石原さとみ『アンサング・シンデレラ』初回10.2%も「やっぱり演技がうるさい」!? 「リタイヤ」宣言の視聴者が少なくないワケ

 石原さとみ主演の連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が7月16日にスタートし、初回平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上の反応を見る限り、「次回以降、視聴率を落とす可能性が高い」(芸能ライター)ようだ。

「同ドラマは、漫画家・荒井ママレ氏が『月刊コミックゼノン』(コアミックス)で連載中の『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化。石原演じる薬剤師・葵みどりが、患者さんにとっての“当たり前の毎日”を取り戻すため、時には医師とぶつかりながらも、信念を持って働く姿が描かれます」(同)

 第1話では、みどりと薬剤部副部長・瀬野章吾(田中圭)が、救急センターに運ばれてきた患者に対応する医師のサポートをしているところへ、薬剤部部長・販田聡子(真矢ミキ)に連れられた新人・相原くるみ(西野七瀬)がやって来る。患者は心肺停止に陥ったものの、みどりが患者の服用している薬に気づき、医師に報告。これにより患者の心拍は回復したが、その家族は医師にしか感謝しない。くるみが疑問を抱くも、みどりは「(感謝されたいなら)この仕事は向いてない」と告げたのだった。

「ネット上では、放送前から『石原さとみってキンキン声で早口な演技が多くて苦手なんだけど、今回は大丈夫かな?』『セリフ回しや表情も、いつも同じだよね』などと心配されていました。初回を見たところ、みどりは騒がしいキャラクターではないようですが、患者のために一生懸命に動き回ったり、薬品を取りに走ったりする姿に、一部視聴者から『さとみ、動きの演技だけでうるさい』『しゃべり方は静かなトーンだけど、やっぱり見たことある演技だわ。これしかできないの?』といった指摘も寄せられていました」(同)

 ちなみに、同ドラマのレギュラー出演者である田中や西野、金澤美穂、第1話ゲストの前原滉は、2019年に大ヒットした連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)にも起用されていただけに、「局が違うのになんで?」「何か意味あるの? それとも話題作り?」と、ストーリーとは関係ない部分を気にするネットユーザーも少なくなかった。

「また、石原の主演ドラマはこのところ成績がいまいち。昨年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)は全話平均8.6%、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)も全話平均9.5%と、物足りない数字となっています。『アンサング・シンデレラ』は、とりあえず2ケタ発進できたものの、“医師や看護師より薬剤師の立場が低い”という前提でドラマが進むので、『薬剤師の主人公たちが、かわいそうという気持ちになってしまう』『なんだかモヤモヤして、継続視聴はしんどい』といった書き込みも散見されました」(同)

 まだ始まったばかりながら“離脱宣言”する者もみられたが、次回以降、2ケタ維持なるか。

人気俳優X、広告業界から“問題児”扱いされ「CM起用NG」に! 一部でささやかれる“疑惑”とは?

 人気俳優ともなれば、ドラマや映画だけでなく、バラエティ番組やCMなどにも引っ張りだこだろう。しかし現在、ある俳優が「新規の広告案件で“NG指定”されている」(広告業界関係者)という。

「今、広告業界で『取り扱い注意』と言われているのは、ドラマや映画でも主役級のポジションを得ている30代の俳優・X。人気、実力ともにトップクラスで、当然出演作も多いXは、現在もメディア露出が増えています。それでも彼に“NG”が出ているのは、本人サイドの都合ではなく、企業側から問題視されている何らかの理由があるためと思われます」(広告代理店関係者)

 Xを知る関係者によれば、以前から、彼の私生活には不安があったようで……。

「確かに俳優としてXの評価は高いものの、週刊誌にパパラッチされることも多く、プライベート面では『問題児』扱いされる一面も。芸能界での交友関係が広く、女性にモテるイメージもある一方で、某人気女優から“共演NG”にされたというウワサが流れたこともありました」(ドラマプロデューサー)

 女性問題が明るみになれば、本人の好感度が低下し、出演CMにも大きなダメージを与えそうだが、広告業界が最も警戒している問題は、別にあるという。

「実は、これまで大きく取り沙汰されたことはないものの、Xには一部で違法薬物のウワサもささやかれているんです。薬物関連では、昨年だけでも芸能界からピエール瀧や沢尻エリカなどの逮捕者が出ており、さまざまな番組やCMの降板によって損害額は数億円に上るといわれています。こうしたことを踏まえ、大きなお金が動く広告案件に、新規でXを起用するのは『危険』だと判断されたよう。実力を認められている俳優だけに、これ以上“疑惑”が深まるようなことがなければいいのですが……」(前出・関係者)

 Xの起用について広告各社は、当面様子見といったところのようだが、果たして彼は自身にかけられた嫌疑を晴らすことができるだろうか。

直木賞、「まるでベストジーニスト賞」と揶揄の声――ひっそり3連覇の“殿堂入り”人物に「前代未聞」と関係者

 7月15日、「第163回芥川龍之介賞・直木三十五賞」の選考会が都内で開かれ、芥川賞は高山羽根子の『首里の馬』(「新潮」3月号、新潮社)と遠野遥の『破局』(「文藝」夏季号、河出書房新社)、直木賞は馳星周の『少年と犬』(文藝春秋)が受賞した。実は『少年と犬』については、ノミネート時点で「多くの出版関係者が、受賞を確信していた」(出版関係者)という。

「直木賞受賞作は、前回、前々回と、全て文藝春秋の女性編集者K氏が担当を務めているんです。当然、賞は作品の内容で選ばれているため、同一出版社による連続受賞はなんら不思議ではありませんが、同一編集者の作品が3回連続で受賞するというのは、前代未聞の出来事では」(同)

 公には表彰されない“編集者の3連覇”。関係者が騒ぐのも無理はないが、「さすがに4連覇はないだろう」ともいわれているようだ。

「K氏が担当した作品の直木賞受賞も、今回が最後だとみられています。文藝春秋では、担当した作品が3回、大きな賞を受賞すると、同編集者は『昇進する』というのが業界の通説だとか。なお、K氏は3回連続の受賞で“殿堂入り”ということで、一部関係者からは『「ベストジーニスト賞」かよ』などと、揶揄する声も出ています」(同)

 ベストジーニスト賞では、投票による「一般選出男性部門」でここ15年ほど、ジャニーズ事務所の所属アイドルが1位を獲得しており、これまでに木村拓哉、草なぎ剛(当時SMAP)、KAT-TUN・亀梨和也、嵐・相葉雅紀、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が殿堂入りしている。殿堂入りしたタレントは、翌年から同賞のエントリーからは外されるのが慣例だけに、K氏についても4度目はないということだろう。

 なお、編集者の3連覇とあわせて文藝春秋も連覇を果たしたわけだが、これについても、こんな声が聞こえてくる。

「要するに、『文藝春秋社の都合』という話ですよ。そもそも芥川賞と直木賞は、文藝春秋創設者が設立した日本文学振興会が主催する『文壇界を盛り上げるための賞』であり、ノミネート作品や受賞作品を発表することで世間の購買意欲を煽ることができる。文藝春秋は、売り上げを伸ばすために自社作品に賞を与えたとも考えられます。18年に就任した文藝春秋の現社長は、それまでの編集畑の人間ではなく、異例の経理出身という背景もあって、近年はさらにビジネスライクになっている印象です」(別の出版関係者)

 作家の陰に隠れ、編集者がひっそりと“殿堂入り”を果たしていた今回の直木賞。次回の受賞者、またノミネート作品に、俄然興味が湧いてしまうところだ。

『今くら』の“彼氏にしたい職業ランキング”が炎上も……指原莉乃の好感度がアップしたワケ

 7月15日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で発表された「彼氏にしたい職業ランキング2020」をめぐり、ネットユーザーの間で「あり得ない」「炎上案件」と物議を醸している。

「この日、同番組は2時間スペシャルを放送。前半には、4月期の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、浜崎あゆみをモデルとした主人公・アユ役を演じた安斉かれんなどがゲスト出演し、後半には、CAやモデルといった“意識高い系女子”138人が選んだという番組独自の『周囲にも鼻が高い、彼氏にも最適な、イケてる男の最新職業』ランキングが発表されました」(芸能ライター)

 番組では、女性誌「an・an」(マガジンハウス)が調査した1990年の「結婚したい男性の職業ランキング」上位に「医師」や「弁護士」が入っていたことや、2012年には1位に「公務員」が躍り出ていたことなども触れた上で、“意識高い系女子”が選んだ最新版のランキングを発表。1位「メガ系企業デベロッパー」、2位「大手企業エンジニア卒IT起業家」、3位「法曹三者」と、高収入な職業が上位を占める結果になったことを紹介した。

「これに対し、ネット上には『男性蔑視』だとして、批判的な声が噴出。『似たようなランキングは昔からあるけど、令和のテレビもこんなことするんだなぁ』『同じようなランキングの女性版をやってたら、もっとわかりやすく炎上してそう』『男性も、こんなふうに見られてるって嫌でしょうに』『男性の価値は“お金と職業”って言ってるようなもの』『価値観は人それぞれだけど、今の時代、テレビでおおっぴらにやるべきではない企画』といった苦言が寄せられていました」(同)

 ちなみに、このランキング結果を見た番組MCの指原莉乃は、「(選ばれた職業の男性も)意識高すぎ」「絶対、自分で稼いでやるって、今決めました。頼りたくない」とコメントしていた。

「確かに超売れっ子タレントの指原は、ランキング上位に入った職業の男性より稼いでいると思います。この発言に、ネットユーザーは『指原みたいな感覚に憧れる』『カッコよすぎる』などと感心していました」(同)

 物議を醸してしまった企画だが、指原の好感度だけは上がったようだ。

柴咲コウ&遊川和彦再タッグが「鬱ドラマ?」と不安視されるワケーー「トラウマ」「地雷」と物議醸した5年前の問題作

 この春にスターダストプロモーションから独立した柴咲コウが、10月期の日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』に主演することが発表された。柴咲は同ドラマで、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などで知られる人気脚本家の遊川和彦と、『〇〇妻』(同)以来、約5年ぶりにタッグを組む。SNS上では早くもこれを歓迎する声が上がっているが、一方で両者のタッグに対し、「『期待できない』という声もかなり目立っていて、それにはそれ相応の理由がある」(芸能関係者)といい、今後の展開に早くも黄色信号がともり始めている。

 『35歳の少女』の内容については、「10歳の時以来、25年ぶりに帰って来た“35歳の少女”今村望美(柴咲)の物語を、1995年と2020年の二つの時代を舞台に描く」という情報以外、いまだベールに包まれている。柴咲は、遊川の脚本について「1話の台本を読み、自然と感情が揺れ動きました」と好意的なコメントを寄せており、“35歳の少女”という難役にも意欲的だという。

 だが、遊川とタッグを組んだ前作『〇〇妻』は、視聴率こそ好調だったものの、ラストで主人公が死ぬという後味の悪い展開に批判が噴出。「『最終回があり得なかった』『大駄作』『時間を返してほしい』などと視聴者を失望させた、いわくつきの作品だった」(芸能ライター)といい、そのことを思い出した一部ネットユーザーからは、早くも「『35歳の少女』もまた鬱ドラマかも」といった声が上がっている。

「ほかにもネット上では『遊川脚本は当たり外れが大きい』『地雷ドラマの予感』『柴咲&遊川のタッグには、もう期待できない』『またトラウマドラマなんじゃ』などの声が出ています。確かに遊川は、『家政婦のミタ』以降、『純と愛』(NHK)『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などの脚本を担当していますが、ハッピーエンドが主流の昨今のテレビドラマとは一線を画す“想定外の展開”を描く傾向と、それとは逆に無難すぎるエンディングがあったりと、視聴者の間で賛否両論を巻き起こすことが多いんです」(同)

 一方、柴咲についても、主演を務めた17年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の全話平均視聴率が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)がパッとしなかったことも影響してか、「以降、世間はあまり彼女に過度な期待を抱かなくなっている」(同) という。

「大河主演以後、柴咲は女優活動を縮小傾向にありました。そんな中、『35歳の少女』で、久々に民放連ドラ主演を務めるわけですが、ここ数年、女優の世代交代の波も激しいだけに、いくら実績のある柴咲とて、果たして視聴率的にも評価的にも成功するかどうかは未知数と言えるでしょう。今回のドラマは、柴咲の今後の女優活動を占う重要な作品になると思います」(同)

 不評とはいえ、全話平均視聴率が14.3%と、数字の上では成功した『〇〇妻』。『35歳の少女』の数字が危うくなる展開なら、大手の後ろ盾を持たない柴咲だけに、女優業に暗雲が立ち込めるかもしれない。

お笑い第7世代から脱落か? 宮下草薙、弱点は「キッズ層に届いてない」「フワちゃん以下」!?

 『お笑いG7サミット』(日本テレビ系)『霜降りミキXIT』(TBS系)といった、お笑い第7世代が取り仕切る番組が増えつつある中、1組だけ取り残されたようなコンビがいる。太田プロダクションに所属する宮下草薙だ。ご存じ、ツッコミ役の宮下兼史鷹と、テンパりキャラの草薙航基からなるコンビだが、彼らに何が起きているのだろうか? テレビ関係者の評判を聞いてみた。

 まずは、バラエティ番組出演時の仕事ぶりについて「フワちゃん以下」と厳しい指摘が上がった。

「気になるのは宮下です。コンビでは司令塔的な立場にありますが、どうも怪しい気がしています。6月30日のクイズ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)に出演したとき、歴史の穴埋め問題で、幕末の思想家・吉田松陰が開いた私塾『松下村塾』があるのは『や◯◯◯県』というクイズが出題されました。正解は山口県なのですが、宮下は『大丈夫だと思います』と豪語しながら『山形県』と答えて不正解。それまでもイージーな問題をことごとく誤答してきたことから、ペアを組んでいたロザン・宇治原史規も思わず『なんの活躍もしてない!』と叱責。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也も『よく“大丈夫だと思います”と言えたな』と半ば本気で呆れていました」(放送作家)

 この日は、相方の草薙も出演していた。とある問題に、「当てたい! 当てたい! 当てたいんだけどな!」と前のめりになりながらも、答えずにいたことから、ついに上田が「よし、次回からは四千頭身を呼ぶ」と宣言。この言葉に草薙も宮下も何も言い返せないでいた。

「草薙が窮地に立たされたこの瞬間は、宮下がカバーすべきところでしょう。それが結局、何も気の利いたコメントができず、上田のツッコミが流れて笑いが作れませんでした。ぺこぱ、EXITあたりはもとより、フワちゃんでも同じような局面になったら何かしら発していたでしょう」(同)

 一方の草薙も、これまで母性本能をくすぐられるなど「可愛いキャラ」「ゆるキャラ」として一部からもてはやされていたが、今ではちゃんとテレビ的な“計算”もできるようだ。

「今では、多少テレビのやり方にこなれてきたように見えます。パニックになる芸風や仕事にわがままを言うキャラも、最近はあえてやっているフシもあるようですし、実際、『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)にゲスト出演したとき、『イヤイヤやってるようにしてほしい』とスタッフから言われて、それに応じていると明かしていました」(制作会社スタッフ)

 そんな草薙は、一方で7月13日深夜放送の冠ラジオ『宮下草薙の15分』(文化放送)で、トーク中に突然、「なんで売れたんだ?」「自分たちが売れた理由がわからない」と、宮下に訴えかけるなど、ひどく取り乱しパニック状態に陥っていた。そうしたネガティブな言動が人気につながったわけだが、それこそが“弱点”とする指摘も。

「現在の第7世代のファンの特徴は、若い女性だけではなく、子どもたちが多いんです。これはおそらく、EXITやぺこぱなど第7世代が出演する『THE突破ファイル』(日本テレビ系)の視聴者層が、子ども世代だという点に起因しているものと思われます。しかし宮下草薙は、そのキッズ層への訴求が若干弱い。プレッシャーに弱くネガティブな言動をするキャラは、大人から見れば面白いのですが、子どもにウケるかといえば……。2人のネタやキャラクターがいい形で届くと変わるのですが」(業界関係者)

 だが宮下は、生粋の「おもちゃ好き」という子どもウケ抜群の一面がある。父は地下格闘家、母は48歳までキャバ嬢を務め、祖母は自分の顔に止まったハエを食べた、など芸人の武器となる“特異な家族”にも恵まれているだけに、子どもにハマるエピソードもあるだろう。これからどう挽回していくのか、楽しみにしたい。
(後藤壮亮)

嵐・松本潤は“カモフラージュ役”!? 紗栄子&ワンオク・Takaとの会合記事に「怪しい」マスコミがささやくワケ

 嵐・松本潤が、タレント・紗栄子やONE OK ROCK・Takaとの会合に参加していたことを、7月16日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。同誌によると、男性陣は、社会貢献に力を入れている紗栄子の相談に乗っていたというが、一部マスコミ関係者から「紗栄子とTakaは親密関係なのでは?」「松本はカモフラージュとして“利用”されたのかもしれない」などと指摘されているようだ。

「紗栄子は近年、さまざまな社会活動を展開しており、2019年には一般社団法人『Think The DAY』を設立。今年は新型コロナウイルス感染拡大を受け、医療従事者への支援を行っていることも報じられましたが、今回の『セブン』によれば、紗栄子は先日の熊本豪雨で被災した地域への支援を考えているそうで、信頼するTakaや松本に相談すべく会合を開いたようです」(芸能ライター)

 紗栄子といえば、2007年にプロ野球選手・ダルビッシュ有と結婚して2児の母となったが、12年に離婚。15年には実業家・前澤友作氏との交際をオープンにするも、17年に破局を報告している。

「こうした男性遍歴からもわかるように、紗栄子の恋愛対象は“大物”ばかり。しかも、“フレンドリー”な男性を好むようなんです。そんな紗栄子と一時期“熱愛説”が浮上していたのがTaka。彼もまた、世界で活躍する大物バンドのボーカルでありながら、フランクで友達も多く、紗栄子の好む男性の条件に当てはまります。『セブン』の記事は、紗栄子とTakaの関係を疑うような書き方をしつつも、それを否定しているのですが、『怪しい』と見るマスコミ関係者は少なくない。一方、松本は、あくまで“カモフラージュ役”として、その席に呼ばれていた可能性もあると、ウワサされているんです」(スポーツ紙記者)

 ちなみに松本も、人気アイドルグループ・嵐のメンバーとして海外コンサートを行っており、また交友関係が広いことでも知られる大物だが、「セブン」は、紗栄子と松本の仲を怪しむような書き方はしていない。

「松本は長年、女優・井上真央と“純愛”を貫いていると言われ、私生活面でクリーンな印象を保っていたのですが、16年末、『週刊文春』(文藝春秋)にAV女優・葵つかさとの“二股”を報じられたことで、そのイメージが崩壊。松本は、葵を自らの都合だけで呼びつけ、しかもタクシー代も出さない……といった横暴ぶりだったそうで、『女性をモノ扱いしている』という意味では、『多目的トイレ不倫』で大バッシングされたアンジャッシュ・渡部建と同類と言えるかもしれません。葵とのスキャンダル以降、松本の交際報道自体はタブー化しており、『セブン』もジャニーズ事務所の目が気になって、ヘタに紗栄子との仲を勘ぐるような記述を避けたのでしょう」(同)

 果たして、紗栄子、Taka、松本の会合は、社会貢献活動について話し合うだけのものだったのか。三者の関係に注視していきたい。

女子アナ、グラビアアイドルまで! YouTuberと有名人の結婚&熱愛続き「ネタ?」「誰?」の声

 6月29日、YouTuber・カブキンとグラビアアイドル・浜田翔子が結婚を発表。浜田は自身のブログにて、「これからも共にYouTubeで発信していきたいと思っております!」とつづっている。

「カブキンはもともと、歌舞伎役者のようなメイクを施して動画をアップすることで有名なYouTuberでしたが、今年3月20日にこれまで投稿した動画を突然削除し、トレードマークの歌舞伎メイクも取って“婚活系YouTuber”に転身。チャンネル名を『カブキン Kabukin』から『カブ婚 -100日で結婚を目指す婚活-』に変え、女性にモテる方法やマッチングアプリの使い方など、レクチャー動画を中心にアップしていました。そんなYouTuberがグラビアアイドルと結婚したため、ネット上で話題になったのですが、『ネタじゃなくて、本当に結婚したの?』『カブキンの結婚は企画でしょ』『結婚することが決まってたから、婚活系の動画上げてたのでは』と怪しむ声も見受けられます」(芸能ライター)

 カブキンと浜田は現在「カブしょこ新婚夫婦」チャンネルを中心に活動中。“偽装結婚”との声が上がっていることについては、7月1日に同チャンネルへ投稿した「妊活はじめます」というタイトルの動画で否定している。

「2人を応援する視聴者の中には、『婚活から結婚までのストーリーを見てきたから、これからの活動も楽しみ』『夫婦YouTuberのポジションをかっさらった』と感心している人も。同チャンネルでは、2人が50万円の高級ベッドや結婚指輪を購入する過程なども公開しており、今後は一種の“結婚リアリティーショー”として人気が出るかもしれません」(同)

 YouTuberとタレントの結婚が話題になる一方、「結婚間近」とウワサされるYouTuber・有名人カップルもいる。

「フジテレビの久代萌美アナウンサーと、約120万人のチャンネル登録者を誇る2人組YouTuber『北の打ち師達』の“はるくん”が婚約したと、『週刊文春』7月2日号(文藝春秋)がスクープ。2人はそれぞれ記者から取材を受けていますが、両者とも婚約を否定しませんでした。なお、昨年11月に同誌が2人の交際を報じた際は、ネット上で『はるくんって誰?』『何してる人なのかさっぱりわからん』といった声が続出。しかし、現役のフジテレビアナウンサーと結婚することになれば、はるくんの知名度は急上昇するでしょう」(同)

 YouTuberが芸能人のように扱われ、「憧れの職業」と言われて久しい昨今。今後もタレント・有名人との結婚が続けば、YouTuberにはますます羨望の眼差しが向けられそうだ。

福田明日香、ヌード写真集が“空前の大コケ”! 印刷部数10万部も「売上約7,000部」で大赤字!?

 元モーニング娘。・福田明日香のヌード写真集『PASSIONABLE』(講談社)が、発売から3週目の「オリコン写真集ランキング」(集計期間:6月29日~7月5日)で、トップ10圏外となった。同写真集は予約が殺到し、印刷部数は10万部と伝えられていたものの、発売2週目に当たる7月6日付のランキングで、推定累計売上冊数は約7,000部。実売数とは多少のズレがあるとみられるが、出版社サイドは9割もの在庫を抱えていると考えられ、ヌード挑戦と同じく“衝撃”と言えそうだ。

 モーニング娘。元メンバーでは初となるヌード写真集発売だけに、発表当時は、多くのメディアで大々的に取り上げられていた。

「福田が『日刊スポーツ』のインタビューで、コロナ禍での出版について『悩みました』と明かしていたように、現在はお渡し会などのイベント開催が難しいため、多くの写真集が発売延期となっています。そんな状況だけあって、予定通り発売された福田の写真集は、久々の“注目株”となりました」(出版関係者)

 ところが、初登場となる6月29日付のオリコン写真集ランキング(集計期間:6月15~21日)では、売上部数5,337部(3位)、翌週の7月6日付(集計期間:6月22~28日)では1,685部(6位)を記録し、この時点で推定累計売上は7,022部。そして最新の7月13日付では、トップ10圏外となってしまったのだ。

「オリコンの売上部数データは、あくまで“推定”だけに、実売数とは一致していません。それでも出版社は、9割の在庫を抱えているものとみられ、“空前の大爆死”と言えるでしょう。とはいえ、一般的にモデルのギャラは、実売数ではなく発行部数で決まるため、本人の懐は相当潤っているはずです」(同)

 福田は2016年、結婚からわずか1年でスピード離婚しており、以降はシングルマザーとして子どもを育てている。17年に出演したバラエティー番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、「1カ月の食費は1万円」という、金銭的にギリギリの生活を送っていると明かしていた。

「そのため、福田にとって多額の印税をゲットできたのは、渡りに船だったことでしょうが、それにしてもこの大爆死ぶり。コロナ禍が終息した際には、怒涛の勢いでお渡し会などを開催し、少しでも在庫を減らしていくことになるかもしれません」(同)

 すでにヌード写真集の話題は落ち着いてしまった感もあるが、福田は再び脚光を浴びることができるのだろうか。

池上彰「大爆死」小島よしお「人気者」! 教養・教育系YouTuberの“勢力図”がテレビと真逆になるワケ

 テレビを中心に活躍中のジャーナリスト・池上彰が、同じくジャーナリストの増田ユリヤと共にYouTubeチャンネル「池上彰と増田ユリヤのYouTube学園」を開設。しかし、知名度の高さに反して、ネット上の注目度は低いようだ。

「6月4日に開設されてから1カ月以上がたちますが、7月15日現在のチャンネル登録者数は約3,600人。再生回数に至っては3ケタの動画も珍しくなく、非常に寂しい状況です。そもそも、教養・教育関連の動画を投稿するYouTuberは飽和状態なうえ、オリエンタルラジオ・中田敦彦やメンタリストDaiGoがすでに人気を集めており、チャンネル登録者数も再生数もずば抜けています。そのため、ネット上では『教養・教育系YouTuberの席はもう埋まってる』『テレビの人が今さらネットに来ても遅い』『池上さんはテレビで十分』といった、冷ややかな反応が多いようです」(芸能ライター)

 池上と増田は「新型コロナウイルス対策」や「選挙の不思議」など、時事ネタに絡めて解説動画を投稿しているものの、その内容はテレビと代わり映えしない。YouTube視聴者には、テレビでは物足りなくなり、インターネット動画を視聴するようになった層が多いことを考えると、池上と増田の“テレビ的”な動画はウケにくいのだろう。

 一方、“一発屋”といわれたお笑い芸人の小島よしおは、小学生向けの学習動画をYouTubeに投稿し、ネット上で「わかりやすい」と評判だ。

「早稲田大学教育学部出身という高学歴の小島は、今年4月から『小島よしおのおっぱっぴーチャンネル』にて、小学校で習う算数の解説動画を投稿。コロナ禍の影響で休校中の子どもたちと、家庭学習に悩む親のニーズにバッチリかみ合ったようで、ネット上では『教え方がとっても上手で助かります』『大人が見てもわかりやすい。素晴らしい先生です!』『算数嫌いな子どもが、小島さんの動画を見て勉強してます』などと、好意的な意見が多く寄せられています」(同)

 池上と小島の例を見ると、テレビの露出度とYouTubeでの人気は比例しないよう。池上がYouTuberとして成功するには、現在の知名度におごることなく、“ネットならでは”の秘策を考える必要がありそうだ。