前田敦子&勝地涼に別居報道! 夫婦喧嘩は日常茶飯事、周囲に愚痴……「離婚危機」レベルは?

 6月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、元AKB48・前田敦子の夫で俳優の勝地涼が、自宅を出て、“別宅”で暮らしていると報道。離婚危機かと騒ぐ声も聞こえているが、関係者は「この夫婦においては、“通常運行”では」と、指摘する。

「前田は、2018年7月に勝地と結婚し、19年3月に第1子男児を出産しています。そんな2人について、『セブン』は、冬頃から勝地に“家出”のウワサがあり、現在は妻子が暮らす自宅とは別のマンションで生活しているとスクープ。以前から夫婦喧嘩が絶えず、今では前田、勝地ともに薬指に指輪をしていない……などと伝えています」(芸能ライター)

 同誌の取材に対し、双方の所属事務所も「仕事部屋」という名の勝地の別宅の存在を認めているなど、一見すると“離婚直前”かと思わせる記事となっているが……。

「前田といえば、出産後、公の場で勝地の“イクメン”ぶりを語ったり、本人も積極的に“主婦”アピールをしていた印象。実際、仕事はかなりセーブしていて、家事と育児に奮闘している様子は伝わってきていました」(同)

 そんな中、世間に衝撃を与えたのが、昨年5月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された“パパ喝”現場である。

「当時、前田は膝の靭帯負傷が報じられていましたが、『文春』は、勝地が押す車椅子に座っていた前田がいきなり立ち上がり、足を引きずって走り出したかと思えば倒れ込んで、今度は勝地を睨みつける……といった一部始終を目撃。“夫婦の路上喧嘩”を激写という非常に珍しい記事で、この時もネット上では『夫婦関係のピンチ?』『離婚に向けて、“黄色信号”ってところか?』などと言われていました」(スポーツ紙記者)

 今回の「セブン」にも書かれているが、前田の“感情の起伏が激しい”性格は、彼女を知る関係者の間では有名なことだという。

「勝地との夫婦喧嘩は日常茶飯事で、お互いが周囲に愚痴りまくっているそうですよ。だから、こういう記事が出るのは時間の問題でしたが、今すぐ離婚に発展することはないでしょう。勝地にとって現在の別居は、出演中の連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影に専念するためでもあるらしいので、夫婦関係は“赤信号”どころか“黄色信号”ですらないのでは。ただ、撮影が終了してからも勝地が自宅に戻らないようなら、ちょっと危ないかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 前田と勝地の夫婦関係は、不安定ではあるものの、通常運行といったところか。夫婦以上に、周囲の関係者の心労が思いやられる。

前田敦子&勝地涼に別居報道! 夫婦喧嘩は日常茶飯事、周囲に愚痴……「離婚危機」レベルは?

 6月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、元AKB48・前田敦子の夫で俳優の勝地涼が、自宅を出て、“別宅”で暮らしていると報道。離婚危機かと騒ぐ声も聞こえているが、関係者は「この夫婦においては、“通常運行”では」と、指摘する。

「前田は、2018年7月に勝地と結婚し、19年3月に第1子男児を出産しています。そんな2人について、『セブン』は、冬頃から勝地に“家出”のウワサがあり、現在は妻子が暮らす自宅とは別のマンションで生活しているとスクープ。以前から夫婦喧嘩が絶えず、今では前田、勝地ともに薬指に指輪をしていない……などと伝えています」(芸能ライター)

 同誌の取材に対し、双方の所属事務所も「仕事部屋」という名の勝地の別宅の存在を認めているなど、一見すると“離婚直前”かと思わせる記事となっているが……。

「前田といえば、出産後、公の場で勝地の“イクメン”ぶりを語ったり、本人も積極的に“主婦”アピールをしていた印象。実際、仕事はかなりセーブしていて、家事と育児に奮闘している様子は伝わってきていました」(同)

 そんな中、世間に衝撃を与えたのが、昨年5月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された“パパ喝”現場である。

「当時、前田は膝の靭帯負傷が報じられていましたが、『文春』は、勝地が押す車椅子に座っていた前田がいきなり立ち上がり、足を引きずって走り出したかと思えば倒れ込んで、今度は勝地を睨みつける……といった一部始終を目撃。“夫婦の路上喧嘩”を激写という非常に珍しい記事で、この時もネット上では『夫婦関係のピンチ?』『離婚に向けて、“黄色信号”ってところか?』などと言われていました」(スポーツ紙記者)

 今回の「セブン」にも書かれているが、前田の“感情の起伏が激しい”性格は、彼女を知る関係者の間では有名なことだという。

「勝地との夫婦喧嘩は日常茶飯事で、お互いが周囲に愚痴りまくっているそうですよ。だから、こういう記事が出るのは時間の問題でしたが、今すぐ離婚に発展することはないでしょう。勝地にとって現在の別居は、出演中の連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影に専念するためでもあるらしいので、夫婦関係は“赤信号”どころか“黄色信号”ですらないのでは。ただ、撮影が終了してからも勝地が自宅に戻らないようなら、ちょっと危ないかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 前田と勝地の夫婦関係は、不安定ではあるものの、通常運行といったところか。夫婦以上に、周囲の関係者の心労が思いやられる。

元テレ東・鷲見玲奈アナ、“整形疑惑”を完全否定! ぶっちゃけキャラ邁進も「そろそろ限界に近い」の指摘

 元テレビ東京のフリーアナウンサー・鷲見玲奈が6月22日にTwitterを更新し、整形疑惑を否定して話題となっている。

 この日、鷲見アナは自身の7年前の写真を投稿し、「太ったり痩せたりで二重幅は確かに変わりやすいですが、元々二重ですよ。あと、これもよく疑われますが、鼻も涙袋も胸も何も入れていません 整形が悪いことだとは思わないし、自分が前向きになれるなら、むしろ賛成派なのですが、こういった書かれ方をするのはとても嫌な気持ちになります」と整形疑惑を否定。その後、「嘘つきたくないので言いますが、脂肪溶解注射とボトックスは打ったことがあります」とツイートし、痩身系の施術を受けたことをカミングアウトする形となった。

 鷲見アナといえば、昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)にてテレ東の先輩アナ・増田和也とカラオケボックス内で“一線を超えた”などと報じられ、順調だった局アナ人生が一変。一部担当番組から姿を消し、今年3月末には同局を退社したが、4月からは女性フリーアナウンサーが多数在籍する事務所「セント・フォース」に入社。「ぶっちゃけキャラに転身した」(芸能ライター)と言われている。

「鷲見アナはテレ東を退社後、自身の不倫疑惑をスクープした『文春』のインタビューを受けて不倫疑惑を完全否定し、その後出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でも不倫疑惑を再度否定。先日には、テレ東時代の後輩アナとみられる人物に対して『鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってたのも、プロデューサーにアピールしてたのも、知ってるんだからねっ』などと批判めいたツイートを投稿。その後削除したものの、『ぶっちゃけキャラ』のイメージが強くなっています」(同)

 ただ、鷲見アナは『今夜くらべてみました』出演以降、バラエティで話題に上ることが減り、SNSでの暴露のほうが注目を浴びている傾向にある。

「今回の整形疑惑否定と、脂肪溶解注射&ボトックス経験をカミングアウトしたツイートからも、NGなしでなんでも話せるあけすけなキャラを確立しようとする姿勢がうかがえます。ただ、SNSでの暴露は注目が集まりやすい一方、“炎上狙い”だとして非難されるリスクもある。6月10日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際には、TOKIO・長瀬智也に『女性経験が少ない』と指摘してジャニーズタレントにも物怖じしない姿勢をみせていますし、本人もなんとかバラエティ番組で爪痕を残そうとしているのかもしれません」(同)

 前出の『今夜くらべてみました』出演時には「『ヒルナンデス』とか、あと『イッテQ!』に出てパンスト相撲とかバンジージャンプとかもやってみたいです」とバラエティ進出への意欲を見せていた鷲見アナ。体も張れるフリーアナウンサーとしての地位は確立できるのだろうか……。

川崎希&アレク夫妻、“2億円豪邸”公開から1年で“海外移住”検討! 「なんで?」と疑問の声

 元AKB48のメンバーで、現在は実業家としても活動している、タレントの川崎希。そんな彼女が“海外移住計画”を明かし、ネット上で話題になっているという。

 川崎は6月22日、自身のブログを更新。夫でタレントのアレクと話し合い、来年以降に海外移住を検討していると告白した。「急だけどもう借りる物件も目星をつけたんだ笑」ともつづられている。

「ブログでは、『ビザのこともあるからはじめは日本と半分ずつくらいになりそうかな』と具体的な話も出ていて、移住計画はかなり現実的なようです。この件について、ネット上では『川崎希、かなり稼いでるみたいだもんね』『海外移住が似合いそうな夫婦。うらやましい!』と肯定的な意見もありますが、『新型コロナの感染がまだ広がってるのに、来年は厳しくない?』『このタイミングで海外移住とか、危機感ないね』と、新型コロナウイルスの流行下で海外移住を検討したことに、疑問を抱くネットユーザーも少なくないようです」(芸能ライター)

 川崎夫妻といえば、昨年6月に2億円以上かけて豪邸を建てたと明かしている。その後、アレクがインスタグラムで金箔の貼られた和室や、シャンデリアつきのダイニングなどを公開し、ネット上で話題になっていた。また、同年9月放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に夫婦で出演した際、次は10億円の豪邸を建てる目標があると告白。「5年くらいで建てられれば」との見通しだとした上で、アレクの年収は4000万円ほどであると明かしていた。

「そのため、ネット上では『あの豪邸はどうするの?』『家を建てたばかりなのに、なんで海外行こうとしてるんだろう』などといった指摘も。また、『日本にいると誹謗中傷を受けるからかな?』『批判にさらされてしんどいから、海外でのびのびしたくなったのかもね』と、夫妻が日本から“脱出”したいのではないかと推測する声も見受けられます」(同)

 川崎は昨年10月、妊娠中に「流産しろ」といったメールが多数届いたり、匿名掲示板で「川崎の自宅に着払いで荷物を送ろう」といった呼びかけが行われたりと、さまざまな嫌がらせを受けていることをブログで公表。弁護士を通じて発信者情報開示請求を行ったとし、今年3月には匿名で誹謗中傷を行っていた女2人が書類送検されている。

「川崎のブログによると、こうした被害はネット上だけでなく、『レストランやお店など行った場所ほぼ全てにやってもいないことでのクレームの連絡を入れられた』とのこと。誹謗中傷を書き込んでいた人物が特定されたとはいえ、安心できない状況が続いているのかもしれません。そのため、ネット上では『海外なら街中で気づかれたりしないしいいと思う』『もう同じ経験しないように、海外に行くのは得策かも』と、安全のために移住を後押しする意見もあります」(同)

 果たして、川崎とアレクの海外移住計画は、無事に達成されるのだろうか……?

加藤浩次、手越祐也に「それは違う」と苦言! 視聴者から「正論」「スッキリした」と称賛の声

 6月24日、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ)でMCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が、元NEWS・手越祐也の記者会見での発言に「それは違う!」と苦言を呈し、視聴者から「ド正論!」「まさにスッキリした」と、称賛を集めている。

 新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言が発令された中、度重なる「ステイホーム破り」が報じられ、ジャニーズ事務所から無期限の活動休止処分を受けていた手越。それから24日後の今月19日、事務所を“スピード退所”し、同時にNEWSを脱退した。

 23日に行った緊急会見では、約2時間にわたって退所に至った経緯や今後の展望について語り、翌24日の『スッキリ』では、その中から手越が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた「キャバクラ手越」の開催について説明する場面を紹介。

「手越は、複数の女性が同席していたことはNEWSのチーフマネジャーに伝えていなかったものの、食事会へ参加することは報告していたと説明。その上で記者から、記事で報じられた“手越ガールズ”について『実際はどういう方々なのか?』と質問が飛ぶと、食事会自体は『医療従事者を交えて今後のビジョンを語る会だった』などと明かし、“自分の将来のため”だとアピ―ルしていました。ただ、女性が同席していた理由については、『先生が「ひとり女性を連れていきます。手越さんも誰か連れてきてくださいますか?と言われたため』だと語り、ネット上では『言い訳がましい』『単に華が欲しかったってことじゃん』などと批判を集めているんです」(芸能ライター)

 さらに、手越は呼び出した女性について、「ある意味、コロナウイルスをうつされたらめんどくさいので、ちゃんと家にいたと確認した女性」であると主張。この発言に、会見のVTRを見ていた加藤は「それ違うって、手越くん!」とバッサリ。「おのれが(ウイルスを)持ってる可能性あるからな! おのれが彼女たちにうつす可能性あるからな!」と、語気を強めながら苦言を呈した。

「加藤は、手越が新たな道に進むこと自体は『本当に頑張ってもらいたい』と語っていましたが、手越が『会食の際は、テーブルの四つ角に座っていた』などと主張したことには『いや違うんだって、違うんだよ!』と顔を歪め、『金策で困ってる方でも、家にいた方もいるんですよ。緊急事態宣言が出ているということで“人にうつしちゃいけない”という気持ちで家にいた方もいるわけ! そういう方の気持ちをちょっと汲んでほしかったな』と、心底残念そうにコメントしていました。会見を見た視聴者の中には、加藤と同じように感じた人も多かったようで、ネット上では『加藤さんが言いたいこと全部言ってくれた』『加藤さんの言う通り』と共感する声が多数寄せられています。また、新型コロナの感染拡大により、将来に不安を抱き、苦しい思いをしているのは手越だけではありませんから、『なんで夜遊びを正当化してんの?』『完全に不要不急の外出』と怒りを買っています」(同)

 これからは事務所に縛られることなく、自由に行動できるようになった手越。新たなスキャンダルに見舞われなければいいのだが……。

“パパ活YouTuber”登場で、Twitterトレンド入り! 「世も末」「危機感を覚える」と苦言も

 食事やデートをする代わりに、男性から対価として金銭を受け取る「パパ活」。売春や援助交際といった「肉体関係を伴うもの」とは違い、パパ活は「食事や買い物だけ」などの性的関係を持たないことを条件に、相手を募集する場合も。しかし、実際は性犯罪に巻き込まれるケースも多いようで、新潟県や宮崎県では、県警がSNSで“パパ”を探すネットユーザーに直接メッセージを送り、注意喚起を行っているほどだ。

 そんな中、“パパ活YouTuber”という単語がネット上を騒がせ、物議を醸すことに。発端となったのは、「チャンネルゆのの」を運営する森田由乃だ。

「森田は、昨年12月に自由民主党所属の小里泰弘議員と“愛人契約”を結んでいたことが、『週刊新潮』(新潮社)に報じられた人物です。記事によると、森田が小里議員との愛人関係を終わらせようとした際に、高額な“手切れ金”を請求したそう。記事内では、森田の名前は伏せられていましたが、報道から数日後の同23日に、『【暴露】真実語ります。』という動画をYouTubeチャンネルに投稿。これは『私が世間騒がせてるの由乃』『クソなネット踊らされるマリオネット』『自分でするわけねぇだろリーク』など、森田が『新潮』報道を連想させる歌詞のラップを披露した映像でした。なお、6月24日現在で、再生数は約24万回となっています」(芸能ライター)

 そんな森田が“パパ活YouTuber”として注目を浴びたのは、6月14日のこと。同日配信のネット番組『ABEMA的ニュースショー』(Abema TV)に出演し、アンジャッシュ・渡部建の不倫騒動について言及。「不倫っていう前提で会ってたのに、女性も女性」と発言したが、それ以上に、番組が森田につけた「パパ活YouTuber」という肩書が注目を集めたのだ。

「番組配信と同日、Twitterでは『パパ活YouTuber』という単語がトレンド入りし、良くも悪くも注目されることに。おおむね『パパ活YouTuberとか、世も末だな。堂々と公言する神経がヤバイ』『本人の自由とはいえ、あまり褒められた稼ぎ方じゃないと思う』『子どもでも見られるYouTubeで“パパ活”って単語が出てくるのに危機感を覚える』といった苦言が多く、森田に対しても厳しい目が向けられたようです。しかし、森田はトレンド入りから2日後の16日、自身のTwitterで『パパ活=売春という誤った認識が広まり 昨今パパ活をしている女の子がまるで犯罪行為をしているかのように非難される風潮があります』などと反論。パパ活は『win-winシステム』だと持論を展開しつつ、『身体の関係は含まれません』と強調していました」(同)

 この投稿では、森田自身「パパ活YouTuber」という肩書を名乗ったことはないとも明かしており、現在はパパ活をやめていることも報告している。その理由は「自分の力で本業以外の副収入を得たかった」からだといい、その収入源として選んだのが、YouTubeだったようだ。

「ネット上で話題になったわりに、チャンネル登録者数は6月24日の時点で約1.6万人と寂しい数字です。動画の再生回数を見ても、最初にアップした『【暴露】真実語ります。』以外は、全て10万回を切っている状況。これでどれだけ稼げているのかはわかりませんが、コメント欄には『ゆのさんのこと尊敬してます! ポジティブな考え方がかっこいい』『仕草や話し方に品があって本当に素敵』『編集うまいししゃべりも面白い。定期的に動画見にきますね』といった熱い支持者の声も増えているので、これから人気が出るかもしれませんね」(同)

 自ら“パパ活YouTuber”を名乗ったわけではないものの、突然注目を集めることとなった森田。今後は、どのような動画を投稿していくのだろうか?

霜降り明星・せいや、降板濃厚? 『おはスタ』と吉本は蜜月関係も……パンサー・尾形、EXIT・兼近と不祥事続く

 ビデオ通話アプリ「Zoom」を通じ、相手女性に対して、下半身を露出するなどの“セクハラ行為”に及んだ疑惑を報じられた霜降り明星・せいや。報道直後、子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系、6月19日放送)を欠席し、降板説が取り沙汰されている。同番組は、過去にも霜降り明星と同じく吉本興業の芸人がスキャンダルにより静かに去っているが、せいやも同じような道をたどることとなりそうだ。

 6月18日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事には、せいやとSNSで知り合ったという既婚女性が登場。2人でZoom飲み会をしていたところ、一方的に、せいやから自慰行為を見せつけられたなどと告発しているのだ。しかし、せいやは同サイトの直撃取材に対し「ハメられました」などと反論。女性の言い分と食い違いが生じている。

「吉本は記事内容に問題があるとして、文藝春秋に対し、法的措置も辞さない構えを示しています。ネット上では『文春』にネタを流した女性にも非があるのではないかと見る向きが強く、『スキャンダルによるせいやのダメージはゼロ』『これからも霜降り明星の活躍を期待してる』などとフォローの声が出ていました。しかし、金曜レギュラーを務めていた『おはスタ』は降板となってしまう模様。同番組は、平日朝の子ども向けバラエティですから、たとえ本当に女性にハメられたとしても、『出演するにふさわしくない』と、テレ東が判断したのでしょう。なお霜降り明星は『天才てれびくんhello,』(NHK Eテレ)にも不定期で登場していましたが、こちらからも退くことになったそうです」(スポーツ紙記者)

 近年、『おはスタ』では、吉本勢の不祥事による降板が相次いでいる。2015年、パンサー・尾形貴弘が交際相手とは別の女性との“浮気ベッド写真”を週刊誌にスクープされ、番組を離れることに。向井慧だけは残留し、なぜか尾形と共に菅良太郎も降板していた。

「昨年9月には、ブレーク中だったEXIT・兼近大樹が、『おはスタ』への出演が見送りとなりました。同5日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、少女売春あっせんでの過去の逮捕歴や窃盗容疑について報じられたことが原因です。実は、『おはスタ』は、制作会社が吉本と“蜜月関係”で、出演者も吉本芸人が多い。しかし、残念ながら『不祥事からの降板』がルーティンのようになってしまっています」(テレビ局関係者)

 現在、『おはスタ』にはミキやチョコレートプラネット、ロバート・山本博ら吉本芸人がレギュラー出演中。不祥事を起こして番組からひっそりと姿を消すことは避けてもらいたいものだが……。

道端アンジェリカ、“禊ヌード”は「昭和の発想」!? それでも「一発逆転」を期待されるワケ

 道端アンジェリカの“ヌード写真集”発売が、一部関係者から注目を集めているという。夫の逮捕、自身にも“美人局疑惑”がかけられるなど、崖っぷち状態だった道端だが、起死回生とも言うべきヌード写真集の発売には、「明らかに時代遅れ、昭和の発想」(出版関係者)という指摘も。だが、「これから女性として自信を持ち輝いていくためにも」といった当人の前向きなコメントも相まって、意外な逆転コースもあり得ると見られているようだ。

 道端は昨年10月、夫である飲食店経営者が、知人男性から現金35万円を脅し取ったとして逮捕され、また自身も夫と共謀したという恐喝容疑で書類送検されている(不起訴)。

「当時、現場には道端も同席しており、各方面で『彼女も恐喝に加担していたようだ』とする報道が噴出。直後に道端は、所属事務所から契約を解除されています」(一般紙記者)

 その後、一時期は芸能活動を休止している状態だったが、このたび復帰を宣言。8月には、自身初となるヌード写真集『Angelica』(双葉社)を発売することとなった。

「不祥事後のヌードということで、ネット上ではすぐさま『禊として脱いだ』などと話題になっています。ここ最近では人権の観点から、こうした『禊ヌード』は減りましたが、確かに一昔前にはよくある話だった。不祥事によって生じた負債を補填しようと、所属事務所などがヌード仕事を仕掛けるというやり方ですね。メディア側も“裸一貫、決意の再スタート”などと、そのタレントを煽るのが定番でした」(前出・関係者)

 2012年、沢尻エリカが事務所移籍後に主演した映画『ヘルタースケルター』で、全裸&セックスシーンを披露したが、これもまた芸能復帰における「禊ヌード」とささやかれていた。

「こうした“大人の事情”が垣間見えることもあって、ヌードでの復帰は悲壮感漂うものなのですが、道端の場合は、そうでもない。事務所から切られているし、本人が希望してヌードになったようなので、そう見えるのかもしれませんね。夫の不祥事に際して、数年前まで演じてきた“セレブキャラ”のイメージは完全に失ったものの、もともと女性ファンに支持されていたタレントですし、女性ウケするいやらしくないテイストの写真集になるのでは。意外にも一発逆転の可能性を秘めているかもしれませんよ」(同)

 ピンチをチャンスに変えて――とはいうものの、ある意味古典的なこの復活プラン。果たして世間にどう受け止められるだろうか。

広瀬香美、YouTube界隈で一波乱! ある“呼びかけ”に「怖い」と心配の声続出

 「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」などのヒット曲で知られる歌手・広瀬香美が、2019年12月にYouTuberデビューを果たした。近年、ほとんどテレビで姿を見かけなくなった広瀬だが、その高い歌唱力を生かし、YouTubeでは近頃「歌ってみた」という“カバー動画”を投稿。これがネット上で好評を博し、たびたび話題になっている。

「6月23日現在、広瀬のYouTubeチャンネル登録者数は26万人で、芸能人YouTuberとしては中堅ぐらいの数字です。しかし、米津玄師の『Lemon』をカバーした動画が348万回再生、Official髭男dismの『Pretender』のカバーが376万回再生を記録するなど、『歌ってみた』動画がかなり数字を伸ばしています。もともと、『歌ってみた』は動画投稿サイトの文化を盛り上げてきた人気ジャンルなのですが、そこへ大ヒットを飛ばした歌手が“参戦”したということで、注目度が高かったのでしょう。コメント欄には『一時代を築いた歌手は偉大。広瀬香美は“本物”だと感じました』『これがプロか……圧巻です』『無料で聞いていいのか? 贅沢すぎる!』など、大興奮の声が並んでいます」(芸能ライター)

 そんな中、広瀬は有名YouTuberのオリジナル楽曲をカバーすると宣言。TwitterとYouTubeのアンケート機能を使って、ネットユーザーの投票で楽曲を決めるといい、6月15日には自身のTwitterで「新米YouTuber広瀬香美が今あるのは、先輩YouTuberの皆様が長年YouTubeを盛り上げてくださったお陰です。感謝の気持ちを込め、1位になった曲を歌います♪」とツイートしていた。

「候補となったのは、『YouTubeテーマソング/ヒカキン&セイキン』『雨が降るから虹が出る /スカイピース』『ミツアキTVラップ/瀬戸弘司』『プロレスリングシバター テーマ曲/ウタエル』の4曲。いずれも知名度の高いYouTuberの楽曲ですが、投稿した動画がたびたび物議を醸すシバターがプロデュースしたウタエルの楽曲が候補に入っており、ネットユーザーは衝撃を受けていました。『広瀬香美、シバターの動画見たことあるの!?』『ある意味YouTuberへのリスペクトを感じるチョイス』『ネタ枠なのかもしれないけど、普通に聞いてみたい』と注目を集め、Twitter上ではしばらく『シバター テーマ曲』がダントツで票を集めていました」(同)

 しかし、これがネット上で“混乱”を起こすことに。広瀬が「シバター テーマ曲」を歌う可能性が高まり、ネットユーザーから心配の声が寄せられたのだ。

「投票数が増えるにつれ、『冬の女王にシバターって言わせようぜ!』『広瀬が炎上するところ見たい』と“悪ノリ”する人が出始めたんです。シバターは“物申す系YouTuber”とも呼ばれており、特定の相手や出来事に対し、批判的な意見を述べる動画を多数アップしています。しかし、そうした動画が誹謗中傷にあたるとして、訴訟問題に発展するなど、ネット上での評判が高いとは言い難い。そのため、『このままいくと結果が怖い』『シバターに関わらないほうがいいのでは……』と、広瀬を心配する声が出ていたんです」(同)

 アンケートは6月17日に締め切られ、TwitterとYouTubeの票数を合算したところ、ヒカキン&セイキンの「YouTubeテーマソング」が8,380票で第1位に。なお、「プロレスリングシバター テーマ曲」は6,024票で第2位となり、ネットユーザーにとっては、“安心”できる結果になったようだ。

 新たな試みと同時に、YouTube界隈を少しだけ騒がせた広瀬。「歌ってみた」動画は毎回大きな反響を呼ぶだけに、「YouTubeテーマソング」公開後にも一波乱あるかもしれない。

ダンディ坂野、サンミュージックの“No.1タレント”に昇格!? カンニング竹山が明かす裏事情

 お笑い芸人のカンニング竹山が、6月22日放送のラジオ『赤江珠緒 たまむすび』(TBSラジオ)に出演。自身が所属する事務所・サンミュージックの“裏事情”を明かし、ネット上で話題になっている。

 今回の放送は「名アドバイス」というテーマで、リスナーから届いたメールを紹介。“蕎麦打ち”を教えているというリスナーから、「包丁の持ち方は、お笑い芸人・ダンディ坂野の持ちネタ『ゲッツ!』と同じだと教えると、すぐに覚えてくれる」といった内容のメールが届くと、ダンディは同事務所の芸人ということで、竹山が「なかなか死なないから。死んだと思ったら浮上してるからね」と一言。さらに、ダンディにまつわる情報を披露した。

「竹山は『ちょっと、プチ情報ね』と前置きした上で、『みんなこれ知らないんですけど、サンミュージックっていう僕がいる事務所内で、いろんなタレントさんいますけど、一番コマーシャルの契約数持ってるタレントは、いまだにダンディ坂野です』と明かし、MCの赤江珠緒を驚愕させていました。竹山は続けて『ただ、メインじゃなかったりするよ』と、ダンディは画面のどこかで“ゲッツ!”とギャグを飛ばす役なのだと説明。とはいえ、『一番ダンディさんがコマーシャル多い』と念押しし、称賛していました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「一発屋かと思いきや、細く長くずっと活躍してるイメージ」「確かに、ダンディが出てるCMよく見るわ」といった納得の声が寄せられている。

「ダンディといえば、4月に公開された東京メトロ東西線が展開するオフピーク通勤の普及キャンペーン『オフピークプロジェクト』のイメージキャラクターに起用され、話題になっていました。この広告には、“ピークを知る男”として、同じく一発屋芸人と言われる小島よしおも登場。2人はそれぞれ、人気絶頂だった頃を振り返って『もみくちゃにされて毎日大変』『無理して周りに合わせる必要ない』などとCMでコメントしており、これが満員電車を連想させる……といった内容です。ネット上では『なんてセンスのいい広告!』『これはすごい人選。2人にしかできない仕事だと思う』など、好評を得ていました。ちなみに、このプロジェクト自体は2019年4月に始まっていて、ダンディは当初からイメージキャラクターに起用されています」(同)

 一方で、「ベッキーのおかげで一番になれたのかも?」「ギャラが高くないから使いやすいって部分もあるのでは?」など、「ダンディ自身の人気だけでCM契約を勝ち取っているわけではない」と推測する声も。

「サンミュージックの“稼ぎ頭”と言われていたベッキーは、08年にCM起用社数ランキングで女性部門第1位を獲得しています。しかし、16年にゲスの極み乙女。の川谷絵音と“ゲス不倫”が発覚し、当時出演していた10社のCMが、続々と打ち切られたんです。これ以前から、ダンディも複数のCMに出演していましたが、ベッキーの一件が事務所内のランキングに影響を及ぼしたのかもしれません」(同)

 いずれにせよ、「ゲッツ!」の一言でCM契約数事務所内トップを誇るダンディは、類まれなる“一発屋”であることは間違いないだろう。