アンジャッシュ・児嶋一哉、『半沢直樹』出演は絶好機!? 「邪魔しない演技」が個性派俳優陣の中で輝く!

アンジャッシュ・児嶋一哉が、現在放送中の人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第5話から、主要キャストとして出演することが決定した。相方の渡部建が不倫報道で活動休止中の一方、 児嶋は大仕事を担うことになり、SNSでは、この抜てきに期待する声があふれている。児嶋はこれまでも役者として映画やドラマに多数出演してきたが、その実力を『半沢直樹』でも発揮することができるのだろうか。

 7月19日にスタートした『半沢直樹』は、初回22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話22.1%、第3話23.2%、第4話22.9%と、4週連続で22%超えを記録。児嶋は第5話から、江口のりこ演じる国土交通大臣・白井亜希子の秘書役として出演するという。暗躍する政治家や政府と半沢の戦いが見どころとなる第5話以降の展開において、かなり重要な役どころになるようだ。

 児嶋の出演について、SNSでは「児嶋さんの出演、うれしい!」「芸人さんで『半沢直樹』に出られるって、本当にすごい」「演技が上手だから楽しみ」など、多数の反響が寄せられており、視聴者は歓迎ムードの様子。現在児嶋は、日曜朝放送の『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系、最終回8月30日)にも出演しているため、「日曜夜放送の『半沢直樹』に登場することで、朝と夜、児嶋の演技を見られると喜ぶファンもいる」(同)という。

「児嶋はこれまでも『おっさんずラブ』(同)や『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)、『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)など数多くのドラマに出演しています。役者としての評判も高く、“主役を食わない”程度の独特な存在感を発揮するバイプレイヤーとして、幅広い層から支持を集めているようです。今回、『半沢直樹』出演が、SNSで大きな盛り上がりを見せたのも、彼の“役者としての人気”が高い証拠なのではないでしょうか」(同)

 児嶋自身は、俳優業をどう捉えているのだろうか。昨年、ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に出演した際には、俳優業について真面目に持論を展開していた。

「有吉は、『演技がうまい芸人は多いので、児嶋がずば抜けてうまいとは思わない』と、児嶋が役者として人気を博していることに首を傾げていたのですが、本人はこれに『すば抜けてうまいとは思わないんだけど、多分邪魔しないんだよ。変な個性も出さないし』と冷静に自ら分析していました。この持論からは、児嶋が、ドラマにおける自身の役割を十分理解した上で取り組んでいることが伝わってきます。『半沢直樹』 には、個性派の俳優が数多く出演しているので、逆に児嶋のような“邪魔しない演技”の役者が際立つのでは」(同)

 ちなみに相方の渡部も、実は何作かドラマや舞台に出演しているが、児嶋ほどの評価は得られていない。

「以前、渡部が児嶋の俳優業に嫉妬しているというゴシップ記事が出回ったことがありました。『俺もドラマの仕事を増やせ』と事務所に懇願したという内容で、真偽のほどはわからないものの、アンジャッシュが所属する人力舎は、児嶋と同じく『半沢直樹』に出演中の東京03・角田晃広、ドランクドラゴンの塚地武雅、今野浩喜など、芸人でありながら、俳優業で成功する人が多いだけに、渡部も『俺だっていける』と思ってもおかしくはないでしょう」(同)

 相方の不祥事により窮地に陥ったとみられた児嶋だが、「ピンチの後にチャンスあり」の流れに乗ったとも考えられる。『半沢直樹』出演を弾みにして、好調な俳優業に拍車をかけてほしいものだ。

杏「実母から12億円請求」Matt「数百万円の請求書が届く」“金銭トラブル”で話題を集めた芸能人

 8月1日、女優の杏と俳優の東出昌大が連名で離婚を発表。今年1月に女優・唐田えりかと東出の不倫が発覚し、世間を騒がせていたが、夫婦が別々になることで区切りをつけた形だ。一方で、この離婚劇の裏側では、杏と実母が“骨肉裁判”を繰り広げていたとの報道もあった。

「4月16日発売の『週刊新潮』(新潮社)にて、実母が杏に12億円を請求する裁判を起こしていると報じられました。記事によると、杏は2008年に実母のツテで当時所属していたモデルの芸能事務所からトップコートに移籍。09年に実母が個人事務所を作り、トップコートからのギャラは、この事務所を通して杏に支払われていたそうです。しかし14年、杏が弁護士を立てて個人事務所から独立し、トップコートと直に契約を交わしたものの、母親がこれを無効として裁判を起こし、杏に12億円を請求していると伝えられました」(芸能ライター)

 ネット上では、「夫の不倫だけでもしんどいのに、母親が裁判起こすなんて地獄」「杏ちゃん本人がどんなに頑張っても、周りが常に足を引っ張ってる状況つらすぎる……」「家族に迷惑かけられっぱなしで杏ちゃんがかわいそう」といった同情の声が多数寄せられていた。

 昨年秋、後輩芸人へのパワハラが問題視されたTKO・木下隆行は、“金銭トラブル”を起こしていたとのウワサもある。

「19年9月、『週刊大衆』(双葉社)などの報道によって後輩芸人へのパワハラが発覚した木下。そもそもの発端は、よゐこ・濱口優とタレント・南明奈の結婚パーティーだったといいます。この会を仕切った木下は、参加する芸人たちから会費を徴収したそうですが、結局は濱口が全額負担。ところが、集めた会費は返されることなく木下の懐に入ったとか。その後、後輩芸人がこの一件をライブでネタにしたところ、木下が逆上。ケガを負わせたことで、パワハラが明るみになったんです」(同)

 また、今年3月発売の「週刊女性」(主婦と友社)は、木下がSNSのアイコンにクリエイター・Aさんのイラストを無断使用したことで、別の金銭トラブルが勃発したと報じている。

「Aさんは3カ月以上、木下に無断でイラストを使われていたそうで、『使用をやめてほしい』というDMを送ったのだとか。しかし木下から音沙汰はなく、挙句の果てにSNSをブロックされてしまったそうです。Aさん側は、当時木下が所属していた松竹芸能に連絡し、謝罪と『慰謝料を請求してください』という返答をもらったそうですが、その後再び不通に。結局、イラストの使用料や慰謝料についてうやむやになったままのようです」(同)

 ネット上では、「お金にも汚くて、そのうえパワハラって本当に最低」「これじゃ後輩に信頼されなくて当然だわ……」「謝れば済むようなことなのに、それができずにトラブルが起きてる。大人としてマズいと思う」といった冷ややかな反応が寄せられた。

「元プロ野球選手・桑田真澄の息子でタレントのMattは、3月1日に更新したブログにて、自身の身に降りかかった金銭トラブルを明かしています。なんでも、高校卒業後に通っていた音楽学校でお世話になっていた講師の女性から、Mattがメディア出演をするようになった頃に突然『衣装代』や『ボイスレッスン代』など、合計数百万円の請求書が届いたそう。Mattは『請求されたものは全然払えます』としつつ、『意味のわからない内容で請求されても困る』『夢を追いかけてた10代の頃の僕に対して今さら請求。そんな思いで大人達は僕に優しく接していたのかと思うととても恐ろしいです』と心境を吐露。弁護士を立てて対応にあたっていることを報告し、最後に『どうかこんな汚い心を持った大人達が減りますように』と訴えていました」(同)

 ブログを読んだネットユーザーからは、「有名になると本当に大変ですね。でも、理不尽なことに負けないでください!」「今の活躍を見て、黒い気持ちで近寄って来ただろう彼女の行動は怖すぎる。これからも気をつけてほしい」「自分も同じような経験があります。なんとか無事に解決することを願っています」といった応援の声も寄せられていた。

 金銭トラブルは単純に“お金”の問題だけでなく、人の“信用”にも関わるもの。イメージを何よりも大切にしたい芸能人にとって、最も避けたいトラブルかもしれない。

永山瑛太、20代女性を“お持ち帰り”報道に双方否定も……マスコミ関係者「どう見てもクロ」「呆れる」

 8月14日、ニュースサイト「文春オンライン」に掲載された、永山瑛太の“送り狼”報道がネット上で批判を集めている。2010年に結婚した妻で歌手の木村カエラと交際中にグラビアアイドルとの浮気が発覚し、以降も共演女優との親密な関係がうわさされるなど、これまで幾度となく“離婚危機”が取り沙汰されてきた瑛太だが、今回の事態は時間が解決してくれるのだろうか。

 「文春」によると、8月9日、男性マネジャーと都内のバーを訪れた瑛太は、先輩俳優・吉田鋼太郎の紹介で、役者志望の20代女性・A子さんと知り合ったとか。その場ではむしろ、吉田がA子さんを口説いていたとみられるが、その後、先に一人で帰宅。一方、瑛太はA子さんとマネジャーとともに2軒目へと繰り出したという。

「マネジャーが1人で店を出た後、瑛太とA子さんは2人で飲み続け、早朝5時半に店を出るとタクシーに乗り込み、コンビニで買い物を済ませて、A子さんの自宅マンションに入っていったといいます。瑛太の滞在時間は4時間。どう見ても“クロ”でしょうね」(スポーツ紙記者)

 取材に対して、瑛太の所属事務所・パパドゥやA子さんは、そろって「男女の関係」を否定しているが……。

「このシチュエーションで否定したところで、当然世間は納得しないでしょう。『家では(瑛太が)ずっと起きていた』というA子さんに対して、事務所側は『瑛太がウトウトしてしまい、A子さんに起こされた』などと主張しており、言い分が食い違っているなにより、瑛太がまたしても酒絡みでスキャンダルを起こしたという点からも、世間からの批判は避けられない状況です」(同)

 ネット上では、双方の言い分を疑うどころか、「どうして不倫してしまうのか」などと、断罪するに等しい意見も少なくない。女癖が悪いことで知られている瑛太だが、それ以外にも「酒乱」の気があり、たびたび度々週刊誌を賑わせてきた。

「特に炎上していたのが、18年に酒の席で、元関ジャニ∞・錦戸亮を『暴行した』と一部週刊誌に報じられた時のこと。あの件については、瑛太だけでなく錦戸も、関係各所に謝罪を繰り返していたため、どちらにも原因はあったのではと言われていますが、それにしても今回、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されているこの時期に朝まで飲み歩き、かつ女性スキャンダルにまで発展してしまっては、周囲も呆れるほかないでしょう」(テレビ局関係者)

 これまでカエラは、夫のスキャンダルに対して温和な態度をみせてきたが、果たして今回はどんなジャッジを下すのだろうか。

永山瑛太、20代女性を“お持ち帰り”報道に双方否定も……マスコミ関係者「どう見てもクロ」「呆れる」

 8月14日、ニュースサイト「文春オンライン」に掲載された、永山瑛太の“送り狼”報道がネット上で批判を集めている。2010年に結婚した妻で歌手の木村カエラと交際中にグラビアアイドルとの浮気が発覚し、以降も共演女優との親密な関係がうわさされるなど、これまで幾度となく“離婚危機”が取り沙汰されてきた瑛太だが、今回の事態は時間が解決してくれるのだろうか。

 「文春」によると、8月9日、男性マネジャーと都内のバーを訪れた瑛太は、先輩俳優・吉田鋼太郎の紹介で、役者志望の20代女性・A子さんと知り合ったとか。その場ではむしろ、吉田がA子さんを口説いていたとみられるが、その後、先に一人で帰宅。一方、瑛太はA子さんとマネジャーとともに2軒目へと繰り出したという。

「マネジャーが1人で店を出た後、瑛太とA子さんは2人で飲み続け、早朝5時半に店を出るとタクシーに乗り込み、コンビニで買い物を済ませて、A子さんの自宅マンションに入っていったといいます。瑛太の滞在時間は4時間。どう見ても“クロ”でしょうね」(スポーツ紙記者)

 取材に対して、瑛太の所属事務所・パパドゥやA子さんは、そろって「男女の関係」を否定しているが……。

「このシチュエーションで否定したところで、当然世間は納得しないでしょう。『家では(瑛太が)ずっと起きていた』というA子さんに対して、事務所側は『瑛太がウトウトしてしまい、A子さんに起こされた』などと主張しており、言い分が食い違っているなにより、瑛太がまたしても酒絡みでスキャンダルを起こしたという点からも、世間からの批判は避けられない状況です」(同)

 ネット上では、双方の言い分を疑うどころか、「どうして不倫してしまうのか」などと、断罪するに等しい意見も少なくない。女癖が悪いことで知られている瑛太だが、それ以外にも「酒乱」の気があり、たびたび度々週刊誌を賑わせてきた。

「特に炎上していたのが、18年に酒の席で、元関ジャニ∞・錦戸亮を『暴行した』と一部週刊誌に報じられた時のこと。あの件については、瑛太だけでなく錦戸も、関係各所に謝罪を繰り返していたため、どちらにも原因はあったのではと言われていますが、それにしても今回、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されているこの時期に朝まで飲み歩き、かつ女性スキャンダルにまで発展してしまっては、周囲も呆れるほかないでしょう」(テレビ局関係者)

 これまでカエラは、夫のスキャンダルに対して温和な態度をみせてきたが、果たして今回はどんなジャッジを下すのだろうか。

明石家さんま、「裸の王様状態」でハラスメント問題連発! 石田ゆり子、ハロプロアイドル、女子アナも被害に

 明石家さんまが8月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、2018年によゐこの濱口優と結婚した南明奈に対し、「アッキーナは、お子さんはまだか?」と質問したことが、ネット上で物議を醸している。

 南はさんまからの直球質問に対し、「まだですけど……」と当惑。このやりとりに、ネット上では「そこまで根掘り葉掘り聞く必要ない」「結婚=子どもって、古い考え大嫌い」「デリカシーのなさが時代にそぐわない」など、嫌悪感を示す書き込みが相次いだのだ。

 ビートたけし、タモリとともに「お笑いビッグ3」の一人として不動の地位を確立し、その衰えない話芸から「お笑いモンスター」と称されてきたさんまだが、ここ数年は、その人気にもかなり陰りが見えてきたという。

「さんまは、老若男女に愛される人気者のイメージが強いですが、最近は特に若い女性からの支持が落ち込んでいる印象。南に対する質問もそうですが、テレビやラジオでの発言が『ハラスメントでは?』『時代錯誤すぎる』などと指摘され、『老害』と言われることが多くなっているんです。今はまだ一部の視聴者から反感を持たれている程度ですが、このままいくと、そのうち全ての女性を敵に回すような“大失言”をしてしまいそうですね」(芸能記者)

 さんまが長年パーソナリティを務めるラジオ番組内でも、あるコーナーが「セクハラ」と批判を呼んでいるという。

「さんまは1992年から、ラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)のパーソナリティを務めており、99年以後は、ハロー!プロジェクトのアイドルがレギュラー出演しています。最近、この番組の『ヤン娘。はいやせません!のコーナー』での演出が、セクハラではないかと問題になっているのです」(同)

 同コーナーは、さんまが性的な内容を想起させるような際どいセリフを出演するアイドルらに言わせ、ダメ出しを加えながら、さらに過激なセリフを言わせるというものだ。

「8日の放送では、モーニング娘。’20現役メンバー・加賀楓と飯窪春菜が『あなたのが欲しいです』『そんなにされたらおかしくなっちゃう』『まだ出しちゃダメ』などの際どいセリフに挑戦。さんまがこれに『もっとや、もっと欲しがって』などとツッコミを入れ、同じセリフを何度も言わせるシーンもありました。さんまは同番組内で、爆笑問題の太田光から『このコーナーは完全にセクハラ』と言われたことを明かすなど、本人も自覚はあるようなのですが、それでも続けているという状況だけに、一部ネット上では批判の声が飛び交っています」(同)

 ほかにもさんまは、昨年『さんまのまんまSP』(フジテレビ系)に出演した石田ゆり子に対しても、「独身ですよね。一度も結婚なさらずに今日まで来られたんだ」 などと独身いじりをしたり、『ホンマでっか!? TV』(同)で、EXILE・NAOTOとの熱愛が発覚したフリーアナウンサー・加藤綾子に、「朝、キスすんねやろ? 朝も夜も(キス)」と、プライベートな質問をしたことが「やりすぎでは」とネット上で問題視された。

「さんまはよく後輩芸人やスタッフから、『長年第一線で活躍されていてすごい』『人間的にも素晴らしい』などとヨイショされていますが、実際のところは、超大御所であるさんまに、厳しい意見を言える人がいないというだけのことではないかと感じています。彼はまさに、裸の王様状態なんです。このままでは、ハラスメント発言はさらにエスカレートしてしまう可能性も考えられます」(同)

 今後もこのまま、さんまの問題点を的確に指摘できる仕事上のパートナーが現れなければ、超大御所といえども、テレビ界での居場所を失う日がやって来るのかもしれない。

「東大クイズ王」伊沢拓司、テレビ業界から「ポスト池上彰」の声! バラエティ進出も好評価のワケ

 いま、東大ブームがテレビ業界に巻き起こっている。その急先鋒が、メディアで「謎解きプリンス」ともてはやされる現役東大生の松丸亮吾、そして「東大卒クイズ王」こと伊沢拓司という、2人のタレントだ。「謎解き」というカテゴリーに特化した形で松丸が露出しているのに対し、伊沢はクイズ番組以外にも出演を増やしているが、この勢いはどこまで加速するのだろうか?

「昔から、『東大をテーマにすると面白い』と業界ではいわれていて、これまでもちょこちょこ取り上げられていました。レゴブロックで精巧な作品を作り出す『東大レゴ部』が情報番組で紹介されたり、東大の女子学生をバラエティに起用したりとか。そんな中、今の東大ブームのきっかけとなったのは、2016年に始まった不定期特番『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)。放送回数を重ねるごとに数字は下がっていますが、テレビ業界における功績は多大です」(業界関係者)

 そんな『さんまの東大方程式』から出てきたのが、伊沢だ。もともと伊沢は『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)、いわゆる「高校生クイズ」の第30回大会に高校1年のときに出場し、開成高校を初優勝へと導いた立役者(翌年も優勝し2連覇)。「開成高校のクイズの超人」などとも呼ばれ、東大進学後も『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などクイズバラエティーに出演していた。

 そして、その活躍に目をつけたのが、ワタナベエンターテインメントだ。

「同事務所には、ひふみんこと将棋の加藤一二三・九段や、『ネプリーグ』(フジテレビ系)の地理の解説でおなじみ、東進ハイスクール講師・村瀬哲史など、“おもしろ文化人”が在籍しています。また、『東大王』(TBS系)視聴者ならおなじみの現役東大生、鶴崎修功と『ジャスコ』のアダ名で親しまれている林輝幸もナベプロ所属。そこに伊沢も加わったのですから、クイズタレントをまとめて一手に売り出そうという思惑が見て取れます」(同)

 現在の伊沢は、純粋なクイズ番組以外にも『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でうんちくを披露しながら“街ブラ”ロケをしたり、『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)では迷惑人物を頭脳で撃退する役を演じるなど、クイズを武器に“可動域”を広げている。

「彼を起用する側からすると、既存のテーマも彼の持つ知識を掛け合わせることで、新しく見えるというメリットがあります。これまでは『クイズオタク』というと、ひとクセある印象がありましたが、彼の場合、さわやかでイヤミがない。だからバラエティでの露出も増えていったのでしょう」(放送作家)

 だが、その一方で当然、活躍の幅が広がることへの懸念もある。

「業界人は飽きるのも早いですから、伊沢との掛け算によってなんとなく新しく見えていた番組も、見慣れたと思ったら切り捨てるのも早い。それに、まず視聴者が辟易する可能性も高いでしょう。クイズ番組、バラエティ番組、情報番組とあらゆるジャンルに登場した結果、『また伊沢かよ』とネットで言われかねない。今のテレビ業界はネットの声に敏感なので、それによって淘汰されていく可能性もあるでしょう」(同)

 そんな中、伊沢は「ポスト池上彰を狙える」と指摘する声も。

「わかりやすい解説で番組に引っ張りだこの池上彰も、先日70歳を迎えました。仕方ないことではありますが、時折、滑舌がイマイチだったり、しゃべりが止まったりすることも見受けられます。伊沢は物腰が柔らかいですし、池上の穴を埋める日が来るかもしれませんよ」(前出・関係者)

 現在、情報番組『グッとラック!』(TBS系)ではコメンテーターを務め、教養バラエティ『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演している伊沢。確かに、その延長線上に「ポスト池上」も見えてくるかもしれない。視聴者から「また伊沢か」と言われる前に、次の手を打つことはできるだろうか。
(村上壮亮)

菅田将暉、『金スマ』で中居正広と共演! 「貴重なSMAPトーク聞ける!?」とファンが期待するワケ

 俳優の菅田将暉が、8月14日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にゲスト出演する。予告によれば、今回は特別にパネラーは登場せず、MCの中居正広と菅田、二人きりで「NGなし」の赤裸々トークを繰り広げるという。すでに、中居がSMAPメンバーだった頃に共演した際のエピソードにも触れると発表されていることから、SMAPファンの期待が高まっているようだ。

「というのも、菅田はSMAPと縁が深い人物。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の2016年1月放送回では、SMAPメンバーと男性ゲストがペアになってデートをする企画『フィーリングデート』で、菅田は自身と同じ“ファッション好き”の草なぎ剛とともに、岐阜県にある日本一破天荒な公園『養老天命反転地』を訪れ、コスプレ撮影会をすることに。名古屋市内のショップでヒップホップ系、ロカビリー系など、総額34万円超えのコスプレ衣装を購入しましたが、その際、草なぎは『プレゼントだから』と菅田の分も全額支払う男気を見せ、絆を深めていました」(芸能ライター)

 この放送が、SMAP分裂報道のわずか2日前だったことから、SMAPファンの記憶に強く残っているようだ。
 
「菅田とのデートで、草なぎが『こんなにはしゃいだの久しぶり』と言いながら見せた笑顔が印象的でした。その後、別番組でも草なぎは菅田を『すだっち』と呼ぶなど、仲が深まった様子。同じく元SMAPで草なぎと親しい香取慎吾も、16年4月、自身がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に菅田がゲスト出演すると、菅田を『すだっち』と呼んでいました。中居とは、今回が初めての本格的なトーク共演となりますが、中居が『すだっち』と呼ぶのかどうかにも注目ですし、どれだけSMAP時代の話題に触れられるのか、また『スマスマ』のエピソードも出るのかなど、ファンの間で期待が高まっています」(SMAPファン)

 菅田と中居、二人きりの収録は、予定していた時間を大幅にオーバーする盛り上がりを見せたとか。予告では菅田が、中居のジャニーズ事務所退所会見についてなどにも臆することなく斬り込み、“テレビ初披露”のエピソードが次々に飛び出す――とされている。中居からSMAPの話を聞けるのはかなり貴重なだけに、どこまでの話が展開されるのか注目したい。

藤原紀香、アラレちゃんモノマネ披露に「全力すぎる」! かつては炎上常連タレントも「一周回って好き」の声

 8月13日放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、藤原紀香がゲスト出演。かつて“ネット炎上”の常連と化していた時期もある藤原だが、ネット上には「一周回って好き」という声も増えているようだ。

「女優として活躍する藤原は、私生活では2007年に結婚したお笑い芸人・陣内智則と09年に離婚し、16年3月30日に歌舞伎俳優・片岡愛之助と再婚して“梨園の妻”となりました。一方で、その頃の藤原は、ネット炎上に見舞われることが多く、例えば、ブログに掲載した自身のワンピース着用写真をめぐり、ネット上に『美脚を強調したくて、画像加工してるのでは?』『加工しすぎて背景の扉が歪んでる』というツッコミが続出したこともありました(当該写真は差し替え済み)」(芸能ライター)

 また、16年4月に熊本地震が発生し、その後も余震が続く状況の中、藤原はブログで被災地を心配しながら、「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」とつづったことで、「まるで熊本に天罰でも下ったかのような言い方」「こんな時に、ふざけたこと書かないで」などと批判が噴出した(当該箇所は削除済み)。

「15年に、片岡との交際が発覚した際も、それ以前に彼と熱愛を報じられていたタレント・熊切あさ美から『略奪したのではないか?』と、ネット上で藤原に疑いの目が向けられ、批判を呼ぶことに。しかし最近では、昔と比べ、炎上する機会が激減。今年3月、世界中で新型コロナウイルス感染症拡大が問題視される中、藤原がブログで『目に見えないものといえば、ウイルスだけじゃなく これまで自然や動物の声を、人はちゃんと聞いてきたのだろーか…』『地球よーごめんね、そして、ありがとう』などとつづっていたことが、ネット上でちょっとした話題になりましたが、炎上というより『笑いが起こっていた』印象です」(同)

 そんな藤原は、今回23年ぶりに『ダウンタウンDX』出演を果たし、ノリノリでアニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』(フジテレビ系)のアラレちゃんのモノマネを披露したほか、その美脚ぶりも話題に。ネット上には「全力すぎるモノマネで笑った」「画像の加工疑惑もあったけど、それはそれとして、やっぱり紀香ってスタイル良いよな~」「いつも明るくて楽しそうだし、一周回って紀香のこと好きだわ」という声も散見された。

「一方でこの日、藤原は、肩から胸元まで大胆に露出したミニ丈のワンピースに、アップの巻き髪というスタイルだったのですが、一部では『髪の毛、ウィッグかな? それにしてもなんか古くさい……』『紀香は梨園に入ったから、もうスタイリストついてないの? 一昔前のキャバ嬢みたい』『バブリーな感じで、スタジオで一人だけ浮いてる』といった指摘も飛び交っていました」(同)

 とはいえ、そんな藤原の“ちょっとズレている”ところが「クセになる」との声も少なくないので、彼女にはこのまま突き進んでほしいものだ。

DaiGo、弟・松丸亮吾の謎解き問題をパクったクイズ作家にブチ切れ! “追い詰める”宣言に「ユッキーナみたい」の声も

 メンタリスト・DaiGoの弟で、謎解きクリエイターとして活躍する松丸亮吾が、8月12日にTwitterを更新し、“ある番組のクイズ作家”に苦言を呈した。これに対し、DaiGoが過激なリプライを送ったことで、ネット上には心配の声も上がっている。

 松丸はTwitterにて、「ある番組の問題作成会議で、僕らが魂込めて作ってる謎解きを、ちょっとだけ変えてさもオリジナルとして会議に出すクイズ作家がいるとずっと噂では聞いてた」と明かし、「ここまで露骨だとさすがに動かないとまずい気がしてきたのでツイートする。今後また同じことあったら連絡入れます」と警告。さらに、「偶然の一致は仕方ない」としつつも、「何度も僕らはやられてるので絶対に許せないと思って発言してる。意図してパクるのダメ、絶対」と怒りを滲ませている。

「翌13日には『番組名を出すつもりは全くなかったんだけど(中略)「意図したパクリ」をするクイズ作家がいる根拠が薄いと言われたので、他の問題もあると主張する必要が出てきた』と説明しながら、『全て放送は左が先で、本としても書籍化されて発売されている問題です』と1枚の画像を投稿。どうやら、松丸が『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)で出題した謎解きクイズと類似した問題が、のにち『東大王』(TBS系)に出ていたようです」(芸能ライター)

 松丸の投稿には、同情や、番組側への非難の声が寄せられており、兄・DaiGoも「俺が代わりに調べて名前ごと晒してやろうか」と、リプライを送っている。

「松丸は、『話が絶対ややこしくなるからやめて!笑 僕は僕のやり方で頑張るよ、いつも心配かけてごめんね』とやんわり断っているのですが、DaiGoはその後も『訴訟するなら弁護士紹介するけど、一番いいのはそいつの評判を地に墜とし、二度と同じ業界に浮き上がってこないようにすることだ。できればこの世からも退場願いたい』と、怒りが収まらない様子です」(同)

 弟を心配する兄の気持ちはわからなくもないが、DaiGoはさらに「そのクイズ作家、このツイート見てるならよく覚えておくといい。そっちがその気なら、あらゆる手を使って、地獄に引っ越したくなるくらい追い詰めてやるから覚悟しとけ」「俺の大事な人たちに危害を加えるなら、合法的範囲内で道徳の範囲外のこと全部やってやるからな」と、受け手の解釈次第では“脅迫”と取られかねない発言までしている。

「これには、ネット上で『弟が“自分なりにやる”って言ってるんだから、まずは見守ってあげたら?』『言い方には気をつけよう』『「この世からも退場願いたい」は余計だし、危ないんじゃない?』との意見が続出。中には、昨年、実姉が働いていたタピオカ店とのトラブルに首を突っ込む形で、店のオーナー夫妻に『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』などとダイレクトメッセージを送っていた木下優樹菜を思い出す人もいたようで、『ユッキーナの件と似てる』『身内を守りたいって気持ちが暴走した感じだったよね……』という書き込みもみられました」(同)

 そんな木下は、この“恫喝疑惑騒動”により芸能活動を休止し、最終的には引退に至っている。このところ、何かと過激な言動で注目を集めているDaiGoだけに、くれぐれも失言には気をつけてほしいものだ。

横浜流星&浜辺美波『私たちはどうかしている』初回9.6%……「ドロドロ系」「昼ドラみたい」と動揺する視聴者も!?

 横浜流星と浜辺美波がダブル主演を務める連続ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)が、8月12日に放送を開始し、初回平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。内容に関しては、視聴者から「想像していたものと違った」といった声が聞こえてくる。

「同作は漫画家・安藤なつみ氏の同題作品を実写化したドラマで、和菓子職人の花岡七桜(浜辺)と、和菓子屋の跡取り息子・高月椿(横浜)が、過酷な運命に翻弄される物語。15年前、七桜の母・百合子(中村ゆり)は、椿の父・樹(鈴木伸之)を殺した容疑をかけられたまま亡くなってしまい、当時、百合子の犯行だと証言したのは、まだ幼い椿だった……という設定です」(芸能ライター)

 第1話では、成長した七桜と椿が15年ぶりに再会。椿は、和菓子屋を立て直す目的で進められていた政略結婚を破談にするため、七桜の正体に気づかないままプロポーズ。七桜は、母の無実を証明すべく、事件の真相を見つけようと椿に近づき、プロポーズを受け入れる……という展開だった。

「もともと7月期のドラマとして発表されていた同作ですが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、撮影スケジュールが変更。7月21日には、横浜の新型コロナウイルス感染も発表され、ファンからも心配の声が寄せられていたんです。そんな横浜も、すでに体調が回復して現場復帰しているそうで、初回の放送を受け、ネット上には『流星くん、一時はどうなるかと思ったけど、安心してドラマを見られるようになって良かった』『これから応援していきたい作品』といった書き込みも散見されました」(同)

 また、「流星くんと美波ちゃん、2人して顔が美しすぎる」「主演のビジュアルが良すぎて、眼福なドラマ」との評価も見受けられたが……。

「一方、物語にはミステリー要素が入り混じるほか、今後は椿の母・今日子(観月ありさ)から七桜への“嫁いびり”が激化していくであろう不穏な気配もあり、『和菓子屋さんのほのぼのドラマかと思ったら、ドロドロ系だった』『重い話だな』『昼ドラかと思った』という驚きの声のほか、『美男美女のダブル主演なら、明るいラブストーリーのほうが見たかった』と惜しむ声も少なくありません」(同)

 視聴率的にも、初回でわずかに2ケタ届かず、という悔しいスタートとなってしまったが、次週以降、挽回できるだろうか。