辻希美&杉浦太陽、自宅バルコニーでの“夏祭り”が物議! 「近所迷惑」と“騒音”を指摘する声も

 8月16日、タレントの辻希美が自身のオフィシャルブログを更新し、自宅のバルコニーで“夏祭り”を開催したことを明かした。これを受け、ネット上では「羨ましい」「近所迷惑」と賛否が分かれている。

 辻は「お祭り」というタイトルの記事で、「今年はコロナの影響で夏らしい事が出来なくて、お祭りもないと言う事で少しでも子ども達に夏を楽しんでもらいたく 家でお祭り 作って夏祭りしましたぁぁぁぁ」と報告。辻と色違いのハッピを着た夫・杉浦太陽とのツーショット写真のほか、お祭りの屋台に見立てた焼きそば、からあげ、枝豆、ポテト、冷やしきゅうり、チョコバナナなどの食べ物コーナー、さらには幼児用プールを使って作った「ヨーヨー風船釣り」や「スーパーボールすくい」、お菓子を的にした「射的コーナー」の写真も掲載されており、なかなか手の込んだ仕上がりとなっている。

「辻は、100円ショップのダイソーで材料をそろえたようで、『準備は大変だったけど、想像以上に子ども達が喜んでくれたので頑張って準備した甲斐がありました』とコメント。杉浦も同日に自身のブログで、『我が家で本気で、お祭りしてみました』『子どもたちの、ひと夏の思い出になればと思います』とつづっており、コロナ禍で夏祭りや花火大会が中止になっている中、手作りのイベントで夏を満喫したようです」(芸能ライター)

 ネット上では「子どもたち、うれしいだろうね」「素直に羨ましい! こういう家に生まれたかった」「愛情いっぱいだし、全員楽しそう」と称賛の声が続出。しかし、一方で「近所迷惑とか考えないわけ?」「自分のご近所さんにいなくてよかった」と批判的な声も見受けられる。

「辻は、これまでにも自宅のバルコニーでランチをしたり、子どもたちをプールで遊ばせている様子をブログやインスタグラムに投稿しています。今年3月には、杉浦と義理の弟・杉浦タカオがバルコニーでギターを抱えている写真をブログにアップし、『さすがにここでギター弾くのはやめるべき』『家の中でも音漏れしたらうるさいのに外で弾いたの!? 騒音レベル』『こんな場所でやることじゃない』と、ネット上でクレームが噴出したことも。今回の夏祭りに関しても、『すごいし本当に尊敬するけど、近所にこういう家があったら嫌だ』『子どもたちが喜ぶことばかり考えてそうだけど、一般の住宅街でこんな騒がれたら迷惑すぎる』と“騒音問題”を指摘する声は少なくありません」(同)

 今年はコロナ禍により、3密を避けるために人が集まる場所や遠出を避け、自宅で過ごしている人も多いはず。家でも子どもたちが楽しく過ごせる工夫をすることは素晴らしいが、近所迷惑にならないよう、くれぐれも注意してほしいものだ。

千鳥、『クセがスゴいネタGP』レギュラー化の裏で……『クイズ!THE違和感』は視聴率最下位で「早期打ち切りも」?

 お笑いコンビ・千鳥がMCを務める『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)が、2回のパイロット版を経て、10月からゴールデンタイムでレギュラー番組化されることがわかった。千鳥がフジテレビでゴールデンタイムのレギュラー番組を担当するのは、2013年に終了した『ピカルの定理』以来、7年ぶりとなる。

 『千鳥のクセがスゴいネタGP』は、人気芸人が普段披露しているネタとは一味違う“クセがスゴいネタ”を披露するバラエティ。同番組は「5月に第1弾として放送された際、狩野英孝が披露した歌ネタ『大きな古時計』がネットで話題になったこともあり、お笑いファンからも注目されている」(芸能ライター)という。

 酒豪で愛煙家、さらには女好きという、まるで昭和の芸人のような大悟と、「クセがスゴい」のフレーズで人気を博したノブからなる千鳥。このところ、破竹の勢いで活躍しており、10月期から『千鳥のクセがスゴいネタGP』以外にも、2番組が「昇格」「レギュラー化」を果たす。

「過去に4回パイロット版が放送されたノブMCの『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)は、土曜午後10時25分からの30分枠でレギュラー化、さらにこれまで、火曜日深夜0時台で放送していた『テレビ千鳥』(同)も、日曜の午後10時25分枠に昇格。これまでは深夜番組ならではのコアなネタが人気だった千鳥ですが、活躍の場がどんどん広がってきている印象です」(同)

 しかし、そんな千鳥にも不安要素がないわけではない。今年4月からゴールデンタイムでレギュラー放送がスタートした千鳥MCのバラエティ番組『クイズ!THE違和感』(TBS系)は、いまひとつ結果を残せていない状況だ。

「『クイズ!THE違和感』は、視聴率が“大爆死”状態です。4月13日の初回放送は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、直近の視聴率も8月3日は4.8%、7月20日は6.1%、6月29日は4.8%と、同時間帯で民放最下位を記録しています。同番組は、最新技術でノブの顔を有名人にはめ込み、それが誰か当てる『ノブ違和感』が好評ですが、さすがにそれだけで視聴者を引き込むのは難しい。低視聴率が今後も続けば、早期打ち切りもあるかもしれません」(同)

 レギュラー番組を着々と増やしている千鳥。現在は、ゴールデンタイムの視聴者層に向けて、より注目度を上げられるかどうかの重要な時期だが、果たして数字で“結果”を残せるのだろうか。

宮迫博之、加藤浩次&ナイナイ・岡村隆史と急接近!? “テレビ復帰”ささやかれるも「需要ない」「頼りすぎ」の声

 雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に投稿された動画に、古巣・吉本興業の同期である極楽とんぼ・加藤浩次が出演した。2019年に世間を騒がせた“闇営業騒動”の真相や、今後の芸能活動について、加藤が宮迫にストレートな質問を投げかける内容だったが、ネット上には冷ややかな声が寄せられているという。

「加藤が出演した動画は、8月8日と9日にそれぞれ1本ずつ公開されています。1本目の動画では、加藤から『吉本興業と和解したいか?』と聞かれた宮迫が『(吉本に)戻る戻らないで言うと、戻れないと思うな。それだけ会社の人間にご迷惑をおかけしたのは事実だし』と答えていました。一方で加藤は、世間の理解を得た上で、宮迫が吉本に戻るのは“アリ”だと考えている様子。『(宮迫と)ちょっと話しようかっていうのが、僕は吉本的にもあっていいと思う』などと、自説を述べていました」(芸能ライター)

 加藤といえば、宮迫らの闇営業問題が取り沙汰される中、19年7月には自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にて、吉本に対してコンプライアンスの強化や、上層部の体質改善など、経営刷新を強く要求していた。一時は「実現されなかったら吉本を辞める」と強気な発言をしており、ネット上では「加藤の乱」と注目を集めていたが……。

「結局、加藤が吉本との関係を完全に断ち切ることはなく、同年10月に“エージェント契約”を結ぶと発表。生放送で行われた『加藤の乱』は、これで幕を閉じました。ネット上では、吉本に対して強気な姿勢を見せる加藤を支持する声が多かったため、『こんな結末じゃ納得いかない』『残念ながら、加藤は吉本に懐柔されちゃったんだな』と落胆の声が続出。今回、宮迫のチャンネルに登場したことについても、『加藤はなんでこんな偉そうなの?』『宮迫さんに何か言える立場か?』といった疑問が寄せられています」(同)

 一方で、宮迫と加藤のYouTube共演については、今年8月6日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で一足先に話題になっていた。

「番組パーソナリティーを務めるナインティナインの岡村隆史は、ラジオ収録の前日に加藤から電話があり、その際、加藤と一緒にいた宮迫とも会話したと告白。そこで加藤は、宮迫のYouTubeに『お前も出ろよ』などと迫ったそうですが、岡村は『俺は今、(吉本と)専属契約やから出られへん』と出演を断ったといいます」(同)

 ネット上では、宮迫が加藤や岡村と接触していることについて、「テレビに復帰したいからでは?」などとささやかれているようだ。しかし、「人のこと頼りすぎ。自分でなんとかしなよ」「テレビに戻っても需要ない。YouTubeだけで頑張って」と冷ややかな反応が多い。

 宮迫が加藤や岡村らと接触し、吉本について語ることに、果たして何らかの“狙い”はあるのだろうか?

田中みな実、本当は「エイベックス」に移籍予定だった!? 女優メインの「フラーム」所属も「勘違い」の声

 フリーアナウンサー・田中みな実の“電撃移籍”が8月14日に発表され、TBS退社後から所属した「テイクオフ」を離れ、広末涼子や戸田恵梨香らが所属する「フラーム」に籍を置くことになった。田中の移籍説は、かねてから業界内で話題になっており、ある関係者は「エイベックスじゃないの!?」と驚きを隠せない様子だという。

 2014年から「テイクオフ」に所属していた田中だったが、もともと同事務所とは反りが合わず、離脱も時間の問題だったようだ。

「昔ながらのアットホームな雰囲気のテイクオフに、“女王様気質”の田中は、まったくマッチしていなかったようです。本人のわがままにより、マネジャーがコロコロ変わるといったこともあったようですが、彼女自身は『全部事務所が悪い!』とおかんむりの様子でしたね」(テレビ局関係者)

 そんな田中だったが、この1カ月ほどの間、「年内にはエイベックスに移籍か」と業界内でささやかれていたのだとか。

「今年4月、浜崎あゆみとエイベックス創業者・松浦勝人氏の過去の交際を基にした小説を原作とした連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が放送されましたが、田中は主要キャストとして、原作にはないキャラクターで出演。また昨年は、エイベックスがリリースしたコンピレーションアルバムのジャケットにも起用されるなど、かねてからエイベックスとは親しい間柄なんです。実際に、エイベックスは、田中の移籍の相談に乗っていたとも言われています。そのため、フラームに移籍を決めたのは、ごく最近のことなのでは」(芸能プロ関係者)

 移籍の第一報が出たのは8月14日だったが、ネット上では田中のこの決断が賛否を巻き起こしていた。

「もともとアナウンサーである田中が、多くの女優が所属するプロダクションに移籍するとあって、『いよいよ勘違いが始まった』といった批判が、少なからず出ています。田中が女優デビューを果たしたのは、昨年放送の深夜ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)でしたが、この時は話題性だけでなく、実際の演技も好評で、一般的に批判されがちな『女子アナの女優デビュー』とは一線を画するものだった。しかし、さすがに女優メインの事務所に移籍となると『目に余る』と感じたネットユーザーは多かったようで、本人はこうした世間の反応をどう受け止めているのでしょうか」(同)

 事務所からの“テイクオフ”は成功したようだが、果たして、着陸地点は最良だったのか……。今後、「女優・田中みな実」が、身をもってその答えを見せてくれるはずだ。

江頭2:50、エルメスで買い物ロケも「ブランド名公表NG」のお達し! 「ヒカキン、ヒカルさんはOKなのに?」と疑問の声続出

 8月14日、芸人の江頭2:50が自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」に、「江頭。ふるさとの母にプレゼントを買う。」という動画を投稿。江頭が訪れた高級ブランド店の対応について、ネット上で「人によって差別するの?」「本当にがっかり」「ブランド側としては当然の対応」と物議を醸している。

「江頭は、6月に同チャンネルで公開した動画で『Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)』を訪れ、財布を購入。この動画の再生回数が150万回を突破したら『HERMES(エルメス)』に行くと宣言していたことから、今回の企画が実現しました。しかし、冒頭で覆面をしたスタッフが、『今回は皆さまに謝らなければならないことがあります』『高級ブランド店からお店の名前は出さないでほしいとのお達しがありました』と説明し、。編集上わかりにくい箇所があることを謝罪。企画内容としては、90歳の母親へのプレゼントとして、HERMESでスカーフを購入するというものでしたが、店舗の外観や購入品にはモザイク処理がなされていたため、視聴者は『こんなに素敵な動画なのに、全部モザイクなのはもったいない』『エガちゃんたちが謝ることじゃない』と江頭を擁護。その一方で、超高級ブランド店に対しては『差別以外の何物でもない』『ひどすぎる』と批判が噴出しています」(芸能ライター)

 中には実際に、今回の動画での対応についてブランド側に問い合わせ、回答をTwitter上で報告している一般ユーザーも。その投稿によると、HERMESは事前に広報を通じて取材依頼がない場合、店舗で撮影した写真や動画の公開を後から申請しても断るルールがあるため、今回もそれに従ったという。一方、ブランド名や購入商品の公開まで断るような対応はしておらず、口頭でのやりとりだったためミスコミュニケーションが生じてしまった可能性があるとも述べている。

「ネット上では、『ほかのお客様の迷惑を考えて断ったんじゃないの?』とエルメスを擁護する声も見受けられますが、『失礼! 名誉棄損レベルでひどい』『イメージガタ落ち。もう一生買わない!』『言い訳にしか見えない』と批判的な声が圧倒的に多く上がっています。というのも、事前にHERMESに許可を取っていたかどうかは不明ながら、YouTuberのヒカキンやヒカルの動画には、過去、エルメスの店舗の外観や購入品が堂々と登場しているため、『ヒカキン、ヒカルさんはOKなのに?』『相手を見て許可を出してるとしか思えない』『芸風で差別されたとしたら悲しすぎる』と怒りを滲ませる視聴者も多く見受けられました」(同)

 今回の動画では、江頭がスタッフの母親にもお揃いのスカーフを購入し、プレゼントを渡しに行った様子も収められていた。過激な芸風がウリの江頭だが、今回はそれを封印し、終始心温まる内容になっていただけに、HERMES側の対応に憤慨した人が多かった様子。次は、「GUCCI(グッチ)」に行くと公言していた江頭だが、果たしてどうなるだろうか。

江頭2:50、エルメスで買い物ロケも「ブランド名公表NG」のお達し! 「ヒカキン、ヒカルさんはOKなのに?」と疑問の声続出

 8月14日、芸人の江頭2:50が自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」に、「江頭。ふるさとの母にプレゼントを買う。」という動画を投稿。江頭が訪れた高級ブランド店の対応について、ネット上で「人によって差別するの?」「本当にがっかり」「ブランド側としては当然の対応」と物議を醸している。

「江頭は、6月に同チャンネルで公開した動画で『Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)』を訪れ、財布を購入。この動画の再生回数が150万回を突破したら『HERMES(エルメス)』に行くと宣言していたことから、今回の企画が実現しました。しかし、冒頭で覆面をしたスタッフが、『今回は皆さまに謝らなければならないことがあります』『高級ブランド店からお店の名前は出さないでほしいとのお達しがありました』と説明し、。編集上わかりにくい箇所があることを謝罪。企画内容としては、90歳の母親へのプレゼントとして、HERMESでスカーフを購入するというものでしたが、店舗の外観や購入品にはモザイク処理がなされていたため、視聴者は『こんなに素敵な動画なのに、全部モザイクなのはもったいない』『エガちゃんたちが謝ることじゃない』と江頭を擁護。その一方で、超高級ブランド店に対しては『差別以外の何物でもない』『ひどすぎる』と批判が噴出しています」(芸能ライター)

 中には実際に、今回の動画での対応についてブランド側に問い合わせ、回答をTwitter上で報告している一般ユーザーも。その投稿によると、HERMESは事前に広報を通じて取材依頼がない場合、店舗で撮影した写真や動画の公開を後から申請しても断るルールがあるため、今回もそれに従ったという。一方、ブランド名や購入商品の公開まで断るような対応はしておらず、口頭でのやりとりだったためミスコミュニケーションが生じてしまった可能性があるとも述べている。

「ネット上では、『ほかのお客様の迷惑を考えて断ったんじゃないの?』とエルメスを擁護する声も見受けられますが、『失礼! 名誉棄損レベルでひどい』『イメージガタ落ち。もう一生買わない!』『言い訳にしか見えない』と批判的な声が圧倒的に多く上がっています。というのも、事前にHERMESに許可を取っていたかどうかは不明ながら、YouTuberのヒカキンやヒカルの動画には、過去、エルメスの店舗の外観や購入品が堂々と登場しているため、『ヒカキン、ヒカルさんはOKなのに?』『相手を見て許可を出してるとしか思えない』『芸風で差別されたとしたら悲しすぎる』と怒りを滲ませる視聴者も多く見受けられました」(同)

 今回の動画では、江頭がスタッフの母親にもお揃いのスカーフを購入し、プレゼントを渡しに行った様子も収められていた。過激な芸風がウリの江頭だが、今回はそれを封印し、終始心温まる内容になっていただけに、HERMES側の対応に憤慨した人が多かった様子。次は、「GUCCI(グッチ)」に行くと公言していた江頭だが、果たしてどうなるだろうか。

市川海老蔵、息子・勸玄くんの“熱中症”を心配して「暑い日に外で遊ばせたらダメ」「いいパパ」と賛否

 歌舞伎役者の市川海老蔵が8月16日に自身のブログを更新。長男・勸玄くんの近況を伝えたものの、ネット上では賛否両論となっている。

 海老蔵はこの日、数回に分けてブログを更新。自宅マンションに設置したプールに入ったことなどを報告し、勸玄くんの元気な様子も写真で紹介した。午後4時頃には日焼けした姿もアップしていたが、午後6時頃に「熱中症気味」というタイトルで新たに投稿。「カンカンが少し熱中症気味に、少し回復。ふーよかったっす」とつづり、体調を崩しかけたものの、大事には至らなかったと明かしている。

「しかし、その後午後7時頃に公開した『元気に』という記事では、『本当にさっきまでヤバかったです。もう心配したわ、まじに』『コロナと熱中症 少し紛らわしい感もあり不安になりました』と心境を吐露。コロナ禍ならではの心配もあったとしつつ、その日の夜には勸玄くんがすっかり元気になったと報告しています」(芸能ライター)

 さらに、午後9時過ぎの「今日」という投稿では、「熱中症の怖さ知りました。皆様も気をつけてくださいね」「具合悪くなる感じはドキッとします」と、ブログの読者に注意を促した海老蔵。ネット上では「夏はやっぱり熱中症が怖い……勸玄くんお大事に!」「息子を心配するいいパパですね」いった声も上がっていたが、「こんな暑い日に外で遊ばせたらダメでしょ。そりゃ熱中症になるよ」との指摘や、「ブログの“ネタ”として子どもを出してるみたいでなんか嫌」といった反応も。

「海老蔵のブログには、勸玄くんと長女の麗禾ちゃんが毎日のように登場しています。また、海老蔵は今年6月にYouTubeチャンネル『EBIZO TV 市川團十郎 白猿』を開設し、ここにも姉弟がかなりの頻度で出演。17日現在で29万人以上のチャンネル登録者数を誇り、動画の再生数も多いもので200万回を超えるなど、好調と言える状況です。しかし、『女性自身』2020年7月28日・8月4日合併号(光文社)によると、海老蔵はチャンネル登録者数100万人を目標としているそうで、なかなか3ケタに届かずに焦っているとか。ブログでも動画の宣伝をしていますが、イマイチ効果が出ていないようです」(同)

 同チャンネルで最も再生されている動画は、海老蔵と子ども2人が食事をしながらトークを繰り広げる「【嘘でしょ。。】突然の出来事で何がなんだかわからないw放送事故なのかーい!!」(7月2日公開)で、約265万回。ほかにも、100万回再生を超える動画には、勸玄くんか麗禾ちゃんが出演している場合が多い。こうした点から、一部ネット上では「子どもをダシに使ってるように見えちゃう」「かわいいんだけど、ここまで頻繁に出していると子どもがかわいそう」と、複雑な声も寄せられている。

 コロナ禍での活動について、模索している様子がうかがえる海老蔵。本業の歌舞伎で活躍し、こうした声を払拭できる日が来てほしいものだ。

EXIT・兼近、キンタロー。にあの有名女優まで!?「汚い」と物議を醸した“不潔”有名人

 8月11日放送のトークバラエティ『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、EXIT・兼近大樹が“ガサツ芸能人”として出演し、「風呂入らないで寝る時もある」「3日くらい入らないで過ごすこともある」と告白。共演者の“キレイ好き芸能人”たちをドン引きさせていた。

「過去にも、さまざまな芸能人が『お風呂に入るのが面倒くさい』『毎日は入らない』といった発言をしており、その都度ネット上で『不潔』といった声が上がっています。今年1月に第1子を出産したお笑いタレント・キンタロー。に関しては、数日にわたり入浴していなかったことが発覚し、ネット上を中心に物議を醸しました」(芸能ライター)

 これは、キンタロー。の夫(一般男性)が運営するブログにて、2月9日、「“ちびキン”ちゃんのお世話に没頭しシャワーすら浴びていなかった妻が5日ぶりのシャワーを浴びた」と報告し明らかになったことだ。ネット上には「産後間もないと、自分のことをする余裕がなくなるよね」と理解を示す書き込みのほか、「新生児のお世話をするなら、やっぱり自分も清潔にしておいたほうが良い」「大変なのはわかるけど、さすがに5日もシャワーすら浴びないのはどうかと……」と否定的な意見もあった。

「一方で、昨年6月放送のバラエティ番組『ニノさん』(同)では、セレブタレント・デヴィ夫人が、愛犬と入店できるカフェを訪れる様子が放送されましたが、犬がテーブルに乗ったり、床に粗相をする場面もあり、ネットユーザーから『いくら犬の入店OKのカフェでも、汚いし不快』『デヴィ夫人みたいに非常識な客も来てると思うと、こういう店には行きにくい』といった批判が噴出しました」(同)

 また、2017年6月に放送されたトーク番組『おしゃれイズム』(同)では、女優・倉科カナが、撮影で訪れた島の人からもらったという“釜揚げシラス”をカバンに入れたままクローゼットに放置してしまった過去を告白。「クローゼットからすごい臭いが……」「釜揚げシラスが液状化してて……」などと振り返った。

「倉科本人は笑いながら話していたものの、ネット上には『想像しただけで吐きそう』『人からもらったものを忘れて腐らせて、しかも笑ってるとかありえない』『清楚系の女優だと思ってたのに汚いし、イメージダウンだわ』『だらしない子だったんだ』と、ショックを受ける人も多かったです」(マスコミ関係者)

 多忙な芸能人ならではの事情もあるだろうが、今後は自身に対する世間的なイメージも考えて発言したほうが良さそうだ。

安藤美姫、『有吉ゼミ』で娘を初公開も賛否両論……子どもの“顔出し”で波紋呼んだ有名人3人

プロスケーターの安藤美姫が『有吉ゼミSP』(日本テレビ系、8月3日放送)に出演。現在7歳の長女・ひまわりちゃんをメディアで初公開するも、ネット上は賛否両論となっている。

「安藤は2013年4月に未婚でひまわりちゃんを出産、父親については公表していません。これがネット上で物議を醸すこととなり、安藤は『有吉ゼミ』で出産当時を振り返って、娘が世間やマスコミの間で『見世物になった』と吐露。ひまわりちゃんを守るため、自身のSNSなどを含め、一切顔出しをしてこなかったと明かしたんです。しかし、『普通のママなのに、なんで普通にできないの?』『なんで写真の顔を隠すの?』と小学生になったひまわりちゃんから聞かれたことをきっかけに、同番組での顔出しを決めたといいます」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「いやいや、娘のためにこのまま顔出さないほうがよかったと思うけど?」「顔出ししない理由をちゃんと説明すれば、子どももわかってくれたんじゃないの?」「一度顔出ししたら、これからもずっと見世物になるだろうに……」といった疑問の声が上がることとなった。

 一方、元卓球選手・福原愛は、出産当初からSNS等で子どもの顔を公開し、ネット上では好意的な反応が寄せられている。4月2日には、夫の卓球・江宏傑選手がインスタグラムに2歳の長女と、まもなく1歳になる長男の顔出し写真を公開。「愛ちゃんにそっくり」と話題に。

「江選手は『いたずらしたあと、僕に叱られて反省中の2人』とコメントをつけ、長女と長男が並んで真顔で立ち尽くしているツーショット写真を投稿しています。『超かわいい!』『すっごく癒やされる~!』といったコメントや、長女が幼少期の福原に『そっくり』だと言われ、『泣き虫愛ちゃんを思い出した』と懐かしむ声もありました」(同)

 有名人が自身の子どもを公にすることは、このように世間から賛否両論が飛び交うが、モデルの梨花は長男の顔出しをやめたことで称賛されていた。

「13年6月、梨花は『皆様にご報告★』と題したブログにて、当時1歳7カ月だった息子の顔出しをやめると宣言。息子がプリスクールに入学することがきっかけだと説明し、『チビ君の新しい人生がまたここからスタートします』と、子どもの将来を気遣う親心を見せていました。さらに、『この世に生まれてきてからも沢山の方に温かく見守られながら応援していただいてきたこと…心から感謝しています』と、これまで息子の成長を見守ってくれたファンへの感謝もつづっていました」(同)

 この発表を受け、ネット上では「お子さんの元気な姿に癒やされてたから、正直残念。でも、これからのことを考えると仕方ないかな」「学校に行くようになると、周りの友達にも迷惑がかかるかもしれないもんね」「いつまで顔見せ続けるのかとちょっと心配だったから、やめると聞いてホッとした」など、梨花の決断に理解を示す声が多数上がっていた。

 有名人だけでなく、SNS上で子どもの顔を公開している親は多い。そこにはさまざまな思いがあるのだろうが、何よりも子どものことだけを考えて判断してほしいと願わずにはいられない。

「イメージ最悪になった」「相当遊んでるのを感じる」“二股疑惑”で批判を集めた俳優3人

 俳優の塩谷瞬が、6月7日に38歳の誕生日を迎えた。前日の6日には自身のTwitterを更新し、「MY birthday count down」とコメントを添えてランニング後に自撮りした動画を公開。「1年1年噛みしめて……」としみじみ語っていた。

 塩谷といえば、2012年にモデル・冨永愛と料理研究家の園山真希絵“二股疑惑”が報じられている。これを受け、塩谷は会見を開き、号泣しながら謝罪する姿が多数のメディアに取り上げられた。

「当時、ネット上では『自業自得なのに何泣いてんの? みっともない』『二股して泣いても誰も同情しないけど』と辛辣な声が飛び交いました。それから約8年がたった今でも、塩谷には“二股”のイメージが付きまとっているようで、今回の誕生日投稿を受けて『すっごい泣いてて、ドン引きしたの思い出した』『塩谷瞬って“二股して泣いた人”って印象しかない。今何やってんだろ?』と騒動を思い出す人もいたようです」(芸能ライター)

 俳優の菅田将暉も、二股疑惑が浮上した俳優の一人。3月20日付の「スポーツニッポン」にモデルで女優の小松菜奈との熱愛を報じられたが、19年11月には「女性セブン」(小学館)がモデル・堀田茜との熱愛を報じており、ネット上で「交際時期がかぶっているのでは?」とウワサされることに。

「『スポニチ』の記事によると、菅田と小松は15年に映画『ディストラクション・ベイビーズ』と『溺れるナイフ』を立て続けに撮影し、交友関係を深めていったそう。コロナ禍の影響で公開が延期され、8月21日に封切られるダブル主演映画『糸』で再び共演、昨年秋の撮影中に交際をスタートさせたといいます。一方で『セブン』は、19年1月期に菅田が主演したドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で堀田と共演し、交際に発展したと報道。その後、堀田は出演したイベントで菅田を『お友達』として交際を否定していました」(同)

 しかし、ネット上では「小松と別れたとは言ってないし、もしかして二股してた?」「二股じゃなくても、菅田が相当遊んでることはヒシヒシ感じる……」「どっちにしろイメージダウン。菅田くんの演技は好きだからガッカリ」といった声が上がっていた。

 さらに最近、若手俳優・竹内涼真も二股疑惑が浮上している。

「5月29日発売の『フライデー』(講談社)に、女優の三吉彩花との熱愛が報じられた竹内ですが、18年には女優・吉谷彩子との交際報道も出ています。吉谷は竹内の自宅で半同棲状態だったそうですが、竹内が一方的に別れを告げ、家から追い出したそう。その後、三吉に“乗り換えた”などと報じられています」(同)

 そんな中、竹内は6月25日に自身のTwitterを更新。14年放送の主演作『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で演じた役の紹介ページのURLとともに「懐かしい。原点ですね。」とつぶやいていた。

「このツイートが何を意味しているのかは不明ですが、ネット上では『二股でイメージが最悪になったから、この頃に戻りたいのかな』『そういえば戦隊ヒーローだったね。今はそんなさわやかさ、微塵もないけど……』といった意地悪く揶揄する声もありました」(同)

 かつて「女遊びは芸の肥やし」といった言葉もあったが、二股騒動に対する世間の反応は厳しく、今はただイメージを下げるだけにしかならないようだ。