木下優樹菜だけじゃない! 岡井千聖、坂口杏里……怒涛の勢いで“引退”や“復帰”を撤回、断念したお騒がせ芸能人たち

 7月1日に芸能活動再開を報告した木下優樹菜が、わずか5日後の同6日に芸能界を引退。あっという間の“復帰撤回&電撃引退”に、ネット上にも衝撃が走った。

「木下は2019年10月、実姉が勤務していた都内タピオカドリンク店とトラブルを起こし、オーナー夫妻に対して『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』と、“恫喝”めいたダイレクトメッセージを送っていたことが明らかに。世間からの批判を受け、同11月18日から芸能活動を自粛しましたが、今月1日に活動再開を発表していました」(芸能ライター)

 しかし、木下はタピオカ店オーナー夫妻との“訴訟問題”について何も説明しないまま活動再開に踏み切ったため、ネット上には「タピオカ店と和解したのか?」「芸能界に復帰するなら、どう考えてもタピオカ店との和解が先だろ!」といった声が続出。また、木下に関しては恫喝騒動に加えて、サッカー日本代表・乾貴士選手との“不倫疑惑”もささやかれていただけに、ネット上には「何もかもクリアになっていないのに芸能活動再開って、虫がよすぎる」という書き込みも散見された。

「それから1週間もたたないうちに、木下をマネジメントしていた芸能事務所・プラチナムプロダクションが、公式サイト上で『木下優樹菜は芸能界引退する事となりました』と報告し、業界内外を驚かせました。発表された声明には、『今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』とも書かれていたため、現在はその“裏事情”に注目が集まっています」(同)

 このように、芸能活動の引退・復帰をめぐり、世間を騒がせた芸能人は、木下だけではない。

「昨年4月に突如、芸能活動休止を発表した元℃-ute・岡井千聖は、休業中の同7月、『週刊文春デジタル』の報道によって、競輪の三谷竜生選手と不倫関係にあった過去や、そのせいで三谷選手が離婚に至っていたことなどが発覚。ネット上には『活動休止の裏で、不倫トラブルがあったってわけね』『もう芸能界には戻ってこられないでしょう』といった声が噴出し、実際に今年5月1日、岡井が所属していたジェイピィールームから『岡井千聖より、芸能界を引退したいとの申し出を受け、2020年4月30日をもちまして、岡井千聖と弊社の契約が終了した』と、発表がありました」(マスコミ関係者)

 ところが、引退したはずの岡井は5月15~16日にかけて、家族で運営する「岡井家」のTwitter、インスタグラム、ファンクラブ、YouTubeチャンネル「岡井家TV」を立ち上げ、活動を再開。ネットユーザーからは「不倫がバレて、さすがに恥を知って引退したのかと思ったのに」「世間を舐めすぎ」など、批判が寄せられた。

「“スピード復帰”を果たしたかのように見えた岡井ですが、同21日までにYouTubeチャンネルとインスタグラムをアカウントごと削除。Twitterは残されているものの、更新は停止しています。今度はこの“スピード撤退”ぶりに、『バッシングにびびって復帰を断念したのか?』『何がしたかったの?』などと呆れられていました」(同)

 また、タレントからAV女優を経て、17年4月に元交際相手への恐喝未遂容疑で逮捕された坂口杏里は、同9月にインスタグラム上で芸能界引退を表明。しかし、18年10月には「私はやっぱり芸能活動をちゃんとしてた、自分の中でキラキラしていた頃の自分に戻りたい」「本当に本気で、フリーじゃなく、芸能界に戻りたい」と、復帰にへの意欲を見せるように。

「当時、坂口はデリヘルに勤務しながら芸能界復帰を目指しており、19年5月にはデリヘル嬢からの引退を示唆。しかし、翌6月になっても店の出勤一覧に名前が残っていたため、ネット上では『引退詐欺』『芸能人として需要があるとも思えないけど、復帰したいって本気じゃなかったの?』などと言われていました」(同)

 そんな中、同30日の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、坂口を密着取材した様子が放送され、芸能界復帰に向けて少し前進したかのようにも思われたが、8月には元交際相手宅への“住居侵入罪”で、またしても逮捕。ネット上には、坂口を非難する者だけでなく、「罪を犯したのはだめだけど、だんだん心配になってきた」「精神面も不安だし、一度しっかり休養したほうがいい」という声も多くみられた。

「現在、坂口はYouTuberとしても活動しつつ、キャバクラ店勤務がメインとなっているもよう。昨年12月末には『Abema的ニュースショー』(AbemaTV)に出演していましたが、その際も『まずはキャバクラで一番を取って、最終的には「スナック杏里」を出したい』と、新たな目標を語っていました」(同)

 坂口の迷走はまだまだ続きそうだが、岡井や木下は、もう表舞台に出てくることはないのだろうか。

「仲良しそうなのにショック」「無責任極まりない」“別居報道”で衝撃を与えた芸能人

 6月25日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が、女優・前田敦子と俳優・勝地涼夫妻の別居をスクープ。昨年3月に長男が誕生したばかりとあって、ネット上で話題になっていた。

「記事によると、今年の冬頃から勝地に“家出”のウワサが浮上し、現在は前田と子どもが暮らしている自宅とは別のマンションを借り、そこで生活しているとか。2人の指から結婚指輪が消えていることや、夫婦喧嘩が絶えないことも伝えています。ちなみに、昨年5月には、前田が路上で勝地に“激昂”している場面が『週刊文春』(文藝春秋)に激写されています」(芸能ライター)

 こうした経緯もあり、ネット上では「予想できた展開。結婚した時から別れそうな気がしてた」「なんかお互い気難しそうだもん……」「案の定すぎて驚きがない」といった、冷静な反応が寄せられている。

「2017年8月発売の『女性自身』(光文社)は、お笑い芸人のますだおかだ・岡田圭右の別居を報道。同年2月に娘の岡田結実が女優デビュー、妻と長男もバラエティ番組に出演し始めたタイミングだったため、ネット上は『“家族売り”始めたのにこれはマズいでしょ』『仲良しそうに見えたのに。結構ショック』と、騒然。一方で、『話題作りのためにネタを仕込んだのでは?』との指摘もありました。しかしその後、岡田は同年12月に、レギュラーを務めていた情報番組『PON!』(日本テレビ系)にて離婚を発表。19年に一般女性と再婚しています」(同)

 今年2月、自身のインスタグラムで第3子の妊娠を発表した、タレントの小倉優子。18年に再婚した歯科医師の夫との子どもだが、3月11日発売の「サンケイスポーツ」は、夫婦の“離婚危機”を報じている。

「小倉は出産予定が今夏だと明かしていますが、『サンスポ』の記事によると、夫は昨年末に家を出ており、すでに2人は別居中なのだそう。小倉に専業主婦になってほしい夫と、芸能活動を続けたい本人の気持ちがすれ違い、夫婦関係に亀裂が生じたそうです。また、夫は実子の誕生後も『会いたくない』と主張しているとも書かれており、ネット上では『ひどすぎる。自分の子どもなのによくそんなこと言えるね』『無責任極まりない。芸能人だとわかっていて付き合ったんでしょ?』と、夫に非難の声が寄せられました」(同)

 離婚を免れるための“冷却期間”として、別居を選択する場合もあるかもしれないが、果たして今後はどのような形に落ち着くのだろうか。

米倉涼子「2000万円の贈り物」石田ゆり子「3億円の高級物件」“豪快な買い物”で反響を集めた芸能人

 歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)が、7月4日に最終回を迎えた。浜崎は翌5日に自身のインスタグラムのストーリーを更新し、「ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」「『M』よ、静かに眠れ…」と感想を投稿。ドラマ放送中、浜崎は同作に一言もコメントを寄せていなかっただけに、ネット上では驚きの声が上がった。

「『M』を通して、あらためて浜崎に興味を持った視聴者も多いようです。“アユ役”を演じた安斉かれんは、劇中で浜崎のファッションを彷彿とさせる衣装で出演していたため、ネット上では『やっぱり浜崎あゆみはファッションリーダーだね』『当時あゆに憧れて、服装マネしてたわ〜』と懐かしむ声も。浜崎は現在も、高級ブランドを身につけた姿でインスタグラムに登場し、ファンの間で話題になっています」(芸能ライター)

 2018年7月20日にインスタグラムを更新した際は、レディースシューズブランド「YELLO」のサンダル3足と、高級ブランド「バレンシアガ」のスニーカー3足を“大人買い”したと報告。ネット上では、「さすが、ファッションリーダーあゆ!」「買い物するとき、価格で悩むことってあるのかな? うらやましい」とファンを大興奮させた一方、「そんなに靴ばっかり買ってどうすんの?」「足何本あるんだよ」といったツッコミも寄せられていた。

 浜崎のように、一度に大量の買い物をしたり、高額品を購入したことにより、ネット上で驚かれた芸能人はほかにもいる。

「女優の米倉涼子は、高級ブランドで年間2000万円も使っていたと、14年7月発売の『女性自身』(光文社)に報じられています。バスローブやブランケット、ベビーウエアなどを販売する『カシウエア』というブランドをよく訪れるそうで、米倉はそこで購入した商品を、仕事でお世話になった人や友人へのプレゼントにしているとか」(同)

 ネット上では、「プレゼントに2000万って、一体いくら稼いでいるんだろ?」「2000万円を自分じゃなくて人に使うってすごい……尊敬します」「本物の売れっ子女優って感じ。米倉さんかっこいい!」などと称賛されていた。また、女優・石田ゆり子の豪快な買い物事情も話題に。

「19年10月25日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演した石田は、フランス・パリで買い物を楽しんでいる際、自分は『物欲の塊』だと明かしていました。そんな石田、この放送前日に発売された『女性セブン』(小学館)で、20年ほど前に購入したマンションを売却し、17年5月に都内の高級住宅街に一戸建てを新築したと報じられています。さらに、19年2月にも都内の一等地に約3億円の高級物件を購入したらしく、“不動産王”の道を歩んでいるようです」(同)

 ネット上では、「家をいくつも購入するとか、これが究極の大人買い……!」「好きにお金を使うために、しっかり運用してるんだろうなあ。すごく賢いと思う」「CMやドラマにいっぱい出てるし、相当稼いでるだろうね。でも、下品な感じがしないからすごいわ」など、羨むようなコメントも見受けられた。

 有名人が豪快にお金を使う話題は、人の関心を引くもの。今後もこうした“大人買い”は、さまざまな理由で注目されそうだ。

米倉涼子「2000万円の贈り物」石田ゆり子「3億円の高級物件」“豪快な買い物”で反響を集めた芸能人

 歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)が、7月4日に最終回を迎えた。浜崎は翌5日に自身のインスタグラムのストーリーを更新し、「ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」「『M』よ、静かに眠れ…」と感想を投稿。ドラマ放送中、浜崎は同作に一言もコメントを寄せていなかっただけに、ネット上では驚きの声が上がった。

「『M』を通して、あらためて浜崎に興味を持った視聴者も多いようです。“アユ役”を演じた安斉かれんは、劇中で浜崎のファッションを彷彿とさせる衣装で出演していたため、ネット上では『やっぱり浜崎あゆみはファッションリーダーだね』『当時あゆに憧れて、服装マネしてたわ〜』と懐かしむ声も。浜崎は現在も、高級ブランドを身につけた姿でインスタグラムに登場し、ファンの間で話題になっています」(芸能ライター)

 2018年7月20日にインスタグラムを更新した際は、レディースシューズブランド「YELLO」のサンダル3足と、高級ブランド「バレンシアガ」のスニーカー3足を“大人買い”したと報告。ネット上では、「さすが、ファッションリーダーあゆ!」「買い物するとき、価格で悩むことってあるのかな? うらやましい」とファンを大興奮させた一方、「そんなに靴ばっかり買ってどうすんの?」「足何本あるんだよ」といったツッコミも寄せられていた。

 浜崎のように、一度に大量の買い物をしたり、高額品を購入したことにより、ネット上で驚かれた芸能人はほかにもいる。

「女優の米倉涼子は、高級ブランドで年間2000万円も使っていたと、14年7月発売の『女性自身』(光文社)に報じられています。バスローブやブランケット、ベビーウエアなどを販売する『カシウエア』というブランドをよく訪れるそうで、米倉はそこで購入した商品を、仕事でお世話になった人や友人へのプレゼントにしているとか」(同)

 ネット上では、「プレゼントに2000万って、一体いくら稼いでいるんだろ?」「2000万円を自分じゃなくて人に使うってすごい……尊敬します」「本物の売れっ子女優って感じ。米倉さんかっこいい!」などと称賛されていた。また、女優・石田ゆり子の豪快な買い物事情も話題に。

「19年10月25日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演した石田は、フランス・パリで買い物を楽しんでいる際、自分は『物欲の塊』だと明かしていました。そんな石田、この放送前日に発売された『女性セブン』(小学館)で、20年ほど前に購入したマンションを売却し、17年5月に都内の高級住宅街に一戸建てを新築したと報じられています。さらに、19年2月にも都内の一等地に約3億円の高級物件を購入したらしく、“不動産王”の道を歩んでいるようです」(同)

 ネット上では、「家をいくつも購入するとか、これが究極の大人買い……!」「好きにお金を使うために、しっかり運用してるんだろうなあ。すごく賢いと思う」「CMやドラマにいっぱい出てるし、相当稼いでるだろうね。でも、下品な感じがしないからすごいわ」など、羨むようなコメントも見受けられた。

 有名人が豪快にお金を使う話題は、人の関心を引くもの。今後もこうした“大人買い”は、さまざまな理由で注目されそうだ。

『半沢直樹』新作に暗雲!? 再放送視聴率が「思ったほど高くない」「池井戸ドラマ大量産の弊害も」

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、放送が延期になっていた連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の新シリーズが、7月19日からスタートする。同作は、堺雅人主演、池井戸潤原作で2006年に大ヒットした同名ドラマの7年ぶりの続編放送開始に先駆け、前作の特別編集編が前後編で2週にわたり放送されるが、5日放送の前編の視聴率は13.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録した。

「一般的に見て、こういったおさらい放送でこの数字は驚きの高視聴率と言えますが、『半沢直樹』が前作の最終回で平均視聴率42.2%、瞬間最高46.7%という記録を叩き出した伝説的作品であることを考えると、『思ったほどでもない』と捉えた視聴者は少なくない様子。実際に、同時間帯前半の裏番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)も13.0%だったため、『半沢直樹』の視聴率が飛び抜けてよかったというわけではなさそうです。ネット上では『もっと高いと思ったけどそんなもんか』『期待しすぎていたのかも』といった声も見られます」(芸能ライター)

 再放送へのこういった反応を境に、新作の視聴率の雲行きを怪しむ声も上がり始めているようだ。

「ネット上で特に目立つのは、『完全に時期を逃した』といった意見。やはり最もネックになっているのが、続編放送までに7年もかかってしまったという点でしょう。当時は続編を待ちわびていた視聴者の熱も、7年たったことで完全に落ち着いてしまったようです。また半沢ブームをきっかけとして、この7年間に、池井戸原作のドラマ化が相次いだ影響も大きい。『下町ロケット』『ルーズヴェルト・ゲーム』『陸王』『ノーサイド・ゲーム』(いずれもTBS系)など、似たテイストの池井戸原作ドラマが量産されたため、『池井戸はおなかいっぱい』『もう飽きた』との反応も散見されます」(同)

 このところ、続編放送までに長い年月がかかった人気ドラマの新作は、相次いで視聴率が低迷しているとの指摘も。

「昨年は、13年ぶりに阿部寛主演の『結婚できない男』(06年、フジテレビ系)の新作『まだ結婚できない男』が放送されました。06年版の単話最高視聴率が22.0%、全話平均は16.9%だったため、フジも新作のヒットを期待していたようですが、最高視聴率は11.5%、全話平均は9.4%と寂しい数字でした。また、最終回で26.0%、全話平均で20.1%を記録した篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系)も、今期13年ぶりに復活しましたが、第1話は14.2%でロケットスタートを切ったものの、第2話と第3話は11.9%、第4話は12.7%と、前作に比べてかなり苦戦しています。『半沢直樹』も同じ道をたどる可能性はあるでしょう」(同)

 7年の歳月を経た『半沢直樹』は、こうした下馬評を覆すことはできるだろうか。

「まず自分を見直して」「社会を変えてほしい」“法的措置”を予告し反響集めた有名人3人

 かつて恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演して人気を博し、現在はブロガーとして活動している桃が、6月28日にブログを更新。匿名掲示板やSNSに書き込まれた自身への誹謗中傷に対し、法的措置をとると予告した。

「桃はこのブログの中で、『この世から消えて』などと書かれた誹謗中傷のダイレクトメッセージ(DM)を公開。これまでの書き込みやDMには目を瞑るとした上で、今後の誹謗中傷に対しては、『優秀な弁護士さんにお願いしようと思っています』と警告したのです。しかし、ネット上では『誹謗中傷はよくないけど、桃の言動もあらためたほうがいい』『桃の書き方も悪いよ。そこ自覚しないと、同じことの繰り返しでは?』といった指摘が寄せられています」(芸能ライター)

 翌29日、桃は自身のブログで胃がんの原因となる「ピロリ菌」の検査をしたと報告。その際、「胃がんはとっても【もったいない死に方】と言われている病気のひとつだと、お医者さんが言っていました…」とつづり、ネット上で「胃がんで家族を亡くしているので、“もったいない死に方”とは腹立たしい限り」「医者に言われたことだとしても、ブログに書くと傷つく人がいると想像してほしかった」などと批判を浴び、炎上状態になっていた。

「その後、桃は誤解を招く表現だったことを謝罪していますが、『ブログでの発信とか向いてないんだよ』『弁護士に相談とかいう前に、まず自分の発言を見直してほしい』と、冷ややかな声が上がっています」(芸能ライター)

 お笑い芸人の霜降り明星・せいやは、6月18日に「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」にて、ウェブ会議ツール「Zoom」を使ってセクハラを行ったと報じられた。記事によると、SNSで自身のファンである女性をオンライン飲み会に誘い、その際、下半身を露出して自慰行為に及んだそう。しかし、所属事務所の吉本興業は翌19日、報道に問題があるとして、「文春」を相手に「法的措置を取ります」と宣言。

「『文春』の直撃取材に応じたせいやは、『ハメられました!』『ハニートラップです』と主張しており、ネット上でも『本当にハニトラならかわいそう』『文春もちょっとやりすぎでは?』と同情の声が上がり、そんな中で、吉本興業が法的措置に出ると明かしたわけです。とはいえ、せいやの“脇の甘さ”を指摘する人も見受けられ、ネット上では『どっちにしろ、せいやも反省するべき』『芸能人としての自覚が足りない』といった声も少なくないです」(同)

 桃とせいやに冷静な反応が寄せられる一方で、バラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などに出演する大渕愛子弁護士には、応援の声が上がっているようだ。

「大渕弁護士は6月4日、自身のブログに書き込まれた誹謗中傷コメントに対して、法的措置をとると明かしています。同時に、2018~20年にブログへ書き込まれた誹謗中傷コメントのスクリーンショットを公開し、『こういうコメントをわざわざ投稿しても意味がないよ』と知らしめるための行動だと説明。すでに情報開示の手続きを進めているとも報告していました」(同)

 大渕弁護士の“反撃”に、ネット上では「大渕弁護士が社会を変えてくれると信じてます」「書き込みをした人には、きちんと責任を取ってもらうべきですね」と、背中を押す声が多数。また、「相手が弁護士なのに、よく誹謗中傷できるな」「書き込みの内容や相手を考えても、法的措置執られて当然」と、法の専門家への違法行為に呆れる声も見受けられた。

 匿名の人物が発した一言でも、誰かの人生を悪い方向へ導く可能性がある世の中を、彼らが身をもって変えてくれるだろうか。

「ヒカキンとコラボで96万回再生」「ゲーム実況で世界最高齢?」YouTubeで注目集める“オーバー80”有名人たち

 6月16日、突如YouTuberデビューした俳優で歌手の小林旭。芸能生活65年を迎えても、新しい挑戦を続ける81歳の“マイトガイ”に、ネット上の注目が集まった。

「若い頃、小林に憧れていただろう中高年だけでなく、小林本人を見たことがなかったという若年層も動画を見ているようです。7月1日に公開された動画では、デビュー当時の思い出や、昨今の芸能界に対する持論、さらに『役者としてきちっと責任を取って見せられる映画がない』との理由から、ここ何年も俳優業を“休憩”しているなど、14分半にわたって赤裸々なトークを展開。コメント欄には、『中学生の時にファンレターを送りました。旭さんは私の最初で最後のスターです!』『平成生まれですが、大ファンです。ほとんどの映画を見ました』『小さい頃から父親の影響で小林さんを応援してました。YouTubeで元気な姿が見られてうれしいです』といった、熱い声援が届いています」(芸能ライター)

 小林のほかにも、昨今、高齢YouTuberの活躍が目覚ましい。今年5月に「世界最高齢ゲームYouTuber」としてギネス認定された女性もいる。

「『1930年生まれのおばあちゃんゲームYouTuber』として活動している森浜子は、『Gamer Grandma』というチャンネルで人気を博しています。難易度が高いコアなゲームを次々にプレイしているだけでなく、現在90歳とは思えないキレのある実況も人気。一方で、“おばあちゃん”らしい親しみやすさもあり、チャンネル登録数は7月10日時点で36.5万人を誇っています。コメント欄には『こんなカッコいいおばあさんいるのか。最高じゃん!』『ゲームは年齢を問わずに楽しめるんだと学びました』といった称賛の声に加え、海外のファンからも『私はあなたがとても好きです』『動画の更新が楽しみ』といったメッセージが書き込まれています」(同)

 さらに、人気演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)に出演する落語家・林家木久扇も、82歳にして公式チャンネル「KIKUKIN TV」へコンスタントに動画を投稿。あの“人気YouTuber”とのコラボが注目を集めた。

「木久扇は、以前から大ファンだったというYouTuber・ヒカキンに“弟子入り”し、『KIKUKIN』として活動しています。今年の元日に投稿された『【エピソード0】HIKAKINの指導で初めて動画撮影してみた』は、木久扇がカメラの前で自己紹介をし、ヒカキンが声のみ出演する1分弱の動画でしたが、再生回数96万回を突破。この勢いに乗っかるように、これまでネットとは距離があったはずの高齢落語家も、続々とYouTuberデビューを果たしているんです」(同)

 YouTuber側だけでなく、視聴者側も高齢者層が増えているようで、60代以上の約3割がYouTubeを利用しているという統計もある。今後ますます、“大御所”のYouTuberデビューが増えるかもしれない。

木下優樹菜、不倫相手の“新ヒント”報じるネット記事が削除! 「裏取り済み」の元文春記者が“地雷”を踏んだ!?

 芸能界引退後に「新たな不倫相手の存在」が明らかになった木下優樹菜。マスコミやネットユーザーの興味の矛先は、彼女ではなく不倫相手に向きつつある。ネットメディアだけでなく、スポーツ紙や週刊誌、テレビ番組まで、相手の“ヒント”を投下している状況だが、そんな中で「地雷を踏んでしまった!?」とマスコミ関係者の間でささやかれているのが、「週刊文春」(文藝春秋)の元記者・中村竜太郎氏だという。

 中村氏は7月9日、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に生出演し、木下の不倫相手とされる人物・Aについて言及。「30代の大手芸能事務所に所属するヒップホップグループのラッパー」「筋トレでガンガン体を鍛えている肉体派」「身長180cmぐらい」などと、具体的なプロフィールを挙げながら、事実関係については「裏を取っています」と明言した。

「一部メディアではAについて、『俳優』『妻子ある身』とも報じていましたが、中村氏が新たに投じたヒントは、これまでどこにも出ていない情報でした。ところがその後、番組での中村氏の発言を取り上げたネット記事が、ほどなくして削除されてしまったんです」(テレビ局関係者)

 放送同日、「スポーツ報知」のウェブサイトは「元文春記者、木下優樹菜さんの不倫疑惑の相手明かす」というタイトルの記事を配信。複数の媒体に配信され、「Yahoo!ニュース」のトップページにも掲載されたが、数時間のうちに「スポーツ報知」の記事を含め、同様の内容を伝えたほぼ全ての記事が消えている。

「中村氏が挙げた“ヒント”は少々具体的すぎたこともあって、SNS上でも特定しようとする動きが盛んになり、Aが誰なのか、かなり絞られてしまっている状況です。『スポーツ報知』の記事が削除されたのは、同紙が大手事務所に“忖度”した結果なのか、あるいは実際にタレント側からクレームが入ったのか……」(同)

 事実関係の裏取りができていてもなお、不倫疑惑の真相は、このまま闇に葬られてしまうのだろうか。

木下優樹菜、過去に「不倫願望が強い」と指摘されていた! 「毎日ブサイクと一緒にいるから」と本音も?

 芸能界引退を発表した木下優樹菜が、“不倫疑惑” で揺れている。当初ウワサされていたお相手は、サッカー日本代表・乾貴士選手との関係だったが、ここにきて「大手芸能事務所所属の男性グループの30代メンバー」の存在が急浮上している。

 7月1日の芸能活動再開宣言からわずか5日後に、所属事務所と契約解除に至った木下。この突然の契約解除の裏には、不倫問題があったとみられ、ネット上では「とんでもなく自分勝手な女」「引退して逃げたわけだ」など、木下に対する大バッシングが巻き起こっており、騒動が収束するまで、まだまだ時間がかかりそうだ。

「木下といえば、元夫であるFUJIWARA・藤本敏史と出演したイベントの中で『もしフジモンが浮気したら?』という質問に、『フルボッコ』と答え、話題を集めたことがありました。まさか自分が今、こうして世間から『フルボッコ』にされてしまうとは、想像もしていなかったでしょうね」(芸能ライター)

 そんな木下は、過去にバラエティ番組で、「不倫願望が強い」と共演者から指摘されたことがあった。

「昨年6月、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した木下は、MCのチュートリアル・徳井義実から、藤本からの着信画像を、俳優の斎藤工にしていたと暴露されたんです。なんでも、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系) にハマり、斎藤演じる北野と不倫愛に堕ちる主人公・紗和に感情移入をして見ていたとのこと。そして『やっぱ毎日ブサイクと一緒にいるから』と、藤本の容姿を腐しながら、『一瞬でも自分の旦那が斎藤工だって現実逃避がしたくなっちゃって』と話していました。また、不倫ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)にもハマッていると明かし、これに共演者から『めちゃくちゃ不倫願望がある』とツッコミが入ったんです。今にして思えば、この指摘はあながち間違いではなかったようですね」(同)

 本人は芸能界に未練があるとも言われており、騒動が落ち着いた後、細々とフリーで活動を再開する可能性があるものの、「かなり困難な道のりだろう」(同)という。

「木下は気が強い性格ですから、今後も自分の思うがまま生きていくのでしょうが、世間から総スカンを食らっている状況だけに、子どものことも考え、海外に拠点を移すかもしれませんね。そこで、SNSやYouTube通して、ファッションやライフスタイルに関する情報発信を行う可能性も考えられます。しかし、何か新しいことを始めたところで、タピオカ騒動や今回の不倫騒動を蒸し返されることは必至ですし、再復帰は決して楽ではありませんよ」(同)

 木下は今後、一般人としてひっそりと暮らし続けるのか、それともどこかのタイミングで再び表舞台に戻るのか。引き続き注視していきたい。

津田健次郎は週刊誌報道で公表、小野賢章&花澤香菜は堂々発表……人気声優たちの「結婚報告」事情

 NHK連続テレビ小説『エール』のナレーションを担当し、アニメ『テニスの王子様』(テレビ東京ほか)の乾貞治役などで知られている、声優・津田健次郎そんな彼が、7月7日、一部週刊誌で自身の結婚に関する記事が掲載されたことを受け、一般女性の妻がいることと、2児の父であることを公表した。

 津田は自身のインスタグラムで「本日発売の週刊誌に私の結婚に関する記事が出ましたことでお騒がせし誠に申し訳ありません」と謝罪し、「妻とは私が舞台役者として駆け出しの頃に舞台の世界で出会い、交際期間を経て結婚、暫くして子供が出来ました。妻は一般の人で、現在子供が2人います」と告白。また、これまで結婚を公表しなかった理由として「結婚当初、生活の安全を脅かされる文書が頻繁に届く事があり、公表しない方が安全を守れると思いました」ともつづっていた。

 津田のように、結婚を隠していても、マスコミの報道によって明るみになってしまうケースは多い。今年3月には、岡本信彦が同じく声優でプロ雀士でもある大亀あすかと結婚していたことが、ニュースサイト「文春オンライン」の記事により発覚し、ファンを中心にネット上を騒がせた。また、2016年には神谷浩史、17年には浪川大輔が既婚者であることが週刊誌によって報じられている。

「岡本らはアーティストとして活動するかたわら、ファンイベントを開催するなど、いわゆる“アイドル売り”もしている声優だけに、ファン離れを避けるためにも結婚を公表しなかったものとみられます。声優ファンの中には、声優が演じているキャラクターと本人を重ね合わせて“同一視”する熱狂的なファンも多い。08年に宮野真守が一般女性との授かり婚を公表した際には、一部ファンが暴走してCDを叩き割ったことをSNS上で報告するなどして大炎上しました。この騒動により、男性声優やその事務所サイドは、結婚の発表を避ける傾向になったのです」(声優業界関係者)

 また、若手声優はもちろん、40~50代のベテラン声優にもコアなファンが数多くついているという。

「熱心なファンのストーカー行為を避けるために引っ越しを繰り返したり、家族の安全を心配して結婚を公表しない声優も多く存在します。ベテラン声優の速水奨は、熱心な女性ファンから自身のイベント会場に包丁を送りつけられたり、自身の養子が通っていた小学校にも、同様に包丁が送りつけられるという被害に遭っています」(同)

 その一方で、津田が結婚を公表した同日には、歌手としても活動している水樹奈々が音楽関係者との結婚を発表。結婚をオープンにするケースも増えてきているようだ。

「梶裕貴と竹達彩奈、逢坂良太と沼倉愛美など、声優同士のカップルの場合、特にその傾向が強く見られます。今年5月には前野智昭と小松未可子、今月8日には小野賢章と花澤香菜が結婚を発表しました。きちんと公表したほうが、ファンに対して誠意ある対応に感じられると判断したからでしょう」(同)

 津田にとって、週刊誌にすっぱ抜かれて結婚公表という形は、不本意だったかもしれないが、ネット上には「『結婚してました、すみません』って謝罪するのおかしくね?」「むしろ非公開にしないと危険を感じるってことが問題」「脅迫が加速しないことを祈る」「家族の平穏が守られますように」といった同情や心配の声が多く寄せられている。

 かつては“裏方”であった声優が、いちタレントとしてスポットライトを浴びるようになった昨今。今後、結婚報道のあり方にも変化が訪れるかもしれない。