慰行為”を見せつけたと報道。せいやの所属事務所・吉本興業は「『文春』へ抗議を検討している」(一般紙記者)とあって、マスコミ間でさらなる注目を集めているという。

「『文春』の記事によると、せいやはSNSでファンの女性にDM(ダイレクトメッセージ)を送り、ウェブ会議ツールの『Zoom』を利用したオンライン飲み会に女性を誘ったそう。通話中、せいやは“セクハラ発言”を連発した揚げ句、下半身を露出し、自慰行為を行ったそうです。記事の中では女性が証拠として残していた通信中のスクリーンショットも公開され、せいやにとっては猛烈に恥ずかしい報道となってしまいました」(芸能ライター)

 記者の直撃取材を受けたせいやは、女性の告発に驚き、「ハニートラップ」を主張していたものの、報道翌日の19日朝、金曜レギュラーを務めている子ども向け朝番組『おはスタ』(テレビ東京系)の生出演は見送られた。

「しかし、記事は女性側の証言のみで構成されているため、せいやの『ハニートラップ』という言い分も否定しきれず、ネット上には『せいやも調子に乗りすぎたんだろうけど、ハメられた可能性は高そう』『文春もやりすぎじゃない?』といった同情の声も少なくありません」(同)

 そんな中、吉本はこの報道に対し「法的措置を取ります」と説明しているという。

「せいやは、周囲にも一貫して『お互い同意の上での行為だった』『それでいて売られたのなら、ハニートラップでしかない』と、『文春』報道を強く否定しているといいます。さらに、実は女性側もこんな形での記事化は望んでいなかったらしく、『文春が暴走した』と感じているようなのです。吉本としても『看過できない』と判断したのでしょう」(同)

 吉本は、すでに具体的な手続きに入っているとの話もあり、今後、「文春」との全面戦争に発展する可能性もありそうだ。

「ただ、日本を代表する大手芸能事務所と出版社の“戦いの火蓋”が切られるきっかけが、若手芸人の“自慰行為写真”だったということを考えると、なんとも滑稽な話です」(同)

 こうなってしまった以上、関係者一同、壮大な“オチ”に期待するしかないということなのだろうか。続報に注目が集まる。

「主食はグミとポテトチップス」「キャビアを1瓶食べる」“偏食”を告白し衝撃を与えた芸能人

俳優・山崎賢人主演の映画『キングダム』(2019年公開)が、5月29日に『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で地上波初放送された。平均世帯視聴率は16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、大きな反響を呼んだ。

 脇を固める豪華俳優陣にも注目が集まる中、主人公に立ちはだかる敵・成蟜役を演じた俳優の本郷奏多は「ビジュアルがハマりすぎ!」と、ネット上で話題に。そんな本郷は、芸能界屈指の“偏食家”としても知られている。

「16年9月22日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に出演した本郷は、『食事っていうのは異物を体内に取り入れる行為』『何も食べないで生きていられるなら、それがベスト』と持論を繰り出し、出演者をあぜんとさせました。さらに、潔癖症でもあるため、食材を手で混ぜたハンバーグが一番苦手だとも明かしています。ちなみに、本郷の主食はグミとポテトチップスだそうです」(芸能ライター)

 本郷の偏食や潔癖ぶりに、ネット上では「痩せてるから食が細いイメージはあったけど、これはさすがに異常……」「俳優なんだから、健康管理はしっかりしたほうがいい。周りに迷惑かけたらどうすんだろ」「これが本当なら、さすがに体調が心配になる」と驚きの声が続出していた。

「モデルの森泉は、13年6月17日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、セレブ全開な偏食ぶりを明かしています。なんでも、幼少期からキャビアを瓶ごと食べていたといい、『私のキャビアは30グラムで9万8,000円もするの』と“ドヤ顔”で自慢。しかし、番組に出演していた医師は『魚卵の過剰摂取は尿酸値が上がり痛風になる可能性があります』と警告し、心理カウンセラーも森の食生活を見て『かなりストレスが溜まっている』と指摘していました」(同)

 ネット上では、「なんのアピールか知らないけど、本当のお嬢様ならバランスの取れた食事をしてると思う」「キャラクターだとしてもやりすぎ。セレブ自慢が裏目に出てる」「痛風になったらどうするの? 後先考えないのかな?」と、ドン引きの声が上がっていた。

 6月18日からNetflixにて配信されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』で声優を務めた女優の志田未来も、その偏食ぶりが話題に。09年1月9日放送の『VVV6』(フジテレビ系)に出演した際、グルメを扱うバラエティ番組だったにもかかわらず、「食べられない」を連発していたのだ。

「当時15歳だった志田は、ロケ先のラーメン店でチャーシューやきくらげ、メンマなどを小皿によけて『食べられないんですよ』と言い、共演者を驚かせていました。その後、別の店に行っても『白い長いネギはダメなんですよ』『ちょっとアサリ、ダメですね。貝全般ダメです』と、苦手な食べ物が続々と飛び出したんです。番組では事前にアンケートを行っていて、志田はほかにも『天丼、お好み焼き、グラタン、焼肉、しゃぶしゃぶ、コロッケ、パフェ』が苦手だと申告しています」(同)

 放送当時、ネット上では「これって、ただわがままなだけでは?」「こういう人と一緒に食事するのは苦痛だろうな……」「面倒な人だね。芸能人だから通用するけど、普通にあり得ない」といった厳しい声が。一方で、「このくらいの年齢なら親が悪いね。ちょっとかわいそう」「食事の管理ができてない家庭が問題でしょ」と、志田に同情する意見もあった。

 キャラクターとして面白おかしく取り上げられ、注目を集めることはできても、体を壊してしまっては元も子もない。健康のことも考えて、偏りのない食生活を心掛けてほしいものだ。

「今と比べると別人」「髪形がまったくイケてない」“卒業アルバム”の写真で世間を驚かせた芸能人

6月4日、俳優の河相我聞が自身のブログを更新。押し入れの掃除中に小学校の“卒業アルバム”を発見したといい、「もう私の黒歴史と言っても過言ではありません」と振り返った。「学校生活に馴染めなくて不登校でした」という河相は、「いい社会人になりたいです」と書かれた作文の一部を公開し、「これは間違いなく間違いなく思っていなかった」とツッコミ。「久しぶりに自分の闇を見た気がする」と自虐気味につづっていた。

「河相は自ら公開した形でしたが、芸能人の“卒アル”流出は頻繁に起きており、その都度ネット上で話題になります。中でも有名なのが、菜々緒だとされている中学卒業アルバムの写真。中学生らしいあどけなさが残る一方で、ネット上では『今と比べると別人じゃない!?』『これ本当に菜々緒!? イメージが違いすぎる』などと驚かれることに。菜々緒はドラマや映画で“悪女”を演じることが多いため、そのギャップに衝撃を受けていたようです」(芸能ライター)

 また、俳優の速水もこみちは中学・高校の卒アルがネット上に流出し、“黒歴史”だと話題になった。

「02年に俳優デビューした速水は、05年放送のドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で大ブレーク。同作で“ヤンキー”を演じていた速水ですが、その面影が感じられる卒アルに、ネット上では失笑が起こりました。中学時代のものだと言われている卒アルは、長めの髪の毛を四方八方にツンツンと立たせた、不思議なヘアスタイルで写っています。高校時代のものだと言われている卒アル写真も、茶髪のロングヘアーで“チャラ男”の雰囲気を醸し出していましたね」(同)

 若き日のもこみちに対し、ネット上では「ツンツンスタイルがまったくイケてない……まさに黒歴史」「この奇妙な髪形は何? センスが独特で笑っちゃうんだけど」「学生時代からチャラいし遊び人っぽい」といったマイナス意見が。一方で、「すでに芸能人オーラがある」「髪形はアレだけど、顔はイケメン」と驚く声もあった。

 自ら卒アルを「黒歴史」だと公言し、流出を恐れるイケメン若手俳優も……。 

「来年放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』で主演を務める、俳優の吉沢亮です。19年7月にウェブサイト『モデルプレス』の独占インタビューに応じ、高校の卒アルが“黒歴史”だと明かしていたんです。なんでも、高校の文化祭で女装をしたらしく、その姿が卒アルに掲載されているとか。しかし、転校したため手元にアルバムがないらしく、吉沢は『あの写真が出てこないことを願う(笑)』と流出しないよう懇願していました」(同)

 吉沢のカミングアウトに、ネット上では「流出する前に黒歴史を告白するとか好感持てる(笑)」「本人には申し訳ないけど、ぜひ流出してほしい。吉沢亮の女装見たすぎる!」「女装写真を卒アルに収めた人、ナイス!」といった称賛の声が上がっていた。

 どこからともなく“黒歴史”を暴露される前に、自ら申告しておいたほうが、傷は浅く済むかもしれない。

佐藤健、本田翼……芸能人YouTubeチャンネルブームのウラで「早々にひっそりと消えた」タレントたち

 このところ、芸能人のYouTube進出が盛況だ。佐藤健、本田翼ら人気芸能人をはじめ、シニア層にもその波は拡大。小林旭、生島ヒロシ、池上彰など、一見YouTubeとは縁の薄そうな人物までデビューを果たしている。

「コロナ禍の中、家で過ごす時間が増えたからか、“まさか”の人物までどんどんYouTubeに進出していて、芸能人のYouTube開設ブームと言っても過言ではない状況です。主なファン層がシニア世代の芸能人のYouTubeチャンネルも、そこそこ人気。81歳の小林旭が6月15日にオープンした『マイトガイチャンネル』は、わずか数日で約4,600人がチャンネル登録している(6月19日正午現在)という順調な滑り出しです」(芸能ライター)

 そんな中、以前からYouTubeに目をつけて参入していたが、すでに更新がストップしているタレントもいる。「時代を先読みし過ぎたその三大タレントが、泰葉、松居一代、板東英二」(同)だとか。

「“お騒がせタレント”の泰葉は、2016年に開設した『泰葉チャンネル 私しゃ、歌っちゃいますよ』と、18年に開設した『ユーチューばばあ泰葉』の2つのチャンネルを所持していますが、2018年5月から更新されていません。『ユーチューばばあ泰葉』では、ベストセラーの漢字学習帳『日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル』(文響社)に泰葉が挑戦し、間違えたら水、墨汁、小麦粉などを頭からかぶる……という動画シリーズを展開。『転がる』と書くところを『頃がる』と書き間違えた泰葉が、ペットボトルの水を自ら頭にかけて『冷てぇ』と叫ぶなど、シュールな傑作揃いでしたが、『泰葉 永遠活動休止のご挨拶』の動画をもって更新は止まったままです」

 同じく‟お騒がせタレント”枠の松居一代も、「松居一代NewYork Life」というチャンネルで約2年前から動画を投稿していた。

「18年5月に公開された『松居一代 緊急報告』と題した動画では、元夫・船越英一郎から名誉棄損で刑事告訴されたことを報告。神妙な面持ちの松居が、『あす、出頭し、取り調べを受けることとなりました……』と語る動画は、約94万回再生という記録を打ち立てています。『ユーチューばばあ泰葉』の最高再生数が約7万回であることと比べると、その注目度の高さがわかります。しかし、こちらも昨年12月、NYで軽やかにスケートを滑る松居の姿を収めた動画(約4万2,000回再生)を最後に更新されていません」(同)

 最後の一人、板東英二は、16年9月から「B.E.(Boiled Egg)チャンネル」を開始。多くの芸能人より一歩も二歩も早くYouTubeに目をつけていたことになる。

「当時人気のあったダンスネタ『本能寺の変』や『PERFECT HUMAN』を踊る動画をアップするなどしていました。若者の間で浸透している“踊ってみた”シリーズに手を出すとは、かなり時代を読む力があったと言えます。ほかにも、ゆで卵ネタ、野球ネタという板東の鉄板に加え、つけまつ毛や美肌パックを試す美容系の動画も。泰葉や松居に比べるとテロップなどの編集にも凝っていて見やすく、チャンネル登録者数も1万人に近づいていたのですが、17年2月を最後に更新はストップしています。板東らがYouTubeに進出した当時はまだ、“YouTube=テレビに出られない人がやるもの”というマイナスなイメージもありましたが、今は違います。3人は先見の明がありすぎたがゆえに、YouTubeの甘い汁を吸い損ねた感がありますね」(同)

 人気芸能人がこぞってYouTuberデビューしている今であれば、注目を集めること必至の個性的な3人。再び舞い戻ってくることを期待したい。

工藤静香「奇跡のようなスタイル」長谷川京子「露出狂?」“ビキニ”で反響集めた40代女性タレント

モデルの梨花が5月17日にインスタグラムを更新し、ビキニ姿を公開。この投稿の前にも、ベージュと白のヨガウェアでトレーニングをするワークアウト動画を公開し、ファンから称賛の声が寄せられていた。

「2015年から生活の拠点をハワイに移している梨花は、インスタで『ハワイは外出禁止令から55日が経ちました』と報告しつつ、6月末までは“外出安全命令”が出ていると投稿。とはいえ、『色々な意味でゴール?!はまだ少し先』と考えていたようで、ファンに元気を出してもらうためにビキニ姿を公開したようです。黒のビキニにストローハットをかぶり、抜群のプロポーションで踊る陽気な姿を動画で披露した梨花は、『こんな大人もいるくらいですから みんなも笑っていてね』とつづっていました」(芸能ライター)

 現在47歳の梨花が見せた水着姿に、ファンからは「40代とは思えないプロポーション。努力の賜物です!」「梨花さん、憧れます! 元気のおすそ分けありがとう!」と絶賛の声が。しかし、一部ネット上では「『自分のビキニで人を元気にしよう』という発想が謎」「とんでもないかまってちゃんだな……イタすぎる」と、ドン引きされていた。

「女優の長谷川京子は、19年11月26日に16年ぶりの写真集『Just as a flower』(宝島社)を発売し、大胆なビキニ姿が注目を集めました。この写真集には『家庭がありながらも、出逢ってしまった不可抗力な恋愛』というストーリーがあるそうで、当時41歳だった長谷川のリアルな姿が映し出されています。近年、長谷川はやたらと服装の“露出度”が高めで、同年10月に行われた『ベストジーニスト2019』の表彰式でも、背中が大きく開いたタンクトップを着ていましたね」(同)

 ネット上では「さすがモデルだね。スタイルは抜群」「2児の母とは思えない色気」といった意見もあるが、「ここ最近、“露出狂”と化してるのはなんで?」「キレイだけど、それだけって感じ……」と微妙な反応も寄せられている。

 梨花や長谷川と同様に、歌手の工藤静香も、19年8月27日に自身のインスタグラムでビキニ姿を公開し、大きな反響を集めた。

「この年の4月14日に49歳の誕生日を迎えた工藤は、『40代最後の夏という事で あっという間だね 笑笑笑笑 50代最後の夏写真は水着は無理だし 笑笑』とコメントを添え、自身のビキニ姿を投稿。脚やおなか、脇を大胆に露出したショットには、ファンから『奇跡のようなスタイル! 美しい~!』『尊敬しかないです。脚が長い!』と称賛が送られていました。しかし、工藤がつづった『50代最後の夏写真は水着は無理』という一文に引っかかった人もいたようで、『50代最後でも、着たいなら着ればいいのに』『自分より年上で水着着てる人をバカにしてるみたい……』といったツッコミもありました」(同)

 年を重ねても若々しい姿を見せてくれる彼女たちに、希望と元気をもらう人は多いはず。「イタい」という声をはねのけて、いつまでも憧れの存在でいてほしいものだ。