宮迫博之、「テレビ復帰は最優先」発言に批判続出!「そのままYouTubeやっとけ」と冷ややかな声

 2019年6月に反社会的組織から金銭を受け取った“闇営業”が発覚し、同年7月に所属事務所の吉本興業から契約を解消された、雨上がり決死隊・宮迫博之。今年1月の活動再開以降、活躍の場をテレビからYouTubeへと移しているが、7月14に配信されたニュースサイト「週刊女性PRIME」の記事で宮迫が「テレビへの復帰は最優先事項」と語ったことが伝えられ、ネット上では「テレビで見たくない」という声が噴出している。

「宮迫は吉本を退所後、芸能活動は休止状態にありましたが、今年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設して復帰。チャンネル登録者数はすでに100万人を突破しています。一方、後輩芸人へのパワハラ疑惑が報じられていたTKO・木下隆行も、今年3月に松竹芸能との契約を解消し、YouTubeチャンネル『木下プロダクション』を開設。宮迫と同じく再起を図りましたが、こちらは登録者数1.54万人と、悲惨な状況です。最近は、テレビの第一線で活躍する芸人も続々とYouTubeに参入していますが、宮迫はYouTuberとして成功した一人と言えるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 そんな宮迫は、今年5月に通販サイト「ロコンド」のテレビCMにも出演し、地上波復帰を果たしている。ただ、相方・蛍原徹とともにMCを務めていた冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)にはいまだ復帰できておらず、その他のバラエティ番組への出演もいまだ厳しい状況だ。

「宮迫が吉本に戻らないのであれば“事実上の解散”とも言われていましたが、『週刊女性』の記事では、宮迫は取材記者に対して『(「吉本に戻らない」と)そんなことは一言も言ってないですし、もちろんテレビへの復帰は最優先事項ではあります』と本音を語っています。さらに、現在のYouTube配信も全てはテレビ復帰のための足掛かりのようで、『うちのチーム全員がそこ(テレビ復帰)を目指して頑張ってくれている』ともコメント。しかし、ネット上では、いまだに『テレビで宮迫を見たくない』という声も多く、『ホトちゃん一人でやっていけるってわかったから、もう戻ってこなくて結構です』『そのままYouTubeやっとけば?』と総スカン状態です」(同)

 さらに「テレビ復帰したいなら、ほかにもっとやり方があったのでは?」「迷走しすぎじゃない?」と、宮迫の活動方針に疑問を唱える声も出ている。一方で宮迫は、2月に堀江貴文とコラボした動画「【告白】テレビに戻りたい理由を赤裸々に語る」内で、「例えば2~3年俺が黙ってて、番組サイドが出してくれるとなって(ポっと)出たとしたら、一気にアンチがスポンサーに行くでしょ」「そこで、もしスポンサーさんが降りるってなっても、俺をまた降板させるわけにはいかないから番組(自体)が終わってしまう」と、YouTuberに転身した理由を語っているが……。

「当初から、テレビへの未練を赤裸々に語っていた宮迫ですが、この動画では『普通のYouTuberと違うのは、俺、戻らなあかん場所があるじゃないですか』『(テレビに)戻りたいもあるし、戻らなあかん』『戻ってあげる努力をしないとダメだし』とも語っているんです。この言い分には『どんだけ上から目線なんだ』『相方の意見も聞かずにYouTube始めたくせに何言ってるんだ』と不快感をあらわにする人も多数見受けられました」(同)

 テレビ業界に未練タラタラの宮迫だが、果たして地上派番組に復帰できる日はやって来るのだろうか。

唐田えりか、事務所は「女優復帰させるつもり」も……姉の「悔しい」発言炎上で「時間かかりそう」?

 今年1月、俳優・東出昌大との3年にわたる不倫関係をスクープされた女優・唐田えりか。現在、事実上の活動休止状態だが、7月14日発売の「女性自身」(光文社)に登場した彼女の姉は「このまま引退ということはないはずです」と明かしており、これを受けネット上では、「もう出てこなくて結構」などと批判が飛び交うこととなった。

 東出と唐田の不倫は、1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。東出は2015年に女優・杏と結婚し、3人の子宝に恵まれるなど“おしどり夫婦”として知られていたが、その裏で唐田と逢瀬を重ねていたという。同誌によると、2人は18年9月公開の映画『寝ても覚めても』で恋人役を演じたことをきっかけに、深い仲に発展。 しかし、唐田との関係が杏にバレてしまい、夫婦は別居に至ったと報じていた。

 東出は映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開が7月23日に控えており、騒動直後に比べてメディア露出も増加。一方、唐田は「文春」の記事を受けて1月期ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を降板して以降、新規の活動はストップしている。

「当初、バッシングは東出に集中していましたが、3月に行われた会見で謝罪。夫婦の先行きが不透明なまま、最近ではバラエティにも登場するなど、“禊が済んだ”ような状態になっています。かたや、唐田のほうは報道直後に所属事務所・フラームが謝罪文を出したのみで、いまだに本人から反省の言葉やコメントはありません」(芸能ライター)

 そんな中、「女性自身」が唐田の実家を訪れたところ、姉が唐田の現在の様子について言及。また、「女優復帰は厳しいのではないか、という声もあります」との質問に対し、「このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます」と吐露した上で、唐田自身にも仕事を続ける意欲があることを明かしていた。

「姉いわく、活動再開時期に関しては、事務所に任せているという話ですから、本人含め引退は視野に入れていないのでしょう。不倫報道後、唐田の公式サイトが“閲覧不可能”な状態になったため、このまま事務所退所かなどとネットでウワサされたものの、単純にアクセス集中によるサーバーへの負荷が原因だった様子。また唐田が出演していた連続ドラマ『凪のお暇』(TBS系、19年)が、5月に『#お家でイッキ見SP』として再放送されたのですが、事務所公式サイトにもこの情報がしっかり掲載されているだけに、事務所が唐田を切ろうとしているとはとても思えません。ただし、ネット上では今回の姉の発言に対し、『被害者ぶるな』『悔しいのは杏のほう』など否定的な声が続出。この炎上ぶりだと、復帰はもう少し時間がかかりそうです」(同)

 くしくも、東出と共演した『寝ても覚めても』での演技を高く評価する声も多く、「これからの活躍が期待されている若手女優の一人だった」(同)という唐田。地上波のドラマ出演は難しいのかもしれないが、映画や舞台で女優復帰できる日はやって来るのだろうか。

元欅坂46・志田愛佳、YouTuber合コンで「オタサーの姫みたいでした」と目撃談! 「アバンティーズ・そら」交際報道のウラ側

 元欅坂48・志田愛佳の“通い愛”が、ニュースサイト「文春オンライン」で報じられた。お相手は人気YouTuberグループ「アバンティーズ」のそらで、志田は直撃取材に対して交際関係を否定。また、そらもTwitterに「一晩よく考えたんですけど 僕彼女いないです」と投稿し、同じく否定したものの、双方ファンの間で物議を醸しているようだ。一方でYouTuber界隈では、今年に入ってから「志田はまるで“オタサーの姫”」と言われていたという。

 記事によると、志田はYouTuber界隈の飲み会で出会ったそらと意気投合。その後、2人で食事に行ったり、そらの自宅にお泊まりをする仲に発展したという。実際に志田とYouTuberたちの飲み会現場に遭遇したというモデル女性は、「YouTuber陣は、みんな志田さんを立てている様子でした」と明かす。

「今年2月、六本木で男女10人ほどが参加した飲み会が行われました。メンバーはYouTuberが中心で、ほかにYouTubeチャンネルや動画配信を行っている俳優やラウンジ孃もいましたが、『YouTuber合コン』と言えると思います。そこに突然、志田さんが現れたんです」(前出、モデル女性)

 ある参加者が、会の途中で「これから“欅”が来ま~す!」と言い、程なくして姿を見せたのが志田だったとか。

「志田さんは、現役時代とまったく変わらない雰囲気で、アイドルにありがちな媚びる感じも、キャピキャピ感もまったくなく、私は好感を持ちました。動画配信に興味があるのか、YouTubeについて、いろいろ質問をしていましたね。YouTuberからしても、元欅メンバーとコラボができれば相当オイシイ話になるので、みんなものすごく食いついていたんですよ。そのときの志田さん、まるで『オタサーの姫』みたいでした」(同)

 しかし、今回の報道を見るに「もしかしたら志田さんは、単純にそらさんについて詳しく知りたかっただけなのかも」(同)という。

「飲み会の場でのそらさんは、普段のイメージと違い物静かな雰囲気で、界隈には女性ファンが多いんですよ。志田さんがそらさん争奪戦に“参戦”し、ほかの女性を出し抜くような形で『文春』に大きく取り上げられた……と考えると、女性同士の揉め事が起こりそうで、ちょっと怖い。私の女友達は、記事を読んで『(志田は)サークルクラッシャーかよ』と吐き捨てていました」(同)

 単純な熱愛スキャンダルかと思いきや、思わぬ方向へと波紋を広げそうな今回の“通い愛”報道。志田は今月、同じく元欅坂の鈴本美愉とともにYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ!」をスタートさせたが、動画内で報道に関して、何らかの説明をするのだろうか。

唐田えりか、姉の「引退はない。悔しすぎる」発言が波紋! 「被害者面するな」「双方が悪い」の声続出

 今年1月、俳優・東出昌大との不倫が発覚して以降、表舞台から姿を消している女優の唐田えりか。そんな中、7月14日発売の「女性自身」(光文社)で、唐田の実姉が記者の取材に応じ、「このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます」と語ったことが明らかに。一部ネットユーザーからは「被害者面するな」「東出だけでなく唐田も悪い」と批判の声が上がっている。

「唐田と東出は、約3年前から不倫関係にあったとされており、唐田がインスタグラムで東出との親密関係を“匂わせ”ていたことや、2人が関係を持っていた時期に東出の妻・杏が第3子を身ごもっていたことから、大きな批判を浴びました。妻子がいる身で唐田と不倫した東出はもちろん、東出が妻子持ちであると知りながら不倫に走った唐田も世間から相当なバッシングを受け、出演予定だった今年1月クールのドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)は、降板に追い込まれています」(芸能ライター)

 一方の東出は、同時期放送の桐谷健太とのダブル主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)に最終回まで出演。その後行った謝罪会見で、「杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか?」という記者の質問に、「私の心の内をここで話すことは、妻を傷つけることになる」と明言を避けたことで、さらなる反感を買っていた。しかし、近頃は出演映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開に合わせてメディア露出が増えており、今月11日に放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 2時間SP』(フジテレビ系)にも出演。東出が座っていたイスが壊れて、炭酸ガスを噴射されるというドッキリにかけられていた。

「テレビ露出が増えている東出に対し、唐田はいまだに表舞台に立てないまま。彼女の姉としては“妹もそろそろ仕事復帰させてほしい”ということなのかもしれません。しかし、仕事再開については唐田の所属事務所・フラームに任せているようで、『女性自身』の取材に対し、姉は『本人も仕事を続けるつもりですし、家族としても応援を続けていきます』とも語っています。ただ、姉は現状に「悔しい」とも漏らしており、これに一部のネットユーザーが過剰に反応。ネット上では『その言い方はおかしいよね。一番悔しいのは浮気された杏さんでしょ!』『妹が妹なら姉も図太いな』と不快感をあらわにする人、また『家族として一言言いたいのはわかるけど、お姉さんはあまりしゃべらないほうがいいな。妹の足を引っ張ってる』と指摘する人もいます」(同)

 芸能人の姉妹といえば、先日芸能界を引退した木下優樹菜も、姉が起こしたタピオカ店とのトラブルに首を突っ込んだことが騒動の発端となっている。唐田の場合、木下のケースとは姉妹の立場が異なるものの、身内の言い分だけを聞いて発言をするのはあまり得策とはいえないだろう。

ナベプロ元常務の“セクハラ被害者”、正体明かす! Twitterで「汚い事務所変えたい」と暴露連発

 「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイトニュースサイト「文春オンライン」が約1カ月前にスクープで報じた、“若手男性アイドルが事務所幹部から卑劣なセクハラ行為を受けていた問題”に関連して、その続報が7月11日に配信された。一連の報道では、アイドルの顔や名前は伏せられていたものの、男性アイドルグループ・MAG!C☆PRINCE(通称・マジプリ)の元メンバー・西岡健吾が、同日Twitterで、自ら正体を明かした。

「『文春オンライン』は6月11日、大手芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメント(ナベプロ)の常務取締役・大澤剛氏が、自社所属の男性アイドルに“肉体関係を含むセクハラ”を働いていたというニュースを配信。記者の取材に応じていたそのアイドルは、“2019年にグループを卒業、今年事務所を退所したA氏”として記事に登場していました」(芸能ライター)

 セクハラ問題が発覚したことにより、ナベプロは大澤氏の役職を解任、停職処分とした。一方、今月11日に配信された「文春オンライン」の記事では、退所時A氏のもとに、ナベプロ・渡辺ミキ社長の名前で作成された「覚書」が届き、その締結日から1年間のSNS利用や芸能活動を制限する内容が書かれていた……など、新たな問題が浮上した。

「そんな中、11日、西岡は自身のTwitterで『文春オンライン』の記事を紹介しつつ、『何が言いたいかって 芸能事務所退所後、不当な契約書や 圧力によって活動しずらくなる、できなくなるタレントがこれ以上出て欲しくないし、そんな汚い芸能事務所を変えたい』『弁護士事務所行くの大変だったんだから』(原文ママ、以下同)などと投稿。つまり、二度目の『文春』記事に合わせ、自ら“セクハラ被害者”であることを明かしたのです」(同)

 西岡は同日中、「5年間散々ブログ書け宣伝しろCD売れオタク煽れ言われてたのに 突然、1年間はSNSすら禁止と言われる」「弁護士さんに相談しに行って 事務所側に【この覚書はおかしいです。】と発言した瞬間 当時使ってたSNSアカウントごと勝手に削除されたな~」など、複数回に分けて、元所属事務所に関する暴露ツイートを投稿。事情を知ったファンからは、いたわりのコメントやエールなどが寄せられた。

「パワハラ体質の大澤氏に嫌な思いをさせられていた関係者は多いだけに、業界内でも西岡の投稿には注目が集まっています。ちなみに西岡は、被害者であることを明かした流れで、自身のグッズを販売するオンラインサイト『ごんちSHOP』の宣伝も行っており、『#大澤剛 やら #渡辺ミキ には #ごんちSHOP で買い物してもらわないと気がすまない念』ともツイート。事務所時代に負った傷はすぐには癒えないでしょうが、騒動を逆手に取ることで、再出発しようとしているのかもしれませんね」(同)

 再スタートを切った西岡が、今度こそ思い描くような活動ができることを祈るばかりだ。

ナベプロ元常務の“セクハラ被害者”、正体明かす! Twitterで「汚い事務所変えたい」と暴露連発

 「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイトニュースサイト「文春オンライン」が約1カ月前にスクープで報じた、“若手男性アイドルが事務所幹部から卑劣なセクハラ行為を受けていた問題”に関連して、その続報が7月11日に配信された。一連の報道では、アイドルの顔や名前は伏せられていたものの、男性アイドルグループ・MAG!C☆PRINCE(通称・マジプリ)の元メンバー・西岡健吾が、同日Twitterで、自ら正体を明かした。

「『文春オンライン』は6月11日、大手芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメント(ナベプロ)の常務取締役・大澤剛氏が、自社所属の男性アイドルに“肉体関係を含むセクハラ”を働いていたというニュースを配信。記者の取材に応じていたそのアイドルは、“2019年にグループを卒業、今年事務所を退所したA氏”として記事に登場していました」(芸能ライター)

 セクハラ問題が発覚したことにより、ナベプロは大澤氏の役職を解任、停職処分とした。一方、今月11日に配信された「文春オンライン」の記事では、退所時A氏のもとに、ナベプロ・渡辺ミキ社長の名前で作成された「覚書」が届き、その締結日から1年間のSNS利用や芸能活動を制限する内容が書かれていた……など、新たな問題が浮上した。

「そんな中、11日、西岡は自身のTwitterで『文春オンライン』の記事を紹介しつつ、『何が言いたいかって 芸能事務所退所後、不当な契約書や 圧力によって活動しずらくなる、できなくなるタレントがこれ以上出て欲しくないし、そんな汚い芸能事務所を変えたい』『弁護士事務所行くの大変だったんだから』(原文ママ、以下同)などと投稿。つまり、二度目の『文春』記事に合わせ、自ら“セクハラ被害者”であることを明かしたのです」(同)

 西岡は同日中、「5年間散々ブログ書け宣伝しろCD売れオタク煽れ言われてたのに 突然、1年間はSNSすら禁止と言われる」「弁護士さんに相談しに行って 事務所側に【この覚書はおかしいです。】と発言した瞬間 当時使ってたSNSアカウントごと勝手に削除されたな~」など、複数回に分けて、元所属事務所に関する暴露ツイートを投稿。事情を知ったファンからは、いたわりのコメントやエールなどが寄せられた。

「パワハラ体質の大澤氏に嫌な思いをさせられていた関係者は多いだけに、業界内でも西岡の投稿には注目が集まっています。ちなみに西岡は、被害者であることを明かした流れで、自身のグッズを販売するオンラインサイト『ごんちSHOP』の宣伝も行っており、『#大澤剛 やら #渡辺ミキ には #ごんちSHOP で買い物してもらわないと気がすまない念』ともツイート。事務所時代に負った傷はすぐには癒えないでしょうが、騒動を逆手に取ることで、再出発しようとしているのかもしれませんね」(同)

 再スタートを切った西岡が、今度こそ思い描くような活動ができることを祈るばかりだ。

指原莉乃が異議! 「憧れの夫婦像」売りの木下優樹菜、かつては「藤本と共演NG」の過去も

 芸能界を電撃引退した元タレント・木下優樹菜とFUJIWARA・藤本敏史元夫婦に対し、7月12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「憧れカップルって言われてたけど、誰か本当に憧れてたのかな?」と言い放った指原莉乃。“憧れの夫婦”はメディアによって作り出されたものとして、加熱する一連の報道を“斬って”いたが、その夫婦像を作り出したのは、ほかならぬ木下自身だったという。

 2010年に結婚した両者は、それ以前から週刊誌などで交際が報じられており、当時は“美女と野獣カップル”などともてはやされていた。

「当時の2人は、大ブレークには至っていないお笑い芸人と、おバカキャラで引っ張りだこのタレントで、結婚時には、木下を格上とする“格差婚”と報じたメディアもありました。そして結婚後、木下は近年の“主婦タレ路線”“ママタレ路線”ではなく、むしろ既婚者であることを匂わせないスタンスで芸能活動をしていたんです」(テレビ局関係者)

 現在では考えられないが、一時期は木下サイドから藤本サイドに対し、ある“注文”を入れてていたという話も。

「なんでも、木下側が『夫婦共演NG』を指示し、さらには、藤本がテレビなどで木下をネタにすることも禁止していた時期があったとか。その後、木下にどういった変化があったのかはわかりませんが、いつしか夫婦共演も解禁。“憧れのカップル像”を前面に押し出すようになっていったんです」(同)

 しかし、2人は昨年末に離婚に至り、別々の道を歩むことになった。

「指原の『憧れカップルって言われてたけど、誰か本当に憧れてたのかな?』という発言は、確かに過激でした。ネット上では『正論だけど辛辣すぎる』『木下の関係者から怒られるんじゃない?』と心配する声も出ていますが、夫婦売りを主導した木下は引退、元所属事務所も木下を突き放したような状況だけに、関係者の逆鱗に触れることはないでしょう。指原はそういったこともちゃんと計算した上で、あの発言をしたと思いますよ」(芸能プロ関係者)

 現在、複数の男性との“不倫疑惑”が飛び交っている木下。“憧れのカップル像”を自らの手で壊してしまったことを、どう受け止めているのだろうか。

尾上松緑、クラスター発生の舞台に激怒! 「慎め、餓鬼」痛烈批判で「同じこと思う」「キツすぎ」と賛否

 かつて、市川海老蔵、尾上菊之助とともに「平成の三之助」と呼ばれ、歌舞伎ブームを起こしたことでも知られる、歌舞伎役者・尾上松緑。そんな彼のブログが、今ネット上を騒がせている。

 尾上は7月12日、自身のブログを更新。出演者やスタッフ、観客に新型コロナウイルスの感染が確認され、クラスターの発生源となった舞台『THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-』を痛烈に批判した。

「『ふざけるなよ』という一言で始まったこの投稿で、尾上は『劇場サイド、主催者、出演者、スタッフに至るまで、どいつもこいつも素人の集まりだ』と、かなり強い言葉で『THE★JINRO』関係者を非難。『我々の業界にとって他人事ではない甚大なるダメージを残してくれたな』と、全ての興行に影響が及ぶ問題だと示唆しながら、『慎め、餓鬼 舞台を舐めるなよ』という強い怒りのこもった一文で結んでいます」(芸能ライター)

 尾上は投稿の中で、「感染者が出てしまった事、感染してしまった事に腹を立てているのではない」としつつ、一部スポーツ紙が「主催者は体調不良の出演者がいることを把握していた」「出演者がファンに握手やサインなどをしていた」と報じていたことに触れ、「こうした予防意識の低さが感染拡大にどんどん繋がって行く」と持論を展開。「観に来て下さる大切なお客さんを危険に晒す様な真似をしてどうする」とも問いかけている。

「この件について、ネット上では『舞台に携わる人は、みんな同じこと思ってるはず』『調子が悪い役者を舞台に立たせたのが本当なら、ここまで言われても仕方ない』と、尾上の意見に同調するという声が多いです。一方で、『怒ってるのはわかるけど、さすがに言葉がキツすぎる。冷静にならないと、本当に言いたいことが伝わらないですよ』『わざわざブログに書かなくても、関係者に言えば済む話では?』と違和感を覚える人もいるようで、賛否両論となっています」(同)

 尾上は翌13日に再びブログを更新し、アクセス数が通常時の10倍以上になったことを報告。「どうやら、昨日書いた日記が原因みたいだね」と驚くも、意見は「昨日と全く変わらない」と断言。しかし「歌舞伎役者として、品の無い言葉遣いだったとしたら、そこは改めなければいけないか」と、反省の文章もつづっている。

「2000年にNHKの大河ドラマ『葵 徳川三代』で徳川家光役を演じ、人気を集めた尾上ですが、これが現在“唯一のテレビドラマ出演作”となっています。そのため、同じく『平成の三之助』と呼ばれた海老蔵や菊之助に比べると、世間の知名度は低いよう。今回の一件で、尾上を知らなかったと思われる人から『すごく怖い人』『なんか扱いにくそう』といった声も漏れており、良くも悪くも注目を集めてしまったようです」(同)

 自身も舞台に立つ者として、クラスター感染を起こした関係者に激しい怒りをぶつけた尾上。しかし、彼の主張よりも、世間はその強い口調に面食らってしまったようだ。

松本人志、都知事選は「消去した」と行かなかったことを告白! 「公言すべきでない」「都政について語るな」と批判の声

 ダウンタウン・松本人志が7月12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。5日に投開票が行われた、東京都知事選挙に行かなかったことを告白し、ネット上で「影響力のある人が公言すべきことではない」と批判を集めている。

「番組内で都知事選の話題になり、松本は、『お叱りを受けるかもしれない』と前置きした上で、『「行こうよ、選挙」とみんな言うんでしょうが、「消去法的な選挙に意味があるかのか」と。僕は今回、都知事選という選挙を消去した』と、選挙権を放棄したことを明かしたんです。本来、選挙というのは、国民それぞれが政治に参加しているという意識を持って票を投じることが求められています。そうでないと、国民の意見が正しく政治に反映されないためです。しかし、近年は選挙の投票率低下が問題視されており、特に若者の選挙離れは深刻。こうした中で、幅広い世代に影響を与えられる立場の松本が、選挙自体を無視するような発言をしたため、ネット上では『立派な老害』『選挙に行くことを呼びかけるべき大人が、政治的無関心を肯定するような発言はダメだろ』とバッシングが起こっています」(芸能ライター)

 また松本は、「“なし”を設けてくれたら行くけどね」とも語っており、投票しないことで支持したい候補者がいないことを主張したかったようしかし、このようなやり方にも「『面倒だから行かない』って言ってる若者と同じ」と批判が飛び交っている。

「仮に、支持したい候補者がいない場合は、何も記載しない“白票”を投じる方法があります。実際に、今回の都知事選でも、ネット上では『支持者不在』という意思表示のために、白票を入れた人も見受けられました。投票結果に影響を与えることはありませんが、投票率にはカウントされるため、ネット上では松本に対し『白票があるって知らないの?』と指摘する声も。白票自体には“投票してもまったく意味がない”という意見もありますが、そもそも、選挙に参加すらしない“無投票”と、会場に足を運んで票を投じる“白票”とでは、政治への参加意識がまったく違うんです」(同)

 一方で、この日の番組内では、兵庫県の井戸敏三知事が、新型コロナウイルス対策会議で「諸悪の根源は東京」(現在は発言を撤回)などと発言したことについて「僕なんか兵庫県出身で東京に住んでるから。ああいうこと言われると、本当に不愉快なんですよ」とも発言している。

「同番組で松本は、政治的事柄に言及する機会も多くありますが、今回の発言で『少なくとも、今後は都政に文句言う権利なし』『この人に政治を語る資格はない』と不快感をあらわにする人も少なくありません。松本は昨年、吉本興業所属の芸人に『闇営業問題』が持ち上がった際、自身のTwitterで『松本 動きます。』とコメントしたこともありましたが、ネット上では『今こそ動けよ』と皮肉めいた声も。『最近は“裸の王様”感がすごいよね』『今回の発言で無知なのがわかった』とガッカリしている視聴者もいたようです」(同)

 選挙の投票は義務ではないため、もちろん棄権する権利もあるが、投票しないことを肯定するような発言は、公の場では控えるべきだったかもしれない。

松本人志、都知事選は「消去した」と行かなかったことを告白! 「公言すべきでない」「都政について語るな」と批判の声

 ダウンタウン・松本人志が7月12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。5日に投開票が行われた、東京都知事選挙に行かなかったことを告白し、ネット上で「影響力のある人が公言すべきことではない」と批判を集めている。

「番組内で都知事選の話題になり、松本は、『お叱りを受けるかもしれない』と前置きした上で、『「行こうよ、選挙」とみんな言うんでしょうが、「消去法的な選挙に意味があるかのか」と。僕は今回、都知事選という選挙を消去した』と、選挙権を放棄したことを明かしたんです。本来、選挙というのは、国民それぞれが政治に参加しているという意識を持って票を投じることが求められています。そうでないと、国民の意見が正しく政治に反映されないためです。しかし、近年は選挙の投票率低下が問題視されており、特に若者の選挙離れは深刻。こうした中で、幅広い世代に影響を与えられる立場の松本が、選挙自体を無視するような発言をしたため、ネット上では『立派な老害』『選挙に行くことを呼びかけるべき大人が、政治的無関心を肯定するような発言はダメだろ』とバッシングが起こっています」(芸能ライター)

 また松本は、「“なし”を設けてくれたら行くけどね」とも語っており、投票しないことで支持したい候補者がいないことを主張したかったようしかし、このようなやり方にも「『面倒だから行かない』って言ってる若者と同じ」と批判が飛び交っている。

「仮に、支持したい候補者がいない場合は、何も記載しない“白票”を投じる方法があります。実際に、今回の都知事選でも、ネット上では『支持者不在』という意思表示のために、白票を入れた人も見受けられました。投票結果に影響を与えることはありませんが、投票率にはカウントされるため、ネット上では松本に対し『白票があるって知らないの?』と指摘する声も。白票自体には“投票してもまったく意味がない”という意見もありますが、そもそも、選挙に参加すらしない“無投票”と、会場に足を運んで票を投じる“白票”とでは、政治への参加意識がまったく違うんです」(同)

 一方で、この日の番組内では、兵庫県の井戸敏三知事が、新型コロナウイルス対策会議で「諸悪の根源は東京」(現在は発言を撤回)などと発言したことについて「僕なんか兵庫県出身で東京に住んでるから。ああいうこと言われると、本当に不愉快なんですよ」とも発言している。

「同番組で松本は、政治的事柄に言及する機会も多くありますが、今回の発言で『少なくとも、今後は都政に文句言う権利なし』『この人に政治を語る資格はない』と不快感をあらわにする人も少なくありません。松本は昨年、吉本興業所属の芸人に『闇営業問題』が持ち上がった際、自身のTwitterで『松本 動きます。』とコメントしたこともありましたが、ネット上では『今こそ動けよ』と皮肉めいた声も。『最近は“裸の王様”感がすごいよね』『今回の発言で無知なのがわかった』とガッカリしている視聴者もいたようです」(同)

 選挙の投票は義務ではないため、もちろん棄権する権利もあるが、投票しないことを肯定するような発言は、公の場では控えるべきだったかもしれない。