「がめつい夫婦って印象」「本業はなんなの?」YouTuberデビューするも物議を醸した芸能人

 6月14日、タレントで実業家の川崎希が自身のブログを更新し、夫でタレントのアレクサンダーとのYouTubeチャンネル「アレのんちゃんねる」を開設すると発表した。ブログ内で川崎は、「お家での過ごし方とかお料理とかあと他にもいろんなことを更新する予定だよ~」と予告し、同日にアレクも自身のブログで「仲良しの日も 喧嘩の日も 雨の日も」と、日々動画の更新を行うとアピールしている。

「川崎は2013年2月にアレクと結婚し、17年8月に長男を出産。日常生活や子育てについてつづったブログは、さまざまな意味で反響を集めていて、ママタレとしても注目されています。一方アレクは、“ヒモ夫”ぶりが世間にウケるも、同年3月には『フライデー』(講談社)に“カーセックス不倫”をスッパ抜かれ、川崎の妊娠中だったこともあり、ネット上では批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 なお、6月28日現在、「アレのんちゃんねる」のチャンネル登録者数は約3,700人と、非常に寂しい数字。ネット上では、川崎&アレク夫妻のYouTube進出について、「ビジネス夫婦の新たな戦略?」「私生活を切り売りしすぎ。必死感がすごい」「がめつい夫婦って印象しかない」といった冷ややかな声が寄せられていた。

 ニュースサイト「ORICON NEWS」が2月に発表した「好きなYouTuberランキング」で第1位を獲得した女優の本田翼も、チャンネル開設当初は否定的な声が上がっていた。

「18年9月に『ほんだのばいく』を開設した本田は、ゲーム実況の生配信および動画投稿を開始し、たった2本の動画でチャンネル登録者数100万人を突破したツワモノです。ホラーアクションゲームの実況中継をしたところ、同時間帯の視聴者数が世界第1位を記録するなど、YouTuberとしての存在感はケタ違いと言えるでしょう」(同)

 しかし、そんな本田でも「この人、本業はなんなの?」「YouTuberとして成功しているのはすごいけど、女優業は中途半端なままだよね」「演技ヘタだし、YouTuberとして頑張ったほうがよさそう」など、ネット上では厳しい声が相次いでいた。

 19年6月に闇営業問題が発覚して以来、テレビから姿を消している、お笑い芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之。今年1月29日には、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で“謝罪動画”を公開したが、さらなる批判を集めることに。

「この動画では、明石家さんまの個人事務所の『預かり』となっていることや、いずれは相方の蛍原徹とコンビ活動をしたいといった、今後の展望も語られていました。途中で涙ぐむ場面もありましたが、ネット上では『全部自分が悪いのになんで泣いてんの?』『同情を買おうとしてる感じがミエミエ。恥ずかしくなってくる』『YouTubeでも需要ないと思いますよ』など、総じて歓迎されている雰囲気ではありませんでした」(同)

 しかし、そんな宮迫のチャンネル登録者は28日時点で約98万人となり、100万人の大台達成も目前。人気YouTuberとのコラボ動画や、カラオケ動画が視聴者の興味を引いたようで、コメント欄には好意的な声も増えている。

 本田や宮迫のように、スタート当初は批判的な意見が寄せられても、のちに大人気YouTuberとなる例は少なくない。こうした前例も、芸能人のYouTube進出を後押ししているのだろう。

カズレーザー、『サンジャポ』『とくダネ!』でのコメントに絶賛続出のワケ――「独自の正義感」「浮世離れしてない」!?

 メイプル超合金のカズレーザーが、現在テレビ界で、「コメンテーター」として注目を集めている。ここ最近だと、元NEWS・手越祐也のジャニーズ退所や、『テラスハウス』(Netflix配信)出演者である女子プロレスラー・木村花さんの自殺に起因するネットの誹謗中傷問題、さらにはナインティナイン・岡村隆史の不適切発言などに対し、「周囲の意見に流されない、業界に忖度しない、キレの良いコメントを次々に発信して、世間からの支持を集めている」(芸能記者)という。

 カズレーザーは現在、『サンデー・ジャポン』(TBS系)『とくダネ!』(フジテレビ系)などでコメンテーターとして活躍している。今年4月、新型コロナウイルス感染拡大により、貧困に陥った女性が「風俗店で働くようになること」を期待する旨の発言が問題視され、岡村が大バッシングを受けた際には、『サンジャポ』でこんな発言をしていた。

「このときネット上では、岡村に対し、『チコちゃんに叱られる!』(NHK)降板を求める署名活動が起こっていました。これには『署名活動はやりすぎ』という反発も強まっていたのですが、カズレーザーは、『あの発言に不快感なり思うことがある人は、署名活動をするべき』と述べ、活動を後押し。先輩である岡村や、岡村の所属する大手事務所・吉本興業への“忖度なし”の意見が話題を集めたんです。また、相方の矢部浩之が、ラジオで岡村に公開説教を行ったことに対し、『コンビ同士っていう狭い範囲に(問題を)落とし込んだのは、僕はあんまりよくなかったんじゃないかと思います』と疑問を呈した。世間では矢部の“相方愛”が称賛されるような流れになっていたのですが、それは問題の本質を見落としていると鋭く指摘したんです」(同)

 『テラスハウス』出演者・木村さんが自ら命を絶った原因とされるネットでの誹謗中傷問題に対しても、その発言が注目された。

「カズレーザーも芸能人なわけですから、局や制作サイドに気を使ったコメントをするかと思われました。しかし『サンジャポ』で、誹謗中傷コメントを発信する側に対し『熱を持って見てるんだから、誹謗中傷はある。止めたって無限に出る』と一定の理解を示し、ネットの現状を冷静に分析した一方、『若い人、未成熟の人に対して作ってた番組。その視聴者をリテラシーが足りないと言っても。作り手がもっと配慮すること』と、制作サイドの在り方を問題視したんです」(同)

 直近だと、手越の事務所退所騒動へのコメントも、ほかのコメンテーターとは一線を画す内容だったとして話題に。

「テレビでは、手越の退所に関しては、どちらかというと厳しい論調で伝えていたのですが、そんな中カズレーザーは『とくダネ!』で、手越が自らのYouTubeチャンネルで記者会見を行うことを、メディアが盛んに取り上げている状況を指摘し、『こんな宣伝してくれるなら(手越は)絶対に成功する』『こうやってモデルケースで成功するとジャニーズ以外でも大手事務所とかを退所される人が増える』とコメント。つまり、手越に苦言を呈そうとしているテレビが、間接的に彼のネット活動を後押しするかのような状況を生み出していると分析したわけです」(同)

 ネットでは、こうしたカズレーザーのコメントに対し、「相変わらず絶妙なところを突いてくる」「カズレーザーの視点はいつも独特で感心する」など、称賛の声があふれている。

「カズレーザーは昨年も、木下優樹菜がタピオカドリンク店店長に送った恫喝疑惑DMに対し、『カタギの言葉じゃない』と指摘し、『その通り』とネット上で話題になっていました。カズレーザーがコメントすれば、その都度『独特』と言われ、確かにその通りだと思いますが、騒動を煽るようなスタンスではなく、常に中立を保ち、世間の常識に尺度を合わせながら持論を展開している印象。そこに共感が集まるのでしょう。また感情的ではない、淡々とした口調も、支持を得ている要因だと思います」(同)

 カズレーザーは同志社大学卒業の「インテリ芸人」としても知られている。

「でもコメンテーターとして、そのインテリぶりをひけらかすことはほとんどない。そこもまた好感を持たれているポイントじゃないでしょうか。世間に広く認知されるようになったのは、メイプル超合金として『M-1グランプリ2015』の決勝に進んで以後ですが、ブレーク当初は奇抜なファッションや髪の色のイメージなどから、キワモノ的な目で見られてたのに、 今ではすっかりイメージが変わってきています。当初持たれていた一発屋のイメージももうありません。 芸人としてだけでなく、コメンテーターとして新たな地位を築き、今後も独特の立ち位置で人気を継続していくのでは」(同)

 コメントの裏に、知的さや彼独自の正義感が見え隠れしつつも、極端な浮世離れはしていない――そんなカズレーザーのコメントに、今後も注目していきたい。

「3億円も貢げてすごい」「どういう金銭感覚?」ホスト通いと“豪遊”報道で衝撃を与えた女性タレント

 東京都では、東京アラートが解除された現在も、新型コロナウイルスの新規感染者が連日確認されている。そんな中、小池百合子都知事は「夜の街」、とりわけ新宿・歌舞伎町での感染者が増加していると指摘し、引き続き感染防止に努めるよう呼びかけ。しかし、“歌舞伎町”エリアと名指しで注意喚起をしたことにより、夜間営業を行う店の従業員が働きにくくなるのではないか、との意見もある。

 特にホストクラブへの風当たりが強くなっているが、芸能界には、そのホストクラブで“豪遊した”と報じられ、世間から白い目で見られた人たちも。2016年5月発売の「女性セブン」(小学館)にて、歌舞伎町の老舗ホストクラブに訪れ、一晩で「2000万円ほど使った」とされる、女優の真木よう子がその一人だ。

「記事によると、真木は16年3月末に歌舞伎町の老舗ホストクラブを訪れ、『何人かのホストと一緒に数十万円する高級シャンパンや数百万円する高級ワインを入れていました』とのこと。ホストの売り上げ順位が決まる“月末”というタイミングだったこともあり、この日に真木が指名したホストは、店の月間ナンバーワンに輝いたそうです」(芸能ライター)

 ネット上では、「2000万円って家が建つよね!? どういう金銭感覚してるの……」「ストレスたまってんのかな? 心配になるわ」「ここまで豪快な人だとは思わなかった」と驚きの声が寄せられていた。

「女優の飯島直子も、ホストにハマっているとのウワサがありました。01年にTUBEの前田亘輝と離婚後、ホストクラブ通いを始めたそうで、19年10月発売の『週刊女性』(主婦と友社)では、『05年には歌舞伎町のとあるホストと交際がスタートした』と報じられています。なんでも、そのホストに入れ込んでしまい、高級マンションや新車のベンツなどを買い与え、総額3億円も貢いだとか。飯島の散財ぶりを周囲が心配して手を尽くし、07年になってこのホストと別れたようです」(同)

 飯島の豪快な金払いには、ネット上でさまざまな意見が飛び交い、「癒やし系女優のイメージがあったからびっくり……」「離婚してやっと遊べるようになったのかな?」「単純に、3億円も貢げる経済力がすごい」といったコメントも。最後は、ホストへの“ストーカー疑惑”が報じられた、大物タレントだ。

「タレントの研ナオコは、07年に歌舞伎町のホストクラブ『愛』のホストとデートしている現場を『フライデー』(講談社)にスッパ抜かれました。当初、研はホストクラブに行った事実を認め『軽率な行動をとってしまい、たくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけいたしました』と自身のブログで謝罪したんです。ところが08年、今度は別のホストが『研ナオコにストーカー行為をされた』と、『週刊新潮』(新潮社)で告発。男性は研にプライベートでホテルへ呼び出され、あげく性行為を迫られたと語っていました」(同)

 ネット上では、「ホストクラブに行くこと自体は悪いことだと思わないけど、ストーカーはダメでしょ」「性行為を強要って……本当だとしたらドン引き」「ホストにハマる気持ちはわかる。でも、性行為強要は許されない!」といった批判が飛んでいた。

 “ひとときの快楽”としてホストクラブを楽しむことは、誰にも否定されることではないはず。とはいえ、仕事や実生活に支障が出ない程度にするのが身のためだろう。

ドラマ『M 愛すべき人がいて』CDの“自社買い”シーンに視聴者騒然!「自虐!?」「あるあるでしょ」とさまざまな声

 6月20日に放送された連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)第5話の“あるシーン”が、視聴者を騒然とさせている。同ドラマは、ノンフィクション作家・小松成美による歌手・浜崎あゆみの半生を描いた小説を実写化したもの。浜崎と所属レコード会社・エイベックスの代表取締役会長である松浦勝人氏(当時専務)との出会いと別れを交えながら、彼女がスターダムに駆け上がるまでを赤裸々に描いている。

 ドラマでは、福岡から上京して歌手を目指すアユ役を歌手の安斉かれん、アユを発掘してスターの座に押し上げるレコード会社「A VICTORY」のプロデューサー・マサ役を俳優の三浦翔平がそれぞれ演じている。この日の放送では、アユが念願のCDデビューを果たし、同じ日にデビューした女性4人組ユニット・AXELSと熾烈なランキング争いを繰り広げる様子が描かれた。その中で、最も視聴者の注目を集めていたのが、CDの“自社買い”を匂わせるシーンだ。

「ドラマでは、A VICTORYからマサを追い出したい大浜社長(高嶋政伸)の意を受け、アユをよく思わないマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)が、AXELSのプロデューサー・流川翔(白濱亜嵐)に、CDの自社買いをけしかけます。現金が入ったジュラルミンケースを持って流川の前に現れた姫野は、『バイトを雇い、AXELSの発売当日にCDを買いに行かせて10万枚買わせる』『プロモーションの一環で、法律違反でもない』と、なかなか際どい発言をしていました。ネット上でも、『自社買いを疑われ続けたエイベックスが自虐を!?』といった驚きや、『CD買い占めとか“あるある”でしょ』などと、さまざまな声が上がっています」(芸能ライター)

 確かに、同社は過去に自社買い疑惑が報じられたことがある。それは2010年、エイベックスに所属する男女混合ユニット・AAAのシングル「逢いたい理由」と、3人組ユニット・いきものがかりの「ありがとう」の発売日がバッティングしたときのことだ。

「AAAの楽曲を作曲したのは、音楽プロデューサーの小室哲哉氏です。当時、小室氏は著作権譲渡をめぐる詐欺罪で有罪判決を受けており、『逢いたい理由』は復帰第1作目だった。そんなことから、松浦氏はTwitterで『TKの復活をオリコン 1位にしてあげたい。ライバルは小室さんにお世話になったはずのメーカーのアーティスト』などと発言し、サポートする姿勢を見せていました」(同)

 松浦氏はいきものがかりの名前こそ出さなかったが、彼らが所属するレコード会社は小室氏がTM NETWORK時代に所属していた「エピックレコードジャパン」である。そのため、“ライバル”が誰を指していたかは明らかだろう。実際、いきものがかりの所属事務所・キューブの北牧裕幸社長は、自身のTwitterで「大人気ないなぁ(笑)。とても上場会社のトップの発言とは思えない」と発言。混戦が予想されたランキング争いは、AAAがオリコン週間ランキングで1位を獲得し、いきものがかりは2位という結果に終わった。

「しかし、北牧社長はこれに異を唱え、Twitterで『無理やり社員に買い取りに走らせ、1位を取った』と、エイベックスがCDの“自社買い”をしていたとして告発。このツイートはすぐに削除されましたが、週間発表直前、オリコンのデイリーランキング発表でAAAのCDの売り上げ枚数が3倍近くまではね上がっていたり、週間発表の後、2位のいきものがかりがオリコンデイリーランキングで上位をキープしているのに、1位のAAAがあっという間に17位までランクを落としたりと、不自然さが残ったのも事実です」(同)

 まさに、当時の出来事を想起させるドラマの展開だったが、AXELSについては自社買いだけでなく、前回放送の4話でメンバーが大物プロデューサーの枕営業に応じるシーンも。ネット上では「生々しすぎる」「フィクションでも不快」と物議を醸していた。

「ドラマ化にあたって脚色された部分があるにせよ、実在の人物やグループを連想させるシナリオに、ネット上ではモデルとなった人物や出来事を特定しようとする動きが盛んになっています。しかし、制作側にとっては、それも織り込み済みのはず。そもそも、いちアーティストとプロデューサーの恋愛ドラマですからね。要は“炎上商法”ですよ」(同)

 ジェットコースターのように急展開するストーリーと、大仰なセリフや過剰な演出で大きな注目を集めている『M』。折り返し地点を迎え、一部ネット上では「飽きてきた」という声も上がり始めているが、今後、どんな内容で視聴者を楽しませてくれるだろうか。

フジ・久代萌美アナ、YouTuberと婚約報道! 「お金目当てではない」女子アナの結婚イメージ打破で好感度アップも?

 フジテレビの久代萌美アナが、「北の打ち師達」として120万人近いチャンネル登録者を擁する2人組YouTuberの一人“はるくん”と現在婚約中であると「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。「文春」が婚約情報をキャッチしたのは、6月中旬に2人が起こしたあるトラブルがきっかけだった。

「久代アナの部屋で口喧嘩になり、はるくんが『ヤバい』と友人にLINEを送って仲裁を頼んだところ、この友人が一大事だと勘違いし、警察に通報してしまったのだそうです。このトラブルをキャッチした『文春』が、2人の関係を知る別の知人に取材したところ、2人がすでに婚約中であることが判明したのだとか」(芸能ライター)

 久代アナとはるくんの交際は、昨年の報道ですでに公のものとなっているが、婚約していたとは驚きだ。女子アナのお相手といえば、やはり一流アスリートやエリート経営者、医師などのイメージが強く、YouTuberはこれまで前例がないだけに、マスコミ関係者の間では、2人の動向に強い関心が寄せられているという。

「久代アナは、バラエティ色の強い女子アナというイメージを持たれていますが、もともと報道アナを志望していることを明かしています。はるくんとのプライベートにまつわる報道が過熱すると、“スキャンダル女子アナ”のイメージが定着し、報道アナの道に悪影響を及ぼす可能性も……と想像してしまいますが、少々考えすぎかもしれません。というのも、フジのアナは、代々『熱愛』『不倫』『結婚』『独立』など、なにかとニュースの絶えない面々が多かったですからね。お相手がYouTuberなので、一時的に騒がれることはあっても、そこまで話題性を引っ張れる交際でもない。彼女が出演する『ワイドナショー』で、ダウンタウン・松本人志からイジられ、ネタにされて終わるくらいでは。もちろん、はるくん側に、世間をアッと驚かせるような過去や交友関係、金銭問題などがあり、マスコミに掘り返されるようなことになったら、話は別でしょうが」(同)

 確かにフジの女子アナのお騒がせスキャンダルは枚挙に暇がない。同局の生田竜聖アナと結婚していながら、番組プロデューサーとの“竹林”での不倫密会を報じられた秋元優里アナ。学生時代の異性スキャンダルが続出して露出が激減した松尾翠アナ。サッカー元日本代表の長谷部誠との熱愛・破局で世間を騒がせた本田朋子アナなど、「彼女たちに比べれば、久代アナの婚約発覚は、微笑ましい部類のスクープと言えるでしょう」(同)。

 お相手がYouTuberであることが話題になっている点についても、「同局の山崎夕貴アナが、芸人のおばたのお兄さんとの交際・結婚したときのインパクトのほうが大きかった」(同)と指摘する。

「フジの局アナと駆け出しの若手芸人という異色のカップルは、当時かなり驚かれました。この2人の後だけに、久代アナとはるくんとの交際は、マスコミが期待するほどの爆発力はないとも言えます。むしろ、お金目当ての結婚ではないと受け取られ、久代アナは世間から好感を持たれるかもしれません」(同)

 ネットで2人の婚約報道への反響を調べると、「久代アナ可愛くて好きなのに、YouTuberなんかと結婚するのか」「目を覚ませ」などのネガティブなコメントもあるにはあるが、「おめでたいね」「幸せになってください」などポジティブな声も目立つ。

「山崎・久代両アナをきっかけに、今後の女子アナの結婚トレンドが変化していくのでは。一方、はるくん側の株も上がるのかもしれません。YouTuberが、テレビタレント以上の影響力・発言力を持ちつつある中、彼が久代アナと無事ゴールインすれば、YouTuberの社会的地位やイメージもグンと上がっていく可能性があります」 (同)

 憧れの職業としてのイメージがすっかり定着したYouTuber。さらなるイメージ向上に一役買いそうな久代アナとはるくんの今後に、ぜひ注目していきたい。

イケメン声優・江口拓也、「同棲報道」に関係者が抱える“心配事”とは? 「家庭を持つことは難しい」と業界評も

 6月26日発売の「フライデー」(講談社)にて、人気イケメン声優・江口拓也の“同棲”がスクープされた。アニメ化も果たしたスマートフォン向けアプリゲーム『アイドリッシュセブン』の六弥ナギ役や、『A3!(エースリー)』の皇天馬役など、数多くの人気キャラクターを演じ、女性ファンから圧倒的な支持を得ている江口。記事によると、お相手は、人気ガールズバンドプロジェクト『バンドリ!』で今井リサ役を演じていた、声優の遠藤ゆりか。遠藤は2年前に体調不良を理由に声優を引退している。

 誌面では、江口と遠藤が同じマンションに出入りしていると報じており、愛犬と散歩中の遠藤の姿を捉えた写真や、江口と遠藤が六本木で犬を散歩させていたという目撃情報も掲載。なお、遠藤は「江口と結婚しているのか?」という記者の直撃に対し、「結婚しているわけではない」と否定している。

「雑誌の発売に先行し、25日にはニュースサイト『フライデーデジタル』が江口の“同棲”を報じ、江口は同日にブログを更新。『ここ数ヶ月、なんなら年単位で謎の車やら人物に追い回されてたから、そのモヤモヤの正体がわかって多少スッキリはしたけど、こんな生活がしたくて声優目指したわけじゃないのになあ、、、って思うこともある』(原文ママ、以下同)などと素直な心情を吐露しています。さらに、『人によってはとんでもない精神的苦痛だと思うし、、、普通に考えて怖い。まあいまのところ、泣き寝入りしかないんだろうな』と、プライバシーが守られていない現状を嘆きながら、報道に苦言を呈しました。これを受け、ネット上では一部ファンから『推しのプライベートに踏み込みやがって』『彼にあんな言葉を言わせた週刊誌は絶対に許さん』と、怒りの声も上がっているようです」(芸能ライター)

 江口はブログで、「もしも今後、未来を共にしたいと思うパートナーと結婚という選択をするのであれば、その時は自分から公表したいとおもいます」とも綴っており、同棲については肯定も否定もしていない一方、遠藤との結婚についてはきっぱりと否定している。声優業界関係者いわく、そんな彼には“心配事”があるという。

「仮に結婚を視野に入れているのなら、江口の金銭感覚が非常に心配ですね。彼の金遣いの荒さは業界内でも悪評が立っています。海外旅行や車にも相当な金額を費やしているようで、典型的な“宵越しの金は持たぬ”タイプです。30代前半の売れている男性声優に多いパターンですが、中でも江口は群を抜いて金遣いが荒い。新型コロナウイルスの影響で、ライブやイベントなどの高収入を得られる仕事が軒並み頓挫していますから、今後、声優の“稼ぎ方”が変化していく可能性は十分あり得ます。今までのような金銭感覚では、江口が家庭を持つことは難しいのではないでしょうか」(声優業界関係者)

 業界内では、あまり家庭向きではないと認識されてしまっている江口。ある意味、ファンにとっては朗報とも言えるのかもしれない。

デヴィ夫人、前澤友作氏の「資産の使い方」へ苦言も「上から目線は違う」「ケチつけるな」の指摘飛ぶ

 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などを運営する株式会社ZOZOの元社長で、現在は株式会社スタートトゥデイの代表取締役社長を務める、実業家の前澤友作氏。抽選で当たった人に100万円をプレゼントする「前澤お年玉」企画を行い話題になった前澤氏だが、今、とある人物とTwitter上でバトルを繰り広げているという。

 前澤氏は6月25日、Twitterでタレント・デヴィ夫人の投稿を引用リツイートした上で、「私ごときをデヴィ様に存じて頂き光栄です」とコメントした。

「引用されたデヴィ夫人のツイートは、ユニクロを擁する株式会社ファーストリテイリングの代表取締役会長兼社長・柳井正氏が、ノーベル賞受賞者である京都大学の本庶佑特別教授と山中伸弥教授の両名に、総額100億円の研究資金の寄付を行ったことに触れ、『前澤社長の資産の使い方とは大違いですね』と苦言を呈したものです。どうやら、前澤氏の“お年玉企画”と比較したようで、本人がこれに反応した形です」(芸能ライター)

 ネット上では「デヴィ夫人、この件に関して上から目線でいうのはちょっと違うんじゃない?」「他人のお金の使い方にケチをつける前に、自分が寄付したらいい」など、デヴィ夫人への批判が続出。中には「こういうのをスルーできない前澤さんも問題」といった声もあるものの、デヴィ夫人が“余計な発言”をしたと捉えている人が多いようだ。

「昨年からお年玉企画を始めた前澤氏ですが、当初は『もっといいお金の使い方があるのでは?』『そんなにお金があるなら、寄付でもしたらいいのに』などと批判を浴びました。それでも、今年は当選者を昨年の100人から1,000人に増やすなど、企画の規模を拡大しています。そんな中、前澤氏は5月に新型コロナウイルスの影響を受けたひとり親を支援する『前澤ひとり親応援基金』を設立、6月には未授受の養育費を元パートナーに代わって支払う保証サービス会社『株式会社小さな一歩』を立ち上げており、子どもを持つ親の支援に力を入れているよう。こうした活動が世間に受け入れられたのか、今回はネット上で“援護射撃”をしてもらっているようです」(同)

 とはいえ、「前澤お年玉」企画については、ある問題が報じられている。「週刊文春」2020年4月16日号(文藝春秋)に、今年の「前澤お年玉」企画で100万円に当選した人の証言が掲載された。

「この当選者によると、1月中旬に当選の連絡が届き、すぐに振込先等の個人情報を送るも、返信があったのは半月以上たってからだったとか。しかも、支払い予定が『4月初旬』になると記されていたそうです。前澤氏は4月1日に自身のTwitterで、このお年玉企画は『社会実験の側面もある』とした上で、『一括払いか分割払いでランダムに当選者を選んでお支払いいたします』と告知。『4月に一括受け取り』『10月に一括受け取り』『100万円を1年間分割で受け取り』の3つに分けられるそうですが、ネット上では『社会実験? 分割払い? そんなこと聞いてないけど?』『これもう全然“お年玉”じゃない……』『無理して金バラまいた結果がこれかよ』などと指摘されていました」(同)

 前澤氏を支持する人が増えているからこそ、デヴィ夫人に痛いところを突かれないうちに、“お年玉”の給付を終えたほうがいいかもしれない。

山田邦子、YouTubeで有名人の女遊び暴露も「需要ナシ」!? 和田アキ子に喧嘩売る言動も

 タレント・山田邦子が、6月25日にYouTubeチャンネル「山田邦子 クニチャンネル」を更新し、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたアンジャッシュ・渡部建のインタビューに言及。このところ、YouTubeで“ご意見番”のような発言を繰り返している山田だが、ネットユーザーからは「需要あるの?」と疑問視されているようだ。

「山田といえば、過去に『オレたちひょうきん族』『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(フジテレビ系)など、バラエティを中心に活躍していた頃に比べ、近年はほとんどテレビで見なくなっています。そんな中、昨年には長年在籍した太田プロを退所し、今年1月にアスリート・マーケティングに所属。そして2月にYouTubeチャンネルを開設しました」(芸能ライター)

 最近では、6月10日に渡部が「文春」のニュースサイト「文春オンライン」で不倫を報じられたことを受け、「アンジャッシュ渡部の不倫相手は裏がある!?不倫相手の謎と佐々木希と離婚の可能性は・・・?」という動画を公開した山田。同24日にも、前日に記者会見を開いた元NEWS・手越祐也について動画で語っていた。

「そして今回、山田は『アンジャッシュ渡部の続報!不倫相手のとんでもない情報を暴露して政界・スポーツ界にも飛び火が・・・』と題し、渡部が不倫の釈明をしている『文春』誌面を読んだ感想として、『余計なことをちょっと言ってる』と指摘。渡部が、不倫相手について“政治家やプロ野球選手などの集まりにも参加している女性”だから『安全』と認識していたと述べたことに触れ、山田は『聞いたことありますよ、ウワサではね』と裏話を展開したんです。なんでも、野球選手や歌手、落語家、タレントといった“モテる有名人”は、妻が『隙』を与えると『オスになってしまう』といい、ひいては“旅番組”や“地方のレギュラー番組”が不倫の温床になりやすいかのような“暴露話”を繰り広げています」(同)

 そんな山田は、今月23日に発売された「女性自身」(光文社)のインタビューで、歌手・和田アキ子の名前を出しつつ「ほかのご意見番といわれた方々も年を取っちゃって。滑舌も悪いし、ネットでネタ拾ってるだけだしね?」と喧嘩を売るような発言をしている。また、YouTubeを始めたのは「今の芸能界全般のことや時事ネタ」にきちんと対応できるのが「私なのかな」と思ったから……とも話していた。

「しかし、一部ネット上には『山田だって同じように年を取ってるんだけどな』『何をしてるのかと思えば暴露芸かよ』『テレビに呼ばれないからって、YouTubeで暴露ネタか。どちらにしても、この人に需要はないよね』『ここまで落ちぶれたのに、本人はご意見番気取りで痛々しい』といった声が寄せられている状況です」(同)

 和田の『アッコにおまかせ!』(TBS系)のように、山田が地上波の番組で、ご意見番として認められる日は来るのだろうか。

イケメン声優・江口拓也、“同棲”報道でブログ更新も逆効果!? 「色々否定したんですけど」記述が注目集める

 人気イケメン声優・江口拓也が6月25日、「週刊誌について」と題したブログを更新。雑誌名などは出していないものの、同日に「フライデー」(講談社)のウェブ版「フライデーデジタル」で配信された、自身の“同棲報道”に触れたものだとみられている。

「『フライデーデジタル』によると、江口は、2018年に引退した元声優・遠藤ゆりかと“極秘同棲”しているそう。江口の所属事務所・81プロデュースは、同誌の取材に対して『プライベートに関しては答えられません』とコメントしていますが、26日発売の『フライデー』誌面には、記者が遠藤を直撃取材した内容も掲載されているそうです」(芸能ライター)

 25日の午前中に「フライデーデジタル」の記事が公開されると、江口は同日昼過ぎにブログを更新。「週刊誌、事務所が取材受けて色々否定したんですけど記事としては出るんですね笑」(原文ママ、以下同)との書き出しから始まり、「もしも今後、未来を共にしたいと思うパートナーと結婚という選択をするのであれば、その時は自分から公表したい」などと表明している。

「江口としては、仕事で表に出る以上は『細かなプライベートは出さず、非日常を提供する人物でありたい』という思いがあるようですが、『そんなこと、お構いなしの方々がいらっしゃるのもまた事実』と、今回の報道について嘆いています。また、『だから、必要最低限とされる情報については、自ら発信したほうがいいとの判断に至った』『自分のストレスだなあと感じるような理不尽なシステムには、負けたくない』といった考えもつづっていました。このブログが公開されると、Twitterでは江口の名前がトレンド入りするなどし、大きな話題となりました」(同)

 “熱愛スキャンダル”というと、名のある芸能人が狙われるイメージだが、近年は一般的な知名度が低い声優がターゲットになることも増えてきている。

「週刊誌は、もともと雑誌を買う層に向けて作られていましたが、近頃は記事のウェブ配信が主流となっているだけに、本来のターゲット層以外にも情報を届ける必要が出てきています。その結果、必然的に声優をはじめとした“熱心なファンが多い著名人”が狙われやすくなったのです。とはいえ、週刊誌内部には、若いアイドルや声優などに詳しくない記者や編集者も多く、『誰だかわからないまま』取材をしているケースも珍しくない」(出版関係者)

 一方、声優サイドがこういったスキャンダル対応に免疫がないことで、メディア側にとってプラスに作用するケースもあるという。

「今回、江口が『フライデー』先行のウェブ記事に言及したことで、結果的に話がかなり大きくなってしまいました。また、本人は『色々否定したんですけど』と言いつつ、具体的にどの部分が報道と違うのかは明言していないため、こちらもかえって関心を集める結果に。『フライデー』からすれば、記事のPV数的にも関心を集められたという点でも、万々歳では」(同)

 今後、声優スキャンダルはなくならないどころか、さらに増えていくのは確実なだけに、当人たちや所属事務所にも、マスコミ対応の術が必要となりそうだ。

渡部建、宿敵「文春」で独占告白の怪! 「これ以上ヤバいネタが出ないように?」裏取引を疑う声も

 「週刊文春」(文藝春秋)6月11日発売号が報じた、アンジャッシュ・渡部建の不倫スキャンダル。報道から2週間、渡部が同誌の6月25日発売号で今回のスキャンダルについて独占告白しており、ネットで大きな話題となっている。

 同誌11日発売号では、渡部が複数の女性と不倫関係にあり、多目的トイレなどで行為に及んでいたなどの生々しいエピソードが掲載され、世間から大バッシングを浴びることに。

「『文春』25日発売号で渡部は、自身の不倫スキャンダルを報じた“宿敵”でありながら、NG質問なしで90分ものロングインタビューを受けています。『妻と知り合ってから安全な遊び方を知り、そこから抜け出せなかった』と不倫を認め、『彼女たちに対しては気持ちのないまま接していたし、気持ちの上で浮ついたことはありませんでした。僕は今でも妻を愛しています』と妻である佐々木希への思いも明かしています。さらに『記事を見て、妻は失望していましたね。怒りもあるし、呆れもあるし』と不倫を知った佐々木の反応も明かし、『仕事も増え、自分の描いたビジョン通りに物事が運んでいったことが慢心を生んでしまった』などと語りつつ、反省している姿勢を見せようと懸命になっていました」(芸能ライター)

 ただ、今回の渡部には「『なぜ自身の不倫スキャンダルを報じた「宿敵」であるはずの「文春」に独占告白したのか?』と訝しがる声もある」(同)という。

「渡部が『文春』のインタビューを受けたことについて、ネットでは『不倫をすっぱ抜かれた週刊誌で独占取材って、何か裏取引があるのでは?』『これ以上、ヤバい報道が出ないように、あえて「文春」の取材に応じたのでは』といった声が聞かれているのです。スキャンダルについて謝罪したいのならば、記者会見を開くなどの方法もある中で、あえて『文春』を選んだというところに胡散臭さを感じている人は少なくないようです」(同)

 不倫報道後、渡部の相方である児嶋一哉はラジオ番組で、妻の佐々木はインスタグラムでそれぞれ騒動について謝罪した一方、当の渡部は所属事務所を通じて謝罪文を出したのみ。そうした経緯がある中での独占告白となったことから、「『文春』の取材には答えるのに、記者会見はしないって……それでいいの?」といった指摘も上がっている。

 謝罪の場だったはずの「文春」独占告白で、渡部はさらなるイメージダウンを招いてしまったのかもしれない。