小室哲哉、「乃木坂46に楽曲提供」でエイベックス“最大級の激怒”!? 松浦勝人氏に黙って“電撃復帰”が問題に?

 7月24日にリリースされた、乃木坂46の配信限定シングル「Route 246」の作曲・編曲を手がけ、“電撃復帰”を果たした音楽プロデューサー・小室哲哉。突然の引退発表から約2年、またしても突如として復活したが、世間で話題を集めた一方、小室の古巣からは“過去最大級”の怒りを買ってしまったという。

 2018年1月、「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑を報じられた小室は、記者会見を開き、自らの「才能の枯渇」などを理由に、引退を宣言した。

「当初、小室は、まったくの濡れ衣として不倫報道を否定していましたが、その後、不倫疑惑は限りなく“クロ”に近いものだと言われるようになりました」(スポーツ紙記者)

 エイベックス創業者の松浦勝人氏も、当時、小室の不倫報道を徹底的に否定しており、「たとえ引退しようとも、小室の名誉を断固として守るという強い姿勢を見せていた」(同)という。

「ところが、引退後も小室は不倫相手とされる人物との関係を断ち切ろうとせず、それどころか妻・KEIKOとの離婚話を進めようとするばかり。ついには松浦氏もさじを投げたと言われるようになりました。それまでエイベックスは、スポーツ紙やワイドショーなどで小室の不倫話は『報道NG』と通達していたようなのですが、昨年末のタイミングで、報道が『解禁』されたのです」(同)

 松浦氏は昨年末、自身のTwitterで「あの人を助けるためにお金を貸したけど、その人は返す気もないという。意味がわからん」「KEIKOをほっておいて、挙句の果てに僕にまでそんなこというって、どういうことなのかなぁ」などと、名前こそ出さないものの、明らかに小室への苦言とみられる複数のツイートを投稿していた。

「この後、松浦氏のSNSに小室が登場したこともあり、関係は少しずつ修復されている様子でした。しかし、今回の乃木坂への楽曲提供について、小室は松浦氏やエイベックスサイドに対して、一切の報告を行っていなかったというんです」(レコード会社関係者)

 小室からすれば、すでに一度引退している以上、「古巣に報告する義務はない」と考えたのだろうか。

「長年世話になったエイベックスに黙って、突然ソニー・ミュージックレコーズのレーベル『N46Div.』で仕事をして復帰するのは、“不義理”と言えるでしょう。当然、エイベックスサイドは激怒しており、またしても小室との関係に大きなヒビが入ってしまいました」(同)

 以前からトラブルメーカーだったという小室だが、その性質は一生変わらないのかもしれない。

「NiziU」オフィシャルグッズ販売に、先輩「ITZY」ファンが不満爆発!? 「優先順位がおかしい」「舐めんなよ!」の声続出

 9人組ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」のオフィシャルグッズが、8月10日よりソニーミュージックのオンラインショップ「Sony Music Shop」で販売開始となった。若者たちの間で人気急上昇中の大型新人グループということもあり、ネット上のファンからは「うれしい!」「グッズがたくさんありすぎて全部ほしい」と喜びの悲鳴が上がっているが、同じJYPエンターテインメントに所属する先輩グループ「ITZY(イッジ)」のファンからは「優先順位がおかしい」と批判の声が噴出している。

 NiziUは、日本のソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントが共同で開催したオーディション番組『Nizi Project(虹プロジェクト)』(Hulu、YouTubeで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生したグローバルグループ。6月26日放送のオーディション最終回からわずか5日後の30日に、デジタルミニアルバム『Make you happy』で日韓同時プレデビューを果たし、7月13日付の「オリコン週間デジタルランキング」では「週間デジタルシングル(単曲)ランキング」、「週間デジタルアルバムランキング」、「週間ストリーミングランキング」の3部門で1位を獲得。YouTubeにて公開されたデビュー曲「Make you happy」のMVは初日で再生回数1000万回を記録、8月11日現在では8100万回を突破する人気ぶりをみせている。

「今回のオフィシャルグッズは“『Make you happy』リリース記念グッズ”として、プレデビューに合わせたもの。メンバーのうちわやサビの“なわとびダンス”にちなんだ縄跳び、缶バッチなどが販売されており、8月30日まで購入が可能です。すでにネット上では、『思う存分買った』『グッズ可愛すぎてやばい。買いすぎた』と報告するファンも見受けられました」(芸能ライター)

 そんなNiziUと同じくJYPに所属し、デビュー前から大きな注目を集めていたのが、5人組ガールズグループ「ITZY」だ。JYP所属の多国籍アイドルグループ「TWICE」の妹分として、昨年2月12日に韓国でCDデビューを果たしたが、公式グッズは販売されていない。

「ITZYもファンは多いのですが、日本でCDデビューはしていません。そんな中、プレデビュー段階のNiziUがグッズ販売を開始したことで、一部のITZYファンから『NiziUのグッズ出す前に、ITZYのグッズ出して!』『なんで先にデビューしたITZYより、プレデビューのNiziUが先なの?』『ITZYなめんなよ!』と不満が爆発。すると、こうした声にNiziUファンが『日本デビューするかしないかの違いでしょ』『そりゃNiziUは日本で活動するんだから当たり前』と応戦し、『NiziUのこと嫌いになりそう』『NiziUの悪口言うのはどうかと思う』などと、ファン同士が対立しています」(同)

 若い世代に大ブレーク中のNiziU。GLAYのTERUや指原莉乃ら、すでにファンを公言している芸能人も多くいるが、これから日本を中心にどのように活動していくのかにも注目したい。

小島瑠璃子、「不倫略奪」疑惑には沈黙――誹謗中傷に警鐘ツイートもバッシングやまず

 小島瑠璃子がTwitterに投稿した「誹謗中傷」に対する“警鐘”ツイートが、ネット上で波紋を広げている。8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際が報道されて以降、ネット上では「不倫略奪愛説」がささやかれ、バッシングが巻き起こっていたが、本人からの忠告があってなお、収束する様子はないようだ。

 小島は8月10日、Twitterに「SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう。想像で、ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しいです。とても悲しいです」と投稿。具体的に、どういった誹謗中傷を受けたかについては明言されていないものの、「一連の熱愛報道に関するメッセージが送られてきたのでは」(芸能ライター)という。

「この小島のツイートには、同じホリプロ所属のさまぁ~ず・三村マサカズ、また同プロ社長の堀義貴氏からもフォローメッセージが送られており、リプ欄には小島を励ますツイートであふれ返っています。しかし、ネット掲示板などでは、相変わらず小島を非難する書き込みが相次いでおり、中には誹謗中傷と取れるものも多く見受けられます」(同)

 交際報道当初から、バツイチの原氏がいつ離婚したのか、また小島との交際がいつ始まったのかがハッキリとわからないため、2人の関係を前向きに受け止める者は少なかったという。

「ホリプロは、交際について『否定はしない』という姿勢でしたが、小島は8月8日に出演した『さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、三村から報道について話を振られ、『どれぐらいしゃべっていいのかわかんないんですけど。(中略)もうその通りです』と交際自体は認めました。しかし、ネットでウワサされている『不倫略奪愛説』には触れないまま。『週刊ポスト』の記事でも、“不倫”や“略奪”といった文言は使われていないものの、交際の時期や経緯については具体的に書かれておらず、やはり“疑惑”を払拭できるものではありません」(スポーツ紙記者)

 やはりバッシングを止めるには、事の経緯を、ある程度は公表しなければならないのだろうか。

「当人に『不倫略奪愛』疑惑があるからといって、中傷していいはずはないものの、本人や関係者が気を病んでしまう状況であるならば、疑惑に関し、何らかのアクションを起こすことも必要になってくるでしょう。現時点で、原氏との交際について、これ以上小島が詳細を明かすことはないと聞いていますが……」(同)

 果たして小島は、疑惑には無言を貫き、交際を続けていくつもりなのだろうか。

石田純一、飲み会報道で大炎上のウラで……モノマネ芸人・小石田純一に「仕事を失うのでは?」と心配の声

4月に新型コロナウイルスに感染し、翌5月に退院した俳優・ 石田純一の身辺が、ここに来て騒がしい。退院した後、夜の街へ繰り出している姿を週刊誌に相次いでキャッチされ、「危機感がない」「なぜ家でじっとしていないのか」などと批判の嵐になっていたが、8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、7月に4泊5日の福岡出張に出掛け、ゴルフと飲み会に参加し、さらに25歳の女性をホテルにお持ち帰りしたと報道されると、さらなる大炎上に。そんな中、ネット上では、石田のモノマネ芸人として長きにわたって活動してきた小石田純一に対し、同情の声が飛び交っているという。

 石田は、福岡出張を報じた「週刊女性」の直撃に対し、「誰がメシを食わせてくれるんですか。スポンサーさんに誘われたら、ゴルフでも、“3密”と言われている食事会でも、そりゃ行くでしょ」など、自身の行動を正当化する主張を展開。後日『斉藤一美ニュースワイドSAKIGORI』(文化放送)に生出演し、「まったく言っていないことを書かれて困っている」と報道内容を否定したが、ネット上の批判は鳴り止まず、仕事が激減する可能性が高いとみられる。

 そんな大炎上中の石田だが、ネット上では、石田のモノマネ芸人・小石田純一に対する同情の声が散見されるようになったという。

「小石田は、モノマネ芸人ながら、レパートリーは石田と高橋名人のみ。本家・石田にバッシングが集中すると『その影響をもろにかぶるのでは?』とネットユーザーから心配されているんです。SNSでは『小石田純一が干されないかと心配になってきた……』『小石田の仕事は大丈夫なのか』といった声が見受けられます」(芸能ライター)

 モノマネする相手の不祥事やスキャンダルによって、モノマネ芸人の仕事が激減することは珍しくないようだ。

「例えば過去には、元プロ野球選手の清原和博が覚醒剤取締法違反で逮捕された際、彼のモノマネをするリトル清原も仕事を失ってしまったそうです。石田の場合は、不祥事を起こしたわけではないものの、イメージ商売の芸能人としては致命的な報道が続いている状況。現時点で小石田は、ネット番組などの仕事を細々と続けているようですが、営業で石田ネタをやりにくくなるのは目に見えています」(同)

 小石田は、もともと「ナミキ」という芸名だったが、所属事務所からの説得で「小石田純一」に改名したという。

「小石田は、『改名したら石田純一さんのネタしかできなくなる』と悩んだこともあったようですが、思いきって改名に踏み切った。その経緯を知ると、石田バッシングが吹き荒れる現状を小石田がどう受け止めているのか、心配になりますね。ただ、今回の騒動を抜きにしても、昨今、石田のタレントとしての影響力が薄れてきていたのもまた事実。小石田も今後10〜20年先を見据えて、芸風の路線変更を図る時期に来ているのかもしれません」(同)

 2010年にプロゴルファー・東尾理子と3度目の結婚をしたことで話題を呼び、芸能界で一躍脚光を浴びた石田。もし今回の一連の騒動で、東尾との関係が悪化して離婚となると、「仕事を完全に失いかねないだけに、石田こそ踏ん張りどころでは」(同)との指摘もある。石田並びに小石田の今後はどうなるのか。注視していきたい。

クロちゃん、田中卓志、木村拓哉、手越祐也……「抱かれたくない男ランクイン」だけど、実は好きな人物は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能界で活躍しながらも、時には“嫌われ者”のレッテルを貼られてしまうタレントたち。『週刊女性』2020年7月21日号(主婦と生活社)掲載の「抱かれたくない男ランキング」では、トップ3に渡部建(アンジャッシュ)、クロちゃん(安田大サーカス)、田中卓志(アンガールズ)が輝く結果となった。ほかにも、木村拓哉、手越祐也といったジャニーズ/元ジャニーズ勢もランクインしている。

 とはいえ、人の好みは千差万別。世間では「抱かれたくない」といわれていても、「私は好き」「密かに応援している」という人も多いのではないか。嫌われる理由はさまざまだとしても、ファンからの声援は精神的な支えになるはずだ。

 そこで今回は「抱かれたくない男ランキング」に名前が掲載された人物を対象に、「本当は好きな『嫌われ』男性芸能人」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

広瀬アリス・すず、松田ゆう姫・翔太……警察沙汰に発展!? 兄弟ゲンカ告白でドン引きされた3組

8月3日放送のラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ!』(文化放送)で、お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹が“姉妹ゲンカ”を告白した。

「阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子と木村美穂は、血縁関係はないものの容姿が似ており、ツッコミの江里子が“姉”、ボケの美穂が“妹”という設定で活動中。以前は同居生活を送っていましたが、現在は同じアパートの隣同士に住んでいることも知られています。今回のラジオでは、2人で出かける時間になっても江里子が寝ていて、仕事には間に合ったものの、美穂は『まだ怒っています』と話していました」(芸能ライター)

 一方、実際に血のつながった兄弟姉妹タレントも、芸能界では珍しくない。今年3月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、女優・広瀬すずが、共に暮らしている姉の広瀬アリスについて語っていた。

「すずいわく、アリスは喧嘩になると自室に逃げ込んでしまうことが多く、すずが『はい、逃げた~』『なんで鍵閉めてんの?』などとあおったりすることもあるとか。ネット上には『仲良い姉妹でもこういうことあるよね』といった共感の声もありましたが、一部からは『すずの言い方、性格悪すぎ』『負けん気の強さは女優向きなのかもしれないけど、妹にしては生意気だわ~』と、ドン引きされていました」(同)

 また、“兄妹タレント”としては、アイドルグループ「A.S.A.P」のメンバー・岡田隆之介と、女優・岡田結実が挙げられる。

「隆之介は、A.S.A.P加入前は俳優業をメインに活動しており、18年に『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際には、自宅で朝からゲームをしていたある日、当時ブレーク中だった妹の結実から『仕事しろよ! この金食い虫!』と怒鳴られたことを暴露。隆之介はショックを受けつつ、『ぐうの音も出なかった』と述べていましたが、ネット上には『いくら兄妹とはいえ、ひどくない?』『結実も事務所の“ゴリ押し”のおかげで売れてるだけってイメージなのに』という書き込みも見られました」(マスコミ関係者)

 19年放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、俳優の松田龍平、松田翔太を兄に持つ歌手・松田ゆう姫がゲスト出演。翔太との喧嘩エピソードに話が及んだ際、進行役の坂上忍が「警察沙汰になったケンカもあったらしい」とコメントしたところ、「そんなこともあったですね」と認めていた。

「ゆう姫によると、お互いにヒートアップした結果、母で女優の松田美由紀が『とにかく、誰か助けを(呼ばなきゃ)』と焦って、『警察から救急車から全部呼んじゃった』とのこと。ネット上ではこのエピソードについて、07年にスポーツ紙などが報じた“松田家で夕食の献立をめぐる兄妹喧嘩から警察沙汰になった”という騒動なのではないかとの指摘もありました。同時に、『家族間でそんなに激しいケンカになるって怖すぎ』『警察や救急隊に迷惑かけるなよ』などと批判的な声も寄せられていました」(前出・マスコミ関係者)

 「ケンカするほど仲がいい」とはよく言ったものだが、松田兄妹のように周囲に迷惑をかけることのないよう、ほどほどにしてほしいところだ。

辻希美「家事の合間に動画撮影」谷原章介「妻に謝罪」私生活明かし反響集めた“大家族”芸能人

タレントの辻希美が7月29日放送の『1周回って知らない話 夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演。仕事と子育てを両立する姿を公開し、ネット上に大きな反響が寄せられた。

 辻は現在4児の母親で、SNSのフォロワー数は200万人以上。“人気ママタレ”の座を不動のものにしているが、かつては日常的にネット上でバッシングを受けていた。

「番組ではSNSをやめたいと思いながらも、『やるって決めたからにはすべて最後までやり通す、何を言われても』と決意し、ここまで続けてきたと明かしていました。早朝に起きて子どもを学校に送り出してから、YouTubeの動画を撮影し、夜には子どもを寝かしつけるという1日が紹介されると、ネット上では驚きの声が続出。『子ども1人でてんやわんやなのに、辻ちゃんはホントすごいと思う』『大変そうだけど、楽しそうにしてる辻ちゃんが微笑ましい』『批判に負けず頑張ってほしい、応援してる!』といった声援もありました」(芸能ライター)

 私生活を明かし、反響を集めた“子だくさん”の芸能人はほかにも。芸能界きっての大家族として知られる俳優・谷原章介は、4月28日放送の『うたコン』(NHK)にリモート生出演し、家事の大変さを訴えて称賛の声を集めた。

「自粛生活中、積極的に家事をしていたという谷原は、『最近、水仕事をよくやってる』としつつ、家事の大変さが身に染みたと告白。これまで、妻がゴム手袋を着用しながら水仕事をしていたことに触れ、内心“不要”だろうと思っていたものの、自分でやってみると手荒れすることがわかったそう。特に、家族が多い谷原は家事の大変さを痛感したようで、放送中に『あらためてお詫びしたいと思います。奥さん……えみさん、いつもごめんなさい』と妻に謝罪し、『皆さんも、いつもご苦労さまです』と視聴者のこともねぎらったんです」(同)

 ネット上では、「谷原さんの言葉に救われました……ありがとうございます!」「うちの旦那にも言わせたい!」「イケメンなうえに妻も思いやれるって、もうパーフェクト」などと羨む声まで漏れていた。

 4児の母でモデルの土屋アンナが、7月11日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演。同番組で土屋は、仕事と子育てについて「両立できない」とキッパリ述べ、ネット上で共感を集めた。

「毎日6時に起床するという土屋は、子どもの朝食と弁当作りから1日が始まるのだそう。その後は、家事と下の子たちの保育所への送迎に追われ、昼はスーパー2軒をハシゴして大量の食材などを調達。番組の中で土屋は、『子育てと(仕事は)両立はできないよ。だから「いいお母さんにならなきゃ」とか、“いいお母さん論”に答えはない。一生懸命生きて、子どものためにやっていたらいいお母さん』と持論を述べつつ、『死ぬときに後悔するから』という理由で、仕事は辞めないと宣言したんです。自分の夢や願望を『子どもができたから』という理由であきらめたくないとも語っており、ネット上で『めちゃくちゃかっこいい!』『4人育てるって並大抵のことではないのに、仕事も充実していて尊敬する』と羨望の眼差しを向けられていました」(同)

 少子化が進む現代、子だくさんファミリーは珍しくなりつつある。だからこそ、彼らのリアルな発信は心に響き、励みになるのかもしれない。

辻希美「家事の合間に動画撮影」谷原章介「妻に謝罪」私生活明かし反響集めた“大家族”芸能人

タレントの辻希美が7月29日放送の『1周回って知らない話 夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演。仕事と子育てを両立する姿を公開し、ネット上に大きな反響が寄せられた。

 辻は現在4児の母親で、SNSのフォロワー数は200万人以上。“人気ママタレ”の座を不動のものにしているが、かつては日常的にネット上でバッシングを受けていた。

「番組ではSNSをやめたいと思いながらも、『やるって決めたからにはすべて最後までやり通す、何を言われても』と決意し、ここまで続けてきたと明かしていました。早朝に起きて子どもを学校に送り出してから、YouTubeの動画を撮影し、夜には子どもを寝かしつけるという1日が紹介されると、ネット上では驚きの声が続出。『子ども1人でてんやわんやなのに、辻ちゃんはホントすごいと思う』『大変そうだけど、楽しそうにしてる辻ちゃんが微笑ましい』『批判に負けず頑張ってほしい、応援してる!』といった声援もありました」(芸能ライター)

 私生活を明かし、反響を集めた“子だくさん”の芸能人はほかにも。芸能界きっての大家族として知られる俳優・谷原章介は、4月28日放送の『うたコン』(NHK)にリモート生出演し、家事の大変さを訴えて称賛の声を集めた。

「自粛生活中、積極的に家事をしていたという谷原は、『最近、水仕事をよくやってる』としつつ、家事の大変さが身に染みたと告白。これまで、妻がゴム手袋を着用しながら水仕事をしていたことに触れ、内心“不要”だろうと思っていたものの、自分でやってみると手荒れすることがわかったそう。特に、家族が多い谷原は家事の大変さを痛感したようで、放送中に『あらためてお詫びしたいと思います。奥さん……えみさん、いつもごめんなさい』と妻に謝罪し、『皆さんも、いつもご苦労さまです』と視聴者のこともねぎらったんです」(同)

 ネット上では、「谷原さんの言葉に救われました……ありがとうございます!」「うちの旦那にも言わせたい!」「イケメンなうえに妻も思いやれるって、もうパーフェクト」などと羨む声まで漏れていた。

 4児の母でモデルの土屋アンナが、7月11日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演。同番組で土屋は、仕事と子育てについて「両立できない」とキッパリ述べ、ネット上で共感を集めた。

「毎日6時に起床するという土屋は、子どもの朝食と弁当作りから1日が始まるのだそう。その後は、家事と下の子たちの保育所への送迎に追われ、昼はスーパー2軒をハシゴして大量の食材などを調達。番組の中で土屋は、『子育てと(仕事は)両立はできないよ。だから「いいお母さんにならなきゃ」とか、“いいお母さん論”に答えはない。一生懸命生きて、子どものためにやっていたらいいお母さん』と持論を述べつつ、『死ぬときに後悔するから』という理由で、仕事は辞めないと宣言したんです。自分の夢や願望を『子どもができたから』という理由であきらめたくないとも語っており、ネット上で『めちゃくちゃかっこいい!』『4人育てるって並大抵のことではないのに、仕事も充実していて尊敬する』と羨望の眼差しを向けられていました」(同)

 少子化が進む現代、子だくさんファミリーは珍しくなりつつある。だからこそ、彼らのリアルな発信は心に響き、励みになるのかもしれない。

指原莉乃、AKB48・柏木由紀、EXIT・兼近大樹……自宅を公開し反響を集めた芸能人

 7月29日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる合同オーディション「Nizi Project」にドハマリした芸能人が集結。番組レギュラーの元AKB48・指原莉乃も「めっちゃくちゃハマってます!」とのことで、熱い思いを語った。

「番組の中では、オーディションによって結成された『NiziU』についても語られ、彼女たちのデビュー曲『Make you happy』のダンスを、指原が自宅で踊る様子も公開されました。なんと、指原はこれが“自宅初公開”だったそうで、『(普段は)家出さないですけど、NiziUのためだから』『NiziUのためなら、全貌映してもいい!』とのこと。リビングと思われる部屋で、軽快なダンスをする映像が番組内で流されました」(芸能ライター)

 しかしネット上では、指原のダンスよりも、背景に映る部屋の様子に注目が集まっていたよう。「指原の家、テレビデカすぎだろ。どんだけ稼いでんの?」「シンプルできれいな家だね、ちょっと意外(笑)」「めっちゃいい部屋でうらやましい~!」といった反応が多数上がっていた。

 指原と同じく、AKB48の柏木由紀も、最近YouTubeで自宅を初公開して話題に。

「4月15日、自身のYouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』にて、自宅で吉野家の牛丼を食べるだけの動画を公開した柏木。AKB48に所属している14年間、一切自宅を公開していなかったそうですが、コロナ禍によって自宅での生活を余儀なくされたこともあり、『YouTubeもおうちで撮る時代だなと。「おうちを公開しないと言ってる場合じゃない」と思って』と、自宅公開に踏み切ったとか。とはいえ、背景に茶色のソファが映っているだけで、“自宅公開”というほど公開されていなかったのですが……」(同)

 ネット上では、「現役アイドルとして、公開できるギリギリがこれだったのかな。でもうれしい!」「自粛生活はつらいけど、唯一の救いはゆきりんの自宅を見れたこと、牛丼を食べる姿を見れたことだ!」といった歓喜の声が上がる一方で、「これ本当に自宅? 見える範囲が少なすぎてわからん」「いかにも撮影用って感じの場所だけど……」と疑う声もチラホラ見受けられた。

 お笑いコンビのEXIT・兼近大樹は、1月31日深夜放送のバラエティ番組『有吉ジャポン』(TBS系)に出演した際に自宅を公開し、非難が集まることに。

「兼近の自宅には、部屋中を埋め尽くすほどの“プレゼント”があり、これはファンからもらったものだと明かしました。帽子は300個を超えているそうで、中にはグッチなどのハイブランドもあるとか。特に衣類をもらうことが多いそうですが、兼近は『一緒にぐちゃぐちゃにしちゃう』といい、『本当に捨てられないんで……部屋一つ潰して(保管してる)』と、困り顔を見せていました」(同)

 するとネット上では、「大切にしてんのかしてないのかわかんない」「これを見て、ファンの人はどう思うんだろう……?」「兼近的には『人気あります』自慢なのかもしれないけど、これだとプレゼントを適当に扱う人なんだなとしか思えない」と指摘が続出。一方で兼近は、5月5日にEXIT公式YouTubeチャンネルへアップした動画「【質問コーナー】チャラ男なんで何でも答えます。」の中で、「何をもらったらうれしいか」との質問に「基本は……いらない」と返答。その分、ライブに来るための交通費やチケット代にあててほしいと話し、やんわり“プレゼント受け取り拒否”をしていたのだった。

 芸能人の私生活は、ファンのみならず興味深いものだが、あまりプライベートを公開し過ぎると、あれこれ余計な詮索をされてしまうようだ。

『イッテQ!』スタッフイジりが物議! 「長男なのに婿入り」を笑いのネタに……「時代錯誤」「何がおかしいの?」の批判

 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の人気企画「宮川探検隊」の隊員の一人で、 同番組アシスタントプロデューサーを務める円城寺剛氏が、8月2日放送回で結婚を公表した。裏方としてだけでなく、出演者としても視聴者から認知される円城氏の結婚に対して、ネット上は祝福ムードに包まれたが、一方で、結婚に際して妻側の姓を選択した円城氏を、番組側が“婿入り”とイジる演出を行ったことに疑問を呈す声も相次いだ。

 円城寺氏は「宮川探検隊」企画の第11弾『~宮川探検隊in四万十川!手作りイカダで大冒険&温泉同好会が緊急企画~』の冒頭で、コロナ禍の自粛期間中に結婚したことを公表。「お嫁さんをもらったわけでなくて、婿入りしたんですよ。名前も変わりました」と隊長の宮川大輔に報告し、「円城寺剛改め、香川剛になりました」と新しい名字も紹介した。

 だが、その後、番組内で円城寺氏の心境について「長男なのに婿入りをしてご両親に後ろめたさを感じていた」とするテロップが流れると、ネットでの祝福ムードは一変。「夫が妻側の名字を名乗ることの何がおかしいの?」「長女が結婚して男性側の姓を名乗ることは笑いにならないのに」「時代錯誤も甚だしい」「そもそも現在は、結婚したら2人の新しい戸籍を作るんだから、妻側の家に入る“婿入り”なんて概念はもうない」と反発の声が続出した。

「結婚というおめでたいニュースを、番組の時代錯誤なイジりですっかり台無しにしてしまった印象です。そもそも『イッテQ!』は、以前からスタッフイジりが蔓延し、ネット上で『内輪ノリが鼻につく』などと煙たがられていました。そこに今回のような世間の感覚とはズレた演出が加わったせいで、一部の視聴者はすっかりしらけムードになっているのでは」(同)

 『イッテQ!』がスタッフイジりに固執する理由はなんなのだろうか。

「番組の特性上、毎回、何かしらの“ハプニング”を起こしていかないと視聴率が取れない。しかし『イッテQ!』は以前、人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』でヤラセ問題が勃発したこともあり、タレントを巻き込んでの大掛かりな企画や演出を行うと、またボロが出てしまう可能性もある。そう考えると、スタッフなどの身内イジりは安全で、やりやすいのだと思います。もともとスタッフイジりは激しかったですが、この傾向は今後もさらに顕著になっていくでしょう」(同)

 『イッテQ!』の放送時間帯である日曜午後8時台は、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』などの人気番組がしのぎを削る激戦区。昨年から視聴率争いがより激化し、『イッテQ!』 の苦戦が報じられることも増えてきた。

「とりわけ『ポツンと一軒家』 との視聴率対決が話題となることが多く、『イッテQ!』側もライバル視しているのではないかと思われます。しかし、今回のような、視聴者の反感を買うようなスタッフイジりを見るに、大きな社会とのズレを感じてしまいますし、いま一度番組制作のあり方を見直すべきなのではないでしょうか」(同)

 人気低迷がささやかれる『イッテQ!』だが、起死回生のチャンスはめぐってくるのだろうか。