河北麻友子、「コンビニもトイレも一人で行けない」告白で「本当?」「話盛ってる」の声

 タレントでモデルの河北麻友子が7月19日、トークバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。驚きの“性質”を告白し、ネット上で話題になっている。

 同番組MCの一人である森泉について、河北は「自由な感じが最高」と語り、自身の目標だと告白。また、10代の頃に家族旅行で10カ国以上を訪れた経験があることも明かし、米ニューヨーク出身の河北らしい国際的なエピソードが語られていた。そんな中、河北は「極度の寂しがり屋」であることを打ち明け、共演者を驚かせることに。

「河北の父親は『家から歩いて30秒もしない、15秒ぐらいのコンビニみたいなところでも、誰かを誘って一緒に行った』とのことで、その影響を受けて、自身も『どこにも一人で行けない』ほどの寂しがり屋になったそう。この発言を聞いたMCのくりぃむしちゅー・上田晋也が『コンビニも一人で行けないの?』と驚きながら質問すると、河北は『一人なら行かない。マミーやダディと一緒に行ったりはするんですけど』と、家族と一緒なら行くと返答。さらに、自宅ではトイレのドアを開けっ放しにして用を足し、テレビ局のトイレにもスタッフを連れて行くと明かしていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「さすがに話を盛ってると思う」「トイレすら一人で行けないって本当? そういうキャラクターなの?」と、河北の発言が“テレビ向け”ではないかと疑う声が。ほかにも、「家族の影響って言ってるけど、過去にトラウマになる経験があったのかも」と心配する声も見受けられた。

「河北は昨年8月にも、自身がMCを務めるラジオ番組『河北麻友子のマユコレ!』(ニッポン放送)で同様の話をしていました。ゲスト出演した歌手の鈴木愛理が一人で買い物に行くなどと話したところ、河北は『私、一人無理……』とつぶやきつつ、『絶対、全てのことは2人のほうが楽しい』と主張。『おしゃれイズム』と同じく、『コンビニも一人で行きたくない』『現場とかでも、いつもスタイリストさんとか、メイクさんとか、マネジャーさんとトイレに行く』と明かしていました。この時も、ネット上では『ちょっと面倒な人だね。なんでも自分中心に考えてそう』『スタッフさんも忙しいだろうに、トイレに付き合わされるなんて……』といった声が寄せられていました」(同)

 物怖じしない言動や、天然な一面がバラエティ番組で注目されてきた河北。その一方で、今回のように“寂しがり屋”エピソードをたびたび語っているため、「いつものキャラと違いすぎて、どっちが本性かわかんない」「キャラブレがすごくない?」との指摘も少なくない。果たして、河北の“寂しがり屋”はキャラなのか、それとも素なのか……判明する日は来るだろうか?

「神経図太い」「開き直ってる」と批判の声も……大炎上しても消えない“不倫女優”たち

 今年1月に俳優・東出昌大との不倫が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、世間から大きなバッシングを浴びた若手女優・唐田えりか。報道後、所属事務所・フラームは謝罪コメントを発表したものの、彼女自身の口からはまだ何も語られておらず、公の場にも一切姿を見せていない。そんな中、唐田の実姉が、7月14日発売の「女性自身」(光文社)の取材に応じ、そこでの発言がネット上で物議を醸した。

「東出に関しては、妻で女優の杏と別居が続いているようですが、俳優業は再開しています。一方の唐田は、新たな活動情報は皆無で、近況も伝わってこない状態でした。そんな中、唐田の姉が『自身』に登場し、妹について『このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます』『本人も仕事を続けるつもり』と、胸中や今後について語っていました」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上では「唐田は不倫した側なんだから、家族も“悔しい”とか言っちゃダメでしょ……」「家族ならかばいたくなる気持ちもわかるけど、この発言は唐田えりか本人にとってもマイナス」「ていうか本人、女優を続ける気でいるんだね。この先も世間の目は厳しいよ」と、苦言が寄せられた。

「これまでにも不倫スキャンダルが噴出した芸能人は数多くおり、2017年1月に実業家との不倫をスクープされ、それを否定しながらも芸能界引退を発表した江角マキコのような女優もいれば、不倫報道後も活動を続けている女優もいます。例えば、同10月には川島海荷が『フラッシュ』(光文社)に、40代テレビマンとの“手つなぎ写真”を掲載されました。記者の直撃を受けた川島は交際を否定していたものの、複数のメディアで男性が“既婚者”であることが報じられたため、不倫疑惑が浮上しました」(同)

 川島は当時、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会を務めていただけに、ネット上では「確実に降板でしょ」「交際してなくても、既婚者と手をつないでる写真はアウトだし、番組のイメージ的にもNGだよね」などと言われていたが……。

「結局、川島は19年3月まで『ZIP!』に出演し続け、同年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』などに起用されたほか、動画配信サービス・dTV配信のネットドラマですが『FHIT MUSIC♪ ~倉木麻衣~』で主演も務めました。今年4月からはTBSのバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』で、ナインティナイン・岡村隆史、ココリコ・田中直樹とともに番組MCを務めています。ただし、今でもネット上では『不倫疑惑があったのに、神経図太いな~』『清純そうな顔してても、もう不倫の印象しかない』といった書き込みが散見されます」(同)

 また、17年8月に発売された「文春」では、女優・斉藤由貴と50代医師の“ダブル不倫”が発覚。これにより、斉藤は出演予定だったNHK大河ドラマ『西郷どん』(18年)を降板したが、“文春砲”を受けた時点で出演中だった連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)からは退場せず、最終回まで役を続投。その後も、特に目立ったブランクもなく、さまざまな作品に起用されている。

「一方で、出演映画『最初の晩餐』(19年)の公開に合わせ、Webサイト『女子SPA!』のインタビューを受けた斉藤は、“食”に関するトークの中で『ご存知のように、私、よいお母さんでもなんでもなくて(笑)』と、コメント。ネット上には『これって不倫のこと? 開き直ってるの?』『子どもにとっては笑いごとじゃないと思うんだけど……』という批判もありました」(マスコミ関係者)

 しかし、そもそも斉藤は過去に故・尾崎豊さんや、俳優・川崎麻世との不倫スキャンダルが発覚している。女優人生の中で、これだけ不倫が明るみになっても表舞台から消えないのは、それだけ“需要”があるということなのか……。

「斉藤のほか、16年にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられたベッキーも、タレント時代と比べてテレビ露出こそ減りましたが、最近は女優業をメインに活動中。こうした例を踏まえると、今はどこかで身を潜めているであろう唐田も、やはり復帰のタイミングを見計らっているのかもしれませんね」(同)

 活動再開の際、唐田の口からはいったい何が語られるのだろうか。

宮迫博之に週刊誌記者が集中!? 「明石家さんまとまったく同じ」と評される意外な“スキル”とは

 テレビ業界から遠ざかり、いまや人気YouTuberの一人となった雨上がり決死隊・宮迫博之。週刊誌の直撃記事は、ネットニュースでもたびたび取り上げられ、相方・蛍原徹や古巣の吉本興業、先輩・明石家さんまとの近況、テレビ復帰願望と、毎回ほぼ同じ内容が語られているが、芸能関係者からみれば「宮迫の発言は、ほとんどが“建前”」なのだとか。しかし、そんな宮迫の対応には、「さんまから“唯一学んだ部分”が生かされている」(同)という。

「宮迫は蛍原との話し合いについて、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していると言及していますが、コロナが蔓延する前から面談の約束がされており、宮迫がその約束をキャンセルして以降は、まったくやりとりも行われていないと聞いています。吉本に関しても、宮迫は年明けに幹部に対して『復帰したい』ではなく『YouTubeで活動する自分を認めてほしい』と報告したものの、『勝手にすればいい』と突き放されておしまい。蛍原と同様に、その後は話し合いに至ることもなかったそうです」(情報番組デスク)

 また、宮迫はさんまの個人事務所「オフィス事務所」で“一時預かり”という形になっているが、宮迫の活動に関して積極的にサポートしているわけでもないようだ。

「今年1月に行われたさんまの主演舞台で、宮迫を復帰させるというプランもあったようですが、その前段となる『宮迫を励ます会』の情報が漏れてしまったため計画は立ち消えに。その後、さんまは宮迫のYouTubeを『見ていない』『(自らのYouTube出演は)ない』と断言しているように、次第に溝が深まってしまっている様子です」(同)

 ダウンタウン・松本人志は、昨年12月にコメンテーターを務めているバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、「宮迫はさんまさんを飲み薬、俺を塗り薬と思っているかも」と発言。都合よく先輩を使い分ける宮迫に苦言を呈し、YouTubeチャンネル開設についても苦い顔を浮かべた。

「そんな宮迫ですが、それでも定期的に週刊誌に直撃記事が掲載されるのは、『ペラペラしゃべってくれるから』にほかなりません。最近ではネタがないと、『とりあえず話だけ聞きに行くか』と、宮迫の自宅を張り込む記者が増えているんです。実は、記者にフレンドリーな対応をみせるのは、さんまもまったく同じで、記者界隈ではさんまへの直撃は『新人研修』とも言われている。もはや、さんまは宮迫にとって唯一の『すがれる相手』となりつつありますが、そんな恩人からマスコミ対応だけは学んでいるのかもしれません」(週刊誌記者)

 テレビと超極太のパイプを持つ吉本の後ろ盾を失った宮迫にとって、もはや週刊誌の取材は、自身と芸能界をつなげる貴重なツールとなっているようだ。記者が「今週も宮迫に話を聞きに行こう」と思えるようなネタを、今後も提供していってほしいものだ。

日テレ『極主夫道』の玉木宏だけじゃない! “極道・ヤクザ”役に抜てきも賛否両論の俳優

 今秋スタートする日本テレビ系の連続ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)で、俳優の玉木宏が主演を務めることが明らかになった。同作は、累計200万部を突破したおおのこうすけ氏による同名漫画を実写化したコメディドラマで、玉木は元極道で専業主夫の「龍」を演じる。

「玉木演じる龍は、裏社会に数々の伝説を残した“凶悪な不死身の極道”です。結婚を機に裏社会から足を洗い、エプロン姿で家事をこなすようになるも、風貌や振る舞いは極道時代と変わらず怖いまま……そんな龍のギャップが、漫画の読者にウケているようです。これまで、“任侠もの”にほとんど縁がなかった玉木だけに、役者としての幅も見せられるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 ネット上では、「この漫画のスピード感を玉木さんがどう表現するのか楽しみ!」「玉木宏のヤクザ姿、絶対かっこいいでしょ!?」と期待の声が上がる一方で、過去に公開された漫画の実写PVに出演した声優・津田健次郎を思い出す人が続出。「玉木宏はイメージが違う。ドラマも津田さん主演がよかった」「津田さんの演じる龍が好きなのに……」と、残念がる原作ファンも少なくないようだ。

 玉木のように、“極道”を演じることで反響を集めた俳優はほかにもいる。名脇役として多数の作品に出演する生瀬勝久がその一人だ。

「シリアスからコミカルまで変幻自在に演じる生瀬は、16年7月期の深夜ドラマ『侠飯〜おとこめし〜』(テレビ東京系)で主演を務め、“ヤクザの組長”を演じました。『極主夫道』と同じコメディドラマで、生瀬演じる組長は“料理好き”というキャラクター。いかつい風貌、荒っぽいしゃべり方なのに手際よく調理する生瀬の姿が話題になり、深夜帯にもかかわらず、視聴率は最高で3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの人気でした」(同)

 生瀬の配役にネット上では、「生瀬さんって本当になんでもできる役者さんなんだね」「生瀬さんのヤクザ役、最初は怖かったのにだんだんかわいく見えてきた(笑)」「生瀬はもっと任侠ものやるべき」と高評価を得ていた。

「現在、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主演を務める長谷川博己も、“極道”の経験者です。女優・橋本環奈主演の映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』(2016年公開)に出演した長谷川は、主人公と深い関わりを持つ組の若頭を好演。“口ひげ”を蓄えた長谷川の姿にもファンの注目が集まったようで、ネット上では『カッコいい! 役にハマってる』『長谷川博己、渋いな~』と言われていました」(同)

 しかし、映画自体は全国238スクリーンという大規模公開ながら、公開初週の映画興行収入ランキングでトップ10圏外の12位と大コケ。ネット上では「全体的に安っぽい。役者の演技も微妙」「橋本環奈がかわいいだけの映画。ほかの出演者は印象ない……」「2時間ドラマでよかったのでは? 映画にする必要なかった」と酷評されていた。

 自分と真逆な配役こそ、役者としての技量が試される。“任侠役”をうまく演じられるかどうかで、俳優としての力量が浮き彫りになるのかもしれない。

日テレ『極主夫道』の玉木宏だけじゃない! “極道・ヤクザ”役に抜てきも賛否両論の俳優

 今秋スタートする日本テレビ系の連続ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)で、俳優の玉木宏が主演を務めることが明らかになった。同作は、累計200万部を突破したおおのこうすけ氏による同名漫画を実写化したコメディドラマで、玉木は元極道で専業主夫の「龍」を演じる。

「玉木演じる龍は、裏社会に数々の伝説を残した“凶悪な不死身の極道”です。結婚を機に裏社会から足を洗い、エプロン姿で家事をこなすようになるも、風貌や振る舞いは極道時代と変わらず怖いまま……そんな龍のギャップが、漫画の読者にウケているようです。これまで、“任侠もの”にほとんど縁がなかった玉木だけに、役者としての幅も見せられるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 ネット上では、「この漫画のスピード感を玉木さんがどう表現するのか楽しみ!」「玉木宏のヤクザ姿、絶対かっこいいでしょ!?」と期待の声が上がる一方で、過去に公開された漫画の実写PVに出演した声優・津田健次郎を思い出す人が続出。「玉木宏はイメージが違う。ドラマも津田さん主演がよかった」「津田さんの演じる龍が好きなのに……」と、残念がる原作ファンも少なくないようだ。

 玉木のように、“極道”を演じることで反響を集めた俳優はほかにもいる。名脇役として多数の作品に出演する生瀬勝久がその一人だ。

「シリアスからコミカルまで変幻自在に演じる生瀬は、16年7月期の深夜ドラマ『侠飯〜おとこめし〜』(テレビ東京系)で主演を務め、“ヤクザの組長”を演じました。『極主夫道』と同じコメディドラマで、生瀬演じる組長は“料理好き”というキャラクター。いかつい風貌、荒っぽいしゃべり方なのに手際よく調理する生瀬の姿が話題になり、深夜帯にもかかわらず、視聴率は最高で3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの人気でした」(同)

 生瀬の配役にネット上では、「生瀬さんって本当になんでもできる役者さんなんだね」「生瀬さんのヤクザ役、最初は怖かったのにだんだんかわいく見えてきた(笑)」「生瀬はもっと任侠ものやるべき」と高評価を得ていた。

「現在、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主演を務める長谷川博己も、“極道”の経験者です。女優・橋本環奈主演の映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』(2016年公開)に出演した長谷川は、主人公と深い関わりを持つ組の若頭を好演。“口ひげ”を蓄えた長谷川の姿にもファンの注目が集まったようで、ネット上では『カッコいい! 役にハマってる』『長谷川博己、渋いな~』と言われていました」(同)

 しかし、映画自体は全国238スクリーンという大規模公開ながら、公開初週の映画興行収入ランキングでトップ10圏外の12位と大コケ。ネット上では「全体的に安っぽい。役者の演技も微妙」「橋本環奈がかわいいだけの映画。ほかの出演者は印象ない……」「2時間ドラマでよかったのでは? 映画にする必要なかった」と酷評されていた。

 自分と真逆な配役こそ、役者としての技量が試される。“任侠役”をうまく演じられるかどうかで、俳優としての力量が浮き彫りになるのかもしれない。

「疑われても仕方ない」「きっちり別れたほうがいい」“偽装離婚”疑惑で話題を集めた芸能人

 お笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史が、7月4日放送のバラエティ番組『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に出演。一部で報じられた、元妻で同6日に芸能界を電撃引退した木下優樹菜との“偽装離婚疑惑”を否定した。

「昨年の大みそかに離婚した藤本と木下ですが、今年に入ってからも2人が都内の同じタワーマンションに住んでいると『FRIDAY』(講談社)がスクープし、偽装離婚疑惑が浮上しました。そんな中、藤本は『おしゃべりジャングル』で木下と同じマンションに住んでいることを認め、これまでと変わらず育児に協力し、毎日顔を合わせていると告白。一方で、『俺が元嫁さんとデートみたいなことをしてたら、偽装離婚やと言われてもいいけど、一切ない』と疑惑を否定し、木下への未練も『まったくない』と断言しています」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「『実は偽装離婚です』なんて、テレビで言うわけない」「同じマンションに住んでたら、偽装離婚を疑われても、未練タラタラだと思われても仕方ない」「なんだかんだ、フジモンは木下に甘いんだろうな」といった、厳しい反応も見られた。

 昨年1月、沖縄刑務所から出所した元タレント・羽賀研二は、元妻との“偽装離婚”が取り沙汰され、刑事事件に至っている。

「2013年、未公開株の売買をめぐる詐欺、恐喝未遂事件で懲役6年の実刑判決を受け、沖縄刑務所に服役していた羽賀。17年にはこの詐欺被害者への賠償に充てられる不動産を元妻に偽装譲渡し、差し押さえを逃れようとした強制執行妨害などの疑いが浮上し、19年1月に元妻とともに再逮捕されました。裁判では、検察側から『財産分与を装い、離婚は手段だった』と指摘され、今年3月に羽賀は懲役1年6か月の判決が言い渡されています。羽賀は現在保釈中で、『週刊新潮』3月26日号(新潮社)のインタビューに登場。偽装結婚疑惑についても語っていますが、『弁護士たちに相談したら「協議離婚」した方がよいと助言されまして』『コレって犯罪になりませんかと聞いて、大丈夫だと。それで手続きをした』などと主張しています」(同)

 羽賀はこの一件について無罪を主張しているものの、ネット上では「ここまで落ちぶれるとは思わなかった」「大河ドラマに出たこともあるのに……どうしてこうなった」と落胆の声が上がっている。

「タレントの磯野貴理子は、12年に24歳年下の一般男子と電撃結婚。しかし、19年5月19日放送のバラエティ番組『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)にて、夫から『自分の子どもがほしい』と言われたことがきっかけで、離婚に至ったと発表してます。この時は世間から同情を集めたものの、同年6月発売の『女性自身』(光文社)で離婚後も磯野と元夫が同居していると報じられ、“偽装離婚”疑惑が浮上しました」(同)

 ネット上では、「離婚したんだから、ケジメつけるためにもきっちり別れたほうがいい!」「貴理子さんはちょっと優しすぎると思う……」と磯野を擁護する声が上がる一方、「磯野が甘いから夫も調子に乗るのでは?」「その優しさはお互いのためによくない」といった指摘も見受けられた。

 さまざまな夫婦のカタチがあるとはいえ、別れる時はきっぱり別れないと、大きな問題になりかねないことを肝に銘じた方がよさそうだ。

安斉かれん、『行列』『今くら』バラエティ出演で好感度急上昇! ドラマの“棒演技”イメージがプラスに?

 浜崎あゆみの半生を元に描いた小説が原作の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、主人公・アユを演じて話題になった新人歌手・安斉かれんが、バラエティ番組に次々と出演している。

 7月4日にドラマが最終回を迎えると、まずは7日放送の『夏の超特大さんま御殿!!激レア家族が大集合!浴衣女だらけで七夕祭』(日本テレビ系)にゲスト出演。その後も15日に『今夜くらべてみました2時間SP』(同)に出演すると、16日深夜に『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)、17日に『ダウンタウンなう』(同)、『バズリズム02』(日本テレビ系)、19日に『行列のできる法律相談所』(同)と、怒涛の出演ラッシュが続いている。

「『さんま御殿』では、ブルーのヒョウ柄浴衣に大きなフープピアスというギャルファッションを披露。『今くら』でも、昼間から焼酎のソーダ割りを飲むという庶民的な休日の過ごし方や、小学校4年生で自ら髪をブリーチし、小6でカラコンデビューした筋金入りのギャルエピソードを語り、話題になりました」(芸能ライター)

 演技未経験にもかかわらず、突如アユ役に抜てきされ、ドラマ終了後もいろいろなバラエティに呼ばれまくるという好待遇には、「所属レコード会社・エイベックスの“ゴリ押し”が匂うものの、意外にもバラエティ出演により安斉の好感度は急上昇している」(同)ようだ。

「というのも、安斉は本業の音楽活動においては、クールキャラが売りで、MVでも基本的にポーカーフェイスを貫いていました。また、ドラマでのアユ役も、演技初挑戦だったからなのか、はたまた演出に沿ったものだったのか、とにかく『セリフが棒読み』『表情も乏しい』などと言われていたんです。しかし、バラエティだと素の部分が出るのか、終始ニコニコ。20歳の等身大の可愛らしさが随所に見られると評判で、ネット上でも『愛嬌があって可愛い』『自然な笑顔が輝いて見える』『いい子そう』など、『これまでの印象が変わった』という好意的な声が散見されるようになっています」(同)

 演技があまりにも散々だったため、『M』出演に関して、視聴者からの声は「黒歴史」「出演しないほうがよかった」などが多勢だった安斉。しかし、バラエティ番組で“笑顔”を見せるだけで好感度がアップするとは、ドラマへの挑戦は、ある意味、正解だったのかもしれない。

「ネット配信中に暴言」「息子のために引っ越し」子育ての様子が賛否集める有名人シングルファザー

 昨年12月にタレントのあびる優と離婚し、長女を育てる“シングルファザー”となった、格闘家の才賀紀左衛門。子育てに奮闘する様子をインスタグラムやブログで日々発信しているが、最近、ネット上での評判はあまり芳しくないようだ。

「才賀は5月10日に『母の日』と題したブログを更新。『今は別れてしまったけど子供と出会えたのは元奥さんに出会えたおかげです。ありがとう』と元妻のあびるへ感謝の思いをつづり、ネット上で『すてきな関係ですね』『優しい人!』といった声が寄せられました。すっかり“良きパパ”のイメージが浸透していたようですが、ネットの匿名掲示板で『才賀のSNSにコメントを書いたら消された』『アカウントをブロックされた』との報告が相次ぐように。どうやら、以前から長女のことを心配する書き込みや、投稿に対して疑問を訴えるコメントが削除されていたようで、ネット上では『心配しただけなのに、それもダメ?』『自分と意見が合わないと削除するの?』と、驚きの声が上がったんです」(芸能ライター)

 また、インスタグラムでのライブ配信中、自身に向けられた批判コメントに対し「クソイモ野郎」「キモイ」などとののしったり、あびるや彼女の実母にまで暴言を吐いていたという才賀。こうした“悪評”が広がったからか、ネット上では「最初は応援していたけど、どうしようもない父親だね」「子育てのことブログでいろいろ書いてるくせに、結局子どもを利用してるだけにしか見えない」「この人、子育てブログやる資格ないでしょ……」などと、批判が上がるようになった。

 一方、同じく“シングルファザー”であるお笑い芸人のココリコ・田中直樹も、息子たちの子育て事情を明かして話題になった。

「2017年5月にタレントの小日向しえと離婚した田中は、同年7月に都内で行われたイベントで記者から“夏休みの予定”を聞かれると『子どもたちが部活をやってるので、それ(の手伝い)をやりつつ』『お弁当も作ってますよ。あまりいいお弁当ではないですけど』と、子育てに追われていることを告白。ネット上では『仕事しながら2人分のお弁当作るって、相当しんどいはず。よくやってると思います』『一生懸命に子育てしてるのが伝わってくる』といった、応援の声が寄せられていました」(同)

 しかし、18年7月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した田中は、「去年の12月ぐらいから、下の子どもが前の奥さんと一緒に生活していて」と、次男と別々に暮らし始めたことを告白。「子どもにとって何がベストなのか」相談した結果だとしていたが、ネット上では「え!? 兄弟バラバラにしちゃうの?」「兄弟一緒に暮らせないのはかわいそう。これがベストとは思えないけど……」といった反応が上がっていた。

 14年7月に女優・中山美穂と離婚を発表した作家・辻仁成も、19年5月28日付の「日本経済新聞 夕刊」の連載にて、フランス・パリでのシングルファザーライフについて語り、反響を集めた。

「記事によると、離婚直後に息子が成績不振に悩み、辻も頭を抱えていたそう。そこで、環境を変えるために学校の近くへ引っ越し、さらに『米好き』だという息子のため、朝食を和食に変えたとか。YouTubeを取り入れた勉強方法も実践するようになり、半年ほどで成績が良くなっていったといいます。辻はこの記事を『男手一つでも子供を育てることは可能だ、と自覚した』と結んでいました」(同)

 ネット上では、「子どものためにここまでできるって、本当に立派だと思う」「世の中のシングルファザーに勇気を与えてくれて、ありがとうございます」「とてもかっこいいお父さんだと思います。自分も見習いたい」といった、称賛が寄せられていた。

 未成年の子を持つ親が離婚する場合、妻が親権を得る割合は8割に上るという。彼らには、残り2割のシングルファザーの励ましとなるような姿を見せてほしいと願わずにはいられない。

清原和博と元妻・亜希の“復縁説”に、関係者から疑いの目……「執行猶予中に“キャバクラ通い”」の目撃談

 2016年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕された、元プロ野球選手の清原和博。今年6月の執行猶予満了後、7月7、14日にはバラエティ番組『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)に出演し、地上波復帰を果たしたが、テレビ局関係者は「ここに来てなお、清原をめぐる不穏な情報が流れている」と証言する。

「清原は逮捕前の14年3月、『週刊文春』(文藝春秋)で薬物疑惑を報じられていたものの、これを否定。同9月には、妻でモデルの亜希と離婚したことを発表しました。その後、16年に覚醒剤所持で逮捕された清原ですが、以降は薬物依存症の治療を受けながら、昨年と今年の春には厚生労働省が主催する『依存症の理解を深めるための普及啓発イベント』に出席。執行猶予が明けた6月15日には、文藝春秋から薬物の恐ろしさや家族への想いを綴ったノンフィクション『薬物依存症』を出版しました」(芸能ライター)

 その後、清原が2週連続で出演した『石橋、薪を焚べる』は、かつて『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)でもたびたび共演し、親交の深かったとんねるず・石橋貴明がMCを務めている。

「石橋だけでなく、実はかねてから清原をサポートしていた大手芸能事務所・ケイダッシュの後ろ盾もあり、メディア復帰が進んでいます。6月23日にウェブサイト『NEWSポストセブン』で配信された記事では、清原と亜希の“復縁説”まで取り沙汰されていました」(同)

 逮捕から4年たち、清原の新たな人生に希望の光が差しているようにも見えるが……。

「もともと、亜希と離婚に至った原因は、清原の浮気と言われています。お相手は“銀座のママ”で、清原と公私にわたる交流がたびたび報じられた末に、亜希が子どもを連れて家を出たのです。覚醒剤所持で逮捕された当時は、“20代の女子大生キャバ嬢”との交際が伝えられており、清原はこのキャバ嬢と結婚する意思があったとみられています」(前出・テレビ局関係者)

 そんな清原も逮捕によって全てを失ったわけだが、果たして亜希と復縁する可能性はあるのだろうか?

「執行猶予中の清原には、“キャバクラ通い”の目撃談が寄せられていました。つい最近も、都心でキャバ嬢風の女性と食事デートする様子が頻繁に目撃されているようですし、この状況で亜希と復縁する可能性は低いのでは? 現在、清原は独身なので女性との交際自体は問題ありませんが、コロナ禍ということもあり、眉をひそめる関係者は多いようです」(同)

 いくら周囲がサポートしても、清原本人がこの調子では、メディアへの“完全復帰”はそう簡単にはいかないかもしれない。

小倉優子、2回目の離婚を「絶対阻止」しなければいけないワケ……「人気No.1ママタレ」の重圧

 小倉優子が離婚問題で揺れている。2018年12月に、40代開業歯科医のS氏と再婚した小倉は、間もなくS氏との最初の子となる第3子の出産を迎えるが、今年春からくすぶり続けている離婚問題は、まだ解決の糸口を見いだせない状況だという。

 小倉の離婚問題が最初に浮上したのは3月。2月に第3子の妊娠を発表したばかりのタイミングで、S氏と19年のクリスマスから、別居状態であることが報じられたのだ。夫側は1月の段階で、すでに弁護士を立て、小倉の連れ子である2人の子どもとの養子縁組を解消し、離婚の意思を小倉側に伝えていたとのこと。報道を受け、小倉は自身のインスタグラムを通じて、騒動を謝罪するとともに「家族で穏やかに過ごせる日を心から願い、二人の子供達と新しい命を大切に守って参りたいと考えております」と、決意のほどをつづっていた。

「小倉、そして子どもとの関係に見切りをつけているとみられるS氏だけに、ネット上では『とっとと離婚すればいいのに』とする意見が多いのですが、事態はそう簡単な話ではないようで、現在もまだ小倉は離婚を承諾していないようです。小倉は最初の結婚生活で、妊娠中に夫が事務所の後輩と不倫するという憂き目に遭い離婚。その後、シングルマザーとして、仕事と育児に邁進する姿が世間に好意的に受け止められ、人気が急上昇しました。オリコンの『好きなママタレランキング』で2連覇する快挙を成し遂げるなど、ママタレとしての地位をすっかり確立したんです。そんな小倉の再婚は、多くの人々に祝福されたのですが、それがあっという間に夫婦関係が破綻したとなれば、イメージダウンは必至。かつては離婚により、タレントとして躍進した小倉ですが、さすがに2回目とあっては、仕事が激減してしまうはずです」(芸能ライター)

 確かに、ネットユーザーも「短期間に2回も離婚って、男を見る目がないのでは」「負の連鎖に入ってる」など、呆れモードだ。

「離婚報道に絡め、小倉は、テレビで見せる顔とは異なる“裏の顔”を持ち、後輩からの評判が悪いといったウワサや、おなかの子が実はS氏の子ではないのではないかといった臆測もネットでは飛び交いました。2回目の結婚もスピード離婚しそうとあって、小倉側にも問題があるのではという見方が強まったわけです。もし離婚が正式に成立した場合、小倉へのネガティブ報道が噴出する可能性は低くありませんよ」(同)

 小倉の所属するプラチナムプロダクションと言えば、先日、稼ぎ頭の木下優樹菜が引退したばかり。それに続き、小倉まで離婚によって仕事を失った場合、事務所が大打撃を食らうのは火を見るよりも明らかだろう。

「小倉が離婚を拒否しているのは、当然、生まれてくるS氏との子どものことを第一に考えているからだと思いますが、やはり『離婚はママタレ人気維持のために絶対避けてほしい』という事務所の意向も強く反映されているでしょうね」(同)

 離婚問題はまだまだ解決しそうにないが、まずは母子ともに健康な出産となるよう祈りたい。