フワちゃん、「絶対トラブル起こる」「マジ迷惑」……新居でまたも“騒音”発生で苦言も

 6月28日、YouTuber芸人・フワちゃんが、サブチャンネル「フワちゃんFLIX」に、「史上最悪の引っ越しをしたフワちゃん」と題した動画を投稿し、新居を紹介。しかし、一部ネット上ではこの内容について、「近所迷惑」「絶対トラブル起こると思う」と苦言が続出しているようだ。

「フワちゃんは今月8日、自身のTwitterに『リモート収録で声張りすぎて右からも左からも下からも苦情来たので引っ越しました』と投稿し、近隣住民からの苦情が原因で引っ越したと明かしています。今回の動画では、新居の間取りを紹介しつつも『100点満点中40点』とあまり気に入っていない様子。『(以前住んでいた部屋は)何よりも、リモート収録で苦情が来るから、とにかく早く引っ越したかった』とも語っており、急いで部屋探しをしたため、じっくり物件を選ぶ余裕がなかったのかもしれません。つまりは、それほど苦情が来ていたということでしょう」(芸能ライター)

 新居を決めるのに際し、フワちゃんは防音対策に気を使ったといい、この部屋もベランダや部屋が隣り合わせにならないような作りになっているため「(音を出しても)平気なんだって」とカメラマンに説明。本当に声が外に響いていないか確認するため、いったんカメラマンがマンションの外に出て音漏れをチェックすることになったのだが……。

「なんと、フワちゃんが部屋の中から『おはぴよ~、フワちゃんで~す』と挨拶する声が、しっかりと外まで響いていたんです。その上、カメラマンによると、フワちゃんの声を聞いた正面のマンションの住人が、『え? フワちゃん?』と窓を開けて顔を出したとか。ということは、フワちゃんが住んでいるマンションどころか、近隣の建物にまで声が響いているということでしょう。フワちゃんは、動画内でカメラマンに『下行って、外まで行ってきて』と指示しており、最低でも2階以上に住んでいることは明らかですが、カメラマンは『この街中に聞こえるくらいの声だった』と発言しています。再び近隣住民から苦情が来るのも、時間の問題かもしれません」(同)

 ネット上では「明らかな迷惑行為」「リモート収録が増えたとか言ってるけど、もともとYouTuberなんだし、仕事ならしっかり設備が整った部屋を借りるべき」「これはマジで迷惑」と批判の声が飛び交っている。

「外まで声が響き渡っていることが判明し、『この家はダメですね』と落胆していたフワちゃんでしたが、今度は『窓閉めてやってみよう』とも発言。防音の検証は窓を開けた状態で行っていたことが明らかになり、『窓開けて大声を出すのは、普通に考えて迷惑』『住民のこと考えてる?』と不快に思った人も多いようです。『面白ければ何やってもいいって思ってそう』『有名になったからって大声出しても問題ないって勘違いしてる』と怒りの声も寄せられていました」(同)

 大きなトラブルにも発展しかねない騒音問題。近隣住民とトラブルになる前に、一刻も早く防音対策をするべきだろう。

Cocomi、約6万のスマホケース愛用発覚! “セレブなオタクキャラ”で人気も「Kōki,の存在感がどんどん薄く」!?

 俳優の木村拓哉と歌手の工藤静香の長女・Cocomiが6月29日、インスタグラムに自撮り写真を投稿。そこに写っていた“私物”に注目が集まっている。

 この日、Cocomiは自身がアンバサダーを務めるブランド・Diorのインスタグラム用新作フィルターを紹介し、スマホを片手に自撮りをしている写真と動画を投稿。そこに写るスマートフォンケースが、ファンによって特定され、「Diorの定番ライン『カナージュ』パターンのもので、税込5万7,200円のものだと判明した」(芸能ライター)という。

「約6万円の高級スマートフォンケースを愛用していることがわかったCocomiですが、過去にはそのケースに、人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)のキャラクター・冨岡義勇のカードを挟んだ写真を投稿しており、ネット上では『Diorのスマホケースに推しのカードとはすごい』『こんなことができるのはCocomiちゃんくらいだと思う』と話題になっていました。一般的に、若いタレントがブランド品を持っていると、ネット上で『不釣り合い』などと言われ、あまりいい印象を持たれないものですが、Cocomiは木村と工藤という超有名人夫婦の娘だけに『持っていてもおかしくない』と思われている様子。一方で、オタクな部分を隠さない姿勢に親近感を抱く人も多いようですね」(同)

 27日に、ストーリーズでマグカップに入ったスイカの写真を投稿した際も、そのマグカップがテレビアニメ『B-PROJECT』(TOKYO MXほか)内のユニット・THRIVE(スライブ)のものであったことから、「何か勝手に親近感」「オタグッズを日常的に使っていて推せる」と好意的なコメントが多数寄せられていたCocomi。しかし、彼女が注目を集めることで「妹のKōki,の存在感がどんどん薄れているとの指摘もある」(同)そうだ。

「Kōki,はCocomiより一足早くモデルデビューを飾りましたが、モデルとしての人気を確立したとは言えず、Cocomiのように『セレブなお嬢さんなのに実はオタク』という意外性が支持されているわけでもないのが実情。確かにKōki,は、Cocomiと共にインスタライブを行い、木村家のプライベート事情を明かすことで注目を集めてはいますが、Kōki,自身の話題はあまりないため、今後Cocomiと人気の差が開いていく可能性もあります」(同)

 一部からは「両親のことでしか話題にならない」との声もあるCocomiとKōki,。Cocomiはセレブなオタクキャラとして頭角を現しつつあるが、Kōki,は今後、何を“ウリ”にしていくのだろうか。

『イッテQ!』手越祐也、内村光良には「替えのきかない存在」だった? ジャニーズ後釜は「内村の意向が最優先」

 手越祐也が6月19日をもってジャニーズ事務所を退所したことにより、レギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を降板。現在、手越の代わりに、ジャニーズタレントが起用されるのではないか、とすれば誰なのかという予想合戦が過熱しているが、局関係者が明かす内情とは?

 2007年の放送初回より『イッテQ!』レギュラーを務めていた手越。過去にもスキャンダルが報じられるたびに「降板するのでは」とウワサされていたが、このたび退所のタイミングで番組を去ることになった。

「そして早くも“後釜”に注目が集まっているわけですが、まず番組出演陣は、メインMCの内村光良を中心として、驚くほど結束力が固い。手越に関しても、世間で言われるように『ジャニーズ枠があって、そこにたまたま手越が収まっていた』わけではなく、替えのきかない存在として『イッテQ!』チームに受け入れられていたんです。番組や局にとっては、何より内村の意向が最優先なので、手越がこれまで幾度となくスキャンダルを巻き起こしてきても降板には至らなかったのは、内村が彼を『イッテQ!』に必要不可欠なメンバーと考えていたからでしょう」(日本テレビ関係者)

 とはいえ、こうした背景があっても、手越の退所に伴う降板は避けられなかったようだ。

「“円満退所”ではない手越が、日テレとジャニーズ間の契約で起用されていた『イッテQ!』に出演を続けるのは、どうしても叶わなかったようです。最近では、“元ジャニーズ”になったからといって、局サイドがジャニーズに忖度して降板させたり、逆にジャニーズから局に圧力を掛けるということはほとんどなくなり、日テレとしても、公正取引委員会に目をつけられることを何より恐れているのですが……それでもやはり、手越の続投は難しかった。局内からは今でも『手越を突然降板させたのは納得がいかない』という声も聞こえてきますよ」(同)

 そんな渦中の『イッテQ!』は、いまだコロナ禍の影響を受けているようで、6月28日の最新回でもスタジオ出演は内村のみだった。

「このタイミングで、ジャニーズタレントが新レギュラーとして出演するなんて、番組ファンから怒りを買うだけですし、とても考えられませんよ。手越が抜けた穴に関して、補填するのかそのままなのか、まだまだ決定には時間がかかると思います」(制作会社関係者)

 手越自身、番組には少なからず未練がある様子を見せていたが、内村をはじめとした出演陣は、この状況をどう捉えているのだろうか。

千鳥、『相席食堂』『テッパンいただきます!』他レギュラー15本の“死角なきコンビ”の強みと爆弾とは? 

 7月で結成20年。いま、千鳥がノリに乗っている。レギュラー本数はコンビ・ピン合わせて15本を数え(地上波、BS、スカパーなど含む)、担当CMはなんと9本だとか。先ごろは大悟が、師匠と仰ぐ志村けんさんの愛車「キャデラック・エスカレード」を約500万円で購入したことが報じられ、その師弟愛はファンを喜ばせている。

 2014年、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、東京進出後も足踏み状態が続いていた千鳥に、東野幸治ら芸人仲間が「帰ろか…千鳥」という持ち込み企画をしていたのが嘘のような活躍ぶりだ。

「12年、千鳥の2人は11本あった大阪でのレギュラー番組をほとんど降板して上京。しかし『THE MANZAI 2013』(フジテレビ系)でウーマンラッシュアワーに優勝をさらわれたり、『ピカルの定理』(同)に途中からレギュラー参加するも、加入から5カ月で打ち切られるなど不運が続きました。関東で売れるきっかけを作ろうと、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)ではノブが『ノブ小池』に改名させられるなど、いろいろイジられていましたね」(芸能ライター)

 関西では実力が認められていたものの、関東では挫折続き。当時の在京テレビ局における評判は、どうだったのだろうか?

「上京後の低迷期にあった彼らは、大悟のすさんだ感じが画面越しでも伝わってきました。ノブのツッコミのフレーズも精度が低く、スタジオを時に凍らせることもあった。また彼らは『シンプルに口が臭い』『胃が腐っとんじゃ』というフレーズを多用。今では口にすることも減りましたが、少しお茶の間にそぐわない、メインストリームでは活躍しなさそうな芸風だったのは確かです」(テレビ制作スタッフ)

 だが、何が幸いするのかわからない。宮川大輔から、『満天☆青空レストラン』(日本テレビ系)に出ないかと勧められて出演。宮川に命じられるまま「シンブルに口が臭い」をロケ現場で連発し、それを見ていた関係者が『笑神様は突然に…』(同)に紹介。内村光良から「こういう子たちが売れないといけない」と評価されたと、後に千鳥が『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で明かしている。

 また、師弟関係を結ぶ仲となる志村さんとは16年10月、『志村けんのバカ殿様 最新作笑いの金メダルSP』(フジテレビ系)で初共演。バイきんぐ、おかずクラブといった若手芸人のネタ見せコーナーの1組として出演し、志村さんにハマった。早速、志村さんは2人を翌17年から始まった『志村の夜』(同)にゲスト出演させ、さらに18年からは大悟をレギュラー出演させた。ここから徐々に風向きが変わっていった。

「ロケもでき、MCとしてもノブが司会で、大悟がパネラーという、くりぃむしちゅーパターンでブレイク。また高校の同級生ということもあり、その当時のエピソードも尽きない。さらに既婚者ということで妻子の話などプライベートも笑いにして話せる強みがあります」(放送作家)

 現在、大悟はヤンチャなイメージ、一方ノブはNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に出演、ファブリーズのCMイメージキャラクターと、清潔感あるイメージで売っている。もはや死角がどこにもないように見えるが……。

「今後の勝負は、10本を超えるレギュラーを、どれくらい継続できるかでしょう。地元の関西テレビ『相席食堂』やテレビ埼玉のローカル番組『いろはに千鳥』、AbemaTVの『チャンスの時間』といったものも続けつつ、4月から始まったゴールデンタイムの『クイズ!THE違和感』(TBS系)や『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』などキー局の番組も担当するなど、とにかく受けられるだけ番組を受けている。これは、いつほかの番組が終わってもいいように、という保険でしょう」(前出・関係者)

 ダウンタウンやウッチャンナンチャン、くりぃむしちゅーなどもレギュラー番組の相次ぐ打ち切りにより「低迷した」「時代が終わった」と報じられた経験がある。現に、とんねるずは唯一あったレギュラー『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ系)の終焉によって忘れ去られてしまった。

 さらに彼らはある爆弾を抱えている。

「16年末、大悟は写真週刊誌『フライデー』(講談社)で、ヒョウ柄ジャケットの茶髪女性のお持ち帰りが報じられ、17年には20代の金髪ダンサーとの不倫疑惑が持ち上がりました。ただその時は、アンジャッシュ・渡部建のような生々しい証言や、ベッキーのようなLINEが流出したわけでもないため、ダメージが少なかったのです。しかし、今や不倫が薬物使用といった犯罪と同レベルに叩かれ、謹慎を余儀なくされる情勢です。メディアの後追いに次ぐ後追いで、芸能界に復帰できるまでの時間も長くなってしまいました。ですから大悟の女性問題が心配です。その点については吉本興業も厳しく戒めているとは思いますが……」(前出・関係者)

 テレビで姿を見ない日はないほど絶好調の千鳥。抱えている番組すべてが1年後も続いているのかどうか? 今後の動向にも注目したい。
(村上春虎)

『やまとなでしこ』再放送、「押尾学」出演シーンはどうなる? PR動画「名前ナシ」も元・矢田亜希子は了承?

 2000年に大ヒットしたドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)が、20年ぶりに“特別編”として、7月6日と13日の2週連続で再放送されることがわかった。ネット上には、ドラマファンからの歓声が飛び交う一方、「同作に出演していた押尾学のシーンはどうなるのか?」という点にも注目が集まっている。

「松嶋菜々子が主演を務めた『やまとなでしこ』は、“大金持ち”との結婚を夢見る客室乗務員・神野桜子(松嶋)と、“貧乏”な魚屋・中原欧介(堤真一)のロマンスコメディ。ドラマは毎回、平均視聴率20%を上回り、最終回では34.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した超人気作です」(芸能ライター)

 そんな『やまとなでしこ』で、プレイボーイな研修医・花房礼二役を演じていたのが押尾だ。09年、ホステス女性とともに合成麻薬・MDMAを服用し、その女性が死亡するという事件を起こしたのは広く知られるところだろう。

「押尾は麻薬取締法違反、そして保護責任者遺棄致死罪でも逮捕され、実刑判決を受けています。ちなみに、押尾は07年に矢田亜希子と結婚していましたが、彼の逮捕直後に離婚。その矢田も『やまとなでしこ』に出演していたとあって、今回放送される特別編は、『押尾と矢田の元夫婦共演が見られる』と注目が集まっています」(同)

 押尾も矢田もメインどころで起用されていたが、特別編放送にあたって公開された公式サイトのキャスト一覧やPR動画に、押尾の名前はない。

「ドラマファンからは、『さすがに押尾を出すのはNGなんじゃない?』『再放送だし、押尾の出演シーンはカットするでしょう』といった声も寄せられていますが、事件から時間がたっていますし、すでに刑期も終えていることから、『本当に全部カットするのかな?』『押尾を出さないように無理やり編集するくらいなら、再放送自体しないのでは?』という声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 そのため、現時点では“ドラマ再放送”という話題以上に、“押尾が出る可能性”をめぐって、ネットユーザーが盛り上がっている状況だ。

「そもそも、ドラマを再放送する時には、全出演者サイドに確認を取っているもの。なので“押尾の出演があるか否か”はさておき、矢田側は“元夫との共演作”に関して再放送を了承したということでしょう。再放送で、押尾だけ不自然にカットされていた場合、業界内外で『矢田の意向か』と騒がれることも十分予想されますから、カットしないで放送……というパターンも考えられます」(同)

 押尾の出演シーンについて、フジは「演出意図に応じ、適切に編集・対応しております」と「デイリースポーツ」の取材に応じている。特別編の放送当日、押尾がどう扱われているのかにもよるが、ネットユーザーの間では彼の話題で持ちきりになるかもしれない。

和泉元彌、ディーン・フジオカに「嫉妬した」!? 妻・羽野晶紀の“溺愛”ぶりに「怖い」「依存?」の声

 狂言師であり、女優・羽野晶紀の夫としても知られる和泉元彌。そんな彼が妻を“溺愛しすぎている”と、ネット上で話題になっている。

 和泉は6月28日に放送された『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演。「妻が好きでたまらない芸能人」というテーマのもと、和泉はその一人として、お笑いコンビ・FUJIWARAの原西孝幸、アルコ&ピースの平子祐希、俳優の杉浦太陽らと共に“愛妻家エピソード”を披露した。

「和泉は2〜3年前の七夕に、羽野が俳優のディーン・フジオカに会いたいという願いを短冊に書いていたのを発見したそうで、それ以降、SNS上で羽野の“身辺調査”を行うようになったとか。その後、昨年1月に羽野とディーンは『よ~いドン!』(同)で共演。放送後、羽野が自身のインスタグラムにディーンとのツーショットを投稿したのですが、和泉はこれにショックを受けたそうです」(芸能ライター)

 同番組を視聴した知人から「(羽野が)乙女の顔だった」と告げられたという和泉は、「(ディーンに)嫉妬していた」と告白。そんな中、番組後半にリモート出演した羽野が、新型コロナウイルスの影響で自粛生活を送っていた2カ月間について、「すっごいストレスだった」「息抜きできないんだよ、24時間」と、和泉との生活に愚痴を漏らす展開に。

「これを聞き、和泉は呆然とした表情を浮かべていました。羽野は『できれば家族とは別に、一人で癒やされに温泉旅行へ行きたい』と希望を述べましたが、和泉は『全部共有しないともったいない』と主張。最終的には、羽野が年に1回、行先を告げずに温泉旅行に行くことを承諾していましたが、『晶紀は耐えられるかな?』『僕の知っている晶紀は耐えられないと思う』とブツブツ漏らしていたため、MCの東野幸治から『あなたの知らない晶紀はいっぱいいてるのよ!』とツッコまれていました」(同)

 ほかにも、羽野のマネジャーである男性に「寝顔は見るな」と警告しているという和泉。こうした言動について、ネット上では「夫婦になって長いのに、今でもこれだけ好きなのはすごい」「相変わらずラブラブなんだね〜!」といった声があるものの、「束縛が強すぎて怖い」「これは愛というより、依存なんじゃないの?」と、和泉に「ドン引きした」との声も少なくない。

「2018年2月には、羽野が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、和泉から『自分以外の男性の容姿を褒めるな』と言われていること、外出すると2時間で10件のメールが送られて来ることなどを明かしています。羽野はこうした状況を『よくない』と感じているそうで、和泉に『カウンセリングを受けるように勧めている』とか。和泉の“溺愛”ぶりに迷惑しているような様子でした」(同)

 さらに、和泉は6月24日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に出演した際、自粛中の生活を明かしている。なんでも、羽野から「濃厚接触はダメ」だと注意され、「手も握らせてくれなかった」とのこと。ネット上では、「もう手も握りたくないってこと……?」「羽野さん、ストレス溜まってそう」と、羽野を心配する声が寄せられていた。

 こうした“溺愛エピソード”が番組用のネタだったとしても、世間からはドン引きされている様子の和泉。夫婦のことは2人にしかわからないとはいえ、何事もやりすぎには注意したほうがよさそうだ。

手越祐也は「反省の姿勢を見せるべき」、元AAA・浦田は「単なる演出」!? 会見時の“ファッション”が物議を醸した芸能人

 6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、NEWSを脱退した手越祐也が、23日に記者会見を開催。そこでの発言が波紋を広げる中、一部ネット上では、当日の手越の“服装”にも注目が集まっていたようだ。

「手越は、上半身は黒のインナーにダークネイビーのジャケットを羽織って会見に臨みましたが、下半身は両膝辺りに計4つのファスナーが施されているロックテイストの黒レザーパンツを穿いており、ネットユーザーからは『あのチャックが気になって仕方ない』『いい年した大人が会見を開くなら、きちんとしたスーツを選ばなきゃ』など、否定的なコメントも寄せられていました」(芸能ライター)

 これに対しては、「別に謝罪会見じゃないんだから良くない?」と擁護の声もある。たしかに約2時間に及んだ今回の会見では、手越がこれまで“マスコミに報道された内容と異なる事実”を説明したり、ジャニーズを退所するに至った経緯や、今後の展望について熱弁をふるう場面が多かった。とはいえ、彼はコロナ禍での度重なる外出により活動自粛処分を受け、グループに戻ることなく退所しているだけに、「いろんな人に迷惑かけたんだから、まずは謝罪の姿勢を見せるべきだった」という厳しい意見も少なくない。

「ちなみに、手越はトレードマークの金髪姿で会見に臨みましたが、2019年7月に“闇営業”騒動をめぐって雨上がり決死隊・宮迫博之と記者会見を行ったロンドンブーツ1号2号・田村亮も、手越と同様、金髪で会見に登場。一部から『大事な会見で、黒髪に戻さないってどうなの?』という声も上がっていました」(同)

 亮については、同年6月発売の「フライデー」(講談社)が、2014年末に宮迫ら複数の芸人とともに“振り込め詐欺グループの忘年会”に出席していたと報道。これがきっかけで、所属事務所・吉本興業との関係が悪化し、宮迫と“クーデター会見”を開くに至った。

「会見では亮が大泣きしながら吉本に対する不信感を訴える姿も印象的でしたが、『謝罪会見なのに、金髪?』と指摘するネットユーザーも少なくはなかった。しかし、『亮はもともと金髪だったし、そんな人がいきなり黒髪に変えてきたら、そっちのほうが気になってしまう』『髪に気を使ってる余裕はなかったんでしょう』といったフォローする書き込みも多く見受けられました」(同)

 一方で同年4月、酒に酔った状態で面識のない女性に暴行したとして逮捕された元AAA・浦田直也は、釈放後の謝罪会見に、黒ぶち眼鏡&黒髪で登場し、話題となった。

「逮捕時、浦田は金髪だったため、記者が“黒髪に変えた理由”を尋ねたところ、本人はニヤニヤ笑みを浮かべながら『黒いほうがいいかな、と(思った)』と回答。ネット上には、『つまり、反省してるように見せたいがためのパフォーマンスってわけだ』『わざとらしい眼鏡も、単なる演出ね』『どんなに見た目を繕っても、ニヤけてたら意味ないよ』などと、バッシングが飛び交いました」(マスコミ関係者)

 女性芸能人で言えば、16年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫を報じられたタレント・ベッキーも、報道直後に開いた会見でのファッションが物議を醸した。

「ベッキーは会見で『(川谷とは)ただの友達』と釈明したものの、その後の『文春』続報により、“ただの友達ではなく不倫である”ことが確定し、休業に追い込まれました。しかも、一部ネット上では、彼女が会見時に履いていたパンプスが“ウエディング仕様”だったと話題になっていたこともあり、『会見では嘘をつくわ、あんな靴を選ぶわ……。全然反省してなかったってことだよね』『性格悪すぎ』といった批判が相次ぎました」(同)

 さらに、ベッキーは同6月に復帰会見を行ったが、この時穿いていた“藍色”のスカートが、再び世間の注目を集めることに。

「川谷は、ゲスの極み乙女。のほかにindigo la Endというバンドでもボーカルを務めており、“indigo=藍色”とあって、『川谷を匂わせてるの!?』『ベッキーはまだ川谷に未練があるんじゃない?』などと疑惑を持たれてしまったのです。そんなベッキーも、昨年1月には巨人二軍コーチ・片岡治大氏と結婚、今年3月には第一子出産が公表されました」(同)

 会見の“種類”によっては、必ずしもフォーマルな服装を選ばなくても良いのかもしれないが、“公の場に立つ”という意味では、慎重になったほうが良さそうだ。

勝地涼&前田敦子「別居」報道の裏側――関係者が「束縛に悩んでいたのは前田のほう」と証言

 6月25日発売の「女性セブン」(小学館)で「別居」を報じられた俳優・勝地涼と、元AKB48・前田敦子夫妻。ネット上には、以前から「感情的になりやすい」ことで知られている前田の非を指摘する声も多いが、関係者によれば、「勝地にも、結婚前から悪評がつきまとっていた」という。

「『セブン』では、前田の“感情の起伏が激しい”ために夫婦喧嘩が絶えず、勝地が自宅を出て、別宅で暮らしていると報じています。前田に関しては、昨年5月の『週刊文春』(文藝春秋)にて、路上で勝地に激怒して睨みつけている現場をキャッチされたり、AKBを卒業直後に、俳優・佐藤健との合コンで泥酔し、号泣している姿を撮られたこともあり、業界内外で“感情的な性格”の持ち主として認識されています」(芸能ライター)

 しかし、一方の勝地に対しても、“ネガティブな印象”が根付いているという。

「ある女性アイドルが、結婚前の勝地と合コンをした際に、『お酒はあまり飲めない』と話したところ、『じゃあ帰れよ!』とキレられたことがあるそうです。彼女は笑ってごまかそうとしたものの、結局、場がしらけてしまい、すぐに解散になったとか」(芸能プロ関係者)

 また、別居を伝えている「セブン」の記事には、「前田が勝地の携帯電話にかけ続けることもあった」などと書かれているが、実際には“逆のパターン”もあったようだ。

「昨年3月に第1子を出産してからは仕事をセーブし、育児中心の生活を送っている前田ですが、今年2月から放送された連続ドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合)で出産後初のドラマ主演を務めるなど、少しずつ活動を行っています。そのため、連絡があっても仕事の都合で返信が遅れてしまうことは当然あります。しかし、勝地はそんな前田に怒りをぶつけ、怒涛のLINE攻撃に出るため、『パートナーの束縛に悩んでいたのは、むしろ前田』との証言もあるほど。そのほか、勝地が帰宅したタイミングで夕食の準備ができておらず、前田を怒った……といううわさもあります」(テレビ局関係者)

 過去のエピソードから、「すぐキレる」「自分勝手」などの共通項が多いとみられる勝地と前田は、ある意味、似た者夫婦なのかもしれない。どちらかが大人になるのか、それともこのまま離婚に発展してしまうかはまだわからないが、子どものことを考えた上で2人にとっての“最善”を選択してほしいものだ。

宇垣美里、広瀬すず、永野芽郁……『スカッとジャパン』で“苦手な女性”告白し話題の芸能人

  6月15日放送のバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサーの宇垣美里が出演。番組では、共演者の“怪しすぎる私生活”をまとめたVTRが紹介され、ブランコに乗っている宇垣アナの映像が取り上げられた。

「宇垣アナは、移動中に公園でブランコを見つけると、わざわざマネジャーを引き止めてでも乗りたくなるそうです。しかし、リモート出演していたタレントの若槻千夏からは、『めちゃめちゃ面倒くさいタレントですよ』と煙たがられることに。そんな宇垣は、番組内で“苦手な女性”について語り、ネット上で反響を集めました」(芸能ライター)

 「子どもが何かした時に、『あそこのお姉さんに怒られるよ』とかって言ってくる女性」が不快だという宇垣は、「人の名前を使わないで、自分で怒ったら? って思います」と苦言を呈した。ネット上では、「すごい納得! 人を理由に使うな!」「たまにいるよね〜私も嫌な思いしたことあるよ……」と共感が寄せられていたが……。

「しかしその後、若槻が『グラビア撮影でもないのに“まぶしい~”みたいな感じでSNSに(写真を)上げる女、太陽を感じている女』に物申し、同様の写真をアップしていた人物として、宇垣アナを名指ししました。そのため、ネット上では『いやいや、宇垣が一番めんどくさい女でしょ!』『ブランコに乗るとか、不思議ちゃんアピールでもしてる?』とツッコまれることに」(同)

 同番組では、「苦手な女性」について女性ゲストに聞くことが恒例化しており、3月16日の放送では、女優の広瀬すずが「自分のことを棚に上げるタイプの女性が苦手」と話していた。

「なんでも、SNS上で『自分が嫌いな対象の女性が上げているような写真を(見て)、“これ女子が上げるやつ〜”』と言っている女性を見たことがあるそう。しかしその女性は、自分もSNSに同じような写真をアップしていたらしく、広瀬は『面倒くさいなぁ〜って。別に言わなくてもいいのにって』と感じたそうです。この回答に、番組MCのウッチャンナンチャン・内村光良が『なんか指原(莉乃)に似た感じ』と具体的な名前を挙げたところ、広瀬は顔を覆いながら笑っていました」(同)

 広瀬の意見にネット上では、「たとえが具体的すぎて気になる。誰のこと言ってるの?」「他人のSNSめちゃくちゃチェックしてるんだね。なんか怖い」といった声のほか、内村のツッコミへの反応について「これ完全に指原のことじゃん? そう疑われても仕方ないよね」「ウソでも否定したほうがよかったでしょ」と指摘されることに。

 3月9日の放送に登場した女優の永野芽郁は、“苦手な女性”を明かしたことで、ネット上で心配の声が上がっていた。

「永野は番組内で、『プライドが高すぎるがゆえに、人の話を聞き入れない人は苦手ですね』とキッパリ答えていました。また、そういった人が仲良くしようとしてきたときには、『大丈夫です』と断るのだとか。永野の発言にネット上では『そういう大人にはなりたくないよね』『芽郁ちゃんかっこいい!』と好意的な声が上がりつつ、『数年後に自分がそういう人にならないでね……』『若手女優だから思うことかも。売れてきたらどうなるだろう』と、永野の今後を危惧するような人もいました」(同)

 共感されたり、あるいは反感を買ったりと、さまざまな反応が寄せられる「苦手な女性」の告白内容。今後も『スカッとジャパン』に登場した女性ゲストは、この話題に乗ることになるのだろうか?

宇垣美里、広瀬すず、永野芽郁……『スカッとジャパン』で“苦手な女性”告白し話題の芸能人

  6月15日放送のバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサーの宇垣美里が出演。番組では、共演者の“怪しすぎる私生活”をまとめたVTRが紹介され、ブランコに乗っている宇垣アナの映像が取り上げられた。

「宇垣アナは、移動中に公園でブランコを見つけると、わざわざマネジャーを引き止めてでも乗りたくなるそうです。しかし、リモート出演していたタレントの若槻千夏からは、『めちゃめちゃ面倒くさいタレントですよ』と煙たがられることに。そんな宇垣は、番組内で“苦手な女性”について語り、ネット上で反響を集めました」(芸能ライター)

 「子どもが何かした時に、『あそこのお姉さんに怒られるよ』とかって言ってくる女性」が不快だという宇垣は、「人の名前を使わないで、自分で怒ったら? って思います」と苦言を呈した。ネット上では、「すごい納得! 人を理由に使うな!」「たまにいるよね〜私も嫌な思いしたことあるよ……」と共感が寄せられていたが……。

「しかしその後、若槻が『グラビア撮影でもないのに“まぶしい~”みたいな感じでSNSに(写真を)上げる女、太陽を感じている女』に物申し、同様の写真をアップしていた人物として、宇垣アナを名指ししました。そのため、ネット上では『いやいや、宇垣が一番めんどくさい女でしょ!』『ブランコに乗るとか、不思議ちゃんアピールでもしてる?』とツッコまれることに」(同)

 同番組では、「苦手な女性」について女性ゲストに聞くことが恒例化しており、3月16日の放送では、女優の広瀬すずが「自分のことを棚に上げるタイプの女性が苦手」と話していた。

「なんでも、SNS上で『自分が嫌いな対象の女性が上げているような写真を(見て)、“これ女子が上げるやつ〜”』と言っている女性を見たことがあるそう。しかしその女性は、自分もSNSに同じような写真をアップしていたらしく、広瀬は『面倒くさいなぁ〜って。別に言わなくてもいいのにって』と感じたそうです。この回答に、番組MCのウッチャンナンチャン・内村光良が『なんか指原(莉乃)に似た感じ』と具体的な名前を挙げたところ、広瀬は顔を覆いながら笑っていました」(同)

 広瀬の意見にネット上では、「たとえが具体的すぎて気になる。誰のこと言ってるの?」「他人のSNSめちゃくちゃチェックしてるんだね。なんか怖い」といった声のほか、内村のツッコミへの反応について「これ完全に指原のことじゃん? そう疑われても仕方ないよね」「ウソでも否定したほうがよかったでしょ」と指摘されることに。

 3月9日の放送に登場した女優の永野芽郁は、“苦手な女性”を明かしたことで、ネット上で心配の声が上がっていた。

「永野は番組内で、『プライドが高すぎるがゆえに、人の話を聞き入れない人は苦手ですね』とキッパリ答えていました。また、そういった人が仲良くしようとしてきたときには、『大丈夫です』と断るのだとか。永野の発言にネット上では『そういう大人にはなりたくないよね』『芽郁ちゃんかっこいい!』と好意的な声が上がりつつ、『数年後に自分がそういう人にならないでね……』『若手女優だから思うことかも。売れてきたらどうなるだろう』と、永野の今後を危惧するような人もいました」(同)

 共感されたり、あるいは反感を買ったりと、さまざまな反応が寄せられる「苦手な女性」の告白内容。今後も『スカッとジャパン』に登場した女性ゲストは、この話題に乗ることになるのだろうか?