hitoimi「むっちゃ孤立感」渡辺美奈代「嫌がらせ受けた」“ママ友”の話題で物議を醸した芸能人

 7月24日に第4子となる男児を出産した、歌手のhitoimi。自身のインスタグラムで喜びの報告をしていた彼女だが、2015年9月更新のブログでは、“ママ友”が少なく孤立感を抱いていると悩みを打ち明け、ネット上で反響を集めた。

「3度目の結婚を経て、当時2児の母親だったhitomiは、ブログで『私はママ友かな~り少ないです』と打ち明けつつ、『私は、友とゆうのであればやっぱり自然なカタチが良いし、いろいろぶっちゃけ話せる関係が友達なんじゃないか?と思うタイプ』と、“少ない”理由について説明。しかし、『むっちゃ孤立感ありますよ~』『本音でいえば良き友達はたくさん欲しいんですけどねっ』(すべて原文ママ)ともつづっており、ママ友との付き合いの難しさに悩んでいるようでした」(芸能ライター)

 ネット上では当時、「孤立感、私も感じることがあるなあ。hitoimiさんでも悩むことなのね」「最初はママ友なんていらないって思うけど、だんだん寂しくなるよね……」といった共感の声が続出。「無理やりママ友作る必要ない」「孤立してても一人でいるほうがラク」といった意見も寄せられるなど、ママ友問題に一石を投じる格好となった。

 hitoimiのように、“ママ友”との付き合い方やトラブルを明かし、話題になった芸能人はほかにもいる。16年3月に歌手・高橋ジョージと離婚した、タレントの三船美佳がその一人だ。

「かつては“おしどり夫婦”と言われた2人ですが、15年に離婚裁判を行っていることが明らかになり、16年に協議離婚が成立。離婚の原因は『高橋のモラハラ』といった報道が飛び交うようになりました。もともと、三船は高橋の過剰な束縛に苦しんでいたそうで、15年1月配信の『東スポWeb』は、娘の通う学校の“ママ友会”にすら参加させてもらえなかった、という関係者の証言を掲載。娘が学校で浮いた存在になってしまったため、三船は離婚を決意したといいます」(同)

 ネット上では、「ママ友との付き合いって子どもにも影響あるのに、夫はそれをわからないんだろうな……」「本当に束縛厳しかったんだね、かわいそう。私だったら1年も耐えられない」「これが本当なら、離婚して当然。子どものためを思って離婚を決意した三船さんは偉いと思う」など、同情や賛同の声を集めていた。

 タレントの渡辺美奈代は、“ママ友”同士のトラブルが発端となり、芸能活動にも支障が出ていたという。

「18年6月放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演した渡辺は、長男で現在はタレントとして活動中の矢島愛弥をカトリック系の幼稚園に入園させるも、保護者から嫌がらせを受けたと告白。『あなたたちが来るような幼稚園じゃない』などと言われたこともあるそうで、歴史ある名門の幼稚園ならではの出来事だったと話していました。入園して1週間後には、渡辺のグラビア写真集が幼稚園に送り付けられ、『こんなお仕事をされている方をこの幼稚園に入れていいのか』と園長に訴える保護者もいたとか。こうした状況の中、矢島が幼稚園に通う3年の間、渡辺は仕事を休まざるを得なくなったそうです」(同)

 ネット上では、「芸能人ってだけでひどすぎる!」「カトリック系の幼稚園、絶対通わせたくない」といった反応がある一方、「歴史ある幼稚園だとよく聞く話。入園前の下調べ不足だよ」「嫌がらせはよくないけど、芸能人を排除したがる保護者って結構いるよね」と冷静な意見も見受けられた。

 親同士の関係性は子どものコミュニティにも影響するだけに、できるだけ穏便に済ませたいものだが、芸能人だとなかなかそうもいかないようだ。

『MIU404』人気博す3つの理由! 「綾野剛と星野源のバディ」にハマる女性視聴者が続出中!?

 綾野剛と星野源のダブル主演連続ドラマ『MIU404』(TBS系)が、初回から現在まで2ケタの視聴率をキープし、話題を呼んでいる。同作は、架空の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」に所属する刑事、伊吹藍(綾野)と志摩一未(星野)が活躍するバディもの。初回で13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、その後、最新話の第6話まで2ケタをキープしている。

 このTBS金曜午後10時枠は、今年1月期の伊藤英明主演『病室で念仏を唱えないでください』の平均視聴率が8.8%、昨年10月期の福士蒼汰主演『4分間のマリーゴールド』の平均視聴率は7.4%と、パッとしない数字が続いていたが、今作は視聴率も好調。人気を博す理由はどこにあるのだろうか。

「3つの理由が考えられますが、まず1つは、2018年1月期に同枠で大ヒットしたドラマ『アンナチュラル』のスタッフが再集結していることです。脚本の野木亜紀子、演出の塚原あゆ子、主題歌の米津玄師が再タッグを組み、人間ドラマと謎解きを両立させた『アンナチュラル』の作風を踏襲。ラストシーンで、米津の歌声が流れ始めるのも演出も前回と同じです。また、『アンナチュラル』で石原さとみが演じた主人公の法医解剖医・三澄ミコトの名前が、今作第6話の書類上で登場するなど、世界観をクロスオーバーさせる試みもされています。『アンナチュラル』ファンが今作にも流れているようですね」(芸能ライター)

 2つ目の理由は、綾野と星野が演じるバディの設定にあるという。

「綾野が演じる伊吹は、刑事の常識や経験に欠けるものの、ノリと勘と抜群の運動能力で突っ走る野性的な“陽”のキャラ。一方、星野が演じる志摩は、理性的な元捜査一課のエリートですが、ある過去から自分も他人も信用しなくなった“陰”のキャラ。いわゆる『正反対の2人』が、反発し合いながらも徐々に互いを理解し合う……という王道の流れは、“ブロマンス”を好む、特に女性視聴者にウケているようです」(同)

 3つ目に挙げられたのは、張り巡らされた「伏線」。放送後、視聴者がSNS上などで考察合戦を繰り広げるのも同作の特徴だ。

「1話完結スタイルのため、毎週ラストで伏線が回収され、かつドンデン返しが待っている爽快感があります。例えば、第2話では冒頭の伊吹と志摩の会話が、2話で繰り広げられる事件そのもののテーマを暗示していたなど、登場人物のちょっとした会話や表情が伏線になることも。1話完結でありながら、また、全話を通して、謎が少しずつ明かされていく部分もあるので、視聴を続けるにつれ『あれも伏線だったのか!』と、驚かされる構成になっているんです。視聴者が思わずSNS上で考察合戦をしたくなる作りが、今の時代に合っているのでは」(同)

 この3つの武器を備えた『MIU404』。今後も、2ケタをキープできるのか注目が集まる。

『MIU404』人気博す3つの理由! 「綾野剛と星野源のバディ」にハマる女性視聴者が続出中!?

 綾野剛と星野源のダブル主演連続ドラマ『MIU404』(TBS系)が、初回から現在まで2ケタの視聴率をキープし、話題を呼んでいる。同作は、架空の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」に所属する刑事、伊吹藍(綾野)と志摩一未(星野)が活躍するバディもの。初回で13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、その後、最新話の第6話まで2ケタをキープしている。

 このTBS金曜午後10時枠は、今年1月期の伊藤英明主演『病室で念仏を唱えないでください』の平均視聴率が8.8%、昨年10月期の福士蒼汰主演『4分間のマリーゴールド』の平均視聴率は7.4%と、パッとしない数字が続いていたが、今作は視聴率も好調。人気を博す理由はどこにあるのだろうか。

「3つの理由が考えられますが、まず1つは、2018年1月期に同枠で大ヒットしたドラマ『アンナチュラル』のスタッフが再集結していることです。脚本の野木亜紀子、演出の塚原あゆ子、主題歌の米津玄師が再タッグを組み、人間ドラマと謎解きを両立させた『アンナチュラル』の作風を踏襲。ラストシーンで、米津の歌声が流れ始めるのも演出も前回と同じです。また、『アンナチュラル』で石原さとみが演じた主人公の法医解剖医・三澄ミコトの名前が、今作第6話の書類上で登場するなど、世界観をクロスオーバーさせる試みもされています。『アンナチュラル』ファンが今作にも流れているようですね」(芸能ライター)

 2つ目の理由は、綾野と星野が演じるバディの設定にあるという。

「綾野が演じる伊吹は、刑事の常識や経験に欠けるものの、ノリと勘と抜群の運動能力で突っ走る野性的な“陽”のキャラ。一方、星野が演じる志摩は、理性的な元捜査一課のエリートですが、ある過去から自分も他人も信用しなくなった“陰”のキャラ。いわゆる『正反対の2人』が、反発し合いながらも徐々に互いを理解し合う……という王道の流れは、“ブロマンス”を好む、特に女性視聴者にウケているようです」(同)

 3つ目に挙げられたのは、張り巡らされた「伏線」。放送後、視聴者がSNS上などで考察合戦を繰り広げるのも同作の特徴だ。

「1話完結スタイルのため、毎週ラストで伏線が回収され、かつドンデン返しが待っている爽快感があります。例えば、第2話では冒頭の伊吹と志摩の会話が、2話で繰り広げられる事件そのもののテーマを暗示していたなど、登場人物のちょっとした会話や表情が伏線になることも。1話完結でありながら、また、全話を通して、謎が少しずつ明かされていく部分もあるので、視聴を続けるにつれ『あれも伏線だったのか!』と、驚かされる構成になっているんです。視聴者が思わずSNS上で考察合戦をしたくなる作りが、今の時代に合っているのでは」(同)

 この3つの武器を備えた『MIU404』。今後も、2ケタをキープできるのか注目が集まる。

『東京タラレバ娘』続編、田中圭続投も「喜んでいないファン」多数!? 連ドラ3本進行中で「多忙すぎない?」の声

 2017年1月期の日本テレビ系連続ドラマ『東京タラレバ娘』の続編『東京タラレバ娘2020』が、スペシャルドラマとして今年10月に放送されるという。主演の吉高由里子、そして榮倉奈々、大島優子と、女性メインキャストの“続投”はすでに発表されていた中、坂口健太郎や鈴木亮平、平岡祐太、田中圭も、前作に引き続き出演することが明らかとなったが、「ネット上の田中ファンからは複雑な声が寄せられている」(芸能ライター)という。

「『東京タラレバ娘』は漫画家・東村アキコ氏の同題作品を実写化し、主人公の鎌田倫子(吉高)と、その親友・山川香(榮倉)、鳥居小雪(大島)が『こうしていたら』『ああしていれば』などと“タラレバ”を言いながら、恋や仕事に奮闘する姿を描いたドラマ。『東京タラレバ娘2020』では、前作から“3年後”のストーリーが見られるようです」(同)

 ネット上には「『タラレバ娘』好きだったから楽しみ!」「出演者が続投してくれてうれしい!」といった声が続出。キャストの中には、18年4月期の連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で主演して以降“売れっ子”俳優となった田中も含まれており、ファンはさぞ大喜びかと思いきや……。

「前作で田中が演じた丸井良男は、妻帯者でありながら小雪と不倫関係に至ったキャラクターなので、新作ではどのように登場するのか注目です。ネット上ではそんな田中のファンから、続投を喜ぶ声が寄せられつつも、『圭くんの活躍はうれしいけど、忙しすぎない?』『すでに発表されてたスケジュールだけでもたくさんあるのに、「タラレバ娘」続編まで……』『特に今はコロナ禍でもあるし、体が心配すぎる』との書き込みも多数見受けられました」(同)

 田中は、今年4月期に放送予定だった連ドラ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)と『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影中断&放送延期となり、現在は7月16日からようやくスタートした『アンサング・シンデレラ』の撮影中。『らせんの迷宮』は放送開始日が未定のままだが、9月スタートの『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課 神崎・黒木』(TBS系)にもメインで出演する予定だ。

「先日は、来春公開予定の映画『哀愁しんでれら』への出演情報も解禁されました。田中は、俳優業のほかに、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース・ゴチになります!』にもレギュラー出演しているため、確かに多忙を極めています。一方、7月30日発売の『女性セブン』(小学館)が、田中は忙しくてもお酒を控えず、二日酔いのまま『アンサング・シンデレラ』の撮影現場に現れ、主演の石原さとみから注意されていた……とも報じていただけに、ファンは『本当に気をつけてほしい』と心配しているようです」(同)

 仕事とプライベートが充実しているのは良いことだが、体調管理は徹底してほしいものだ。

渡部建・佐々木希夫妻の“家族ショット”、「仕込み工作とは無縁」!? 「むしろ……」マスコミから疑惑の声

 8月6日発売の「女性セブン」(小学館)が、不倫騒動により芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建の近影を掲載。女優でモデルの妻・佐々木希とともに、長男の手を取る家族ショットには、一部ネット上で“仕込み”疑惑も浮上しているが……。

「6月に『週刊文春』(文藝春秋)が伝えた渡部の不倫報道では、相手女性が複数存在したことや、女性との密会に“多目的トイレ”を使用していたことも明かされ、世間から大バッシングを受けました。渡部は『文春』の記事が出る直前に活動自粛を宣言して以来、表舞台から完全に姿を消しています。そんな中、『セブン』が、8月上旬に佐々木や息子と外出していた渡部の姿をキャッチ。親子3人での“手つなぎ写真”を掲載しています」(芸能ライター)

 雑誌の発売に先がけて、5日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が写真や記事を公開したところ、ネット上には「奥さんや子どもと仲良く暮らしてるっていうアピール?」「わざとマスコミに撮らせたんじゃない?」といった指摘も寄せられていた。

「佐々木は、夫の不倫発覚後に更新したインスタグラムで『夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います』とコメントしており、周囲に対しても一貫して離婚を否定しているといいますから、わざわざ家庭円満アピールのために撮らせたというわけではないのでしょうが……。渡部&佐々木夫妻といえば、不倫騒動以前に“不仲説”を何度も報じられており、そのたびにたまたま夫婦または家族ショットを週刊誌に撮られていたこともあって、世間では『渡部の芸能活動再開に向け、マスコミを使って印象操作しようとしてる?』との見方も強いようです」(スポーツ紙記者)

 ただ、渡部に関しても、あえて週刊誌に撮らせるために外出したわけではなさそうだ。

「自業自得とはいえ、スキャンダル後の渡部は憔悴しきっていて、家から一歩も出られない日々が続き、『芸能界引退もやむなし』とまで考えているとか。騒動から2カ月がたってようやく外出できるようになったというくらいなので、むしろ放っておいてほしいはずです」(同)

 さらに、渡部の所属先がプロダクション人力舎という点でも、“仕込み”の可能性は低いとみられる。

「人力舎は“裏工作”とは無縁な事務所で、社長からして『スキャンダルなんて気合で乗り切ろう!』といったテンション。実は、過去にも渡部のスキャンダルが報じられそうになったことがあり、その際に渡部は社長ではなく、ほかの事務所の幹部を頼り、裏工作をお願いしたこともあったそうです」(テレビ局関係者)

 それでも渡部の不倫騒動は、今年大きな注目を集めたスキャンダルの一つであるだけに、今後も週刊誌にさまざまな後追い記事が掲載されるだろう。その内容によっては何度も“仕込み”と疑いの目を向けられることになりそうだ。

人気YouTuber・フィッシャーズ、総再生回数100億回は「ファンとアンチ」のおかげ!? 炎上&批判の歴史

 8月2日、国内のYouTubeチャンネルで初めて動画総再生回数100億回を突破した、人気YouTuber・フィッシャーズ。翌3日にはバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演するなど、近年はテレビをはじめ、さまざまな媒体に登場する人気者だが、「動画の内容は批判されることも多い」(YouTubeに詳しい記者)という。

「若い世代を中心に人気を集めるフィッシャーズですが、過去にはほかのYouTuberを巻き込んで、炎上騒動を起こしたことも。2017年7月に公開した『下ネタなんで嫌いなの? この動画は自己責任でみてください!!』という動画では、メンバーのシルクロード、ンダホ、マサイがビールを飲みながら『エグすぎる下ネタが嫌い』『よく飽きねーな』などと下ネタで盛り上がる人を批判しつつ、『もともと下ネタを言わないのがフィッシャーズ』と話していました。するとこれが、過激な動画を投稿するYouTuber・禁断ボーイズへの批判だと視聴者に受け取られ、禁断ボーイズがフィッシャーズに反論。フィッシャーズも過去の動画やTwitterで下ネタを話していたため、『自分たちを棚に上げている』と指摘したんです」(同)

 禁断ボーイズの指摘通り、フィッシャーズのメンバー・ぺけたんがTwitterに「年越しセックスしたいなぁ」「おれもおっぱいもみたい」などと投稿していたことが発覚。こうした矛盾がネットユーザーの間で物議を醸して炎上状態となり、フィッシャーズは公式Twitterで謝罪し、当該動画にも「特定のYouTuberさんに向けて発言をした動画ではありません」「誤解を招いてしまったこと、不快にさてしまったこと心よりお詫び申し上げます」(原文ママ)と追記されている。

 謝罪するほどの炎上にはならなくても、視聴者が彼らの動画に異を唱えることはしばしば。今年3月に公開された「【24kg】コーンフレーク風呂作って食べまくるチャレンジで大騒ぎ!?」には、「悪趣味」と非難されていた。

「タイトル通り、バスタブに24kg分にあたる60袋のコーンフレークを入れて、メンバー4人で食べるという企画でした。最初は皿に取り分けて食べていましたが、途中からメンバーがバスタブに入ってコーンフレークを頭からかぶるなど、下品な展開に。結局、動画内では食べきることができず、残ったコーンフレークを袋に戻していましたが、ネット上では『衛生的にどうなの? 汚くて途中で見るのやめた』『食べ物を遊びの道具に使わないでほしい。子どもが真似したら困る』『こんなことしなくたって面白い動画はいっぱいあるのに、なぜ悪趣味な方向に舵を切ってしまうのか……』と、落胆する声も多いです」(同)

 グループで活動するフィッシャーズだが、リーダーのシルクロードには「特にアンチが多い」(同)とか。

「18年8月、『メンバーの1人が消えましたので、探します。』という動画がアップされ、一部のアンチから批判を浴びていました。この動画は、視聴者参加型の鬼ごっこ企画『日本全国シルクロードを探せ!』へとつながるもので、シルクロードが『リーダーの俺がいなくても、メンバーはしっかりやれるのか?』を検証するために、メンバーの前から姿を消すといった趣旨だと説明すると、ネット上で『シルクロードってナルシストすぎない?』『メンバーを見下してる。シルクがいなくても問題ないから!』『むしろ帰ってこなくていい』とブーイングが続出。ちなみに、自宅を出てから数時間でファンに見つかり、その日の夜には家に戻っていました」(同)

 視聴者数が多くなれば、批判の声も大きくなるもの。動画総再生回数100億回を達成できたのは、ファンだけでなくアンチの力も大きかったのかもしれない。

人気YouTuber・フィッシャーズ、総再生回数100億回は「ファンとアンチ」のおかげ!? 炎上&批判の歴史

 8月2日、国内のYouTubeチャンネルで初めて動画総再生回数100億回を突破した、人気YouTuber・フィッシャーズ。翌3日にはバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演するなど、近年はテレビをはじめ、さまざまな媒体に登場する人気者だが、「動画の内容は批判されることも多い」(YouTubeに詳しい記者)という。

「若い世代を中心に人気を集めるフィッシャーズですが、過去にはほかのYouTuberを巻き込んで、炎上騒動を起こしたことも。2017年7月に公開した『下ネタなんで嫌いなの? この動画は自己責任でみてください!!』という動画では、メンバーのシルクロード、ンダホ、マサイがビールを飲みながら『エグすぎる下ネタが嫌い』『よく飽きねーな』などと下ネタで盛り上がる人を批判しつつ、『もともと下ネタを言わないのがフィッシャーズ』と話していました。するとこれが、過激な動画を投稿するYouTuber・禁断ボーイズへの批判だと視聴者に受け取られ、禁断ボーイズがフィッシャーズに反論。フィッシャーズも過去の動画やTwitterで下ネタを話していたため、『自分たちを棚に上げている』と指摘したんです」(同)

 禁断ボーイズの指摘通り、フィッシャーズのメンバー・ぺけたんがTwitterに「年越しセックスしたいなぁ」「おれもおっぱいもみたい」などと投稿していたことが発覚。こうした矛盾がネットユーザーの間で物議を醸して炎上状態となり、フィッシャーズは公式Twitterで謝罪し、当該動画にも「特定のYouTuberさんに向けて発言をした動画ではありません」「誤解を招いてしまったこと、不快にさてしまったこと心よりお詫び申し上げます」(原文ママ)と追記されている。

 謝罪するほどの炎上にはならなくても、視聴者が彼らの動画に異を唱えることはしばしば。今年3月に公開された「【24kg】コーンフレーク風呂作って食べまくるチャレンジで大騒ぎ!?」には、「悪趣味」と非難されていた。

「タイトル通り、バスタブに24kg分にあたる60袋のコーンフレークを入れて、メンバー4人で食べるという企画でした。最初は皿に取り分けて食べていましたが、途中からメンバーがバスタブに入ってコーンフレークを頭からかぶるなど、下品な展開に。結局、動画内では食べきることができず、残ったコーンフレークを袋に戻していましたが、ネット上では『衛生的にどうなの? 汚くて途中で見るのやめた』『食べ物を遊びの道具に使わないでほしい。子どもが真似したら困る』『こんなことしなくたって面白い動画はいっぱいあるのに、なぜ悪趣味な方向に舵を切ってしまうのか……』と、落胆する声も多いです」(同)

 グループで活動するフィッシャーズだが、リーダーのシルクロードには「特にアンチが多い」(同)とか。

「18年8月、『メンバーの1人が消えましたので、探します。』という動画がアップされ、一部のアンチから批判を浴びていました。この動画は、視聴者参加型の鬼ごっこ企画『日本全国シルクロードを探せ!』へとつながるもので、シルクロードが『リーダーの俺がいなくても、メンバーはしっかりやれるのか?』を検証するために、メンバーの前から姿を消すといった趣旨だと説明すると、ネット上で『シルクロードってナルシストすぎない?』『メンバーを見下してる。シルクがいなくても問題ないから!』『むしろ帰ってこなくていい』とブーイングが続出。ちなみに、自宅を出てから数時間でファンに見つかり、その日の夜には家に戻っていました」(同)

 視聴者数が多くなれば、批判の声も大きくなるもの。動画総再生回数100億回を達成できたのは、ファンだけでなくアンチの力も大きかったのかもしれない。

小倉優香「ラジオ辞めたい」発言に関係者「同情」? 「時に地獄を見る」『アッパレ』の“特性”とは

 7月29日に生放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)内で、“レギュラー降板”を直訴した女優でモデルの小倉優香。放送翌日、小倉の発言がネットニュースになると、テレビやスポーツ紙もこぞってこの騒動を取り上げ、「あり得ない」「わがまま」などと芸能界からも批判が噴出している。

 小倉は番組のエンディングで、「朝早く起きて夜早く寝る、という生活をしていて、(夜10時放送の)ラジオがつらくなったので『辞めたい』と事務所に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないのでここで言います。辞めさせてください」などと発言。共演者のケンドーコバヤシらを困惑させていた。

「業界内では、小倉が所属するエイジアプロモーションの管理責任を問う声のほか、『小倉本人の無責任さが露呈している』などと、東野幸治や指原莉乃といったタレントからも反発の声が上がっています。一方で、番組のセクハラじみた企画内容や、事務所による“パワハラ疑惑”も勃発していて、現状では、小倉を批判することが正しい、間違っているとは言い難い状況です」(スポーツ紙記者)

 そんな中、小倉に「思わず共感してしまった」と話すのは、お笑い関係者だ。同情的な声が上がる背景には、同番組の“特性”が関係しているという。

「小倉が出演する水曜日は、隔週で生放送を行っています。都内スタジオに出演者が集まり、午後11時半までの生放送を終えた後に、翌週放送分を収録するため、撤収は当然深夜になってしまう。翌日、早朝の現場が入っていたりすると、出演者やマネジャーは“地獄”を見ることになります」(前出・同)

 さらに、一部で伝えられているように、同番組は出演者のギャラの安さも有名なのだとか。

「もともとラジオ業界のギャラは安く、『アッパレやってまーす!』は関西ローカルの番組だけに、事務所の取り分を考えると、出演者の手取りは2,000円程度かと。とはいえ、長年続く有名番組だけに出演希望者は多く、特にトークスキルが磨かれるため、テレビのバラエティ番組で活躍を目指す若手にとっては登竜門的な位置づけになっています。『番組プロデューサーのお眼鏡にかなえば、売れる』というジンクスがあるほどです」(同)

 一方で、出演者の半数ほどは「しんどい」という理由で番組を“卒業”していくという。

「芸能界で売れてくると、当然、翌日の仕事のスケジュールを考慮しなければならないし、小倉の言う『朝早く起きて、夜早く寝る生活に支障をきたす』という点は理解できます。とはいえ、生放送で周囲への影響を顧みないあの言動は、やはり問題があったと思いますが……」(芸能プロ関係者)

 通常通りの進行であれば、騒動後初めて放送された8月5日のラジオは、小倉の“問題発言”直後に収録されたもの。しかし、小倉は「欠席」しており、番組出演者のアンガールズ・田中卓志は、前回放送を「芸能史で一番ヒリつく場面」と振り返るなど、共演者の動揺ぶりがうかがえる内容だった。果たして次週、小倉の進退は決着がついているのだろうか。

小倉優香「ラジオ辞めたい」発言に関係者「同情」? 「時に地獄を見る」『アッパレ』の“特性”とは

 7月29日に生放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)内で、“レギュラー降板”を直訴した女優でモデルの小倉優香。放送翌日、小倉の発言がネットニュースになると、テレビやスポーツ紙もこぞってこの騒動を取り上げ、「あり得ない」「わがまま」などと芸能界からも批判が噴出している。

 小倉は番組のエンディングで、「朝早く起きて夜早く寝る、という生活をしていて、(夜10時放送の)ラジオがつらくなったので『辞めたい』と事務所に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないのでここで言います。辞めさせてください」などと発言。共演者のケンドーコバヤシらを困惑させていた。

「業界内では、小倉が所属するエイジアプロモーションの管理責任を問う声のほか、『小倉本人の無責任さが露呈している』などと、東野幸治や指原莉乃といったタレントからも反発の声が上がっています。一方で、番組のセクハラじみた企画内容や、事務所による“パワハラ疑惑”も勃発していて、現状では、小倉を批判することが正しい、間違っているとは言い難い状況です」(スポーツ紙記者)

 そんな中、小倉に「思わず共感してしまった」と話すのは、お笑い関係者だ。同情的な声が上がる背景には、同番組の“特性”が関係しているという。

「小倉が出演する水曜日は、隔週で生放送を行っています。都内スタジオに出演者が集まり、午後11時半までの生放送を終えた後に、翌週放送分を収録するため、撤収は当然深夜になってしまう。翌日、早朝の現場が入っていたりすると、出演者やマネジャーは“地獄”を見ることになります」(前出・同)

 さらに、一部で伝えられているように、同番組は出演者のギャラの安さも有名なのだとか。

「もともとラジオ業界のギャラは安く、『アッパレやってまーす!』は関西ローカルの番組だけに、事務所の取り分を考えると、出演者の手取りは2,000円程度かと。とはいえ、長年続く有名番組だけに出演希望者は多く、特にトークスキルが磨かれるため、テレビのバラエティ番組で活躍を目指す若手にとっては登竜門的な位置づけになっています。『番組プロデューサーのお眼鏡にかなえば、売れる』というジンクスがあるほどです」(同)

 一方で、出演者の半数ほどは「しんどい」という理由で番組を“卒業”していくという。

「芸能界で売れてくると、当然、翌日の仕事のスケジュールを考慮しなければならないし、小倉の言う『朝早く起きて、夜早く寝る生活に支障をきたす』という点は理解できます。とはいえ、生放送で周囲への影響を顧みないあの言動は、やはり問題があったと思いますが……」(芸能プロ関係者)

 通常通りの進行であれば、騒動後初めて放送された8月5日のラジオは、小倉の“問題発言”直後に収録されたもの。しかし、小倉は「欠席」しており、番組出演者のアンガールズ・田中卓志は、前回放送を「芸能史で一番ヒリつく場面」と振り返るなど、共演者の動揺ぶりがうかがえる内容だった。果たして次週、小倉の進退は決着がついているのだろうか。

『水曜日のダウンタウン』クロちゃんのゲスキャラに異変!? 「犬には優しい」と好感度アップも、番組批判が続出のワケ

 8月5日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)において、安田大サーカス・クロちゃんが“ドミノ倒し”に挑戦。同番組では、たびたびクロちゃんにスポットを当てた企画を行い、そのたびにネット上で物議を醸しているが、今回は「動物を巻き込むな!」という批判が寄せられたようだ。

「クロちゃんは、昨年放送された同番組の『MONSTER IDOL』という企画を通し、アイドルグループ『豆柴の大群』をプロデュース。この企画中も、女性たちに対するクロちゃんの言動が『完全にセクハラ!』『気持ち悪い』などとネットの炎上を招きましたが、グループとしては今年6月にファーストアルバム『スタート』を発売。しかし、コロナ禍でリリースイベントができないこともあり、多くの在庫を抱えた状態だそうで、今回の放送ではアルバムの販促を兼ね、クロちゃんが“7,000枚のCDを使ったドミノ倒し企画”に挑みました」(芸能ライター)

 同企画は「豆柴の大群」というグループ名にちなみ、豆柴など本物の犬が放たれた中で、クロちゃんがCDをドミノに見立てて並べていくことに。並べたCDを犬が倒してしまうハプニングも多発するため、ドミノ完成までの道のりは遠く、途中で“助っ人芸能人”を呼べるチャンスもあったが、手伝いに現れたピン芸人のスギちゃんや、外国人タレントのパンツェッタ・ジローラモは、それぞれの愛犬を連れて登場。そのため、CDが倒される確率も上がってしまった。

「終わりの見えない作業に、クロちゃんも疲弊している様子でしたが、ネット上には『クロちゃん、ドミノがなかなか完成しなくてイライラしてるのに、犬に当たり散らすことはないんだな』『っていうか、犬には優しい気がする』『「水ダウ」ではすっかりゲスキャラのクロちゃんだけど、ちょっと見直した』など、好意的な声も少なくありませんでした」(同)

 確かに、クロちゃんはCDが倒れるたびにショックを受けつつも、犬を叱りつける場面はなかった。

「とはいえ、スタッフや企画自体には不満タラタラで、大声を出すシーンも多く、一部ネットユーザーからは『犬に対して怒鳴ってるわけじゃないけど、クロちゃんの叫び声が犬のストレスになってないか心配』『クロちゃんが犬を抱っこしたまま叫んでたシーン、犬が可哀想で気が気じゃなかった』との指摘も。ただ、クロちゃんは追い込まれた状況でも犬には優しく接していたということで、『番組や企画したスタッフが悪い』『動物関連の企画は、もっと慎重に考えるべき』といった書き込みが散見されました」(同)

 ちなみに、番組終盤には「豆柴の大群」が10月にメジャーデビューすることも発表されたが、今回の企画でCDの売り上げを伸ばし、勢いをつけられるだろうか。