『水曜日のダウンタウン』クロちゃんのゲスキャラに異変!? 「犬には優しい」と好感度アップも、番組批判が続出のワケ

 8月5日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)において、安田大サーカス・クロちゃんが“ドミノ倒し”に挑戦。同番組では、たびたびクロちゃんにスポットを当てた企画を行い、そのたびにネット上で物議を醸しているが、今回は「動物を巻き込むな!」という批判が寄せられたようだ。

「クロちゃんは、昨年放送された同番組の『MONSTER IDOL』という企画を通し、アイドルグループ『豆柴の大群』をプロデュース。この企画中も、女性たちに対するクロちゃんの言動が『完全にセクハラ!』『気持ち悪い』などとネットの炎上を招きましたが、グループとしては今年6月にファーストアルバム『スタート』を発売。しかし、コロナ禍でリリースイベントができないこともあり、多くの在庫を抱えた状態だそうで、今回の放送ではアルバムの販促を兼ね、クロちゃんが“7,000枚のCDを使ったドミノ倒し企画”に挑みました」(芸能ライター)

 同企画は「豆柴の大群」というグループ名にちなみ、豆柴など本物の犬が放たれた中で、クロちゃんがCDをドミノに見立てて並べていくことに。並べたCDを犬が倒してしまうハプニングも多発するため、ドミノ完成までの道のりは遠く、途中で“助っ人芸能人”を呼べるチャンスもあったが、手伝いに現れたピン芸人のスギちゃんや、外国人タレントのパンツェッタ・ジローラモは、それぞれの愛犬を連れて登場。そのため、CDが倒される確率も上がってしまった。

「終わりの見えない作業に、クロちゃんも疲弊している様子でしたが、ネット上には『クロちゃん、ドミノがなかなか完成しなくてイライラしてるのに、犬に当たり散らすことはないんだな』『っていうか、犬には優しい気がする』『「水ダウ」ではすっかりゲスキャラのクロちゃんだけど、ちょっと見直した』など、好意的な声も少なくありませんでした」(同)

 確かに、クロちゃんはCDが倒れるたびにショックを受けつつも、犬を叱りつける場面はなかった。

「とはいえ、スタッフや企画自体には不満タラタラで、大声を出すシーンも多く、一部ネットユーザーからは『犬に対して怒鳴ってるわけじゃないけど、クロちゃんの叫び声が犬のストレスになってないか心配』『クロちゃんが犬を抱っこしたまま叫んでたシーン、犬が可哀想で気が気じゃなかった』との指摘も。ただ、クロちゃんは追い込まれた状況でも犬には優しく接していたということで、『番組や企画したスタッフが悪い』『動物関連の企画は、もっと慎重に考えるべき』といった書き込みが散見されました」(同)

 ちなみに、番組終盤には「豆柴の大群」が10月にメジャーデビューすることも発表されたが、今回の企画でCDの売り上げを伸ばし、勢いをつけられるだろうか。

渡部建と佐々木希、親子3人の“手つなぎ写真”報道に「撮らせたの?」「わざとらしい」の声上がるワケ

 8月5日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」にて、複数の女性との不倫問題で活動休止中のアンジャッシュ・渡部建と妻で女優の佐々木希、そして息子の“親子手つなぎ写真”が掲載され、ネット上で話題になっている。

 写真では、ラフな服装にマスクをつけた渡部と佐々木が、息子を真ん中にして仲良く手をつないでいる。まさに“幸せな親子の休日”を切り取ったような1枚だが、ネット上では「あえて撮らせたの?」「わざとらしい」と否定的な反応が寄せられており、このタイミングで2人の仲睦まじいプライベートショットが世に出たのは、「渡部が仕事復帰を急いでいるためでは?」(芸能ライター)との声もある。

「渡部は今年6月に複数女性との不倫が発覚。その中の一人とは、多目的トイレで性行為を行っていたことまで明るみとなり、世間から大バッシングを浴びました。渡部はこの不倫騒動により、レギュラー番組やCMを降板。その結果、1億円もの違約金が発生するといわれているだけに、1日も早く芸能活動に復帰したいと考えている可能性が高いのです」(同)

 妻の佐々木は、不倫騒動後もレギュラー番組『所JAPAN』(フジテレビ系)に出演し、インスタグラムでは自身のアパレルブランド「iNtimité」の宣伝をしているが、子育てとの両立のため、どうしてもフル稼働は難しいとみられる。

「渡部が復帰するためには、佐々木がすでに渡部の不貞行為を許しており、夫婦円満であるとアピールしなければいけないと、あれこれ計画しているのかもしれません。とはいえ、夫妻が離婚せずにいることについては『佐々木希はなんで離婚しないの?』『あんなことされてよく許せるね』との声も少なくないため、イメージ回復は相当難しい状況です」(同)

 佐々木は渡部の不倫問題発覚後も離婚する意思はないと言われており、一部からは「肝が据わっている」との前向きな評価もある。しかし、夫婦円満ショットを「撮らせた」などと言われているうちは、まだまだ渡部の世間の評価は落ちたまま。渡部は何がなんでも復帰したいようだが、そのためにはまず何をすべきなのだろうか?

「すぐ若さアピールする女~!」で話題の女芸人「ぼる塾」、テレビ関係者が「早くも限界見えた」ワケ

 「はい出た~すぐ若さアピールする女~!」。そんなフレーズでテレビに引っ張りだこなのが、3人組女芸人・ぼる塾だ。「お笑い第7世代」の人気が続く中、早くもその次の世代、すなわち「NEXT第7世代」なる名称で騒がれている。一体、彼女たちの何が魅力なのだろうか?

 立ち位置は左から、きりやはるか、あんり、田辺智加という3人から構成されるぼる塾。きりやと田辺がボケ担当で、あんりがツッコミを担っている。3人が繰り広げる漫才のパターンは、25歳のきりやとあんりが、11歳年上で36歳の田辺をイジるというものだ。

「一方で、あんりがきりやにキツく当たり、田辺を甘やかすときもあるという、複雑な形式を取っています。普段の会話のようなテンポで、ネタそのものも緩め。そのプロっぽくないところが受けているのかもしれません。いずれにせよ、このトリオ漫才は司令塔的立場であるあんりにかかっているように見えます」(放送作家)

 3人は、7月30日放送の『ぐるナイ』(日本テレビ系)に出演。簡単なクイズを出して新しい“おバカ”を発掘する人気企画「クイズ!愛しき令和のおバカ様」に登場した。

「解答者はきりや1人だったのですが、応援に回ったあんりは、まったく答えられないきりやに対して『ちげーよ!』『お前のためにヒント出してたんじゃねーか』などツッコミを入れて、笑いどころを作っていました」(同)

 8月に入ってからも、フジテレビ系の人気番組『めざましテレビ』やTBSの『この差って何ですか?』と『NEWSな2人』など出演番組も続々増え、まさにブレーク直前の波に乗っている様子だが、テレビ業界関係者の目には「早くも限界が見えた」ようだ。

「7月27日放送の『有田プレビュールーム』(TBS系)に出た際、田辺は大のスイーツ好きであることを告白。デパ地下めぐりをしては気になった品を買って食べるそうで、それだけではなく、自らもケーキを作ると明かしていました。しかし、熱く解説したり、究極のシフォンケーキを作ろうと奮闘する田辺の前では、あんりも笑いどころを作れないのか、比較的おとなしめでした」

 番組中、唯一あんりが活躍した場面は、スタジオ出演者が回答するクイズコーナーだったという。

「クイズの内容は、田辺がケーキだけではなく、自身も“究極”になろうとしてやったことはなにか? というもの。これに、A.B.C-Z・河合郁人が不正解を出した際、あんりは『あんたジャニーズだろ! 女心わかんねーとさぁ』とツッコミを入れて笑いが生まれていました。つまり、ぼる塾がバラエティで生む笑いは、人がやらかしたり失敗したりしないと発生しないのです。きりやは終始、ニコニコしてただ黙って見ているだけでしたたし、彼女たちの今後は、あんりのツッコミのキレ次第と言えます」(テレビ業界関係者)

 そんな、ネタもトークもまだ未完成のぼる塾だが、視聴者からの支持は高い。

「彼女たちが開設しているYouTubeチャンネル『ぼる塾チャンネル』には、楽屋での食事風景を収録した動画が56万回再生を達成しています(8月5日現在)。ユーザーからの反応は主に『なぜか癒やされる』という声が大半。つまりこの3人は、ネタうんぬんより、キャラクター先行のトリオなのでしょう」(同)

ちなみにぼる塾は、現在育休中の酒寄希望を加えたカルテット、すなわち4人組であることがわかっている。酒寄の育休が明けたら4人で本格活動するとのことだが(YouTubeチャンネルにはたびたび登場している)、その時、テレビで展開していた3人のバランスがどう変わるのか? 若干心配でもあり楽しみでもある。

フジテレビ「大物MC切り」、小倉智昭の次はビートたけし!? 『アンビリバボー』は「ギャラ根こそぎ持ってく」

 安藤優子、小倉智昭に続き、フジテレビが断行を図っている「大物切り」のターゲットはビートたけしだという。対象となる番組は、23年続く『奇跡体験!アンビリバボー』。安藤、小倉と同じく、ネックとなっているのが高額なギャラのようだ。

「たけしの『アンビリ』での役割は開始以来、一貫して“ストーリーテラー”という立場。いわば、『世にも奇妙な物語』(同)でのタモリのポジションです。ただタモリは『世にも』の世界観とマッチしていて、本編への橋渡しに欠かせない存在となっていますが、たけしの場合は、はっきり言って不要。にもかかわらず、高額なギャラを根こそぎ持っていく。それでも使い続けるのは、功労者を大切にするフジテレビの悪しき慣習ともいえるでしょう」(業界関係者)

 『アンビリ』では、スタジオでVTRを見る剛力彩芽とバナナマンというレギュラー出演者もいる。ストーリーテラーとして数分だけ登場するたけしがいなくても、番組は十分成立しそうだ。

 また、たけしにはほかにも難点があるという。

「滑舌が悪く、しゃべりが耳障りでしかないんです。7月16日放送では、たけしのオープニングのしゃべりに驚きました。言っていることがさっぱり聞き取れなかったんです。もはやテロップがないと何を言っているのかわからない有様で、わかる範囲で書き起こすと、『さあ今夜は最新最強! 衝撃映像スペシャル ◎◎中で撮れたアンビリバボー映像を◎◎◎します 爆笑! ◎◎◎見たことのない瞬間◎◎◎おバカさんまで一挙大公開! さあいってみよう』と、こういった具合に聞こえます」(芸能ライター)

 ちなみに、この16日放送回の視聴率はどうだったのだろうか?

「テレビ東京を除く4局中、最下位で7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。衝撃映像ものといえば、幅広い層が食いつくキラーコンテンツです。それなのに7.3%しか獲れてないというのは、すでに番組としての体力、認知度が格段に低下している証拠といえるでしょう」(業界関係者)

 ちなみに、裏のTBS系は『笑える!泣ける!動物スクープ100連発』という動物系の映像特番で、視聴率は10.7%。日本テレビ系の『THE突破ファイル』も同じく10.7%で、テレビ朝日系の『県索しちゃいました日本にはビックリなグルメがあったもんだSP』が9.1%となっている。『アンビリ』が他番組に僅差で負けたのではなく、明らかな敗戦だったことがわかる。

「現在は剛力とバナナマンしかスタジオにいませんが、かつては所ジョージ、関根勤、清水圭などもスタジオメンバーに登場していました。彼らを降板させたあとも、たけしだけは起用し続けているのです。たけしが番組の数字に貢献しているならわかりますが、それも微妙となれば、フジテレビも忖度してる場合ではないでしょう。広告単価が激減している今、『大物』の顔色をうかがっている余裕はないはずです」(前出・関係者)

 フジテレビがたけしに大鉈を振るのは、いつになるのだろうか。
(村上春虎)

『ハケンの品格』出演者、「別居報道2連発」の異常事態! 篠原涼子と勝地涼……それぞれの夫婦関係は?

 きょう8月5日に最終回を迎える連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)だが、主演の篠原涼子と勝地涼の前作続投組の2人に“別居報道”が飛び出したため、マスコミ関係者の間で「異例の事態」と言われているという。

 4日発売の「女性自身」(光文社)では、篠原がドラマ撮影のため、夫である市村正親と話し合い、一時的な別居を決めたと伝えられている。

「夫婦は2018年にも、夫婦の不和から『離婚危機説』が噴出。当時、複数の週刊誌から、さまざまな記事が出ていたものの、実際のところ夫婦関係は良好で、離婚報道も“ガセ”であることが判明しています。今回にしても、撮影が終わり、今月下旬にはまた普通の暮らしに戻るとされているだけに、あくまでコロナ禍での一時的な措置と見られています」(週刊誌記者)

 一方の勝地と前田敦子夫妻は、6月に「女性セブン」(小学館)が別居を報道。勝地が個人的に借りている「仕事部屋」の存在とともに、夫婦喧嘩が絶えなくなったなどと報じられていた。さらに「女性自身」にも、勝地が周囲に「もう、ウチらはダメですよ。終わってるんで」などと話していたとする知人証言が掲載された。

「昨年、『週刊文春』(文藝春秋)に、路上で夫婦喧嘩する様子が激写されたことも手伝い、“離婚危機”とウワサされるように。直情的なタイプの2人だけに、別居生活の解消時期は不透明で、先行きが不安視されているものの、近しい関係者は『報道されているほど深刻な状況ではない』と捉えているようです。ここ最近の前田は、子育てモードで仕事はセーブしていましたが、この年末年始は複数の大きな仕事も入っているようで、プライベートで波風を立てるようなことは、意識して避けるとみられます」(テレビ局関係者)

 出演者のプライベート報道に関しては、“波乱含み”の『ハケンの品格』だが、幸い視聴率は全話2ケタをキープしている。ファンや視聴者の不安を払拭するような、痛快な最終回に期待したいところだ。

石田純一、福岡での飲み会報道に「叩かれたって大いに結構」! “逆ギレコメント”求めてマスコミの直撃増加へ!?

 4月15日に新型コロナウイルス感染を公表し、約1カ月間の闘病を経て退院した後、“イタリアンレストランでの飲み会参加”報道などで世間を騒がせたタレント・石田純一。8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、石田が7月中に4泊5日の福岡出張に出掛け、ゴルフを楽しんだほか、女性をホテルに“お持ち帰り”したと伝えられ、ネットユーザーからは批判の声が続出している。

「石田は、仕事を理由に緊急事態宣言下の沖縄を訪れ、自身が経営する那覇市の冷麺店の打ち合わせを行ったほか、知人らとゴルフをプレーしていたことが明らかになっています。滞在中に体調不良を訴え、帰京後に検査を受けた結果、新型コロナ感染が判明。その後、都内の病院に入院して、5月12日に退院の報告をしましたが、31日に都内のレストランで知人らと“快気祝い”の食事していたと、『女性自身』(光文社)のニュースサイトなどが報道。石田は仲間と解散した後、マスクをつけず、ふらつくような千鳥足で帰宅したとか。こうした軽率な行動により、ネット上で石田へのバッシングが加速していきました」(芸能ライター)

 7月31日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の取材に対し、石田は自身の元に批判のメールが届いていることを明かし、「『死ね』とか『お前の家族……』っていう脅迫じみたものもあるので、解析をさせていただいて、(送信元を)調べています」と告白。また、新型コロナ感染後は仕事が激減しており、「新しい仕事がない。日々、入ってくるお金がまったくないので、困っています。いつまでもつか」と嘆いていたが、ネット上では「自業自得」「自分がなぜ批判されているのかを考えてみては? 被害者ぶるのはやめて」といった手厳しい声が相次いでいた。

 そんな中、8月4日発売の「週刊女性」によれば、石田は7月、仕事の打ち合わせや、かねてより懇意にしているパワーストーン販売会社の社長と会うため、福岡へ。19日に行われた飲み会では、同席していた25歳の女性と手をつないで密着し、石田が宿泊するホテルへ一緒に帰っていったという。

 同誌の直撃を受けた石田は「1度(コロナに)なっているからこそ、自分はならないらしいですよ。2回も罹るのは1%くらいです」と答えたほか、福岡でもゴルフに興じていたことについては「CMをやらせていただいている社長とゴルフをやっただけ」だと主張。さらには「誰がメシを食わせてくれるんですか。スポンサーさんに誘われたら、ゴルフでも、“3密”と言われている食事会でも、そりゃ行くでしょ」「叩かれたって大いに結構」などと、言ってのけたという。

 こうした“開き直り”ともとれる石田の言動の数々は、文字通り火に油を注ぐ結果に。ネット上では「スポンサーも離れていきそう」「もうテレビで顔を見たくない」「石田純一を救うべく治療に奮闘した医療従事者の方たちはやるせないだろうな……」「こんな方法でしか家族にメシを食わせられなくなった自分を恥ずかしいと思わないの?」と呆れた反応が目立ち、妻・東尾理子や、まだ幼い3人の子どもたちへの影響を心配する声も少なくない。

「これも芸能人の性なのでしょうが、石田の口からは、『叩かれたって大いに結構』など、いちいち世間の耳目を集めてしまうようなコメントが飛び出し、案の定“炎上”しています。多くの仕事を失い、家族からも白い目で見られていることは想像に難くないですが、そんな現状ゆえに自暴自棄になってしまっているのか……。この調子では、秋以降も石田からパンチの効いた“逆ギレコメント”を引き出すべく、複数のメディアが彼を徹底的にマークし、直撃取材を繰り返すことになるかもしれませんね」(同)

 これ以上、心証を悪くしないためにも、しばらくは自宅でひっそりと暮らしたほうがよさそうだ。

菊地亜美、夫撮影の“マタニティフォト”公開も「身内だけでやって」「なんで芸能人って見せたがるの?」と物議

 8月1日、第1子を妊娠中のタレント・菊地亜美が自身のインスタグラムに、夫が撮影した“マタニティフォト”を投稿。ネット上では「可愛い」「幸せな気持ちになる」という声ともに、一部からは「身内だけでやって」「マタニティフォトを載せる人って苦手」と否定的な声意見も上がっている。

 マタニティフォトとは、おなかが大きくなった妊娠中の女性を撮影した写真のこと。菊池は、「セルフマタニティフォト」「全然撮るつもりなかったから」「家にあるものでそれっぽく」「臨月」というハッシュタグをつけながら、自身が写ったカラーとモノクロの写真を2枚アップした。

「マタニティフォトは、『おなかの中にいる赤ちゃんとの初めての記念撮影』として、海外から広まり人気が出ました。ただ、それをSNSに投稿することについては、『人に見せる意味がわからない』『人のおなかなんて興味ないし、見せられても困る』と否定的な声も多く、菊地の投稿に対しても『世間にさらす必要ない』『なんで芸能人って、妊娠した途端におなかを見せたがるの?』といった声が集まっていました」(芸能ライター)

 これまでにも、マタニティフォトを公開して批判を浴びた女性芸能人は数多い。

「時には理不尽ともいえる理由でたびたびブログが炎上する辻希美は、第4子を妊娠中だった2018年に、自身のマタニティフォトをブログに公開し、物議を醸しました。さらに翌年、夫・杉浦太陽がブログで公開した年賀状に、辻のマタニティフォトが使われていたことから『あり得ない』『ドン引き』という声が続出。また、今年7月25日に第4子を出産した歌手のhitomiは、妊娠8カ月目の5月、カーディガンを羽織り、おなかをさらけだしたマタニティフォトをインスタに投稿。その上、赤ちゃんのエコー写真まで公開しており、ネット上では『生々しい』『人に見せびらかすようなものじゃない』と不快感をあらわにする人も見受けられました」(同)

 一方で、今秋に第1子の出産を予定している女優・北川景子は、7月20日発売の美容雑誌「VOCE」(講談社)で、黒のノースリーブドレスに身を包んだ妊娠8カ月のマタニティフォトを披露。おなかをさらけ出したマタニティフォトとは一線を画した写真に、ネット上では「こんなに品があるマタニティフォト見たことない」「おなか丸出しのマタニティフォトって正直苦手だけど、北川景子のは露出控えめだし上品」「嫌味っぽさというか変なアピールを全く感じない。写真としてすごく綺麗」と、女性から多くの支持を集めている。

 賛否あるマタニティフォトだが、受け入れられるかどうかは、露出している肌の量に違いがありそうだ。

テレビ関係者が告白! 「コロナの影響でぱったり消えた」お笑い芸人は誰?

 「そういえば最近、あの芸能人を見かけないなぁ」と、ふと思うことはないだろうか。テレビ出演が減る理由はスキャンダルや事務所移籍などさまざまだろうが、最近では新型コロナウイルスが影響しているケースもあるようだ。

 感染症対策からスタジオに配置できるタレント数が絞られたり、経済の悪化からスポンサー集めが難航、制作費カットで人員整理が行わるなど、出演者にも厳しい嵐が吹き荒れているここ最近のテレビ業界。そこで、今回はコロナ禍で消えた芸能人について、テレビ関係者に聞いてみた。

 まず名前が挙がったのが、和田アキ子のモノマネで有名になったMr.シャチホコ。和田のマネをするタレントはこれまでもいたが、「あなたは何をされてる方なの?」など、和田本人が多用するフレーズを自然と会話に入れ込む新しい手法でブレーク。ニホンモニターによる「2019ブレイクタレントランキング」では、18年より出演本数が128番組増えて6位にランクイン。一時期は、和田本人より出ているのではと評判だったが……。

「地上波の番組で言えば『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)などに出演していましたが、コロナの影響によって見かけなくなりました。この番組は、総勢50人を超えるガヤ芸人が出演するのが目玉。しかし、近頃の放送では15人まで大幅減少しています。必要なタレントが自然と整理されていく中で、モノマネ枠はぱったりと姿を消しました」(業界関係者)

 そんなシャチホコは、「今は何をされてる方なの?」と調べてみると……。

「主にTwitterでの活動が中心。新作のモノマネを披露し、それなりに評価を得ているようです。例えば、アニメ『遊戯王デュエルモンスターズ』(テレビ東京系)のオープニング・テーマ『WARRIORS』をモノマネ熱唱。和田アキ子の格好をしているのが若干気になりますが、うまく特徴をつかんでいます。最近は、吹き替え声優のモノマネがお気に入りみたいですね。『“隕石落下”というトレンドワードを見てざわつくハリウッドスターの反応』というネタは、江原正士(ウィル・スミス)、平田広明(ジョニー・デップ)、大塚芳忠(ケビン・コスナー)といった名優の声をマネながら、それぞれが言いそうなリアクションをしゃべるというもの。この動画は、5万以上リツイートされるほど話題になっています」(芸能ライター)

 同じくモノマネ芸人で彗星の如く現れたのが、りんごちゃんだ。

「こちらも『うちガヤ』発のスター。昨年1月に同番組に登場した際、フットボールアワー・後藤輝基は『今年忙しくなるよ』、ヒロミも『(今まで)どこにいたの!?』と驚いていました。その後、じわじわとブレークしていき、昨年12月には、売れた芸能人の証拠ともいえる『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でも特集が組まれたほどです」(同)

 しかし、そんなりんごちゃんもタレントの自然淘汰が進む中、消えつつある。

「アドリブが弱いこと、さらにはネタが大友康平、武田鉄矢以外なかなか見つからなかったことがネックでした。当然、ほかにもレパートリーはあるのですがイマイチなんです。そんな中、3月にYouTubeチャンネル『リン♪リン♪りんごちゃんネル』を開設。初回は出川哲朗のモノマネをしたりしていましたが、その後は巨大ピザを食べたり、パスタを作ったり、もっぱら食べ物系がほとんど。モノマネはその合間に少し挟む程度です。温厚なキャラクターなので、ネタをやらなくても許されるとは思いますが……」(別の業界関係者)

 そんなりんごちゃんは現在、火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)のParaviオリジナルストーリー『私の部下のハルトくん』に出演。主人公行きつけの居酒屋の店員・咲太郎として登場している。

 一方、コロナの影響とは無関係ながら、野性爆弾のくっきー!の名前が挙がった。プロテニスプレーヤー・錦織圭と共演している「Uber Eats」のCMが大量放送されているため、露出減少のイメージとはほど遠いが……。

「18年、独特な感性が発揮されたアーティストとしての顔が脚光を浴び、その人気がテレビにも波及。同年に『図工の時間』(フジテレビ系)と『一流チョイス』(日本テレビ系)で全国ネット初MCを務めましたが、妄想満載で相手を罵る『くっきー!節』を連発。司会が不向きだということがわかりました。コロナの煽りで露出が減ったタイプではありませんが、いつ自然淘汰されるかもわかりません」(業界関係者)

 また、芸名の「くっきー!」について、こんな愚痴まじりの声も。

「台本に書くとき、面倒臭いんですよね。藤岡弘、や、りんたろー。もそうですが、句読点や感嘆符があるタレントは気を使うんですよ。先の2人と違って、くっきー!は『ニノさん』(日本テレビ系)の企画で改名したわけですが、運勢的には失敗だったのではないかと個人的に思っています」(放送作家)

 新型コロナウイルスの第2波が全国各地を襲っている今、番組作りは今後さらなるコスト削減が予想される。来年の今頃には、いったいどれだけのタレントがテレビで生き残っているのだろうか?
(村上壮亮)

 

元欅坂46・織田奈那、YouTubeチャンネルでスキャンダル謝罪も……「なぜ今さら」「ほかのOGより立派」と賛否両論

 元欅坂46・織田奈那が8月1日、前日に開設したばかりの自身のYouTubeチャンネルに動画を初投稿。その中で、過去のスキャンダルを謝罪したことが話題になっている。

 「織田奈那の欅坂を辞めてから今までのこと」と題した動画を投稿した織田は、「アイドル活動中に男性と交際していたことは事実です。私のアイドルとしての自覚が持てなかったってところが、一番の原因と思っています。それによってファンのみなさんを悲しませてしまい、本当にすみませんでした。スタッフやメンバーにも本当に迷惑をかけてしまいました」と、グループ在籍時のスキャンダルについて謝罪。

 さらに、卒業した経緯についても「やっぱりこういうことがあった後に、今までと同じようにアイドル活動をするのはできないなと思ったので、卒業をさせていただきました。本当に自分勝手ですみません」と説明していた。

「織田は昨年9月、『週刊文春』(文藝春秋)に、イケメン服飾専門学生との熱愛を報じられて活動休止。その後、2020年1月にグループからの卒業を発表しました。卒業を報告した際のブログでは『私の軽率な行動でファンの皆さんメンバーのみんな、スタッフさんに迷惑をかけてしまいました。応援してくださるファンの皆さんを悲しませてしまい本当にすみませんでした』と謝罪していたものの、熱愛報道自体には触れていなかったため、今回YouTubeで交際を認めたことがファンの間で注目を集めています」(芸能ライター)

 活動休止やグループからの卒業を経て、ようやくスキャンダルを謝罪した形だが、ファンの間で賛否両論を呼んでいるという。

「織田はグループ卒業後、インフルエンサーが集まる事務所『GROVE』に所属し、インスタグラムやTikTokを中心に活動していたため、今回の謝罪について一部ファンからは『今さら感が強すぎる』『その言葉や気持ちを聞きたかったのは今じゃない』と、もっと早い段階で謝罪することができたのではという指摘が寄せられています。ただ、元欅メンバーといえば、志田愛佳と鈴本美愉がYouTubeチャンネル『鈴本愛佳のぶちゃらけ』で恋愛事情を赤裸々に明かして大炎上し、チャンネル削除に至るという件があったため、『発信する勇気に拍手』『スキャンダルをそのままにせず、しっかり向き合ってくれてありがとう』と織田の謝罪を評価する声も聞かれます。織田自身、志田と鈴本を反面教師にしたのかもしれませんね」(同)

 ファンからはさまざまな意見があるが、志田や鈴本が大きくイメージダウンしたことを踏まえれば、今回の織田の対応はまだ“成功したほう”かもしれない。

男性声優に「別宅」所有者が増加中!? 趣味のほか、怪しい部屋を持つ声優アーティストも……

 6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、複数の女性と不倫関係にあったことが発覚し、芸能活動休止を余儀なくされたアンジャッシュ・渡部健。相手女性との密会場所の一つが六本木ヒルズの「多目的トイレ」だったことも大きな注目を集めたが、渡部は妻・佐々木希と結婚する前から、自宅以外に衣装部屋や飲食店取材ための深夜用の寝場所として別宅を借りていたといい、女性との密会に使用していたことが明らかになっている。

 渡部のように「別宅」を持つ者は、声優界でも珍しくない。

「特に、1週間に何本も早朝や深夜のレギュラー番組を抱えている売れっ子は、生活スタイルをその番組に合わせるため、別宅を借りるケースが多いんです。一方、1997年10月~2016年3月まで平日早朝の子ども向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)で初代メインMCを務めていた山寺宏一は、当時、テレビ東京のスタジオ近くに自宅を構え、ほかの仕事にも穴を開けることなく『おはスタ』の看板を18年間背負っていました」(声優業界関係者)

 また、別宅所有者は特に家庭を持つ男性声優に多くみられるといい、中には「趣味」のために別宅を借りた者もいるという。

「国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)でスネ夫役を演じている関智一は、正式に公表はしていないものの、妻子持ちのようです。本人のラジオ番組での発言や、同アニメでドラミ役を務めているタレント・千秋が雑誌のエッセイの中で、『ドラえもん』ファミリーで旅行に行ったことを報告した際、『スネ夫の子はBedで跳びはねてるし』などと言及したことから、そうウワサされるようになりました。そんな関は、新型コロナウイルスによる外出自粛期間中の4月に公式YouTubeチャンネルを開設。業界屈指の特撮&フィギュア好きとして知られている彼は、集めたフィギュアや出演作のCDやDVDが保管されている“秘密基地”を公開し、ファンの間で大きな話題になりました」(同)

 そのほか、何やら怪しい“秘密基地”を持つ声優も多いそうだ。

「音楽活動を行っている既婚声優の中には、自ら作詞、作曲を手掛ける者も増えており、集中して創作活動をするための“作業場”として部屋を借りているケースもあります。また、渡部と同じように、“衣装部屋”と称して別宅を構える声優も増えてきているとか。とはいえ、『別宅を持つということは、家庭がうまくいっていないのでは?』と勘繰られる可能性があるため、隠している人も多いんです」(同)

 別宅があるからといって必ずしも夫婦仲が悪いとは限らないが、世間ではネガティブに捉える人も多いだろう。女性スキャンダル発覚によって別宅所有が明るみになるなんてことがないといいが……。