石橋貴明、YouTubeチャンネル登録者数100万人突破! 「江頭2:50とよく似た展開」と関係者

石橋貴明、YouTubeで成功できたワケ! 好調キープのためには「江頭2:50」を参考に?

 6月19日に開設されたとんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」の登録者数が、7月26日に100万人を突破した。テレビではあまり姿を見かけなくなった石橋だが、開設から1カ月弱での100万人突破には、ネット上で「さすが」という声が飛び交い、阿佐ヶ谷姉妹や清原和博などの豪華ゲスト陣の出演も話題になる中、今後、その好調ぶりをキープできるかに注目が集まっている。

 そもそも石橋がYouTubeに参入したのは、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の元ディレクター・マッコイ斉藤氏から誘われたことがきっかけだったという。

「カジサック(キングコング・梶原雄太)や雨上がり決死隊・宮迫博之らが、半年以上かけて成し遂げた登録者数100万人を、たった1カ月ちょっとで達成しました。それまでに公開された動画はたったの13本ですが、ほぼ全てが再生回数100万回超えで、ゲストに元プロ野球選手の清原氏を迎えた対談動画『YouTubeスタート1ヶ月記念!沢山見てくれてありがとうシリーズ!【清原和博3日連続スペシャル】第1夜 ~清原、全部話すってよ~』は、500万回を超える再生回数を記録しています」(マスコミ関係者)

 これまで“テレビの人”というイメージが強かった石橋が、なぜこれほどまでにネットの世界で成功を収めることができたのだろう。

「当初石橋は、そこまでYouTubeチャンネルに気合が入っている感じではなく、彼の好きな野球ネタを中心に、ゆるい動画を配信していくと思われていました。しかし、『みなおか』スタッフとのタッグとあって、その後は阿佐ヶ谷姉妹や清原氏を迎えるなど、話題性のある企画を展開。石橋自身も徐々にテンションを上げてきている印象で、回を重ねるごとにトークのキレがよくなっています。そのクオリティの高さは、テレビ番組に引けを取らないもので、逆に言うと『YouTubeっぽくはない』のかもしれませんが、長年テレビ業界にいた石橋にとってはやりやすいかもしれません」(同)

 石橋の快進撃に、ネットでは「とんねるずがオワコンなんて、アンチの妄想だった」「テレビより面白いとは思わなかった」「たった1カ月でこんなに再生回数を稼ぐなんてバケモンだな」といった驚きの声が相次いでいる。YouTube視聴者は、若者中心というイメージもあるが、「ここ最近は、中高年層が多くなってきたとも言われ、これが石橋のファン層と重なったと見る向きもある」(同)そうだ。

 では、この好調ムードは果たしていつまで続くのだろう。「石橋よりもさらに速いペースで登録者数100万人を突破した江頭2:50のチャンネル『エガちゃんねるEGA-CHANNEL』が参考になると思います」と前出のマスコミ関係者は指摘する。

「チャンネル開設当初の再生回数や視聴者数の動きが、石橋とよく似ているんです。江頭のチャンネルも当初大きな話題を集め、視聴回数が毎回100〜200万超が当たり前という状況で、あっという間に登録者数を200万の大台にも乗せました。しかし3カ月が過ぎたあたりから、視聴回数が100万を切ることが増え、最近はだいたい50万前後で落ち着くようになっています。石橋もある程度視聴者を増やした段階で、次の波を作ることを考えなければ、似たような展開に陥る可能性は十分にあります」(同)

 毎回、趣向を凝らした企画を展開する江頭のようなスタイルでも、勢いが落ちてしまうのは、「トレンドの移り変わりが激しい」ネットの特徴からだろう。

「テレビは改編期でトレンドが変わっていきますが、ネットはそうではない。常に新しいものが生まれてくる環境にあるんです。 新しい芸能人が参入するたびに話題を奪われ、既存のものは古くなっていってしまう。今は好調でも1〜2年後はまったく話題になっていない可能性も否めません」(同)

 ここ何年も、人気低迷がささやかれ、“落ち目”と言われてきた石橋。主戦場をネットに移し、一矢報いた格好だが、人気芸人としての真価を問われるのはここからなのだ。

くりぃむしちゅー・有田哲平の新番組が3%台の大爆死!! 『有田プレビュールーム』に早期打ち切り説も?

 7月6日に初回放送スタートを迎えた、くりぃむしちゅー・有田哲平がMCを務める新バラエティ『有田プレビュールーム』(TBS系)。現在までに3回放送されているものの、月曜午後7時枠のゴールデン番組とは思えない低視聴率で、早くも「早期打ち切り説」がささやかれる事態となっているという。

「視聴率は、初回7月6日の2時間スペシャルが 3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2週目の13日が4.0%、3週目の20日が3.7%。ゴールデン帯でこの数字では“大爆死”と呼ぶべき低調ぶりです。同時間帯の他局には、有吉弘行の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)、タカアンドトシ&サンドウィッチマンの『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)、ネプチューンの『ネプリーグ』(フジテレビ系)など人気番組が並んでいるだけに、ある程度の苦戦は致し方ないかもしれませんが、さすがにこれでは……。マスコミ関係者間では、“早期打ち切り”説も聞こえています」(芸能ライター)

 『有田プレビュールーム』は、ゲストが自らの趣味や興味を反映させた「今テレビでやりたいこと」に関するVTRを作成し、プレゼン。有田らがVTRをスタジオで“プレビュー”し、シリーズ化してオンエアしていくか、打ち切りとするかをジャッジするという内容だ。

 これまでゲストには、霜降り明星・せいや、ミキ・亜生、EXIT・兼近大樹ら人気若手芸人をはじめ、朝日奈央、フワちゃん、A.B.C-Zの河合郁人らが登場。プレビューする側のゲストも、尾上松也、日向坂46メンバー、小泉孝太郎など多彩で、制作側の期待が込められているように見える。

「ゲストが、自身の好きなものをプレゼンする形式は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に似ていないでもないですが、『有田プレビュールーム』は、よりゲストがやりたい放題やっている印象。せいやが、かねてからファンだったアグネス・チャンの魅力を紹介したり、A.B.C-Z・河合が、熱烈にリスペクトするジャニーズの先輩・木村拓哉になりきり、木村主演ドラマ『ビューティフルライフ』や『グランメゾン東京』(ともにTBS系)の名シーンを完全再現するなど、それぞれの偏愛に満ちたVTRは、一部視聴者の間での評判は良いようです」(同)

 当の有田も最初から「視聴率度外視」と公言していた。

「有田は同番組スタートに際し、『普通は視聴率のことなど色々考えた上で番組が作られると思うのですが、この番組はそんなことはまったく度外視です』というコメントを寄せていたんです。まさにそれを地で行っている状態と言えるでしょう」(同)

 スタートダッシュは狙わずじわじわと支持を広げていく長期的作戦なのだとすれば、今は低空飛行でも、今後急上昇していく様子が見られるかもしれない。

『バイキング』坂上忍と伊藤利尋アナが新MCに!? 「パワハラとモラハラのタッグ」と拒否反応も!

 今秋リニューアルする情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)に、同局の伊藤利尋アナウンサーがレギュラー出演すると、7月31日付の「スポーツニッポン」が報じた。同紙によると、現在番組で総合MCを務めるタレント・坂上忍とともに番組を盛り上げていくというが、ネット上の声は賛否両論となっている。

「フジテレビは今月21日、平日昼に生放送中の『バイキング』について、9月28日から放送時間を、現在の1時間50分から約3時間に拡大させると発表。しかし、坂上にはスタッフや共演者への“パワハラ疑惑”報道がたびたび浮上しており、ネット上にも『坂上の高圧的な態度が気になる』『共演者が委縮しているみたい』といった書き込みが多かっただけに、拡大どころか“打ち切り”を求める意見が相次いでいました」(芸能ライター)

 そんな中「スポニチ」は、現在番組で坂上とタッグを組む榎並大二郎アナが進行役から外れ、坂上&伊藤アナのダブルMC体制になると報道。伊藤アナが出演中の朝の情報番組『とくダネ!』にも打ち切り報道が出ているだけに、『バイキング』への異動もあり得そうだが、ネット上には「榎並アナが坂上から逃げられるのは良かった」「『バイキング』の放送時間が延びるって聞いてから、榎並アナのメンタルが心配だった」とのコメントが散見される。

「榎並アナは以前から、『坂上によるパワハラ被害者なのではないか』と、視聴者の間でささやかれていました。5月7日放送の番組内で『鼾(いびき)』を読めず、『くしゃみ?』と発言した榎並アナを、坂上が執拗に咎める場面も、ネット上で物議を醸したばかり。アナウンサーとして『大問題』と指摘するまではまだよかったものの、榎並アナが『いびきかなって思って(いたんですが)……』と言うと、坂上は『君さ、「バイキング」やってから、性格がより歪んできたんじゃない?』などと言い放ち、ネットユーザーから『さすがに言いすぎ』『漢字が読めなかったくらいで、坂上に性格うんぬん言われたくないわ』と批判が噴出していました」(同)

 そのため、榎並アナが坂上から“解放”されることは「喜ばしい」と捉えるネットユーザーは多いようだが、一方で「今度は伊藤アナが貧乏くじ引かされたな」「榎並アナよりベテランとはいえ、坂上をコントロールするのは大変だよ」「伊藤アナに無駄な苦労をさせるより、さっさと『バイキング』を終了させたほうがいい」との書き込みも。

「そんな伊藤アナも、昨年8月放送の『とくダネ!』で、『専業主婦の妻が夫にプレゼントを渡したのに「俺のお金で買ったんだよね?」と言われた』という話題を扱った際、『実際“俺のお金”なんでしょ? 妻は働いてない』と発言し、『専業主婦は、毎日家事をしてる』『伊藤アナってモラハラ思考だったのか』などと“炎上”していたため、一部ネットユーザーは『坂上に伊藤アナじゃあ、パワハラとモラハラのタッグ。ますます「バイキング」は見たくない』と、拒否反応を示しています」(同)

 パワハラ疑惑の坂上と、モラハラ発言で専業主婦を敵に回した過去を持つ伊藤アナ。2人の新生『バイキング』は視聴者に受け入れられるのだろうか。

池田エライザ、「水溜りボンド」カンタとの熱愛発覚は周囲のタレコミ!?  今後は人気YouTuberがマスコミの“標的”に?

 モデルで女優の池田エライザと、人気YouTuberユニット「水溜りボンド」のカンタの交際が、7月31日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた。6月には、フジテレビの久代萌美アナウンサーが、「北の打ち師達」のはるくんと婚約していたことが「週刊文春」(文藝春秋)の取材で明らかになったほか、グラビアアイドルの浜田翔子がカブキンと結婚を発表するなど、近頃、芸能人や有名人とYouTuberのカップルが続々と誕生ドラマや映画で主演を張る人気女優とYouTuberの熱愛報道には、マスコミ関係者からも驚きの声が上がっているようだ。

 「フライデー」の記事によると、池田とカンタは、昨年5月に公開された池田の主演映画『貞子』での共演を通じて、交際関係に発展。都内の超高級マンションで半同棲生活を送っているという。

「水溜りボンドは若い世代を中心に人気を集め、破竹の勢いを見せている2人組YouTuberですが、どれだけ人気が上がっても、芸能人と比べるとどうしても知名度が低く、マスコミからはそこまで注目されていないある意味、YouTuberとの交際は、スキャンダルを恐れる芸能人からすると“狙い目”とも言えるかもしれません。ただ、その分警戒心が薄まるのか、今回のようにマスコミに“スクープ”されてしまうこともあります」(週刊誌記者)

 水溜りボンドは、チャンネル登録者数435万人を誇り、その人気はYouTuber界でもトップクラス。深夜のラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)の木曜レギュラーを務めており、テレビ出演の機会も増えてきているが、それでも今回「フライデー」で報じられた“愛の巣”には、衝撃を受けた関係者も多いのだとか。

「『月額賃料150~350万円、コンシェルジュ付き』といった特徴や、掲載されている写真の外壁などから、市川海老蔵や藤原紀香といった“超A級”芸能人が住んでいる、渋谷区の高級マンションであることがわかります。それなりの職業に就いている人や、安定した高収入がなければ、入居自体お断りの物件でしょう。池田が一人で住みたいと思っても、審査が通るか微妙なところでは」(同)

 なお、カンタは今年に入ってからYouTubeの動画内で、この“愛の巣”とみられる部屋をたびたび紹介していた。

「同物件は取材の難易度も“超A級”とされるだけに、密かに交際を続けていれば、週刊誌に熱愛をキャッチされることもなかったはず。ただ、最近は、マスコミ側もYouTuberと仕事をする機会が増えているだけに、『身内の飲み会に交際相手を連れてきた』などのきっかけでウワサが広まるケースがあり、一部マスコミの間では、2人の関係が怪しまれていました。先日『文春オンライン』でアバンティーズ・そらとの“通い愛”が報じられた元欅坂46・志田愛佳にしても、やはり周囲の関係者のリークがあったとみられています」(芸能プロ関係者)

 ほぼ“ノーマーク”状態だったYouTuberも、今後は週刊誌のターゲットになっていくのかもしれない。

池田エライザ、「水溜りボンド」カンタとの熱愛発覚は周囲のタレコミ!?  今後は人気YouTuberがマスコミの“標的”に?

 モデルで女優の池田エライザと、人気YouTuberユニット「水溜りボンド」のカンタの交際が、7月31日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた。6月には、フジテレビの久代萌美アナウンサーが、「北の打ち師達」のはるくんと婚約していたことが「週刊文春」(文藝春秋)の取材で明らかになったほか、グラビアアイドルの浜田翔子がカブキンと結婚を発表するなど、近頃、芸能人や有名人とYouTuberのカップルが続々と誕生ドラマや映画で主演を張る人気女優とYouTuberの熱愛報道には、マスコミ関係者からも驚きの声が上がっているようだ。

 「フライデー」の記事によると、池田とカンタは、昨年5月に公開された池田の主演映画『貞子』での共演を通じて、交際関係に発展。都内の超高級マンションで半同棲生活を送っているという。

「水溜りボンドは若い世代を中心に人気を集め、破竹の勢いを見せている2人組YouTuberですが、どれだけ人気が上がっても、芸能人と比べるとどうしても知名度が低く、マスコミからはそこまで注目されていないある意味、YouTuberとの交際は、スキャンダルを恐れる芸能人からすると“狙い目”とも言えるかもしれません。ただ、その分警戒心が薄まるのか、今回のようにマスコミに“スクープ”されてしまうこともあります」(週刊誌記者)

 水溜りボンドは、チャンネル登録者数435万人を誇り、その人気はYouTuber界でもトップクラス。深夜のラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)の木曜レギュラーを務めており、テレビ出演の機会も増えてきているが、それでも今回「フライデー」で報じられた“愛の巣”には、衝撃を受けた関係者も多いのだとか。

「『月額賃料150~350万円、コンシェルジュ付き』といった特徴や、掲載されている写真の外壁などから、市川海老蔵や藤原紀香といった“超A級”芸能人が住んでいる、渋谷区の高級マンションであることがわかります。それなりの職業に就いている人や、安定した高収入がなければ、入居自体お断りの物件でしょう。池田が一人で住みたいと思っても、審査が通るか微妙なところでは」(同)

 なお、カンタは今年に入ってからYouTubeの動画内で、この“愛の巣”とみられる部屋をたびたび紹介していた。

「同物件は取材の難易度も“超A級”とされるだけに、密かに交際を続けていれば、週刊誌に熱愛をキャッチされることもなかったはず。ただ、最近は、マスコミ側もYouTuberと仕事をする機会が増えているだけに、『身内の飲み会に交際相手を連れてきた』などのきっかけでウワサが広まるケースがあり、一部マスコミの間では、2人の関係が怪しまれていました。先日『文春オンライン』でアバンティーズ・そらとの“通い愛”が報じられた元欅坂46・志田愛佳にしても、やはり周囲の関係者のリークがあったとみられています」(芸能プロ関係者)

 ほぼ“ノーマーク”状態だったYouTuberも、今後は週刊誌のターゲットになっていくのかもしれない。

石原さとみ、田中圭の“酒癖の悪さ”に怒り心頭!? 「キャバクラをはしごして現場に来たこともある」と関係者

 石原さとみ主演の連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が、7月30日の放送で第3話を迎える。新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影に遅れが生じ、当初4月9日に開始する予定だったものの、放送は延期に。今月16日にようやくスタートを切ると、初回平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、まずまずの好発進となったが、業界関係者の間では「現場の雰囲気が心配されている」という。

「30日発売の『女性セブン』(小学館)は、石原が共演者の田中圭を注意していたと伝えています。記事によると、田中はほかの仕事のスケジュールも詰まっていて多忙な中、二日酔いのままドラマの撮影現場に来たことがあったそう。田中は顔のむくみがひどく、目も開けられない状態だったといい、座長の石原がたしなめた……などと書かれていました」(テレビ局関係者)

 同誌を見る限り、現場には和やかなムードも流れていたようだが……。

「業界では、田中の酒癖の悪さは有名。二日酔いで現場入りすることは、実は“よくある話”なんです。それどころか、過去には仲間内でキャバクラをはしごして、そのまま仕事に来たこともあったとか。しかし現在、全国で新型コロナウイルスの感染者が再び増加しており、特に夜の街が感染拡大の温床とされているだけに、世間の目は厳しい。たとえ家飲みだったとしても、複数人で集まっていたら『安全』とは言い切れませんから、やはり印象は悪くなってしまいます」(同)

 また、石原としてはドラマの撮影スケジュールを考え、田中の態度に口出しせずにいられなかったとみられている。

「『アンサング・シンデレラ』は、病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。撮影現場で感染者が出たらシャレになりませんし、世間からバッシングを受けることも予想できます。それに、もし感染者が出れば撮影は完全にストップするでしょう。ただでさえ進行がずれ込んでいるだけに、これ以上キャストのスケジュールを確保することも難しく、最悪、お蔵入りになってしまう可能性もあり得る。石原も、十分に対策をした上で感染してしまった人を咎めることはないでしょうが、田中の危機感の低さには、本気で腹を立てたのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 現在『アンサング・シンデレラ』のほか、放送が延期されている『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)、9月スタートの『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の計3本を掛け持ちしている田中。大好きなお酒で息抜きする時間は必要なのかもしれないが、もう少し周囲の気持ちを考えて行動してほしいものだ。

石原さとみ、田中圭の“酒癖の悪さ”に怒り心頭!? 「キャバクラをはしごして現場に来たこともある」と関係者

 石原さとみ主演の連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が、7月30日の放送で第3話を迎える。新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影に遅れが生じ、当初4月9日に開始する予定だったものの、放送は延期に。今月16日にようやくスタートを切ると、初回平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、まずまずの好発進となったが、業界関係者の間では「現場の雰囲気が心配されている」という。

「30日発売の『女性セブン』(小学館)は、石原が共演者の田中圭を注意していたと伝えています。記事によると、田中はほかの仕事のスケジュールも詰まっていて多忙な中、二日酔いのままドラマの撮影現場に来たことがあったそう。田中は顔のむくみがひどく、目も開けられない状態だったといい、座長の石原がたしなめた……などと書かれていました」(テレビ局関係者)

 同誌を見る限り、現場には和やかなムードも流れていたようだが……。

「業界では、田中の酒癖の悪さは有名。二日酔いで現場入りすることは、実は“よくある話”なんです。それどころか、過去には仲間内でキャバクラをはしごして、そのまま仕事に来たこともあったとか。しかし現在、全国で新型コロナウイルスの感染者が再び増加しており、特に夜の街が感染拡大の温床とされているだけに、世間の目は厳しい。たとえ家飲みだったとしても、複数人で集まっていたら『安全』とは言い切れませんから、やはり印象は悪くなってしまいます」(同)

 また、石原としてはドラマの撮影スケジュールを考え、田中の態度に口出しせずにいられなかったとみられている。

「『アンサング・シンデレラ』は、病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。撮影現場で感染者が出たらシャレになりませんし、世間からバッシングを受けることも予想できます。それに、もし感染者が出れば撮影は完全にストップするでしょう。ただでさえ進行がずれ込んでいるだけに、これ以上キャストのスケジュールを確保することも難しく、最悪、お蔵入りになってしまう可能性もあり得る。石原も、十分に対策をした上で感染してしまった人を咎めることはないでしょうが、田中の危機感の低さには、本気で腹を立てたのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 現在『アンサング・シンデレラ』のほか、放送が延期されている『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)、9月スタートの『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の計3本を掛け持ちしている田中。大好きなお酒で息抜きする時間は必要なのかもしれないが、もう少し周囲の気持ちを考えて行動してほしいものだ。

『バチェラー』3代目・友永真也氏&岩間恵さんが結婚発表……元カップル・水田あゆみさんは今

 恋愛リアリティーショー『バチェラー・ジャパン シーズン3』(Amazon Prime Video)に出演したことがきっかけでカップルとなった実業家の友永真也氏とブドウ農家の岩間恵さんが、7月29日にそれぞれのインスタグラムで結婚を報告した。

 2人は約1年の交際を経てゴールイン。最近では、YouTubeのカップルチャンネル「しんめぐの日常」でデートや旅行の様子を公開していた。『バチェラー』シリーズで結婚に至ったカップルは今回が初のため『バチェラー』ファンからは祝福の声が相次いでいるが、その一方で「『複雑』『モヤモヤする』という声もある」(芸能ライター)ようだ。

「『バチェラー3』で、友永氏は元北新地のホステス・水田あゆみさんとカップルとなり、大団円を迎えました。しかし、その後に緊急配信されたエピローグで『水田あゆみさんとお別れしました。どうしても岩間恵さんのことが忘れられなくて』と友永氏は明かし、すでに岩間さんと交際していたことも発覚。前代未聞の結末に、視聴者からは『あゆみさんがかわいそう』『なぜそんなひどすぎる仕打ちを』などと批判が噴出。そのため、友永氏と岩間さんの結婚についても『なんで最初から岩間さんを選ばなかったの?』『経緯を考えると複雑』といった声が上がっているのです」(同)

 しかし当の水田さんは、岩間さんがインスタグラムで結婚報告をした際、「待ってたー!心から本当におめでとうーーー」と祝福コメントを寄せている。そんな水田さんに、ネット上では「本当に素敵な人」「あゆみさんには絶対幸せになってほしい」といった応援コメントが飛び交っている状況だ。

「水田さんは現在、『バチェラー』出演で得た知名度を活生かして精力的に活動中。自身のオフィシャルサイトを立ち上げ、ファンとの交流イベントを開催したり、3月には“愛され"テクニックをつづった著書『選ばれる理由』(宝島社)を出版したり、健康食品メーカー・ファインの『カロリー気にならない』シリーズというサプリメントのイメージキャラクターを務めたりと、大活躍しています。『バチェラー』終了後は、『友永氏と岩間さんに振り回された』というイメージもあったようですが、今やすっかり自分のやりたいことに突き進んでいる印象です」(同)

 水田さんは29日にインスタグラムのストーリーズを更新し、友永氏の結婚報告の投稿をリポストする形で「あれから1年、この日を待っていました 心から、本当におめでとう 末永くお幸せに…」とあらためて祝福の言葉を送り、「バチェラーシーズン3 これにて完結でございます」ともコメント。また、この投稿に対し、ファンから「まだでしょう。あゆねぇが幸せになって完結でしょう」とのメッセージが寄せられ、自身が「あ、そうだっ!そうだよね?!w 次は私の幸せを見届けてもらおうかしら」と返信しているTwitterのスクリーンショットも掲載している。水田さんが幸せをつかむのもそう遠くないのかもしれない。

「新しいゴリ押し女優?」とウワサされる森七菜、『ZIP!』8月金曜パーソナリティ抜てきに「またか」「飽きちゃった」

 7月30日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、“月替わり”の金曜パーソナリティーとして、8月は女優・森七菜が出演すると発表された。現在18歳の森は、番組の曜日パーソナリティーとしては最年少での起用となり、ファンからは祝福コメントが寄せられているものの、「一部ネットユーザーは辟易している」(芸能ライター)ようだ。

「この日の『ZIP!』にVTR出演した森は、自身のインスタグラムでも『8月金曜パーソナリティーを務めさせていただきます!! 8月7日(金)から出演です』と報告。ネット上のファンからは、『朝から七菜ちゃんの笑顔が見られるなんて楽しみ!』『おめでとう! 忙しいと思うけど応援してるよ!』との声が飛び交っています」(同)

 森といえば、2016年に地元・大分県でスカウトされ芸能界入りした後、すぐに行定勲監督によるネスレ「ネスカフェ」のウェブCMでデビュー。そして19年1月期、菅田将暉が主演を務めて話題になった連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(同)の生徒役で注目を集め、同7月には新海誠監督のアニメ映画『天気の子』でヒロイン役の声優に抜てき。そのほか、現在放送中のNHK連続テレビ小説『エール』で朝ドラデビューを果たし、大塚製薬「オロナミンC」のテレビCMにも起用されるなど、“売れっ子女優”の一人だ。

「そのため、ファンが多いのは当然ですが、一方でネット上には『またこの子か……』『新しい“ゴリ押し”女優?』『最初は素朴で可愛いと思ってたのに、あまりにも急激に露出が増えすぎて飽きてきちゃった』『本人が悪いわけじゃないけど、事務所の“ゴリ押し”としか思えない』という書き込みも目立ちます」(同)

 また、今月27日には「週刊大衆」(双葉社)ウェブ版の「日刊大衆」で、森が冬以降のTBS系「火曜ドラマ」枠で俳優・中村倫也と共演するドラマの主演に決まったとも報じられていたが……。

「これについても、一部ネット上では『主演するにしても、まだ早すぎるのでは?』『大役を与えられすぎて、本人がプレッシャーに押し潰されないか心配』などと物議を醸していました」(同)

 『ZIP!』で華々しい活躍を見せられたら、森に対する視聴者のイメージも変わるだろうか。今後も見守っていきたい。

坂上忍、『シンソウ坂上』打ち切りへ! 「フジテレビ上層部による“去勢”」と指摘されるワケ

 スタッフへのパワハラ疑惑が報じられたものの、MCを務める情報トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)の放送枠拡大が発表されたことを受け、世間からの批判が強まっている坂上忍。一方で、この改編を決定したフジテレビにも、疑問の声が飛び交っている状況だ。

「秋の改編では、打ち切り説もあった『バイキング』の放送時間が3時間に拡大され、後番組の『直撃LIVEグッディ!』が終了になります。一見、フジは坂上を重宝しているように思えますが、実際のところ、同局の上層部は『バイキング』で政権批判を繰り返す坂上に怒り心頭だといい、改編の裏では“テコ入れ”も行われるとのこと。これまで『バイキング』の制作は、バラエティ班が担当していたものの、秋からは情報制作局に移管しますので、これまでとはまったく違う内容の番組になる可能性が高いでしょう」(スポーツ紙記者)

 フジサイドは、坂上の持つ“視聴率”には期待しつつも、上層部の意向をくみ、政権批判を避けた番組作りをしていくようだ。

「坂上に関していうと、2018年4月にスタートした同局ゴールデンの冠番組『直撃!シンソウ坂上』は、すでに打ち切りが決定しています」(テレビ局関係者)

 『バイキング』と同じチームで制作されている『シンソウ坂上』だが、坂上本人が現時点で、「最も力を入れている番組」(同)なのだとか。

「同番組は、坂上が『一番やりたいこと』を実現すべく、本人も企画段階から参加している“ジャーナリズムバラエティ”。しかし、フジ上層部としては、やはり坂上の主義・主張が前面に出る番組は認められなかったようで、また視聴率も振るわないことから、このタイミングで打ち切りに。一方で、坂上のもう一つのフジ冠番組である『坂上どうぶつ王国』の放送は、継続されることになっています」(同)

 犬猫の殺処分をめぐる問題を取り上げるなど、社会派な一面もある『どうぶつ王国』だが、それでも基本は「動物バラエティ」と言える。

「この番組で、坂上が政権批判を展開することは、まずあり得ないので、特に“テコ入れ”する必要はなかったのでしょうが、果たしてフジからこのような仕打ちを受け、坂上はモチベーションを維持できるものなのか。業界関係者からは、今回の編成について『フジと坂上のいびつな関係が浮き彫りになった』『フジ上層部による坂上への“去勢”だ』という声も聞こえてきます」(同)

 果たしてこの編成は、坂上とフジ双方にどのような影響を与えるのだろうか。