キングコング・梶原雄太、上沼恵美子との確執疑惑! 異例の2番組降板で「つまらなかったし妥当」「パワハラでは?」と物議

 隔週レギュラーを務めるラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)を降板したことが発表されたばかりの、キングコング・梶原雄太。ニュースサイト「デイリースポーツ」は7月2日、梶原がテレビ番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)からも降板になったと報道した。この異例の降板劇は、「業界内外に波紋が広がっている」(芸能ライター)ようだ。

「『上沼恵美子のこころ晴天』、そして『快傑えみちゃんねる』は、関西を代表するタレント・上沼恵美子の冠番組で、そんな彼女に可愛がられていることでも知られていた梶原は、2016年10月から隔週で『こころ晴天』に出演。今年は新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、4月13日から出演を見合わせていましたが、6月29日放送回冒頭、上沼が突如『梶原くんがね、ちょっともう東京から、しんどいっていうことで。行ったり来たりというのが。まぁ忙しくなってきてるしね、YouTube』『一応、卒業という形ですかね』と、梶原不在の中で降板を発表したんです」(同)

 さらに上沼は「私も突然聞かされて、へぇ~と思ってる」「まだここで言うなって? だって来週わかることやから」とも口にしていたため、ネット上ではリスナーから「上沼さん、イラついてる?」「梶原に何があったんだ?」といった心配の声が飛んでいた。

「一方で同日、梶原は『YouTuber・カジサック』名義のTwitterで『多くのスタッフさんが携わって下さっているので、僕から全て語る事はできないのですが』と前置きした上で、番組からの卒業は『事実』としながら、『「忙しくなって東京から行くのがしんどくなったから卒業した」と僕が言った事実はございません』と、上沼の発言については否定しました」(同)

 そんな中、今月2日配信の「デイリースポーツ」は、梶原が15年1月から出演していた『快傑えみちゃんねる』も6月いっぱいで降板していたと報道。さらに、同日発売の「女性セブン」(小学館)では、同番組の6月26日放送回収録中、上沼が梶原を叱責し、スタジオの空気が耐えられないものになったという在阪テレビ局関係者の証言を掲載。また同番組の構成作家を務める上沼の次男が、母の寵愛を受ける梶原を快く思っておらず、新型コロナの感染拡大による外出自粛期間中に、「自分たちの番組には出ないで、YouTubeで活動している」ことを批判的に上沼へ伝えていた……などと報じている。

「ネット上には『梶原が番組で活躍してた印象ないし、降板は妥当』『上沼に媚びてるだけでつまらなかった』『仕事がない時、散々上沼に支えてもらったのに』など、梶原を責める意見もありますが、『自粛中にステイホームを守ってYouTube更新することの何が悪いの?』『報道内容が事実なら、パワハラでは?』といった上沼の非を指摘する声も寄せられています。そもそも、タレントがなんの理由もなく“2番組同時降板”となるのは異例ですし、それも同じ司会者の番組を……となると『何かあったのでは?』と勘繰られるのも仕方ないでしょう。一方、梶原はというと、Twitterで降板に関して言及した以外は、通常通りYouTubeの更新を続けています。『僕から全て語る事はできないのですが』と言っていたため、騒ぎになっても、上沼との確執疑惑に関して口を開くつもりはないかもしれません」(同)

 上沼がフライングで梶原の降板を発表し、本人が後から一部訂正するという流れも、余計に世間の注目を集める原因になったとみられるが、この降板劇の“真相”は明かされるのだろうか。

綾瀬はるか、韓流スターとの交際報道にホリプロ“痛恨”!? マスコミに“徹底ガード”破られた?

 綾瀬はるかが、結婚前提の真剣交際中だと、7月2日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした。お相手は韓国人スターのノ・ミヌで、交際期間は2年に及ぶという。週刊誌などの“スキャンダル報道”とは、ほぼ無縁の芸能活動を行ってきた綾瀬だけに、今回の記事には各方面から驚きの声が上がっているようだ。

 記事によると、一部関係者の間で、「綾瀬は東京五輪後に結婚を発表するのでは」という情報が出回っていたという。そのお相手がミヌで、共通の知人を介して知り合った両者は、ミヌの兵役が終わった2018年7月以降から、本格的な交際に発展したのだとか。

「綾瀬が報じられた“決定的な熱愛”は、10年6月に『フライデー』(講談社)がスクープした、大沢たかおとの自宅デートくらい。この時、ツーショットを撮られなかった上に、双方とも交際についてノーコメントを貫いたため、そこまで大きな騒ぎにならず、人知れず破局していたようです。その後、一部スポーツ紙が松坂桃李との交際を報じましたが、決定的な証拠もないまま、いつのまにか風化してしまいました」(スポーツ紙記者)

 「女性セブン」では、綾瀬に恋のウワサがほとんどなかった理由について「交友関係を積極的に広げることにあまり関心がない」ことを挙げているが、それに加えて所属のホリプロによる“徹底ガード”の影響もあるようだ。

「ホリプロは、綾瀬の私生活面を全力でサポートしているんです。大沢とのお忍びデートも、事務所の車で送り迎えをするなど、マスコミへの警戒心はハンパじゃなかった。綾瀬と並ぶホリプロのトップ女優・石原さとみと深田恭子に対しては、ここまでのガードはしていませんよ。それだけに、今回の記事が出てしまったことには、関係者一同、唇をかんでいるのでは」(週刊誌記者)

 ホリプロと「女性セブン」が“犬猿の仲”なのは、業界では有名な話だというが、今回の記事には「友人ですがそれ以上の関係ではありません」という事務所からの交際否定コメントが寄せられている。

「ホリプロが同誌に対して、オフィシャルにコメントを出すだけでも、相当珍しいことなんです。交際自体は否定したホリプロですが、天敵である『セブン』にリアクションを見せたことで、記事の信憑性を高めてしまったとの見方もできます」(同)

 東京五輪の延期により、入籍のタイミングも見えなくなっているという綾瀬。果たして、これが彼女にとって「最後の熱愛報道」となるのだろうか。

DAIGO、「北川景子を話題にしすぎ」? “結婚5年目”の心境語るも「飽きた」「夫婦売り?」の声

 第74代内閣総理大臣・竹下登の孫で、3人組ロックバンド「BREAKERZ」のボーカルを務めるDAIGO。6月30日放送のバラエティ番組『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演し、妻で女優の北川景子について語っていたが、ネット上では「このネタしかないの?」と飽きられているという。

 番組MCを務める中居正広から、「結婚して5年たつが、今でも北川に対してドキドキするか?」といった質問を受けたDAIGO。「仕事終わりで帰ってきて、(北川が)メイクしてるじゃないですか。『あ、ガチの北川景子だ』って(思う)」と、未だに“感動”すると明かしていた。

「ほかにも、結婚して5年がたつため、お互いのことを知り尽くしているかと思いきや、北川がキッチンで『アナゴのヌメリを取ってた』場面を目撃し、“仰天”したそう。『うちの奥さん、アナゴのヌメリ取れるんだと思って……』と、新たな一面を知ったと喜んでいました」(芸能ライター)

 ネット上では「北川景子、アナゴさばけるの? すごいな!」「そんな豪快なイメージないし、旦那さんでもびっくりしそう」と驚く声や、「この夫婦、仲がよさそうで微笑ましい」「5年たっても新たな一面が見つかるって、まさに理想の夫婦」など、ポジティブに捉える人も多い。

「ちなみに北川は、2017年1月に出演した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の中で、レシピ投稿サイトを見ながら料理すると明かし、『アレンジとか加えないんですよ。“大さじ2”って書いてあったら、本気で“大さじ2”を計る』など、レシピ通りに作れば『絶対失敗しない』と豪語していました。このとき、ネット上では『料理初心者らしい考え方』と言われていましたが、数年たって劇的に腕が上がったのかもしれませんね」(同)

 DAIGOが語った北川のエピソードを微笑ましく聞く人がいる一方で、ネット上には「この人って嫁の話しかしないよね。そろそろ飽きたわ」「北川景子のイメージアップ戦略? それとも夫婦売りでやっていくの?」など、「DAIGOは北川を話題に出しすぎ」との指摘も少なくない。

「DAIGOは2006年にBREAKERZを結成し、無名バンドのボーカルながら、翌07年に実姉で漫画家の影木栄貴を通じて『世界バリバリ☆バリュー』(TBS系)へ出演しています。番組はもともと、影木に“竹下登元首相の孫”として出演オファーをしていたそうですが、『表に出るタイプじゃない』という理由でDAIGOが出演することになったとか。これがきっかけでブレークを果たし、その後も、バラエティ番組に出演しては竹下元首相に関する逸話を披露していました。こうした“家族ネタ”で注目されたわけですが、ネット上では『家族はすごいけど、DAIGOがすごいわけじゃない』『“身内の七光り”でテレビに出てるだけ』『本業はミュージシャンらしいけど、歌聞いたことないわ』といった厳しい声もあります」(同)

 “竹下登の孫”というキャラクターが強烈すぎるゆえ、本人の印象が薄まっているDAIGO。その肩書が“北川景子の夫”にシフトしつつある現状を打破し、本業でも輝いてほしいものだ。

木下優樹菜、芸能活動再開も「タピオカ店との和解」は不透明! 「インスタ更新」が活動のメインに?

 タレント・木下優樹菜が、7月1日から芸能活動を再開。同日に所属事務所・プラチナムプロダクションの公式ホームページ上で発表され、木下も自身のインスタグラムで「また本日からよろしくお願い致します」などと挨拶したが、業界内外から「以前のような活躍は無理」と指摘されている。

「木下は昨年10月、自身の姉が働いていた都内タピオカドリンク店とのトラブルが明らかになり、店のオーナー夫妻に対して『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』というダイレクトメッセージを送っていたことも発覚。ネット上では、これが“恫喝”にあたると問題視され、木下へのバッシングが飛び交いました」(芸能ライター)

 炎上が続き、同11月18日から木下は芸能活動を自粛。同年末には夫であるFUJIWARA・藤本敏史と離婚したが、今年に入ってからは、藤本との“偽装離婚説”もささやかれていた。一方、先月6日に配信された「東スポWEB」の記事では、タピオカ店側が法的措置に向けて動き出したと伝えられ、同11日発売の「女性セブン」(小学館)では、木下が芸能界に「未練はない」とする報道もあった。

「しかし、このたび木下は芸能活動を再開。プラチナムの発表によると、木下と協議を重ねる中で『社会人として、そしてタレントとして常に自覚をもった行動を行い、絶対に周囲の方にご迷惑をおかけすることのないよう、再三にわたり厳しく指導』したとのこと。木下もまた、約半年ぶりに更新したインスタで『芸能活動自粛中、沢山のご意見をいただき色んな事を考え、自分自身を見つめ直し反省する日々を過ごしてきました』と振り返り、『今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています』とつづっています」(同)

 だが、ネット上には「もうイメージ最悪だし、復帰は歓迎できない」「事務所を盾にして、一般人を恫喝するような木下に、今さら需要なんてある?」「タピオカ店側と和解したの? その辺も曖昧なのに、芸能活動再開って甘すぎる」といった批判が続出している。

「実際、木下側は訴訟の件がどうなっているのか説明していませんし、復帰宣言したところで、現状では、以前のようにテレビで活躍するのは無理でしょう。先月23日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、記者の直撃取材を受けた木下は、『シングルマザーになったので、働かないと生活できません』などと語っていましたが、自身の問題に白黒つけないまま、一体何をやっていこうというのか……。少なくとも、しばらくはインスタの更新がメインになるのでは」(テレビプロデューサー)

 昨年の夏と比べ、世間のタピオカブームは落ち着いているが、木下の“タピオカ騒動”はいつ決着がつくのだろうか。

黒木瞳、3作目監督作品に伊藤健太郎を主演に抜てき!「監督もやってたの!?」と驚きの声

 若手俳優・伊藤健太郎が、女優・黒木瞳が監督を務める映画『十二単衣を着た悪魔』で主演を務めることが明らかになった。しかし、ネット上では「黒木瞳って監督もやってたの!?」と、出演キャストよりも監督に注目が集まっている。

 同作は、脚本家兼小説家の内館牧子による「源氏物語」を題材とした長編小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』(幻冬舎)が原作。ある日、源氏物語の世界にタイムスリップしてしまった落ちこぼれの青年が、凛々しく芯の強い女性である弘徽殿女御(こきでんのにょうご)との出会いによって成長していくという時代劇で、2020年11月6日に公開予定だ。

「主人公の青年・伊藤雷を伊藤健太郎、息子を帝にするため雷を陰陽師として仕えさせる弘徽殿女御を三吉彩花が演じます。ほかにも、今年4月から放送された連続ドラマ『いいね!光源氏くん』(NHK総合)での好演が話題になった伊藤沙莉や、ラサール石井、戸田菜穂、伊勢谷友介、山村紅葉、笹野高史ら豪華キャストが発表されたのですが、ネット上では『黒木瞳って女優の?』『監督もやってるの? びっくり!』と、黒木の監督作品であることに驚きの声が続出しています」(芸能ライター)

 黒木は、桂望実の同名小説(光文社)をもとにした、吉田羊と木村佳乃のダブル主演映画『嫌な女』(2016年)で監督デビューを果たしたが、興行面では残念な結果に終わっている。

「17年には石野真子主演の短編映画『わかれうた』でもメガホンを握っていますが、監督としての評価はいまいち。『嫌な女』は、公開初日と翌日の映画興行収入ランキングでトップ10入りすることができず、興行収入は1億円未満とも言われていました。もともと上演館数が少なかったこともありますが、当時、ネット上では映画を見た人から『原作のイメージと違う』『ありきたりな演出で飽きた』『見ごたえがなかった』と低評価を受けていました。そのため『前回あんなに酷評されてたのに、また監督するの?』と辛らつな声も見受けられます」(同)

 黒木は、1981年に宝塚歌劇団に入団すると、2年目で月組娘役トップスターに就任。85年の退団以降は、映画やドラマ、CMへと出演し、いまや大女優と呼ばれる一人でもある。また、あまり知られていないが、過去2冊の絵本で翻訳を務めており、著者『母の言い訳』(集英社)では、「日本文芸大賞」エッセイ賞を受賞するなど、執筆活動も行っている。

「女優に限らず、幅広い活躍を見せている黒木ですが、女優で成功したからといって監督でも成功するとは限らないのでしょう。『嫌な女』は、原作に惚れ込んだ黒木が自ら出版社へ手紙を送り、5年の歳月をかけて映画化に至った作品ですが、映画のPRイベントでは、吉田から『セリフを音階で指示された』と暴露されており、あまりのこだわりの強さに、現場のスタッフは困惑していたとか。今回の『十二単衣を着た悪魔』も、黒木が原作に惚れ込んで実写化に至ったということで、前回の反省を生かしながら、さらに力が入った作品になっているのではないでしょうか」(同)

 原作は、映画『プラダを着た悪魔』(06年)から題名を引用しており、キャリアウーマンを彷彿させる弘徽殿女御のクールさと凛々しさが人気の作品だ。果たして黒木は、この世界観をどう描くのだろうか。

キンコン・梶原雄太、突然のラジオ降板は「上沼恵美子がしんどくなった」!? 吉本はマスコミに「多くを語らず」

 上沼恵美子とキングコング・梶原雄太の“場外戦”が、メディア関係者に注目されている。上沼は6月29日放送のレギュラー生ラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)オープニングで、突如、梶原の番組卒業を発表。「共演者のリアクションからして、本来発表すべきタイミングでなかったことは明白だった」(芸能ライター)という。上沼は梶原の卒業理由について、「東京から行ったり来たり、というのがしんどいらしくて。忙しくなってきてるしね、YouTubeで」と説明したが、一方の梶原はTwitterで「『忙しくなって東京から行くのがしんどくなったから卒業した』と僕が言った事実はございません」と反論し、両者は泥仕合の様相を呈しているのだ。『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)でも共演する2人に、果たして何があったのか。

 上沼は番組で、梶原の卒業について、本人からではなく、番組プロデューサーから説明されたと話した。番組の公式サイトには、いまだに梶原が出演者として掲載されており、突然の卒業となったことがうかがえる。

「隔週レギュラーの梶原ですが、出演しない週にフライング発表されてしまい、放送内で本人の口から卒業の発表や説明を行うことが完全になくなった形で番組を去ることになりました。あのツイートを見るに、梶原がしんどくなったのは『東京と大阪の行き来』ではなく、“上沼本人”であることが見て取れます」(スポーツ紙記者)

 しかし、梶原と同様、所属の吉本興業も、この件については多くを語らないのだという。

「マスコミからの問い合わせに対して『ラジオ局に聞いてください』と言うばかりで、一方のABCも『改編に際しての卒業です』と繰り返すのみ。『何かがあった』ことは間違いないはずですが……」(同)

 上沼と吉本芸人のトラブルと言えば、2018年の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)をめぐって、炎上が勃発。審査員を務めた上沼のジャッジに思うところがあったとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が、救いようのない“大失態”を演じ、ネット上で非難を浴びた。

「久保田と武智は、『M-1』終了後に酒に酔った状態でインスタグラムのライブ配信を行い、上沼に対し『クソみたいなやつが審査してさ』『更年期かと思いますよ』などと暴言を吐いた。当然、両者には激しい批判が巻き起こりましたが、一方の上沼はこの炎上を逆に利用。自らラジオ番組で『(審査員を)引退します』と宣言し、騒動をあえて大きくしたものの、どうやらはなから降板するつもりなどなかったようで、19年も通常通りに審査員を続けていました」(テレビ局関係者)

 現時点で、今回の梶原卒業に関して、上沼はラジオでチクリと嫌みを言ったにとどまっているが、『M-1』騒動時と同様に、さらに騒ぎを大きくしようと、画策しているのだろうか。業界関係者は固唾をのんで見守っている。

パンサー・尾形貴弘、「愛妻あいちゃん」「度量の狭さ」が魅力に!? テレビ関係者が語る人気のワケ

 安田大サーカス・クロちゃん、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、三四郎・小宮浩信と並んでドッキリ企画に引っかかりやすい「ドッキリ四天王」の一角といえば、パンサー・尾形貴弘だろう。

『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や『水曜日のダウンタウン』(TBS系、以下水ダウ)の常連タレントとなった尾形は、一時期レギュラーから外れていた『王様のブランチ』(同)にリポーターとして呼ばれるようになった。

「パンサーのボケでもツッコミでもなく“熱血”担当または“微笑み”担当、あるいは“キャプテン”という訳のわからないポジションを受け持ち、相方の向井慧、菅良太郎からは若干煙たがられている雰囲気もありますが、近頃は尾形の活躍の恩恵を2人が受けている印象があります」(テレビ関係者)

 デビュー後にバラエティ番組などで露出を増やすも、急速に勢いが失せる芸人が少なくない中、尾形がここまで再注目されるようになったキッカケは何だったのだろうか?

「2018年10月3日放送の『水ダウ』といわれています。ニセのネット配信でリポート中に、突然ヤバめの素人が現れた時、どうさばきながらリポートを続けるのかというドッキリが仕掛けられました。同じくダマされた平成ノブシコブシ吉村崇が、軽くいなしたり、抱きかかえたりしながら笑いを取り評価されたのに対し、尾形は大パニック。『やめろ』『あっち行ってください』『怒るぞ』とマジ切れしたところ、やたらとウケました。つまり、その『度量の狭さ』『器の小ささ』が注目されたのです」(放送作家)

 こうして尾形に声がかかり始める。さらに、テレビマンからすると、クロちゃんやナダル、小宮にはない魅力があった。

「まず大前提として、家族の協力が得られるところは大きい。顔出しは最近になってやめるようになりましたが、尾形の愛妻“あいちゃん”は、今や『ロンハー』スタッフとも直接連絡の取れる関係で、さまざまな仕掛けに対応できます。さらに彼女の全面バックアップのもと、住まいである一軒家を番組で使えるところが大きいでしょう」(同)

 尾形の「度量の狭さ」が尋常ではないと判明してしまったのが、25日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)であることは、番組視聴者ならおわかりだろう。

「その日のテーマは『奥さん大好き芸人』だったのですが、尾形が語る妻への愛が、他出演者とはまったく“次元の違う”ものだったのです。嫉妬深いという彼は、妻が着ている男ものの古着のTシャツにもジェラシーを覚えるらしく、『お前が着ているその服、お前が着る前は男が着てたTシャツだろ』とブチギレ。さらに、彼女がトイレに入ったら一緒に入ってニオイを嗅いでいる、妻の洗濯前のパンティーのニオイを嗅いだり、時には穿いてみたりもするなどと大暴走していたのです」(芸能ライター)

 こうした尾形の行動に対し、ネット上では「愛情が腐ってる」「ただただ気持ち悪い」などバッシングは少なからずあったようで、本人はこのあと「決めました! 僕はもう一生エゴサーチしません!!」とTwitterで宣言している。

 一方、妻“あいちゃん”も、開設しているブログで、現在2歳になる愛娘に将来、彼氏ができたり、尾形からの強すぎる愛に反抗したときが、一番心配と明かしている。

「ドッキリに引っかかった後、苦笑いするでもなく本気でイヤがり、怒ることがある。人間である以上、普通の反応ですが、これが沸点に達したとき、暴力沙汰になりやしないかと内心ヒヤヒヤもします。なんというか、目の前に落とし穴がなくても、自ら落ちていってしまう危険性をはらんでいるんです。そのスレスレ感がバラエティ的には面白いんです」(前出・放送作家)

 尾形のマイホームは、あと33年ローンが残っているという。75歳まで粉骨砕身、今日もダマされ怒りながらも、家族のために働くに違いない。
(後藤壮亮)

カズレーザーとデート報道で物議! 元棋士・竹俣紅、女子アナ内定のフジから「要注意人物」としてマーク!?

 メイプル超合金・カズレーザーと元棋士・竹俣紅のデート報道が盛り上がりを見せている。これは6月30日発売の「フラッシュ」(光文社)が激写したもので、特にカズレーザーはトレードマークである赤い服を着ており、「変装一切なし」といった風貌だけに、同日レギュラー出演する『とくダネ!』(フジテレビ系)で、共演者からイジられる展開に。番組内で強調したように、2人は交際関係ではなく、単に「友人同士」ということだが、竹俣が来春入社予定とされるのがこのフジテレビで、デート報道を受けて同局界隈は、彼女を「面倒くさい人物」と認定しつつあるのだという。

 同誌では、2人が六本木ヒルズでショッピングを楽しむシーンが報じられている。また、カズレーザーは同誌の取材に対して「イルカショーを観て、誕生日のプレゼントを買いに行き、ご飯を一緒に食べて解散しました。残念ながら、交際はしておりません(笑)」とのコメントも寄せた。

「同誌には竹俣が、カズレーザーの大ファンを公言しているという話も書かれていますが、所属事務所は『仲良くさせていただいている先輩のひとり』とコメントしていました」(スポーツ紙記者)

 小学生から将棋を始め、メディアに露出し始めた頃からは「美人すぎる棋士」としてもてはやされていた竹俣。しかし、昨年には将棋連盟を退会、いちタレントに転身していた。

「もともと竹俣は“実力派”で売っていたワケではありません。一部では、タレント活動に精を出しすぎて、将棋をおろそかにしたとして、連盟幹部から見限られたという報道もありました。しかし、現役の早大生でもある彼女は、虎視眈々とセカンドキャリアを見据えていたようで、今年2月には『週刊ポスト』(小学館)にて、すでにフジテレビのアナウンサー職で内定をもらっていることが報じられたんです」(同)

 なんとも見事な転身ぶりだが、この時点でアナウンサーをはじめフジ界隈では、「本気でアナウンサーという職にまい進するつもりはあるのか」と冷ややかな視線を送られていたという。

「近年の女子アナ界隈は、まったくの新人よりも、即戦力となる元タレント、元アイドルなどが求められる傾向が強まっています。それだけに、こうして学生のうちから“週刊誌報道”が出てしまうこともしばしば。日本テレビの岩田絵里奈アナなどはその典型で、入社前から大沢たかおとの交際が報じられたり、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧との熱愛を一部週刊誌に嗅ぎつけられていましたから。このように新人のうちから、派手に私生活が報じられることに、多くの局関係者は眉をひそめているんです」(フジテレビ関係者)

 しかしこと竹俣に関しては、いまだ内定段階ということもあり、私生活について本格的に指導するということもできないようだ。

「とはいえ、フジからすれば、タレントであるカズレーザーは『お客様』のような相手だけに、彼を注意するわけにもいきません。ただ、少なくとも竹俣が、局内で入社前から“要注意人物”扱いになっていることは間違いありませんね」(同)

 フジ関係者は、入社後の週刊誌報道に早くも気をもんでいるかもしれない。

藤田ニコルや人気YouTuberもマネした“地雷・量産型メイク”、大流行も「バカにしてる」と声上がるワケ

 若者を中心に人気の「地雷メイク」と「量産型メイク」が、ネット上で注目を集めている。芸能人やYouTuberもこのメイクをマネし始めているものの、一部からは「モヤモヤする」と不満が漏れているという。

「地雷メイクとは、『病んでいてかわいい』をコンセプトとし、赤いアイシャドウなどを使い、泣き腫らしたようなアイメイクをするのが特徴です。一方の量産型メイクは、ピンクやホワイトを基調としたかわいらしいファッションに合うメイクのこと。ネット上では、もともと『個性がない人』といった意味で“量産型”という言葉が使われており、これを逆手に取って、あえて洋服やメイクをおそろいにするトレンドも生まれています。ジャニーズなど男性アイドルのコンサートにペアルックで参加するような、オタクっぽい女の子をイメージしているので、『量産型オタクメイク』とも呼ばれています」(芸能ライター)

 世間のはやりに乗り、美容系YouTuberをはじめ、芸能人やモデルも、この地雷・量産型メイクに続々とチャレンジ。普段のメイクからの変貌ぶりが目を引き、ネット上で大流行した。しかし、このトレンドを歓迎する声ばかりではないという。

「ふくれな、ななこ、佐藤ノアら、10〜20代を中心に支持されている美容系YouTuberがこぞってメイクテクニックを紹介する動画をアップし、一気に注目を浴びました。彼女たちに続き、藤田ニコル、益若つばさといった芸能人も、YouTubeに地雷・量産型メイクの動画をアップしています。その後も同様のメイク動画をアップするYouTuberが続出したものの、量産型メイクを施し『推ししか勝たん』『同担拒否』といったアイドルオタクの口癖をマネたり、地雷メイクについて『こんな濃いメイク普段はできない』と笑いながら発言している人もチラホラ。ネット上では『地雷・量産型メイクをバカにしてる』『話題作りのためにマネされるのが嫌』といった苦言を呈する人も見受けられます」(同)

 そんな中、6月24日に『めざましテレビ』(フジテレビ系)が「ティーン女子爆ハマりのもの」として、量産型メイクを特集。これによって、より多くの人の目に触れることとなり、Twitterでトレンド入りを果たすほどの反響を呼んだ。しかし、もともとこの流行をよく思っていなかった人たちからは、さらなる反発の声が。

「ネット上では、放送を見ていた視聴者から『個性がない』『なんでこれがはやってるんだろう?』といった疑問の声も寄せられていました。また、『普段はオタクを軽蔑してるくせに、流行したら乗っかってくるのが無理』『好きなメイクをして好きな洋服着てるだけなのに、“量産型”とか言わないでほしい』など、もともとこうしたメイクが好きだという人からの厳しい意見も見受けられます。最初は『自分をかわいらしく見せる』『薄暗いコンサート会場でも顔が映えるようにする』といった目的で自然に生まれたメイク方法が、“量産型”としてYouTubeやテレビを通して注目され、一般層からも面白がられるようになった状況に、モヤモヤする人も少なくないのでしょう」(同)

 「かわいらしい」「マネしてみたい」という理由で広がったにもかかわらず、その背景にあるカルチャーを軽視したマスコミや著名人による“コンテンツ化”が、反感や批判を招く結果となったのだろう。

青木さやか、母との“確執”語るたびに「批判あった」……「周囲の声は気にしないで」と同情の声

 2000年代前半に一世を風靡した、お笑い芸人の青木さやか。6月29日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、母親との確執や、親との関係を明かすことで批判があったと告白し、ネット上で注目を集めている。

 番組では、MCの黒柳徹子が「実は長年、お母さまとの関係で悩んでいらっしゃって」と切り出し、母親との“確執”について語りだした青木。

「幼少期、青木は教師である母親から厳しく教育を受け、『褒めてもらうことがなかった』そうで、『母に褒めてもらうために、ずっと何かをしてきたような気すらしています』と明かしました。母親から褒められなかったことが影響し、芸人としてブレークした後も『みなさんに褒めていただいたり、仕事がいっぱい入ってきても、どうしても自分のことが褒められない、自信がない』状態だったといい、『これは本当につらかったですね』と告白。また芸人を志したのも、『母が嫌がる仕事に就いてやる』という反抗心からの動機だったそうです」(芸能ライター)

 黒柳から「お母さんの子どもでよかったな、って思えるようなことがそんなになかったのは、つらいことじゃありませんか?」と問われると、「母の子どもでよかったと思ったことがないので、母の子どもでよかったと思うことが幸せなんだ、ということがよくわからない」と返答した青木。さらに、涙ぐみながら「安心感みたいなものは、私にはなかったのかと思います」と答えた。

「青木は数々のメディアで、こうした母親との関係性を語ってきていますが、そのたびに『親を否定するのはみっともない』といった批判を受けたそう。親との仲は良好なのがいいというのは『頭ではわかってる』上で、『親との関係を改善するために、一度“嫌い”って言ってしまったほうがいいのかな?』と思い、確執を公にしたのだと説明しました。今回の青木の告白に、ネット上では『みっともないという世間体だけで批判する人のほうがみっともない』『批判するのは同じ毒親の類の人たちだと思う』『周囲の声は気にしないほうがいい』『親子関係について語ってくれて、私は助かったよ』など、青木に同情する声が多く上がっています」(同)

 一方で、青木自身も育児に関する話題で非難を浴びたことがある。1月28日放送のバラエティ『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、娘が長らく使わないものを集めたボックスがあるといい、それを娘の了承なしで処分したそう。その後、娘から「ママはなんでも捨てる!」と怒られたというエピソードを披露していたが、ネット上では「子どもだとしても、きちんと本人の意見を聞くべき」「子どもにとっては宝物だったかもしれないのに……」「すごく自分勝手な親だね。そりゃお子さんも怒るよ」といった批判が寄せられていた。

 親との関係性を赤裸々に語り、多くの共感を集めた青木。世間からの風当たりが強くなった時でも、同じ境遇にいる人たちを勇気づけていることは忘れないでほしい。